どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:三多摩フードバンク&フードバンク立川( 12 )

c0219972_19434695.jpgc0219972_1944342.jpg市民活動センター様のお導きで、多摩信用金庫さんの運営する畑から、とりたて野菜をいただけることになりました。今日は第1回目の配布日、イッセーがチャリでとりに伺い、茄子30個をカフェの常連さんと店頭で販売し、さんきゅうハウスの夕食にも茄子のみそ炒めが登場しました。
来週の27日から、毎週月曜日(または木曜日)にいただけるそうです。朝10時に西砂川の多摩信総合グランド事務所まで引き取りに伺い、羽衣町の「さんきゅうカフェ」まで届けます。9月くらいまでの期間、ボランテイアやれるかたを求めています。志願者は、イッセーのケータイまで連絡ください。
(写真は、市民活動センター センター長の比留間さんから提供していただきました。比留間さん、グラーシャス・あら・フォト)
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by issei_tachikawa | 2016-06-20 21:59 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
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暑くなってきなしたが我が家は今年もエアコン・車・新聞・テレビ無しの生活です。
冷蔵庫・洗濯機・掃除機はありますがこれも時間の問題です。東電潰せ、でもおれたちは困らない。

多摩ニュータウンに配布されている『もしもし新聞』を読んだ女性(母子家庭)が木曜日の夕方事務所に電話してきました。
「フードバンクのパン、届けていただけますか?」という要望を伺い食べ盛りの小さな子を抱えて困っている母の言葉を聞いてみにつまされました。多摩コムの小山さんに電話したら、6/3に届けてくださるとのこと。やったね!
府中、立川ではすでに配布対象を「生活困窮母子・父子家庭等」に広げて取り組んでいます。
府中は9家族31名、立川では引き取り方式で通算21家族(単身含む)にパルブレッドのパンだけではなく米・缶詰などの食品をお届けしています。
三多摩フードバンクには6団体が、フードバンク立川では3団体が連携協働しています。フードバンク立川では、ボランテイア2名含めて毎月1回、さんきゅうカフェで会議を開いています。
7月13日水曜からボランテイア主体のカフェが開かれるなど、勢いを感じています。

◎野菜は、パルシステム神奈川を定年退職された平本さん、平尾さん、佐野さんが津久井で始めた
農場から届き始めています。お米は試しに気張って「無農薬米」を龍ケ崎の佐藤さんからとり
始めました。この継続にも夢がひろがります。来年3月末までに、カフェと左半分(立川パラダイス)が毎日営業していて小さな稼ぎをこつこつと積んでいけていれるといいなー
「なんじほっすればあたえられん、結果恐れることなくゆっくりと歩むべし」
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by issei_tachikawa | 2016-05-14 13:14 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
ゆっくりと歩んでますが、だんだん仕組みになりそうな気分です。2重構造(?)のつながりができつつあります。

1つは、三多摩レベルでパルブレッドさんの協力をいただき6団体連携ですすめているもので3年目に入ります。最初は配布受ける側だったひとが、仕訳や配布側にまわったり、府中と立川では対象者を路上生活者から母子家庭などの生活困窮者にまでひろげるなどの成果(アウトカム)を生んでいます。
2つは、立川市内で行政を巻き込む意気込みで、社会福祉協議会とワーカーズコープとさんきゅうハウスの協働連携ですすめています。昨日はボランテイアさん3名を交えて、さんきゅうカフェで会議をもち、いくつかのことを決めました。

1つめ、フードバンクチームで水曜日にもカフェを開いて、緊急対応や相談の場とします。シェフをだれがやるのかなー?楽しみです。これで本部企画の木(もく)カフェ、当事者の就労支援準備の月(月曜だかたつき)カフェ、水曜日のフードバンクカフェ、そして「くんちゃんの土曜日定食カフェ」が続きます。

2つ目、3月6日(日)10時から2時まで、こども未来センター前市場復活です。フードドライブもやるよ。
3つめ、3月13日(日)、さんきゅうハウス左側スペースで事業始めます。ごみ関係は、裏の駐輪場の物置(99000円のを4万円で入手!)に入れて、きれいにしたスペースで何するか?夢、イメージを出し合いましょう。フリマー、小物ショップ、物々交換スペースなどなど、いろいろ意見が出ています。
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by issei_tachikawa | 2016-02-17 10:35 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
三多摩巡回食堂&困りごと相談準備会報告

