どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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c0219972_2038429.jpg・やっぱり遺作になってしまったのか「一枚のハガキ」、渾身の力作だと思う。戦場シーンが出てこないところが並みの反戦映画でなく、家族の崩壊という逆方向から戦争を問い直し反戦の意思を伝えている。
・「裸の19歳」を製作したのは、1970年代だったと思う。政令108号事件の犯人、永山則夫が主人公、彼の生まれは網走で、無番地だった。度貧困家庭、夫婦離婚、母実家に1人で帰り、交通費が無いとの理由で4人の兄弟はそのまま残され、苦労した挙句に東京のフルーツパーラーに集団就職する。
・印象に残るシーンが1つある。中学時代の運動会、彼は一生懸命歯を食いしばって走る。その表情が俺の脳裏に焼きついて離れない。柏小学校で息子の友達に同様の家庭的な不幸をかかえた子がいて、やはり運動会の競争で身体が両手両足がバラバラになるのではと思えるくらいに腕を振りまくって走る姿をみながら、永山を思い出していたことを思い出した。
・新藤監督は永山の殺人動機の深部に何を見ていたのだろうか?ありきたりの貧困家庭生い立ち決定論ではなかったと思う。確かに、被害にあわれた方はガードマン、タクシーの運転手など制服を着ての仕事中だったというのは疑問を解く一つの鍵になるかもしれない。
・いずれにしても、100歳ぎりぎりまで映画をつくる気力をみなぎらせていたことに心の奥底からうらやましいと思う。孫の風さんはじめ、おつきのみなさんのご努力も並々ならぬものだったと察します。お疲れ様でした。
・「一枚のハガキ」は、6月30日、武蔵村山市のホールで上映されます。感じることの多い作品ですよ。大竹しのぶさんの演技力もすごい。入場料一般1000円、子ども500円です。
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by issei_tachikawa | 2012-05-31 20:38 | 未分類 | Comments(0)

昨晩の会話から

大信さんから聞かれた。
「イエスが十字架に昇る前に流した涙は、何を表現していたと思いますか?」
答えは3択ですと。
1つ、
2つ、
3つ、
ぼくは聖書のその箇所について記憶がありませんが、とっさに答えは3つ目だな、間違いないと確信して答えたら、当たりでした。今朝その箇所を読みたくなって聖書をトイレに持ち込みましたが、時間がないのでそのまま、だから正しい記述はあとでね。

上田さんの『がんばれ仏教』(NHKブックス)における「Uたーん地域寺経営」坊主を紹介しました。こっちも記憶が曖昧だったので読み返してみますと、神奈川県のお寺は含まれていません。5人の僧侶の根拠地は、大阪、福井、福島、?、?でした。

セカンドリーグ神奈川でさがしてはどうでしょうか?既存の有名人と連携協働も即効性というてんでは有意義ですが、これから裾野を広げることが大切ですからね。

生活クラブ生協が昔出した文庫本、どこかに行ってしまいました。これも探しているところ。生田さん、もってませんかー?今日は、セカンドリーグ推進会議に出ます。
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by issei_tachikawa | 2012-05-18 08:13 | 宗教、科学 | Comments(0)
千島学会で聞いたある女性の乳癌体験、とてもためになります。

彼女最初はなにもわからないでお医者にかかった。ゼンテキ手術を勧められたが、どうしても従えなくて、自分でやるしかないと決めて、マクロビ(マクロビデオテイック、桜沢さんが創始者)、免疫療法、温熱療法、ゲルソン療法など今の日本に存在する代替医療を試しまくったが、最終的に落ち着いているのは「循環農法と神道」の境地と実践なのでした。

千島学会には今の日本の医学会のみならず日本社会に問いを投げかけて、セカンド医療をさまざまの角度から追求する面白い人が集まっている。彼女は赤峰さん(農=脳の哲学者)と出会い、神草、神虫、神菌に触れる。これで開眼したのでした。(減農薬栽培提案者の宇根豊さんは、ただ草、ただ虫といっていた。呼び名は違っても心根には通じるモノを感じますね。)

