どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:気・血・道、医・食・農( 103 )

キヌアを使ってみました

メニューその1.ソーメンをゆがく、マヨネーズ(パルのはトランス脂肪酸控えめ)をのせて、鰹節ふりかける。当然ですが、カツオ節は、はーどなのを1個1400円くらいで購入し、その都度削る。削り器は5000円くらい。
キヌアは、15分間先にゆがいておき、醤油(国産丸大豆、産直)かけてから、まぜるだけ。かみしめるたびのプチプチ感味わいながら、「ぱちゃまま」にありがとうの気持ちがからだのしんからこみあげてきます。
その2、15分間湯がくのはすべて同じ。さらだにまぜます。
その3、スープに入れます。1の変形で、湯がいたお湯を捨てるのはもったいないので、そのままスープに使う方が良いです。そのほうがぱちゃままもよろこびます。とアイドウビリーブ。
玄米に振りかけると、ごま塩効果&オブジェ効果も期待できます。なを、さんきゅうカフェ2017では、ゴマも用意してあります。
長岡式酵素玄米とぱちゃままの贈り物(キヌア)、これで鬼に金棒だな。おにぎりを毎回買ってくださる常連のみなさま、本当にありがとうございます。味だけではなく、米にもこだわっております。今は、わたぼうしさんからの無農薬玄米、これがきれましたら茨城の佐藤さんからやはり無農薬玄米30kgを取り寄せます。
あずきは、太陽の家産直の「ささげ」、こぶりでみがしっかりつまっているので、1時間程度煮沸しても形が崩れません。サンナトリウムといっしょに発酵を促進してくれます。
おにぎりは1つ、150円、決してやすくはありませんが、命に値段は?ですからね。
ごひいきにおねがいいたします。ご近所の通りがガリの方が気楽にお買いになるのもうれしい限りです。
2017年、さんきゅうカフェ、土・日にも拡大したいなー。希望者は、イッセーまでご相談ください。


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by issei_tachikawa | 2017-01-29 11:27 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
acたまには一息つきましょうという主旨で、昨日は「さんきゅうハウス利用者」2名の希望を受けて、長岡式酵素玄米の講習会に行き、新井センセーに会ってきました。76歳でもエネルギーに満ち溢れています。口癖が面白い。「私は医者でも宗教家でもありません。ですから私の言う通りにしなさいということではない。どうするかはあなた自身のチャクラが判断することなんです。」とおっしゃる。
試しに聞いてきました。「でも十分に宗教的なことにも通じてらっしゃりように感じるんですが」と。
新井さん答えていわく「様々の医学書、千島理論含めて読んでみました。聖書も歎異抄などもね。でもみんなおいといてよいという結論です。」と。
「資本論はいかがですか?」と聞きたかったのですが、やめました。聞かれたほうが困る=答えにきゅうする可能性が高いことには触れないのが他人同士の会話の原則ですから。
無料講習会は上福岡の新井さんの家で、出張が無い毎週日曜日、1時~開催されていますが、ぼくはこれで7回目。はじめた(というより通常玄米を卒業した)のが2008年5月5日でしたから、(まあなんと象徴的な日にはじめたもんだなー!)今年で7年目。今まで誘った人は7人で、ぼくはそのつど付き添いでいきましたから、新井さんの話も7回伺ったことになります。だんだんとお互いが分かってくる。宇宙存在としての交流が進んで、話がはずみだすと、「この米に出逢ってありがたいなー」と感じるようになる。思い込みではなくて、生活上の事実と実感に裏打ちされたありがとうの気持ちがうまてくる。これだな!
(注)長岡式の酵素玄米おにぎりは、毎週月曜日、木曜日に、さんきゅうカフェにて販売中。1つ150円、食材費は35円頂いてます。残りはシェフとフロアに人の収入です。炊き方は、そのつど申し込みがあれば、教えていますがこれは「ソーシャル&コミュニテイビジネス」ですから、講師料は頂いております。
(注2)通常玄米から長岡式に切り替えてからの「好転反応」等については、とうブログに掲載したことがありますが、掲載日は、2010年11月14日です。直ぐにほしい方は、a064kys@ac.auone-net.jp
まで、「ほしい!」とオクってね。データ送ります。それは無料です。

