どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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c0219972_11321632.jpg(今日はコゴトこうべいになってみました)
資源なし、食料自給率40%、デフレスパイラル、超高齢社会などなど、こんな珍奇な国を武力で攻めようとする外国ってどこに存在するのでしょうか?
北朝鮮?やってこないでしょう。第二第サンのフセインかタリバンになるのは必須ですから。
中国?あのでっかい漢民族支配国家にとって、わざわざ日本に武力侵攻するほどの価値はないでしょう。
そうすると後は、ロシアくらいしかないでしょうけど、これも全く非現実的。
となってくれば、そろそろ米軍基地も祖国に帰っていただいたほうが経費削減にもなりますよと。普天間の問題は実は日本のマスコミと軍事基地を容認して米軍と核の傘に隠れて何十年間も大カネ儲けしてきた企業社会の問題なのかも。
どこかの国の新聞が、「○○列島付近で中国海軍が動いてるので日本の安全保障にために日米同盟は不可欠」とか「北沢防衛大臣が自衛隊派遣も検討中」などといってますが、満州事変を仕掛けたのは関東軍(日本軍の満州防衛部隊)だからね。史実からしっかり学んでいかないと大やけどしますよ。国防については軍隊に頼らないことこそが、究極の安全保障なんだよ。これが真理なんですって。
もんじゅが運転再開だと。これもアホげている。安全性は確認されていません。いや絶対安全な原子力発電など存在し得ないのです。これも米軍基地といっしょに無くすほうは日本のためになるはずです。
『かがり火』復刊2号で、ある町の市会議員さんが、「名古屋市長の議員定数削減と報酬50%削減提案を支持します。」といっている。名古屋市長の年収は2700万円だと。それを自分から810万円にすると宣言したのですから立派なもんだ。俺もやってみたいが今の年収でも暮らせないので、50%にはできないけど、高邁な理想に向かって頑張る人を応援することくらいはできる。立川市議の年間報酬も半分にしてはどうか?
650万の年収だとなりてがいないか?ためしにやってみてはいかが?
・ゴールデンウイークだとさ、海外?国内遠方?上海万博?高速道路1000円?どっちも興味ないね。むしろその辺でケーナとホラ吹いているほうが楽しいよ。あっそうだ、今日でチラシ撒き3000枚達成です。砂川町6丁目、7丁目、8丁目、柏町4丁目配布終了。「1万枚追加で発注した。」とのこと。だんだん雰囲気盛り上がってくるね。
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by issei_tachikawa | 2010-04-30 21:57 | 国際政治(歴史、原理、批評) | Comments(0)
c0219972_2028169.jpg1986年立川生協当時、団地で展示即売会の最中、マイクで合成洗剤を止めて水ばしょう石鹸を使おうと訴えていたら目頭が熱くなりました。小さい頃に遊んだ野山の風景を思い出したのです。バッタやイナゴやたくさんの生き物たちを復活させる手はないのか?
【高成長前の世田谷区岡本2丁目、次太夫堀、聖華堂文庫の風景、生き物たち、子どもの遊び、食い物】
・白鷺の群が、夕方、自宅南側の田んぼからいっせいに飛び立ち、ねぐら(裏山の杉林)に帰ります。杉の木に白い花が咲いたよう。屋根の上を彼らが通り過ぎる羽音はまさに・・・・(大音量)でした。
・たなご、めだか、鮒、おいかわ、雷魚等の川魚は澄んだ水にしか住めません。故郷の川ではほとんどの淡水魚は絶滅しました。鯉は神田川の汚水でも生き延びていますが。
(3角網とかいぼり)
3角網もって100mもあるくとバケツに2杯位は楽に取れました。ザリガニを七輪で焼いて食べました。
19歳のとき、学生運動で疲れたときに草むらで寝転びながら見上げた青空は夢にもでてきました。
家の西、南は、畑やたんぼ、多摩川からの砂利搬出用を改造した路面電車が走っていて、来る前の信号音を聞いたら家を出ます。終点から引返してくる電車に最寄り駅で乗る良いタイミングなのです。
・早朝の昆虫採集、夜の虫取りツールはたらいに水を張って
日の出前に、裏の神社を越えて栗林にいくと、カブトムシ、クワガタ等がたくさん取れました。
たんぼには、たくさんのイナゴやバッタがいて、秋の刈入れ直前に稲穂をたれた田んぼのあぜ道を稲かきわけて帰る途中、左右に逃げます。いなごは持ち帰り炒めて砂糖醤油で味付けして、翌日の弁当のおかずになったことも。
・せみ、とんぼに感じる季節の移り変わり
春ゼミから始まって、にいにい、あぶら、みんみんゼミが鳴くと真夏の気配、さらにつくつくほうし、そしてカカカナが鳴くと秋の訪れを感じたものでした。真夏の鬼やんま、銀やんま(チャン)、しおから、秋のみやまあかね等、とんぼも豊富でした。去年の10月、佐渡の野浦村で銀やんまに出会いました。50年ぶり?
・野犬、犬殺し
何10匹もの犬の群れが吠えながら庭に入ってくると、それはもうほとんどアフリカなのです。それくらいたくさんの飼い主不詳の犬が、1950年代初めまでは東京の世田谷にもいたのに、都市化に伴っていつのまにかいなくなってしまいました。時々飼い犬さえもがいなくなることがあり、探しても見つからないときは「犬殺し」にやられたんだろうと噂が立ちました。1970年代末、東京最後の野犬(有明アリータ)が薬殺されました。合掌
・【庭や裏山に生えていた果物】 
あけび、むべ、柿、栗、いちじく、さくらんぼ、しいのみなど、をよく食べました。やはり旬で取り立てが最高にうまい。I万年以上も続いたとされる縄文時代の食の豊かさを想像できますね。

