どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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c0219972_1062195.jpg皆様

告訴状は出しましたか?相手は東電の責任者だけでなく「原子力村」に連なる利害関係者全てです。この間の彼らの対応は充分に犯罪行為だとみなした行動です。きっちりと責任とっていただきましょうということです。あと数百人で告訴人は1万名になります。弁護士が4名付いていますので、詳細に関しては心配ありません。

イッセーは武藤類子さんの話に感動しすでに告訴人になっています。
陳述書は面倒なので書かなくても良いそうですが、イッセーはなんとか書きました。実際に書いてみると自分の事実認識が問われるのでために成りました。結局原子力破壊発電をなくすのは1人1人の力の集大成なのだなーと感じます。沈黙は容認、無関心は辛いです。どのみちもっと最悪の事態になってあわてることになりまねません。1986年4月26日のチェルノブイリ以降の運動が原発廃炉・自然再生エネルギー社会創出にならなかった反省を無駄にしてはいけません。

福島原告訴訟団 告訴状 今日の消印までOK。
福島原発事故の刑事責任者たちを告訴する受付は今日までです。
今日の消印はOKだそうです。
どうぞ告訴状を送って下さい。
下記から書類ダウンロードできます。
詳しくは下記hpをお読み下さい。
http://dainiji-fukusimagenpatsu-kokusodan.blogspot.jp/

共に闘わん、全ての「いのち」のために イッセー(緑の党サポーター)
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by issei_tachikawa | 2012-10-31 10:02 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
c0219972_9314873.jpg司郎兄さんの話しを聞いて90%合点がいきました。(という日本語でいいのか?)

小さいころから「カズちゃん」とか「カズぼう」とか呼ばれて育たので、40歳過ぎてから「イッセー」と名乗ることに少し負い目を感じていました。これはあくまでオレの好みの問題なので、戸籍上は「カズマサ」なのだろうと思っていました。

しかしある日の一重(カズエ)姉さんからの電話で「事実」を知らされてから疑問符が付いたままでした。姉はこういったのです。
「あなたが生まれたときお父さんは出生届出して『イッセーってつけたぞ』っていってたよ。」と。
えっ!では何でオレは「カズマサ」になっちまったんだい?そういえば、12人の兄弟の中にイチの付いた名前が、3人いる。一重、金一、一正、それぞれカズエ、カネカズ、カズマサと呼ばれている。コレも不思議だ、もしかするとオレも含めて、親父はイチエ、キンイチ、イッセーとつけたのかもしれない。順位にこだわっていた親父だからそうしても不思議はない。

オレは「何をやってもいい。どんな職業でも良いが、一番になれ。二番ではだめだ。一番になれ。」と教育されてきた。家庭教育、親父の力は強かった。表向きはのほほんとしていても、下意識では負けず嫌いになっていった。その境地からの主体的な脱落が小学校4年からの不良生活、的屋(やくざ)志願、学生運動だったのかもしれない。

話しを元に戻します。司郎兄さんは言いました。「教会で付けられた名前には兄弟みんな反発したんだよ。親父はそれで呼び方を変えさせたんだろう。」と。でもおやじ・おふくろ・おばさん(吉原八重さん、99歳で昇天)は生涯、四谷三丁目の教会に通い続けた。そして今は、時ちゃん(時子、八重さんの長女)とオレだけが通っている。時ちゃんはレギュラー、オレは御霊帰しのときだけ。なんか不思議な感覚だなー。あれだけ親父に逆らったのはオレだけなのに、今ではオレだけが親父のフォローをして教会に通っている。宗教って、コミュニズムって何なのか?人の共同性と個人性、共同幻想・対幻想・自己幻想の関連、社会的な共通資本と私的な資本、自助・互助・共助・公助、いろいろと考えながら歩んで行きます。

