どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:三多摩フードバンク&フードバンク立川( 17 )

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さんきゅうカフェでイッセーが仕分けし、イッセーが河原5名(日野橋下4名、残堀川

周辺1名)にパン配布。ラパンのパンも入れて今回増量で喜ばれました)

河原分含めて、今回も増量して18個ずつとしました。

●貝殻橋周辺は工事中で無人状態。

●日野橋下の高齢男性は、留守。あさはらさんも留守、からすに食われないように毛布に隠して置いてきました。45歳の男性は今回で11回目の配布。25の靴が欲しいとのこと、たまたまNくんから電話が入ったので、さっそく配達してもらって、渡しました。

出会ってから始めて、会話中に笑顔がみれました。府中緊急派遣村について話しました。

就職活動続行中、市内の寮に入った経験あり、住所確認用に工夫(支援)がいるな。

●同じく、日野橋下住人、流れに最も近いところで寝ているMさんは、今日もよく寝ていました。パンは枕元にそっとおいてきました。

●残堀橋下は今日も無人状態。

●Sさん(まさる)分はおいてきましたが、帰ったらハウスで食事をしていました。昨晩はKさんのアパートに1泊させてもらった,「正月は実家に帰ります。」とのこと。

・食堂利用者の利用は9名(路上2、生保7)です。「9月から1袋、菓子パン等6個で 100円」で販売中。現金収入700.円はある意味大きいです。ちりも積もれば自立資金。食パン希望のKさんに、今回はパルブレッドさんにお願いして食パンを2つ配りました。3つはカフェ用に冷凍保存しました。

●フードバンク立川FD(フードドライブ)社協のアイアイア通信で広報したら、上砂のTさん(パルシステム東京組合員)からお米5kgの寄付申し出がありました

●今回も、さんきゅうハウスへの到着時刻を早めていただきました。おかげさまで、きちんと希望者全員に配布することができました。ドライバーの吉田さん、ご協力ありがとうございます。

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画像説明:①河原のシラサギ、今日はやたら多かったなー、33羽。小魚が増えている?②末尾の墓は、猫屋敷の。
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by issei_tachikawa | 2017-12-15 21:46 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)

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さんきゅうカフェでOB1名が仕分けし、イッセー、OB1名、研修中の高校生が河原6名(日野橋下5名、残堀川周辺1名)にパン配布。ラパンのパンは数量が少なく内販で終了)

河原分含めては、今回は増量して18個ずつとしました。

●貝殻橋のHさんは、中州に移動し、今日は久しぶりに「さんきゅう食堂」を利用しましたので、帰りにパンを渡しました。

●日野橋下の高齢男性は、今日も元気でしたが、あいかわらず生保申請には乗ってきません。新人1人は今回で9回目の配布。「あさはら」さんは、今日も漫画本を読んでいました。

●同じく、日野橋下住人、流れに最も近いところで寝ているMさんは、今日も元気でした。

新人2人で配達終了。

●残堀橋下のKさんは、河原生活15年目、65歳で、生活保護申請し富士見町の寮に入られてからフォローはしていませんが、「頼りなきことは良きことかな」と思いたいです。

●Sさん(まさる)分はおいてきました。バイトもしているらしく当面心配はなさそう。

・高校生が希望したので、猫屋敷に案内し、しばらく「アリ」(黒猫、かなり高齢)とたわむれました。「虫が嫌い」だそうで、緊張していました。来月も来てくれるかどうかは、未定ですが、これこそ自然力・環境教育なので、やれることはやります。それより西は、生活者ゼロの様子ですが、草深くて十分に現状確認できていません。毎月訪問・調査を続けます。

・食堂利用者からパルパン注文を取り、名簿に10名書きましたが、今回も利用は6名(路上1、生保5)です。「9月から1袋、菓子パン等6個で 100円」で販売中。現金収入500.円はある意味大きいです。ちりも積もれば自立資金。食パン希望のKさんにも、今回は食パンを配れました。

●夕方、フードバンク立川(利用者Oさんは国立在住の女性、メンタル問題あり)、1名引き取りあり。米、レトルトスープ、パン、ジュース、果物(柿とりんご)、大根などを配布しました。