・みみずく、ふくろう、食用がえる、犬の声などを聞いていると訪れてくる睡魔に身をゆだねながら眠りにつく。
・隣の神谷さんの電気冷蔵庫は、3ドア大型US製、中にはりんごデリシャス、バナナ(当時は高級品)、ロースハムなどが。比べて、我が家の氷冷蔵庫は、ドアを開けると乾物の匂いがただよった。因みに子どもの頃家で食べたりんごは国光、紅玉などの国産だけ。自動車の所有者は近所では、神谷さんだけ。長男昭男チャンは小学校入学以前に近所にいた唯一人の友達でした。
・今どこの家庭にもある家電はどこにも無い。だから良かったんですね。とくに子ども達は自分たちで遊びを考え出し、いつも厳しい自然の中で世代を越えて繫がりあい、喧嘩も前より仲良くなる切っかけになり、心身ともに強くなれました。
・ある日突然兄から「もう井戸水飲んじゃいけないんだってさ。」と言われました。それまでは、井戸に冷やしたスイカが楽しみでしたし、のどがかわけば手押し井戸の水というのが普通でした。1962~64、自由が丘から武蔵小杉に東横線で向かう途中、頬に泡が止まったので下を見たら、瀧が落下する部分にできる泡が風で舞い上がり窓から吹き込んできたのでした。(合成洗剤使用規制は皆無だった)
チクロ入りコーラ発売は中学1年時、日本人は次第に缶ものに中毒していきました。2010年になっても飲料メーカーは世界中で缶やペット飲料を売りまくり大もうけしています。「死んだ液体」より「生きた水」を飲もう!
・中国の環境汚染は日本の高度成長末期に類似していて、地球環境に及ぼす悪影響はかっての日本の比ではありません。
・忘れてはならない公害問題、企業の責任:イタイイタイ病(水銀中毒、カドミウム汚染)、四日市、川崎等の喘息、光化学スモッグと酸性雨⇒府中駅北口府中街道のけやきの大木が枯れた!食品添加物(防腐剤のFO2が豆腐に)、農薬空中散布、輸入レモンに防カビ剤、カネミ油、森永ヒ素ミルク、水俣病などの問題。
・ 「環境破壊」「環境保護」「温暖化」という抽象的表現だけでは、ことの重大性は十分に表せません。個別具体的な例を挙げながら次世代に伝えていきたい。因みに、自分の嫌いな生物は蛇ですが、近所ではほとんどいなくなってしまいました。でも自分はうれしくありません。台所に出たムカデ、天井から落下した腐敗した大蛇の死骸、壁を這い上って逃げるヤモリの存在は人間が安心して生活できる環境のシンボル(自然の神)でしたから。