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by issei_tachikawa | 2015-08-03 11:42 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)

トランス脂肪酸について

アメリカの食品では年以内に使用禁止になるから、日本はどうするなんていっている。甘いぜ!遅いぜ!
20代の頃、毎日朝はトーストにバターではなくてマーガリンこってりぬって、いちごジャムのせて、紅茶で流し込むような朝食だった。ヨーグルトも呑んでたナー。
「バターよりマーガリンだよね。安いし、植物性だから。」なんてマスコミに洗脳されていた。その結果は?いろいろ出てきた。十二指腸潰瘍、毎日下痢(時には何ヶ月も連続で日に何回も出た)。この状態少しは改善されたが、寝酒飲んでる間は続いてたと思う。
生協に入ってから(40歳で入協!)続いていた。
「試しに」とマーガリン、サラダ油、ヨーグルト、牛乳、一切の食肉(牛、鶏、豚、その他全ての4つ足と2本足と鳥などの肉)、卵、貝類、甲殻類を食材からデリートしてみた。
まあ、俗に言う「ベジタリアン」ですね。その結果身体と心と人間関係は何が変化したか?
もうFBでは語りつくせない変化がありましたが、あえてメリットだけをだしますと、病気しなくなったナーという感想です。というか中村仁一、安保徹、永田一宏、星野善彦などの著書・インターネット情報を読み整理して、自分の生活に取り入れたら、いつの間にか「健康診断は自分で出来るやん。もう近代医療、医者の言いなりになって、数値で自分の健康状態を確かめるのは卒業や。」と思えるようになりました。
多くの友人、親戚、兄弟の死を見送りながら真剣に考え直しました。
たまたま夫婦でも「依存健診止める」で意見が一致し、子どもにも「健診に依存せんほうがええで、心ある医者もそうゆうとるし。」と話しています。
トランス脂肪酸の話にもどります。厚生労働省は、総エネルギー摂取量の1%が危険・安全の境目やとアホ丸出しの指導をしています。「日本人は0.3%だからまだ危険ではない。」ともいっています。ほんまにあほやわ、はなしになりません。(福島第1原発水素爆発直後の枝野発言「直ちに人体に重大な影響を及ぼすほどの値ではない。」)
「平均値」なんてのは、物事(講ずべき対策)の判断基準にしては危険です。やばいもんくいすぎて身体壊している若いもん(20代、30代)たくさんおる。さて、パルシステムはどうしているんでしょうか?ぼくも勉強しなおします。
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by issei_tachikawa | 2015-06-18 08:56 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
11月24日(月)昼ごろから17時まで場所は借りています。
さんきゅうカフェにて
講師はイッセー
参加費:500円...

筆記具あるほうが良いです。
初めてなので、順序など少し変るかもしれませんが、以下のことをやります。
1つ、炊き方の実習(1升炊いてみんなで食べながらQ&A)
2つ、通常玄米、白米、発芽玄米、7分つきなどとの違い
3つ、長岡式開始前と開始後(イッセーの体と心の変化、玄米始めたのは30代、今68歳ですからそれなりのキャリアです。長岡式に切り替えたのは2008年5月5日です。)
ついでに、立川市民交流大学やビーガンの集まりでお話したときに作成した研究ノートもお見せします。(りくつっぽい話は出来るだけ避けたいです。酵素、微量ミネラル、血液、免疫力、生活習慣病の事実・原因・対策=気・血・動、医・食・農など、質問されたら答えますが)
◆申込みは、080-5192-1463(イッセーの携帯)、または自宅パソコンメール、a064kys@ac.auone-net.jp定員は10名、残りは8名かな?まあ多少オーバーしても大丈夫、予約無しの方も受け入れます。らくらく楽しいアバウト講座
◎さんきゅうカフェはさんきゅうハウス1階右側です。http://sanq-h.org/index.html
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by issei_tachikawa | 2014-11-17 20:28 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
c0219972_11245063.jpg3つのことを考えています。
1つ、なぜこの時期に今更大騒ぎしているのか?だれが引き金か?だれが得するのか?
2つ、9.23脱原発集会の選択肢(中止、決行、条件付決行)
3つ、なぜテイケンとからませて考えるのか?

