どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:足元から社会を変える(政治・社会革命)( 221 )

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勝(まさる)が朝の積込みを手伝い、昼間もじんちゃんが帰った後手伝ってくれた。このひと河原の現役、まだ若い(40代?)おやじから「いつんなったら働くんだ。」といわれ、自室に飯運んでくれる母にもつらく当たるので、逃げてきた。
昼間はさんきゅうで飯食って、コミニケーションを楽しんでいる。実によくしゃべるのだ。悪いけれど「あたまぶっこわれてんじゃねーの?」と疑心暗鬼になる時もある。俺が出す話題にほとんと100パーついてくる。
例えば、小栗上野介忠順、テロメアの法則、20%と80%の話、なんでも返してくる。でも自己主張ばかりなので嫌われることも多い。「みんなはなしたいんだよ。」だから当然なのさ。
でもおやじの元彦さんは本音では心配しているはずだと思い、「たまにはかえれよ。」といったら、案外素直で、昨日帰ったということ。それは、革命的なことだったのだが、なんとおやじは彼の10年ぶりの帰宅には喜んだものの、酒癖も悪いらしくて、ずーとお説教され続けて、いやになってまたまた河原に戻ってきたらという。
いやはや、一難去ってまた・・か。
でもまだまだ人生はこれから、おやじさんとイッセーと勝(まさる)で、呑み会が開かれることを期待しています。「おれは誰とでも大丈夫だぜ。」といったらやけに驚いていた。
とーぜんやんか、自己主張することは目的ではない。2人が親子でありながら「個人」として新しい付き合いを始めるにあたってのお手伝いなんだからね。(奏者流・コーデいねーたー)
もう一つ嬉しかったのは、さんきゅうハウス管理人のSさんがマルシェに現れたこと。ほんまかいなという気もした。そんで、マイカップを衝動買いしたらしく、今日はそのカップでコーヒー飲んでくれた。満面笑顔だった。Yさん、Oさんに続く3代目の管理人として、ようやく定着してくれたのかなーと希がう。
あとひとつ、あったんだけどなー、思い出したら後で追加します。
売上は、12300円、賛助会員が1人増えて、3000マン署名は15名集まりました。よっしゃー!これからタマジョー前イタリアンレストラン「クッチーナ」で打ち上げです。そうだ、落語会の発表会にいけなかったので、来週お詫びの電話入れなくては。

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by issei_tachikawa | 2017-11-25 16:58 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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先日明大前から井の頭線に乗って吉祥寺に向かう途中の話。
満員だったので優先席の前で立っていた。3人席には明らかに現役って感じの男女と「同世代かなー、いやまだもっと若いかも」と思われる女性(Aさんとします)が1人座っている。
Aさんは、明らかにそわそわしている様子。「せきゆずんなきゃー」と感じているらしい。
で、永福町で1人がおりたら、Aさんが空席を指さして「どーぞー!」とおっしゃる。
実は、これで2度目なんですね、席ゆずられるのは。本年で言うとうれしいにはうれしいんですが、明らかに現役でつかれてんなーというひとみると、かえって悪いなーと感じてしまいます。
その日もそう感じたので、座った直後、右側のAさんに
「すみませんねー、きいつかってましたよねー。」といってしまったんです。
そっから先がおもしろい。
ちょうど赤旗読んでたんで、9条のところ指さしながら聞いてみました。
「どうですかー、変えた方が良いとおもいます?」って。
そしたら答えは、
「自衛隊明記しないと気の毒ですよ。災害復興だってだいかつやくだったじゃありませんか。」とくる。
そこで次の質問をしました。
「そうですかー、きもちわかるなー、だとすると、こないだの選挙、自民党ですかね。」と聞いたら、なんと答えは「共産党に入れました。」でした。いやーたまげた。
「なんでですか?」ときいたら、小林多喜二のこととか話してくれました。つまりこの人は、平和が良い、平和は守りたい、でも自衛隊はちゃんと憲法で「日本を守る」役割を規定してあげたいということなんだろうなーと思いました。
そっから先の話はできませんでした。
聞いてみたかったのは、安保法制(とくに集団的自衛権、駆け付け警備、邦人救出、米韓補給活動)は違憲ではないのか、トランプ大統領は好きですか、日米地位協定の詳細などについてなのですが、吉祥寺で別れてしまったので果たせませんでした。しまったなー、お茶でも誘うべきだったな。
でもね、車中のわずか30分足らずの会話で、これだけ盛り上がれたのは、ぼくの活動歴50年の中でも異例の事でした。これはきっと「状況が人と人のコミニケーション」を誘発してくれているんだろうなーと感じました。
民衆どうしはつながれば絶対多数なんですから、勝ちます。孤立と無関心を溶かして協働の輪をひろげていきましょう。パルシステムは永遠です。協同組合社会の実現に向かって。


