どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

安倍内閣南無阿弥陀仏ご唱和を

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2011年311日以降の日本は、変わったのですね。日本の何が変わったのでしょうか?
そして変化の「事実」=Aを深掘りしていけば、あいかわらず(明治のクーデター以降そのまま)の「事実」Bも見えてきます。

ですから「両方フォー・ユー」の成熟してゆく「事実」C認識が生まれてくるのです。ひらたくいえば「日本人なめんな、勝手に決めるな、主体はおれたちだ」ということです。

あと数年でご臨終の相手とあと10年は大丈夫の存在では、まともな「タタカイ」が無意味です。愛の対極、平和の対極に置くべき概念は・・・が見えてきます。

1つは、日本が置かれている国際情勢がです。

2つは、日本政府の中身、政治のやりかた(どこまで嘘がつけるか、政策間違えた場合に国民に=自分たち自身に謝る誠意をもっているか、派閥力学)北米の政権への対応(9条の解釈、運用方法にクリアに現れる)

3つは、日本人の生活・意識・行動が無党派層中心に「草の根」を張りつつあります。ゆっくりと流氷が流れてきて、海底(地域、家庭、たまり場、学校、職場、行政など)の汚物を洗い流していきます。でも「ミネルバ(愛と革命)のフクロウ」が黄昏て飛び立ちます。ただし2度目はなんとしても「喜劇」のシナリオが必要です。笑い飛ばす、面白くする、楽しんじゃエル経験の蓄積と継続力が問われています。

1つめの話です。

人類だけが勝手に作り上げてきた世界史冷戦時代(他の生き物からすれば迷惑センバンですが)が終わり、ナチスドイツ・ファッショイタリア・無責任天皇国が世界市場争奪戦(第二次帝国主義世界戦争)に敗れて、ドイツとイタリアは原発無くす国民的決定をできて、ソビエトと東欧衛星国が崩壊し(ベルリン壁の解体)、非同盟中立諸国のリーダーは亡くなるか殺されて、人民解放軍が人民に銃を向ける中国(市場と党官僚社会主義、変わらぬ村社会)がアメリカと世界経済・政治・軍事で「競合」する時代が来ています。

そして戦争がかわったということも注目すべき変化です。IS(イスラム国)の出現は、ある意味北米が仕掛けたのですが、これからの政治を語る場合に「テロ(暴力)」の中身を吟味して政策を決定しないと、大切な若い命を失い、税金を軍需関連産業や大銀行・大商社だけを儲けさせるために使うことになります。

2つ目の話にいきます。政権交代で民主党はがんばりましたが、ドジョウ内閣の「福島原発事故収束宣言」と「普天間基地国外移転」挫折でつまずきました。

政権に返り咲いた自民党は「安倍」しかいないのか?大物は脱党して、残るはカスばかり。これでは地域でまじめに活動してきた党員が気の毒です。立川の自民党の中は市長選時の意見の違いを消せていません。

公明党も変わった。60年代のリーダーが嘆いているでしょう。長い間自民党とコバンザメ的な関係を維持していると、相互浸透して、無原則の国会運営を追認するだけになり、東京公明は小池ファーストと一蓮托生、しまいに良心的な平和理念継承の創価学会員からも見放されるという事態です。それにしても、今回の共謀罪「中間報告」採決はひどい。これをみとめてしまうと、政治の一切合切地獄行です。安倍の言いなりは、トランプ主導政治ということです。

そして背景には警視庁、警察庁、最高裁のトップに座っているひとびとも、その線で戦争可能態勢を構築しようとしています。共謀罪はテロ防止の名をかたり、国民だましの盗聴・密告・自白強要・監視社会の到来を予測させます。まじにやばいぜこれは。

国会答弁での金田法相発言、「治安維持法は的確に運用されていた」ですと!

3つめは希望につながります。都知事選に向かって、小金井の漢人明子さん頑張ってます。今インターネットで流れている北区での「野党共闘」の集会風景、志位さんの話、女性国会議員の話、聴衆を感動させる力があります。1980年時の上田耕一郎さん(当時書記長だったかな?)を彷彿させます。

国会前で会った、埼玉の高校生の言葉がいまでもぼくの魂を揺さぶってくれます。「このままじゃーいけないと思って授業さぼってきました。」ですと!

福島の飯館村の種味噌で、毎年2月に味噌を創り続けています。来年もやりますからぜひ参加してください。いつまでやるの?答えは1つです。あえていいません。

平成の治安維持法、2度目は「わらいつぶし」ましょう。共謀罪、日米地位協定、原発再稼働反対、国保高くて暮らせねー!正規社員もっと増やせ、賃金暮らせるだけよこせ、企業の内部留保400兆、日本人個人の遊休資産1700兆、なのに国家予算90兆、軍事費削って福祉と地域環境まともにしてくれる政党を、自分でつくる心構えも大事だな。


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by issei_tachikawa | 2017-06-18 05:43 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)