どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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c0219972_1863359.jpg加藤さんのハーモニカ、よかったーっ!
彼がこんなかくし芸あるなんて誰も知らなかったぜ。
2曲聴けました。ショウジタロウ(東海林太郎)の赤木の子守唄、バタヤン(田端芳郎)の帰り船、どちらもセンゴ(沖縄の人々の苦悩、戦後とは書けない)日本の人々の心情に訴えかける力のある曲、今ならミリオンセラー間違いなしの曲でした。

加藤さん、吹き終わったら涙でいっぱいでしたね。

砂川の米軍基地拡張阻止闘争の記録は、今なお占領下にありながらそれを自覚できないでいる日本のリーダー達に重たい問題提起をし続けています。島田さんからいただいたチラシによれば、伊達判決53周年シンポジウムが、開催されるそうです。

3月31日(土曜日)13時~17時
明治大学リバテイタワー1011教室
基調講演は、松本剛氏(琉球新報政治部長)、新原昭治氏(国際問題研究家)

レストランさらからのオードブルもチョー豪華、やさしい心使い、こまやかな配慮の作品だったね。「十分もととっておつりがきますね。」と参加者の言。調理スタッフのみなさん、運んでくれた田中さんありがとう!お酒はパルシステムの防腐剤無添加ワイン、心配だったワイングラス・取り皿・はしなどすべてお店のものを使わしていただきました。青木さん、スタッフのみなさん、ありがとう!

そこで思いつきました。8月25日のKINGコンサートに、加藤さんも出てもらってはどうか?これは佐野さんやKSC(キングサポートクラブ)の皆さんと相談です。

◎最後に会計報告ですが、
収入は2000円×6名=12000円
支出は、オードブル10000円、花500円、焼酎130円、ドリンク&ケーキ2200円で若干赤でした。東京新聞の記者さんについては、配慮が足らずに失礼いたしました。星さんが加藤さんの写真をとっていたので、別途インタビューされるそうです。この手違いがなければ、収支トントンのはずでした、ということで赤字分はイッセー負担です。

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by issei_tachikawa | 2012-03-30 18:08 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
c0219972_22402270.jpgステッチで12:30からです。スタッフの方にはお世話様です。今日、レストランサラにオードブル注文しました。参加予定者は7名です。一番心配だったのが加藤さん、前の日に電話しようと思っていたら、セブンイレブンの前でバッタリ会えたので、名刺を差し上げて念押しました。

「誰がやるの?」と聞かれて大笑い。「なんで?」とも聞かれました。他の人にもよく聴かれます。なんでやろー?

答えは????やりたいからですよ。(笑い)
目的がないとやっちゃーいかんのか?ということはないよな。世の中、意味とか意義とか、目的・目標・使命・事業計画・成果報酬だのにとらわれすぎてるんちゃうか?という気が強いです。むしろ加藤さんだけではなくて、社会の片隅でしっかりと生きてきた高齢者からはたくさん聞きたいことがある。聞いてあげれば喜ぶのは確実。オレのオヤジにも問を投げたら、オープンリール5個分の「個人史」が語られた。加藤さんが喜んでくれてここに暮らして良かったと感じてくだされば俺もうれしい。この世界です。

加藤さんの愛犬、さくら(故犬)、おっかない表情でもかわゆい犬だった。彼は鎖を持っていなかった。さくらはゆうゆうと加藤さんのそばを歩いていた。通り過ぎる人がぎょっとしたことも。そうそう、犬散歩の必需品であるシャベルとビニール袋さえ持っていなかった。ゆかいゆかい。

いつだったか、小雨降る砂川を、タバコ吹かしながら傘もささずに、裸足にサンダル姿で歩む加藤さんを見つけた。これも何となく嬉しいニュースだった。

かっての砂川基地拡張反対同盟の中ではとてもユニークな存在であり、詳細わかりませんが、動きもゆにーくだったのだろうと推察します。山形から出てきて今に至る約80年間を、時には鼻歌駄洒落かましながら聞かせていただきましょう。

「かとうさん酒呑むんですか?」と聞いたら、答えは「焼酎にお湯割り」でした。
「芋、むぎ、それとも米?何焼酎がいいですか?」と聞くと、
答えは「なんでも」でした。
青木さん、ステッチ営業中ですが、よろしいですよね?まずいかなー?

