どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

「くろねこのおじちゃん」なのだ

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夕方サバドス(アンデス音楽集団)の練習に向かう途中の路上で、柏小から帰宅中の河合さんのジョーチャン2人が、イッセーの顔見るなり、大きな声でぼくをみながらにっこりして
「黒猫のおじちゃんだー」

毎日この子らが学校にいくとき家の前を通るので、2階から「おはよう!いってらっしゃい。」というのですが、最初は「えっ!誰なの?」ときょろきょろしていたのですが、今では「くろねこのおじちゃん」の声だと直ぐに気づいてくれるのです。

都民投票条例署名で戸別訪問したときにも、おかあさんのよこから顔出して、「なにしてんの?」と聞くので、「おもしろいことだよ。」なんて答えていたのです。

「裾野を広げる」(見焼用塀)ってのにはこういうなにげないコミニケーションも入ってるんじゃないかなー。

昔たすけあい共済キャンペーンしてたときには、センターでの担当者学習会で「子どもにあったら手ーふれよ。」とか「こどもとなかよくなれ。」と指導していたことを思い出しました。これは「いくつんなっても子供性を失うなよ。」という自分への戒めでもあるなー。

◎玉川上水で生き延びる「あおだいしょう」、決して人には害を及ぼしません。ねずみとかを食べて生きている。今時ここで出会えるとは思っても見ませんでした。神様のご加護でしょうか?「まだまにあう」こころつよくしてねばりづよく生きましょう。今朝のひとことは・・・「謙虚さ・笑い・思いやり」(米長邦雄)かな。
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このひとがクロくんです。昭島の団地でジュンコが拾ってきたときには、のみでいっぱいでした。野良猫にしては最初からひとなつっこかったと聞きます。今でも人になついているところは犬のよう。
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by issei_tachikawa | 2013-08-04 08:05 | 家族、地域家族 | Comments(0)