どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:足元から社会を変える(政治・社会革命)( 187 )

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闘いってのは勝ち負けつけるのが難しいのですが、この道50年以上になりますと、世間・常識・市民感覚とは真逆の評価と「それもそうやなー」的評価と2つ出てきますね。
共謀罪の攻防ではっきりした「事実」を整理してみます。
1つ、テロ対策ではなかったということ。国連のパレルモ(TOC条約)批准のために「共謀罪」を制定しなくてはならないと政府・日本会議系論者(桜井よしこなど)が主張し、NHK・読売・産経新聞はこの基調で安倍内閣応援隊でしたが、嘘をついていたことがばれました。だってその「国連」個人報告者毛ケナタッチ氏からの4つの質問広告に答えようともせずに、「個人に言われるのは心外である。なんの事前相談も受けていないことに強く抗議する。」(菅嘘つき長官)とはねのけたのです。4つの質問と安部内閣の対応については、国連HPに掲載されています。ますます、1920~30年代の悪夢がよみがえります。ただし2度目はどんなドラマになるか?
2つ、2015年9月18日、まさに盧溝橋事件勃発の日、関東軍の自作自演だった日中戦争(中国本土侵略)開始の日に、安保法が強行採決されました。公開ヒアリングの参議院本会での報告すっ飛ばしての暴挙でした。このときは5万人以上の人が国会周辺で抗議行動しましたし、署名も2500万人以上集まり、憲法学者は自民党推薦で国会証人喚問に出た小林慶大教授さえ「集団的自衛権」などに違憲評価をくだしました。共謀罪に関しては、関心がいまいちでした。東京新聞の街角アンケートではっきりしたことが1つあります。「賛成する人の多くは条文読んでいなかった。」ということ、要は安倍の思うつぼにはまっているわけです。「テロ防止になるのならしかたがない。」とか「オリンピックもあるし」という庶民の感覚、笑えませんね。北朝鮮だって、朝鮮民主主義人民共和国と呼べる日本人は少ないのでは。ミサイルが飛んでくるぞのイデオロギー洗脳に見事にはまって
きています。
その1例が、GW中のメトロ・新幹線等自粛運転のマスコミ報道でした。その時期閣僚のほとんどが外国に行っていたという事実はほとんど報道されませんでした。
3つ、要するに安倍内閣は日本国を真剣に防衛することなど考えていないことがはっきりしたのです。すべてがアメリカ次第で決まる。日米地位協定では、オスプレイが一橋大学(どこでもおなじ)に落ちても日本の警察には捜査権がない。沖縄では民意無視の辺野古への米軍基地移転と高江のヘリパッド建設が強行されていますが、本土だって実は安心できない状態なのです。横田周辺はその一例です。テロ対策でない共謀罪、審議時間は衆院30時間、参院17時間、十分に国民の不安に回答していないことがはっきりしましたが、ではなぜこうも急いだのか?
警察の仕事を増やすのが目的か?安倍のお気に入りがトップに座ってから「共謀罪」提案がでたことも事実。
審議途中で出るわ出るわの大セール、森友、加計、そしてもう一つ、今村言葉、日本人ならドントフォゲット「震災が東北で良かった。」だと!このセンスの人を「復興相」だったと信じられない人も多いでしょう。本来は安倍内閣総辞職、総選挙に持ち込みたいところです。
こういう状況下では、多くの良き変化に気づけるのです。
共産党が、野党が代わってきている、都議選まえの赤羽街頭演説、インターネットで聞けます。
シールズは新しき公共という繋がりで運動を継続している。
忖度マスコミとガンバルマスコミ、2つの色分けが鮮明になってきた。1人1人の動きが問われます。二度と戦争させない、場合によっては「・・・・張って」平和を祈る。今まさに世直しのチャンス到来というところでしょうか。イッセーはさんきゅうハウスの現場からやります。イッセー通信も毎月出し続けます。無関心からハラハラドキドキへ、生きるって言ってみろ!

