どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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c0219972_18495762.jpg・飯田さん側のみなさん善戦だったと思いますよ。因みに飯田さんは市民エネルギー研究所所長で「みどりの党」推薦(?)、山本さんは自民+公明推薦。

・勝利直後の山本事務所を写した共同ニュース動画見ると、声も画面もぶつぎりでファニーですが、これも何かの反映かも知れません。というのは、山本さん25万対飯田さん18万、その差7万ですが、今までは「保守王国」といわれるくらいに票差が開いてたんです。

・例えば、2000年の知事選結果保守系候補は40万票、対抗馬はわずかの9万票でした。自由民主党の有名どころでいえば、岸信介、佐藤栄作からはじまり、安倍心臓、町村なんとかと続きます。この保守王国で、脱原発・再生エネルギーを真正面からかかげて18万票とったのですから善戦としても良いでしょう。

・地域別の開票結果で、1つだけ飯田氏が勝ったところあり、それは周南市。ここは飯田さんの地元なんだな(メイビー)2万6千対2万で勝っている。ここでどんな選挙活動やったんだろうか?イントレステイングだし、調べるべきだと思う。「やることやれば90%は勝てる」のが選挙だから。(因みに周南市の人口は15万人、6万世帯)

・周南市出身の有名人には、なんと長州力がいた!プロレスファンではないイッセーもなんとなく注目してしまう。小力(吉本系)も面白かったし。面白きこともなき世を面白く(高杉晋作)あと、藻谷洋介(日本政策投資銀行参事役、『デフレ』についての本が面白い)もここの生まれらしい。権力になびかない(?)経済学者、高橋亀吉さんもそうらしい。

インターネットで情報収集していると、東川の蛍ライブ、莇地川の蛍乱舞の動画が見れた。小川のせせらぎ、かえるの声、なにやら太鼓のリズムが聞こえて、車のライトもアートしている。今回も投票率45%と多くの無党派層は行かない選挙になったが、ここを何とかしたいものだ。ここをひきつければ勝てる。みどりの党にも期待しよう。
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by issei_tachikawa | 2012-07-31 15:01 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
c0219972_9523657.jpg緑の党設立情報を地域に流す。614名の会員が、それぞれ何人に伝えているのかが重要なのです。党本部の命令とか会社の上司の指示とか、そんなものではなくて、3.11以降の全てを全身全霊で受け止めて、地域に情報化する、伝える小さな努力でさらに効果的に伝わっていきます。

朝の日課は早起き(4時から5時)して、金毘羅橋のセブンに「東京新聞」を買いに行くこと。買い支える努力が、企業からの広告収入激減(メイビー)の経営をサポートして、良心的な新聞が存続する経済基盤を広げていく。「原発や放射能はいやだけど自分には何もできない。」という方は、ぜひ東京新聞を毎日買うことをお勧めします。

そして良い記事があったら周辺に拡散しましょう。
事例1.自宅で、光太が帰ってきているので。
「よー久しぶりジャン。」
「おー、元気そうだね。」
「昨日、新しい党つくったよ。」
「なにそれ?小沢さんのか?」
「緑の党だよ、脱原発の。」
「大丈夫かよ。悪い夢みてんじゃねーのか。おれは宗教と政治はいやだよ。」
「おれは18のときからこんなんやってるんだからやりたいんだよ。誰からも言われてない。自分の意思で動いてるんだ。」などなどといいながら、東京新聞を見せる。

事例2:上水の橋の上で真鯉が逆流に抗して一気に5m以上もの泳ぎを見せた直後のこと。
団塊世代か70代前半かなーと思われる散歩中の女性も欄干から下を見下ろしているところを
「鯉って独特の浄化装置もってるみたいですねー。」
「????」
「御茶ノ水なんかできったない水ん中でも生きてるしねー。腎臓みたいなえらがあるのかなー」
「田んぼで鯉かってるとこもありましたねー。」
とここで東京新聞を見せながら、
「緑の党ができましたよ昨日。」といって話をつくる。