お花のプレゼントレディ、美鈴さん、澄子さん、頼むよ。オレが買っていきますから。まー楽しくやろうぜ。
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by issei_tachikawa | 2012-03-26 22:40 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
同じテーマについて、正反対の提案が出ています。困りますね。どうすればいいのか?

①いろいろ読み込み、双方の意見を聞いて整理する。何が言いたいのか、その主張の根拠(実験データ、症例=臨床例、論理、他国や過去の研究成果と比較する)

② ①を自分の経験と比べてみる。それを真似てみる必要があるか、興味があるか考える。答えが否であれば、これで付き合いは終了(問題解決)

③いくら調べて考えても次々と問題がでてきて結論が出しづらい場合。さらに立ち入って、疑問が解けない理由に迫る。全ては健康と病気の「事実」「原因、理由」「対処方法」に関係しているので、関係している項目は明白である。

細胞の構造、アポトーシス、再生、分裂?
エネルギー産生の2系統(解糖系とミトコンドリア系)
人体の仕組み、臓器の構造と役割
腸内細菌バランスと血液の状態(サラサラかドロドロが)
免疫力(腸に80%集中、小腸に70%、自律神経による白血球支配の法則)
白血球内部の役割分担、司令塔は誰か?
小腸、心臓に癌が出来づらい理由?
9大栄養素(土と人間)
とくに食物繊維、ビタミン、微量ミネラル、抗酸化物質(ファイトケミカル)、水分、酵素
乳酸菌、とくにビフィズス菌の働き(生きたまま摂取しても?死んだ菌も有用?)、常在菌が重要

④図表、グラフ、イラスト、スケッチして、ビジュアル化して考える。でも結論がでない。

これでお終いにするのはもったいない。最後で最初のやり方は、自分の身体と心、五感で確かめること。これが一番面白い。
牛乳が身体に良いのか悪いのか
玄米についている「フィチン」などの酸は、毒なのか薬なのか、無視しても良いのか
朝飯は食ったほうが良いのかどうか
睡眠時刻と時間は?
ネガテイブ思考と肯定(ポジテイブ思考、転換叉は交流、批判精神、憤り・怒り・激昂・憤怒の自己管理
どうすれば嫌なこと、嫌いな奴との共生に耐えられるか
まだまだたくさんあります。 詳細に関しては、6/10、6/17の市民大学講座にてお話します。
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by issei_tachikawa | 2012-03-23 08:53 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
今の社会は、誰もが有限責任で動いている。唯一絶対の存在を認めない、多数決原理が民主主義だと思われている。生協の経営もそうだね。だから人は、それぞれ動機(モチベーション)、役割(分担)、権限(有無)、責任(軽重)、報酬(高低)、計画、行動方針に従って動きを決めてしまう。

まあ、仕方が無いことなのだ。それしか大きな組織をマネジメントしていく方法が見つからないのだから。

でも、それで人は安心して働けるのだろうか?という疑問符は消えない。

他方でウルトラな日本的な天皇制論議がある。

「人を決め付けて見て、評価してしまわないように」「誰かのせいにしないで自分で全責任を背負う」人がでてくると、なんやかやと異論が噴出する。難しいなー。

いろんなことを考えながら、高田馬場にいくたびに諏訪神社に参拝して、闘病生活中の友達の回復を祈念している。毎朝のコショウネン(御唱念)も欠かさない。オレに無限責任なんか無いはずなのだが、ほっておけないから毎日お祈りを続けている。

誰から頼まれたわけでもない。自発的にそうしている。必ず治る。まだまだこれからの人だから。その人の身体に育まれている自己回復力が頼りだ。

Rules of The Company

1. The Boss is always Right.
2. If The Boss is Wrong......... See Rule #1.

賀川さんの家の壁に貼ってあったメッセージです。
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by issei_tachikawa | 2012-03-22 20:23 | NPO,CB,SB論 | Comments(0)
c0219972_13552845.jpg先住民や野生の思考は、五感や信仰で物事を判断することが多いようです。