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by issei_tachikawa | 2017-11-15 09:39 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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感想を一言でいえば、人の心が動いた選挙でした。僕自身さび付きそうな感動の神経が刺激された様でもありました。同時に相変わらずの点も気になりました。
いくつかの問への答えを書きます。
問1:なぜ立憲民主党は躍進したのか?市民と野党の共闘、リベラルって何か?保守と革新とリベラル、これからの展望
問2:なぜ「希望の党」失速したのか?果たして、生き延びられるのか?
問3:共産党の議席減の評価は?党名と未来社会のビジョンについて、国際&国内「共産主義」運動の総括をしなくてはいけないのではありませんか?
問4:公明党はなぜ5つも議席を減らしたのか?宗教と政治について
問5:自公政権は「躍進」?「改憲発案議席3分の3確保」だったのか?自民党政治の終了と
「日本会議」政治の評価
どれもこれも1回では書ききれないのは鮮明なテーマですが、できる範囲でということでお赦しください。
問1への答え。安倍内閣の暴走、お友達政治(もりかけだけではない、復興相の「東北で良かった」発言、稲田防衛省への内部反乱などで、批判票の受け皿になった。もう一つは、民主党⇒民進党⇒希望の党(小池発?黒幕はべつかも)には入れたくない票も、そして共産党にも入れづらいという人の比例票も集まったと思う。さらにダメ押しは、元シールズ、今は「新しき公共」、ママの会などの学生・市民などの応援(SNS活用など、集会の持ち方含めて)も効果を発揮し、枝野幸男というキャラ(人相が良かった)も幸いした。結党、リーダーの個人的な葛藤、15名が56名にふえるまでに3週間余りしかたっていない。これって日本の政治史であったかなー?メイビーノー。
問2:人物的な問題に絞ると、小池、前原、若狭の失敗が大きい。都政ではまだはがれていないメッキがはがされた、有権者は賢いことが証明された。どう考えても「党首不在」で民進党に入れなくなった議員ばかり集まった党に国政任せられるはずがないと判断されたのだと思う。「踏み絵」踏んだのは、自分らもだったのですね。これは日本会議にとって(もしかすると前原もそうかも)誤算だったはずです。どうおとしまえつけるか?課題山積み。
問3への答え。90の選挙区で共産党は立たずに、野党共闘候補を応援していたらしい。これは画期的なことでしたが、今までなにがなんでも全国に候補者出し続けたことの反省も必要でしょう。コスト、路線とヴィジョンの話です。1人出すのに600万円以上、何やかや入れれば700万円かかる。630億円!
たしかに英断でしたが、そして再来年は今回共闘に失敗して自公に負けた60以上の選挙区で、立憲・共産・社民・プラスアルファ(緑の党?生活者ネット?)、市民連合の共闘を実現できれば、未来社会はよりいっそう明るいイメージになるでしょう。「95年間ぶれない」政党なんて、ありえないと思いますよ。正直、事実重視、イデオロギー対立で政治を張るのではなく、相手の土俵にも入って、横綱相撲(政権党としてのマネジメント、コミニケーション活性化、地域まちむらづくり)できるように、期待しています。
問4への答え:憲法9条、公明党さんの意見は?いまだに聞かせてくれません。言えない?言わない?よくわかりません。2015年9月19日の安保法案強行採決には、創価学会の旗が国会前にひらめいていました。内部の信頼関係の一部にひびがはいっているようです。地域の現場の方が苦労されている。いつまで安倍内閣と行動をともにするのでしょうか?議席5つ減の背景には、「公明党考え直せよ」という不満票があったといえるでしょう。党幹部は真剣に反省するべきです。池田大作さんに依存していてはあかんで。
問5への答え:毎度のことですが小選挙区では、得票率約4割なのに、獲得議席数は7割、比例では投票率53%を考慮すると、自民党に入れたのは全有権者の20%程度なのです。再来年の選挙では、さらに市民と野党の共闘が進みますから、自公政権そのものがご臨終になるかもしれません。繰り返しになりますが、安倍内閣の支持率は30%台です、ですから政策への支持が増えたのではないということを、安倍内閣の面々は肝に命じるべきときであるにもかかわらず、麻生からとびだした「北朝鮮のミサイルのおかげ」発言、わかってないのね。一刻も早くあの不愉快な顔をブラウン管や新聞・インターネットで見なくても済むような時代が来ることを切に願う今日この頃です。俺たちは負けない!
●写真は、河原生活者の家にあった郵便受け!なんと「栄町1丁目」の看板もついていた。たくましき生活者のジョークに乾杯!今は犬もいっしょにパートで生活されています。究極の居直り?価値観の転換?
俺たちはなぜ「さんきゅうハウス」なのか?