会いたいと感じるころには親おらず、生きてるうちに孝行しとけば後悔しないぜ、と思って国分寺に通い続けます。芳郎さん、瑠璃子さん長生きしてくださいね。
◎写真は、勉強屋(長瀞渓谷、10割そば)さんのおやじさん82歳で現役のお孫さん、いやひ孫さん?昨日、次子姉の墓参りの帰りに郁ちゃん、まーくん、美智子さんと寄りました。大根と赤カブの漬物、うまかー!
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by issei_tachikawa | 2012-10-29 09:19 | 家族、地域家族 | Comments(0)
c0219972_9395635.jpg小田急線新百合ヶ丘駅からバスで5分の麻生センター青空市場で、「感情の濃い」1日を過ごせた。市は、10時から1時まで、セカンドリーグ神奈川(パルシステム神奈川ゆめコープが創った地域活動支援と縁結びネットワーク)主催、20店舗位出ていた。

・パルシステムありがとう
・ワイナマユありがとう
・司郎兄さん、千鶴子姉さん、いづみちゃん(宗いづみさん)、おやじ(鋭治、としはる叉はとしじ)お袋(文、ふみ)、そして姉さん兄さん親戚の皆さん、みんなりがとう!

お昼ごはんがとてもパルらしい。どんぶりにあったかいご飯(小田原の田んぼで作っった自主有機米)いれてもっらて、トレイもって各出店(パルの同志たちや地域の仲間の団体さん)を回る。その上にお勧め品を乗せてもらっって野外のテーブルで食べるのです。

カジノヤさんの中粒納豆(昔ながらの発酵方法採用)、共生食品のこだわり豆腐(消泡剤不使用・凝固剤は天然にがりのみ)をいれた味噌汁と焼き豆腐、卵や豚肉はどこから?おそらく県内調達では。あとうれしかったのは、ジーピーエス(青果子会社)の小川さん手作りの有機人参ジュースがたっぷりのめたこと。小さなカップだったので、何杯もいただいちゃいました。リタートレーディング(大村さん兄弟経営)のミトラティーとチョコもおいしかったですよ。

ワイナマユは、皆さんお休みなのに朝早くからかけつけて、実質拘束時間5時間以上、なのにわずか6曲アンコール無しという環境にもにっこり笑顔で演奏できました。自分でいうのもなんですが、お互いに楽しい演奏で(うまかないけど)、梶のやさんから「賀詞交換会でやってくんない?」と頼まれてしまいました。やったね!来年早々、新百合ヶ丘のホテルで演奏させていただきます。30分くらいでというご注文でした。

とびきり感動したのは司郎兄さん、千鶴子姉さん、いづみちゃん(姪)に聴いてもらえたこと。
兄さんには半世紀つもり積もった反省の気持ちを伝えました。「イチバで反省会?」そうなんですよぼくってやつは。彼は、僕が送った手紙をとても大事そうにもってきて見せてくれました。その末尾に「死ぬまでが反省の日々です。」と書いてある。まぎれもなくイッセーの言葉、彼から聞かれました。「このハンセイっていうのは何を意味するんだい?」と。

そこで話したことはとても長くなるので書けませんが、兄は喜んでくれました。兄弟間にできてしまった心のしこりがとけて、目がうるんでいました。ぼくもうれしかった。素直になって事実を見つめなおしてみれば、たいがいの感情的なしこりはほぐせるものだなーと感じます。今日は、郁子・まあくんといっしょに岡部まで次子姉さんの墓参りです。「時をきざんで生きるんだよ。」マキさんの声が聞こえてきます。ぼくはこのように別れて35年後の今でも、この人に感謝している自分を発見します。生かされている、今日もそういう感覚です。
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by issei_tachikawa | 2012-10-28 06:59 | 家族、地域家族 | Comments(0)
c0219972_336591.jpgセカンドリーグ茨城準備会主催の「ゆるやか交流カフェ第5回」(in下館のアルテリオ⇒たまり場・たろう)、同じテーマで5回話すのは初めて、でも毎回出会いの感動や地域のお宝発見があり、とてもエキサイティングな経験でした。地域セカンドリーグづくりの手伝いさせていただいて、本当に良かったと感じています。(本番はまだまだこれから=まだ序の口だけどね)