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by issei_tachikawa | 2017-06-18 10:19 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

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2011年311日以降の日本は、変わったのですね。日本の何が変わったのでしょうか?
そして変化の「事実」=Aを深掘りしていけば、あいかわらず(明治のクーデター以降そのまま)の「事実」Bも見えてきます。

ですから「両方フォー・ユー」の成熟してゆく「事実」C認識が生まれてくるのです。ひらたくいえば「日本人なめんな、勝手に決めるな、主体はおれたちだ」ということです。

あと数年でご臨終の相手とあと10年は大丈夫の存在では、まともな「タタカイ」が無意味です。愛の対極、平和の対極に置くべき概念は・・・が見えてきます。

1つは、日本が置かれている国際情勢がです。

2つは、日本政府の中身、政治のやりかた(どこまで嘘がつけるか、政策間違えた場合に国民に=自分たち自身に謝る誠意をもっているか、派閥力学)北米の政権への対応(9条の解釈、運用方法にクリアに現れる)

3つは、日本人の生活・意識・行動が無党派層中心に「草の根」を張りつつあります。ゆっくりと流氷が流れてきて、海底(地域、家庭、たまり場、学校、職場、行政など)の汚物を洗い流していきます。でも「ミネルバ(愛と革命)のフクロウ」が黄昏て飛び立ちます。ただし2度目はなんとしても「喜劇」のシナリオが必要です。笑い飛ばす、面白くする、楽しんじゃエル経験の蓄積と継続力が問われています。

1つめの話です。

人類だけが勝手に作り上げてきた世界史冷戦時代(他の生き物からすれば迷惑センバンですが)が終わり、ナチスドイツ・ファッショイタリア・無責任天皇国が世界市場争奪戦(第二次帝国主義世界戦争)に敗れて、ドイツとイタリアは原発無くす国民的決定をできて、ソビエトと東欧衛星国が崩壊し(ベルリン壁の解体)、非同盟中立諸国のリーダーは亡くなるか殺されて、人民解放軍が人民に銃を向ける中国(市場と党官僚社会主義、変わらぬ村社会)がアメリカと世界経済・政治・軍事で「競合」する時代が来ています。

そして戦争がかわったということも注目すべき変化です。IS(イスラム国)の出現は、ある意味北米が仕掛けたのですが、これからの政治を語る場合に「テロ(暴力)」の中身を吟味して政策を決定しないと、大切な若い命を失い、税金を軍需関連産業や大銀行・大商社だけを儲けさせるために使うことになります。

2つ目の話にいきます。政権交代で民主党はがんばりましたが、ドジョウ内閣の「福島原発事故収束宣言」と「普天間基地国外移転」挫折でつまずきました。

政権に返り咲いた自民党は「安倍」しかいないのか?大物は脱党して、残るはカスばかり。これでは地域でまじめに活動してきた党員が気の毒です。立川の自民党の中は市長選時の意見の違いを消せていません。

公明党も変わった。60年代のリーダーが嘆いているでしょう。長い間自民党とコバンザメ的な関係を維持していると、相互浸透して、無原則の国会運営を追認するだけになり、東京公明は小池ファーストと一蓮托生、しまいに良心的な平和理念継承の創価学会員からも見放されるという事態です。それにしても、今回の共謀罪「中間報告」採決はひどい。これをみとめてしまうと、政治の一切合切地獄行です。安倍の言いなりは、トランプ主導政治ということです。

そして背景には警視庁、警察庁、最高裁のトップに座っているひとびとも、その線で戦争可能態勢を構築しようとしています。共謀罪はテロ防止の名をかたり、国民だましの盗聴・密告・自白強要・監視社会の到来を予測させます。まじにやばいぜこれは。

国会答弁での金田法相発言、「治安維持法は的確に運用されていた」ですと!

3つめは希望につながります。都知事選に向かって、小金井の漢人明子さん頑張ってます。今インターネットで流れている北区での「野党共闘」の集会風景、志位さんの話、女性国会議員の話、聴衆を感動させる力があります。1980年時の上田耕一郎さん(当時書記長だったかな?)を彷彿させます。

国会前で会った、埼玉の高校生の言葉がいまでもぼくの魂を揺さぶってくれます。「このままじゃーいけないと思って授業さぼってきました。」ですと!

