どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:農、林、水産( 11 )

ついに畑を始めた!

c0219972_14542243.jpg
場所が場所だけに、なんともはやうれしい気分満タン!今の自衛隊駐屯地、昔の米軍基地拡張予定地である。
ベトナム戦争は1975年4月30日サイゴン陥落、米軍が撤収というよりベトナムからたたきだされたのであるが、そのまえの1972年だったかな、基地拡張計画は撤回された。
僕が最初に現地に立ったのは1967年1月15日だったとおもう。150人くらいの東京都学生自治会総連合(トガクレン)の動員で、ベトナム反戦闘争⇒日本革命の戦略的一致で農民を応援しに行った。しょっぱなからやられた。
ヘルメットやゲバ棒などはこの時期にはない。そんなもんもって戦えばなんとかなるという発想すらなかった。だからいつもやられっぱなしだった。最初のデモで指揮棒でやられた傷あとはいまでもひだりまゆげにのこっている。
その思い出の場所で畑をはじめるなんて全く夢のようです。
今日植えたのは、じゃがいも1袋、大根4袋、法蓮草3袋、にんじん2袋です。収穫物はチャンプルーの会、さんきゅうハウス、安藤さんで山分け、収穫されたものが、寮やカフェや食堂の食卓をにぎわすのが楽しみだニャー。
c0219972_14535610.jpg

[PR]
by issei_tachikawa | 2017-04-16 14:55 | 農、林、水産 | Comments(0)

梅野さんありがとう!

c0219972_9201252.jpg
梅野さん、ありがとう!
進吾からおかあへのLINEで「車借りられないかな。」という依頼があり、連絡を入れたところ直でやりとりしてもらうことになった。
で、なんと、ボランテイアの休憩代わりに、近所の温泉を紹介してくださったとのこと。おまけに費用も負担してくださり、かえって恐縮しております。車がえんこしたときの救出道具などもいただいたとか。
大昔、たしか1989年?、彼のハウスレモン事業再建を応援したときに、水俣経由でうめのさんちにお邪魔したことがあります。かれのオープン素朴実直な気質にほれ込みました。毎年、ダイレクトで食べています。彼のミカンサイコーです。土づくりが徹底していて、場所的に昼夜温度差が激しいところなので、酸味甘味のバランスが良い。もちろん徹底した低農薬栽培、さんきゅうハウスでもお正月にいただいています。
まだまだこれからですが、進吾や「つながり」の活動について、よろしくお願いいたします。おじゃまむしになりませんように祈りながら。
ひとはつながりの中でいきていくように創造されているのですね。災害のたびに感じます。そして忙しい日常にかまけて「いちばんたいせつなこと」忘れて動き回っていますと、またまたこういうことになって、気づかされるのですね。
梅野さん、本当にありがとうございました。
c0219972_9322036.jpg

[PR]
by issei_tachikawa | 2016-05-04 09:32 | 農、林、水産 | Comments(0)
SANTAMAフードバンク事業の一環で、就労支援と地域連携企画の「ハウス解体」作業をしています。3名(Tさん、Mさん、Aさん)とイッセーが参加して、9:00から16:00まで作業し、2棟のハウスを解体し、中の草刈もしました。これって農作業のかたわらではたぶんムリ、喜ばれましたよ。
c0219972_19212508.jpgコレでハウスの土台を固定しているのですが、スクリュー式になっていて、バールなどで回さないと抜けません。三宅島の帰島支援で庭の生い茂ってやねより高くなったカヤの根っ子抜くのに苦労した体験思い出しました。









c0219972_19252131.jpgまん中にいるのが「セキレイ」です。自然農の畑には虫がたくさんいるのでついばみに来るんだろうね。尻尾上下にふりふり動くのが特徴ですが、他でみかけるのより元気そうです。彼いわく「黄色いのはいなくなったなー。」と。鳥だけでなく、ねずみやとんぼもぎょうさんおるよ。







c0219972_19362954.jpg雪でへこんでしまったハウス。












c0219972_19412760.jpg今日ごちそうになったのは,辛味大根、ほうれん草、小松菜、中でもうれしかったのは大根の種が福島産の在来種(あざぎ大根)だという話。「埼玉の野口さんでもなかった、インターネットでさがした宮城の渡邉さんから手に入れた。」とのこと。







c0219972_19520957.jpg
ご機嫌イッセーなのに乗らないシロ、しかたがないよねネコに小判ならぬ大根ではなー(ごめんね)今日はジェンベのパワーでませんので、お休みしました。やっぱイッセーも人の子やね。