間違っているのは人間、つまり自分の方だ。変えるなら自分だということで、自分でも土と対話しだす。気がついてみれば自分は農家の娘だったんだ。そして親と自分が置かれた境遇について抱いていた金縛り(トラウマ)を解きほぐし始める。

そして今はとても元気で、癌と仲良く暮らし続けている。癌は敵ではない。身体が要求した警報装置の発動、「これではだめだよ、なんとかしなさい。」という方向指示だったと気がつく。いい話ですね。6月の講座にそのままいただきます。

参加申し込みが徐々に増えてきています。今日、娘(ののか、18歳、伽場ギャル)を誘いました。興味あるというのは意外でうれしい反応です。誘うついでに、立川について質問しました。

問い:立川で有名な農産物は? 答えは、ウドでした。
次の問い:ウドはいつ取れる?  答えられませんからぼくが教えました。春もんです。
何に良いの? 毒出し、つまり冬の間の不活性な生活で体内にたまった老廃物や毒素を排出する効果があると昔から言われています。

無駄といえば、彼女の人生におけるキャバ蔵って何の意味や価値が有るのでしょうか?これも自分しだいなのだと思います。振り返り見れば、おれも二十代はいろいろゴキブリみたいな仕事をやってきました。白蟻消毒(ほとんどサギ)、朝鮮人参の販売(学校の先生だまして歩く営業)、建築現場の手元(3K)などなど。これが意外に役立っています。

「善人なを往生すいかにいわんや悪人おや」、世の中も、身体も心も無駄はないのです。要は自分しだいということ。神の世界ではみな同じ生き物です。「癌・人なを元気で暮らす、いかにいわんや健人おや」人は人とたすけあいながら生きていきます。自分の命は他者の希望、向こう側から傾聴し凝視し続ければ大切な何かが見えてきます。人の笑顔、いいなー、もちろん喜怒哀楽すべては循環します。これから立川病院に着替えを届けます。午後は、セカンドリーグ神奈川運営会議、みんなの笑顔が見えてきます。いくでNPO法人へ、地域へ、そして大地と宇宙へ。
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by issei_tachikawa | 2012-05-17 07:13 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
c0219972_22401536.jpg声が出始めたと言う報告なので回復しているようです。昨日、今日はオカアが付き添い。おれは初めて国分寺の母の付き添いで府中病院に行きました。

行きは痛み止めを飲んで杖突いてバスで、院内では車椅子で、帰りはタクシーでした。耳が遠いので、声がでっかいイッセーと波長が合うようです。回転よく昔話しに花を咲かせました。

くだりのときに車椅子をバックさせただけで、プロですねーとほめられました。前から突っ込むと2人で転倒する恐れがあるからね、当然なのですが、ほめられるとうれしいもんです。

6月、8月の約束もしてきました。俺の出番のようです。

2人しかいない我が家で、ののかの仕事について詳しく聞きました。「何でもやればやったで勉強になるよ。」という感じですかね。

イヤー怒涛のような3日間でした。ワイナマユのメンバーには何もしゃべりませんでしたが、このブログ見てる人はいなかったようで、20日の勝田支援フェスタ本番前の練習に集中できてよかった。
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by issei_tachikawa | 2012-05-16 22:35 | 家族、地域家族 | Comments(0)

昨日感じたこと

c0219972_2110684.jpg進吾と家族と友達に、ありがとう。地域っていいな、家族ってありがたいなとしみじみ思いました。

こうやってハラハラドキドキさえられていると年取れません。防衛的になれません。やはり自分優先ではダメだな。捨利、他利、これが肝腎要、命はみなつながている。それでいてそれぞれが「自立・自律」して動く部分も多い。

昨日の教訓
その1.いざって言うときの「駆け込み寺」的病院情報を持つ必要がある。我が家は子ども3人、これまで内科的な処置を受けたことがない。薬も飲んでいない。(これいったら病院事務の女性がニッコリしてましたが)それだけにいざというときには昨日のようになってしまうので、備えあれば憂いなしということ。