例えば、ヨーロッパ人の生物学者がインドネシアだったかな(?)のジャングルで先住民と一緒に動いている最中に対立部族に行く手を阻まれてしばらく野営することになったが、食料が枯渇してきたので、先住民の1人がきのこをかごいっぱい取ってきて食べるだんになって不安になり、「これは毒キノコかもしれないので、確かめたほうが良い。」といってしまったら、もうむちゃくちゃ怒られたという話。実にリアルですね。西欧的な、近代科学的な理性の意義と限界をバクロしている。

科学の本質は疑いです。その背景には、自然とか人間(キリスト者)以外への妙な必然的な懐疑心(猜疑心)がある。信頼はカテゴライズというフィルターを通じてしか醸成されないのです。または、信頼を担保して信用制度まで彼らは創ってしまった。もちろん今では必要な仕組みなのですが、先住民や野生の思考の繋がり方とヨーロッパ・北米などに移った(侵略、契約根は同じ)人々のそれとは大きな違いを感じます。(というのも一種のカテ後ライ図ですがね。笑い)

カテゴライズすれば、不安が解消または最小化されるのでしょうね。

今の状況下で改めて根本から考え直してみることが大切だと思います。

因みにカテゴライズのパターンを書き出してみます。
思考パターン(プラス、マイナス、無自覚、無意識)
性(男と女、中性、おかま、ゲイ、雄雌)
企業(営利と非営利、生協)
仕事スタイル(動機、役割、権限、責任、報酬、労働、成果、人間関係、家族・友人関係、将来性)
世代
血液型
学歴
人種(何人、ダブル=ハーフ)
宗教、無宗教
家族(既婚、未婚、インジョイ・シングル、アンハピーシングル、◎叉は×イチ~?)
官学民
居住区(都道府県、市町村)
まだまだたくさんでてきそうです。決め付けない、とらわれない、無視しない、尊重はする、相手本意、他利、

◎賀川さんちのドアはこの木の重みで縛ります。わんこさんたちが自分でドア開けて入ってくるため。入れても閉めることはしませんから。よく考えたナー。これも「生活上の、住宅設計の工夫」だね。すばらしい。
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by issei_tachikawa | 2012-03-22 13:55 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)
c0219972_11433136.jpgカテゴライズ、つまりカテゴリイ(範疇)の動詞なのですが、クラシファイという同義語もあります。

仕事と生活の細部を見直してみると、僕らがほっておくとそのような意識でかたまって動きがちです。たとえば脱原発の署名活動ですが、最初は誰でもやってくれそうな人に語りかけます。逆に、推進側かなーと思える人から先にこえかけるというのは、よっぽどの偶然か変りもんか意図的な人(組織拡大ねらってとか、営業とか)でしょう。これが危険なのです。やればやるほどタコツボに入り込んでいって、時の経過とともに運動も停滞ししぼんでいきます。それで儲けていた利害関係者は大助かりでしょう。

「あの人は◎◎だから」という色めがねをかけて人を見てしまいがちな理由は、西欧に影響されて形成された現代日本文化に根ざしています。
1つ、人間関係、人の動きがワンパターンになっている。言い換えると、付き合い範囲が狭い。
2つ、毎日が同じと言う人が多い。
3つ、それで満たされているのか?と考えると、答えは否定的でみんなが「コレではだめだ、何とかしたい、何かやりたい」と感じているのに行動に移せない。
4つ、悟性、理性だけで物事を判断しがちです。感情、好き嫌い、右脳反応が鈍っている。プラス思考ブーム。

これが現実かなーと思います。ではなぜそうなるのかというと実は答えが出しづらいことがわかります。ぼくにも統計学的な解答はありませんので、とりあえずの仮説ですが・・・
1つ、ゆっくりいろんな人と付き合うゆとりが無い。みんなが時間(固有時)に負われている。余裕が少ない。
2つ、さっさとかたつけて次に行くほうがラクに感じる。
3つ、その方が失敗も少ない感じがする。
こんなところでしょうか。

でもみんなの思い込みが根底から覆されることがあります。その一例が3月11日事態だったと思います。1995年1月17日、午前5時55分もそうでした。

カテゴリイは覆されました。不幸なことですが、その不幸を乗り越えないと生きていけません。人と人の日頃の縁が試されます。カテゴライズしてしまいがちの人々の意識が愛と協働の方向に向けて変ります。今がそういうときだと思います。「人がどこに属しているのか、男か女か、何歳なのか、何人なのか」に関係なく、被災者支援の一点で行動をともにすれば、人間のすばらしさを体感できます。それも現場で感じるのです。