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by issei_tachikawa | 2017-10-28 17:30 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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都知事は直接選挙で選べるのに、首相は違う、だから「安倍は嫌いだ、日本会議は危険だと思うのに、自民党以外の受け皿がない。投票にもいかない。」というひとは、それないりにいるのではないか。
1つの選択肢は、大統領制だろう。北米、フランス、ボリビア、ヴェネズエラ、エクアドル、ペルーなどなど。
道州制ってのと同じく、ブッシュやトランプみたいなとんでもない人を国のトップにしてしまうと、軍需産業(経済連間で日本企業のほとんどが直接・間接に外国での人殺しに手を貸して大儲けをしてきている。今の平和なんぞは見せかけの=おもいこみの平和にすぎないのかもしれない。)、大銀行、自民党公明党をリスルだけになってしまいそうだが、チェックしてゆくことは可能だと思う。
憲法・・条、代議制民主主義、国民による政治家の行動の監視が前提。
公示後、投票日事前の個別訪問が禁止されているのはなぜなのか?おかしいと思う。候補者に直で政策を聞いて、自分の意見も言う。草の根民主主義の原点やないかと思うのに。

小泉進次郎は自民党にはもったいない。今回の選挙(応援演説)で彼ははっきり言っている。
「安倍さんは説明責任を果たしていない、それをやり切るべきだと思う。」
「国難突破解散といわれるが、センスが違う。自分だったら・・・といっている。」
「安倍のミックスでは都会の経済にしか触れないのはおかしい、地方、地域、農業林業漁業などがもう一度脚光を浴びるべきです。秋田にくると満点の夜空が見られる。これって豊かさの象徴ではないですか?」などなど。
どれもこれも安倍やお友達内閣の面々からは期待できないことばではないか。石破さんが総裁選に出るらしいが、この人も忖度ばっかりで、小泉進次郎の感受性とは比べようがない。自民党だけではない、じいさん政治はやめにしたいものだ。(あっ!!おれもやばいかもね。)

あと、ぜってー導入するべきはインターネット選挙ね。確定申告で可能なんだから、できるだろ!5年、10年、このあたりのスパンで、原発廃炉の工程づくりと代替エネルギー産業とまちづくり(むらづくり、しまづくり)ともども実現できると良いな。