今回の工夫。気づかいに付いてご報告:
①参加者の「セカンド」理解を質くコトからはじめました。つまり最初のQは、「セカンドって何の意味だと思いますか?」答えは、「二番目」でした。
②この答えを打ち消すことを控えて、「当たりです。」と答えてから、次に2006年次の連合会理事会(専務理事)答申について語りました。(セカンドリーグのたつステージ=定年退職後の団塊世代セカンドライフに密接、だから主な支援対象、プレーヤーは団塊世代でした。推定規模は、800万人)この見込みが当っていないと判断するにいたる体験を話しました。
③世田谷の子育てネット、松田さんのセカンドステージについて語りました。
④そして2重の意味、その裏面を説いてみました。「セカンドリーグというのはアンデス(アンです」、「もうひとつの」とボードに書いてから、参加者の皆さんに、そのことばから連想出来る言葉を聴きました。もう一つの生活、生き方、生きがい、活動などが出ました。これで成功疑いなしの確信が生まれたのです。「自分で考えて自分でつくる、決められた何かにしたがってコピーをつくるのがセカンドリーグではありません。」

このようにしてセカンドリーグが誕生する背景となる、セカンドステージの説明を丁寧にしました。その2面性、重層的な性格についてコレだけ詳しくお話ししたのは初めて、翌日の自分も納得合点がいく説明でした。

ここまでくれば後は時間との勝負、事例紹介のポイントは「立川セカンドリーグ(仮称:準備中)、各県の事例は、簡潔に絞り込みました。ていねいにやると1時間はかかってしまうので。

後半と締めくくりの質問(Q)は、
①なぜ、セカンドというわかりづらい組織名にしたのか?NPO支援センターパルとかパルシステム・コミュニテイビジネスサポートセンター(CBS)にしなかったのはどうして?の答えをだしました。逆にいうと、PAL・CBSにしたらどんな結果評価を招いたでしょうか?というのが問題でした。答えは簡単です。地域って多様だからです。セカンドリーグがやろうとしていること(使命)は、「地域のくらし課題を地域の諸団体・諸個人と協働連携して、パルの経営資源を活用しながらつくっていくこと=アクション永遠のing」なのですから。
②パルが係わる中間支援組織の強みについても箇条書き的ですがお話ししました。この点には不十分さが残りました。事務局の中村さんの手腕に期待します。
③茨城で茨城のみなさんがつながって作り動き出すセカンドリーグは、豊かな地域的な個性を持ちます。その点についても簡単にふれただけですので、これからの事業計画策定でやりたいこと(地域のお宝、夢や希望出し合い)をやれること・やることに絞り込んで論議していただければと願います。

というわけで、大いに成果あり、やっぱり「カノーブス」見ながらの願いは叶ったなー、石井さんありがとう!感謝します。faceブックでコメントくれた「友達」のみなさん、まとめてで恐縮ですが、グラーシャス!

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下館でセカンドステージ活動を楽しんでいる小松崎さんご夫妻と事務局長のサブローさん。
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by issei_tachikawa | 2012-10-27 03:31 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
セカンドリーグ茨城準備会主催「ゆるやか交流カフェ」に参加するために朝4時起き、窓を開けて南の空を見たら、なんとリアルのカノーブス見てしまった。生まれて初めてだよ。今まではオリオンとシリウス止まりだった、石井ゆかりさんに導かれて今朝始めて出会いました。星と自分、孤独と孤独、1対1、なかなかいいもんだね。

2012年10月26日、午前4時、隣の糟谷さんちの屋根の上だよ。これは認識論的には現象論的認識段階というんだろうか?それとも実体論?来年の今もう一度発見すれば本質論か?なつかしき武谷光男理論、黒田哲学かー、宇野経済学カー

