どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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いやーためになりました。今年のみなさんのレベル高いですねー。相談テーマについて良くご存知で経営コンサルテクニックがすばらしいだけではなくて、「傾聴」するときの誠意が伝わってきて、相談者に信頼感をもたれていると言うことです。

ぼくでもリピートしたくなりますね。

後の呑み会も楽しかったなー、「おれは社民党だー、野田はけしからん。原発は今すぐなくすべきだ。」という70代の男性と仲良くなってしまいました。ガンちゃんにそっくりだったよ。茨城の次は静岡かなーなーんて冗談半分まじめ半分、いやけっこうマジでございます。

講座は7回目ということ、みなさんコーディネーターに進まれて、やりたいことを事業にして地域を暮らしやすく面白くするために活躍されることを期待します。

おつかれさまでした!さんきゅうハウス、レストラン・サラ、ステッチマルシェにも遊びにおいでください。事前に連絡くださればできるだけ都合をつけますよ。

なを、7/7(土)4時からの鳩ノ巣ライブ(ワイナマユで演奏)チラシは、希望された方に郵送いたしますのでお知らせください。
今年の東京都消費者フェスタでの演奏は、10/13(土)の夕方、新宿西口のイベント広場です。
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by issei_tachikawa | 2012-06-30 08:38 | NPO,CB,SB論 | Comments(0)
c0219972_8535454.jpg「みんな集まれ!! 6月29日 電車に飛び乗れ!! 首相官邸前だ・・・ヘリコプターをチャーターして、上空から巨大デモの全景を、全国にビデオ配信します。」(広瀬 隆)

 「ヘリコプターをチャーターして、29日には上空から巨大デモの全景を、全国にビデオ配信することにした」
 上空からよく見えるよう、光るものを持って参加しよう!
 このヘリコプターには、山本太郎さんも搭乗します。

 6月22日の首相官邸前デモは、壮観でした。どこまでいっても群衆の隊列が終わらなかった。みな怒っていた。涙を浮かべていた。5万人は楽に超えていた。山本太郎さん、落合恵子さん、鎌田慧さんも激怒していた。野田さん肝試しかな?この人波に震え上がって、尻尾を巻いて官邸から逃げ出すかな?
 国民の手で、政策を変える時代ですね。変化を待っていてはいけない。自宅のテレビに向かって罵詈雑言を投げつけてもかえってストレスが高まる。
 さあ、faceブック、ツイター、グーぐるプラスなんでもいいから呼びかけあって、家から外に出て、粘り強く行動する時が来ました。
 マスメディアと国会議員のみなさん、ロシアン・ルーレットをしている時じゃないですよ。
いま原発稼働反対活動の報道をするチャンスですよ。1950年代の読売新聞、日本テレビ、原子力ムラのような恥を後世に残さないようにね。

 6月29日(金)18時から、首相官邸前にて原発再稼働阻止のため、先週の22日よりさらに超大規模な原発稼働阻止行動がおこなわれます。地下鉄「国会議事堂前」駅3番出口を出てすぐのところです。呼びかけは首都圏反原発連合有志です。
「福島の女たち」も来ます。広瀬さんも、仙台での講演会終了後に、新幹線に乗って駆けつけます。
首都圏から遠い全国の人も、首都圏の仲間・親戚・友人・知人・恋人に、行進への参加を呼びかけてください。すぐに電話して、メールして・・・

◎イッセーは、本当に残念ですがCBS(コミュニテイビジネスサポートセンター)のアドバイザー教室卒業試験の審査員を引き受けていますので今日はいけませんが、脱原発・再生エネルギーに向けた心は一つ、当面7月16日の10万人集会を目指しています。
・写真は、初めて植えたゴーヤの花です。ステイ ナチュラル ストラッグル
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by issei_tachikawa | 2012-06-29 08:53 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
c0219972_14114830.jpg編集長からの新鮮な提案に心が躍った。

ところで、何を持って「新しい(=セカンド)」と感じるのか?

その答えは、人体にたとえるならば創刊6年目にしてようやく「行動媒体」としての持ち味を堅持しながら「生活観豊かな地域暮らし情報誌」の細胞になろうとしているということ。夏休みの宿題(絵日記、昆虫採集、読書感想文など)、鏡(洗面台と比べて?)、トイレ(図書館などの多機能、畑とのつながり)、弁当(NPOはワタミと張り合えるか?)、布団(何で寝るのが良いのか?)、漬物(主食との相性、例:米の酵素とは米麹漬けが合うのは当然?なぜ?)

