どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:映画・演劇・スポーツ( 20 )

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あきらさん

ぼくが、どちらかといえば余り気が乗らない集会にでかけたのも、あなたがムモンカン情報をくださったからです。
窪島さんを高校にあげるように家庭訪問を繰り返された中学のセンセー、東中野かに(?)すんでいらっしゃる96歳の画伯、
すてきですね。
あと、彼の言葉
「日本の戦後ってのは大きなやかんにほんの少しの紅茶葉入れて煮込んだ、色は濃いが紅茶の味しない飲み物、またはそのやかんそのもの」
と言っていましたが、言いえて明!自分が「世界革命浪人きどり」であこぎなバイトしていた当時を思い出すと恥ずかしい。
それから、
「戦没画家たちは平和とか反戦のために画を書いたんじゃない。」というのも唸らせる。
さらにまた、無言館だけでなく
信濃デッサン館にも足をはこんでくれという呼びかけにも魂が揺さぶられました。
ずーと泣きながら聞いていたようなかんじ。でもそんなはずはない、たくさん笑えた。
彼が東中野(?)でやってた「カウンターが水平じゃないので客がグラスから手を離せない飲み屋」とか、「あっというまに万札(板垣退助?千円札か?)がたまるサンドウッチ・カフェ」の話は笑えますね。
あと、絵を集めるときの苦労話も面白い。九州と上田を2往復とか。「あのくそばばー!」なんてつぶやきも、おれのききまちがいかなー?
「僕はこういう場で話をすることに、呼んでいただいてうれしい反面ではなんとも言いようのない気恥ずかしさ(うまく伝えられません、イッセー挿入)を感じます。」という言葉にも彼の現存在を感じました。

画家が死んでも、絵は「もう一つの命」を伝え続けるのですね。
「つよしを力ずくでもつれてくべきでした。ざんねん。」(これはイッセーのつぶやき)

いっせー
★写真は、さんきゅうハウスの庭ですくすくと伸びる被ばくハマユウ、提供者はケテイさん。
★★★「僕が無名の頃にぼくを信頼して絵を提供してくださった遺族のかたには、ほんとうに心から感謝しています。」という言葉を、ぼくは家族に、妻に、さんきゅうとパルシステムとグリーンズジャパンの仲間たちに捧げます。みんなありがとう!グラーシャス・あ・ら・ヴィーダ
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by issei_tachikawa | 2016-12-10 21:02 | 映画・演劇・スポーツ | Comments(0)
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ええもんみさせてもろた、いいだしっぺの和雄ちゃん、実行委員会のみなさま、きてくれたなかまたち、みんなまとめて
おおきに・ありがとう・さいちぇん!
「子どもの里」がすごいと感じる点3つ。①チャンプルーであること。子どもも大人も、女も男も、おっちゃんもおばちゃんも、日本人も在日や外国人も、「健常」と思い込んでる人も「障がい」者も、みんな里にくれば仲間やねん、という文化が根付いている。もちろんその根っこには、カマ(釜ヶ崎)西成という地区がある。タタカイと生活でもまれて、特別な眼でみられながらも、どっこいおいらたちはここでいきていくんやという自信を失わないで、ここまでこれた。
②制度化されたグループホームなどでは、対象の絞り込みが行われているが、「子どもの里」には、自分の家がある子も来る。お母さんが怒って迎えに来るシーンもある。子どもはかえりとーない、今日はここにとまるんやと泣きじゃくる。それでも母は説得しようとねばるが、その晩はついに子供が勝った!
③シンゴ(主人公の1人、高校生、知的障害がるという設定だが、そうは見えづらい。)は身体がでかいのと、差別されてきた体験があるのとで、他者に暴力的な対応することが多い。職員から指導が入る。「なんでなぐるんや、ええのかそれで!だめやろ。」の繰り返し、謝れない自分の自覚と対面する無言のシーン。
いろいろみてると、なんやこれって、いまのおれたちが、さんきゅうハウスでいつも見ている風景にそっくりじゃんという気がしてくる。
終了後の立ち話で和雄ちゃんがいわはった。「さんきゅうは大人の里やなー。」と。
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by issei_tachikawa | 2016-11-23 15:38 | 映画・演劇・スポーツ | Comments(0)
 市内はお祭りムードの先週金曜日、立川市女性総合センターアイムで、『ホピの予言』上映会でした。昼の部70名、夜67名の方が集いました。

