どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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c0219972_12543336.jpg今井則義先生のゼミに出席したのは1966年1年間だけかもしれない。1967年になるとベトナム反戦運動などで欠席が続き、1968年はもうとても無理な状況で、単位が危ぶまれたが、先生には大変お世話になりました。(わかる人にはわかるよね。笑い)

今井さんは1963年八幡製鉄(今は合併して新日鉄)から法政大学経営学部に招聘された。経営だけが新設学部だったこともあり、濃い人間も何人かいた。

Dさん:北海道サハリン出身、1960年から1968年まで在学、この人の魅力で僕は学生運動という違和感の強いものに興味と義侠心抱いて係わることになった。岩田弘さん(世界資本主義論)の自宅まで誘われて、彼が北海道に帰ったあとの自治会の委員長をぼくが引き受けることになった。いずれにしても数々の出会いと人にできない体験ができたのは彼のオカゲです。

Rさん:ルーツは韓国、1965年韓日条約締結反対のクラス討論会で、コクバンに白墨つぶしながらスローガン書きまくるかれの人柄に惹かれて、ぼくは生まれてはじめ清水谷のデモに参加した。彼の「反省」2つを聴いた。帰化申請したこと、パイプカットしたこと。今はどちらも元通りにしたという、すごい!去年ソウルで韓国語学校に通い、これからは、モンゴル語、トルコ語に挑戦するという。神奈川県で経営するGSは次世代に相続している。

Kさん:この人がOB会長。今井さんの奥様からも頼られている。イッセーは、彼の会社に1970年6月~10月までわらじを脱いだ。その後労使対立で数年間ポーランドに避難したのち帰国して、再び同種のリクルート企業を立ち上げて今に至る。奥さんは知る人ぞ知るの東大理工学部出身の活動家、菊谷橋1号。今は保育園の園長。加藤さんから発せられる気は50年前と変っていない。政治家だがセイジヤではなくて誠実な感じ。

たくさんの懐かしい友達、先輩後輩と会えて良かった。今井ゼミ卒業生は合計240名余、180名に案内状を送信し、参加者は40名。今井先生の『国家独占資本主義』(合同出版)はどこかの古本屋にあるかも。ツイーーシャンク、井汲卓一、今井則義の「生産関係社会化」説は、コーカイ理論の基礎になりました。(かっての共産党指導部は日和見主義・改良主義の芽を育てる経済学を広められてはいかんと先生らを除名処分にしたのですが、今振り返れば、市場経済の評価、経済的な国家規定など先見の明も垣間見られた気がします。)

◎KINGライブはおかげさまで大成功でした。ゼミ同窓会の2次会から帰る途中の玉川上水駅で、前方をすすむラリちゃん発見、もしかしたらと思った瞬間にサポートクラブの面々とがっちんこ。彼らも打ち上げから帰るとこでした。縁とは不思議なもの。「いつ死んでもいいなー、幸せ・・・」
★★★KINGの真夏ライブ・いんステッチは、8月25日(土)に決定
ジェンベ教室は、3/13(火)、4/24(火)です。
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by issei_tachikawa | 2012-02-26 12:23 | 自分史(1946-2066) | Comments(0)
c0219972_2032246.jpg立川市民交流大学講座「いま、雑穀が面白い」に参加し、講師の増田昭子(しょうこ)さん、スタッフの皆さん、参加者のみなさんと交流できました。

増田さんの著書をとし兄(小川年樹さん)にすすめられて読んでいたので、仲間のような感じでお会いできました。面白くてためになったところを5つ紹介します。

1つめ。「我が家のお正月食」って地域によってこんなにも違うんだと言う事実に驚き感動でした。高松は、お雑煮にあんころ餅が入る。山口県も同じ。山形県は野菜が入るが餅はなし。立川の若葉町や砂川町ではサトイモや雑穀餅が入る。因みにイッセーの故郷世田谷区の岡本は、餅が入り、ほうれんそう、鶏肉、ごぼう、大根、サトイモも入っていたかも。これが一般的なのかなと思っていたので今日の報告は新鮮でした。

2つめ。奈良時代に米作開始まで雑穀はどこでも食されていたのに、「オトコメシ・オンナメシ」といわれるように差別の象徴になってきたようです。「アニメシ」と言うコトバもあるらしい。米はオヤジと長男だけとか!