●今回から、さんきゅうハウスへの到着時刻を早めていただきました。おかげさまで、きちんと希望者全員に配布することができました。ドライバーの高木さん、吉田さん、ご協力ありがとうございます。
(緊急!)
路上のNさん、最近けがをしてから弱気になったのか、昨晩もさんきゅうハウスシャッター前でねていたらしく、通報される危険があり、ハウス内で保護しています。しかし、これはあくまで非常時の特別対応であり、管理人さんやザイリョウ者に仕事を押っ付けるわけにもいきません。吉田さん、大沢さんで対応お願いしています。頼みは「ふるさとの会」さんか。何しろ見捨てるわけにもいかず、かといって無限責任も負えない状態なので、苦しい状態です。ここ一番踏ん張りどころです。



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by issei_tachikawa | 2017-11-17 19:12 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)

仕訳はOB2人で、17個以上入りました。全体20袋発注のところ多めにいただけてありがたいです。配達はイッセー1人でやりました。

(貝殻橋付近のHさん)

130に到着したのですが、不在でした。彼の居住空間は不明なので、届けられずに、日野橋下の5人の分を均等に増やしました。

(日野橋下の5名)

・長年の河原生活ベテラン:今日も布団にくるまって睡眠中、2袋置きました。

・「あさはら」さん(ニックネーム、実にそっくりなのです)留守なので、2袋置いてきました。今日も漫画の世界か?

・比較的新しい人、まだ名前も聞いてない。良く寝ていましたので、起こさないように、そっと2袋置いてきました。

・その隣の人、留守でしたので(移動したことも考えられる)1袋だけ置きました。

(残堀橋周辺)

・Kうちさん(生保申請済み)の隣で暮らしている人がいるようないないような、調査中。もとは川の向こう側にいたのですが、国交省から追い出し食らったのです。

・Sさん(まさる)頭が切れるのか、脳髄がちょっとおかしいのか?ようわかりません。ですが最近さんきゅう風呂と食堂利用が始まったので、少し進んだかなーとかすかな期待が持てる人。様子を見て「就労支援準備」始めます。11月が一定の収入予定があるといっていますが、確たる保障はありません。こういう話はいやっていうほど聞かされています。

「どうせやるなら気持よく」

(ジョージにもお届け)

「今は都心にいる。」というので、袋はアパートのドアノブに吊るしてきました。代金は後ほど。

【さんきゅうハウスへの到着時刻変更のお知らせ】

高木さんに伺って了承していただきました。さんきゅうハウスにおいてから、府中、三鷹などまわっていただくことにします。

11月17日(第3金曜日)は、吉田(昌)さんの日ですね。吉田さん、よろしくお願いいたします。何か不都合があれば伺って対応いたします。あとで電話も入れます。(イッセー拝)
・河原に配ったた少し余ったので、ジョージ(ob)に電話して引き取ってもらいました。「今新宿なんでドアノブにおねがい。」ということでした。11/17に清算です。
・4日のラパンは、前日売り切れで、8:45分に管理人に連絡あり。けんちゃんすでに出かけていて、ケータイもたないので、今まで連絡取れず。このままほっとくと、もう来週から行きたくなくなってしまう恐れあり。このあたりが現状なんです。フォローフォロー、まるで1986年の立川セーキョーだね。(わかるひとにはわかるでしょう、みっちゃんとひろちゃんのドラマ、みっちゃんの一方的な敵対心(Mくんや
木村に向かう、おれが間に入って日々調整、目立たないが必要不可欠な業務なのです。)

★★★フードバンク立川

早川さんから、会議報告がMLで配信されています。2月に学習会やります。ゲストは、知る人ぞ知るの松本靖子さん、それから府中フレンドリィの重田さん、三多摩フードバンクのみなさまもふるってご参加ください!


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by issei_tachikawa | 2017-11-03 20:28 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)

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さんきゅうカフェでOB1名とイッセーで仕分けし、イッセーが河原6名(貝殻橋付近1名、日野橋下4名、残堀川周辺1名)にパン配布。ラパンのパンを期待していたのですが雨で中止だったので残念でした。パンについては「しょっぱすぎる、特に総菜パンは」という感想あり。(150円で買ってくれている人の意見です。)

河原分は、増量して18個ずつとしました。

●貝殻橋のKさんは、先月第12回配布報告に「市役所の福祉課の職員立ち合いで、生活保護申請し、河原からいなくなりました。いちおうめでたし」と書きましたが、日野橋に移動して暮らしていました。理由がわからないので、聞こうと思いましたが配布時は留守で会えませんでしたので、近日中に再訪問します。冬対策のビニールハウス(冒頭画像)に少し感動。