ただし、ある程度のマネジメント革新が必要になってきます。みんながどこかに集中してしまっては社会が動かなくなってしまう。だから役割分担や情報化が問われます。

それにしても日頃から付き合いが濃い近所でこういう話ができればいざという時には鬼に金棒です。宮城の石巻、清水くんから聞いた話ですが、「3月11日から数週間、どこからも支援は来なかった。だから自分達でガレキ燃やしてメシたいて乗り切ってきた。」ということ。僕の住んでいるさかえの住宅でも同じことが問われています。立ち話でしたが、次期会長と山木さんの3人で「そんときは助け合おうね」と契りを交わしました。立ち話でしたけど。

カテゴライズしてしまうのは、自分ですが、それを変えられるのも自分と人のつながりなんだと思います。
ポイントは、毎日こえかけ、誘い合うこと、気楽にたまれるスペースづくり、ユーモア、大道芸かな。音のでるおもちゃ(ケーナなど)もって歩けばいろんなひとと繋がれるよ。そうだ、動物・植物・生き物たちから学ぶ=万物共生の生活も必要だな。
「出たくても引っ込んでしまってでられない人」に手を差し伸べるにはどうすれば良いのでしょうか?信仰の力、大切ですね。宗教とか政党とか、一般的に遠慮される事柄も実は生活の一部なのですよ。これって忘れられがち、または逆解されてるね。マスコミ・ミニコミ・ITの可能性は重いですぞ。
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by issei_tachikawa | 2012-03-22 11:39 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)
c0219972_8522815.jpgギブ&テイクになったかなー?いやーテイクが多いかなー。
3つだけ紹介します。

1つめ。震災直後神戸の動き。神戸大学、賀川さん、長田区のみなさんが動いた。「3人のグループ単位で応援に入った。」コレがすごい。受けた恩を返したい一心で始めたという。3人と言うのは実に素敵なやり方だと思う。これからまねしたいな。つい1人で動いてしまう僕は、誰かを誘って動くと言うことが少なかったナーと反省しました。誰かに誘われて行動に走るのもいいな。これって近所のNさんから誘われてコツコツやり始めている「子ども福島ネットワーク」とのつながりのこれからに活かせると思いました。金子さん(BIG ISSUE販売者)が「葉書僕も売りますよ。」といってくれたので直ぐにでもアクションに繋がる教訓ですね。

2つめ。都留市(やる気あるギューセイの方)と賀川さんと連携した「若者、学生の起業支援」の話です。こういう取り組みって別に外国だけでなくて、身近にもたくさんあるんだと気づきました。例えば、国立の「ここたの、とれたの」、「しゅんかしゅんか」、そしてチャンプルーの会でのOさんの動き、小平市内の竹内さんと嘉悦大学の連携など胸がわくわくするくらいの事例がありますね。就職という厳しい選択肢いがいにも自分しだいで地域に事業を作るという手もある。この動きが少しずつ地域に縁をつくっていける。日本もなかなかだなー。

3つめ。家を建てる、家族をつくるというのも最初からオープンにすればもっと豊かな縁を結べるのだなと実感できました。「住宅協同組合」、「協同組合の総合的な取り組み」、大事な視点ですね。今年は協同組合年、督さんは4月に1件講演依頼が入っている。7月あたりはけっこう過密な予定が入っているらしい。心配もありますがこれはとても幸せなことだと思います。彼が背負っている使命は豊彦さんとの7歳時の出会いから繋がっている。コレに答えて生きていく。「家は人を迎える空間=客間をつくることが必要なんです。」という思いを形にしている。これは強みだね。

とここまで書いているともうひとつ督さんの言葉が蘇ってくる。「カテゴライズしてはだめなんですよね。」という。おれも同感です。学生の頃、・・・・・に対するタタカイのリーダーとしてクロヘルに十字架のメットで動いたとも聞く。かっこいい!おれも熊野寮での動きを話した。言いたいことがすーっと賀川さんの身体の中に入っていく。コミニケーションの可能性だな。話しながら「さんきゅうハウス」など今オレが係わっているアクションも◎◎支援という◎◎のカテゴリー(範疇)を取り外せないかなーと思う。野宿者だけが集まっている状態から、近所の人も気楽に入れる場にしていきたいな。弱いもん、寂しい人、強い(成功している)と思い込んでいる人も含めて人が集まって誘ったり誘われたりできる場が「家の中に」あるのが、住宅の基本なんですよね。『生協もある意味NPOなんですよね。」とうなずきあう。この場合、Nの意味は、ノンではなくて、ノットフォーですね。「利益だけが目的ではない、利益無しでは続かないから思い・活動を事業化する。そして続けながら社会的な責任を果していく。」 面白いよ。