福島の飯館村の種味噌で、毎年2月に味噌を創り続けています。来年もやりますからぜひ参加してください。いつまでやるの?答えは1つです。あえていいません。

平成の治安維持法、2度目は「わらいつぶし」ましょう。共謀罪、日米地位協定、原発再稼働反対、国保高くて暮らせねー!正規社員もっと増やせ、賃金暮らせるだけよこせ、企業の内部留保400兆、日本人個人の遊休資産1700兆、なのに国家予算90兆、軍事費削って福祉と地域環境まともにしてくれる政党を、自分でつくる心構えも大事だな。


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by issei_tachikawa | 2017-06-18 05:43 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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誰よりも真っ先に耳傾けるべきは、安倍総理、菅官房長官です。加計学園、2018年3月までに開校という前提はなぜできたんだろうか?
獣医師は本当に足りないのだろうか?「獣医師会の意向」などはなかったということだが。
学部の授業内容はいかがなものだろうか?
国家戦略特区の諮問会議(内閣府のもとにある)閣議決定は2016年11月9日、その時点で開校4条件への説明責任は果たされていたのだろうか?
今現在進行中の文科省「大学設置審議会」の結論は、認可or不認可?
わからんことばかりですが、
前川さんは正直な人だと思う。事務次官というのは省内の官僚トップですよね。このクラスのポストにいた人が、ここまで官僚(官)と政府(政党)の間に生じている問題(トップダウンというより独裁国家に近づいている事実)について説明してくれた事例はないですね。その意味では大変貴重な証言です。
当時55歳だったぼくは、パルシステム連合会の共済事業課長時に、厚生労働省の関東信越局のO係長
27歳相手に「たすけあい共済制度改定(女性コース、医療コースの掛け金引き上げ)認可交渉したことがあり、「日本の官僚の中にはとてもまじめで熱心な職員もいるのだなー。」と感じたことを思い出しました。
前川さんもそうだと感じます。彼の証言で全国民に知らせるべきだと感じたことが3つあります。
1つ、獣医学部開校4条件、明らかに京都産業大とか他校からの申請を採用しないで、加計学園に絞り込む理由は明らかにされていませんね?ここが問題のスタートだと思う。「総理の意向」「官邸が行ってることですから」の文言入りの公文書は明らかに存在しているとしか思えません。おそらく日本人の
90%はこう感じているのでしょう。
2つ、獣医師に関しての担当省は農水省なんですね。知らなかった。それと、学部を新設するのであれば、治療薬についての教育にも関係するので厚生労働省もかかわらなくてはいけない。にもかかわらず、農水、厚労、いずれも論議のカヤの外だったという。これではますます「総理の意向」優先だという印象になるのは必然ですね。使われるのは国民からの税金等ですから、通らないでしょう。いやとおすべきではないのです。
3つ、例の出会い系バーに前川さんが出入りしていたという記事を、あのタイミングで、読売新聞が載せたというのは、ますます安倍内閣支持率急落に拍車をかけていますね。官房長官の会見、「アーいうところに出入りする人の発言は信用できません。」ですと。
おいおい、国連条約批准のためにと称して、国連報告者からの質問にも答えずに「共謀罪」強行採決するような、下品なやりかたをする内閣官房長官ですから、前川さんのこととやかく言う資格は?ないね。プライベイトで何しようが、日本国憲法では保障されている「自由と民主主義」の枠内の行動でしょう。
一挙に核心に触れますが、説明責任果たせない内閣は、総辞職して国民の審判を今仰ぐべきです。特定秘密保護法、安全保障法、原発再稼働、福祉行政(現場専門的労働者の給料引き上げ)、国民健康保険介護保険料高すぎ、消費税10%問題、憲法改正など、ちゃんと真正面から提案議論して選挙やるべきです。争点隠し、もう誰も騙されません。
前回選挙に行かなかった人、選挙にも議会制民主主義(小選挙区比例独裁制)にも絶望している人、支持政党が見つからない人、そのひとたちに語り掛けましょう。安倍内閣支持率20%台に急落です。

