どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:さんきゅう寺子屋(BAKA大改め)( 23 )

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くんちゃんからす的な感想をいただけてうれしい。ほんまや!一人でよろこんでるだけでは惜しいので無断転載します。
「人生の分岐点は、常に目の前にあり、選ぶ選ばないのも自分次第。後悔しても人のせいには出来ません。
イッセーさんの、周囲との違和感を大切に育てたいという気持ちに、だからこそ今のイッセーさんがあると思いました。」
(中略)
「ありのままに生きる事も大事なのかもしれません。
私がしぶとく生きられるのも、打たれても打たれても何度も立ち上がるのも、貧しかった過去があるから⁈
あしたのジョー!っだ。」

あと、「つまんなかった。」という感想も刺激的で、ありがたかった。俺の話は、始めが長すぎて、最初のテーマつうかイントロだけで30分もはなしてしまうことがるんで、わかりづらいことがある。
「なにいってんだか、要旨がわからん」ことをえんえんときかされるのはかなわんですよね。すみませんでした。次回は改善したいです。

話し終えて、いくつか古くて新しい(温故知新?)テーマが浮かびました。「時代状況と人間」です。ひとを「アンサンブル・ソシアル」(社会的総体)としてとらえる視点です。希望と絶望、ないしはその逆の哲学に通じます。ひらたくいえば、その人がなんであるかを、そのひとが培ってきた人と人のつながり(縁、一期一会)の過程で、事実・歴史(過程)・原因・対策というしてんから振り返ると楽しいよということです。

とおるくらた、チロリン、あら&しおみ等のことあとで語るつもりです。1980年代、1960年代、マン中の70年代って何だったのか?
●写真画像は、「りはびり」にいそしむ「しろくん」(めすやけど)毎日少しづつがんばってます。後ろ両足おれましたが、獣医いかないで、自主回復、自然治癒です。びばねいちゃー!



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by issei_tachikawa | 2017-11-28 10:02 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
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くんちゃんからす的な感想をいただけてうれしい。ほんまや!一人でよろこんでるだけでは惜しいので無断転載します。
「ありのままに生きる事も大事なのかもしれません。
私がしぶとく生きられるのも、打たれても打たれても何度も立ち上がるのも、貧しかった過去があるから⁈
あしたのジョー!っだ。」

あと、「つまんなかった。」という感想も刺激的で、ありがたかった。俺の話は、始めが長すぎて、最初のテーマつうかイントロだけで30分もはなしてしまうことがるんで、わかりづらいことがある。
「なにいってんだか、要旨がわからん」ことをえんえんときかされるのはかなわんですよね。すみませんでした。次回は改善したいです。

話し終えて、いくつか古くて新しい(温故知新?)テーマが浮かびました。「時代状況と人間」です。ひとを「アンサンブル・ソシアル」(社会的総体)としてとらえる視点です。希望と絶望、ないしはその逆の哲学に通じます。ひらたくいえば、その人がなんであるかを、そのひとが培ってきた人と人のつながり(縁、一期一会)の過程で、事実・歴史(過程)・原因・対策というしてんから振り返ると楽しいよということです。

とおるくらた、チロリン、あら&しおみ等のことあとで語るつもりです。1980年代、1960年代、マン中の70年代って何だったのか?
●写真画像は、「りはびり」にいそしむ「しろくん」(めすやけど)毎日少しづつがんばってます。後ろ両足おれましたが、獣医いかないで、自主回復、自然治癒です。びばねいちゃー!



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by issei_tachikawa | 2017-11-28 10:02 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
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くんちゃんからす的な感想をいただけてうれしい。ほんまや!一人でよろこんでるだけでは惜しいので無断転載します。
「ありのままに生きる事も大事なのかもしれません。
私がしぶとく生きられるのも、打たれても打たれても何度も立ち上がるのも、貧しかった過去があるから⁈
あしたのジョー!っだ。」

あと、「つまんなかった。」という感想も刺激的で、ありがたかった。俺の話は、始めが長すぎて、最初のテーマつうかイントロだけで30分もはなしてしまうことがるんで、わかりづらいことがある。
「なにいってんだか、要旨がわからん」ことをえんえんときかされるのはかなわんですよね。すみませんでした。次回は改善したいです。

話し終えて、いくつか古くて新しい(温故知新?)テーマが浮かびました。「時代状況と人間」です。ひとを「アンサンブル・ソシアル」(社会的総体)としてとらえる視点です。希望と絶望、ないしはその逆の哲学に通じます。ひらたくいえば、その人がなんであるかを、そのひとが培ってきた人と人のつながり(縁、一期一会)の過程で、事実・歴史(過程)・原因・対策というしてんから振り返ると楽しいよということです。

とおるくらた、チロリン、あら&しおみ等のことあとで語るつもりです。1980年代、1960年代、マン中の70年代って何だったのか?
●写真画像は、「りはびり」にいそしむ「しろくん」(めすやけど)毎日少しづつがんばってます。後ろ両足おれましたが、獣医いかないで、自主回復、自然治癒です。びばねいちゃー!



