どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:脱原発・自然エネルギー産業の拡大( 140 )

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区域外避難者の住宅問題打切り問題にご理解を福島はまだ帰還できる状況ではありません
この理不尽な提訴がなされたことを社会に幅広く拡散して下さい
 └──── 井戸謙一(弁護士)からのメッセージです。拡散してください。

「 山形で、明渡しの要求を拒否して頑張ってこられた武田徹さんら8軒の方々に、住宅の明け渡し請求訴訟が提起されました。
 裁判所は、山形地裁米沢支部、原告は 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構です。被告は武田さんたち8名。
 請求内容は、各自が居住しておられる住宅の明け渡しと、平成29年4月1日から明け渡し済みまでの賃料相当損害金の支払いです。

 福島はまだ帰還できる状況ではありません。彼らに何の責任もありません。国と東電が住宅を提供すべきものです。
 この理不尽な提訴がなされたことを社会に幅広く拡散して、国民的な問題にしていく必要があると思います。
 武田さんたちだけでなく、全国には、明け渡しを拒否して頑張っておられる区域外避難者の方が相当数おられます。
 また、いずれ、避難指示区域の人たちの住宅支援が打ち切られ、同様の立場の人たちが大量に生み出されます。この訴訟の行く末は、これらの人たちにも大きな影響を与えます。とりあえず、情報の拡散方、よろしくお願いします。
  〒522-0043  滋賀県彦根市小泉町78-14澤ビル2階
           井戸謙一法律事務所   弁護士 井戸謙一
         0749-21-2460 0749-21-2461 ke_ni_do@yahoo.co.j


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by issei_tachikawa | 2017-10-28 14:07 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)

青木一政氏講演会


「焼却施設の安全神話」 

~ バグフィルター回収率99.9%の秘密を暴く ~


日時 : 930日(土) 14:40 ~ 16:40


場所 : 立川市女性総合センター・アイム 

     (JR立川駅北口より徒歩5分)

     5階 第3学習室


入場無料


 政府・環境省は高濃度に放射能汚染された除染土の「再利用」、除染廃棄物や汚染牧草の焼却を進めています。またエコセメント工場、木質バイオマス発電などの美名のもとに、セシウムまみれの飛灰の熱処理と再利用、汚染木材の焼却発電計画を推進しています。

 これらの動きは福島原発事故に続く各地での放射能再拡散計画とも言えます。

 これらを推進する言い訳が「バグフィルター集じん率99.9%」という安全神話です。低線量被ばく、特に内部被ばくの危険性をやさしく解説するとともに、このバグフィルタ安全神話のカラクリを明らかにしたいと思います。


青木一政氏プロフィール

福島老朽原発を考える会(フクロウの会)事務局長

ちくりん舎(市民放射能監視センター)副理事長

1952年神奈川県生まれ

フクロウの会は、放射能汚染や事故の心配がなく、放射性廃棄物を生み出さない社会をめざして首都圏で25年間近く活動を続けてきました。

20113月の福島原発事故発生以降、人々への被ばくが少しでも抑えられるよう放射能測定プロジェクトを立ち上げて福島市周辺や首都圏での放射能測定、市民への情報提供、国や自治体への働きかけなどを行っています。

2013年には、市民の手による、より精度が高く信頼性の高い放射能監視体制を目指して、ゲルマニウム半導体測定装置を備えた、ちくりん舎(NPO法人市民放射能監視センター)を立ち上げました。