 監督の辰巳玲子さんは、にろちゃんこと二口さんの知り合いということで楽しみにしていたのですが、なんのことはない、昔からの共通の仲間が2人いました。
 1人は、ケケちゃんこと石岡くん。ザ・ロンゲストウオークでデニスバンクスらと一緒に歩いた人、ぼくがベジタリアンになる(ただし40歳くらいから60歳くらいまでね)きっかけになった人。海辺で塩をつくってた。優秀な大工さんでもある。今は広島在住。
 2人目は、石谷政雄上人。日本山妙法寺の方ですが、たまたまさんきゅうカフェの前で出会えました。以降、国会前で1回、さらに奥さま(?)同伴でカフェにおみえになった。聞けば北海道旭川市に道場があり、インドでは地域の人で応援をいただきながらお寺をつくっておられるとか。

 いだしっぺは内田君でした。5月だったかな、電話で「ホピの予言って知ってますか?」と聞かれた。チェルノブイリの記憶がよみがえり、当然知っていますと答えた。
 「映画会やりたいんですが、協力してくれませんか?」と誘われて、すぐに乗った!最近のイッセーではめずらしい。事業計画なんてあたまになかった。不思議な力が働いた気がします。

 夜の部終わったのが9時半、かたずけ終了して、辰巳さんの宿泊先になってくださる菊池びよさん
、主宰の内田君、辰巳さん、ミュージックアーテイストの菅野さん、下北でカフェやってる女性と打ち上げ。ちょうど須釜さんと府中の女性も隣同士でざっくばらんに感想を述べあいました。

菅野さんは、「浄化の時代っていわれますが、底つくまでは落ちてゆく、何をやっても『白い人たち(北米+ピューリタン連合軍?・・・イッセー挿入)』の行動をかえることはできないというのは納得できません」という、ホピのことばをどう解釈するか?「神格化してはだめだよ、自分の頭で考えなさい。」ということかも
 あと、北米史と現状における「善・悪」の2項対立図式への違和感を感じる人もいた。さらに「原発再稼働の政府を応援してます。」という女性にも、辰巳さんは手をやかれたという。

 これらすべてが「主体」の自立性、自然界の多様性の尊重を問いかけているのではないかと思う。
ホピとは平和を希求している人々のこと、つながりを大切にして、祈りながら行動する。決して暴力的なやりかたはとらない。非暴力直接行動の開花を念じるのです。