[PR]
by issei_tachikawa | 2014-11-10 19:56 | 農、林、水産 | Comments(0)

ばけつ稲、みごとに結実

c0219972_13162152.jpg右の稲は育ちが悪い。土が違うことが原因かな?左の稲のバケツの土は、以前にパルシステムから送られてきたもの。つまりどこかの田んぼの土またはそれに類するだと思う。右のは、ケーヨーD2でかったもの。鹿沼5、クロ土1のブレンドです。水張って3日くらい置いて「田植え」したのだが育ちが悪い。もっとも、バケツ1つに、3株も植えたので、それが原因かも。苗は佐渡の友人から送られてきたもの。収穫が楽しみですが、その前にすずめさんの胃のなかに、かもしれません。
気分よくなって近くの薬屋に買い物にいったら、レジのとこでお母さんといっしょの未就学の女の子が2:00なのに「こんばんわー」と語りかける。とっさにぼくも「こんばんわー」と答える。
誰も「こんにわでしょ。」なんていわない。良いナーこういう雰囲気は。日本人で英語、外国語しゃべるの苦手な人が多いのは、あきらかにマイナス思考教育(何でも訂正して正しい方向に導こうとする悪しき理性と恥かきたくない人を育成してしまう)の性だと思う。
お母さんは30代?なんか遊びたそうなので、「最初はグー」と始める。イッセー得意の、足指と手指のじゃんけん。3人で大笑い。「足でチョキだと、あしつりません?」とお母さん。「ハブア ナイス ディ」と別れてきた。
こんばんはサバドスなので、駅頭アクションはやりません。
[PR]
by issei_tachikawa | 2014-08-09 13:24 | 農、林、水産 | Comments(0)
c0219972_14271916.jpgおおきくなーれ落花生、そのうち幻想的に黄色い素敵な花が咲きます。花が散ると、花弁の中央からつたがゆっくりと伸びて地面に帰り、地中で大きくなって実を結ぶ。だから、花散って・落ちて・生きるの落花生、とれたらその場でゆがいて食おう。コップいっぱいのビールが干天の慈雨であろう。


c0219972_14340717.jpg10分の5の発芽率、なかなかだな。手引きには「まびきしなさい」と書かれていますが、これが苦手なんだな。みつめると考えてしまう。みんな同じ命。イッセー通信7月号(vol.20号)できました。これから150部、配布に回ります。郵送は2通だけ。ご近所向けなので、遠方には配布したり郵送しませんが、希望者には郵送しますよ。FBかブログ書き込みで注文してください。一応無料ですが寄付大歓迎です。
[PR]
by issei_tachikawa | 2014-06-23 14:40 | 農、林、水産 | Comments(0)
c0219972_1742061.jpg白倉さんから「ムベ食べますか?」との電話をいただいたので、さっそく駆けつけてみてびっくり、屋根までムベなのだ。世田谷の実家の庭では生垣に生えていて、高さはせいぜい1.5mくらいだったので、この成長振りにはたまげた。もっとも考えてみれば、蔓だから上に伸ばせば屋根まで行っても不思議ではないのですが。

小さい頃腹がすくと自分で採って食べていた。中身はほとんど種ですが、口に含めばかすかに甘い。あめやチョコが少ない頃のこどもにとっては、貴重な甘味だったのだろう。親もわざわざお菓子を挙げなくて済んだのだから一石二鳥、自然の贈り物だ。

インターネットで調べるといろいろ由来が説明されている。この植物の語源の主は、天智天皇だったとも言われている。
「 琵琶湖のほとりに位置する滋賀県近江八幡市の北津田町には古い伝説が残っている。蒲生野に狩りに出かけた天智天皇がこの地で、8人の男子を持つ健康な老夫婦に出会った。
 「汝ら如何(いか)に斯(か)く長寿ぞ」と尋ねたところ、夫婦はこの地で取れる珍しい果物が無病長寿の霊果であり、毎年秋にこれを食するためと答えた。賞味した天皇は「むべなるかな」(もっともなことだなあ。いかにもそのとおりだなあ)と得心して、「斯くの如き霊果は例年貢進せよ」と命じた。」とあります。

