どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

ここまできたら、サクセスの手順

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さんきゅうハウスでは連日、選挙カフェやっている。明らかに今までの選挙とは違って利用者(元ホームレスOB=今はアパートや寮生活者)の意識や行動が変化している。
その1つめの証拠は、質問が多いのだ。「どこにいれたらいいの?」「誰にいいれればよくなるのか?」「俺たちの見方は誰なんだ。?」とうとう。
都知事選挙のときは、宇都宮・細川・小池支持にわかれたみなさんでしたが、今回は希望の党には入れないという人が多い。理由を聞いてみたらKさんの答えはこうだ。「小池さんって憲法変えたいんだろ。原発も動かすのに賛成だと。あと都知事になって何仕事したのか?もう信用できないな。」
ちょうど3000マン署名といっしょに選挙トークもしているのだが、その際に(いやいつでも)考えさせられる「事実」を変えるように努力している。
ぼくは話を末広がりに展開するように、どういうことか?自分と同じ意見(同調者)を求める運動になってはいないか?なってると思う。
そういうときどうするか?ぼくはその場で3Qトークを進める。いきなり「署名お願いします。」ではないのだ。それに、お願いすることでもないだろ、思う。
「憲法9条読まれましたか?」
「9条って変える必要を感じますか?」
「9条があると自衛隊は日本の何が守れないんでしょうね?」とうとう。
こうやると、実に時間がかかる。じれったくなることもある。でもね、大事なことだと思う。たかが選挙、されど選挙、政治活動は多様な生活の一部なんですから。「自公や希望維新の支持者とはつきあいません」などと言えないじゃろ思う。
2つ目の変化は、話しかけてくる人の外側に複数の仲間のつながりが見えてきていることだ。Aさんから、「今日周りに話してみるよ。」と笑顔でいわれた。彼は地域の居酒屋の人気者なのだ。あとKさんは1人で9条署名30筆もあつめてくれた。Iさんも「アパートの1階2階で話してみる。」という頼もしい反応だった。
まだ中途半端ですが、これからエンジン全開にしていこうと思う。しゅっぱーつ!


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by issei_tachikawa | 2017-10-11 16:35 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)