彼女は予想通り脱原発だけど何したらよいのかわからないで悶々としている人だった。別れしなに「どうもありがとう勉強になりました。」といってくださいました。ここでイッセー名刺渡すときもあるのですが、今日は持ってなかったので次のラッキーチャンスにかけましょうか。さてと、今晩は「1000万人の力」で国会包囲しましょうね。
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by issei_tachikawa | 2012-07-29 09:52 | 国内政治、市議選、国政選挙 | Comments(0)
c0219972_15393.jpg3000名くらい集まってたかな。柏小学校PTAでいっしょしたAさんのダンナ、下郡君、ヒデアキ、大作いろんな人と会ったが、1つ印象深かったのは、「ネットで見て生まれて初めて来た」という高校生のシャウト。「再稼動反対」の1つだけで、30分以上も怒鳴っている。いつまでやるんだろうか?他のフレーズもいれてはどうか?などという疑問も吹っ飛ばすような熱意に感じ入りました。純粋であることは確かに今のあなたの宝なのです。これから日本の政治をどこまでピュアーにできるか?諦めないで1つ1つやることを積んでいこうと思い直しましたよ。初めての高校生にありがとう!

警備はできすぎくらいに過剰ですね。何十台もの「かまぼこ」(乱闘服の機動隊が乗っている)はもはや前世紀の異物と化していました。

フランスから旅行できている青年と名刺交換しました。はったりのフランス語が自分でもびっくりするくらいにでるはでるはのオンパレード。「ラ・ぺグル」、「ラマルセイエーズ」から「ラ・マニフェスト・デ・パルティコミュニスト」(自治協働党宣言)まで飛び出して、自分でもびっくりでした。社会民主党大統領オランドで原発をどうするか?アレバ社の廃炉技術のレベル・実績はいかに?なども話のテーマになりましたが、もちろん結論には到りません。おれにもまだまだわからん事実だらけやわ。

今朝の糸井重里さんとマイケル・サンデルさんの対談は面白いですよ。二人とも昔野球やってたんだと。イッセーもです。「本当はショートやりやかったんだけれど、肩弱いし、背も低いのでセカンドになった。」というマイケルに、「だから哲学・経済・政治とトリプルな思考ができたんですよね。」とフォローする糸井さんのやさしさに改めて感動です。

これからもっともっと熱くなっていきそうな状況ですが、やさしさ(ゆとり)を忘れないで行動したいものです。生活、地域、個人の好みは多様です。なのに利害打算隠してマジな顔して国民をたばねようとたくらむ人は少なからずいる。常に熱きクールな目で監視しましょう。
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by issei_tachikawa | 2012-07-28 08:47 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
c0219972_5234989.jpgNHK「クローズアップ現代」7月26日(木)昨晩放送されましたよ!
   
毎週金曜日、首相官邸前で「脱原発」を訴えるデモ。政治や社会運動とは無縁だった介護士や会社員がツイッターなどで呼びかけたところ、参加者が爆発的に増え、数万人規模にまで広がっている。「政党や労働組合が組織的に動員する旧来型のデモと異なり、ネットなどで情報を得た個人が自発的に参加しているのが大きな特徴」といわれています。参加者は、子連れの主婦、仕事帰りの会社員、高齢者など多岐にわたります。さらにデモで知り合った“デモ友”同士が交流を深め、脱原発以外のテーマで連携する動きも出ています。「いまなぜ、人々はデモに集うのか。民主主義のあり方を問う市民たちの姿を追う。」の映像でした。

http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3235.html


やはり3月11日事態と福島原発事故から大飯原発再稼動やオスプレイ岩国搬入強行は、世直しを呼びかける天の啓示であったのですね。

日本人の80%は脱原発に傾いているのですから、このうねりは当然の帰結です。NHKがようやく「事実」を報道しました。読売新聞にも大いに期待しています。この時期を逃しては売上げにも影響しますからね、頑張りましょう。脱原発の報道が売上げを伸ばすのです。もはや脱原発デモは少数の社会運動家が仕掛けるものではなくなったのです。

1960年代のデモについては少し「事実」を開示しておきます。「過激な学生や組織動員された労組活動家」ばかりだったと思われるような報道が目立ちますが、現場にいたものの一人として「ただの市民も積極的に動いていた」ことを強調したいです。