主催: 日の出の森・支える会

    190-0011  東京都立川市高松町2-19-1

    TEL/FAX  042-523-7297

    E-mail : hinodenomori@tokyo.email.ne.jp


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by issei_tachikawa | 2017-09-05 09:10 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
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非公開ヒアリングに京都からバスでかけつけて、徹夜で抗議集会、当日は「公開」というのに実際は反対者は入れないという「暴力」的なやりかたで建設された「こーそく増殖炉」もんじゅ
あれから37年、ただの1回も電気をうみだしていないどころか、毎年数千億円の税金を投入し、未報告の隠蔽事故入れたら気が遠くなるような欠陥施設を、どーするのだという真摯な問いかけをも無視して、だらだらと続けてきた政府の責任はだれがとるのか?
NHK、読売新聞、産経新聞、その他「電力の国産化、夢の高速増殖炉」を宣伝しまくって、国民を洗脳してきた数十年間のお詫びはないのか?
まったく無責任な原子力研究者、原子炉製造メーカー(三菱、日立、東芝)含めて、皇居の前で(天皇制賛美ではないですからね、ぎゃぐですよギャグ)土下座するべき、と思いませんか?
まだまにあいますから、即刻、川内、伊方、高浜等の再稼働原発は止めて、再生エネルギー社会の創造に向けた事業を開始するべきです。
イタリア、ドイツに続きスイスも脱原発決めました。アメリカのスリーマイル島原発も廃炉決定、世界のエネルギー産業は再生可能資源活用に向けて、ゆっくり歩み始めています。
トランプ大統領が「パリ協定離脱」を表明した直後に、北米の10州(50州の20%)は反対、10州が問題ありと宣言し、180の都市(全体はいくつかなー?)も反対を表明している。閣僚の辞任が相次ぎ、支持率は相変わらず30%台と低迷している。
安倍内閣の支持率も24.6%まで急落している。冷戦体制が崩壊して以降の「国防」は、アメリカの石油・天然ガス・リチウムなどの世界戦略とロシア、中国などの大国との交渉・駆け引きと密接な関連を持たせて考えるべき時に来ている。
エネルギー戦略を、その次元だけに限定して考えないで、グローバル政治、国内政治(安倍内閣崩壊は時間の問題です)と密接に関連させてつくっていかなくてはなりません。
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by issei_tachikawa | 2017-06-07 11:19 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
福島県南相馬では、35万ベクレル/kgの「黒い物体」が、現在でも普通に見つかる。
渡辺悦司(市民と科学者の名一部被ばく問題研究会)からの情報です。
「皆さま 南相馬の大山弘一氏からの情報です。

 「黒い物質」(大山氏は「黒い物体」と名付けておられます)への警戒を解かないで続けてください、関心をもって研究も続けてください、とのことです。

 大山氏によれば、東京の国立博物館の前で、今年(2017年)の4月に「黒い物体」を発見し、採取して、放射能量を測定したところ、何と1万3700ベクレル/kgのセシウム137+134が含まれていたとのことです。
 大山氏の住んでおられる南相馬では、35万ベクレル/kgの「黒い物体」が、現在
でも普通に見つかるということです。
 地衣類など藻類によって生物濃縮されているものと考えられるとのことです。
 生物学の研究者の方に、大山氏らの活動への参加を求めておられるとのことです。
 行政も政府側専門家も何の対応も対策も取っていません。それもあって、「みんな知らずに住んでいますが、本当に大変なことです」と、大山氏は述べておられます。
 関連するデータを下に、引用しておきます。
「黒い物質」についてのビデオ資料:
https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E9%BB%92%E3%81%84%E7%89%A9%E8%B3%AA+%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0&tid=dc2f15898ade629519cd2a531ed800b3&ei=UTF-8&rkf=2&dd=1

大山氏のツイッター投稿:
 https://twitter.com/anti_jigokudama/status/852668207181647874
 https://twitter.com/anti_jigokudama/status/852525642562260992
 https://twitter.com/anti_jigokudama/status/851069878396006400

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by issei_tachikawa | 2017-05-23 09:21 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
 ◆福島第一原発 廃液漏れで危険作業増 貯蔵容器で水素ガス発生)
  高濃度の水抜き 1000基クレーンで点検