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by issei_tachikawa | 2017-06-10 11:12 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
一気なので、詳細については誤解正解いろいろあるでしょうが、最初に感じたのは、「彼女もちいさいころから孤立をあじわったんだなー」と共鳴しましたが、「活動者」の父母、とくにお父さんがすばらしいにめぐまれてうらやましいということ。
ぼくも小学校の運動会が大嫌いで、ラジオ体操で「逆」やってましたから、かなり問題児でしたが、二子玉川小学校で、君が代を意識したことなんてなかったな。その頃は、まだ日教組の力が強かったのでしょうね。ビキニ、核実験反対署名3000万筆集まったんだよね。三鷹の市民、女性かな?の運動がスタートだったかな?
彼女の「潜伏期間」にも感じるところあり。ぼくは、1968年初めに「新左翼(「統一」ブンドと三派連合とぜんきょーとー)」の運動にいやけがさして、ひとりになり、1980年のカンジュで再起するまで、「二度と社会運動にはかかわりたくない。」と思いつめていました。
菱山さんにとっての3.11は、僕にとってはクワンジュ(光州蜂起)でした。シールズに「たちあがる個人」を感じて、奥田君の国会演説聞いて、1965年のベヘーレン(ベトナムに平和を市民連合)思い出しました。
1980年から、京都では、毎月定例でもを市役所から丸山公園まで、13年間もやってたんですよ。ぼくはゆえあって1984年から・・・・してしまったので、つきあえませんでしたが、まさほ(鈴木、月刊地域闘争編集長)は続けてその後、京都市議会副議長にまでなったんだね。
まあいろいろほかにも思い出すこと感じることありましたが、菱山さんが「嵐を呼ぶ少女」になるのなら、おれは「嵐を呼ぶおっさん」として、天職全うしたいとおもいました。
社会を変えるが楽しみ、趣味になればいいね。
さんきゅうハウスで、そのための場つくり、地域での縁結び、行政への働きかけ、せいきょーやしゅうきょーやNPO、CB/sb、市民活動とのネットワーキングを広めています。
来年は市議会議員選挙やで!4年なんてあっというまやなー。共に歩まん、共謀罪粉砕!来週のスタンでイングは、6日(火曜日)の1時から、立川駅北口デッキです。
★★★共謀罪って、時効ねーじゃねー?やばいなー。なにもしゃべれなくなるぜ。でも自粛した羅負けやで。こういうチャンスに街頭で表現するんや。「おもしろきこともなきよを・・・」明治維新ふりかえると、高杉さんは向こう側の人だが、でも騎兵隊の心意気には感じるところありだぜ。自粛したり、沈黙したりでは、AB、HHK、書買、反政新聞と同じになってしまうからな。究極の自由を!あらゆる権威、あらゆる権力、すべての威張ってるやつらにノーを!楽器とからだで平和をつくるんや。すべての命にありがとうを!


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by issei_tachikawa | 2017-06-02 00:35 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮というのはAHOマスコミに踊らされすぎ用語)と大韓民国間の「緊張」が安倍内閣の失政隠しに使われている。いいかげんにしろというのがイッセー風論評
一回も島国日本は外国軍隊に侵略占領されたことはない。ここを押さえる必要がある。なんでやねん?その価値がないからというのと、侵略ばかりしてきたという事実が浮き彫りになる。
ただし、まちがってはいけない。『なぜ日本人は戦争を選んだのか?』という本は、解釈が無塚志位野田。仕向けた総責任者は誰なのさという話が大切。
そこで森友学園ですが、あの話どこさいってしまったんだい?8億数千万円も値引きされた国有地の裏交渉、「記録がない」ですって!財務省の責任は重いですよ。これは実に明白な証拠隠滅という犯罪です。
2015年9月18日、何の日ですか?今日立川駅でお話ししていたら、わからない表情の人がたくさんいました。これがやばいんです。無関心⇒忘却⇒内閣独走⇒いつの間にかファシズムになりかねません。
話脱線しますが、先週金曜日の横浜スタジアム、試合開始前に「きみがよ」が流れる。「観客全員」起立!僕ら2人だけがすわったまま。周りから白い目が…と意識しすぎで自分も立ってしまいがち。
ぼくらはまけません。最後まで座ったまま、だっていやなものはいやなんですから。これが大事な主張をつくる原点なのです。
今回の『共謀罪』、大臣答弁あきれます。もうぼろぼろ、安全保障法制(戦争法)もそうでした。集団的自衛権の正当化(必要性)の説明根拠、最初は「ホルムズ海峡の機雷掃討」(この字でよいのか?ですが)だった。イランが北米接近したのでそれが無意味になったら、こんどは火事場の力持ち論、そして麻生と安部が渋谷の道玄坂で愚連隊におそわれたときの論理がでてきた。いやはやでしたね。
でもいままた、3回も廃案になった「共謀罪」が強行採決されようとしています。
今時の戦争は、宣戦布告無し、正規軍ではなくてゲリラ戦が多い、ということは敵味方が区別できない。これは現場の兵隊にとってはとんでもなく恐ろしいことです。
戦争はどんなに理由をつけても、それで得する人々の利害で決まります。軍需産業、石油利権、大銀行大商社、ベトナム戦争でおおもうけしたヨツビシ、永遠に見つからないイラクの「大量殺りく兵器」のために反対するだけでも「共謀罪」が適用されかねない。絶対廃案しかありません。来週は火曜日の1時から、立川駅北口駅前でスタンディングします。