例えば、1968年10月21日、深夜のJR新宿駅南口前甲州街道で、西側の機動隊の壁(阻止線)にダンプカーが突っ込みましたが、あの運転手は明らかにただの市民でした。集まっていた10万余のほとんどは「ベトナム戦争」に手を貸す自民党佐藤内閣へ抗議する市民でした。

1965年からのマスコミメディアの姿勢が変わって、ベトナム反戦運動の事実を正しく報道したのは1968年1月の『朝日ジャーナル』が最初でした。今回NHKを変えたのは、デモの力にも負うところ大だと思います。今日また金曜日、首相官邸へ。再稼動阻止、原発を廃炉に、なせば成る。
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by issei_tachikawa | 2012-07-27 05:13 | 国内政治、市議選、国政選挙 | Comments(0)
c0219972_1033879.jpg彼は「家計の見直し相談センター」の創設者で代表、師事したFPは小野瑛子(保険の見直しブーム仕掛け人)、『サラリーマンは二度破産する』がベストセラーになったくらいの、マネーの達人です。でも本来は理系人間で、某大手メーカーで燃料電池自動車の研究開発していたのに27歳で退職し、独立起業に踏み切った心意気が魅力です。

彼とであったのはFPの受験時でした。FP事業の「ライフプラン相談」の専門相談員をお願いし、定年退職後にグーンと親しくなれました。

ぼくがFPだというと昔からの友人は異口同音に笑いながら(あきらかにからかっている)「むいてないよねー」といってくれます。これはこれでアイシンクソーですが、実は、僕って反面ではクールなリアリズムを内面化しているのです。ま、66歳にもなって生きてるんだからアル意味自然の流れなのかもしれませんが、人には見えずラインだよなー。

で、FP的な視点で言いますと、金の流れの予測と生活設計、企業動向、国家の改造計画は不可分なのです。言い換えれば、お金がわかってない人には、生活も政治も語る資格が???と言うことに成ります。(えらそーに聞こえたらすみませんが)

59歳のときに70歳までのキャッシュフロー表を作りました。このときのアドバイザーは野田さん(生活設計塾クルー)。そして5年後に今度は藤川さんの事務所を訪ねて計画を見直しました。1時間の相談で僕が喋り捲りました。ずーっと笑顔で聞きながら、時々気の効いた(僕がしゃべりたくなるような)質問をしてくれました。

かれは今、消費税増税(時期、理由、制度など)についてノーを突きつけています。「貯蓄なし世帯がついに28.6%」というアンケート結果を公表し、このままでは「高負担低福祉国家」になっていく。と警告している。でも文句いうだけではなくて、「高い消費税率でも多くの国民が『しあわせ』と感じている」国の1つとして、スウエーデン、フィンランドに問題意識の焦点を絞り込んで調査にいくという。7/15~7/22、成果報告に期待しています。

あと、家計の見直しセンターは移転の予定です。シンオフィイスは、総武線千駄ヶ谷駅から徒歩6分、目の前に新宿御苑、近隣には慶応大学病院、都体育館、国立競技場あり。新オフィスにはセミナールームも併設されるとか。藤川さんのマネー教室楽しみです。
◎日本人の遊休個人金融資産の総額は、推定1400~1500兆円、国家予算の20年分弱ですぞ!これの10分の1でもいいから「あったかいお金」として回す仕組みができるといい。空きや765万戸、耕作放棄地埼玉県全面積分と同じく、資産はみんなのために使えるようにしまよう。国家紙幣とドルに依存する世界貨幣システムも根本から見直しだな。みどりの党、チェアラップ!(7/28党大会、がんばろう!)
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by issei_tachikawa | 2012-07-25 08:58 | 気になる友達シリーズ | Comments(0)
c0219972_19383540.jpg政府の福島事故調査委員会が最終報告書をだしたとか。東京新聞は今回も詳細に到るまで克明に報道している。ありがたいことだ。広告料の激減と戦いながら、報道機関というより人間としての良心に忠実な仕事振りには心から敬意を表しています。新聞嫌いのイッセーでも毎日購入し、支えています。当然の行動です。