1について。世の中、日本のこれから(進路)について重要な課題が山積している。福島原発の汚染水(1日400トン!!!)の勢いで増えている。仮設住宅生活の次、展望でてない。子供の甲状腺などのガン(ガンは全身病です!血液、免疫力低下、リンパ球機能と白血球バランス)も対策うちきれていない。事故原因、相変わらず究明されきっていない。なのに安倍内閣による再稼動(特に川内)、輸出(インド)政策は止まらない。一方で、脱原発署名は1000万人に近づき、経産省テント、金曜日行動は首相官邸前だけでなく、たくさんの駅に広がっている。この状況を、庶民に認識させたくない人々が存在する。支持率低下している安倍心臓以下の小物内閣がその頂点だと思う。代々木公園に何十万人もの人が集まることを止めさせたいのだろう。
2について。先日の集会実行委員会では、中止意見は皆無だったと聞く。当然だと思う。原発だけが問題なのではない。沖縄の名護市議選では、米軍基地移設反対派が14名当選し、正体不明党の2人も「市長に距離は置くが反対」に回ったので16名が反対枠に入り、「市長に距離を置く」(自民党系)11名に対して多数はを維持した。しかし、菅官房長官は、「結果にとらわれずに予定通り工事をすすめる。」といっている。民意、民主主義のルールを無視した蛮行であることは明白であるのに、東京新聞以外の大新聞は感度が鈍いか報道しないようにしている。「集団的自衛権」論議はどこへ投げ捨ててしまったんだろうか?!
●日本のマスコミは常にこうなのだ。ぼーとしてテレビ、新聞読んでいると、とんでもないことのなるのは明白のような気がする。
3について。デング熱は、発生を抑えることなどムリなのだと自覚するべきである。蚊も自然界では大切な命、こきぶりだって、みみずだって農(食)の連鎖、自然生態系をESD(持続可能な教育)してきくためには、必要不可欠なのです。自分の都合の良い命には同情して、いやなものにはふたを(というか殺してしまう)という発想の背後には、自分の健康状態の判断を、数値で測ろうとする医療業界の思惑に乗せられた「早期発見早期治療」という幻想が作用しているようである。
都の職員が、公園内を殺虫剤ぶんまいて汚染している姿をみると鳥肌がたつ。命への冒涜をしているのは、誰なのか?本質を究明しながら歩むとしましょう。最後ですが、代々木公園を原発さよなら集会に解放するべきです!もちろん、野宿者の支援も忘れないこと。蚊が絶滅した都市では人間も・・です。

●森野栄一さんからの情報です。「北米先住民の叡智に言及することは最近は廃れてしまったようだけど、時折、思い返すのはよいことに思える。
「最後の木が枯れ、最後の川が毒され、最後の魚が捕獲されたときにのみ、私たちはお金を食べることができないことを理解するであろう」(Only when the last tree has died and the last river been poisoned and the last fish been caught will we realise we cannot eat money)」ホピの予言と一緒に、魂に刻み込んでください。「まだまにあいます。」