●日野橋下の高齢男性は、今日は元気でしたが、あいかわらず生保申請には乗ってきません。新人1人は今回で7回目の配布。「生保申請については考えています。その時はよろしくお願いします。」といわれました。他の1名は、「あさはら」さん、マンガ本が30冊もつんでありました。この人は知る人ぞ知るのサバイバル・達人ではないかと思われます。

●残堀橋下のKさんは体調悪化し、河原生活15年目、65歳で、生活保護申請し富士見町の寮に入られました。フォローはしていませんが、情報は入っていません。「頼りなきことは良きことかな」と思いたいですが。

●Sさん分は「さんきゅうハウス」のお風呂、食堂、フードバンクを利用されるようになりました。さんきゅうハウス管理人の友達らしいので、当面心配はなさそうです。

・猫屋敷にはいっていません。それより西は、生活者ゼロの様子ですが、草深くて十分に現状確認できていません。毎月訪問・調査を続けます。

・食堂利用者からパルパン注文を取り、名簿に10名書きましたが、今回の利用は5名(路上2、生保3)です。「9月から1袋、菓子パン等6個で 100円」で販売中。食パン希望の2人のKさんには気の毒ですが、今回は食パンゼロだったのでくばれませんでした。

10/18夕方、フードバンク立川、1名引き取りあり。米、缶詰、レトルトスープなどを配布しました。

・また明日(小金井、森田さん)新たにML加入していただきました。できれば配布活動の報告いただけると嬉しいです
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by issei_tachikawa | 2017-10-20 17:10 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
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●仕訳は、当事者スタッフ
2
人、イッセーでやりました。

1袋にパン各種8個入れて、17袋作り、食堂でOBに8袋販売(収入800円)、河原には無料で9
届けました。ご近所のパン屋さんから週4回いただくパンが余ったので、おまけにしました。

●貝殻橋の住人3は全員立ち退きです。1名が亡くなりました。自衛隊勤務されたこともある50代前半の男性で、自殺されたとか。ほんとうにお気の毒です。工事は、橋の整備拡張と案内されていますが詳細は不明ですが、立ち退き催促が引き金になったのではという見方もあります。

●日野橋下の3名(新人1人、「あさはら」、ベテラン)に今回特別2袋ずつ配布。ねたきり状態が多い「ベテラン」さんは、外出中でした。ということは少しは元気回復されたと思いたいのですが定かではないです。この方の事は大澤さんもご存じのはずです。

貝殻橋周辺から移られたKさんが、最も川に近いところに住んでいて、「薄いジャンバーしかないので寒い」とおっしゃるので、さんきゅうハウス倉庫から厚手のコートを2つ持参しました。さっそく着てみて、「おーっあったかい。」といわれるのを聞いて一安心。長い寒い冬に備えて生活保護申請の後押しもすすめなくては。この人もがんばりすぎで、なかなかうんとおっしゃらないのです。

●残堀橋下のKさんは、大沢さんが付き添いで生保申請し、富士見町の寮に入られました。65歳です。橋の下に15年も暮らされていました。身の回りの整理の仕方や身なりから判断するに、現役時代はさぞかしまじめな働き方をされていたのではないかなーという感じの方です。橋の下の荷物の70%くらいはそのまま放置されていましたが、暮らしづらい相部屋の寮生活ですが、何とかしのいで、アパートに移れれば良いのですが。

●「猫屋敷」には、猫の餌やりボランテイアの方が来ていました。竜飛橋から中央線付近(かっての「神田村」)までは居住者ゼロでした。

●食堂に「ハンセン病患者家族会」の署名依頼で、Tさんが来られて、喫食されました。

Tさんとの出会いきっかけは、「小田原ジャンバー」問題のシンポジウム、その後夏祭りにも参加されて、親しくなりました。ムサムラ在住との事なので、友人を紹介しました。

★今回は177でした。(お休みは、ゆずりは)三多摩フードバンクには、さんきゅうハウスの他に、6団体が参加していて、月2回、第1第3金曜日の昼頃に、河原、公園、生活困窮母子家庭、こども食堂などに、パルブレッドさんのパンを配布しています。2人のボランテイアドラーバーさんが各団体に届けて、そこから当事者には元路上生活者OBなどが配布します。府中の緊急派遣村では、12世帯40名位の生活困窮母子家庭などともつながり始めています。


