どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:面白い言語学( 4 )

30年越しで意味が納得できました。Yさんのひとことに助けられました。深謝

結婚する前、まだ元気だった「立会人」(だったけ?)の坂内くんが、「おまえたちは、ほんとうによくできてるよ。われなべにとじぶただなー。」というので、ぼくはてっきりダメだしされてるんだと思い込んでいました。

「どちらかが割れてるにちがいない。でも、坂内くんはどちらが割れ鍋だといってるんだろうか?おれなのか?それともじゅんこなのか?」

試しに彼女に聞いてみましたが、「わからない。」でした。

それが昨日、さんきゅうカフェのなかで何かを作業中の会話中に、Yさんの声「それって、われなべにとじぶた?」という笑い声まじり。

カウンターの中で「星野式にアレンジされたゲルソンジュース」を作っている僕の前に来たYさんに聞きましたら、なんと「補い合ってる」という意味だとおっしゃる。

いやーたまげましたねー。坂内くん、ほめてくれてたんだー。あの世で笑ってるだろうな。ごっそさんでした、ていうのはきいたほうがいうんだよな。
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by issei_tachikawa | 2013-10-24 22:02 | 面白い言語学 | Comments(0)
c0219972_10204915.jpg感じの良いコトバ⇒メディスン、マインド、マネイ、モラル、モメント、マーケット、メディテーション、ミート(meet)など。
感じの良くないというかひっかかるコトバ⇒マッド(マッド・カウ・デジーズ)、モノポリィ、ミート(meat)など。
普遍的領域のコトバ⇒マラソン、マヌーバー、マニフェスト、マージン、メタモルフォーシス、メタファー
これも捨てがたい(繰り返す、死ぬまで)⇒メディエイト、メモリー、モーニング、マルチチュード、マイス(myth神話)
オレにはこれがないと⇒ミュージック、マウンテン、モウメント
Mには経済関係も多いんだね⇒マニファクチャー、マテリアル、マーケット
ある意味最悪、期待も高いが⇒マスコミ、マスプロダクション

亀山さんのことを思い出す。かれは日生協出身のCFP(1級FP)、生協職員のセカンドライフセミナーなどに係わっている。彼おすすめの3mは、メディスン、マインド、マネイ。

メデイスンは薬の意もあるが、この場合は健康、加齢に伴って重みが増す。イッセーが預金1075円、無民間保険で、健康診断も受けないのに安心して生きていられるのは、健康・友達・家族・仕事・研究成果のオカゲです。病気はなるべくしてなる、健康も自分で、愛と協働でつくることができる。

マインドも多義的で、記憶、考え、心とくるが、この場合は生きがい。人それぞれと万人共通あり。お孫さんが可愛くてしかたがないというオレより年齢が若いのに孫に恵まれている人がいる。うらやましい。
あと、90歳以上で元気な高齢者の元気の理由には興味心身だね。人生の先輩から大いに学びたい。ステッチで出会った、加藤さん(今年85歳)の米寿お祝いをステッチでやろうと思う。人の笑顔、喜んでもらえること、これがおれのマインド。

最後のマネーですが、セカンドリーグ宣言、正座して大声で読み上げてみなって!想いが伝わってきますか?

「セカンドリーグの目指すこと
●人びとの出会いを促し、人と人 をつなぐ。
●地域のくらし課題解決に貢献し、いつまでもイキイキと暮らせる自立と協働の地域社会を創る。

「豊かさ」を追い求めることで切り捨ててきた、たくさんのことをもう一度取り戻していく……。
「セカンドリーグ」は、まずは、地域ではじめよう!と、呼びかけます。
お金優先の考え方(マネーゲーム:イッセー挿入)をやめて、いのちを大切にする生き方へ…、そして、出会い、つながり、広がっていく、その先は、ともに生きる共生社会につながると考えるからです。

このような活動は、セカンドステージを生きる人たち自身の喜びにつながるだけでなく、活動を通して新しい地域のネットワークが生まれ、地域に新しいコミュニティを創り出します。

こうした一つ一つの活動が地域で必要とされる「モノやコト」を提供し、対価を得て継続した活動になり、自立・自律した住民主体のコミュニティビジネスとして成長し、行政や他組織と協働が生まれ、これからの時代の「くらしのインフラ」が実現していきます。

「セカンドリーグ」は、パルシステムグループの培ってきた、くらしの基本である食(いのちを育む)と農(風土・環境)の分野での活動をメイン(基盤:イッセー挿入)に、地域での様々な団体・組織と協働して、「くらし」から「地域」から始まる活動を応援します。」

マネーといっても、国家紙幣、金塊(金1オンス価格1700ドル突破!1971年までは、35ドルだった!!)
地域通貨、ゲゼルの減価する貨幣、セカンドリーグがおすすめする「あったかいお金」など各種有り。
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by issei_tachikawa | 2011-08-12 08:47 | 面白い言語学 | Comments(0)