3つめ。逆さ仏現象として、山梨県ゆずりはらの事例が出ましたが、他の地域でもでていますね。沖縄、ビルカバンバなど。長野県は今でも長寿地域として継続している。それぞれ理由の或ること。近藤正二、家森幸男などの研究をまとめておくこと。『古事記』上つ巻「天照大神と須佐之男命」の5、五穀の起源も面白いよ。

4つめ。食の3原則として、バランス良い多様な食事、おいしいものを自分で探す、おいしい調理をするという提案がでていますが、問題は、何と何のバランスなのか?「おいしい」を疑ってみること、メニューや栄養学からの解放、健康診断を自分でと言う視点も大切だと思った。

5つめ、食育の重要点について。今の子ども達が成人して振り返った時に、「子どもの時から食べている家庭の伝統食はこれだ」とひとにいえるように育てられるかどうかだなと思いました。


c0219972_20334678.jpg◎6月の「ゆる・ベジ」講座の内容について、いくつかのヒントを頂きました。増田さん、真壁さんありがとう!
自問自答形式で、いくつかつくってみようと思います。それに、データをつけて、最初に、「今なぜ『ゆる・ベジ』なのか=講座の目的、よせる思い=聴講者に伝えたいこと」3つに絞込みを。
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by issei_tachikawa | 2012-02-23 20:34 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
木曜日に女性だけのさんきゅうハウスが生まれます。今まできがつきませんですみませんでした。さんきゅうハウスでは、お風呂、食事、洗濯、起縁(つながり)、生活保護申請、医療サポートなどを続けています。

次の助成金申請の手続きも進めています。

価値観の転換が求められている。わたしたちが当然と思っている暮らし方、希望と絶望、絶望を乗り越える人の縁、「おれたちは負けない」、何があっても生き抜こうね。

ちょこっと顔出したいですが、やっぱ遠慮しとこうかな。迷ってます。

「今年もシンポジウムやろう」と言う前向きな意見が出ています。そうだね、ぼくもまたやりたいです。あ、そうだアンケート結果集約を配信しなくっちゃ。Sさん遅れてごめん今送るよ。
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by issei_tachikawa | 2012-02-22 23:26 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
c0219972_19374737.jpg光太(よしむらエルコンドルパッサこうた) 2012年2月現在23歳

・1988(昭和63)年11月5日 午前5時台に拝島の助産院 金子さんで誕生。父42歳、母28歳
陣痛開始から13時間後に誕生。名前はオレが付けた。光は、稲穂の輝き、子どもの頃の世田谷区岡本の実家に帰るとき、刈入れ前の稲にはイナゴがたくさんいた。日本の農業復活に貢献して欲しいという俺の願いを込めて付けた。抱っこして子守唄(グリーンスリーブズの口笛)をしてあげた。お風呂だって毎日いっしょだった。

・◎才時、初めて外を歩かせた。芋窪街道に向かってヨチヨチ歩む後ろから、順子と一緒に応援して歩いた。

・小学生の頃、てっちゃん(コミカフェ的割烹)からチャリで帰る途中、進吾とオレは平気で畑道を近道する
のだが、彼は決して同調せずに、吉沢商店方向から回り道で帰るのだった。

・(転調)イッセーの父は二子玉川小学校PTA会長、運動会の壇上で「二子玉川小学校バンザーイ」する際に、帽子をつかんでやる。頭つんつるてんだからあちこちでクスクス笑うやつがいる。そうとう恥ずかしかった。俺も柏小のPTA会長を3年、副を1年、都合4年間やって、入学式、卒業式、映画会などの挨拶には気の効いた話やパフォーマンスで目立った。自分では良かれと思ってやったことが、光太にとってはこの上なく恥ずかしいことになり、友達からからかわれるなどのプレシャーを与えていたのだということに気づいたのは相当後のこと。ごめんねコウタ。

・中学生のころ書いた文書 ペシミズム、鋭い社会批判の視点あり。高史明(コサミヨン)の長男はたくさんの詩を残して自殺してしまった。少し心配で不安だったことも。

・昭和第一学園高校でバスケに熱中し始めて、玉川大学農学部(バイオ専攻)でも継続、武蔵小杉までおかあと観戦にいった。かっこよかった。どちらかといえば文系のやつが、体育系でやりきったとこに意義あり。