次のような説明もある。「また、この木の葉は、幼木のときは3枚、その後5枚、実が成る頃には7枚になるので、「七五三の縁起木」ともいわれています。 」面白いね。

10個いただいたので、2つは鉄ちゃんに、残りはまめ吉さんにおすそわけ。野末さんの分も置いてきました。近いうちにきてくれるといいね。

寒くなって来ましたがこれからワイナマユ練習です。特製サンカが鳴り響くアルテイプラーノ(アンデスの高原、土くれと石、こけ、野生動物、風のすみか、雲がともだち、耳元で雷)が面白くなってきました。改めて製作者にムチョ・グラーシャス。
[PR]
by issei_tachikawa | 2013-11-27 16:55 | 農、林、水産 | Comments(0)
c0219972_1957535.jpg
パルの配達で人参が届かなかった。注文し忘れたのか?メイビー 仕方が無いので国立の「あひるの家」までチャリで行く。

店主とはもうかれこれ30年越す付き合い。一旦出たのだがなんかいいのこしたことがあるような気がして店に戻ったら茂士山さんと会って意気投合、時間忘れて話し合ったことを伝えた。

「モジヤマって字がすごいんだよ。茂る、武士の士、そんで山、名は体をっていうからなー。」
「へー!」
「ギタリストでオトキタって言う人がいるけど、青森県出身で音、喜ぶ、多いでオトキタ、これもすごい。」
「そのひとならオレも知ってるよ。チーム二本松(福島の子どもを守るNPO)と交流してる人だろ。」

「彼は奇跡のリンゴの木村さんの本全部読んで、彼の話聞いて自然農に切り替えたんだってさ。」これでさらに話が弾む。

まめ吉さんでは、野末さんにも茂士山さんのこと話した。クローバーの繁殖が上手く行くと畑の見栄えもずーっとよくなるだろうなー。畑で音楽祭の思いつきも結構受けていた。実現できるといいなー。

丁度いただいてきたにんにくが8玉あったので、2人に3つづつあげた。物々交換、物の手渡しが心の交流の助けとなり、自然農の縁が広がっていくことを願う。ほしいのは仲間、敵も見方もいらねー、あっちゃんそうだよなー、あいしんくそーだ。

犬と猫つれて散歩している女性にも「イッセー通信」広げました。
[PR]
by issei_tachikawa | 2013-09-05 19:56 | 農、林、水産 | Comments(0)
c0219972_10513216.jpg

小川 年樹さんからのメール紹介

「軽米町産業開発 玉田様  (BCC ジーピーエス、関係者様)

お世話になります。
しいたけ原木の出荷調整・状況報告をありがとうございます。

福島原発事故以後、福島県阿武隈山系や東北地方・関東地方の里山汚染が深刻で、コナラ・クヌギの椎茸原木採取が不可能な地域が発生しています。
セシウム137の半減期が30年。今後長期的な里山再生復興の取り組みが問われています。
そのような状況の中、しいたけ原木が高騰し、入手が困難となり、原木しいたけ生産者が廃業に追い詰められている状況です。

けれども、「里山再生交流会」軽米町-JAつくば市谷田部-パルシステムの信頼関係の絆が、今回の「しいたけ原木」出荷に繋がっています。
パルシステムの気品ある「原木しいたけ」商品の一端を、軽米町とその周辺の里山、北上山系に育つコナラ原木が担っています。

「東日本原木しいたけ生産者協議会(飯泉会長・高橋事務局長)」が立ち上がり、300人以上の原木しいたけ生産者・林業者・種菌メーカー・消費者グループ等が結集しました。
現在、「東日本原木しいたけ生産者協議会」は、林野庁・消費者グループとコミュニケーションを摂りながら、「里山再生基金」法人の立ち上げを進めています。

ジーピーエス及び関係者の皆様との情報共有として配信させていただきました。」

次は、カルマイ町から しいたけ原木の追加出荷について

「飯泉厚彦 様

お世話になっております。
昨日、お話した追加分の納品日程、下記ご確認をお願いいたします。
追加分
12月26日(水)2000本(飯泉様宛)
12月28日(金)2000本(飯泉様宛)
計4000本

また、引き続き、高橋林業社長の状況伺いながら、追加を検討いして参ります。見込が出来た際は、ご相談させてください。以上、宜しくお願いいたします。

軽米町産業開発 玉田」

***********************************************************************

小川さん、関係者のみなさん

原木しいたけ確保の取り組みありがとう。あまりたいしたことはできませんが2週に1回は、谷田部の生しいたけを口にすることによって皆様の取り組みを買い支えていきます。そして立川での脱原発・再生エネルギー、命の循環における自立を進めます。共に歩まん。