その2.それでも風邪引いた、・・が痛い、・・が痒いなどの身体の声に対して、何かというと対処療法に頼るだけでは自然免疫力がつきません。進吾も身体が変だなと気づいてから1週間くらいたって昨日のような状態になった。肥大化膿した扁桃腺に白血球(顆粒球、マクロファージが活躍してくれたのでしょう)が集結して細菌に黙れと説得していた。数は2万、これだけ増やすには身体が相当に非日常の働きをしているのです。通常は5~6千が、4倍にもなるのですから、口から栄養補給できない状態だと、本人の筋肉や臓器などの脂肪・たんぱくまでが緊急動員されて血液となり非常事態を乗り切ろうとする。ここまで耐えられるのも日ごろの生活の基本は間違っていないことの証明だと確信しました。

その3.病院情報って行政とか緊急災害医療センターなどももっているんでしょうが、現場を知る人が作っている場合は良いですが、そうでないといざというときに役立たないこと多い。データは、作ったらきちんと保管、保存する。1年以上のを保存というとすれば定期更新が不可欠。そのために経営資源の投入が必要ですが、これがなかなか難しい。NPO、CBの場で置き換えて考えてみると、単体でこの作業を持続するのは現実無理なので、やはり中間支援的ネットワークが必要になってくるなーと実感しました。

最後ですが、突然の緊急事態に真剣に誠実に対応してくださった病院の内科看護士さん、士長さん、救急車の隊員の方、サラの調理師さんと配達スタッフのみなさまに感謝いたします。ほんとうにこころからありがとうございました。
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by issei_tachikawa | 2012-05-15 06:19 | 家族、地域家族 | Comments(0)
c0219972_2110472.jpg年中無休、このところの無理がたたって扁桃腺が腫れて化膿し、水も飲めない、声が出ない状態でした。8.6度の熱は9.0度に上昇、1mml当り白血球数なんと2万(通常は5~6千)、最初の病院の駐車場で寝込んでしまったので、救急車に連絡し、紹介状で立川病院(公務員共済連合会の経営)に入院しました。

確かに病気は辛いし、金もかかる。罹らないほうが良いのですが、考え方によってはありがたいことなのです。少なくとも東洋医学的に考えれば、病気と健康は一元論的に解釈できるのです。職場の仲間には申し訳ありませんが、これで進吾はしばらく安心して休める。心身のオーバーホールのチャンスやね。

波多野勝彦(映画監督)の『全ての病気は自分で治せる』の8-9ページに「病気の意味」が書いてありました。
1つ。身体を調整してくださいという警告(痛風、盲腸炎など)
2つ、重要な臓器がやられるまえに代行して局部が腫れる。(扁桃腺炎)
3つ、排毒作用としての症状(下痢、おでき、風邪の発熱など)

全ての病気は全身病、身体の各部位は全てつながり、影響しあっていますから、この際ゆっくり休んで身体を作り変えるきっかけにしよう。

というわけで、3つの約束をすべてキャンセルしてしまいました。みなさんの暖かい言葉を聴いて励まされました。峠は越えましたので安心してください。ではおやすみなさい。

◎吉報「メルケル政権与党のキリスト教民主同盟(CDU)は26・3%(同8・3ポイント減)と大きく票を減らした。SPDと、第3党の緑の党で過半数を獲得し、両党で連立政権を発足させることが確実となった。」
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by issei_tachikawa | 2012-05-14 21:40 | 家族、地域家族 | Comments(0)

感動の話し

c0219972_719694.jpgみどりの党(7月に大会です)の前段報告会で盛り上がった後、ジョギングで『のんびる』の配達に。読者会員は、「さんきゅうハウス」「鉄ちゃん」「ステッチ」「日本インテリジェンス」(更新保留中ですが)

全部配り終えてから鉄ちゃんで飲んでいたときに、隣の夫婦から聞いた話し。「結婚記念日の朝にねー、台所のテーブルに「花」と手紙がおいてあってー、娘からなのよ。『おかーさん、おとーさん、おめでとう。』だって。もうないちゃいましたよ。」だって。そしたら隣でだんなが、「おれはこー」って鼻水ながすポーズ、いいやつやねフタリとも。