 東京電力福島第一原発事故の発生から間もなく5年。しかし放射能を含む汚染水との闘いが落ち着くどころか、現場に予想もしなかった作業が降り掛かっている。高濃度汚染水処理の際に出る廃液の貯蔵容器で、水素ガスの発生により汚染水があふれることが分かったためだ。作業員たちは日々、点検や危険な水抜き作業に向き合っている。 
 福島第一では、今も原子炉を常に冷やすため大量の高濃度汚染水が発生する。液体で貯蔵するのはリスクが高い。このため特殊な薬剤を混ぜて放射性物質を付着させ、泥状の廃液にし、強固な容器(直径1・5メートル、高さ1・8メートル)に閉じ込める。
 ところが昨年4月、一部の容器の上部や周辺の床にたまった水が見つかり、他の容器をチェックしたところ、計34基で水があふれているのが見つかった。
 東電が原因を調べたところ、高濃度の放射性物質を含んだ汚泥が容器内に沈殿し、水と反応して水素ガスが発生。汚泥が膨張して上澄み水を押し上げ、上部のガス抜き穴からあふれたことが判明した。ガスが発生することは分かっていたが、水があふれる事態は想定外だったという。(中略)
 ただ、この水は放射性物質の濃度が高く、作業には危険が伴う。放射性セシウムが一リットル当たり約1万ベクレル、放射性ストロンチウムが約3000万ベクレルと、近づくだけで被ばくする恐れのある濃度だ。
(後略) (1月6日東京新聞より抜粋)

 ◆電力自由化 新規参入料金 東電より割安をPR

 4月から始まる電力の小売り全面自由化で、一般家庭も電力会社が自由に選べるようになる。首都圏では新規参入事業者(新電力)が東京電力の現行料金より割安になる料金プランを次々と発表。予約の受け付けも開始した。消費者に自社の電気をどうやって選んでもらうか。各社は知恵を絞っている。(中略)
 本紙が、4社の月額料金を試算したところ、東電管内の平均使用量(30アンペア、月290キロワット時)では、各社とも東電より56~227円割安だった。東京都内の3人暮らしの世帯平均(40アンペア、月390キロワット時)でも197~542円安かった。
 ただ、JCOM以外の3社は契約できるのは30アンペア以上。電気をあまり使わない世帯には自由化の恩恵は限定的となりそうだ。(後略)
表4社: 東京ガス 東急パワーサプライ 東燃ゼネラル石油 ジュピターテレコム
(1月7日東京新聞より抜粋)

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by issei_tachikawa | 2016-01-09 02:20 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
よく原発ゼロといわれますが、商業用で発電していないという意味で、原発50基のなかはほっておけば高熱で溶けてしまいますから、ねんがらねんじゅう冷やし続けています。という前提ですが、ゲンパツゼロでほぼ4年間がすぎた。電気は「原発なしで、十分足りている」ことが証明された。今年の夏も足りた。冬も足りる(安定供給)と電力大手9社(沖縄電力除く)が10月9日発表している。(下記:毎日新聞記事を参照)
 節電要請の数値目標も昨年に続き、見送られる見通しだ。日本は原発なしで電気は大丈夫なのだ。
2.「原発電気が30%だ。これがないと日本はやっていけない」と10数年大宣伝してきた電力会社、政府の「大うそ」が満天下に明らかになったが、誰もウソの責任をとらない。説明責任も果たさない。ただ、ひたすら原発再稼働をいう。
 なぜか?不思議な国だ。テレビ、新聞もおかしい。この問題をもっと掘り下げて議論すべきだと思う。
3.先日、古い資料を整理していたら、12年前の2003年6月の「停電問題と原発」シンポジウムの写真と資料が出てきた。スローガンは「電気は足りている」「これ以上ひび割れ原発を動かすな」の集会で、100名強が参加(東京神保町区民館)。
 日本TVとMXTVが取材に来て、にぎやかな集会だった。その日の壁にかかっている横断幕は「原発なしで電気は大丈夫―自然エネルギーと節電社会をーたんぽぽ舎」である。“原発なしで電気は大丈夫”の横幕、縦幕(ノボリ旗)はこの頃から一貫して使用してきたが、如何せん「電力会社プラス政府の「原発電気が30%」の大宣伝(ウソ)に世の中がほとんど毒されていた。
 日本人は人が良くてだまされやすい。2度あること(だまされること)は3度あるともいう。
 電気は十分足りているのに、なぜ原発再稼働か?
◎ぼくの見方では、原発メーカー(三菱、日立、東芝)が加盟する経団連からの圧力、地元からの再稼動要請(雇用・雇用と)、電力会社(沖縄除く!)からの圧力、原発・武器の輸出で大もうけをたくらむ産業界と自公政権(背後に、アーミテージ・ナイの戦略提言)があります。戦争法案(特にアメリカ追随武器使用権、PKO法など)の強行採決と根は同じですね。
コレに対して、反対側は次の主張をしてきました。①電気は足りている。再稼動不要。②原発電気は安くない。むしろ高くつく(交付金、廃炉費用、賠償費、廃棄物処理費、福島だけでも10兆円以上、底なしなのでカウント不能)③地震・津波・火山爆発・テロなどのリスクは高まる一方で、規制委員会の審査は一切信用できない。
なのに、安倍政権と経済産業省官僚中枢は再稼動にこだわる。経済に毒されておるな。いざというときでも責任者は現場に行かないからな。来年の選挙までに、1つ1つ丁寧に説明して、再稼動反対・戦争法案反対・辺野古移転阻止・派遣法改悪反対・TPP撤収の議員を増やし、「争点隠し」議員には、事務所にいって問い合わせるとか、突っ込みをいれましょう。
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by issei_tachikawa | 2015-10-11 10:58 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)