・小学生から、洗濯物干しや取り込みも率先してやってくれるようになった。

・サービス事業部から建築士相手の後援依頼で困っていたら、夜、外で相談に乗ってくれた。「思い通りに喋ればいい。」というクリアなアドバイスだった。

・人のことを優先的に考えるのはさすが長男。例、まりえちゃん連れて風船のお礼に(4才の頃そばやで)国分寺にも時々1人で顔を出す。ありがとね。

・こういう性格なので、トモダチが良く遊びにきた。近くのS、IN、武蔵野市に引っ越したTくん、駅のホームで彼のダチから「オトウ!」と呼びかけられて、ビックリして振り向くとINだったりする。俺としては此の地で生きていて良かったという実感をもてるので嬉しいひと時・・・

就活では苦労したが見事に就職成功し今に至る。4月からいよいよ北千住にアパート借りて自活の準備している。まずは飯炊き、味噌汁、漬物からだ。男が食で自立できれば女も幸せになれるぜ。
◎光太の生まれたときの感動は別途記録してあります。(イッセーブログ20100730)
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by issei_tachikawa | 2012-02-20 19:37 | 家族、地域家族 | Comments(0)
c0219972_1946044.jpg何人かの「トップ」のみなさんとコミニケーションできて嬉しかった。もっと突っ込んで言うと、ある種の気持ち(問題意識=このままではだめだ、なんとかしたい、なんとかしよう)を共有できたのが大収穫だった。そして2006年から考えてきたこと、やってきたことの方向性はおおむね正しかったと実感できてよかった。

あるトップと「人間が変わる可能性」について話した。ぼくは「誰もが変る可能性をもっている。」と思っている。もちろん良くも悪くもである。しかし「事実」をつかんでいないと、観念的な、それこそ「内向きな」形でしか論議が進まない。つい批判や反省ばかりが前面にでて、雰囲気がささくれ立つ。

何が欲しいのか?!根本問題は人への信頼だと思う。

ぐらぐらゆれる信頼を回復してくれる機会はどこにもある。問題はそれを各自が発見できる機会・仕組みをどうやってつくるかだ。

「現場」の大切さはここにある。昔、共済のおすすめしていて迷うと、本部の担当者を通じてセンター長や所長に頼んで配送トラックに同乗させてもらった。

組合員とじかに話して、彼らの生活の中にどんなリスクが潜んでいるのかを聴いて廻る。このときの話のおとしどころは「共済加入契約」でわかりやすかった。

ではセカンドステージ事業では何が問われるのか?話の落ちを何につけるか?

「もっと暮らしやすい地域があるといいですよね。でも現状では・・・×××、だったら一緒に力を出し合って変えて生きましょう。」と言うことだと思う。『のんびる』はそのためのツール(サポーターを募る)に育てられる。営業のやり方も変ってくる。商品を売り込む営業から「地域」の事実を伝えられる営業に育って欲しい。66歳の自分に何ができるだろうか?可能性は無限だと思う。

多様性の事実を実感するためには、まめに近所を廻ると実に刺激的で良い。そしてチイキマップをつくるのはとてもイントレステイングだし仲間づくりに役立つ。

一見すると各自が家に(個室に)引きこもって満たされているかのように見える地域に、暮らしの課題が累積している事実を実感できる。「その悩みだったらどこで誰に相談すればよいか」を助言する。そのなかからセカンドリーグで事業化したい、事業化できるテーマを見つけて地域の連携協働をすすめていく。提案型の仕事を重ねていけば、面白くて止められなくなる。

人への興味、これほど面白いテーマは無いかもしれない。愛と協働を求めて、セカンドリーグは少しずつ広がっていく。これから地域活動に経営資源を投入する地域にこころから期待しています。
◎写真は、ゆるきゃらインターネット全国投票でただいま3位の「にしこくん」(東京都国分寺市)
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by issei_tachikawa | 2012-02-19 15:52 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
c0219972_1120510.jpgおおおっつ!あれから6年、わかりやすくなってきましたね。4つの地域でセカンドリーグを名乗る(ブランド)中間支援組織が実質スタートしています。
「うちむき」と悩んでいた経営者が、約半世紀「愛と協働」で育てた経営資源を積極投入して地域の協働連携を作り出しています。各生協と連合会のネットワーク(経営資源)の認識共有ができましたか?