細胞の動きは詳細を観察してみると面白すぎて寝食忘れるくらい。
例エバ、DNAといっても2種類あって、ミトコンドリア系のDNAは女性の遺伝子のみで成り立っていると言う事実!これはなぜなのだろうか?他方の遺伝情報を伝えるDNAのほうは
「元々は雌になるべく誕生してきた胎児が、ある特定のたんぱく質を作り出した場合にだけ雄になる。」(永田和宏『たんぱく質の一生』10ページ)

生活のひだを細かく見ていくと日本の地域が違って見えてくる。視覚的なレボリューション、いずれにしてもようやく生活の細胞レベルまで対抗文化の媒体的な『のんびる』が誕生するのであれば万々歳なのです。人生ほんとは面白い、面白くするには工夫が必要。面白がってやっていると疲れない。いつのまにか時間がたっていて、もう一人の自分をそこに発見できる。

その動きをお手伝いするのが『のんびる』のはずだったんぢゃないのかなー?原点にかえって「なんでいま『のんびる』なの?誰に向けて何を目指して何を発信するのが『のんびる』なんですか?をよく論議して、他の媒体と比べての長所・短所・いろいろ出し合って早く2万部達成しましょう!

◎会議中の発言で気になることが2つありました。
1つ、米って炭水化物だけじゃないですよ、りっぱなタンパク源でもあり、ミネラル、ビタミンも豊富です。
2つ、毎日ウンチがでないのはやはり何かに原因があるはず。気休めは大腸がん予備軍の再生産にすぎませんから、主食を変えて、長岡式酵素玄米とかいろいろチャレンジしてみてはいかがでしょうか。因みに、食物は口から入って排便されるまでにどれだけ時間がかかるのでしょうか?答えは、24時間~34時間です。消化・吸収力は人それぞれ、だから免疫力にも差が出ます。食物の好き嫌いは「ミライ」の好みで決まります。変えるには時間がかかる。逆にいったん生活習慣になると強い。健康指導も普遍(一般)、特殊、個別の状態によって粘り強い多様な(しつこい、うるさいのはだめ)方法が求められています。

◎写真と文章は賀川一枝さん提供、『水の文化』41号表紙掲載予定。和紙の袋と土を利用した燈籠のアレンジバーション。「和紙は揉むと良いシワができるので、透過光をより拡散できる、と考えてつくってみた。予想通り、ヒジョーにキレイ。」、でしょ。
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by issei_tachikawa | 2012-06-27 16:08 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
もっと面白く生きていけると思う。
絶対年齢ってやつ、身体が動かなくなってきたり、病気したりして不安になると感じるものらしい。「らしい」というのは、ぼくは今まで感じたことが無いからなのです。
これをもっと積極的にうちだしてみますと、日ごろからの「気・血・動」(キケツドウ)を調整すれば、年齢なんか忘れて(無理してではなくて文字通り「忘れる」のです)生きていける。
気とは、心のありよう、自律神経の自己コントロール(矛盾概念を超えて)に挑戦する。病は気からの気
血は、於血(血のよどみ、汚染、粘々)を防ぐための食のありようを指す。きれいな血は、理にかなったビタミン・ミネラル・酵素たっぷりの食事から生まれる。小腸がそのポイントである。食物の消化と栄養の吸収は、小食・粗食・和食(地場産がベター)で促進される。これで自然免疫力を高いレベルで維持しておくと、いつのまにか病気になれない身体になっていく。免疫力とは白血球の力と腸内細菌の力(善悪日和見みんないっしょ)+アルファのこと、それすなわちきれいな血を保障する食事の習慣を基礎に生まれていく。腹6分目医者不要
動とは、人とモノの動きかた、動かせ方のこと。運動といっても肉体的・精神的、個人的・社会的(歴史的)、生き物的といろいろある。新陳代謝がよくなるような工夫を日常的についでに金かけないでやりつづけるってところがポイントなのだ。流水腐らず
こうして年齢を忘れてしまうような身体と心が調整できれば、発想も豊かになり、逆方向から同じ問題を見たりできると、動き方にも良い影響を及ぼしてくるのです。
◎「イッセー通信創刊号」50部、近所にまきました。面白かったよ。エルロード商店街布団屋の青木さんは、40歳の時に800m全国4位だったんだと。いつもこの人はただものではないと感じていましたがやっぱりでした。「今教えてる子で全国大会優勝した子もいる。」ということ昭和一高の陸上部らしい。青木さんと脱原発のチギリを交わしました。そのほかにもたくさんの地域情報を仕入れました。棚卸が大変ですがガンバローねイッセーくん。
◎写真は、賀川一枝さん提供の、『アジサイにかめむし』、季節感たっぷりじゃろー。c0219972_11353992.jpg
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by issei_tachikawa | 2012-06-26 11:35 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
c0219972_9124781.jpg都民投票の署名集めてる最中に考えました。「チェルノブイリであれだけ盛り上がったのに、なんで54基もつくらせちまったんだろーか?」と。