もう一つの感動、「モンドラゴン協同組合」に関する修士論文見つかりました。この数ヶ月間必死に探していたのですが、どうしても見つからないのであきらめかけ、家の中では「もう終わった事なので必要ない。それにみんなここに入ってるから」(といって頭を指差し)強がり言っていたのですが、今晩見つかりました。

よかったー、「坂部ぎんの青春」が見つかったのだ!モンドラゴンNOW、少し調べてみようと思います。今日の白井さん(生活クラブスピリッツ取締役)のみどりの党の話を聞いて刺激されました。興味は「モンドラゴンの脱原発政策」&「外国からの撤収の意図・背景」
チームかやこ、最近声がかからんなー。

◎写真は、鉄っちゃんの「アイヌねぎサラダ」、ぎょうじゃにんにくのことを、北海道ではそう呼ぶそうです。町田さん、そろそろ飲みましょうか?鉄っちゃんで。
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by issei_tachikawa | 2012-05-13 02:14 | 自分史(1946-2066) | Comments(0)
c0219972_8531459.jpgおれはけっこう運の良い人なのだと(えっ!かもしれないくらいにしといたら?)最近思っています。

例えば、国民年金と厚生年金保険料の納付期間と年金受給金額の話。人の半分以下しか保険料納めとらんのにそれなりに年金をもらえてる。納付期間については、基礎年金で18年、厚生年金で23年しか納めていないのに年金額はつい最近まで190万円くらい、子ども3人が18歳未満の頃は200万円以上もらっていた。その理由は、加給年金制度と生年月日にあります。詳しく知りたい方はウイキペデリアで調べてね。

それから大学院受験のときの話。前の晩に1930年代のヨーロッパ各国(仏、独、伊、英)と北米及び日本の不況対策についてまとめたノートをじっくりと読み直して、各国の政策の特徴をインプットしておいたら、まさにずばり的中で出題されたのですらすら答えられた。
社労士の穴埋め試験の時も、なんと試験場に向かう前の駅のトイレで、労働法の男女雇用機会均等法と若年労働のところを読み直してインプットしておいたら出た!とか。

あとチョンボ成功の話。試験終了のベルがなり、後ろの方から問題と解答用紙が回収されてくる。その音を聞きながら、他のやつはただぼーとしてまっているだけ。俺一人だけフランス語和訳を書き続けて全て訳してばれずに見事合格。これはわれながらよくやったと自画自賛。どうみてもチョンボですよ。ばれたら失格です。でもばれなかったので合格でした。

ということなのですが、不断の努力もしてましたよ。たとえば金が無いので昼間は土工(昔はドカタと自称していたが差別語だというので使えなくなった)で生活費かせぎ、夜7時から11時まで眠い目こすり針で手の甲刺して睡魔と闘いながら受験勉強したりしました。社労士やFP受験時は、夕飯食うと8:00就寝、3時起床で7時まで受験勉強し、昼間は普通に総務や共済事業の仕事をしていました。

何がこの運と努力を支えていたのですか?その動機は?
答えは、20代はMさんからの叱咤激励及び「おれはくずじゃない」の自意識、50代は仕事上の要請と仲間(圷さん)の存在、そして「じいさんや家族が喜んでくれるに違いない」という確信でした。

さてこれからの人生に置き換えてみますとどうなるか?どうするか?いろいろ面白いことやりたいなーと思いますが、何度も失敗続きの人生でしたので今度は二の轍踏まないように賢くやろうと思います。今日は午後から、アイムで「みどり」(脱原発・エネルギー地域自給などを目指す)の集まりです。
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by issei_tachikawa | 2012-05-12 08:47 | 自分史(1946-2066) | Comments(0)
c0219972_20461688.jpg苦手意識とは何か?「◎◎は自分にはムリとか弱いとか、やりたくないという意識」のこと。
イッセーの場合
1.数学がダメと思っていました。CFPの「金融資産運用設計」の合格で自分を見直し、続けて、リスクと保険、相続・事業承継の問題も解けて合格してから考えが変わりました。
2.野球のスローイング
これは未だに苦手のようです。でもあきらめていない。
3.フォルクローレのハチロクリズム(カルナバリート、クエッカ、バイレシートなど)
4.営業:これは苦手というよりも「二度とやりたくないし、やらないぞ。」とかたくなになっていたのが30代。立川生協での営業(3年)、共済事業でのたすけあい共済おすすめ(営業とはいわなかった)、最近の「都民投票署名」での個別訪問で変わった。
5.事業や運動のプロデュース:まるで向いてないと思い込んでいましたが、生協生活26年を振り返るとそれなりにできるようになって来ました。
6.ものづくり:これは乗ってきたらやるだろうなとわかった。好きこそものの上手なりかな。考えたら俺は日本でも有数な盆栽職人の息子なんだから、血が騒ぐということも?!

