どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:バンド・演劇・大道芸活動( 68 )

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https://www.youtube.com/watch?v=6tzXbD2HcHU
僕の音楽歴、最初は小学生の頃、夜寝に入るころいろんな音たちに囲まれて、だんだん眠り(死)の世界に誘われて行く。気持ちの良い時間の流れ。
食用ガエル、ふくろう、そして不思議な高音の笛の根が「天」から聞こえてくる。
その音がやがてはソプラノサックスやケーナへの道につながっていた、と思う。
ガトーのテナーから流れてくる「ツクマンの月」がフォルクローレだとも知らずに、まっちゃんからウニャラモスのテープをもらって聞いてから、なんとかしてもう一度笛に挑戦してみたいという衝動にとりつかれた。
国立の南口の本屋前の路上で、多田克美と出会いケーナを買って、吹きまくった。いつも一人で、路上で、ビルの谷間で、時には車中で、所かまわず吹きまくっていた。その前提に、聴き込みだった。なんでもかんでも聴きまくった。頭にはいつも吹きたい曲が詰まっている。
今吹かないと、いつふくんだ、だからどこでも吹いてしまう。こういうのってハングリーってこと?
そして、渡辺さん(今は田村さん)と出会い、福岡さん(ロス・コージャス、ボリビア店主)やラバンバの井上先輩とも出会う。河本さんの教室を紹介されて通った。
これがたくさんの出会いの場となり、ワイナマユに加わったというか、ぼくも創設期のメンバーとして続けてきた。あっという間に25年?最初は12名、男6、女6、それがカンタテイから高橋さんが出るときに、女性6名が全員「マユ」として独立して、ワイナ・マユには男性6名が残されて、途方に暮れていたら、別のバンドから女性がどんどん入ってきてくれた。
まあなんてラッキーだ。伊藤さんの勧めで、木下タカアツさんから全員がギターを習いリズム感を鍛えた。
そのごいろいろあって今のメンバーに落ち着いてから、何年たつのだろう。
荻窪のwith游でのライブは、今回で10回目。一応区切りでラストにします。
with游は、元は荻の湯、銭湯でした。オウナー田辺さんとは、種岡さんが企画してくれた「夕焼けビュッフェ」であった。彼の英断でコミカフェとライブハウスに変身し、1回目から年末ライフを頼まれてきました。いや?ぼくらがやらせてもらっていらのか?まあなんとでもいえるゆるやかなおつきあいで、たのしませていただきました。
12月23日(土)の夜のひと時、いやなこと辛いことのおおい日常から、アンデスの音楽を通じて、いっしょにパチャママ(大地の神)の世界に旅ができたらうれしいね。来場お待ちしています。予約は、おはやめに。
メール:a064kys@ac.auone-net.jp
ケータイ:080-5192-1463
ライブのみ参加は1000円
懇親会は、お酒持ち込み大丈夫で2000円
●お金ない人(路上生活)で聴きたい人は、イッセーもちでOKです。


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by issei_tachikawa | 2017-12-10 19:58 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)

見知らぬ女性と一期一会

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ワイナ・マユ(若い川)を結成してから20年以上たつよな。楽器もって電車に乗ると、見知らぬ人から話しかけられることがある。
今日もその体験談。
右となりに座っていた高齢女性が、ボンボ見て「それなんですか?」と聞くので、中身を出して見せてあげた。
「和太鼓ですか?」
「いや、ボンボですよ。」
「どこの国の?」
「アンデスです。」
「ペルーとかボリビアですか?」
「行ったことあるんですか?」
「いえありませんけど。他にもあるんですか?笛とか?」
ときかれたので、リュックの中からサンポーニャ出して、サリリ(アンデスの旅人)を吹いてあげた。静かな風の音で。
彼女とてもうれしそうでした。僕もうれしかった。おかげで今日の練習もすこぶる楽しかった。音楽室の壁に見えるイメージのお客さんに、笑顔を振りまきながら吹けた。このメンタルが肝心なんだな。
11月18日は、なんと龍ケ崎で3グループ合同コンサート、1時から3時まで、石の御蔵が会場らしい。ノーマイクだね、たぶん。そのほうがらしさを出せるのでありがたい。