そうだカノーブス見ながらお願いすると叶うんだっていうから、この間健康回復を祈願している4人のことをお願いしてみよう。「せめて年を越させてください、お願いします。」

おっと、6:57分立川発だったね、もうでなくっちゃ。立川までチャリで30分です。いってきまーす。土曜日は麻生センター(シンユリ)で青空市場だよ。小田急沿線親戚集合!
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by issei_tachikawa | 2012-10-26 06:10 | エッセイNOW | Comments(0)
c0219972_954282.jpg昨日の話しの趣旨は一般論だけではだめだよということでしたが、それには積極的な側面もあります。

一般論が出てくる背景には、これまでの経済・政治・文化(ときには軍事も含む)の力関係(妥協的な関係性)が限界点に達しているという事実があるようです。

生協内部の例にたとえますと、規模の拡大に伴って経済性(生産性、事業)だけが優先されて肝腎の地域づくりがなおざりにされてしまう。そのことを気にかけている人がいても、個人の思いを越えて事業は拡大していく。しだいに様々の部署や現場で問題が生じてきて「セーキョーってなんなの?」という論議が活発になる。結論は、組合員目線で組合員をまんなかにして事業と運動の再生を図ろうという方針が出る。それを繰り返していると地域のくらし課題解決力は地域の諸団体(官・学・民・産)の連携協働で高まることを発見する。

共同購入⇒個配との共存⇒個配優位⇒地域のくらし課題解決事業(セカンドステージ事業)という展開過程をふりかえると、一般論には生協本来の有り方の見直しと生協の再生への問いかけも含まれていることに気がつく。つまり、新しいコミニケーション・事業と運動創造のきっかけづくりというプラス面も無視できない。

しかし、これが余りにも行過ぎるとかたくななカテゴリ(範疇、原則論)へのこだわりになるので注意が必要である。●●はかくあるべしという原則論に固執するのではなくて、多面的な方向から本質を見直せれば未来は明るくなる。そのための素材は、地域に転がっている。本当にいろんな考え方・生き方の人や生き物が1つの地域に共生している。カテゴライズしていてはだめだと思う。動機・役割・権限・責任・報酬というカテゴリーから自分を解き放って、「自由」と「孤独」の唯身論(唯心論ではありません)気・血・動の本質に目覚めていくことが、地域で楽しくしぶとく暮らしていく原動力になるのではないかと思う。
「ミネルバのフクロウは黄昏(たそがれ)て後(のち)飛び立つ」

◎写真右下のオレンジ色に輝く星は「カノーブス」、見つめていると願いが叶うといわれています。
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by issei_tachikawa | 2012-10-25 09:00 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)
c0219972_1261634.jpg一般論が多いなーと感じます。例えば「日本人は自虐的だ。」とか言われますが、しゃべってるあなたは、何人なのですか?という問いかけを自分にして欲しいなー。

あと、「原発の安全神話」という言葉にも違和感を感じます。まるで「信じていたあなたにも責任があるのですよ。」といいたげな、東京電力や原子力村の皆さんを応援しているようなセルフに聞こえるのです。神話と「事実」を両天秤にかけて、神話をやっつけても何も生まれません。神話はそれ自体に事実と違う部分があるのは当然なのです。なぜって、それは誰かが考えた架空の世界の物語なのですから。それ自体の事実信憑性を問題にしても生産的ではない。むしろそのような架空の理想郷を想像して自分らの営みに望みをもたせざるおえない現実の不幸こそ問題とすべきなのです。