いろいろ責任やら利害関係やら、やれ地元の雇用がうんたらとか、頭の良い評論家のみなさんは理由をかたりますが、どれも主体性概念についての切開が不足している。

社会経済哲学者世界革命浪人いいかげんベジタリアンのイッセーとしては、「裾野を広げられなかった」の1点にこだわり続けています。

そこでやり方改善を決断しました。簡単ですよ。近所を回ろう!ってやつです。タダ回っても不審者扱いになるので(笑い)、イッセー通信を「署名してくれた方の中の顔見知りの人」に配布するのです。

そのほかにもいろいろやりかたに工夫はあると思いますよ。経済産業省の脱幻テントは、まだまだ続きますし、毎週金曜日には「野田さんに会いに行こう!」企画とか、「福島の子どもたち動物たちに送るメッセージ」つけたTシャツを着て、笑顔で電車に乗って東京一周お散歩とかね。

さーて、通信印刷やーと力んでキャノン入れたらインク切れ!しょーがねーなーケーズ電気10時オープンになったらカートリッジ買ってこよう。というわけで今日は1日がかりで通信配布になりそうです。4時からはいつものお弁当配達

◎さんきゅうハウスの取り組みは再放送されますからね。
6/26(火)1:05から30分間、NHK・Eテレ「ハートネットTV」です。今度はかならず忘れないように。と自分にも言い聞かせています。
6/29(金)は、CBS(コミュニテイビジネスサポートセンター)のCBS講座終了テストの審査員を承ります。久しぶりでみんなと飲めるなーなどと審査通り越して気持ちはハレ。
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by issei_tachikawa | 2012-06-25 09:05 | イッセー通信 | Comments(0)
c0219972_6593824.jpg・都議会と立川市議会に「東電原発の再稼動を問う住民投票条例制定」を働きかけて来ましたが、住民投票さえやれない政治的力関係の事実が暴露されることになりました。これは「予想通り」です。つまり、今の世論調査結果では、都民の大多数(80%以上)が、原発に懐疑的叉は反対ですから、今住民投票で「東電管内の休止原発の再稼動の是非」を問えば、推進(意見無し叉は沈黙も含めて)側の負けがはっきりしてしまいます。
だからなんとか「もっともらしい理屈」をつけて、投票を回避しようとするのです。

・今回の都議会総務委員会で自民党、公明党が反対に回ったために1票差で、20日の本会議では、反対81、賛成41で条例制定提案は否決されました。今までの動きをみれば「予想通り」と言うことになります。これだけだったら何の成果も無かった、なんでやったんだろー、チェルノブイリの後とおなじじゃんとなりがちですが、「事実」をじっくりと観察すれば、「予想外」(想定外とはいわないぞ、口が裂けてもクソマスコミ用語は使わない、アンゼンシンワも使わない、フウヒョウ被害もジョセンもガレキ処分って言葉もじつにけしからん!)の事実を発見できます。

・都議会の民主党は「条例提案の一部を修正して賛成」に回りました。共産党も賛成で一貫しています。ところが立川市議会では、民主党は「反対」しました、国会では党の3分の一は今時点での再稼動反対に回っています。共産党はどこでも一枚ガンで反対ですが、民主党は多様です。(あえてやさしい言い方をしてるんです)

