どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

長岡式酵素玄米 2年半食い続けて何がどう変わったのか

c0219972_9362818.jpg・クリスチャンが主といえばイエス・キリストですが、ボクの主は、主食の主、つまり米、玄米です。何十年もかけてようやく長岡式酵素玄米に出会い、2年半が経過しました。
・今までの食生活、体調、暮らし方(家庭)、人間関係、仕事などで大きな変化がでたようなので報告しておきます。
食生活:今までよりもずーっとシンプルになりました。酒を呑まなくなりました。1人の時は欲しくないのです。一時期浴びるほど呑んでいた酒も今はあまり欲しくない。飲酒量が減るに伴ってコーヒーも減りました。今はステッチでイノマタ・コーヒーをありがたくいただく位です。コーヒーが減ると、不思議なことに喫煙(もらい、タダモク)もなくなって、Nさん、Kさんには寂しい思いをさせてしまって、ごめんね。息子はほめてくれる?(冗談)全部つながってるんでしょうね。
新井先生からは、「おかずは1日に小皿一杯くらいにしとくといい。」「1週間に1回はハレの日をもうけるといい。」「果物は1日にりんご4分の1」とかいわれましたが、これはひとつの目安だと理解しました。おかずの基本は、米麹漬けもの(かぶ、人参、きゅうりの3色がいい)、味噌汁(旬の野菜、豆腐、わかめ、しいたけなど入れる。なめこは苦手。魚貝類は避ける)、魚(焼き魚では鮭はダントツで多い。次はかつお、さば、いわしくらい、でっかい魚、遠洋漁業対象は避ける)
卵、牛乳はチャイで少しだけ。逆にこんせんプレーンヨーグルトが増えている。
体調:からだの声が聞こえないので少し心配になるくらいに快調。1日にストレッチ30分、歩く・歌う・軽く走るを2時間くらいやっても疲れない。野球やっても足腰痛むことがない。若干?なのは、便通がありすぎる日があること。時には3回以上の日も。その翌日朝は白州の水だけで済ますと、すぐに復調する。
家庭:子ども3人とも反抗期終了。これは大きい。とくに次男の成長振りに目を見張るものあり。「あなたの一言が人を傷つけ、逆に人を元気にもする。」がわかってきたのか。毎朝、星野式ジュースを作っている。ジューサー、ミキサーではなくて、おろし器ですったものを両手で搾っている。雑菌でからだが鍛えられる効果あり。とくにこの数年間、家族で内科の医者にかかったものはいない。
人間関係、仕事:コレも順調。怒りとかイライラがなくなったわけではないが、感謝、悲しみの情が勝るようになってきている。親父がきづいた神道(日之御教ひのおしえきょう)との対話も進んでいる。
まとめていうと、いつでも暖かい玄米を食えることはほんとうにありがたいと思う。日曜日に1升たくと夫婦2人で1週間くらいで食べきるまえに、また1升炊いて、古いやつは左に寄せて、左から食べていくのですが、保温ジャーは2升入るので洗わない。それでも大丈夫なのは発酵しているからなのだろう。ここがとても日本の食文化に忠実で神秘的で面白い。
[PR]
by issei_tachikawa | 2010-11-14 12:36 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)