さて、比べて調査委員会報告の内容はいかに?実は細かいところはさておいて、根本的なところが満たされていないと思います。一言でいえば、原発とは何かを欠落させて、事故の原因調査と分析評価を終了としているのはおかしい。

根本的な原因は「まだわからない。」というのが正しい答えでしょう。しょっぱなの地震(揺れは神戸以下)で配管にひびが入り、ジルコニウムや重金属が漏れ始めたという「作業員のメモ」を見たと言う人もいます。しかし、東電は津波による全電源の喪失を「水素爆発」の原因にすえて「想定外」の理屈で責任を軽減させようとしました。

そもそも地中に深くウランを隠したのは地球(自然)の神の意思であり、それを掘り出し、核分裂させてエネルギーを産生しようなどという行為自体が、太陽の動きをコントロールするくらいにおろかなことなのです。原子力発電所という名前は、「原子力破壊発電」(槌田劭さん)と変える方が良い。

安全性論議の全ては、以下の事実を無視するか、承知で自分らの目先の利害だけを追及しているようです。
1.毎日ウラン産出国の現場の先住民(おそらく)労働者が被爆している。
2.54基の原発でも現場の労働者は被爆し、いつくるか誰にも予想できない災害のリスクを考えないで働かされている。(食うための被爆労働、鉛板による被ばく線量隠し)一部を除き東電社員は現場には近づかない。被爆するのはいつも末端の下請け孫受け労働者。
3.廃炉にするまでの計画は未だに公表されていない。
4.高濃度汚染廃棄物は各原発にたまっている。六ヶ所村の再処理工場は稼動のめどすらたっていない。相変わらずの「トイレ無きマンション」
5.鳴り物入りで作られた「もんじゅ」も数億円(いや数兆かも)の税金を無駄に使いながら維持されている。まったく発電しないのに。

これが原子力村が国民に保障したエネルギー生産の現状なのです。極めて悲観的な事実ばかりですが、浜岡では住民投票要求署名が17万8240筆(法定必要数は6万2千)集まったという吉報も届いています。中部電力、野田政権よ、静岡県民の声を聞きなさい。

◎7/28-30には、福島の子どもたちが立川に遊びに来ます。ちょうど花火大会なので喜んでもらえるでしょう。みどりの党の結成大会とどんぴしゃなのは偶然とは思えません。避難されている20万人近いみなさんにとっても、これで「最終報告」などとされてはかないません。全ての原発を寝むり込ませるまで調査は続けるべきです.
◎写真は賀川さんの2002年クリスマスカードよりいただきました。何を祈るか4匹のワンさんたち。
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by issei_tachikawa | 2012-07-24 15:25 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
c0219972_1112035.jpg古今東西洋の南北問わずに一般論は、時代の変わり目に活発になり、それ自身では多大な犠牲を生み出してしまうリスクがある。古くはルネッサンス、新たは「政権交代」などなど。
セカンドリーグに欲しいのは、愛と協働の精神だと思う。思いやりとかたすけあいともいえる。言い換えれば「地域ってナンなの」、「こんな地域ならいいなー」逆に「こんなんだったらかなわんなー」ということで、もっと素朴に率直に「地域の事実」(現場からの声や叫び)をベースに、次(セカンドの1つの意味、含蓄の一部)を論議すると生産的だと思う。