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by issei_tachikawa | 2017-05-01 19:42 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

https://www.youtube.com/watch?v=6njISdzp7J8&list=RD6njISdzp7J8&index=1

まあ、だまされたと思って、聞いてみてください。
出会いのきっかけは,KINGの佐野篤さんことあっちゃんでした。FBで紹介されたんで聞いてみたら、まあなんてひとなんでしょう。
はらわた飛び出してしまうほどの絶叫フォークともロックともなんともいえない、青森津軽ごぜさんがはじき出す三味線のようでもあり、次々ときいてしまって、ついに加藤廣志『高さへの挑戦』(秋田魁新報社)にまでいきついてしまった。
なかでも、おすすめは「生きてるって言ってみろ」です。今現在視聴回数499,332回、秋田弁になれていないと聞き取りずらいかも。「生きてる」が「きてる」ってきこえる。「死んでる」って聞こえるという人もいた。あと、かかかか・・・といってるとキャキャキャキャになってしまう。それから、「あるまいに」の「に」が、「にゃ」とか「や」に聞こえる。
土方やったことあるひとだとリアルに響いたり、20代のくらーい同棲(共同という美名に隠れた)経験があると、これまたこころのおくそこまでズシーンと響いてくるかも。
1曲では満足できない方には、続けて、家出少年、夢のラップもういっちょう、夜へ急ぐ人(ちあきなおみに頼まれて作詞作曲)サーカス(中也の詩をカバー)などお勧めします。
友川さんは能代工業高校時代はバスケ部、マネジャーだった。ここはつよいんだね。田臥は1年からレギュラーで、3年間負けなしだったんだと。野球じゃあありえねー成績だな。
さんきゅうハウスには、後輩がいますんで、ぜひ彼のライブを企画したいと思ってます。
KING佐野さんと友川さんのコミニケーション、そうぞうするだけでもわくわくしてくるにゃー。