SとMについて考える

c0219972_12423225.jpgこれは遊びですよ。マジに考えすぎないこと。
SとMって、サドマゾじゃないからね。

英英辞典でSの項目をSからSzom・bat・hely(ハンガリィの都市、オーストリアとの国境にある)まで確認すると、気になるコトバがある。感じの良い言葉と良くない言葉が見つかる。
感じの良いコトバ⇒スロウ、シンプル、スモール、ソフト、サン叉はソーラー、ストーリイ
感じの良くないというかひっかかるコトバ⇒シック、シャドウ、サタン、シェイム、シリイ、セルフィッシュ、ストレスなど。
普遍的領域のコトバ⇒サイレント、スリープ、ソーシャル、ソサイアチイ

辻信一さんのことを思い出す。3回しか会ったことがない人だが親近感と違和感の双方をもって眺めている。かれは明治学院大学の教授、キャンドルライト、カフェスロー、フェアトレード、なまけもの倶楽部、コミカフェ・・・などに係わっている。

かれがおすすめの3Sは、スロウ、シンプル、スモール

スロウライフとかスロウフードというコトバが流通する。誰しも憧れるが現実はなかなかどうして。カフェスローが国分寺南口から徒歩5分に引っ越してから2回行ったが、どっからみても忙しそうだった。つまり社会全体から孤立したスローライフなんて考えてもあまり面白くないような気がする。スローとクイックは、使い分けた方がおもろい。突っ込む時はみんなでどどーっとやるんや。3月11日以降は日本全体がそうなっている。こういうときには周囲に迎合しない「利他」精神の価値が問われると思う。速すぎた経済成長の代価はあまりにも大きすぎた。日本は日本の足元の長所からもう一回社会発展の速度調整をするべき状況にあるように思う。

飛行機早すぎるので乗らない。車捨てた。バイク怖い。スキー、とんでもない。イッセーはどうでもスローライフしかありません。生産性向上運動に反抗し始めたのは・・・小学校4年次から?

シンプルのアントニム(反意語)は、コンプレックスだがこれは優劣複合意識という意味ももつ。シンプルにあこがれてもなかなか現実は、なのだ。そのような状況下で僕に誇れるシンプルさ=わかりやすさがあるとすれば、預金口座を1つしか持っていないこと、保険や共済の保障プランから外れた生活をしていること、金が金を生むような仕組みから無縁の生活をしていることだ。でもパル東京以外からはほとんど買い物をしなくても生きているので収支の結果も非常にシンプル。8/9までの労働金庫預金口座残高1,075円、8/10で一挙に25万円に増加、日生協企業年金基金脱退一時金とCBSからの給与が振り込まれたからである。そして15日には年金が入る。これから税金・保険料・各種授業料を支払い、8/6に引き落とし不能だった5万円以上を振り込むといくら残るか?いずれにしても中身がクリアなのだ。

そして、スモールか?大小の是非はむづかしいな。生協形態にしたら大きくすることは間違いではなかったと思うが、あいかわらず40年前の共同購入会のままで続けているグループ(食べ研、生活舎など)も魅力的だ。電気事業に関しては、スモールとビッグの使い分けが必要だろう。東京電力などという経営破たんした企業について何処まで血税投入を認めるのか、コスト増が電気代で回収されてしまうことを認める総括原価方式はこのままで良いはずがないし、とりあえず川崎市と東京電力が巨大なソーラー発電に着手したことは原発合理化よりはマシとしておこうか。再生可能エネルギー問題の解決はまだまだこれからだね。
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by issei_tachikawa | 2011-08-11 12:40 | 面白い言語学 | Comments(0)
c0219972_927475.jpg梨の礫=なしのつぶて(コメチのおやじがオレに出した宿題、模範回答:つぶては小石のこと、石つぶてなどともいう。小石をぶつけても見てみぬ振りをする、目をつぶる又は閉じて知らん顔する。梨は無しの意味。連絡が言ったきりで返事が無いということ)
得体の知れないやつ(おれが対抗的におやじに出した問題、語源は衣体、昔は袈裟の色形で宗派がわかった。鎌倉時代から?浪人坊主が増えてきて「あいつはどこの寺の坊主なのか、袈裟が無いのでわからない」となったとか。ほんまかいな?)
切羽詰る(のこぎりの刃にきくずが詰まって押しても引いても動かないようないかんともしがたい状況)
胡散臭いやつ(マヤの橋本くんのトークネタ)
語源、意味、わかるかな?

英訳したらこうなった。
Gravel of pear
Guy who doesn't know true character
It is at a pinch.
Steller's sea lion scatter smell guy
Etymologically, do it mean, and do it understand?

やっぱ日本語の方が納得できるよな。日本文化=世界では辺境文化だそうで、吉本隆明『共同幻想論』『言語にとって美とは何か』『擬制の終焉』などは外国語訳皆無、司馬リョウだって外国語になってるのは2点(1つは最後の将軍、2つは?)でも、辺境にいきる俺たちだってインターネット(じつはナショナルが90%)にさんかできる時代なのだから、胸張って辺境人として生き抜こうではありませんか。
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by issei_tachikawa | 2010-09-11 20:49 | 面白い言語学 | Comments(0)