家族単位できっちり固まるだけではあまりにもさみしい。オープン ユア スペース(ホーム?ハウス?)、オープン ユア マインド

◎明日は、セカンドリーグ神奈川ですね。いよいよ2012年度事業計画確定
3/25(日)amはさんきゅうハウス食事会、お昼の高松町公民館調理実習室にて。
3/25(日)13:00からは、さかえの自治会総会、新役員が決まります。
3/26夜は、さんきゅうハウス スタッフ会議、なんと、サンニーロクやね、暗号か!
3/28は、たんぽぽ舎に「絵葉書」と「バッジ」をもって行きます。
3/30は、加藤兼雄さん86歳のお誕生日パーテー
4/1(日)には、「ここたの」で山田大輔さん(樹まぐれ)の絵画個展にいきます。

◎星ふる都留の山頂で温泉につかり、都留市の夜警を見ながらボーっとしているとあっという間に時間が過ぎていく。「豊かさ」って?
多摩川の河川敷での生活者は、なんと太陽光パネルで自家発電し、バッテリーを持ち、DVDも駆使して、リヤカーだって自前で創っている。立派なカウンターカルチャー(対抗文化)ですね。賀川さん、豊かな2日間をほんとうにありがとうございました。
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by issei_tachikawa | 2012-03-22 08:45 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)

賀川さんお邪魔虫でした

c0219972_17142960.jpgとても豊かな時間を過ごせました。「工夫のある」生活の一端を拝見し、1つ1つを印象の葉に刻み込みました。一枝さんからのメールをお借りして紹介です。

「WORKBENCHだより546 2012/0321
 山梨の生協の専務理事だったタカハシさんが、退職後に甲府で広島式お好み焼き屋さん〈てっぱん〉を開業した。東京の生協にいたイッセーさんから「タカハシさんのお好み焼き屋さんに行くときにご一緒しませんか?」と誘われていたのを、昨日実現。奥さんのジュンコさんと大月で待ち合わせ、我が家の家族(督さん、パパ、恵子ちゃん)も一緒に甲府へ。パルシステム山梨の理事長白井さんと事業・活動支援部次長の田中さんも合流。キャベツたっぷりのお好み焼きをたらふく食べて、我々は帰りに〈みたまの湯〉に寄りました。

 督さんの体調には波があり手術跡がすごく痛むときもあって、最近は昼に横になることも多く(甲府に行くのは無理かな)と心配していたのですが、一緒に行くことができました。やはり他人がいると気が張るし、もともと話し好きなので話しているうちに力がみなぎってくるのが声を聞いていてもわかります。風呂上がりには「手術をした跡が、歯医者で麻酔をかけられたようにずっと感覚がなかったのだけど、ちょっと戻ってきたみたい」とも言っていました。ゆっくり温泉に入ってヒゲも剃りサッパリして帰ってきました。

 帰ってきてからもイッセーさんとジュンコさんは早寝の習慣なので眠そうでしたが、督さんはまだまだ元気。今朝も早くに起きていました。朝ご飯を食べてからも、生協の在り方から国際問題、水問題まで話が弾んでいます。やっぱり、人間も犬も群の生きものなんだなあ。励まし合って、元気をもらって、前向きに生きる。ちょっと安心しました。  一枝」

◎賀川さんちの甲斐犬(?緑内障で義眼の)が、全盲なのに表をだだー!っと走り回る姿に感動しました。気配とか足裏の感覚とか、臭い音とかで動けるんですかねー。でも人間だって本来は原始的な超能力持ってるはずなんだよね。その感覚が鈍化しているのは便利生活のためか。「もう昔にもどれない。」なんてあきらめないで、懐かしき未来に向かって、夢と希望をつなげたいものです。
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by issei_tachikawa | 2012-03-21 17:14 | 気になる友達シリーズ | Comments(0)
CBとは「同じ思いを共有する人がやってる事業」である。このことを否定する人は?メイビーノーワン

では、CBの担い手(プレーヤー)、支援者(サポーター)の居住地域は関係ないのでしょうか?