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by issei_tachikawa | 2017-10-25 22:44 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)
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KINGの佐野さん(あっちゃん)がFBでのせてたんで、さっそく聴いてみたら、なんと67歳だって。ほぼ同世代、なのにきいたことない。
なんやねんおもったが、あっちゃんの今までのFB情報は、はずれ確率ほぼ0%なんで、まよわず聴いてびっくりよかったぜ。
「生きるって言ってみろ」、そういえば、このセリフいつかどっかできいたなーと検索して見たら、神馬幸悦につながった。
神馬くんは秋田の能代工業高校陸上部、友川こと及位(のぞき)典司さんの後輩、秋田弁はじつにねつれつなのだ。生きてるってっていうと、来てるってに聞こえる、・・・・に、が・・・・・・にゃ!に聞こえる。食えがケっってきこえる。
友川さんの自伝語りを読む。
〔140頁〕「今の世の中ね、負ける悔しさや絶望する権利さえ人から奪ってる感じもしますよ。例えば、小学校の運動会でみんなでてを繋いで一斉にゴールさせるとかね。ふざけてるにもほどがあるよ。
そもそもね、勝ったって、負けたっていいわけだし、勝った者の喜びも負けたものの悔しさも、どちらも大事なものなんです。勝者だけじゃなくて、敗者のプライドってのもあるはずなんですよ。一言で言ってしまえば、自分を変えるチャンスを奪っているんだからね。笑止千万ですよ。勝つこと、成功すること以上に、負けたり失敗することのほうが得るものが多い場合もあるでしょう。」
そうだよなー、そうだそうだ。
友川さんの「生きるって言ってみろ」、YouTube視聴回数50万回超えましたし、有線カラオケでもうたえます。今晩、競輪場近くの「とり秀」で、金子さんと30日の寺子屋内合わせしたあとで、やりました。
●写真ののように、ジャガイモおおきくなってりよ。5月あたまには、ナスも15本植えます。

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by issei_tachikawa | 2017-04-27 22:15 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)
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福岡さんはロス・コージャス発起人の1人、アンデス音楽(フォルクローレ)コンフント(小編成バンド)では、日本初のグループだといわれています。
彼と会ったのは40台前半かな?吉祥寺に「ボリビア」という名のお店を出していて、ケーナを買いに行ったのです。駅から電話したのですが、第1印象はよいものではありませんでした。詳細についてはおぼえてませんが、これでお店かいなとも感じた?かも。
でもずーっとあとであれは真由美さんが亡くなった直後だったんだと知って・・・でした。なんともお詫びしようにもことばにならない。
その日に、ルーチョ・カブールのケーナを8000円で買いました。存在感世界一、おれが今まで出会ったケーナであの質感、霊感をこえるものはありません。これは当時のぼくの心・体・霊魂がまさにそういう出会いを体験するようなセッテイングができていたんじゃないかと思います。だから対象物の良し悪しではないとおもう。(脱線ですが、日本酒:島根の開春、宮城の一ノ蔵、福井の加賀鳶、和歌山の黒牛との出会いにおいても同様の感じをもちます。人や場との出会いが重い意味を)
そのケーナで吹いていたら、あるひ、あるひとから、「それってピッチ低いですよ。」といわれた。ピッチ?わかんねえーよ。楽譜もだめだし、見よう見まねで吹きまくってきたので、およそ人と一緒にやるにはなんたらという知識も体験もなかったのでしかたがない。「細かいことは気にしない」であっというまに10年くらいのところで、脱腸の手術をするはめになり、もっと細くて音がだしやすく、同時に激しい表現にもたえられるような、(ありえないんですがね、そうありえないとおもう)ケーナを探し続けました。
そしてまだまだ完璧になっとくできるケーナとは出会えていませんが、今吹いているケーナにはそれなりに愛着が生まれています。
話なげー、ロス・コージャスに戻ります。福岡さんは、立川市内の都立北多摩高校の体操部、東出さん(ケーナ)も同窓生、初期にはリコーダーとウクレレでコンドル吹いたりしていたらしい。最初は引き方がわからないので、新宿厚生年金のケロパラシオスの公演時にスタジオに押しかけておそわったんだと。ギター遠藤さん、サンポーニャ井出さん、ケーナ中島さん、サンポーニャ鶴岡さんは東北3県を回りながら、フォルクローレを普及していきます。(ボンボはどなた?)
今は鶴岡さんが亡くなり、最年長の東出さん76歳、福岡さんも長患いされていますが、こうして記念CDをいただけて本当にうれしいです。ロスコージャスのみなさまへ、こころからおめでとうを送りたいです。ワイナマユ、ロスサバドス、ぼくらはぼくらなりに、ゆっくりゆっくりと楽しみながら歩ませていただきます。
●因みに、コージャはインカ4つの州の一番北に位置していて、「インカ帝国」というより「インカ合衆国」の方が適訳かも。複数にしてコージャスというと、ゴージャスに間違えられたこともあったそうな。