(彩流社社長の場合)
『100万人の人間力』を40名以上の合作で出して3冊目が出た後のお祝いパーテイで。「中学生の頃、文章にかかわる仕事だけには就きたくないと思ってましたが、今を考えると完璧さを求める余り失敗を避けていただけなのだ。実はとても好きな分野が文章関係だったんだとわかりました。」と彼は言った。面白い、俺も似てると思いました。

何が苦手意識を乗り越えるきっかけになるか?
要は、のっぴきならない状況、逃げられない状況に自分を追い込む決断が大切。それを迫る要因は、仕事上の必要性、上司の指示、生活の困窮・必要性、子育てなどなど。「命失うわけじゃなし」と居直ることも大事かも。

「なせばなる、なさねばならぬなにごとも、ならぬは人のなさぬなりけり」(上杉鷹山)
「面白きこともなき世を面白く」
「人の笑顔が究極の幸せ」

とりあえずこのように考えました。甘いか?

ワンフォーオール
◎今日の写真は、クリエイテイブ・チルドレン・フォトから借用いたしました。感謝します。
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by issei_tachikawa | 2012-05-10 14:05 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)
セカンドリーグ茨城(いばらき)準備会主催、助成金支給団体などに呼びかけたところ40名が参加し、1時から3時半まで真剣かつ楽しい話が飛び交いました。

c0219972_10473749.jpg事務局長の中村さんは、「茨城らしい中間支援組織を目指しています。」と力強い挨拶。9名の理事さん他、全理事長の小谷さんも「NPO立ち上げたい」と意欲マンマンで参加され、「くらし協同館なかよし」の理事長塚越さんの元気なお顔も拝見できました。

c0219972_1048034.jpg専務理事の林さん、理事長の小泉さんからは、「くらし課題解決事業の推進には地域の協働連携が不可欠である。」としてパルシステム茨城が今セカンドリーグに係わる思いについて述べられました。

c0219972_10482351.jpgイッセーも「セカンドリーグとは」について「セカンドステージ」をベースに40分お話しました。理解しやすくするために事例(ママのジャム、チャンプルーの会、埼玉・千葉の)を伝えました。

c0219972_10484952.jpg分科会のリードは、認定NPO法人コモンズ(社会的共通資本)の理事、安久さん、5/20の被災地支援祭りでもご一緒します。準備会は、コモンズ、パルシステム茨城、のんびる特派員の市民活動者、地域活動支援室で運営しています。

c0219972_10492515.jpg分科会はA~Eまで、中にはいばらきコープの組合員さん(ふれあい食事会)、茨城産直の生産者の方、市民活動推進プレーヤーも多数参加され、「いばらきらしさ」が良く出ていました。

c0219972_10495261.jpg最後にはもうほんとうにあふれんばかりの期待が張り出されました。みんなの声は「人と人がつながりあえる社会をめざしてほしい。」に結晶しました。

c0219972_10502949.jpg上田さんのお手製ケーキとドリンクで休憩、「原料のバナナはバランゴンから、NPOのケーキ屋さんを作りたい、障害者の働く場を地域に作りたい。」と話されました。

c0219972_10532946.jpg
参加者全員集合、「県南、県西など他の地域でも開催して欲しい。」という声を受けて、第2回目は7/12(木)10-12時「くらし協同館なかよし」で、第3回目は9月に「ふきのとう」(予定)で開催するということです。11月にセカンドリーグ茨城がスタートします、楽しみだなー。
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by issei_tachikawa | 2012-05-08 10:36 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)