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by issei_tachikawa | 2017-10-23 21:07 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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大事なことは数値結果だけではない、民意がどこでどのように動いたのか、これからの日本を占うにあったって安倍自民に変わる受け皿をどこにどうやってつくるのかです。
とはいっても数値は議論の底辺なのでざっくりと確認しておきます。
1つの疑問、自公圧勝なのか?公明党公示前の34から今回29へと、5議席減です。そして自民は、1つ減でとどまったように見えますが、決して「圧勝」ではなく、接戦区で「市民と野党の共闘」が失敗した区で辛うじて勝ったとこが全国で10以上ある。例えば、東京3区、8区などは立憲民主党と共産党が共闘くめるならおつりがくるくらいでした。都議会議員選挙の小金井がそうでしたね。これは今後の教訓です。
もう一つ興味深いのは「とりあえず無所属」の元民進党議員の今後です。高知2区の広田、千葉の野田、あと岡田など。彼らが立憲民主党に加わることを願います。54+10で64議席ならそれなりの力になる。
2つめ、無党派層の動きと立憲民主党の健闘は密接にリンクしていましたね。無党派層の30%が立憲民主党に投票したものと思います。自民には20%くらいかな。要するにいつもおもうのですが、日本の議会政治における大事なところは、次々政党無しになる理由の分析評価と対策なのです。これは社会全体の問題です。
2011年3月11日、わたしたちは何を失い、何に気づき、何を変えてきたのか?真剣に考え抜いていけば、いったんは、いやなんどでも、絶望の淵をさまよい、「もう政治なんてかかわるのはやめよう。」と考える人が増えてくることは察しがつきます。本当の社会変革のエネルギーは、喪失と欠乏と絶望のどん底から生まれてくるのではないか。今回の立憲民主党の立ち上げと健闘のドラマにその真理が体現されているように思えてなりません。
3つめ、枝野さん、福山さん、山尾さん、辻本清美さん(大阪)、菅さん、海江田さん、長妻さん、吉田晴美さん(小川さんの秘書、東京8区)、山尾シオリさん(愛知7区)、その他の立憲民主党に結集されたみなさん、支持された市民のみなさん、「比例頼みで」独自候補を取り下げた共産党さん、本当にお疲れ様でした。
今回の選挙、モリカケ隠し=安倍内閣延命解散だったことは間違いありませんが、結果を分析評価すれば今後の政治展開で大切な教訓がしっかりとしっかりと表現できたことは大事な成果だと確信します。
対立の基軸は、2極でした。イデオロギーとか支持政党ではなく、この日本を本当に守れるのは誰なんだ?という問いです。
石原慎太郎さん、小林よしのりさん、自衛隊の幹部教育されているセンセーまでもが、「トランプのぽち」政策しか実行できない安倍政権に失望して、立憲民主党や枝野さん、山尾さんの応援演説に出て来られた。これは今までになかったことです。
あと、北海道1,3,6、7、11でで立憲民主党候補者が当選したこと、新潟1,2、4区でも脱原発候補が当選しました。
そして最後ですが、沖縄4区あるうちの1、2、3区で「辺野古移転、高江ヘリパッド建設反対、オール沖縄=翁長知事と連帯して闘う」候補が当選されたことが、日本のこれからの希望につながると確信できました。
経済については、あとで書きますが、小泉進次郎さんのコメントが光っていましたね。自民党でありながらあっぱれ!彼はとてもチャーミングな感受性の持ち主だなーと感じました。(インターネットだけの情報)話題と外れますが、オバマさんも年金暮らし開始だってさ。あのブッシュはどこでなにしろるんやろ。戦争はあかん、平和が一番、命が大事。まっとうな政治づくりはライフワークだな。

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by issei_tachikawa | 2017-10-23 10:59 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