仮に名前を変えるのであれば、以下のようなことに答えを出して欲しいな。
Q1.略称を何にしますか? セカンドリーグ支援室を地域活動支援室と改称した理由をたどっていけば、地域セカンドリーグの名称は、「地域活動支援室・・・・」というのはスマートかな。英語が好きな人には、コミュニテイ・アクション・サポートだから、略称は、CAS、コミュニテイをローカルに替えるとLASかな。
Q2.地域活動支援の目的は何ですか? 組合員活動と地域活動の区別と連関
Q3.支援の内容は、東新宿(トータル・サポート・センター=TSC)と各地域の役割分担を明確にしながら、つながり方WINWINの中身もクリアに説明する。
Q3.支援の対象は何ですか?(組織と個人、産官学民、CB、NPO、ボランテイア)
Q4.他の「中間支援組織」と比べて、パルが係わるそれの特徴は、長所と短所は何ですか?
Q5.「中間支援」的な部署を生協内部におくのと、外部に独立させるのとでは費用対効果がいかにことなるのか?(人件費・物件費、地域市民の目線で、かかわりやすさ、融資の受けやすさ、地域波及効果)行政の「指定管理者制度」と比べると?
Q5.2007年からの「名称確定⇒変更」歩みをそれぞれの理由と意義について概略説明してください。
Q6.2012年度から3年間のアクションプランを出しませんか?夢と未来を語り合おう!

地域活動支援室は、地域をどう変えたいのかなー、地域に何があればよいのか、何が無い方がよいのか、地域ってマネジメントができない場所ですが、この点についてどう考えますか?
★10月1日の「地域活動パルに集まれシンポジウム」期待してるぜ!
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by issei_tachikawa | 2012-07-23 10:48 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
c0219972_3818100.jpg昨日のセカンドリーグ推進会議、チョースリリング、イントレステイングで、パル内部での認知度とは離れて「経営会議」の様相を呈してきましたね。2006年末の意思決定に加わっていた方、いなかった方、全てを巻き込んで、3.11以降の地域をどうしたいのか、改めてセカンドリーグとは何かについての議論が白熱しました。この成果は、10月1日のシンポジウムにかならず反映されます。楽しみだなー。

イッセーはあえて「セカンド」の原義にこだわってみました。「気持ちわかるけど、やはりわかりづらい、だから説明しづらい、名称変更も視野に入れてはどうか」という意見もでましたね。アイシンクソー、ミーツーです。だがしかし、今はそのときでしょうか?埼玉、千葉、神奈川、茨城、そしてこれからセカンドリーグづくりを検討している地域の現場で「名称変更」が求められているのでしょうか?

イッセーの答えはノーです。個配を提案した頃の、内外でのブーイングを思い出します。なんといわれたか?「一人班は生協理念に反している。共同購入を破壊するような組織拡大は生協解体につながるのでやめるべきだ。」と生協関係者の多くが主張しましたね。1986年から1989年までの話です。その反対意見を傾聴しながら未来を信じて進んできたから成功(継続)できているのだと思います。

そして「首都圏生協事業連合」(未法人、ジギョウレン)の法人化「首都圏コープ事業連合」のときにも反対論が噴出した。東京では地域生協⇒ジョイコープ+イーコープ⇒東京マイコープ⇒生活協同組合パルシステム東京と名称変更する過程で、だんだんシビアな論議は減ってきて、今では「パルシステム・・」がブランドとして自他共に認められるようになってきました。

セカンドリーグも或る意味「ブランド」のひとつではないか?というのが中根委員長の主張ですが、イッセーも同感です。「わかりづらい」という弱点を、目立つ=ユニーク=地域にぴったりという強みに転化してはどうでしょうか。①供給 ②福祉 ③共済 それに続く「地域協働連携で社会を変える」活動を事業化することが、地域で暮らすひとのためになるはずです。言葉を理屈で解釈していては、話はすすまないのではないかとも感じます。地域の現場が大事です。3.11は何をもたらしたのか?何が失われ何が得られたのか?変化の感じられないマスコミ(日本経済新聞、読売、産経、NHK)ゆっくりと時間をかけて、それこそセカンドリーグ合宿なども視野に入れて論議していただけるとうれしいです。
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by issei_tachikawa | 2012-07-21 02:26 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
c0219972_6512042.jpg今日の推進会議で論議されるテーマです。
セカンドステージに関するQ&A  20110708作成、20120720改定
Q1:セカンドステージの前は、何ステージですか?
A1:これまでの、叉はプレゼント〈現存する)ステージです。ファーストステージではありません。この場合のステージは、組織にとっては事業や制度の発展局面であり、個人にとっては人生のある局面、つまり客観的に時系列的な説明が出来るステージであると同時に、心のありようであるとも言えます。
ある女性が小さな子を抱えて毎日いらいらしている状態から、コミカフェで仲間を見つけて子育てNPOを立ち上げようと決意するに至る局面全体が、セカンドステージです。
  「このままでいいのか、いやだめだめ、何とかしたい、何とかしよう、何かやりたい、これをやろう!」という過程で個人は社会的な個人、地域で生きる人に変っていきます。セカンドステージは、常に動き変って行くし、そのような活動や事業をも包括する言葉なのです。含蓄が深い、でしょ。