・高度経済成長は自然生態系を破壊し、河川の汚染を通じて飲み水の安全性を低下させて自然の生き物たちを殺しました。企業、行政、家庭、個人が行ってきた環境破壊行為のつけは結局自分や子どもたちに回ってくるのだというメカニズムを説明して、できることから改善していきましょう。少し前の日本人の生活を復活させよう。ソウルの河川の生態系復活実験から学べるものはなに?!
・千手小橋西側の玉川上水(砂川6丁目)に蛍復活、SSC(ステッチサポートクラブ)で観察会しましょうか?
5~6月の夜 7時~8時頃に乱舞が見られるかも
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by issei_tachikawa | 2010-04-27 19:11 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
企業形態論では、株式会社から国有企業まで様々の企業について、理念・使命・特徴などを教える。当然7種類の(賀川的分類)協同組合についても触れる。
CSRというのは、英語で言うと、コーポレーティブ・ソーシャル・レスポンシィビリテイ、日本語にすれば、企業の社会的責任のこと。生協関係者(組合員、職員)の中には、株式会社は営利目的企業などと決め付けて一線画そうとする人がいる。真面目で誠実な人に多いようだ。気持ちはわかるのですが、儲けを利害関係者(株主とか専従)だけで分配するだけでよい、いいかえればその会社の事業活動が社会に及ぼす影響などは関知しないなどという企業に先行きの展望はないと考えるべきであろう。いいかえれば、どんな形をとっていても、企業にはその事業活動の直接的成果物や間接的な成果が地域社会に及ぼす影響を問われている。
つまり、CSRというのは、企業であっても行政であっても大学や学校であっても活動を継続する限りは果たしていかなくてはならないテーマなのです。ですから最近はCSRからCをとって、SRとした国際評価基準も出来ています。(管轄はILO)
これにくらべると「社会貢献」というと少しニュアンスがかわります。例えば、どこかで大地震発生、生協は全国ネットでボランテイアを派遣し、たすけあい共済などの給付申請を助けるというような活動は、社会貢献活動といわれますが、CSRに比べるとその時限りでも十分な場合もあります。災害がおさまって、町や村が復興すれば元の活動に戻れます。つまり、CSRというのは、継続的にその事業体が果たしていくべき責任(責務)なのにたいして、社会貢献というのは、その事業体の活動が地域社会に及ぼした影響とか果たした役割(アウトカム)のことです。
CSRは儲けることで容易に果しつづけられます。もちろん儲かっていなくても(損得抜きで)果たさなくてはいけないSRも発生します。普天間基地は移転ではなくて、他の米軍基地も含めて本国にお引取り願う活動を続けるとか、原子力発電所の実態を調査しその危険性を世に問い原子力発電に依存しない生活スタイルをつくりだしていくなどがその具体例の一つです。
儲けについての罪悪感がなぜ生まれたのか、それはそれで大切なことなのか、それとも払拭すべき考え方なのか、いろいろ論議して見ると良いでしょう。
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by issei_tachikawa | 2010-04-16 22:20 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)

ザ・ロンゲストウオーク

以下は日本での受け入れ団体HPからのコピーです。

「THE LONGEST WALK 2008  30年ぶりのザ・ロンゲスト・ウォーク
1978年にサンフランシスコからワシントンDCまでアメリカの国を歩いて横断するというネイティブ・アメリカンの人たちを中心とした自発的示威行動がおこなわれた。