答え、両方ありますね。

a同じ地域(行政区とダブル)に住んでいるが思いは共有していない
b居住地域は違う(海外もあり)が思いは共有している
c地域も思いも違っている

a、bグループに属する人どうしは、つながってCBはじめることもあります。

では、Cグループの場合は?恐らくCB開始のきっかけはゼロに近いでしょう。

CBって何なの?問いに答えるためには、もう少し判断項目を追加するとわかりやすい。
例えば、継続性という判断材料をつめて考えると、被災地でドドーッっと生まれた溜まり場(コミカフェ)やギャル達が農業漁業アジアやアフリカなどで、新しいことに挑戦し始めたときに、それって何なのか?という疑問が生まれます。

背中を押してあげたいですね。「それってまだCBじゃないよ。」なんていいたくないですよ。どうやったらCBにできるのかをいっしょに現場で働きながら考えていく。これが、CBC(コミュニテイビジネスコーディネーター)としての望ましい対応だと思うのです。

アメリカの学生の18%がNPOへの就職を希望しているらしいですが、なんでやろう?それだけ企業(ビッグ営利ビジネス)への失望が強いということかな?日本の大学生、高校生、中学生んみなさんのNPOやCB評価ってどんなんでしょうね?
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by issei_tachikawa | 2012-03-20 07:26 | NPO,CB,SB論 | Comments(0)
c0219972_10552972.jpg開催場所は、パルシステム千葉の本部(JR船橋駅南口下車徒歩3分)盛況でしたね。

以前から「なんでセカンドリーグ加入のメリットは何?」と言う疑問へのリアル解答(会員サイドから見た)をいくつか見つけました。

1つめ、行政書士さんからの報告から教えていただきました。セカンドリーグ千葉の会員になってから・・・
・講座開催する前の準備が楽になった。会場手配、広報など
・同じ会員同士で経営情報を交換できるようになって事業がやりやすくなった
・広報力、集客力が向上した(『のんびる』掲載、パル千葉機関誌掲載など)
まだまだたくさんありましたが、いわゆるウィンウインとかギブ&アンドテイクというつながりを、実際に地域で作っていく際のお手本(モデルとして、地域セカンドリーグが活用されているのだという「事実」を知って、イッセーこれからの人生によりいっそう張りが出てくる感じでありがたいです。

2つめ、実践起業塾(山根塾長)修了生は80名に到達、うち2名がセカンドリーグ千葉会員になり、やはり同様にメリットを享受しながら、ご自分もセカンドリーグに対して大いなる貢献をされている「事実」を知って嬉しい思いでした。岡庭さん、中西さんは旭市の仮設住宅で被災高齢者にヨガやストレッチ、整体の指導をされたとのこと。仲介したのはセカンドリーグ千葉そして地域活動支援室でした。4者がつながれたのもセカンドリーグというネットワーク(連携協働、自立と連携)有らばこそだと思いました。

日本的な文化にさりげなく挑戦し続けるNPO法人My styleこだいらの竹内さんのお話は感動的でした。世間で見向きもされなかった子育て終了叉は子育て真っ最中の女性たちが起業して中間支援組織をつくり、成功(継続)している事例の報告、励まされた方も多かったと確信します。「こんなあたしでもできそうだね。」、1人でもそう感じてくださった方がいれば基調講演成功です。報告にはメルヘンの豊かな香りが・・・目立ちたがりがはねられる、誰もが廻り見て恐る恐る前にの地域で、竹内さんがえいや!で起業して成功している事例が聞けてよかったです。何回聞いてもそのたびにフレッシュな感動を味わっています。グラーシャス竹内。

懇親会の時間はゆっくりと親密に流れていきました。3次会にも期待したのですが、「昨日全職員集会でバテバテ」らしかったので、イッセー一人で「行きつけの蕎麦や」(生山葵が出る!ヒミツ基地)でいっぱいやって帰ってきました。(満天大笑い)
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by issei_tachikawa | 2012-03-19 10:50 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)