Q2:セカンドステージの後は、何ステージですか?
A2:サードではありません。再びプレゼントになるのです。人や組織は永遠に自己の限界を超えて変りうる。セカンドステージリーグに集まるみなさんはどんなに暗い・絶望的な状況下でも、夢や希望を捨てません。
コミカフェをつくり、どのような地域をつくりたいのですか?『のんびる』は、そのために何媒体として広げたら良いのですか?これは、論議継続課題だな。IT情報でない、紙ベースの、手書きも可能、コミカフェとかリビングハウス年鑑作成も視野に入れて。地域のネットワーキング継続。

Q3:ファイナンシャルプランニング(FP)における、ライフステージ論とセカンドステージ論は同じですか、違いますか?違うとすれば、どこが違うのですか?
A3:もちろん違います。FPの方は、就職、結婚、子育て、住宅ローン、教育ローン、定年退職、セカンドライフ、リスク(病気・ケガ・自動車事故・死亡・火災・天災など)管理でなりたっていますが、セカンドステージ理論は、もうひとつの事業や人生局面の気づき・認識論・行動論ですから、客観的なステージの説明と主体的な自己判断の説明がセットになっています。つまり、イッセーの意見は2006年から本格的に地域を歩いてきた経験と直感が支えるひとつの意見なのです。多様性の尊重、自由の領域が広いんだよということです。
  パルシステム含めて、生協業界は、供給事業、店舗事業が主体のステージを終了し、「地域での暮らし課題解決」を地域の連携協働で推進するステージに立っています。この意味で明らかに、セカンドステージに立たされています。その事実を認識して事業組織の動きを変えられるかどうかは、生協業界の5年、10年後の存続を実現するために大切な鍵であるといえます。(現場の厳しい現実、生き延びることが責務)
Q4.生協のCSR的な事業活動と地域セカンドリーグ的なそれは「実質同じ」でしょうか?
A4.比較のポイントの整理が肝腎です。
①連携・協働の対象は何ですか
②何を目的にして動きますか
③今年の目標は何ですか
④今までの地域貢献度は(短期的・直接的な成果、中長期的成果・間接的な波及効果)
⑤これからの他地域との協働・連携の展望はいかに?

Q5.他の中間支援とパルが係わる中間支援組織とは何が違うのですか?
A5.経営資源の活用方法、支援の内容、効果の予想など
①パルの生産者、流通業者、関連会社とつながれます
②パルの広報を使って集客、情報化できます
③パルシステム事業収益の社会的投資にもなります
④イベント、シンポジウム、研修などの開催場所としてパルの施設を有効活用できます。
⑤専門家派遣がスムースに行きます
⑥他地域の成功・失敗事例を教訓にできます(堅実経営の基礎がある)
⑦『のんびる』読者(2012年度末に1万名)、ボランテイア団体・NPO・CB/SBとのつながり(1000団体以上)を活用できます。

Q6.地域セカンドリーグの個性、特徴は何ですか?
A6.「お互い様」(ウインウイン)の関係で、整理するとわかりやすいのではないかな。パルと地域でつながれば、NPO単体で動くよりも、仕事はやりやすくなり、売上げが増えて、仕事もラクになるとなればいいなー。パルシステムにとっての中間支援機能を外部化した地域連携協働メリットにも注目を!(供給、営業、共済、組合員活動⇒地域活動)

◎他の予定、パルシステム共済連合会訪問(さんきゅうハウスへの支援お願い、㈱ゼネラルプレスに「Tシャツ」寄付⇒被災者支援で布わらじを作っているそうです。そうだ、3月11日でセカンドリーグも脱皮を迫られたのだなー。この点をQ&Aに反映させなくては。(8/10までに作成してサブローさんとヤスヨさんに配信します)