 「復水器」のパイプに穴で、海水混入か? 点検の不備露呈→直ちに停止せよ!! (かごしま反原発連合 代表・岩井 哲)

◎参考記事:川内原発1号機、出力上昇を中断 再稼働後初のトラブル


  九州電力は21日、今月11日に再稼働させた川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の出力上昇を中断すると発表した。タービンを回した後の蒸気を水に戻す復水器内の配管から微量の海水が混入したとみられる。
 25日に予定していたフル運転も延期する。再稼働後、トラブルで工程が延期されるのは初めて。
 原子炉は稼働を続けており、九電は「運転継続に支障はない」としている。1週間程度、復水器の詳細な点検を実施した後、出力上昇を再開する予定。環境への放射性物質の影響はないという。ただ、9月上旬を予定している本格的な営業運転が遅れる可能性が出てきた。
  (2015/08/21.13:19「47NEWS」より

◎監視活動あきらめないぞ!(いっせー)
戦争法案廃案、辺野古移転阻止、川内だけでない全ての原発を廃炉に、原発輸出中止を、さんきゅうハウスを「こころのふるさと」へ
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by issei_tachikawa | 2015-08-22 09:31 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
川内原発再稼動という犯罪に等しい決定、規制委員会の委員長田中、安倍心臓双方ともに「事故の場合の責任はこちらにはない。」とおっしゃっている。福島を教訓化できない指導者につける薬はない。
8月10日の現地行動、ぼくは諸事情でいけないので、「・・に行く基金」に一口カンパしました。
(振込み先)です。
城南信用金庫 口座番号:(普通)」334455 口座名義:原発現地へ行く会
ゆうちょ銀行 郵便振替口座番号 00190-0-361095 加入者名は、上記と同じ
◎安倍内閣、九州電力、三菱電機・東芝・日立電気よ、電気は足りている。原発輸出、再稼動止めなさい!東京電力は情報公開をマメにおこないなさい。
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by issei_tachikawa | 2015-07-31 18:56 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
書きたい&書くべきことは以下の5点です。(時間が無いので詳細についてはあとで)
1つ、政府、電力会社は自然エネルギー拡大をむしろとめようとしている。発送電分離、太陽光発電普及、甘くない。自公以外の統一・・が求められる。とくに共産党は沖縄方式から学んでほしい。
2つ、原発爆発後の放射能汚染は原発から数百キロでも甚大。東京湾河口、我が家(立川市内でも)まめな測定と情報共有、正しく恐がり続けること。こどもの甲状腺がん、チェルノブイリ違うのはある意味当然、だからといって因果関連否定は許されない。
3つ、東電原発再稼動是非を問う都民投票条例制定署名や選挙活動でわかったこと。女だけではない、男も危機感を感じている。日本でも脱原発運動拡大・継続の可能性・現実性は高くなっている。いまひとつドイツに比べてものたりないのは、活動家の数。「イッセーが100っ万人いればなー」(まじめなつぶやきだよ)
高円寺で4万人デモ、経済産業省構内テント、愁傷官邸前毎週金曜日行動、きんくめ、立川でも2回、3/14国分寺ズンドコなどなど
4つ、読んでためになった本。小出、鎌田、菊地、福島、などなど放射能の教科書も読んだ。
5つ、これは「天啓」だな。
手をとりあい、たすけあうんだ、つながってうごいていれば「こけははえない」