同じような違和感を持つ流行語はたくさんあります。「想定外」「風評被害」などなど。

1960年代の学生運動や反戦青年委員会の運動の中で、正義感の強い未熟な学生や青年労働者たちは、この運動が目指すのは資本主義なのか社会主義なのか、または中間なのかという論争を真剣にやりました。しかし考えてみれば、渦中にいた僕も含めて、当時の資本主義の金や資本や商品の流れ、つまり市場経済の実態そのものがわかっていない。だから話しが空中戦になってしまい、挙句の果てにウチゲバ⇒自滅にいたるのです。何がかけていたのかと反省する点は、現場体験でした。自分で企業を経営すれば、市場経済と強欲資本主義とのつながりも違いも鋭く認識できる可能性が生まれる。しかし本から学んだ知識や論争で勝つことを動力にするタタカイからは、イデオロギー対立しか生まれてこないのです。

一般論には、強い現状否定の感覚や時には憎しみまでもが付きまといます。かってのルネッサンスにおける王権や封建諸制度、キリスト教世界の否定による人間復興は、一般論の嵐がヨーロッパ諸国を吹き荒れた世界史的な現象です。今の日本で、ルネッサンスの二番煎じはかっこよくありません。欲しいのは、現場体験、リアルのです。人のこと、組織のこと、おかしいと持ったら向こう側から見て自分で体験しようと努力してみること。そうすると、気が付かなかった「事実」がたくさん見つかります。

事実⇒原因⇒対策の提案、これが実りある対立、つまり生産的なコミニケーションを生みます。哲学は実は実践=行動を支える価値観のことであり、主体性への問いかけなのです。だからアキが来ない。死ぬまでが哲学の道なのです。〔宗教、政治、恋愛(嫉妬心)の対立は、大空を飛び交う鷲や鷹やコンドルのような気分で見つめ続けると先が見えてくるかもしれません。〕
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by issei_tachikawa | 2012-10-24 12:01 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)
c0219972_10275438.jpg2012年8月末現在、NPO(特定非営利活動法人)認証取得件数は、全国で46120件、日本での設立契機は、1995年の阪神淡路(神戸中心の)大震災時に全国・全世界から駆けつけてくれたボランテイアだった。17年間で4万6千、これって多いのか少ないのか?因みに、イングランドや北米(アメリカ合衆国)に比べれば、圧倒的に少ないのは明白。せっかくつくっても3年、5年、10年の壁があると言われ、半年で6000件弱が解散する。10年越えても元気なNPOは、4万分のいくつあるのだろうか?そして継続(成功)の要件は何なのだろうか?

売上げが減って経営資源が枯渇するとやばいのは当然だが、一番気になるのが働いた人の報酬です。日本での出発がボランテイアだったということにも関連するのでしょうが、お金をもらうのに罪意識を感じるだけではなくて、「もらうべきではない」とまで主張する人もいるらしい。こうなってくると、同じNPOの中で意見が対立することになり、きまづい思いをすることも。

逆に、「いくらNPOだって、ノンペイメント(報酬ゼロ)とか最低賃金以下の報酬では、続かないから、経営者ももっと給与をもらえるように努力するべきだ。」などという「専門家」も出てくる。この意見にはまっとうな部分もあり、善意に発する意見であることは間違いないのだが、時給にして250円とか500円とかで係わり続けられる人には、個人的、家庭的な明白な理由があるのだと思う。要するに、①連れ合いの方にそれなりの収入がある、②定年退職後に潤沢な年金を受給している、③資産運用による多額の収入があるとかが考えられる。

しかしこのような恵まれた生活レベルの人しかCB(この場合NPOをCB化してやっているという仮説で)にかかわれないのでは、先が危うい。イッセーの場合は、年金178万+その他収入100万+妻のパート収入70万+その他=378万円くらいで、5つ以上の地域活動や趣味のバンドにかかわっている。経費はC/F(キャッシュフロー表)では、358万円、だから少しは残るはずなのに、なぜか66歳で預金残高(今40万以上あるが、来月は無念金なので収入10万位で預金を食い潰して)12月9日には、多分預金残高10万円くらいにへこんでしまう。誰かが病気したり、慶弔関係での支出に備え、子どもらの自立にかかわる資金補助をも考慮するなら、収入を増やさない限りは、本代、旅費、交通費、呑み代を節約するしかない。(今でも新本や新衣買わないようにしてるし、歩ける区間は歩いてるし、原則1人では呑まないが)