生協本体が地域生協としての責任をみずからはたしているとこ(例えば山梨)に比べると、地域での受け止め方、評価、直接的成果、中長期的な効果はいかがなものでしょうか?この答えはまだ出せません。取り組み中ですから。
ただし、中間支援組織を外部につくる3点のメリットを想定できます。
1つ、地域の暮らし課題がよくわかり、NPOや商工会、金融機関や大学小学校、、行政、地元農家、他の生協や中間支援組織と連携協働しやすくなります。
2つ、行政からの業務委託を受けやすくなります。
3つ、したがって暮らし課題解決事業の推進がやりやすくなるはずです。

逆風吹きすさぶなかで個配を立ち上げた時のような想像力と未来に向けた確信をもてるでしょうか?

1日のコミニケーションで印象的、感動したことを伝えます。
1つ、千葉の平野さんのことばです。「気づきが大切」「見てみないふりをしない助け合いの地域にしたい」この思いはセカンドステージ事業のキーワードのひとつだと思いました。いくつかの体験の中からそれをやりたいと気づいてこそ運動や事業としてはじめられるのかなー。
2つ、神奈川の吉中さんのことばです。「セカンドリーグやってよかったと感じられる人、幸せそうなモデルがあると心強い」といわれて、これってイッセーの今にあてはまるなーと感じてしまいました。ぼくはパルとセカンドに救われ生かされています。
3つ、やはり神奈川の山谷さんからの情報です。BIG ISUUEの販売者にバックナンバー依頼したらちょうどその号が近くの事務所(寿町)にあるのでとりにいってくれた。これだけでも珍しい事例ですが、山谷さんは彼が帰ってくるまで、その場でお店番していたということ!たくさん売れたでしょ?!

懇親会のあとは何人かでカラオケに突っ込んだようですが、イッセー、前田、渡辺3人がはぐれてしまってバイバイとなりました。帰り道「イッセーさんいつまでセカンドリーグやるんですか?」と聞かれて「死ぬまでだよ」と答えた自分の乗りを味わいながらゆっくりとジョギングしてきました。いそがない、あわてない、みんなで楽しもうぜ。

◎事務局の皆様、参加された生協の理事さん、㈱シータス&ゼネラルプレス及び同文社のみなさんお疲れ様。堀池さん、沢登さん、山根さん、コモンズさん、コーディネートしてくださった永沢さんありがとう!そしてモデル事業でいっしょしてくださったNPO法人のみなさん、実践起業塾修了生(プレーヤーのみなさん)、『のんびる』を支える8000余名の読者会員、20数社の賛助会員、さらに組合員以外の読者会員のみなさま、メルマガ読者のみなさま、これからもよろしくお願いします。
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by issei_tachikawa | 2012-02-19 10:19 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
c0219972_22572280.jpgよしむらストロングウイルしんご(写真左のグラサン)平成3年2月12日 午前2時22分誕生、なんと2が並ぶ中に、1が1つだけ混じっている。

九州のおじいちゃん(姓名鑑定士)が名づけ親。長男誕生に比べると正直感動が薄くて、抱っこも子守唄もしてあげた記憶が無い。お風呂だって団地の超セマ風呂に3人いっしょの芋洗い。2番目っていうのはそういうものなのだろう。悟られるとヤバイという親の心配と裏腹で自立を早めたかも。親は無い方が子は育つか?

・出産予定日直前まで金子助産院でと考えていたのだが、彼女の不幸で急遽ハウンズ産婦人科にお願いした。最初に比べてウソのようにスムースなお産だった。

・小学校4年生から野球に目覚め、柏トルネードのサード、ピッチャーで4番。毎晩夕食後に砂川公園で攻守走全ての練習に付き合った。それたボールをとりに行くときもダッシュしていた。練習を自分からやめようと言い出したことがない。いつもぼくが根負けしてやめようと言い出す。7時頃から9時までやったことも。そのうち硬式チームに入ったのだが、レギュラーになれないので途中退部、4中の軟式に移って続けた。

・南多摩高校2部に入学し、一時はサッカー部に属し新聞にも載ったが長続きしなかった。
・その翌年、都立東村山高校に入学した。教科書すら持っていないのに合格できたのは奇跡的、数学のできに負うところ大かも。せっかく入れた都立なのに、廊下で先輩後輩のイザコザに介入したのが切っ掛けで、打ち合わせの了解を破った後輩(K君)の胸倉をつかんでたれこまれ、自宅謹慎の後、退学処分させて裁判という手も考えたが、本人にここで頑張る気が全く感じられなかったのでやめて、自主退学とした。