カリフォルニア、ネバダ、ユタ、コロラド、カンサス、ミズーリ、イリノイ、アイダホ、オハイオ、ペンシルバニアとほぼアメリカ大陸のまん中を横断し、ロンゲスト・ウォークと呼ばれたこのアメリカ大陸をひたすら歩く、地球浄化の祈りとして 歩きを母なる地球に捧げるこの歴史的なイベントから、後にセイクリッド・ランという毎年の行動が派生した。その結果、世界各地で地球とその環境のために長い距離を自発的に走ったり歩いたりするひとがあらわれたし、ネイティブ・アメリカンにたいする人びとの認識もこのロンゲスト・ウォークをきっかけにして大きく改められた。
ぼくの友人たちのなかにはこのロンゲスト・ウォークを契機にネイティブ・アメリカンの人たちと親交を持つようになった人たちがかなりいる。
セイクリッド・ランはおよそこれまでに1000人の参加者をえて、地球の上を40000キロ以上も巡り、アメリカ合衆国、日本、オーストラリア、カナダ、アイルランド、スウェーデン、スコットランド、ノルウェイ、ベルギー、ポーランド、フィンランド、エストニア、ラトビア、ロシアといった国々を通り過ぎてきた。
そして来年2008年は、このロンゲスト・ウォークが30年目の区切りを迎える年であり、今度は前回とは異なるルートで、そして「母なる地球の清掃 Clean Up Mother Earth」を使命とし、「いのちはすべて神聖なり ALL LIFE IS SACRED 」というメッセージを掲げて、再びロンゲスト・ウォークをおこなうと、インディアン運動(AIM)をリードしてきた活動家のデニス・バンクスが発表し、行動のための物質的・精神的・経済的なあなたの支援と、ウォークへの参加を求めている。」

これを読んでケケ(石岡)ちゃんのことを思い出した。1980年代にズカの中谷津部落の寺内さんの土地をお借りしてログハウス建てた。何十人かの共同出資で必要な資金を集め、奥多摩のNGOアジア井戸端会議で上総掘りのノウハウを教わり、フイゴは田中くんがつくり、井戸掘りツールも自前で作った。丸太でやぐらを組み、2つに割った竹を交互につないで100m以上も掘れるようにした。井戸掘る時も交代でマニュアル作業、手のひらには豆が出来てつぶれて真っ赤。そのときのリーダーの一人のケケは、デニスバンクスの通訳をしながら一緒に歩いたのでした。
  ロンゲストウオークのコースには、韓国が入っていない。フィリピン、台湾、中国、ベトナム、タイなどなどアジアが抜けている。まさにいままでのオレの思想遍歴と価値観を見るようで気になる。やっぱり寺下君の今回の2500km平和祈願歩行巡礼はとても意義深いと思う。吹雪の日本海の向こうに見えた世界に励まされて一歩一歩目標に近づいていった。本当にお疲れ様でした。酒が大好きな彼が断酒4ヶ月を貫徹したこともすばらしい。自分との戦いに勝てる人は幸せだ。
 
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by issei_tachikawa | 2010-04-11 20:40 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
ジョンレノンのイマジン、英語の歌詞も素敵だけど、キョーシロウ(キョシロー)のカバーも泣けるよ。日比谷野外音楽堂(?)かどこかのライブの録音です。
「ジョンレノンが生きていたら、どう思うんだろうこの状況を、ぜんぜん世界は平和になってないじゃないか。戦争がずっと続いていて、21世期になったら世界は平和になると思ってたのに、ますますひどくなってる。
中学生の頃からビートルズ聴いていて、ジョンって人にはすごい影響うけました。OK!じゃあもう一曲、ジョンレノンの歌やります。

天国はない ただ空があるだけ
国境もない ただ地球があるだけ
みんながそう思えば カンタンなこと
社会主義も 資本主義も
偉い人も 貧しい人も
みんなが同じならばカンタンなことさぁ
夢かもしれない
でもその夢をみてるのは
君ひとりじゃない 仲間がいるのさ

だれかと手を組んでも 派閥をつくっても
頭の上にはただ空があるだけ
みんながそう思えばカンタンなこと
夢かもしれない
でもその夢をみてるのは
君ひとりじゃない 仲間がいるのさ
・・・ほらここにいるぜ・・・

夢かもしれない
でもその夢をみてるのは
君ひとりじゃない 仲間がいるのさ
夢かもしれない でも君ひとりじゃない
一人ぼっちじゃない ちがう 仲間がいるのさ
夢かもしれない かもしれない かもしれない
夢じゃないかもしれない」


日曜日の玉川学園駅前のカフェでライブは大成功でした。最近であったケーナでの初ライブ、フォルクローレ人生やりなおしです。長ーいトンネルからようやく抜けられました。音程がメチャクチャになったケーナに我慢してつきあってくれたワイナマユのみんな、心の奥底から ありがとう!
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by issei_tachikawa | 2010-04-04 09:46 | 音楽大道芸活動 | Comments(0)