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by issei_tachikawa | 2017-10-06 21:18 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
c0219972_19434695.jpgc0219972_1944342.jpg市民活動センター様のお導きで、多摩信用金庫さんの運営する畑から、とりたて野菜をいただけることになりました。今日は第1回目の配布日、イッセーがチャリでとりに伺い、茄子30個をカフェの常連さんと店頭で販売し、さんきゅうハウスの夕食にも茄子のみそ炒めが登場しました。
来週の27日から、毎週月曜日(または木曜日)にいただけるそうです。朝10時に西砂川の多摩信総合グランド事務所まで引き取りに伺い、羽衣町の「さんきゅうカフェ」まで届けます。9月くらいまでの期間、ボランテイアやれるかたを求めています。志願者は、イッセーのケータイまで連絡ください。
(写真は、市民活動センター センター長の比留間さんから提供していただきました。比留間さん、グラーシャス・あら・フォト)
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by issei_tachikawa | 2016-06-20 21:59 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
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暑くなってきなしたが我が家は今年もエアコン・車・新聞・テレビ無しの生活です。
冷蔵庫・洗濯機・掃除機はありますがこれも時間の問題です。東電潰せ、でもおれたちは困らない。

多摩ニュータウンに配布されている『もしもし新聞』を読んだ女性(母子家庭)が木曜日の夕方事務所に電話してきました。
「フードバンクのパン、届けていただけますか?」という要望を伺い食べ盛りの小さな子を抱えて困っている母の言葉を聞いてみにつまされました。多摩コムの小山さんに電話したら、6/3に届けてくださるとのこと。やったね!
府中、立川ではすでに配布対象を「生活困窮母子・父子家庭等」に広げて取り組んでいます。
府中は9家族31名、立川では引き取り方式で通算21家族(単身含む)にパルブレッドのパンだけではなく米・缶詰などの食品をお届けしています。
三多摩フードバンクには6団体が、フードバンク立川では3団体が連携協働しています。フードバンク立川では、ボランテイア2名含めて毎月1回、さんきゅうカフェで会議を開いています。
7月13日水曜からボランテイア主体のカフェが開かれるなど、勢いを感じています。

◎野菜は、パルシステム神奈川を定年退職された平本さん、平尾さん、佐野さんが津久井で始めた
農場から届き始めています。お米は試しに気張って「無農薬米」を龍ケ崎の佐藤さんからとり
始めました。この継続にも夢がひろがります。来年3月末までに、カフェと左半分(立川パラダイス)が毎日営業していて小さな稼ぎをこつこつと積んでいけていれるといいなー
「なんじほっすればあたえられん、結果恐れることなくゆっくりと歩むべし」
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by issei_tachikawa | 2016-05-14 13:14 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
ゆっくりと歩んでますが、だんだん仕組みになりそうな気分です。2重構造(?)のつながりができつつあります。

1つは、三多摩レベルでパルブレッドさんの協力をいただき6団体連携ですすめているもので3年目に入ります。最初は配布受ける側だったひとが、仕訳や配布側にまわったり、府中と立川では対象者を路上生活者から母子家庭などの生活困窮者にまでひろげるなどの成果(アウトカム)を生んでいます。
2つは、立川市内で行政を巻き込む意気込みで、社会福祉協議会とワーカーズコープとさんきゅうハウスの協働連携ですすめています。昨日はボランテイアさん3名を交えて、さんきゅうカフェで会議をもち、いくつかのことを決めました。

1つめ、フードバンクチームで水曜日にもカフェを開いて、緊急対応や相談の場とします。シェフをだれがやるのかなー?楽しみです。これで本部企画の木(もく)カフェ、当事者の就労支援準備の月(月曜だかたつき)カフェ、水曜日のフードバンクカフェ、そして「くんちゃんの土曜日定食カフェ」が続きます。

2つ目、3月6日(日)10時から2時まで、こども未来センター前市場復活です。フードドライブもやるよ。
3つめ、3月13日(日)、さんきゅうハウス左側スペースで事業始めます。ごみ関係は、裏の駐輪場の物置(99000円のを4万円で入手!)に入れて、きれいにしたスペースで何するか?夢、イメージを出し合いましょう。フリマー、小物ショップ、物々交換スペースなどなど、いろいろ意見が出ています。
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by issei_tachikawa | 2016-02-17 10:35 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
三多摩巡回食堂&困りごと相談準備会報告

開催日時:2015年11月13日(金)7:00~8:30
参加者:敬称は省略します。岩田(子供未来センター所長)、笹川(南富士見児童館)、関口(高松児童館館長)羽衣児童館職員(以上4名がワーカーズ)、岡部(立川社協、高松町・曙町地域包括)、安江(ホームレス資料センター)吉村(さんきゅうハウス)