選挙速報、なんてね

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立川市柏小学校投票所での話、じゅんこから聞いた話ですが、実話だぜ。
おじいちゃんが、「おれは枝野に入れに来たんだ。ほかのやつじゃーだめだ。」といいはる。こまった立会人、結末まではみてませんということですが。
この話聞いて、阪神淡路大震災時のことを思い出した。やはり80歳以上、ないしは90も越えるかと思われる男性が、「豊彦さんは来られていないのか?」と聞いてくれたそうです。因みに、大震災は1995年1月17日だったよな、賀川豊彦さんが亡くなったのは
、1960年代の前半です。これは、とくさん(賀川督明さん)から聞いた話。
同じく立川市の第6小学校で、われらがけんちゃん、62歳で生まれて初めての投票、やったね。今まではずーっと飯場暮らしからホームレス生活だったので、たぶん初めて。字描けないので無効の可能性もありと思いますが。神様・・・
あと、自衛隊の幹部教育してるせんせー(上智大教授)が、山尾シオリさんの応援演説にたち、「今の安倍内閣では国を守れない。9条改憲で安保法をそのままにするということは、自衛隊にアメリカ軍の2軍的役割押し付けて、決定者は責任取らないということになる。何が国難突破でしょうか、国難は安倍政権の存続なのですから、日本守るためにも安倍内閣は退陣させなくてはなりません。山尾さんはそのための仕事をしてくれる人だと信頼しています。」という趣旨の発言をしていた。
こっちが心配になるくらいのラジカルな現政権批判、この点では石原慎太郎、小林よしのりが枝野幸夫と立憲民主党を「男、筋を通している」と評価している事実にも通じているかな。
結果はまだわからないが、かなりイントレスティングな選挙になってきたね。血が騒ぐ
★★★期日前投票で行列ってのは史上初だろ?なかには行列で1時間半待たされたってのも聞く。それで結局期日前に投票した人は、2137万8400名、全有権者数の20.1%、2014年の選挙時と比べると、62.5%増加だそうだ。
7時回った時点でのとぷひょう率は30%くらい?期日前と合わせれば50%くらいはいくかな?
いずれにしても、安倍が辞めれば日本は救われるであろう。安倍に任せていたら、自衛隊は北米主導の十字軍のいけにえとして命を投げ出してしまうのだ。こんなトンマナ話はないぜ!なんとしてでも安倍をひきづりおろしませう。明日の2時から3時まで、立川駅北口デッキで総選挙まとめて辻説法やりますぜ。


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by issei_tachikawa | 2017-10-22 17:56 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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電話かけしてます。親戚とか友達に。欲張らないで、久しぶりに話たい人にかけています。
新聞などマスコミアンケートってただの目安で、結果はまだまだわからん、接戦地区が多いなーと感じます。
ですが、1つの傾向は見えます。
自民には入れたくない、小池さんにも失望したので「希望の党」には入れたくない。公明党もほんとのところ何をしたいのかが不明だし、宗教は嫌なので入れたくない。
かといって共産党は・・というと、残るのは東京では2つしか残りません。
電話かけた7人中、比例は3人が立憲民主党、1人が共産党、1人が社民党、2人は「まだ決めてない。」との事でした。2人には、原発再稼働(とくに柏崎)認めますか、9条に自衛隊明記することに賛成ですかという問いかけをしてみました。話が通じたらうれしいのですが。
あと、接戦区の親戚を選んで電話してみました。「前回は何人もでてたのに、今回は共産党と公明党だけ、なんでですかねー?」ときかれたので、2極対立の構図を説明しました。その人はすでに事前投票していた、さおりちゃんにいれたそうです。やったね!
市民と野党の共闘でAべを倒しましょう。
7人全員、こういうことでもなければ連絡することもない、ほんとうにひさしぶりです。選挙のお引き合わせ?と考えれば、安倍は間違っていますが、ありがたやありがたや、この機をチャンスととらまえて、しっかりやりませう。
あと、たまたまとびこみできた建築関係の営業の人に聞いたら、なんと「自民と公明、希望には入れたくない。」とおっしやるので、「では比例は何党に?」と聞きましたら、答えは立憲民主党でした。このひとは、今まで熱心な自民党支持者だったのです。安倍さんには、庶民の声、とどかんやろな。いつのまにか自民党が「日本会議党」になってしまった。
未だ遅くはない、立憲主義、民主主義、公平な市場、格差是正を実現させましょう。原発再稼働と輸出反対、安保法廃止、「共謀」罪廃止、9条改憲必要なし、格差是正、福祉労働者の賃金引上げ、消費税増税よりの別のやり方で環境と福祉予算の充実を。いまさら成長は時代遅れです。代替エネルギーの普及と農林水産にライトあてた国づくりを。
忘れるな3.11

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by issei_tachikawa | 2017-10-21 16:06 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

