どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

署名活動の目的は何かなー!

c0219972_1346720.jpg7月選挙で安倍を倒したいですが、「で、どうすんの?誰が代わる?誰に変える?」っていう質問にこたえないとなー。
そのまえに、署名活動のやり方、もっと工夫すればまちをたのしくできるとおもいますよ。イッセー方式を紹介します。
1つめ、チャリを広告塔にして、走り回ってます。安保法案賛成、九条変えるべきの意見の人は、じーと睨みつけながら通り過ぎたりもしてるのかなー???
「がんばってますねー、おつかれさま。」ていわれることも増えてるよ。
肝心なことは、無関心・非活動を減らすことだね。マザーがおっしゃるとおり、「愛の対局は無関心」だからね。
だから、地域のつながり(つきあい)を変えられそうことは、何でもやってみましょう。そこで2つめですが、新聞はコンビニで買うこと。そのついでに、東京新聞の売り切れ時刻を調べて、あまりにも早く(たとえば午前中とかに)売り切れる日が続いたら、店長または店員さんに「東京新聞売り切れるのはやくなりましたよねー。」とささやくこと。
で、実は部数増やすにはその地域の営業担当が決めるらしいですが、販売店からの要望は効果的だとのことです。
立川市役所のコンビニ、このやりかたで東京・毎日を置いてもらうことに成功しました。最初は、3紙(読売・朝日・産経)しかおいてなかったんですよ。
3つめ、今まで1回も選挙や政治(戦争)や憲法の話なんかしたことない人に署名してもらうこつがあるんですよ。これはぜひまねしてほしいです。
3Qトークを実践するんです。
いきなり「署名してください」では、地域のコミニケーションは活発になりません。自分らの意見を押し付けるのではなく、相手のふところに入って聞いてみるんです。
例えば、最初は「安保法案ってご存知ですか?」、次は「集団的自衛権は?」、いいじゃないっていう反応でもあわてないで、「どこが良いのですか?」と聞き役に徹すること。これやると、自分らの主張の問題点に気づくこともあるし、いやーやっぱおれたちがただしいんだよなーって自信もついてきます。近所のどこの誰がどんな考えなのかがつかめてくると、毎日が楽しくなりますよ。
あと、大事なことが1つ。相手のいうことを聞き出してあげるんです。人はそのほうが喜びます。安保法案反対理由何回聞いても賛同できなかったこころが、緩やかに溶けて仲間に入ってくる。署名活動とは、傾聴トレーニングなりということですかね。
足元を変える(・・が変わる)、草の根民主主義を根つかせる(・・が根ついていく)活動、おもしロックってやめらんない。
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by issei_tachikawa | 2016-02-24 14:25 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)