イッセー
[PR]
by issei_tachikawa | 2012-12-19 10:52 | 農、林、水産 | Comments(0)
c0219972_14591853.jpg小松菜(笑天)、名前が気に入ったのでこれにしました。東京の野菜、なんと言っても最初は小松菜。
密集して生えてる双葉がそうです。右上はかぼちゃ、左上は青ちそ(おおば)と下はクリスマスローズ。種まきは、8月7日、今日で6日目

c0219972_1504114.jpg青首大根、品種は野武士、語尾にジャパン付ければ、ホームレスワールドカップ日本代表チームの名前に。
左のでっかい葉はげんのしょうこ、干せば茶になり、我が家では風呂にも入れています。

c0219972_1511194.jpgこれは堆肥にしてから大地に戻します。落ち葉と野草を混ぜて、土とBM菌を乗せて、容器の中に密閉して温度の上昇を待つ。

c0219972_1571299.jpgトリさんが近所の公園から運んでくれた桑の木、今の時期は伸び放題。先端は屋根を超えてます。おかげでクーラーなくても涼しい風が吹き込んでくる真夏の夕方

c0219972_15132243.jpg五十嵐さん(故人)から預かっている桜と・・・さんからもらった花

c0219972_15134879.jpgイッセー畑全貌、たかが10坪されど10坪、全国の庭に畑を作るとどんだけ自給率が上がるか?

c0219972_1514796.jpgデイサービスのスタッフからもらった幸図書館前の実生どんぐり、5年目の雄姿

c0219972_15143117.jpg新井先生宅の玄米で育つ柴犬、なんとなく目が優しい。
[PR]
by issei_tachikawa | 2011-08-13 14:59 | 農、林、水産 | Comments(0)
場所は、中央線上野原駅から車で30分くらいの山間部、標高700mくらいだから高尾山と同じくらいかな。待ち合わせに1時間も遅刻してしまいました。セーコさんと、コメの放射能汚染結果予想の話にいったらホピと野生の思考と神の世界に入ってしまい、時たつのを忘れました。ご迷惑おかけいたしました。ごめんなさい。

c0219972_9443265.jpgまずはワサビ田の草取り。田んぼや畑に比べると根の張りが弱いので楽です。(草取りに批判的な僕にはしんどいつきあいでしたが)現場に行くには、45分間の沢のぼりは必要。

c0219972_945882.jpg「まむしいないのかなー、でたらやばいなー。」という人に、「大丈夫だよ、水冷たいし。」などといいかげんな気休めをいって作業終了後、中川さんの弟さんが「かまでつかめーた。」といって生きてるのを見せてくれました。会わなくて良かったと胸なでおろし・・・

c0219972_946485.jpgお昼に手打ちそばをご馳走になりました。添え板なしでそばを切る達人中川さん。

c0219972_946409.jpgとったわさびの茎をミキサーにかけて、酒粕添加してワサビ漬けをつくり、お土産にいただきました。翌日、近所の柏サイクルさんに半分おすそわけしたところ好評でした。

c0219972_9471215.jpg近所の「都市と農村交流場のびりゅう館」も見学。豊島NPO協議会(熱い人柳田理事長の)もイベント、研修で連携中とのこと。http://www.biryukan.com/

c0219972_1013963.jpgそばの水車でひいたそば粉でそばランチができるそうです。白井館長は、毎日鎌倉から通勤されてるんだと、熱意に脱帽です。CBSの講座同窓生でした。

c0219972_9542734.jpg自己紹介のときに、スタッフの女性が「大学出てどうしようか迷いましたが、西原を選びました。こちらに帰るとほっとします。」とおっしゃってましたが、故郷のある人の幸せゲットパターンのひとつですね。帰島後の三宅島の人たちを思い出しました。そしてどこでもほっとしている自分を。

c0219972_9545776.jpg増田レアさんの「本邦初公開」、山仕事(炭焼き)の詩を聴けました。かまどの中でいくさが始まったような、そのなかの侍のひとりである自分にかつをいれているような、山仕事を担うたくさんの友達へのエールでもあるような、物静かな声が時折激しく高ぶって、まさにライブの醍醐味でした。本は秋に図書出版から出るそうです。これも楽しみ。

◎以上〆て参加費2000円、収入12000円(人生授業料込み)、各自みりゆう館で買い物、アベ1500×6=9000円、地域収入21000円、人件費?中川さん、弟さん、みりゅう館館長、スタッフの女性2名、地域ネコ多数、お子様1名、で収支は・・・ こちらはもう言うことなし!
CBS志茂店とみりゅう館の相対産直事業も始まっているようでした。ハッピー
[PR]
by issei_tachikawa | 2011-08-05 09:55 | 農、林、水産 | Comments(0)