どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

さんきゅうハウスと命(多様性、循環又はつながり、持続性)

3月の社会福祉ボランテイア学習学会における事例報告のテーマについて今も考えています。

命といえば、地球・宇宙とか生物のとはじめてほしいのに、日本人とか都会人とかのになってしまう問題性。多様性というのは考察の前提なのに生産性や事業(経済)政治的な取引・交渉、力の論理が優先されて語られてしまうと、目の前の・足元の命そして自分の命さえもが永らえている関係性の本質が見えなくなってしまう。今の日本に住み続けることは大変なリスクを伴うことになっています。

食べることのありがたさを見つめなおす行為を通じて地域を見直すことになりました。

さんきゅうハウスお披露目会での食に関する「事実」の紹介です。

手作りうどんが出ました。国立の成田先生と藤田先生の作品。どうやら成田さんが先達らしい。そして驚いたことには、成田さんとは奥様とご一緒に玉川浄水散歩中にケーナで出会っていました。彼はケーナ作者でもあり奏者でもあります。2人で「こだま」を吹きました。まーハーモニーの美しきかな。(自画自賛、笑い)そしてもうひとつの驚き:藤田さんのお父さんは、西勝造の弟子で、彼は長男として西式健康法(玄米菜食、6大法則が有名です)を強制され「ぐれた」ということ。実はイッセーの父も西さんの弟子でした。なんとまー因縁というかエニシというか、これは驚きでした。手作りのうどんに、ミツバ・◎◎◎・紅しょうが入れて食べました。薄味のおつゆ含めて美味

餃子は元名古屋で中華レストランを10年間経営されていた方が数日間1人でつくられたのをいただきました。

オードブルは、今回初参加の調理師(プロ)福田さんが念力入れて50人分造ってくださいました。

これらは、今後さんきゅうハウスがコミカフェ又は地域のたまり場・憩いの場・カルチャー(カウンター含めて)センターとして役割を発揮していく際に役立つこと確実です。こういう観点からも昨日の成果は大きい。

命は生まれたら持続しなければなりませんが、どんな命も単体では存続できません。助け合ったり、手を差し伸べあったり、逆に足を引っ張り合ったりもしながら、波動を繰り返しながら「死」に向かっていきます。いやもっと正確に言うべきうです命は普段の「動的な平衡(福岡信一)で成り立っています。

今日も入院・脱走・再入院を繰り返すIさんのことで、オープニングからはらはらどきどきさせていただきましたがスタッフと参加者の信頼の力で何とか切り抜けました。対象の欲望や希望、時には絶望さえもと向き合い寄り添いながら歩んでいく。さんきゅうハウス力の発揮はまだまだこれからです。

もやい(湯浅さん、稲葉さんらの)も大変らしい。しかし、旧友の丹羽雅代さんが係わっていること、それをデメテルのトモエ産から聞いたこと、彼女にビヨ(菊池)さんがヨガを伝授していることなどの事実の中に、とても大きな無限の世界が広がる感じがしています。
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by issei_tachikawa | 2013-02-25 02:53 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)