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by issei_tachikawa | 2017-04-16 20:50 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(2)
「■NHK、天皇陛下の「お言葉」を恣意的に一部カットして報道~蜜月・安倍政権への“配慮”
 昨年12月23日。
この日、天皇陛下は80歳の傘寿を迎え、天皇の「お言葉」がマスコミに配布された。「お言葉」は同日各メディアによっていっせいに報じられたが、重要部分を“意図的に”カットしたメディアがあった。それが公共放送局のNHKだ。
 「重要部分とは、ずばり天皇陛下が語った護憲とも取れる部分です。朝日新聞や毎日新聞はこの部分をしっかりと掲載しましたが、読売新聞はかなり意図的に端折って要約していた。問題はNHKが、この部分の一切を削除していたことです」(大手紙宮内庁記者)
 削除された天皇の「お言葉」の該当部分は以下のようなくだりだ。
 「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います」
 現状の平和と民主主義、そして憲法を「守るべき大切なもの」とした護憲発言であり、
さらには憲法を作った主語を「日本」とし「知日派の米国人の協力も忘れてはならない」と加えるなど、「連合国からの押しつけ憲法論」への反論ともとれる発言だった。
しかし、NHKはこの部分だけをカットし、一切報じることはなかったのだ。
 「公共放送としてのNHKの見識を疑いますが、今回のNHKの報道姿勢は、安倍晋三政権が目指す改憲と密接な関係があると目されています。NHKは、特定秘密保護法にしても政権寄りの報道を繰り返し、また、靖国参拝にしてもその録画映像を延々と流し、批評もしなかった。いまやNHKは安倍政権の“お抱えメディア”と化す危険性さえある」
 こう指摘するのは、メディア事情に詳しい評論家だ。安倍首相のお友達人事は有名だが、これがNHKにも及んでいることは周知の通り。NHKの最高意思決定機関である経営委員にしても保守色の強いお友達を次々登用し、なかでも作家の百田尚樹の起用が話題になったばかり。また今年1月に新会長に就任した籾井勝人についても、百田以上に「安倍カラーの強いお友達人事の賜物」と見られているのだ。
 これでは不偏不党を掲げていたはずのNHKが、「安倍政権の意のままで、御用達メディアになる」と危惧されるのも仕方がない。そして政権に都合が悪い言論に対しては、天皇陛下の発言さえ削除する――。
 安倍首相は本気で憲法改正と、その背後に控える戦時体制を望んでいるのだろう。安倍政権の独裁化と私物化は言論統制に向かっている。平和憲法と戦後民主主義最大の敵が安倍首相だということを、改めて記しておきたい。」
(文=和田実さん、柳田先生のメールから無断転載です。情報化のご努力に感謝いたしております。毎日ありがとうございます。)
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by issei_tachikawa | 2016-08-13 09:50 | 国内政治、市議選、国政選挙 | Comments(0)
「鳥越さん、みなさんに、感謝致します 都知事選の残念な結果と今後やること、共に考え、行動に移せたら…と願う 市原みちえ (たんぽぽ舎応援する人、鳥越さん応援勝手連)

不条理に立ち向かい、闘ってくださった鳥越さん。連日,走ってくださった皆さん。ありがとうございました。

急ぎ振り返っています。
今回の都知事選挙の原因追及をはぐらかした官邸の、がむしゃらな攻撃の可視化と有効な反論の遅れと主な相手候補の正体を明確に示せなかったことなどが影響したでしょうか。選挙戦最後、有権者にとっては消去法の選択となった今回の都知事選挙。 保守が競い合い,票の掘り起こし、風を起こしたら、間に入って吹き飛ばされる…残念な結果となってしまいました。が、もっと深刻です。

◯ 今回の選挙結果と若者層へファシズムの深行をしめす相模原の惨劇から、直ちに行動すべきこと、中、長期的に考えるべきことなど、検討のたたき台を書き出してみます。

1.官邸がしたこと。 選挙妨害工作、官邸に異論の表現者を「契約」で縛らせる(石田純一など)
2.メディアの責任は、重大。(大衆紙ネタ取り上げ。極右隠し。横並び)
3.東京に極右知事(百合子はトランプ。嫌韓流、極右。改憲、核武装推進)
4.候補と、サポート体制の反省(候補へ自治法などのレクチャーサポート
  なし。都政課題提言届かず)
5.それでも、野党統一、協力の必要(民進党の代表選挙へもアピール。衆議院選挙、都議会議員選挙、国民投票を控え、野党統一をさらに進めよう)
6.次の準備・都政政策、住民自治研ビジョン、住民協同など市民と専門家のチーム。
  候補推薦もオープンに、予備選型へ。候補が誰になっても、協力、支える連帯へ
  (学ぶ・・チリ、ペルー、北欧などから)

◯ 鳥越さんに感謝と慰労の手紙を書こう! これからも一緒に!
 都政と国政、報道へ。立憲、NONUKES!、個人の尊厳、多様性尊重と弱者の視点で監視し、物言おう。

◯ TVは、全く、百合子の正体を報じていません。
 百合子は、ヒラリーじゃない。百合子は日本のトランプ。ネトウヨが推薦人。なぜ、報じない。
 抗議の電話を、メール、FAX送ろう! 就任の日(8月2日)には何らかの形で可視化しよう!

◯ 官邸はやはり、織り込み済みのコメントをしています。
 「都民の選択。尊重。協力する」(除名無し、シナリオ通り・・・イッセー挿入)
 一方、沖縄の選挙結果は無視。「県を提訴」「高江工事突然強行」 沖縄の選挙結果への対応と都政への対応の違いと合わせて可視化を! 市民がしなければ、沖縄はもっと大変になります。
 メディアに投稿意見を。沖縄県知事に手紙を書こう!鳥越さんと沖縄、辺野古・高江へ行こうツアーの企画を!

