どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

過ぎ去り7月を振り返りながら今日も地域を歩く

c0219972_2117424.jpgいつも路上ですれ違うだけだが気になる人が3人いる。

一人目、80歳くらいと思われる長いひげとたばねた長髪の男性。足が不自由らしく、金比羅橋のセブンで朝飯買って砂川8丁目(西武拝島線)方向に帰ってくる。仙人のようでもある。イッセーの20年後か?

二人目、60歳くらいの男性。目をカット見開いたまま一切よそ見しないで歩いてくる。よく会うのは柏町4丁目、ステッチ南側を東西に延びる道路。ちょっときてるかなという感じ、でもなんか話しかけると喜びそう。

三人目、年齢不詳の女性、かにのように横歩きしてくる。はいずっているくらいの速度で。毎週火曜日にBIG ISSUEに向かう途中の10小西側の路上であう。
さーて、次は気楽に声かけてみよう。

朝のセブンに東京新聞買いにいったら、Fさんが笑顔で車から降りてくる。脳裏の風景は一挙に1986年3月の立川生協本部事務所2階に逆戻り。品川の屠場で働いていた友人がくれた白い長靴はいて、ひげと髪のばして、手の爪真紅のマニキアで染めて黙って入っていって、ソファーに座ったとたんにびしっといわれた。「あなた、人のうちに入るときには挨拶位するものよ。」って。素直にあやまりました。(笑い)

午後には、ステッチノートの「イッセーの食・運・心」に中島さんの著書を追加しに行った。今日の当番は開発さんと井上さん、チベット体操話題で盛り上がる。何で21回なのか?7回、3回に分けてカウントするときのイッセー的工夫の話。

夜はあっさりと味噌汁に長岡式酵素玄米の食事。ありがとう・いただきます。写真はworkbenchだより7月31日夕焼け。さーて来週はパルの定年退職者の集まりがある。これから50年で社会を変える、愛と協同のプランニング集会、楽しみ。寺下くんたちともジユクあたりで暑気払いかな。
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by issei_tachikawa | 2013-08-01 21:05 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)