1.これまでの経過説明(ワーカーズ岩田から)
ワーカーズの社会連帯事業として提案され、職員の給与から一定割合を天引きした資金がもとで、今回は60万円の事業高となる。
主催は、一般社団法人日本社会連帯機構
後援は、立川市社会福祉協議会
協力は、特定非営利活動法人さんきゅうハウス
連絡先は、特定非営利活動法人ワーカーズコープ

2. 巡回(主なターゲットは子供)食堂について
開催予定日時は、11月22日(日)昼から3時半で閉店
食堂は、高松学習館(さんきゅうハウス食事会の場所)
・子供と大人が一緒にカレーライスをつくり、食べながら、コミニケーションし交流する。
・さんきゅうハウスの利用者も喫食できます。
・お米の必要(と思われる)量は、3升(1合が150g、1升が1.5kgですから、3升なら4.5kg)搬入の責任者は大沢さんです。
・当日のスタッフは、8名が立候補しました。さんきゅうハウスからのスタッフ派遣は今のところ必要なさそうです。
・広報が肝心です。親子へのお誘い役はワーカーズです。
・2017年10月までの予定が決まっています。立川市での開催予定は、2016年9月、2017年2月です。

3.困りごと相談会について
・1時から開始、3時半終了予定、場所は第2教室です。
・相談分野は、子育て、学校、介護、生活保護、生活費(FP)、債務、就職、労働問題
病気と健康、精神疾患や障害などについてです。
・相談員、医者、弁護士、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネ、ファイナンシャルプランナーなどに依頼していますが、さんきゅうハウススタッフからは、吉田、白倉が相談員の依頼を受けています。コーディネーターは、安江、岩田です。
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by issei_tachikawa | 2015-11-15 15:14 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
今号の話題は、1つ米軍基地の辺野古移転とオスプレイ横田配備絶対反対、2つは、さんきゅうカフェ夏バージョン開始(第1回は、サラダうどん)、3つは、蕗で深まる地域縁。6月7日(日)、1時半から柴崎学習館(以前の場所から移転してますよ!)でNPOの総会やります。わいわいがやがややりましょう。その日、10時からは第2回フードドライブです。
昨年11月のフードバンク山梨研修で教わったやりかたなのですが、自分らでやってみるとなかなかむずかしいです。
1つ、どうすれば家庭や企業で使えるのに使わないものを集められるのか?
2つ、集まったものの保管をどこで、誰が、どのようにやるのか?6w2h
3つ、配達は誰がやるのか
1つめについては、すながわ高校のカフェと提携し、カフェに「申請書」を置かせて頂きます。あとは、地域包括支援センターにもね。
2つ目は、毎月第1日曜日(6月は7日)の子ども未来センター大市の「さんきゅうカフェ」バザー店で受け取り、一時的にセンター保管後、さんきゅうハウス倉庫に収納することにしました。たくさんきたらどうすっぺーかという不安もありますが、まあ「もうひとつせーきょーつくる」つもりでやろうとおもってます。「あたらしいことやろうとすれば多少のリスクやトラブルはありますし、マイナス意見もでます。それをうまく調整するのが面白いんです。」
3つめは、イッセー配達になりそうですが、おれってちゃりしかないんだよなー。楽天的やナー、アホに近いかも。でもやりきりますぜ。「なせばなる。」ほんまかいな?ほんまや!
1石で落ちてくる鳥さんは何匹かな?
◎2014年度の三多摩フードバンク事業から生まれた「子ども・地域・困窮サポートネットワーク」が面白いです。会議が弾むのです。そして進みます。構成団体は
①ワーカーズコープ(子ども未来センターや市内の児童館、児童会館、学童保育所などで行政から事業委託②社会福祉協議会(地域包括支援センター、市民活動センターなどから職員が参加されます。もちろん有給、うらやましい。「いや!おめーだって年金もらってんじゃん。」)
③さんきゅうハウス
あと、砂高カフェには、NPO法人の「そだてあげネット」も加わっています。
6月の砂高カフェは、20日(土)の12時半から、SOS聴こえるといいなー
「子ども・地域・困窮サポートネットワーク」の次回会議は、7月22日(水)10:00から、場所はさんきゅうカフェですよ。
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by issei_tachikawa | 2015-05-30 17:25 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)