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by issei_tachikawa | 2017-11-28 10:01 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
13名も参加していただきまして、ありがたい限りです。何らかの事情でこれなかったかたのためにアゲインも考えています。
以下が僕の感想です。これから生まれる分岐点、楽しみになる余裕ができればうれしいのですが。まだまだこれからだなー。

人生の分岐点 話してからの感想

俺らしさ=大切に育てたい感覚は、周囲との違和感

人間は1人で生まれて1人で世を去り、永遠の命を授かる?

命がけの選択肢、あったはずだが「のどもとすぎれば・・」俺的楽天主義

血統、血筋みたいなものも残ってる?

結局は、おやじのおかげ(感謝)、あとMさん、

じゅんこ、大沢さんにありがとう。

内面的な方向指示と他者のそれが一致するとツヨイ

敵と味方ではなく無関心を無くしていく努力を

一生涯「誘う」側でい続ける。絶望的状況に希望が

見え隠れしている。さーて、次の選択肢は何か?

サイチェン イッセー

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by issei_tachikawa | 2017-11-27 11:36 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)

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【3色 のソフトパステルで楽しく美しく描いてみましょう。

3原色の赤・青・黄色で、色作りを 一緒に楽しみ ます。 色作りに慣れて頂いてから、 インストラクターが選んだテーマで、 季節の絵を描きます。

各受講者者の皆様へは、テーマから創造する個々のイメージを話して頂いたり、絵を描いた後は、鑑賞会を行います。

3 色パステルアートとは、絵の上手、下手等という事に重点を置くのではなく、絵が苦手な人も、障害を持つ人も、お金が無い人でも、

誰でもどこでも平等にアートを楽しみ、本来の自分の感覚を取り戻し、人と楽しく繋がり、絵を学ぶ事の出来る技法です。

日時 : 2017 9 30日( PM 3 :00~PM4 00

場所 : NPO 法人 さんきゅうハウス (野宿者支援団体)
    http://sanq-h.org/   
    東京都立川市羽衣町3-14-13

参加費: 700 円( 基本 材料費込、)+飲料代等。 水筒持参でもOKです。

定員 : 10 ぐらいまで

講師 二口 孝絵(3 色パステルアートインストラクター)

連絡先:080 51921463

    Email:a064kys@ac.auone-net.jp
●参加申し込みは、イッセーでも大丈夫です。
080-5192-1463
a064kys@ac.auone-net.jp

●アクセス(地図) NPO 法人 さんきゅうハウス    http://sanq-h.org/  
(注)画像は、ケティさんの作品で、さんきゅうカフェの宝物ですが、三色パステル画ではございません。
★三色パステル画はいかのようなものです。

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by issei_tachikawa | 2017-09-12 07:54 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
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当初、何を「話す」かを考えていました。お題は、幸せになる食べ方。ポイントは「幸せ」と、その「具体的方法」。何を食べるかは勿論大事だけども、体質やそれまでの生活習慣や病歴などによって、一人一人みんな違う。なら、参加された方、一人一人が自身のことを「みんなの中に出せて」一人で抱え込まずに考えていける「場」にしていこうと考えました。その為には、初対面の方でも出しやすい「雰囲気をつくる」ことが、自分の役割と思えました。今の日本社会は、家や、学校、職場など至る場所で、一方的に受けることを強いる社会になっていると感じていました。私自身を話す(放す)ことを呼び水として、出しやすい雰囲気をつくり、その方に具体的に「聴いて(尋ねて)」いこうと決めました。超ハラスメント社会である現代日本。言いたい人ばかり。その場に聴ける人が一人いることで、その人が、その場がどうなっていくか?そんなことを描きながら臨んだ(望んだ)寺子屋でした。毎月第四日曜日・午後二時から。名称も「幸せクラブ」と変えて継続していきます。この場で「放す楽しさを」味わった方が、今度はそれぞれの場でその場をつくっていける。職場で、地域で、家庭で。月に一回「やってみて」を持ち寄り、それがまた楽しくて、その楽しさが周りに伝播してゆく。どこまでも「対のない」「無理のない」社会づくりだと思います。どんな雰囲気なの?関心を持たれた方!是非、起こしください。
●以下はイッセーの文章
・・・さんの「花の香がするパン」たべてみたいにゃー。
要は、自己肯定感もてるかどうかなんだなー。
まわりきにしすぎるなよ。てきとー、いいかげんでよいよい。