ここまでかつかつできたのだから、まあなんとか自前の健康法と生来の楽天主義でやりきろう。自分の命は自分のもののようで、実は多くの生き物(人や猫やトリたち、神虫・神草・神菌などなど)に助けられて今ここにある。何でもボランテイアという発想から脱出して、多くの人がCBをやっていくと、すばらしい地域になると思います。道は遠く険しいですが、たすけあい分かち合いの地域をつくろう。課題はいっぱいあっても、イッセーのベースは地域です。セカンドステージのセカンドリーグづくりは永遠の今の活動そのものです。
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by issei_tachikawa | 2012-10-23 10:26 | NPO,CB,SB論 | Comments(0)
c0219972_9522038.jpg土曜日の午後、3週間ぶりのロス・サバドス練習に。気のせいだろうか、丸尾さんのケーナに元気が無い。音につやが無い。伸びていないのだ。反面では、例のサンポーニャブキブキ音が耳障りに聞こえる。少し心配。でもさ、イッセーのケーナは、右上奥歯4本失ったわりには、「なんとかいけるんじゃない。」(田村さん)といわれて、ずいぶんと気が楽になった。いや、はっきり言って地獄の底から一挙にジャンプして天国へという感じにもなった。イッセーは相変わらずボンボンの気分やだね。この気性はたぶん一生直らないでしょう。

そして日曜日の午後は、パートワン「環境ワークショップ」inステッチ。ゲストスピーカーは、大沢豊(立川市議会議員4期目、緑の党、高松町元米軍ハウス村在住)と高尾山ケンジュウの会の女性、あと音楽出演が2つあった。ワークショップは、ワールドカフェ形式で行われて、話しのテーマは「3月11日で何に気づいたか、何が変わったか、(変わるべきなのに)何が変わっていないか」そして後半は、「これから5年間でチイキで何をしたいのか」だった。ぼくは、1950年代の世田谷の事実(井戸水、ろうそくとマッチ、練炭と炭と焚き火)ソウルの自然清流復活について問題提起した。要は、「ネオ・ネイテイブ」生活の心構えと実践可能性の話し。

6:00からは、真壁夫妻の結婚40周年お祝いパーテイ。ランバダ(ジョランドセフェ)、コンドル、サリリを演奏。松下さん(アレハンブラ)、徳野さんのギターも堪能できた。わずか数年の付き合いなのに、こうして呼んでもらえるというのはうれしいかぎり。彼とはため年でもあり、竹馬の友のような親近感を感じてしまいます。砂川シルクの復活、砂川うどんinステッチマルシェ、市民交流大学講座など今後の展開が楽しみ楽しみ。

その他の話題:土曜日の午前中、まめ吉はお客で満席。(5人しか座れないんだけどね、笑い)西武鉄道主催のウォーキング客がドロップイン。『のんびる』配達ほぼ完了。配達中に、散歩中の加藤さんと来年3/30お誕生日パーテーアゲインの約束、していたら元柏小PTA役員でいっしょした中村さんとも会いました。当分の間は、ここで生きていくのかなー、「心豊かなくらし」&「たすけあい(共生)の地域」って何ですかね。多様性、6S、面白い、安全安心、セーフテイネット、縁結び、コミカフェと地場農業とのマッチング、玉川上水改造計画、
大道芸、たまりば、ケアハウス・ケアタウン、「あったかいお金」を回す仕組みの創造
セカンドステージ事業とセカンドリーグ、2020年までに、市議会をみどりグループ多数派に、為せば成る。
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by issei_tachikawa | 2012-10-22 09:54 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
c0219972_217081.jpg人類の思いとしてのフクシマ創生!自然な呼吸としての原発全廃!
~日本蕎麦屋さん達の全国大会での、福島の理事長の挨拶~
以下は、テントを守り抜いておられるY.T.さんの通信から引用させていただきます。