・掃除当番時のボランテイア的提案を担任から蹴られて激怒し、教室の椅子でトイレを破壊した。現場検証に立ち会ったときに「たのむからオレを止めてくれ!」という進吾の叫びが聞こえた。我が家の壁にも彼の手になる風穴が開いている。相手が人や生き物じゃなくて良かった。

・胸倉つかんでお説教したことも。土産のお祭り焼きそばをいきなり台所の流しの壁に投げつけたので注意すると「口出すな、金だけでいい」といわれて、逆切れしたオレが胸倉をつかみながら「むかつくならオレを殴る蹴る好きにしろ。表で頭冷やして来い。」といったら、本当に出て行って一晩帰って来なかった。団地のベンチで寝ていたらしい。

・ケガだらけの人生。4才時、オレが出勤時に4階から降りてくるのを見て道路の向かい側から飛び出してタクシイにはねられ、数メーターすっとばされて、救急車で東大和病院の集中治療室に入り、背中のかすり傷以外は一応大丈夫ということで退院したが、帰ってから翌日昼前まで昏睡状態。目を開けた瞬間の喜び,
今も忘れない。

・このほかにも、国分寺実家の2階でダンボールを煙突にして中に入っていたら階段を急降下して1回の廊下に激突して顔面打撲で血だらけになったり、団地で野球の最中にポールに激突しておでこにたんこぶでお岩さん状態になったり、数えればきりが無い事故暦。清掃のバイトに遅刻しそうで急ぐ途中、自転車で段差に乗り上げ肩の骨にひびが入ったり、帰り道で友達のバイクと自転車がからまって血だらけとか。病院に行っている最中にも看護師さんに目をつけているという豪傑ぶり。さらに驚いたのは、上記とは別の労災事故で怪我の翌日に三角巾つけて左手だけでセブンイレブンのバイトにも出たこと。

・その後立川高等学院に進学し、屋久島研修などを楽しみ、深夜の清掃バイトも続けて見事に卒業。

・なにしろ猫には超優しい。猫の死骸を勝手に埋めたのを見つけたときの怒りよう。人間には超テレや。すかっとしていい男。183センチのイケメン。4中以来のともだちとの付き合いも大切にしている。こいつを使えるやつっているのだろうか?ただいま起業の訓練中。

・長谷川英祐『働かないアリに意義がある』(株式会社メディアファクトリー)を見せると、ぶつぶついいながらも読んでいる。おかあがつくった朝食のオムライスの上には、ケチャップで「viva!」の文字が。希望の星か・・
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by issei_tachikawa | 2012-02-12 22:57 | 家族、地域家族 | Comments(0)
c0219972_22223762.jpg昨日の代々木公園で白川理事長に2/18セカンドリーグシンポジウムについて伝えた。

こちらの話の趣旨は以下の通り。

地域の(パルの組合員も含めて)暮らし課題は、多様であり、そのうちの何が最優先課題なのかを決めたり、それらを解決するためには地域の協働連携が不可欠であること。

そのために他団体と一緒に中間支援組織をつくり、パルの経営資源を投入すれば、信頼関係が広がり、地域ももっと豊かになることは間違いない。

現状の中間支援組織の経営状況や活動の「事実」をもっと深く詳細に知る必要がある。モデル事業での「ハンズオン支援」、実践起業塾でのプレーヤー創出や起業支援の成果は、すべてのエリアで中間支援組織をつくることでよりいっそうの効果を期待できる。他の中間支援に比べて、パルらしいそれをつくるには「事実」の共有、経験や情報の交換は必要である。

2/18では、既設と準備中の4生協とこれからの5生協の「事実」認識を交流させることに意義がある。山梨はすでに以前から地域事業・活動で先行している。

具体的な事例:牛乳パックリサイクル、石鹸運動、畑の学校、サラダボール、フードバンク、エコメッセ、バンフォーレ支援などなど。

セカンドリーグの名前にこだわるのではなく、山梨における12%世帯組織率を基盤に、地域の協働連携の事実をオープンにして、4生協と交流を活発にして、全体の仕組み(パルが支援する意義)をつくるために力を尽くしていただきたいという気持ちを伝えました。