・これをどう見るのか?今日の関心ごとではないので一言「政治は妥協なんですよ。それも歴史的な妥協」とだけ言っておきます。

・肝腎な「予想以上の成果」をどこから掴み取り、認識しているのか?ここが問われます。
ポイントは3つです。
1つは、住民意識の変化を、どうやって確かめているのか?ですが、ぼく(ら)は、近所や駅頭やスーパーの前までくりだして、署名を集めることで確かめました。「あの人なら署名してくれるかな」と期待できる人だけまわったのではありません。ここが重要なのです。こんなことが今までの立川市内の運動であったといえるのは、米軍基地の跡地利用ごの住民投票ぐらいではないかと思います。少なくともチエルノブイリ以降では経験しなかったことです。
2つは、運動の盛り上がりです。電気使い放題の生活を問う動きは、「無計画停電」で促され、世間の常識にさえなろうとしています。これを象徴するのが、大江さん、鎌田さん、澤地さんらが国に提出した800万近い脱原発署名です。今回の2都市での条例制定提案運動、さらに原発立地自治体の民意を問う住民投票と全国民投票が必要であることが、天下に明らかになってきた、これも大きな成果です。
3つは、電気事業の中身(東北や茨城や福井・新潟などに電力供給をお任せしてきた)が根本から問い直されて、福島では気の遠くなるくらい長い期間人が住めなくなる地域が作られてしまったという事実に立ち向かう人のつながりができつつあると言うことです。政治的には「みどりの党」を作ろうという動きに象徴され、草の根市民運動としては、「福島の子どもたちの幸せを願い、原発事故の教訓を風化させないように毎年1回寄付活動」なども生まれています。つまり政治を特殊な人間にお任せしてきた文化に生じている変化を、巧みに活用して力にしたのが「条例制定請求署名」活動だと言うわけです。個人がつながれる政治を!脱原発の裾野をもっともっとひろげよう!7月16日は10万人集会ですぞ。大飯だけではない全原発を地震津波飛行機衝突がおきないうちに廃炉へ!原発関連労働の差別をなくすには、本体をなくすしかない。福島事故のきちんとした原因の究明を!

注)民主党は政党別集計だと49議席で最大政党ですが、議員の30名が賛成、19名が反対に回りました。次回の都議選支持者選びに役立つ情報は、立川地元の酒井大史議員が反対に回った事実です。なを、ここまで詳しく伝えてくれた新聞は「東京新聞」だけです。東京=中日さんありがとう。毎日買い支えていますよ。前年比の事業高が知りたいなー。公表してる?企業広告が減ったので大変苦労されているとは聞きますが、がんばれ!とことん誠実な新聞であるべし!
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by issei_tachikawa | 2012-06-20 06:56 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
c0219972_14241573.jpg立川市議会の総務委員会で、「原発再稼動を問う都民投票条例制定」案に関する陳情が否決されました。賛成したのは、みどり未来、生活者ネット、市民の党、共産党、反対は、自民、民主、公明、真如苑はどうしたのか?(調査中)

都議会でも今日採決されます。民主党ってのは本当にばらばらで、政党の形をなしていませんなー。さらなる政権交代が問われていますね。次はみどりに、これしかないと思いますが、みなさまいかが?

福島の子どもたちの幸せを願う会では、竹中さん手作りのTシャツを作ります。1着1000円以上のカンパをお願いします。これからのパレードには、自宅でこのシャツに着替えて、気持ち新たにでかけるのも素敵ですよ。

市議会へのお弁当配達、今日は7つに増えました。
◎インターネットに面白いコメントが載ってましたんで紹介します。
「私が勘違いしていた慣用句をご紹介。それは【病は気から(やまいはきから) 】。

これ、病気で弱っている人に言ったことはありませんか。
私は「気持ちをしっかり持つことで、病を寄せつけるな!」という激励の意味で使っていましたが、この“気”とは、気持ちではなく、現代医学の言葉で言うところの“自律神経”を指しているのだそうです。ゆえに「病は自律神経の乱れ=ストレスから」という意味だということが、東洋医学の観点からわかるとのこと。
私は思いっきり間違って使っていましたが、励ました相手も同じ認識だったので、良しとしますか――みなさんはいかがでしょうか。」

ぼくも知りませんでしたよ。ついでにストレス経由の「自律神経の乱れ」がなぜ病(生活習慣病、特に発ガン)に到るのかも説明できると面白い。人生も面白ければうれしい。つまらんなーと感じるのであれば、あなたのやる気でおもしろくしてはいかが。人の笑顔、これだなうれしいのは。
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by issei_tachikawa | 2012-06-18 13:23 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
これほどの犯罪行為があるでしょうか?
チェルノブイリと同じレベレ7の大事故のために多くの人の命が、故郷が、未来が失われました。
安心して食べられるものが少なくなりました。福島事故だけでも子々孫々発ガンの不安を抱えて生きていかなくてはならない。
事故の原因さえまだ十分に究明されていないのに、大飯原発の「安全性は証明された」として再稼動しようと言うのです。
「産業と市民生活を守る」ためという大義名分は、全く受け入れがたいデマ宣伝です。
ストレステストは1時評価のみ、いざというときの安全フィルター付ベント(圧力抜き弁)さえ着いていない原発の安全性は全く疑わしい。