開催日時:2015年11月13日(金)7:00~8:30
参加者:敬称は省略します。岩田(子供未来センター所長)、笹川(南富士見児童館)、関口(高松児童館館長)羽衣児童館職員(以上4名がワーカーズ)、岡部(立川社協、高松町・曙町地域包括)、安江(ホームレス資料センター)吉村(さんきゅうハウス)

1.これまでの経過説明(ワーカーズ岩田から)
ワーカーズの社会連帯事業として提案され、職員の給与から一定割合を天引きした資金がもとで、今回は60万円の事業高となる。
主催は、一般社団法人日本社会連帯機構
後援は、立川市社会福祉協議会
協力は、特定非営利活動法人さんきゅうハウス
連絡先は、特定非営利活動法人ワーカーズコープ

2. 巡回(主なターゲットは子供)食堂について
開催予定日時は、11月22日(日)昼から3時半で閉店
食堂は、高松学習館(さんきゅうハウス食事会の場所)
・子供と大人が一緒にカレーライスをつくり、食べながら、コミニケーションし交流する。
・さんきゅうハウスの利用者も喫食できます。
・お米の必要(と思われる)量は、3升(1合が150g、1升が1.5kgですから、3升なら4.5kg)搬入の責任者は大沢さんです。
・当日のスタッフは、8名が立候補しました。さんきゅうハウスからのスタッフ派遣は今のところ必要なさそうです。
・広報が肝心です。親子へのお誘い役はワーカーズです。
・2017年10月までの予定が決まっています。立川市での開催予定は、2016年9月、2017年2月です。