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by issei_tachikawa | 2014-09-10 12:00 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
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60歳までと最近のライフスタイルを比べて見ました。いかえれば、止めた事、使わなくなったもの、別のものに切り替えたことなど。比較ポイントは、
①医
②食
③農
④衣
⑤住
⑥交通
⑦コミニケーション、交友関係
⑧地域活動
⑨音楽活動
⑩家族生活
まだまだたくさんでてきますが、とりあえず10項目に絞りました。
①健康診断は自分で毎日やるようになりました。(おたよりチェック、寝覚め、疲労感、テンション)逆に、須川歯科や千島学会関係以外の医療機関や医者とは無縁になりました。3食時代終了、2食または1.5食に向かいつつあり。
②長岡式酵素玄米、みそ汁、米麹の一夜漬けが定番になり、毎朝の星野式ジュースが定着しています。サラダ油、マーガリンは完全デリートしました。のど渇いたら「白州の水」にしたので、ソフトドリンクは全てデリート。
③庭のコンクリートやスレート部分を解体して土に戻し、自宅での自然農を楽しむようになりました。
④スーツスタイル、革靴、コレもデリート。冬はジーンズ、ジャンバー、夏はタンクトップと短パン
⑤ローン終了、門、塀(フェンス)、エアコンをデリート
⑥自動車デリート、よく歩き、走り、チャリなら立川---三鷹くらいは大丈夫。3.11には、40km以上を9時間半かけて歩いた。
⑦NPO活動(さんきゅうハウス、チャンプルーの会、ステッチなど)での仲間が増えましたが、逆にパルの仕事がなくなりました。熱帯夜 ふところさむし すながわや
⑧金曜日駅頭行動開始、さんきゅうハウスで火、木、金に活動、相談が増えてきました。会議もそれなりに。2014年市議会議員選挙では目標達成(前回より290票増)
⑨2014年8月10日黒檀ケーナと出会ったので、いままでのはお蔵入り。念願のジェンベ教室開始
⑩子供3人が「自立」し、2人だけの我が家に。そうだ!普通預金もデリートしたな。退職金などは住宅購入、3人の養育費だけで全てなくなり、今は8月分の年金から借金を払って残りが8万。これだけあれば当面は安心してくらせます。外食、外呑み、買い物などほとんどしなくなりました。呑むのは「鉄ちゃん」と何かの集まりに呼ばれた時(暑気払い、忘年会、年始の集まり、結婚式、お葬式など)のみ。でも金はなくとも心は温かくと言い聞かせています。もちろん自分にだよ。(笑い)作りたい仕組み⇒減価する貨幣、地域通貨(とりあえず立川)、社会活動基金、城南信金や信用組合を通じた「あったかいお金」を回す仕組み。自分の持ちがねについて四苦八苦することは世の常(しかたがねー)ですが、喜捨のこころ、寄付の仕組みがあれば貧困からの脱出が可能です。
●そうだ!忘れてた(わすれんな!)ベジタリアンやめてます。豚どん、カツどんときどきありがたくいただいています。「うまいもんは食おう。」というのが主旨です。おいしい、気持ちが良い、美しい、得する(儲かる)などは、人生の前半(60歳)までに根底から疑い、否定したりデリートしたりしたものですが、最近では「何が自然なのか」についてまだまだ悩み多き自分を見つめなおしています。世間で話題になる「健康法」(30年間で150冊以上読みましたが)にも興味を失いかけています。なんか違うよなーというのが実感です。「食ほそくして命ながら絵」「病は気から」「人の笑顔」ザッツ オールかも。
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by issei_tachikawa | 2014-08-24 21:11 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
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船瀬さんはこれまでにもたくさんの医療告発本を出しておられるのでご存知の方も多いはず。えっ!知らない?という方は、これからの人生「犬死に」を避け、「天寿全う」のいきててよかったとするために、ぜひお勧めです。知らなかったーでは済まされない、刷り込まれた誤報、間違い知識(常識)を対峙化(対象化)して、新しい人生に目覚めるかも。それはあなたしだい。

タイトルは小説まがいですが、中身は結構学術的で、出来る限り「事実」を調べ上げて、イデオロギッシュにならないような本にしてあります。だから立場の違いを超えて読めるのです。そして面白くてためになる、はず。