  要は、私たち一人一人が地球の細胞だという実感をもてるのか,大地の痛みを感じられるか。
むづかしくない。だれでもホピになれるんです。

わたぼうしのみなさんから、有機野菜いただきました。
今朝の朝食は、ミニトマとコーヒー
一緒にみてくれたみなさん
来てくれてほんとうにありがとう!
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by issei_tachikawa | 2016-08-28 22:04 | 映画・演劇・スポーツ | Comments(0)
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1986年につくられた映画ですが、まったく色あせていません。原爆、原発、侵略戦争などの世界から「ホピ」(平和)に向かう道のりは厳しいですが、ホピ族長老の予言にもいちど耳傾けましょう。
「地中に深く眠っているモノ(ウランをさしていました)を掘り出して使ってはいけない。ヒョウタンに灰が詰まったものが空からふってくるから。」
北米先住民は広島・長崎の原爆製造前にウランの採掘に反対して戦いました。その予言に耳傾けなかった北米州政府は、彼らを逮捕しました。
あれから80年以上たっていますが、原爆も原発も戦争もなくなりません。何が必要なのでしょうか?
ぼくは、1980年代に、ロンゲスト・ウオークに参加した日本人(KEKEちゃん)とであってから、自分の「ホピ」(平和を祈る主体)について、考えて行動し続けています。
8月26日、金曜日は、立川のアイムホールで上映会、宮田監督(故人)の遺志を受け継いで、全国で上映会されている辰巳玲子さんのお話も聞けます。
前売り受け付け開始しました。イッセーまでどうぞ。080-5192-1463、メールは、a064kys@ac.auone-net.jp
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by issei_tachikawa | 2016-07-14 10:03 | 映画・演劇・スポーツ | Comments(0)
たまたま昼飯作りながら久しぶりに甲子園チャンネル入れたら、鹿児島対和歌山の初戦展開中。結果は鹿児島のギャクテン2:1だったが、最後のシーンが身につまされた。12回の裏1-1、1アウト1塁3塁で、セカンドゴロだから、真っ先にバックホームなのに、セカンドがファーストベースに送球、当然3塁ランナーがホームインしてサヨナラだった。
こういう信じらんないプレーをぼくもしたことがある。高校2年の野球部練習試合で、マーシーこと村上正則さんから1二塁間ライト前ヒットで出塁したぼくは、次の打者がショートに鋭いゴロを放ったのを見て、ファーストベースにもどろうとしてしまった。怒りまくる監督から直ぐに交替の指示が
あのときの失敗と甲子園初戦での失敗では重さが全く異なる。あの和歌山のセカンドは、これまで何度もファインプレーしてきたのに、土壇場でこの始末。この負い目を一生ひきずっていきていくのか、さらっと忘れて別方向に歩むのか、ぼくにはかかわれない青年の未来のことですが、なにはともあれ、ここまで来るのも大変なことなのですから、おつかれさまのことばでねぎらいたいと思います。
ぼくらは、夏の大会準決勝で。5:4、武相高校に惜しくも敗れて、3年間の夢ぶっとび、控え室の壁をかきむしりながら悔し泣きでした。
でも、まけおしみではなくて、野球で成功しなくてよかったーと感じる今日この頃であります。
熱中症 どこか他国の現象か われ常温で元気持続です
都会のコンクリート、車そのものの割合を限りなく減らしていこう。それも脱原発につながると確信しています。8月29日の金曜日はなるべく、JR立川駅北口空中広場でダツゲンあくしょんやりますが、シナリオはありません。思い思いのやりかたや格好で、通行する人に訴えましょう。「だまってらんない会」
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by issei_tachikawa | 2014-08-13 16:03 | 映画・演劇・スポーツ | Comments(0)
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映画見たら子どものころを思い出した。僕の実家は東京都の世田谷区岡本ですが、最寄の駅「吉沢」の多摩川よりに「部落」があった。といっても実際だれがすんでいたのかは分からない。朝鮮人家族もいた。その一人とは『マブダチ』でいっしょに牛乳配達のバイトしたり、出入りの話を聞いたり楽しかった。彼のアニキは中学校でバン張るくらいのすごうでで、オレも怖かった。日本人の友達ってオレぐらいしかいなかったのかもしれない。 彼の名はSイチロウ、中卒で的屋になり、出入りで人刺してお勤めして帰ってくると、電話してきた。マイアミで会ってその話を聞く。やばい話しばかりなのでまだかけないナー おふくろはオレに「あの部落にいっちゃーだめだよ。」といいながら、自分は結構頻繁に通っていたようだった。何をしにいってたのか?イントレステイングだがもう聞けないのが残念。
それから何十年もたってから『橋のない川』を読んだ。部落問題を少しは感じ取れたと思っていたが、どうもまだまだのようだ。石川さんの悔しさ、彼の辛さ、自白に追い込まれた理由などについては映画見るまではぴんと来なかったのだ。 「おれだったらサツに脅かされてもやってねーのにやったなんてことはいわねーと思う。」みたいな会話を友達としていたのがほんの数日前の事実なんだ。 それがどうだろう、1回映画みただけで判ってしまったような気がしてくる。石川さんは少学校もろくに通えなくて、逮捕された当時は文もう状態、おまけに一家の生計を担っていたアニキのことを警察が出してきたので自分がかぶるしかないと感じたことがあるらしい。 映画見ていると永山則夫さんのこともおもい出す。政令101号事件、背景には網走の家庭の貧困が浮かんでくる。あれを映画にしてくれた進藤かねと監督もすごいし、SAYAMA事件を映画化してくれた金さんと陣内(じんのうち)さんにもありがとうだな。まだまだわからんことが多い。人と人が素朴にコミニケーションできる地域をつくっていきたいな。
(今後の上映予定です)
4/19(土)19:00開場 保谷こもれびホール
5/17(土)14:00開場 調布市文化会館たづくり
5/21(土)第1回14:00開場、第2回18:30開場 武蔵野スイングホール
5/31(土)19:00開場 八王子クリエイトホール(生涯学習センター5F)
6/15(土)14:00開場 ルネこだいら中ホール
(チケット予約、問い合わせは) 映画『SAYAMA』製作委員会 tel/fax 042-316-5882 メール:info@sayama-movie.moo.jp hp://sayama-movie.com/ ★入場料は当日券1200円、前売り1000円、高校生以下は500円です。
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by issei_tachikawa | 2014-04-14 21:48 | 映画・演劇・スポーツ | Comments(0)
c0219972_8564694.jpgお願いですからこういう状況下で2020年(7年後だぜ!)オリンピック招致の頭からっぽのお祭り騒ぎに血眼になるのはやめてください。誰に言ってるのか?猪瀬知事、安倍首相、オリンピック委員会、かつぎだされた選手のみなさんなどなどにです。このイベントで商売繁盛ねらう事業主のみなさんにも少し胸に手を当てて福島を思い出していただきたいです。

