どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

さーて今までの自分のからを脱ぎ捨てようぜ!天木直人さんへ

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政治、選挙で地域から国を変えていくってのは具体的に何をイメージできるのか?答えは人それぞれでよいのですが、ぼくは人の意識と動きの、だからつながり方(好きではないが「きずな」)の変化がテーマです。
その際にこだわっているのは、変えること(活動の主体になること)と変わることです。結果を恐れないこと。最後の最後まであきらめないこと、推移を観察し、次の教訓を導き出していくことなのです。これがおもしろい。
天木直人さんは70歳、京大卒、元外務省の官僚、詳細は彼のブログとかみてください。今回の選挙で彼が21区から立候補した。晴天の霹靂?ぼくは彼の事全く知らん。興味もなかった。「小泉純一郎のイラクサマワへの自衛隊派遣に反対して、いろいろあって首になった。」と誰かから聞いた。本も出している。今日のカフェで読んだ。
70歳かー、俺より1つ下、全共闘の時の立ち位置はどこだったんかなー?てなことをかんがえていたら、10日の立川駅頭演説会に来ていた。弁士は小糸健介さん(われらが21区の市民と野党の共闘統一候補)なのに、天木さんがたすき付けては端っこにいる。なんでや?と不思議に感じた。
その日はそのまま帰ってきたのだが、昨日の夜に彼の演説をインターネットで聞いた。「自分を統一候補にしてほしいと共産党、社民党などに働きかけたがけんもほろろでことわられた。自分ならアメリカのくびきから日本を解放できるのだが、このままではどっちが勝っても日米同盟強化になる。憲法9条なんかいますでにぼろぼろ。守るといっても守れない。今回の選挙結果はどっちが勝っても日本のためにはならない。」とおっしゃっている。
たしかに一理ある。状況は厳しい。でもさ、昨日のブログでも書きましたが、共産党は67区で野党と市民の共闘を生かすために立候補取り下げたんだよ。これは画期的だと思う。
あと、民進党の身売りと分裂ですが、ある意味とてもすっきりした、ではないか?いままで東電労組や兵器産業労組なんかも入れて、ぬるっとまとまっていて「原発どうすんのよ?」に明白な答えを出せなかった民進党から、「立憲民主党」が躍り出て、ツイッターでは何十万のフォローアーを生み出し、街頭演説でも大群衆を集めて、立候補者も78名になった。
枝野さん、おれはいってることにも筋がとおっているが、人相(特に耳)が良い。違う意見に十分耳傾けて、じっくりと政策を練り上げていける資質を持った人だと思う。
そこで天木直人さんとサポーターのみなさんにお願いです。ほんきで勝とうとしているのであれば、ぜひとも立候補をとりやめて、一緒にやりましょう。おれも金があれば出たいです。あなたが1500万円も運動資金集めたのはすごいと思います。70年間の生きざま、人望の厚さの証明になりますね。
でも、だからこそ今回ばかりは、自分を捨てて、大同につきましょう。イッセーから天木直人さんへのラブコールとお願いでした。
★★★今日もさんきゅう選挙カフェやってます。わたぼうしさんの野菜の寄付、自主耕作の野菜(小松菜、しゅんぎく)の収穫もあるよ。カフェは11時からです。夕方までいるよ。


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by issei_tachikawa | 2017-10-12 08:31 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)