輸血、したことありますか?幸いイッセーはしたことも、されたこともありません。よかったーというのが第1のため息です。[19ページ]にはこう書いてある。「年間120万人が輸血を受けている。すると、単純計算で、なんと年間2000人がGVHDを発症していることになる。」と。
「単純計算」というわけは、日本人同士では白血球(免疫細胞)型の似た人が多いので、そのままだと600件に1件くらいの割合で輸血後GVHDが起きるとされる。
GVHDていうのは、移植片対宿主病のこと。昭和天皇もこの疑いがあるとのこと(14ページから15ページ)要は、輸血で入ってきた白血球と受け入れた側の白血球どうしが、体内で「大喧嘩」をはじめて、やがては生理機能が大混乱に陥り収集がつかなくなるという。
昔の友人で、献血マニアがいて、手帳を見せてくれたのだが、自分はほとんで提供したことは無い。せいぜい1~2回、エホバの証人の子どもが交通事故で輸血拒否され、結局亡くなった事実をどう受け止めたらよいのか考えていたのだが、本書を読む限りでは、エホバの父親の判断は間違いではなかったのかもしれないという判断が出てくる。(いや、正しかったと船瀬氏はいいきっているが、イッセーは留保)
そのほかにも、たくさんの貴重な問題提起をされている。医学、医者、医療業界、わんっセットで考える場合の参考書にいかせると思う。50歳くらいから「健康診断」は、日々、刻々自分でやっているので、医者に頼ることは止めにしている自分の生き方に自信がついてくる。細胞や原子核のことを研究するのは自由だが、認識論が間違っていると、存在論、対策論はさらに間違いを増幅して地球を破壊する。
原子力破壊発電(原子力発電の正式名称、小出先生の受け売り)しかり、健康診断や服薬・手術・放射線などしかりである。近代医学(西洋が×、東洋が◎ではない、どちらにも問題あり!)からおさらばして、自然の摂理、自分の体や心の自然に目覚めて、これからを悔いなく生きていこう、そう思わせてくれる本でした。この本が医療ジャーナリストと内科医の共著だというのも、なかなかよくかんがえたなーと脱帽です。天寿全う、ガンなど恐くない、心筋梗塞・脳梗塞、そのた生活習慣病の多くは、自分の食と動きと考え方を自然方向に変えることで、防げるはずです。(治せるとはいいえません。なぜなら神の領域には口は出せないから。病に苦しんでいる友達の背中にむちうつことなど出来ません。)
マイキン(毎週金曜日近くの駅頭で)アクション(活動)のテーマの1つにします。
●知っ得情報補足
[176ページ]千島喜久男と森下敬一学説 [163ページ]カントンの犬の実験データ
輸血に替われるのは「リンゲル液」か[140ページ以降参照]
やはりわれわれは」海から』生まれたんだなー。母=海、ラメール
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by issei_tachikawa | 2014-08-06 09:58 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
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1つめは率直な感想です。餃子事件を思い出します。シントン(小平市鷹の台駅近くのコミカフェ)で萩原さんから「セーキョーは何をやってるんですか?」と問い詰められ、「自動車でたとえるならトヨタがやったことの責任はトヨタ自身が負うべきだと思いますよ。日産に責任は無い。」と答えてしまったのでけんか腰につっこまれた。
「営利企業の市場競争と、生協同士の競合は質的に違うだろ!生協に寄せられていた期待、信頼を破壊した責任はパルにもあるはずだ。日本生協連と大手生協だけの責任と切り捨ててしまうのはいかがなものか?」と。
挙句の果てに「生協の協同性を破壊した責任は宅配やりだしたパルシステムにあるんじゃないのか。」とまでいわれた。でもここがふんばりどころだと思って冷静になって答えた。「すでに地域では共同購入の仕組みに耐えられない事情抱えた方がふえていたんですよ。それに共同といっても実質的に1人か2人のグループも増えていたし、旧来の仕組みに固執していてはいけない。希望者誰もが入れる仕組みを考えた結果が個配だったんです。」と答えた。
「立川生協で個配提案したのはおれだから」という自負にも支えられて、何とかけんか腰にならないでその場をクリアした。26年前のことです。
今回は出所が、マックやファミマーだったので、市中に走った衝撃も半端ないものだったろう。「どうしてこうなっちゃうの?」と素朴な疑問が寄せられている。「何をたべたらいいの?」と疑心暗鬼になる人も多いだろう。
気持ちは分かります。しかし、もっと勉強してください。この点についてのみいえば、自分の身は自分で守るしかないのですよ。
これは現代食流通の裏側にあるチョン簿(不正)行為の氷山の一角にすぎないのです。マックは「販売の20%が該当する。」などといっていますが、何の証拠も開示されていません。かってある生協の営業担当が、個別訪問先で、「マックのハムバーガーなんて何が入ってるか分かりませんよ。オーストラリアのおおみみずのみんちとか。」などといってるのを聞いたことがあるが、当たらずといえども遠からじかもしれない。マックは「調達先をタイや中国の担保企業に切り替えて、23日には販売を全面再開する。(東京新聞7/231面左上)」としているが、早すぎ!工場立ち入り調査位するべきでしょう。コスト考えるとでき無いのか?安いものに走れば、代償は高くつくこと明白です。
「どうすればよいのか?」「何を食べたらよいのか?」答えは明白です。マックやファミマー、市販品だけじゃないでしょ。産直、国産、地場産、自家菜園、自給自足、何でも選べるのです。生協ならおすすめはパルシステムですよといわせていただきますが、他の生協もすてきです。どうか十分に品定め、人定め、仕組みの勉強なさって選んでください。規模の小さな共同購入グループもなかなか筋のとおった事業活動をしている仲間がいます。マック、KFC、コンビニ、スーパー、ファミレスじゃなくたって食べていけるんですよ。
因みにぼくは、毎月パルシステム東京から4万円~5万円共同購入で買います。食の90%は生協ルートです。作ってくれるみなさん、運んでくれるみなさんに毎朝ありがとう。でも自分たちだけ良いもん食べているだけではいけない。もっとたくさんの方にパルシステムやっていただきたいです。人を良くする、社会形成の基本が食ですから。(医食農、根源は1つ、気血動三みいったい)
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by issei_tachikawa | 2014-07-23 09:46 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)