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by issei_tachikawa | 2017-04-05 12:55 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)
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12月25日(日)6:00から、JR荻窪駅南口下車徒歩5分、カフェホールwith游でやります。
ワイナマユとしては8回目です。コンドルは飛んでいく&花まつり、サリリ(アンデスの旅人)などの定番の他、クヌミシータなど新曲も用意し、メンバー3名が古希超えましたが、まだまだたのしみます。
天才的ギタリスト、音喜多さん(本名!)のグループもゲスト出演です。
ライブ入場料は1000円、忘年会は2000円、予約はメールかFBか電話でお願いします。メールは、a064kys@ac.auone-net.jp
ケータイは080-5192-1463です。
◎会場のwith游は、元荻野湯=銭湯、オウナーの田辺さんとはため年もあって、肩の力抜けてのお付き合い。速いもんで8年、来週チラシ届にいったら、きりたんぽ定食くうぞ!奥さまがネイテイブ・アキタなんです。マップなど検索は以下から。
http://cafewithyou.web.fc2.com/
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by issei_tachikawa | 2016-12-04 13:16 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)
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右下の奥歯の1ッぽんを抜かれてしまいました。悩みは「ケーナの音(声)がかわってしまうこと」でした。腹をくくって、昨日の練習に挑みましたが、なんと、今までよりも気持ちが良い音(声)なのでした。サバドスの神様、フォルクローレの神様、ありがとう!「ホピの予言」上映会、8月26日の準備開始しています。世界中の人にみてほしいなー。
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by issei_tachikawa | 2016-06-19 09:12 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)
来てくださった33名の皆さん、寒いのにおつかれさまでした。グラーシャス!
いくつかの発見しました。ベニートは本間に誠実で照れ屋さんなのだね。あがってるかとおもったら、実は聴いてる友達と目が会うとどきんとしてミスることがある。
あと、花祭りのヂュオは、ロングトーン部分をトリルしないほうが、ハーモニー美しい。だよなきっと。
幸路さんが、体に鞭打って(だから心に言い聞かせながら)横浜から持ってきてくれた大型ボンボの鼓動にしびれました。いつも使ってるのとは比べもんにならないくらい。
ワイナは新曲(ピエール・モレナ、ツクマンの月、クヌミシータ)と2回目のミ・ラサ(わが種族アイマラ)を披露しましたが、久しぶりに冷や汗もんでした。なんていうか、厚かましいナー、このレベルで公開ってのは。来年をお楽しみにね。
(広報)ですが、FB、ブログなど出の呼びかけは避けて、「来れそう、来てくれそう、来たいだろーナーと勝手に思える人」に、手紙・メール・電話でお誘いしたところ、12名が申込みしてくださいました。トータルで、35名、定員いっぱいでした。
来年は、どうしようか?ホールとカフェをつなげれば(テレビで)50名以上入ります。それもありかなー。来年は、12月25日(日)6:00から8:00までライブ、以降は忘年・懇親会になります。すでに11名の参加申込みを頂いています。
◎with遊の田辺ジュニア、TBSのドラマの音楽、作曲・編曲されてるというので、懇親会で聴きました。「時間はまわる」、すぎていくだけではない・戻ってきて循環する。永劫輪廻?いいなー。今日も肉体労働楽しもう!
◎てっちゃん(佐久のだよ)のリンゴ、毎日頂いてます。今朝もうまかった。グラーシャスアラビーダ
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by issei_tachikawa | 2015-12-21 07:41 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)
今井さんの葬儀で、ブルーハーツの青空が流れた。ヒロトの声も良いが、ギターさんのシャウト、マーシーのハーモニーも気持ちE。青空は、故人のリクエストだったそうだ。ぼくも試しに聞きなおしてジーンと来た。この気分を支えにして、今日もイッセー通信配布に出かけます。楽しい出会いがありますように・・・上をみれば青空だね。
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by issei_tachikawa | 2015-05-31 10:10 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)
c0219972_11093005.jpgフォルクローレの秋到来です。さわやかな涼風にのせてアンデス音楽をお届けします。