予想通りといおうか、ほんの僅かですが外国新聞に比較的明るいイッセーは、毎日のようにジャパン・タイムス1面で報道されている福島第1原発事故の有様を知るにつけて、英米欧の主要紙の報道内容も想像できたのですが、招致に熱心なみなさんがおっしゃる「東京は安全」というのはまったく説得力を持ちません。

その理由は、
1つ、東京-福島間の250kmというのは、チェルノブイリにたとえれば、  位の距離であり、他国のみなさんからみたら「避難区域」ですよ!
2つ、汚染水問題って今に始まったことではなく、2011年3月11日2:46分以降ずーっと垂れ流されているんですよ!海水をくみ上げてメルトダウンした原子炉のうえからジャブジャブかけていたんですから。あれから3年以上たっているのに何も根本的対策が採られていない。
3つ、このままだと7年後には太平洋の魚は食えなくなるという悲観論だって流されて当然です。もはや日本の問題ではなく、地球上のすべての生き物、生物・無生物のいのちに係ることなのです。
4つ、東京の海の汚染が高くなる一方でしょう。川から流れ込む放射能は海底に溜まり、貝や甲殻類、海草のりなんて非常に危険なものになる。セシウム137の放射線量が半分になるのは、30年後、ストロンチウムなんて考えるのもいやになるくらい長期間放出しつづけて細胞を遺伝子を傷つけるのです。癌がますます増える恐怖!
5つ、こういう事態なのに、安倍政権は(民主党政権も同罪です)原発再稼動をもくろみ、セキュリテイ意識の低いリーダーのいる国へ安全性担保されていない原発を売り込んでいる。三菱、日立、東芝も裏でしっかり儲けている。
6つ、いいだしたらきりがないのでこのくらいにしておきますが、賠償とこれからの生活保障がされていないのが根本問題です。オリンピックの前に十分な金をかけるべきなのです。福島の子ども達の健康も心配です。tチーム二本松などのNPO活動にももっと資金を提供するべきです。
7つ、1つ追加です。「7年後までは政府が責任もって処理する。」といってますが、これも外国メデイアからすれば、いいのがれではないかと受け止められています。しかるべき経営資源を投入できるのは、政府しかない。東電は一刻も早く破たん処理するべきです。