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生まれて初めて飲んだのは、吉井と彼の姉さんといっしょだったな。中2か中3だったと思う。タバコ吸いながら飲んだら気持ち悪くなって・・・<br>
学生運動やってたころはたぶん飲まなかったか、飲んでもカフェで会議とか待ち合わせが目的なので、コーヒーを味わっている余裕はなかった。<br>
京都の進々堂(百万遍交差点東入る徒歩1分)の雰囲気もさることながら、コーヒーも超ユニークだった。クロワッサンが焼き立てで出てくる。ゆげがでてるんだ。なんとコーヒーにはすでに砂糖とミルクが投入されている!最初はびっくりしたが、これはパリ仕込のご主人のこだわりなのだと知って文句がつけられなかった。厚いけやきの原木でできた大きな楕円テーブルには、楽に10人くらいの客が座れた。壁には有名なアメリカ人の詩が飾られていた。(老いるとは何か?)<br>
京都では猪田コーヒーが有名だったがあまり印象に無い。<br>
東京に帰ってきて、結婚してから玉川上水南口の「サンクロード」に出会う。アフリカンというのが好みだった。親父さんが京都出身だというのは、いっちやん(一之瀬さん)を連れて行ったときに教えてもらってびっくりした。おやじさんの喋りからは京都は感じられなかったので。地元関西圏同士だとわかるんやなー。このおやじさんからコーヒーの歴史やおいしさの秘密について教わった。彼曰く、「ブルマンだけ高いのは長い歴史的ないきさつがってのことだが、今でも盲目的にありがたがって飲むのはおかしい。」と。スイングジャズが好きな人だった。音大生のたまり場でもあった。<br>
それからシントン、ステッチと続いてついに、まめ吉さんとであった。近所でおいしいコーヒーが飲めて、好きなことをしゃべれる場があるってことはまじに幸せなことだと思う。ガス=熱風自家焙煎、フェアートレードものもあるし、ブレンドだけでも何種類もの味が楽しめる。今日のモカは焙煎後3日目、酸味と苦味のバランスがさいこう。クロロゲン酸たっぷり。これをオリジナルクッキー食べながら飲んだらもう昼飯OKだ。今日も1日何か良いことがありそうな気分になってくる。と思って出たら、入ってくる女性2人に緑たちかわちらし(大沢豊応援団の)を渡せた。そして千寿小橋で福永さんにばったりあって彼女にも・・できた。ほーれいいことあるじゃん。<br>
◎写真は、昨日の駅伝大会ブービー賞で女子小学生がつくってくれた野草の花束。大切に飾ってあります。