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by issei_tachikawa | 2017-08-29 18:23 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
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演題は「幸せになる食べ方」、参加者はパルシステム東京のwithyou見ての方が5名、さんきゅうハウスからは、神馬(事務局)、江川、イッセーの3名、そしてコーデイネーター(講師)の佐野靖彦さん、合計9名でした。
今までの授業とはずいぶん雰囲気が違いました。その理由を考えたら3つほど伝えたいことが出ました。
1つは、講師の希望でおねがいしたということ。今までは、イッセーが人とテーマをイメージして、講師にお願いしていました。(「いや違うぜ」という方はお知らせください。3年分おぼえてらんないので)
今回は、彼の兄貴から紹介があり、立川で1回あっただけで意気投合してしまい、先方から話させてくれないかと頼まれたのでした。
2つは、机をかたづけてカフェの中央にイスを円形に並べて(そうだイス取りゲームやればよかったかにゃー)、最初は講師からの「今日どんな思いで、何を聞きたくて来ましたか?」という問掛けで始まったのです。これって最初はすこしためらいました。日本人シャイな人多いからね、「だったらやめようか」という反応も心配しました。しかしその心配は取り越し苦労でした。
3つは、なんと「またやりたい。」という意見が大半を占めて、9月24日(日)2時から、アゲインが企画されてしまったのです。「じゃー事務局は佐野さんやってね。」と振らせていただきました。これは実にビッグな驚きでした。寺子屋から別のグループが参加者の熱意で自主的にできる、おおいにうれしいことです。
さてどうしてこういうことになったのでしょうか?
その答えを考えること自体がおもしろい。参加者全員から聞いてみたいです。
その前に、何が話合われたのか?ですが、最初は「何をどう食べているか」の報告でした。主食は「玄米」の方が多かったのですが、我が家に比べるとそれぞれ大変苦労されているようでした。
「主人が食べてくれない。」「息子が引きこもっている。」「自分も毎日忙しくていらいらしっぱなしで、結婚したことが???」とか、だんだん本音が出てくる。
途中、酵素と微量ミネラルの話、近代管理栄養学の問題点、癌って何かとか、近代医療についての意見も出て、
最後は、「幸せってのは自己肯定感もてることじゃないかなー」というテーマにきました。つまり何らかの「色」ではなく、「空」、気分も含まれているということなのか?
時のたつのをわすれてしまうくらいの充実した場になりました。途中なんどか「逃げ出したい、消えたい」と感じた人もいるかも?いやいや、むしろ「いままでのもやもやを初めて他人にはなせてよかったー」と感じてくれる方がおおかったのではないかなー。
佐野さん自身が21歳から「引きこもっていて」、この間、誰ともコミニケーションしない日が続いていて、今回の集いが、社会に入りなおすチャンスになったようです。
二次会は9時まで続きました。またあいませう。
●集合写真は、13日のさんきゅう夏祭りです。