・失ってみて身に沁みて感じた、日常生活ではきづかなかった「いてくれることのありがたさ」家族、友達、故郷
・会わなかったであろう人と出会えた(武藤類子、竹中・・、南相馬の旅館のおかみ、飯館村の栄子さん、味噌の里親プロのみなさんなどなど)
・できなかったことをやる力を導いてくれた。あれなかったら飯館村にはいかなかっただろう。4月16日に行く予定。
・さんきゅうハウス、三多摩フードバンク事業も広がり・緊密になってきた。
誤解を恐れずに言います。ぼくにとっては3月11日事態は「天啓」でした。
比較)阪神淡路大震災、三宅島火山爆発、帰島支援ボランテイア
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by issei_tachikawa | 2015-03-12 07:38 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
痛い教訓でした。チェルノブイリの後、全国でたくさんの女性がリードした反原発運動が起こり、300万筆の署名が集まり、「日本の原発も危ない」という警告もたくさん発せられたのに、何も反省せずに原発を作り・売り・それで大もうけ(1基4000億円以上)してきた人々は、改めて心の奥底から謝罪するべき時です。
そしてマスコミ、「チェルノブイリとはタイプが違うので日本の原発は安全です。」という電力会社(沖縄以外の9電力)の言い分を垂れ流してきた大新聞(読売・産経・日経)とテレビにも大きな責任が発生しています。
分かったことがたくさんありすぎるので整理します。
1つ、これだけ創られてしまったのは、推進側だけの責任ではなく、「安全デマ(ウソの報道であり「神話」ではありません)を信じたり、うたぐっても効果的な行動してこなかった日本人(イッセーも含めての話)全体にあります。「敗戦」処理と対米関係も本質は原発・戦争同じですから、もっともっとドイツに学ぶべきです。ドイツは2022年までに全てに原発を廃棄すること、自然(持続可能)エネルギーの割合を・・%に増やすことを決めています。みどりの党も活躍していますが、政権党首はメルケルですから、日本なら自民+公明でしょう。
2つ、東京電力のうそつき・無責任体質、変っていません。なぜか?!どんな犠牲を払っても彼らは遠隔地でしかめっ面して「・・・の振り」しているだけ。要するに命がけではない。命がけは、原発関連労働者と付近の生き物達だけです。この点では霞ヶ関で料亭政治にうつつをぬかしている政治かも同じレベルです。この事実から何を導き出せばよいのか?
3つ、川内、高浜など再稼動が画策されている。これも2つ目と同じ理由が背景にあります。経済優先、人の命が感じられない、遠隔地決定の結果です。安倍総理の官邸横にはつくろうとしませんし、つくりなさいと決定されても彼は逃亡するでしょう。ようするに福島だけではなく、福井もどこも過疎地に原発というのが、アメリカのいいなりになって、原発を推進してきた利害関係者のずるがしこいところ。電源三法か、ほんとうにずるがしこい人々の作品です。明治維新前後の展開(戊辰戦争敗北地域に原発が全てではないが多くが集中している!)を思い出すこと。原発も戦争も本質は、「内部矛盾の外部への転化」なのです。「差別の構造」と言い換えることも出来る。東電の経営者・労働者はいつも安全地帯で論議しているだけです。やばい時に逃げる順番は上から、です。インパール作戦なんかはその象徴です。時間がなくなってきた。まだ未完です。まだまだ書きたいこと、書くべきことが山のように見えます。負けないぜ。
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by issei_tachikawa | 2015-03-11 17:16 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)