◯ 鹿児島が孤立させられないように。
 新潟、滋賀、福島、(岩手)ともゆるやかにつながることができますように。願いを込めて手紙を書こう!メールを送ろう。鳥越支援を表明した区長、市長を支えよう。(世田谷、武蔵野・・・イッセー挿入)感謝の手紙を書こう!メールを送ろう。

皆様からのご意見提案、歓迎です。勝手連、市民センターなどへ、伝えます。ともに考え行動にうつせたらと願います。 (8月1日記)」たんぽぽ舎からのメールの一部を勝手に転載いたしました。
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by issei_tachikawa | 2016-08-02 09:50 | 国内政治、市議選、国政選挙 | Comments(0)
「もう2度と選挙なんかにかかわらんとこ」と感じた都民もいたのではないか。すべてが筋書きと予想通りの展開、でもぼくは最後の最後まであきらめないで鳥越さんを応援する活動をやり切りました。だから結果については、へこんでいません。
1つ、投票結果の数値を分析します。
2つ、小池さんの勝因は何か?逆に、鳥越さん、増田さんの敗因は何か?
3つ、東京、立川かくあるべし
4つ、伝えたいエピソード。選挙、政治は生き物なんですね。

1つめ:投票率59.7%、前回は46.14%でしたから、13%の人が動いた(変わった)ということ。立川市内の結果も同様でした。
(支持政党無し)の人が投票したのは、50%が小池さんへ、増田さんへは23%、鳥越さんへは19%しかいれていない。やられましたね、これは残念です。
(公明党支持なのに増田さんにも小池さんにも入れなかった人)6%もいました。やはり創価学会も揺れているんでしょうね。昨年9月、80%の国民の反対を無視して強行採決された「安保法案」反対の国会前集会に創価学会の旗がたってることよくありましたからね。これから改憲草案論議ですから、さらに意見が分かれていくんでしょうね。
で、結局、小池291万、増田179万、鳥越134万の結果となり、ヘイトスピーチの在特会推薦の桜井が11万も集めることになった。
立川市での小池票は3万5千、増田2万5千、鳥越1万8千、小金井市では、それぞれ2万5千、1万6千、1万5千。

2つめ、小池の勝因は、「自民党都連、本部の制止を振り切って出馬、政党や組織に頼らない『しがらみのない』選挙」を前面に打ち出して、迷いのない選挙運動を進めた点だと思う。
自民党本部は、早めに増田ではやばいと感じていたのではないか?だから安倍晋三は一回も増田の応援演説に来ていない。おそらく小池は処分されずに自公政権はこのままいくであろう。
さいしょから組織ぐるみなのではないかというのがイッセー評価である。その見方を裏付ける事実を1つ紹介します。
7月14日の公示日、市内のポスター掲示板を見回ったら、貼ってあるのは小池だけ!昼になっても同じ状態、なぜか?小池さん応援団が最も組織的に動いていたということでしょう。自民党から反対されているにしてはおかしい?ぼくは「日本会議」が動いたのではないか?考えていますが、「日本会議」については、3冊の参考書が5月から立て続けに出版されていますので、ぜひ読んでください。日本の政治の裏側がよくわかってきて、政治がおもしろくなります。
◎鳥越陣営の敗北について。ぼくも評論家的には言えません。本当に残念です。勝手連の同志たちにおつかれさまです。
できれば宇都宮さんでたたかいたかった。いや実際、公示日前にいったんかためたU票をT票に切り替えるなんてことは前代未聞でした。イッセーの親戚、友人、ご近所の「イッセー通信読者」の皆様、お付き合いくださってほんとうにありがとうございました。あきらめないで脱原発・平和・貧困のない地域をつくっていきましょう。

3つめは、東京に井戸水・青空・めだかを!です。神田川をチャンゲチャン(ソウルの清渓川、どぶ川の自然が蘇った!きっかけは市長の英断だった?)に!
東京の半径250km圏内の原発を再稼働させてはいけない。憲法9条、13条、24条25条、99条、そしてまずもって「前文」の精神を実現させること、待機児童・待機老人・路上生活をゼロにすること、困っているひとを見捨てないまちにしていくことです。東京の昔、江戸だったころから研究しなおしです。明治維新の見直しもすすめています。8月16日、東善寺の住職から「小栗上野介忠政順」についてお話しを聞きにいきます。