オリンピックどうしても日本でやりたいのなら福島と全ての原発の(損害賠償、放射性廃棄物処理、廃炉計画)を鮮明にしてからやるべきだとおもいます。
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by issei_tachikawa | 2013-09-06 08:35 | 映画・演劇・スポーツ | Comments(0)
c0219972_112494.jpg伊達公子さん(クルム・伊達)が、ウインブルドンで見事に三回戦進出を果たした。錦織圭さんも同じく史上初のベスト16入りを狙うとこまできている。

シャラポア、ナブラチロワなどのシード選手が敗れる番狂わせが出てなかなか面白い大会らしい。

伊達は1996年、阪神淡路神戸大震災の翌年、ベスト4に進出。その後、引退したが、2008年に現役復帰。脚や腰などの故障に悩まされたが、「今年は体調をしっかり管理して大会に臨んだ。調子はいい」と意欲を示しています。
 「若いころは常に重圧があってテニスを楽しむことができなかった。今は情熱がある。挑戦が好き。この年齢では簡単なことではないから」とほほ笑む。

3回戦で伊達と当たるセレーナが「アンビリーバブル」といっているそうだが、まだ42歳なんだから、奇跡といってはオーバーでしょう。中日の・・は47歳だしね。人の身体ってのは正直なもんで、毎日鍛えればちゃんと答えてくれるし、さぼってれば直ぐに何らかの変化として現れるのです。

今日はイッセーの健康講座ではないので詳細については省きますが、毎日の積み重ねが熟年や高齢での活躍につながるのだと思います。何かに頼る(例・先生をみつける、その指導をうける)のも良いですが、金かけないで、ついでに、楽しみながらやるコツはたくさんあります。

伊達さんの若い頃のプレー中の写真を見ると、バックで打ち返す瞬間のラケットが、もうほとんど侍の刀のようになっていますね。とてもすてきです。武士道などといえば、特定の政治主張に短絡させるかたもいますが、ぼくは心身の訓練(自己コントロール、自立訓練、修行)方法のひとつではないかと考えています。

因みにイッセーが過去に係ったスポーツ・武道・心身訓練法は以下の通り
①小学4年から中学1年 卓球
②中学2年から大学1年の8月まで 野球
③高校1年から3年まで マラソン
④18才から空手、極真流大山倍達さんから直に教われてラッキーでした。
⑤以降は、イッセー体操(法政二校体操、西式6大法則、チベット体操、気功・ヨガ、橋本式躁体法などの総合)を毎日実践しています。健康状態の自己健診をかねています。

悪い癖で、いつのまにか自分のはなしになってしまってすみません。伊達さん、錦織さんの健闘を祈ります。
スポーツを政治に利用する動きには要注意、憲法第2章のタイトルは何でしょうか?
◎写真はブロッコリーにモンシロチョウ(立川では絶滅危惧品種?)
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by issei_tachikawa | 2013-06-28 10:39 | 映画・演劇・スポーツ | Comments(0)
c0219972_9502492.jpg テニス全仏オープン、男子シングルス4回戦出場で1938年の中野文照以来75年ぶりの快挙を果たした錦織、残念ながらナダルに負けたので世界8強には届かなかった。

と言うニュースを見ても特に心は動かないのですが、錦織さんが、チャンプルーの会(サラ)の希望の星、若き男性イクメンミュージシャン、大野・・さんにそっくりなところが面白い。(左画像はアコーディオン演奏中の彼)