イサムさん(前専務理事)のお店「鉄っぱん」(広島風おこのみやき)で会えることを楽しみにしています。
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by issei_tachikawa | 2012-02-12 10:37 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
c0219972_10304591.jpgあなたの一筆が再稼動止めるべしなる民意の力になります。結果を恐れず思いを伝えきってください。

近所のTさんとの会話
「やりましたねー、よくがんばった。」Tさん
「皆さん関心高かったですね。」イッセー
「そうだね、これからの世代にも、福島の人にも申し訳ないからね。署名した人、そういう意識はあったんじゃないの。」
「ぼくらあと何ねんいきますかねー。20年位か」
「いやーむりだろ。」
「父さんいくつでした?」
「おれはもうおやじ超えてんだよ。早死にだったから。でも兄貴はもうすぐ80だからな。兄貴にはまけたくない。」
「うちは84でしたから、85まではいきたいですよ。」

Tさんに立川市の施設では、PPS(エネット=特定規模電気事業者)から電気買うようにして、延べで1億3000万円以上も電気代節約したことを伝えた。そして、「東電の配電網を使わなければもっと安くて安全な電力供給が可能になることを話した。

署名してくれた人へのフォローをやりましょう。そして、受任者同士で振り返りの集まりを持ちましょう。脱原発運動楽しくやりきろう。2.11は代々木公園だったかな。経産省前のテントグループで前段集会もあるらしい。
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by issei_tachikawa | 2012-02-09 10:29 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
c0219972_12361086.jpg事務局のみなさん、大変お疲れ様でした。他のツアーと違って「面白くてためになる」を心がけましたが、何が出るかわからないのでかえってハラハラさせたかな?でもここに、らしさを表現し、参加者の背中をプッシュしたい思いでやったことですから御容赦くだされば幸いです。

イントロの話は、①起業 ②継続 ③改善 ④これからに分けたつもりです。

①起業については、経営資源だけでなく、オウナーやプレーヤーの思いが見える化できるように努力したつもりです、いかがでしたか?ここで考えすぎるとかえってコシがあがらないという負効果も考慮し、「ドンだけ面白いか」も見える化したつもりです。あと、起業必要資金(金額、工面方法、返済など)、仲間との出会い・別れ、経営状の決断、事業計画と成功確率予想などは、1回ではわかりづらかったかもしれませんね。

②継続のポイントは、人のつながりを広げること(連携協働、ネットワーキング)、売り上げアップの工夫(専門家の助言活用方法)、リスクや人事マネジメント、助成金・補助金の活用ですが、4つのカフェを比較して何が見えたか?参加者にお聞きしたいですね。シニア男性のかかわりなど泥臭い話には立ち入りませんでしたので、それはそれでお話しする機会もあると良いかもしれません。

③4つのコミカフェは、今でも課題を抱えて改善を続けています。リスクマネジメント、仕事の動機付け、売り上げ向上の工夫、連携協働(地域社会貢献度)と事業収入増加の矛盾に悩む姿が実にコミカフェらしいと感じ取っていただけたかな?

④最初の見学場所、レストランサラでは、「10年後のサラを描く」プロジェクトが継続しています。きっと10年後は、質的量的にも見違えるような姿で(今もすごいのですが)地域デビューしていると期待しています。ぼくも会員ですので、ぜひ認定NPO化、ケアタウンやケアハウス構想実現も視野に入れて欲しいなと思って見守っています。ステッチマルシェは4月28日(土)10:00-15:00、出店料1000円で手づくり品を売り買いできます。ちょっとユニークな青空市場。音楽と出会い交流も面白いよ。(写真は前回の市場風景、32店がでました。売り上げトップは84000円、ボトムは?平均?)

◎皆さんに差し上げた「立川・国立・小平のCBマップ」で興味のある方や、2/4の選に漏れた方で見学希望社があれば、別途対応可能ですのでお知らせください。1日がかりだと、コーディネート料金1人3000円が目安です。(お昼代、飲もの2回、タクシー代込み、チャリンコだと1日500円で借りられます、終わってからの交流会費用は別です。)詳細に関しては相談してください。
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by issei_tachikawa | 2012-02-07 12:33 | NPO,CB,SB論 | Comments(0)