それと、真夏の電力ピーク時対応というには、もう遅すぎることも疑われます。これを口実にたの停止原発についても何とか再稼動させようと言う狙いが見えます。

原子力規制庁さえまだ動き出していないでは有りませんか。地元の利権、原子力ムラの利害、外国で大もうけするだけで国内産業の好不況とはほとんど無縁の大企業(経団連)利害に押された野田政権、早く退陣していただくしかありませんね。

都民投票だけではない。国民投票にかけるべきです。イタリア人にできるのだから日本人にだってできます。みどりの未来は、国民投票から、政治は人民一人一人のものです。テレビ、大新聞マスコミの中で良心有るみなさんの勇気有る報道を期待します。facebookなどでも情報化しよう。

大飯原発3・4号機再稼動の決定に心底抗議します!

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by issei_tachikawa | 2012-06-16 14:45 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
c0219972_742736.jpg東電管内の原発稼動の是非を問う都民投票条例制定可否が決まります。今朝の東京新聞によれば、反対が自民党と石原知事、賛成または修正案で賛成が、民主党、共産党、生活者ネット、態度未表明が公明党だということ。無所属議員が3名いるはずですがこれについては情報なし。

18日には立川市議会の総務委員会でも意見陳述があります。もっともこちら側から趣旨説明するだけの一歩通行なので、民主主義の拡大徹底には程遠いですが、黙っていないで有権者の声を自治体に届けるだけでも前進です。

ぼくは署名された方のところに自前で結果報告と今の課題(再稼動反対表明とか)今後の決意を届けたいと思います。イッセー新聞待っててね。

(再稼動について)
1.止めるべきです。福島事故の原因究明ができていないのに、安全宣言するのはどう考えても理に合いません。
2.電気が足りなくなるというのであれば、真夏のピーク時(ほんの数時間ですよ!)にテレビ局の操短をするべきです。そして電気使いたい放題の遊びの施設(Dなんとかとか)1つ止めるだけでも原発1基分の電力節約になります。病院や交通機関に被害が出ないように工夫するべきです。
3.福島廃炉、文殊停止廃炉を優先的に事業化し、放射性廃棄物の処理を徹底するべきです。

少なくとも「尖閣列島」購入などに血税を使うときではありません。世論調査では都民の50%が政党支持なしと答えている。石原知事の支持者は都民の有権者の24%程度に過ぎません。18日の議決に関して、自然神(日の御教)の声が公明党さんの態度保留者の方に届きますように、心からお祈りいたします。
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by issei_tachikawa | 2012-06-16 07:02 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
c0219972_22272564.jpgFaceブック、ブログ、メール、mixyなどでたくさんお祝いメッセージいただきました。マジ・チョーうれしいです。気にかけてくださってありがとう。

さて、ぞろ目と聞いて思い出すのが1970年代の、日本ダービーと有馬記念です。実は山勘で両方当てていました。ナナナナとハチハチです。

特に後者のレース展開は今でもスクリーンに映し出せるくらいに鮮明に覚えています。ハチ枠は、蔵王竜神とニシキエース、どちらも個性的な名馬でした。

蔵王竜神は、観客席の前にくると歓声につられてというか答えてというか、ドドーっと早くなる典型的な追い込み馬。ニシキエースは、関西出身で逃げ馬

スタートからニシキエース先頭で飛ばし、最終コーナー直線で蔵王竜神が追い上げるという予想通りの展開、見事な結果でした。ぼくには当然だった結果も、ウマプロには意外中の意外だったらしく3万円がつきました!連勝複式1000円買ってたら、300万?、いや3000万か?

うわさでは福島県のあるお医者さんが3枚で大金ゲットしたとか。当時の経済といえば、大卒初任給が5万円くらいでしたから、その懸賞金額のでかさについては簡単に想像できます。ちょうど昼間肉体労働しながら夜はキャバレーバンドで稼いでいたので、あのときに1000円券1枚でも買ってればなーと思いましたが、財布には数百円しかなかったので残念でした。(笑い)

いろいろありましたがどうにかこうにか66歳まで生きてきました。まだまだこれからです。人生本番は「いつまでもこれから」と心に決めています。ゴキブリや野草や虫たち、ミミズや細菌微生物たちと連帯してタタカイます。もちろん犬猫牛豚鶏魚、人のみなさまとも連携協働します。こんな言い回しでも自分はまじめに考えています。今後ともよろしくお願いいたします。いじめないで。逆か?
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by issei_tachikawa | 2012-06-14 10:36 | 自分史(1946-2066) | Comments(0)