どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

二本松と国分寺・立川がつながりました

2月にチャンプルーの会つながりで福島県の二本松から保育園で子どもを守るNPOを経営する住職の佐々木さんをお招きして講演会をしましたが、その際に放射能汚染を調べて安全性の高いこちらの野菜を送ろうという話になり、探したところ縁あって西砂川で自然農を営む茂士山(もじやま)さんと出会いました。昨日はたまたま収穫日で人手不足のためイッセーも誘われて参加しました。いってよかったー!

c0219972_9383774.jpg畑は西武拝島線西武立川駅北口下車徒歩3分で約2000坪、「草ぼうぼうなんで回りから目つけられるよ。でも前は道路だし、両脇は民家だからやりやすい。」と茂士山さん。我が家のことを思い出しながら共感しました。自然農ってわかるんだけれど管理(近所付き合い等)が難しい。

c0219972_941015.jpgピーマン、トマト、ししとう、ねぎ、この他人参、ナスを収穫、もぎたての瓜はその場でかじりました。甘みがナチュラル!いただいた作物はとても我が家で消費しきれないのでご近所3件に正真正銘地場産直。今治市と連帯

c0219972_9452556.jpg大地には殿様ばったが、「土がえる」もいる。トンボの群れが宙を舞う。もちろん蚊もいるのだろうが、枯れ草燃やしながら作業するので寄ってこない。自然農では、野草(雑草ではない!)、昆虫、細菌など生き物の命を大切に循環させるので不耕起・無除草・無施肥・当然無農薬なのです。

c0219972_9503441.jpg日暮れてもなを熱っぽく語り続ける茂士山さん。「人も土も食いすぎが問題。今の世界何千万人もの人が飢えているのに。肥料やら無いほうが根がしっかり生えて来るんだよ。」中島とどむさんの土の話を思い出しながら聞く。藤井さんというおもしろい百姓がいるらしい。

c0219972_9545686.jpg3年間放置しておいた「むかご」を台地に戻して、山芋にするんだと。ポールが目印です、忘れないように。

c0219972_9571770.jpg小金さんにはお世話になりました。たまたまサラで昼飯食っている時に誘ってくれたのです。巻き込みおおきにありがとう再見。かぶりつきトマトは幼馴染のレモンの味?

c0219972_959596.jpgこの女性が二本松と国分寺・立川縁結びの神様らしい。すんませんまだお名前知りませんでした。

c0219972_1013157.jpgチャンプルーの会、睦見さん、ドライバーのボランテイアさん、そしてイッセー。野草のジャングルに入って熊気分になり、野鼠とたわむれていたらあっという間に3時間でした。翌朝の目覚めさわやか、やっぱ命は土から生まれて土に帰るのかもな。命の宇宙的循環


最後にぼくは聞いた、「自然農法に切り替えるきっかけ何だったのですか?」と。彼の答えは「奇跡のりんごのの木村さんとの出会いですよ。」でした。痛く感動

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by issei_tachikawa | 2013-08-28 09:14 | 3.11が問かけること(自然災害、原発) | Comments(0)