「(前略)先日友人からもらったA4・1枚の文章をもう一度読み返す。それは10月9日に福島県いわき市で開催された、第78回全国麺類飲食業者大会(日本蕎麦屋がメインの組合の大会)で、大会会長が述べた挨拶であった。大会会長は福島県飲食業生活衛生同業組合理事長であり、いわき市で蕎麦屋を営む紺野 昭治さんということであった。
 この大会は、兵庫以東20数都道府県から550名以上の同業者が年に一度集うもので、片山さつき・中川雅治国会議員をはじめ、蕎麦業界所管の厚労省や農水省の役人諸氏、県の幹部がひな壇に並ぶ中で始まり、その前で正々堂々と語りかけられた挨拶だったという。新聞報道などには全く出てこないが、是非とも知っていただきたいと思い、ここに掲載します。
   
《大会挨拶》
 2011年3月11日、東日本大震災、翌12日、原発事故「フクシマ」発生。そしてその5月、本日の全国大会をここフクシマのいわきで開催を決意。何の心準備もない突然の開催宣言でした。
 常に弱気な気の小さい私を突き動かした途方もない力。今こうして全国の皆様の前に立ってご挨拶申し上げている私は、やはり同じ力を実感しております。
 このカに導かれ、北海道・東北のお仲間たちの同意を結集し、私たちの思いは全国の仲間たちに伝わりました。そしてこうして各界のリーダーの皆さんもお祝いに駆けつけて下っております。この途方もない力は私たちを何処へ導こうとしているのでしょうか? 「フクシマ」を福島に戻す。戻さなければ歴史が絶える。
しかし「フクシマ」を福島に戻せば、原発も又戻る。「フクシマ」を福島に単に戻すのではなく、福島を超えて福島を創り上げて行かなければならない。
 福島復興ではなく、フクシマ創生!です。 では、誰がフクシマ創生を果たすのでしょうか?福島県民でしょうか?日本国でしょうか?フクシマ創生!、実は誰が果たすという問題ではないのです。世界の意識、人類の思いの問題なのです。
福島再生、復興(と言われます)故郷を失った人たちに、故郷に戻りたくとも戻れない人たちに、この言葉は何と虚しく響くことか。
 しかし、私たちは生きて行かなければなりません。フクシマ創生!は、人間の生き方の問題なのです。70億全人類の思いをフクシマ創生に向かわせなければ、フクシマ創生は実現しません。
 私を突き動かした途方もない力。そして今日この時、フクシマにお集まりの全国の麺類業者の皆さんを動かしている大きな力。この力は、地球に刻まれた40億年という圧倒的な長い生命史の中で、僅か700万年に満たない 歴史しか持たない人類の、自らの絶滅への強烈な危機感そのものなのではないでしょうか。
 文明史の頂点に原子力利用を位置づけることが、人類を絶滅に追い込む。原子力を利用する!とは何と思い上がった意識でしょう。そんな人類の意識を変える力、これが私を突き動かした途方もない力の正体です。そして途方もない力が、私の自然な呼吸を原発全廃!という言葉に変えました。
 私は今、無意識に自然に原発全廃を呼吸しています。議論の余地はありません。フクシマに立てばそれが分かります。そして今日、全国からこれだけ大勢の皆さんに、フクシマに立って頂きました。私を突き動かした力のお蔭です。
 この大会は、ここに立っている皆さんが、原発全廃を日常的に自然に呼吸する契機になることを私は強く望みます。ここからフクシマ創生!が始まって来ます。
    2012年10月9日

 第78回全国麺類飲食業者福島大会大会長・
            福島県飲食業生活衛生同業組合理事長
            紺野 昭治」
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by issei_tachikawa | 2012-10-20 20:58 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)