4つめ、ついに野花(22歳、いつもは「のの」)が投票しました!これがまじにうれしかった。朝の会話
「おつかれ!まけちゃったよ、でもこれでおわりじゃねーし。」(おれ)
「そんなにはやくわかるの?」(のの)
たたかーいはここかーらー、たたかいはいまから・・・あ・それそれそれそれ

(都民注目)公約通り、小池さん「知事報酬半額」(減額だったか?)やりきるか?都議会解散(不信任案出たらの話だろ)ありうるか?
僕の予想では、これまた、舞台裏の取引はすでにできていて、都知事は2千9百万円の報酬変わらず、都議会解散も「安定」もとめてるんですからないでしょう。最初から何も信じていません。
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by issei_tachikawa | 2016-08-01 08:00 | 国内政治、市議選、国政選挙 | Comments(0)
といっても日本会議の椛島のような隠然姑息な名案なんてないぜ。政治はいきものだからな。その期間にどれだけ全力そそげるかって問題だと思う。
金耀日の午前中、わが親戚の5人に電話かけした。全員前回は、舛添と田母神に入れていた。これにはまいったぜ。なんで?て聞いたら答えは、「やさしいから」とか「笑顔がすてきだから」だってさ。ほんまやで。
そこでおれは今回はぜってーまけねーとおもって、公示前に電話した。当然宇都宮さんはでるとおもってたからなー。全員そこでまとまってた。なのに土壇場で不出馬、てーへんだぜこれは。
政治組織だったらこんなぐちはいわんやろ。でもなー、おれはあくまで個人でかかわってるんで、たいへんんなことはたいへんだといわざるおえないわけです。宇都宮さんについては本読んでたし、前回の立川駅頭情宣でも会ってるし、さんきゅうハウスでも支持者は多いからわかりやすい。
でも、鳥越さん、よくわからない。ジャーナリスト?76歳、4ステージの癌から復活、森進一となかよしなんだって?よーわからん。でもとりあえず、宇都宮さんについてかたった友達には再度電話かけしてみたら、なんと全員が鳥越さんに入れるってさ!
おれは何も誘導とかしてなかったんだよ。これはまじの驚きでした。
その日の昼頃、西武新宿線高田の馬場駅前で小池百合子の宣伝カーと出会った。信号の向こう側から小池さんが歩いてきた。直後に宣伝カーの上を見たら「小池百合子」そっくりさんが手を振っている。ほんまやで。チラシ配ってるわかもんは全員シロ抜き文字入ったグリーンのTシャツ来て、グリーンの鉢巻きしてる。かねかかってるだろーなー、と感じる。
戦いはもしかすると、全共闘⇒勝手連vs日本会議に入ったのかもしれない。小池がいう「自民党の支持なんていらない。自民党ぶっつぶしても都政を刷新したい。」などということばに騙されてはいけない。どうせ椛島のさしがねだろう。自民党はすでに増田には見切りをつけたのではないか。
あと1週間、勝手連の1人1人が、それぞれ1人でもいいから、すそ野をひろげよう。美濃部都政実現以来の絶好のチャンスなのだから。
参議院選挙で脱原発・安保法廃止・辺野古移転阻止に理解のある候補者の得票数を集計したら、2,774,404、比べて自民・公明・お維新・日本の声など集めると3,393,558、約62万票の差がついた。でも、今回は増田&小池で「改憲グループ」が2つにわれているから、200万取った方が勝つだろう。日本会議にはまけらんないぜ。1960年代の「学園バリケード」の歴史的意味がいまふたたび問われている。1968年、世界のベトナム反戦運動は燃えていた。チェ同志はいった、「ベトナムに平和を、というより、第二第三のベトナムを」と。彼は広島で同行の記者に聞いた。「こんなに悲惨な状況に置かれて、日本人はよくがまんしていますね。」と。
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by issei_tachikawa | 2016-07-23 22:21 | 国内政治、市議選、国政選挙 | Comments(0)