10/11(土)16:00から20分(6曲)くらい。新宿西口地下広場「東京都消費者フェスタ」ステージ、一応トリです。バンド名は「ワイナ・マユ」(若い川、ケチュア語

10/19(日)岩槻本願寺の安穏朝市にて演奏、演奏時刻未定ですが、11:00から13:00の間になるはずです。

11/1(土)、11/2(日)東大和市産業祭に出店する「日本ペルー少年野球連盟」のバザー支援で、えんえん100曲くらい演奏します。バンド名は「ロス・サバードス」(毎週土曜日に、スペイン語)

11/8(土)、11/9(日)東村山市産業祭りにて、同上

11/19(水)19:00から八王子のペルー料理レストラン「misky」にて。2ステージ

12/21(日)JR荻窪駅南口下車徒歩3分「かふぇ&ほーるwith遊」にて18:00から年越しライブ(8回目)と20:00から忘年会。こちらは、有料(たぶん1000円から1500円)で35席くらいあけています。電話かメールで予約してください。FB友達の方は、FBでもかまいませんよ。忘年会の参加費は1名2000円から2500円くらいかな?(詳細は後日掲載します)
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by issei_tachikawa | 2014-09-22 11:24 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)

一期一会を楽しんだ一日

ヌラさん、うちなんちゅーといっしょに神田のコチャバンバに。立川駅まで約50分のウオーキング、あついけど気持ちE。
10小西の通りで島崎さんと遭遇し、いきなり経理のはなしから、三多摩フードバンク事業の次の話に。生保でなくて母と子供で生活困窮している人が市内になん世帯あるんだろうか?
社協で散らしいれて、電話で10世帯限定でパンの引き取りはじめるというのはどうかなー、やってみたい事業ですねーということになった。ただし、申し込み先はさんきゅうハウスではなくて社協または市の福祉課だな、そして注文方法は、メール、電話またはFAXだな。クレームどっさりにならんように要注意。さらに歩いていくと、オリオン書房西側の公園から「イッセーさーん」とお声がかかる。いやー、おるわおるわ炊き出しからながれてきた仲間が、端麗生で乾杯中、よってけもってけどろぼうはだめ。ついでに11月旅行参加者の、生年月日などを聞いた。保険に入るのに必要なのです。1人がイスラエル糾弾のスマホ画像を見せてくれる。ほんまにとんでもない蛮行だな。
ヌラさんお目当てのケーナは見つかったかな?メイビーYES、買ってからすぐに三井ビルの前で、いきなりライブ、サウス・あれぐれ(陽気な柳)、カチャルパヤ・デル・インデイオ、そのたもろもろ吹いてみた。買った本人は遠慮しいで吹かなかった。でもピッチがあってるので、ものになると思う。うちなんチューのギターとあのひと(ステッチマルシェつながり)のチャランゴがはいれば、もうすぐにバンド活動だね。
サバドスの練習も楽しかったな。そんで帰ってきたら光太と盛り上がり、一期一会の一日は終ろうとしています。明日は、三郎兄(さぶさん)の墓参り、10:44赤羽発のバスに乗車、昼はたかさんといっしょだな。今まで行ってなかったので大変申し訳ない。あれだけ世話になったのだから、毎年の墓参りくらいはきちんとやりたいものです。
さぶさんとイッセーは、5人のコンボ(小編成のバンド)組んで、キャバレーで演奏していました。王子の駅前、「女の世界」、音だし7:00から1時間は何やってもよいという契約だった。みんなズージャ(ジャズ)志向だったので、かなりむちゃくちゃ激しい高い音を追及したなー。
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by issei_tachikawa | 2014-09-06 23:21 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)