★賀川さんちで「カテゴライズ」について論議しました。これもセカンドステージに固有の論議だと思う。思い込み、イデオロギー、社会通念、悪しき意味でのニッポン主義、人間中心思考から自由になること、これって面白いテーマだよ。
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by issei_tachikawa | 2012-07-20 06:48 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
c0219972_10524616.jpg「今日は警備ご苦労様でした。暑かったですねー」(イッセー)
「いやー、仕事ですからー。」(警備のおまわりさん)
これは、数十万人集会後のパレード解散地点での会話です。これって実は50年に1回、生まれて初めての体験(突然ぼくの口からでてきたねぎらいの言葉)なのです!
つまり、今までのイッセーは、警察・自衛隊・マスコミは時の秩序を作る側の利害を守るための装置なので、「テキ」なのだから、親しく会話したり、ましてや相手の苦労を労わるような言葉を投げかけてはならないという倫理観で武装していました。
先日の集会で彼らが気の毒になりました。彼らが今のままだったら未来はないですよ。読売新聞、産経新聞は今回も集会・デモのことは無視して報道しませんでした。これも大変気の毒なことです。内部の良心は利害関係で上から封殺されるのですからね。あわれです。
火曜日に全紙を比較して見ました。内容(質と量)だとやはりベストが東京新聞、赤旗、広告ページ数でも少ない。
読売は38ページ、東京は25ページ、この差は広告ですよ!値段的にも東京100円に比べて、朝日は150円、読売は160だったかな?しかし、JAPAN TIMESは180円ですが、1面の内容は東京レベルで損益分岐点をゆうに越えていました。

7月16日の空撮写真は、フルサイズの写真が下記にアップされています。
http://img.gg/INNo7UO(こちらはパスワード2012716、が必要です。)
または
http://fotgazet.com/news/000233.htmlノーカット映像(山本太郎さんの名解説)太郎ちゃんは、明治公園に向かうパレードの途中で、歩道橋の上から手を振っていました。彼の語りに全ての推進者、月曜日に参加しなかった人は耳傾けてほしいな。
IWJ
http://www.ustream.tv/channel/iwj10
アワプラネットTV
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1395

帰りの西武線で、全く知らない女性に話しかけてもおかしくない状況が作られたのは驚き感動でしたね。目の前の乳母車ベイビーと目が合ってしまったことが縁結びになりました。これからの集会でも、このようないつもは他人同士のコミにケーションを心がけたいなーと思いました。何を恥ずかしがってるんですか?!これだけの命が奪われ、故郷から締め出されて二度と帰ることができない人々がいて、先祖から連綿と耕してきた田んぼに稲を植えられない、こういう悲惨な状況をつくってしまった原子力発電所は、今すぐ全てを廃炉にするべきです。
高速増殖炉もんじゅは、できてから1回も発電しないのに、年間数億円の税金を無駄に使っています。これもただちになくすべきです。廃棄物の処理場も同じです。六ヶ所村の処理場は直ちに閉鎖です。輸出も禁止です!

おいしい水が飲みたい! 安全な野菜が食べたい。魚も食べたい。!署名を集めた力は、1000万を超えて次の選挙結果に繁栄できるはずです。近所の国会議員、都議会議員、市会議員に電話して聞いてみましょう。「あなたは原発を止めますか?続けますか?」6w2h
★何回でも、言い続けましょう。原発は要らない!大飯は止めなさい!地震・津波・テロ・事故はいつ起きても不思議ではない。いつかは必ず来るがいつ来るかは誰にもわからない。故障しない機械、うそつかない人間、傷まない金属、こんなものはこの世に存在しないのです!
危ないのは全てですから、今すぐ全ての原発を廃炉にしなさい!今も被爆しながら作業されている下請け労働者のみなさんのことを忘れないように。(原私利私欲村の皆様へ、そして自分の胸に)
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by issei_tachikawa | 2012-07-18 10:50 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)