3.困りごと相談会について
・1時から開始、3時半終了予定、場所は第2教室です。
・相談分野は、子育て、学校、介護、生活保護、生活費(FP)、債務、就職、労働問題
病気と健康、精神疾患や障害などについてです。
・相談員、医者、弁護士、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネ、ファイナンシャルプランナーなどに依頼していますが、さんきゅうハウススタッフからは、吉田、白倉が相談員の依頼を受けています。コーディネーターは、安江、岩田です。
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by issei_tachikawa | 2015-11-15 15:14 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
今号の話題は、1つ米軍基地の辺野古移転とオスプレイ横田配備絶対反対、2つは、さんきゅうカフェ夏バージョン開始(第1回は、サラダうどん)、3つは、蕗で深まる地域縁。6月7日(日)、1時半から柴崎学習館(以前の場所から移転してますよ!)でNPOの総会やります。わいわいがやがややりましょう。その日、10時からは第2回フードドライブです。
昨年11月のフードバンク山梨研修で教わったやりかたなのですが、自分らでやってみるとなかなかむずかしいです。
1つ、どうすれば家庭や企業で使えるのに使わないものを集められるのか?
2つ、集まったものの保管をどこで、誰が、どのようにやるのか?6w2h
3つ、配達は誰がやるのか
1つめについては、すながわ高校のカフェと提携し、カフェに「申請書」を置かせて頂きます。あとは、地域包括支援センターにもね。
2つ目は、毎月第1日曜日(6月は7日)の子ども未来センター大市の「さんきゅうカフェ」バザー店で受け取り、一時的にセンター保管後、さんきゅうハウス倉庫に収納することにしました。たくさんきたらどうすっぺーかという不安もありますが、まあ「もうひとつせーきょーつくる」つもりでやろうとおもってます。「あたらしいことやろうとすれば多少のリスクやトラブルはありますし、マイナス意見もでます。それをうまく調整するのが面白いんです。」
3つめは、イッセー配達になりそうですが、おれってちゃりしかないんだよなー。楽天的やナー、アホに近いかも。でもやりきりますぜ。「なせばなる。」ほんまかいな?ほんまや!
1石で落ちてくる鳥さんは何匹かな?
◎2014年度の三多摩フードバンク事業から生まれた「子ども・地域・困窮サポートネットワーク」が面白いです。会議が弾むのです。そして進みます。構成団体は
①ワーカーズコープ(子ども未来センターや市内の児童館、児童会館、学童保育所などで行政から事業委託②社会福祉協議会(地域包括支援センター、市民活動センターなどから職員が参加されます。もちろん有給、うらやましい。「いや!おめーだって年金もらってんじゃん。」)
③さんきゅうハウス
あと、砂高カフェには、NPO法人の「そだてあげネット」も加わっています。
6月の砂高カフェは、20日(土)の12時半から、SOS聴こえるといいなー
「子ども・地域・困窮サポートネットワーク」の次回会議は、7月22日(水)10:00から、場所はさんきゅうカフェですよ。
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by issei_tachikawa | 2015-05-30 17:25 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
昨晩、富士見地域包括支援センター職員の女性から電話があり、「近所で生活困窮している高齢者がいます。独身男性、70代、6月の年金まで食べていけるか」と電話があったので、三多摩フードバンク備蓄から「スイートコーンやパンの缶詰、アルファ米の混ぜごはん、りんごなど」を差し上げた。フードドライブも含めて仕組みにするにはまだまだ手間隙かかるが1つずつ小さな善意を積み重ねて行きたい。
Oさんが明日10:00に退院する。重たいものを運び出せないというので、大沢さんとおれで手伝うことにした。それにしても、なんでそんなにぎょうさんもちこんだんやろ?摩訶不思議の般若心経やね。
カフェの会議を6月2日(火)2時からやることになった。2年間の振り返りをパワポしたいと思ってカフェ関係のノートを自宅に持ち帰り最初から読み返し始めている。「たくさんの仲間がこのプロジェクトに貢献してきたんだなー」と感じます。2013年9/22オープン以来、リピートされる方は12名に増えて、地域認知度は確実に向上している。3年目は「もっともっと面白い、さんきゅうハウスらしいカフェ」にしていきたいなー。
明日は、イッセー通信150部、一挙に配布します。2014年度活動報告書&りんごジャムを忘れないでね。
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by issei_tachikawa | 2015-04-30 22:08 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
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雪で事故の心配をするかたがいて、一部はお休みにしましたが、個数を110⇒70に減らして、パルパン配達なんとかやりきりました。
イレギュラー対応は辛い部分もありますが、ぼくにはとても向いているのです。「火事場の力持ち」?いつもはぐにゃとしているようにもみえるのね、こういうときは頭も体もささっと動きます。
最初に、府中とスタッフの2名から「中止」提案を受けた。どこに連絡するか?もちろん作る側なのです。最悪の事態を想定して(東電ではないのだから)担当者と確認したら、とても心あたたまる回答をいただいたので強気になり、4団体に最終確認の電話を入れる。休みは府中と三鷹、小金井と多摩は実施されるというので、変更依頼の電話をパルブレッドにかけて、ドライバーに確認電話をいれる。
メールやFAXだけではだめなのですよ。最近の風潮はいかが?電話で再確認するのが良い。自分のメッセージが相手に届いているか、その反応も含めて再確認する。
夜中にも気になって目が覚める。3時ごろ2階から外をのぞいたら雪はやんでいたので、インターネットも確認して、5時まで熟睡。こんなときなのに8時間もねてしまったぜ。(けっこうずぶとい?)
7:50にドライバーから電話が入り、「1人でもだいじょうぶですから」といわれて少し考えたのだが、ここは彼の主体性を信頼して任せることにした。
昼前にハウスにでんわいれると、「もうきてますよ」の答え。「処理し切れなかったら緊急電話してね。」と寮長にお願いして、自宅待機することになった。
WAMさんの助成事業報告書作成手引きを読んだら、いくつか?箇所が見つかったので、島崎さんと打ち合わせした。大沢さんのインフルは回復したらしい。イレギュラーがトラブルにまで発展しなくてよかった。さんきゅうハウスのつながりもなかなかのもんになってきたなー。
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by issei_tachikawa | 2015-02-06 16:23 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
c0219972_12234489.jpgさんきゅうりんごジャム(自家製)のお土産を渡す、仕掛け人の岡田さんと受け取る米山理事長、そして左端は事務局長齋藤さん。ジャムは50個つくったのが、売り切れ寸前なので、28日(シンポジウムの前日)に増産します。今度のりんごはパルシステムからだぜ!