総選挙、あと3日です

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「自公で過半数、改憲派が3分の2の勢い」なんて予測が出てますね。忖度新聞は別ですが、朝日も東京もあてにならんなー。やっぱり信頼できるのは、マスメデイアでは、日刊ゲンダイと赤旗と・・だけかなー、なんてつぶやく今日この頃であります。
あと3日で投票ですが、接戦区と支持政党なし(有権者の30%くらい?いや実質40%くらいで多数派だと思う)の動きが興味津々です。ここを変えれば草の民主主義の草の根が伸びて日本が変わる。つまり足元への働きかけが進んですそ野が広がる。
この間はっきりしたことを整理しました。
1つ、安倍はやはりずるい。応援スタートをなんと福島のたんぼでやった。集まったのは数十名の高齢男女、農協関係者?、あと自民党員。例によって争点隠し、憲法9条、原発再稼働、モリカケなんかにはノータッチ。教育無償化とかアベノミクスの成果強調ばかりですね。これでだまされる人々にも幸せが訪れますように。
2つ、公明党こんどばかりは候補者全員当選とはいかない区も。大阪3区?(ここはかって民主党がかったとこだな)、東京12区(さおりちゃんがんばれ!太田さんもういいじゃろ、引退される事おすすめです)、北海道10区も接戦です。
3つ、希望の党は、間違いなく解凍報告ですね。事前解凍をお勧めします。ぼくは都知事選当時から彼女の事を注目していましたが、党全体が「自公の別動隊」ですね。さいしょから小泉親子が裏で采配を振るい、そのうらには・・・という力が、やばい政党だぜ。前原さんは、ぼくはさいしょから目つきが苦手です。あの表情には裏があった。
3つ、枝野さん(立憲民主党)男上げましたね。なんと石原慎太郎さんや小林よしのりさんまでが支持に回っている。安倍内閣が嫌われている理由が鮮明になってきましたね。だって日本のことより北米に事優先政策なんだからね。今回ばかりは、憲法を守る政治か、アメリカの言いなり政治か、という選択肢になってきましたね。
新宿、池袋の街頭演説にあんなに(3000名以上?)人が集まり、枝野コールが起きる、まるで1968年10月21日みたいでした。元シールズ、今は新しき公共やママの会の応援演説をきいていると、「市民と野党の共闘」の現実性を実感できるようになってきましたね。これが希望の芽です。
4つ、共産党頑張ってますね。67選挙区で共闘勝利のために立候補取りやめ、21区の田川さん、本当に英断です。党本部の動きも良い。比例で増えると良い。ただし、未来社会のビジョンと党名については、なんとか努力してほしいものです。「明治維新から見つめなおすこと、地域協働党、協同組合社会と国連改革、アジアはひとつ」
5つ、イッセーの足元、なかなか動きません。家族ですよ家族、ここを変えないとはじまらん。さんきゅうの仲間たちとは毎日「選挙カフェ」やってます。都議選でKに入れた人全員が今回は・・・と変わりました。ご近所にはイッセー通信で案内していますし、毎週月曜日の9条駅頭署名(3000万目標)でも人々の関心の高さをひしひしとに感じられます。さあて、あと3日、人智を尽くして天命を待ちませう。