大野さんは、サラのスタッフの中で、デイとレストラン、双方に係っているとこがとてもユニーク(希望)です。バクパイプ、ピアノ、アコーディオンなどたくさんの楽器を演奏できる。そしてなによりも20代という若さが力ですね。そして仕事のセンス(効率良く配達するとかリスクを軽減するマネジメントとか、人間関係をえんかつにするやさしさなど)も大いに期待できます。

話変わって今朝、BIG ISSUE支援してから、Aさんに風呂介助のことを伝えがてら、手術を提案しに行ったのですが、なかなかそう簡単にはいきません。「決まったらケアマネが手配してくれますよ。」とヘルパーさんがおっしゃるのですが、本人意思がなかなかはっきりしない。

「いやーもうこれ以上生きてもしょうがないし。」といわれてしまいます。とりあえず今日はここまで。希望の原理、生きることへの意欲が肝心なのですが、それを生み出すのはやはり本人の意思なのです。いたちごっこで考え方、接し方がゆがんでこないようにバランス感覚を磨く必要があります。祈り、願い

何とか上手くいく方法はないかと考えながらチャリをこいで帰ってくる途中で、島崎さんとばったり!定款改定を総代会で議決し、必要な変更入力をしたのですが、その後何をするのか?手探りで進む日々、だからちいきは面白い。
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by issei_tachikawa | 2013-06-04 07:33 | 映画・演劇・スポーツ | Comments(0)
c0219972_10123100.jpg長野県で開催された陸上競技10種で見事に優勝しました。彼は日本記録保持者であり、僕の尊敬する「ふとん打ち直しの達人」青木さんの練習生でもあります。

昼間午前中のみ柏町のすずき自動車で働き、午後は布団屋さんの前で何人かの若者といっしょにトレーニングしています。

10種競技って日本ではあまり注目されませんが、ヨーロッパでは「アイアンマン」として有名になるそうです。

考えてみますと賀川督明さんの話にも良く出てくるように、なでしこジャパンの主将は誰ですか?とか100m200mの平泳ぎ世界記録保持者は誰ですか?と言う質問には答えられても、陸上十種競技の日本記録保持者は誰ですか?ときかれて、ウシロコウスケと答えられる人はほとんどいないでしょう。

専門分化した社会(まさに今の日本も)では、スペシャリストが高く評価されて、逆にジェネラリストの評価は低い。でも中短距離走って、投げて、飛んでなどの総合力こそが、もっとも大切な力ではないかと思います。学問においても総合的な認識の質こそが評価されるとよい。ウシロさんのこと注目してくれるとうれしいです。

この話今さっき青木さんから聞いたばかり、ほっかほっかでお届けします。

青木さんにふとん4枚打ち直しお願いしました。彼とは、東電管内の原発再稼動の是非を問う都民投票条例制定のための署名活動で一緒して気心が通じました。「ブレーキ利かない車に乗っているのは危ないから早くやめるべきだ。」とかれは言い切ります。アイシンクソー、昨日も国会前を取り巻いた10万人以上の人々の声がコンドルのように大空を羽ばたき続けます。為政者、電力会社のトップ、経済産業省、輸出商社のえらいさん、御用学者のみなさま、御天とさんにうそついたらあかんよ。

差別と無責任の原発に安全性などを論議させる資格はありません。これって過激でしょうか?ぼくは福島で、おおくの土地で放射能に苦しめられている生き物達のことを考えると、まだまだ生ぬるいと感じます。末代まで禍根を残さないように、負の遺産を子や孫達に残さないように、しっかりけじめをつけましょう。

話が脱線しました、なにはともあれ右代さん、青木さん、優勝おめでとう、まんせー!
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2013/06/02/kiji/K20130602005928110.html
◎写真は創作活動中の青木さん、彼も若いころは800mの日本記録保持者でした!
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by issei_tachikawa | 2013-06-03 09:55 | 映画・演劇・スポーツ | Comments(0)