14日から1泊2日、フードバンク山梨での研修・交流旅行、無事終了しました。フードバンクの米山さん、齋藤さん、斉藤ゆたかさん、河野さん、職員の皆々様、いろいろイレギュラーお引き受けくださいましてほんとうにありがとうございました。こちらの参加者は25名でした。プレゼン開始直前のパフォーマンス効果もあったのか、気の利いた質問も出て、面白くためになる数時間を過ごせました。フードファームから望む富士山の姿も雄大でしたね。
さんきゅうハウスらしいエピソードを2つ:1つは、出発時刻を1時間15分も遅らせたこと。2つは、京王観光のドライバーさんとも偶然とも思えない緑の糸(縁)でつながっていたこと。
1つ目の説明:9:00になっても1名が来ないので、電話すると日にち間違えていたというので、「どうするの?」と聞いたら「今からかけつける。」とおっしゃるので、まっていた。「20分くらいでいける。」という彼の言葉を信じて。しかし結局来なかった。「詰めが甘い」と自分をしかりながら、みんなにあやまって出発。しかし誰もおれをせめなかった。グラーシャスだ。。
2つめ、ドライバーさんの奥様が、さんきゅゆカフェに選った事があるとおっしゃるので、確認したら、隣の葬儀屋さんに来たついでにコーヒーのんでくださったということ。京王観光さんに決めるまでに3社愛見積もりして、さらの京王さん関連のドラーバーさんだって、たくさんいらっしゃるでしょうに、ここまでつながりのある方に運転して頂けるなんて、なんちゅうか、人智を超える力(運命の神様)にありがとうです。用意した謝礼は全額運営資金にと寄付して頂きました。何とかしてうけとっていただけるように副代表もイッセーも努力したのですが、結局先方の善意の力に圧倒されました。ドライバーさんに再度御礼申し上げます、ありがとう。
参加された当事者のみなさん、スタッフや支援者のみなさん、いたらない事務局でごめんなさい。次回はもっと面白くするからね。今日は、沖縄県知事選挙、ウチナーのタタカイに注目して、全国連帯でたたかおう!


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by issei_tachikawa | 2014-11-16 12:25 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
WAM(独立行政法人福祉医療機構)助成事業の、SANTAMAフードバンク事業は順調に進んでいます。
3つの柱、
①パルブレッドのパンを生活困窮者に配る。
②自前のジャムを製造販売する。
③地元農家と提携して自産自消を推進する。
それらの全てを野宿者や生活困窮者の就労支援事業として有機的につなげて、シンポジウムや児童館、市民活動センター、コミカフェでの広報活動を広げて地域を変えていく。「困っている人を見捨てない、支えあいのまちづくり」という理念が地域活動で実現されていきます。パルシステム東京やパルシステム連合会にも協働連携を呼びかけています。
9日(日)は、立川市主催の楽市に出店し、出来立てのりんごジャムを売ります。
10日(月)は、西砂の自然農家:茂士山さんちで壊れたハウスの解体と草刈手伝いで4人が出動です。おかげさまで毎日労働、毎日日曜です、楽しいぜ。
進吾は水曜日に生まれて初めて生協の引取り手伝った。これも吉報だな。「企業会計とPFP(パーソナルファイナンシャルプランニング=家計)、本質は同じなんだぞ。」と強調しています。主体的に家事できれば、事業もよりいっそうおもろくなるよ。
そうだ、14日のフードバンク山梨見学が近づいてきたなー。

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by issei_tachikawa | 2014-11-07 23:18 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
3つの柱。 
その1、パルブレッドのパンを生活困窮世帯に届けて、地域を変える。
その2、地元農家の壊れたビニールハウスの補修を手伝い、自然農産物をさんきゅうカフェで販売し、地域とつながる。
その3、無添加のりんごジャムを製造し、カフェで販売するとおともに、地元のコミカフェと福祉施設などに営業をかけて、資金作りと就労トレーニングに役立てる。
今日のメインは、ジャム作りだった。岡田さん大活躍、ずうさんと深澤さんの応援もありがたい。なんこできたのかなー。さっそく9日の楽市(立川市主催、昭和記念公園で開催)で販売する。1瓶500円、高いと感じる人、安いまたはリーゾナブルと感じる人、それぞれ理由がある。
質、中身を良く知れば安と思うでしょう。りんごは長野県中野市の「こもれ日農園」から。土作りの努力、減農薬栽培、おまけにペクチンや酸味料は使っていない。代わりに、佐賀県から来たレモン(当然防カビ剤不使用)を使っている。
市内のコミカフェや福祉施設でおいていただけるとうれしいです。売上の一部をさんきゅうハウスの運営資金にして生活困窮者の自立支援に役立てます。
その2の地元農家は、西砂の茂士山さん。6日に数人で伺います。中にはそのみちのプロも。ハウスを復旧してから、野菜をさんきゅうカフェの店頭で売れれば最高。自然農は筋金入り、草深いジャングルのような畑の中に、野菜たちが野草に負けないで大きくなっている。人の下半身みたいな大根、むかごを地に帰して大きくした自然薯とかとてもエネルギーが詰っている。
その3のパン配食事業のドライバーが1人増えた。今週は新人デビュー週。少し遅れるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。イッセーが全力サポートします。
明日は大磯町民会館でアキラ山本さんの話を聞きに行く。彼はソーラーエネルギー拡大に努力している技術者です。レ・ミゼラブル、失われたときを求めてなどのフランス文学にも造詣が深く、話が面白い。楽しみです。
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by issei_tachikawa | 2014-11-04 21:20 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)