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by issei_tachikawa | 2017-08-29 07:49 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
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ついに実現したゴタイメン、ムッシュー山本は、BIG ISSUEの支援しながら大学を卒業し、働いているが、高校生の頃に目覚めた「社会を変えたい」自分を見つめなおし、立川市民となった。次は何かが楽しみ。大沢さんもさらにライフワークに専念できるように、イッセーお祈りだな。
今回嬉しかったのは5名のさんきゅうハウススタッフが参加してくれたこと。だんだんと「自主事業」の志がNPO内に浸透してくるのを感じます。ゆっくりと大地に根を張って大股ですすもうか。
さらに女性参加が増えてくることもうれしい。下の集合写真を見てくださいね。
それから20代参加もうれしい。予備校生も1名参加、さんきゅうハウスのセカンドステージ・シンボルかな。2016年度事業、自主(収益)事業について、A4裏表くらいでまとめてほしいと頼まれた。
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by issei_tachikawa | 2017-04-30 22:14 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
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2月の寺子屋、つよしこと(田中剛司さん)の一人が足りを聞きに、13名が集まった。1月の「家族ってタイヘン?」をさらに深堀したかったのだが、参加された皆さんどう感じていただけたでしょうか?
剛司は明らかに変わってきた。前向きに生きている。自分よりもっと大変な人を支えながら、エネルギーもらってるのかもしれない。江川さんの人間力(プラマイ???)にも影響されているのかも?
今回、未来(これから)の話は僕は避けた。あと、オッ説教も避けた(ちゅうか最近できなくなっている、あんたなんぼのもんじゃ位という自分の声にのどがしまる)
でも「結婚」とか「進学、就職」とか「自信をもて」みたいな話しをするひともいた。これもあえてとめない。コーディネーターの腕のみせどころでしたね。で、いろいろ気を使った後で・・・
さんきゅうハウスのこれからがますます楽しみになってくる。人が集まってくれば組織は大丈夫。赤黒は何とかする。問題は人と人のつながり方なのだと思う。
3月の日曜日も、4週全部日程が決まった。
3月5日:2時から、イッセーの一人語り「ラブレター」、浅田次郎の短編をベースに、語ります。
3月12日:飯館村の味噌づくり、11名申込あり。お昼は長岡式でいただきます。生ジュースもだしちゃいます。(採算度外視)
3月19日:2時から、府中フレンドリイの女性達との交流会です。生保ももらえない(もらおうとしない)生活困窮母子家庭などとどのようにして出会いをひろげているのか?興味津々、参加歓迎
3月26日:1時から、健康麻雀、囲碁、将棋クラブ、ご近所の常連さんよっといで。素人ばっかしだから心配ないよ。遊びせんとや生まれけむ。
最後にも一度、つよし、ありがとう!おつかれさま。10年後がたのしみやね。
●写真は、日本山妙法寺の石谷上人との出会い風景、さんきゅうカフェの前歩いていたのを呼び止めたのが出会いで、国会前で会って、再度奥さまと来られた。ホピの予言(藤井日達上人と宮田監督との出会い)上映でもつながりを実感できました。


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by issei_tachikawa | 2017-02-26 20:16 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
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講師の侃良さんから
「 一正さん、吉森弘子さま、さんきゅうカフェーで寺子屋ありがとう。
18日日曜、1時間以上遅刻した私を待っていただき、話を聞いて下さった参加者に、改めてお詫びとお礼申し上げます。参加者からいただいた、2冊の冊子、のんびるNo121号とコマクサノート(2006〜 2013)を読みました。
冊子を執筆した方達と、のんびるに登場する人達に親しみを感じます。これからも親戚と言うだけでなく、太陽の力によって、付き合いできたら嬉しいです。2016/12/20 山本侃良」

吉森さんからのお返事
「山本侃良さま 日曜日は、遠いところをありがとうございました。遅れていらしていただいたおかげで、国立市の藤井智佳子さん、大沢ゆたか立川市議のお話もお聞きすることができました。
皆さんのお話から、小さな電気や熱エネルギーの「創エネ」、そして「省エネ」、「蓄エネ」で、
大電力や原発に頼らない「持続可能な地域社会づくり」があちこちで始まっていることを頼もしく実感することができました。終了後の懇親に参加できなかったのが残念ですが、今後とも、お付き合いよろしくお願いいたします。

また、「コマクサ*ノート」もお読み下さったとのこと、ありがとうございま

す。またお会いできる日を楽しみにしています。吉森 弘子」

いっせーからもお礼のメールを出しました。原発が危険で、高価で、環境破壊で、下請けと現場の被ばく労働差別であることがはっきり示されているのに、安倍政権は北米の政治指導者(ブッシュ⇒オバマ⇒トランプ)の言うことは聴くが、民意を無視する政治を続けています。
2500万くらい集まった「安保法制廃止署名」も無視されて、沖縄県民の民意も無視され続けている。

おれたちどーすりゃーいいのよといってもあきらめない、いそがない、たのしみながら「未来社会」を先取りした生活をはじめるための、エネルギー分野での企画が提案されたのが、18日の寺子屋でした。「最後に笑うものがもっと快活におおらかに笑うのです
◎写真は「わたぼうし」の平本さん、平尾さん、佐野さん、みなさまの努力の結晶としての「ゆず」です。さっそく冬至の風呂に入れて、おいしいにおいにみたされながら、さんきゅうハウスを支えてくださっている多くの皆様に感謝の気持ちをこめて、年を越していきたいです。
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by issei_tachikawa | 2016-12-20 21:30 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)