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by issei_tachikawa | 2014-05-13 15:44 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
c0219972_10461262.jpg「六大法則」というとかえって引く人が多い。ぼくもあまり好きな表現ではない。ではなんといったらよいのか?「気持ちE、ヘルス6」とか?これもあまりしっくりしない。結局、いろいろ考えたのだが、呼称にこだわることもなかろう、前に進む。

そのうちの1つ、冷温浴、これからが気持ちよい季節なのだ。朝早起きして、風呂場から朝焼けを感じ入りながら最初はあったかいお湯に使って、今日の構想を練る。ポジテイブな日だけではない。悩む日もあるし、怒ってる時もある。ガシツが霊的な体験を阻害している。

そういうときには水浴びが良い。湯船から出た直後に冷水をかぶる。最初は手のひらを洗い、次に両腕、顔、胸と拡大していき、最後はバケツであたまから水をかぶる。ブルブルッとするがとても気持ちよい。心の扉が外に開き、迷いは晴れてエンジンがかかる。

60歳から振り返ってみると、ほとんど風邪を引いていない。冷温浴だけのおかげでないことはもちろんだが、極寒の日に冷水を浴びた直後は心身ともに骨の髄からほかほかしてきて、多少のウイルスがはいっても、自然免疫力(白血球の力、ウイルスや細菌には顆粒球、自律神経(交感神経)の統御領域)でなんとかなる。冷温浴はその力を高めるのかもしれない。

西さんの健康法は、本から学んだのだが、実は父親が一時期熱心な生徒だったらしい。1930年代のこと?
いや戦後もつづいていたのかも。ところがぼくが生まれて物心ついたころには、我が家の生活(食・運・心)には西式の片鱗すら残っていなかった(と思う)もっとも、ぼくはおやじに反抗していたので、気がつかなかっただけなのかもしれないが・・・

親父が西式にこっていたことを知らされたのは、司郎兄からだった。これには驚き、何かの因縁、というか縁を感じた。ぼくは世間の評価とは違って、あまり自分の健康とか寿命についてこだわってはいない。いつでも死ぬ覚悟はできつつある。これは決していきがりや決意ではなくて、境地である。

こんなことを考えていると藤田先生に出会ってしまった。父親がやはり西式の信奉者で、玄米菜食&六大法則の押し付けから逃げたのだという。ミーツーなのであります。白米と玄米の栄養を比較して、玄米に頼るやり方はどう考えてもおかしい。西洋医学、近代管理栄養学的枠組みを超えていない。感謝の気持ちを大切にして命への畏敬の念を感じ取るには何が欲しいのか?

大切なことは、エネルギーと命の循環のなかに、心身をおいて、気の交流を感じ取ること、先住民の知恵、野生の思考、八百万の神々、宇宙の則を意識しながら悠々自適につながって生きることなのではないかと思う。さんきゅうハウスの昨日の会議はとてもすてきだったね。12/15(日)2時から、その藤田さんによる手作りうどん教室です。申し込みは、080-5192-1463(イッセー)まで。20名限定なので、申し込み多数の場合は、1/19(日)または2/16(日)になります。
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by issei_tachikawa | 2013-12-09 10:24 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)