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by issei_tachikawa | 2017-10-19 09:32 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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平尾会長から、たくさんの野菜たちをいただきました。きゅうり、ししとう、赤トウガラシ、ギンナンも2袋、なんとすぐに食べられました。「農家自慢のお米」5kg2袋もいただきました。
さっそく今晩の寮食に、そしてコミカフェ「鉄っちゃん」では、すぐに湯がいてごまあえでいただき、明日の食堂では成田シェフの腕前に期待しています。ちょうどカフェに来ていたお客様にも買っていただき、店頭ではご近所の方にも買っていただき、運営資金の助けとさせていただきました。
今日としさんは期日前投票し、約1か月半、恒例のお遍路さんに出かけます。Aさんから「2人頼んだよ。」と報告有り。Kさんからは、「比例は・・・にしたけど、小選挙区では誰に入れたらよいの?」ときかれたので、市民連合推薦の候補を進めました。
ポスター見て、3人の候補者比べると、努力の跡が示されてますね。自公推薦者は知名度不足を「しんちゃん人気」でカバー。2人並んで写ってます。結果どう出ますかねー?
3000マン署名も5名増えました。カフェのカウンターに常設しています。
選挙って、囲い込みが目的ではないのですよ。地域コミニケーションを活性化させるチャンスなんです。話の切っ掛けは、どこでもありなんです。リスルホールのトイレのなかであろうが、コンビニのレジであろうが、散歩中のタマジョーであろうが、どこでも話しかけれるんです。
いつもは照れ臭いけれど、22日まであと10日間、出会った人に話しかけてみよう。
「選挙ですよね、もういきましたか?」
「いかなきゃいけないんですかねー?」
「だれかいいひといますかねー?」なんてね。
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てっちゃんの天丼、くってみんさい。あしたはいよいよねんきんですわ。
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by issei_tachikawa | 2017-10-12 23:06 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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政治、選挙で地域から国を変えていくってのは具体的に何をイメージできるのか?答えは人それぞれでよいのですが、ぼくは人の意識と動きの、だからつながり方(好きではないが「きずな」)の変化がテーマです。
その際にこだわっているのは、変えること(活動の主体になること)と変わることです。結果を恐れないこと。最後の最後まであきらめないこと、推移を観察し、次の教訓を導き出していくことなのです。これがおもしろい。
天木直人さんは70歳、京大卒、元外務省の官僚、詳細は彼のブログとかみてください。今回の選挙で彼が21区から立候補した。晴天の霹靂?ぼくは彼の事全く知らん。興味もなかった。「小泉純一郎のイラクサマワへの自衛隊派遣に反対して、いろいろあって首になった。」と誰かから聞いた。本も出している。今日のカフェで読んだ。
70歳かー、俺より1つ下、全共闘の時の立ち位置はどこだったんかなー?てなことをかんがえていたら、10日の立川駅頭演説会に来ていた。弁士は小糸健介さん(われらが21区の市民と野党の共闘統一候補)なのに、天木さんがたすき付けては端っこにいる。なんでや?と不思議に感じた。
その日はそのまま帰ってきたのだが、昨日の夜に彼の演説をインターネットで聞いた。「自分を統一候補にしてほしいと共産党、社民党などに働きかけたがけんもほろろでことわられた。自分ならアメリカのくびきから日本を解放できるのだが、このままではどっちが勝っても日米同盟強化になる。憲法9条なんかいますでにぼろぼろ。守るといっても守れない。今回の選挙結果はどっちが勝っても日本のためにはならない。」とおっしゃっている。
たしかに一理ある。状況は厳しい。でもさ、昨日のブログでも書きましたが、共産党は67区で野党と市民の共闘を生かすために立候補取り下げたんだよ。これは画期的だと思う。
あと、民進党の身売りと分裂ですが、ある意味とてもすっきりした、ではないか?いままで東電労組や兵器産業労組なんかも入れて、ぬるっとまとまっていて「原発どうすんのよ?」に明白な答えを出せなかった民進党から、「立憲民主党」が躍り出て、ツイッターでは何十万のフォローアーを生み出し、街頭演説でも大群衆を集めて、立候補者も78名になった。
枝野さん、おれはいってることにも筋がとおっているが、人相(特に耳)が良い。違う意見に十分耳傾けて、じっくりと政策を練り上げていける資質を持った人だと思う。
そこで天木直人さんとサポーターのみなさんにお願いです。ほんきで勝とうとしているのであれば、ぜひとも立候補をとりやめて、一緒にやりましょう。おれも金があれば出たいです。あなたが1500万円も運動資金集めたのはすごいと思います。70年間の生きざま、人望の厚さの証明になりますね。
でも、だからこそ今回ばかりは、自分を捨てて、大同につきましょう。イッセーから天木直人さんへのラブコールとお願いでした。
★★★今日もさんきゅう選挙カフェやってます。わたぼうしさんの野菜の寄付、自主耕作の野菜(小松菜、しゅんぎく)の収穫もあるよ。カフェは11時からです。夕方までいるよ。


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by issei_tachikawa | 2017-10-12 08:31 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)