どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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c0219972_14474497.jpgケーナのおかげでたくさんの人と出会えた。ワイナマユ関係だけでも20名以上、サバドスでは10名以上、そのほか屋外で練習中にとか、コンサートを通じてとか、中南米音楽センター関係とかであった人を入れれば100名を超えて、正確な数はわからなくなるくらい。さらに川俣町(福島県)でのコスキン・エン・ハポンと犬山(名古屋近く)のフェスタでもたくさんの出会いがあった。

中でも面白いのが屋外での出会い。一期一会と言うとおり二度を合わない場合が多い。タマジョー(玉川上水)の練習場(と勝手に呼んでいます)では、住井すえさんの知人に会った。ちょうど映画「橋のない川」のバックからカレトンエナモラード(秋の小森の道)とかフデの別れを吹いている最中だったし、住井さんの未完小説を読んだ記憶が鮮明だったころなので、とても運命的な感じがした。

樺美智子さんのお父さん(たしかどこかの大学教授、上智?)の講義を聞いたことがあるという人にもであった。見ず知らずの他人同士が、外でばったり出会ってそこまで深い話をできるのもケーナあってのことではないかと思う。いやいやおれの伽羅も少しはいきているかも・・・

大晦日の玉川上水南口のバス停前で急にチチカカが吹きたくなったので、吹いていたらなんと、呉林さんにこえ掛けられた。彼女は「ヌラリヒョンガール」というHPを運営し、ステッチ・ジェンベ教室の主力メンバーであり、マルシェの実行委員にもなったらしい。リコーダーとか管楽器もすごく上手な人なので、ケーナにこりだせばすぐにうまくなると思う。期待してますよ。

さてとこれから国分寺だ。芳郎さんに「干し柿」もっていこう。甘いもん好きだったからな。みなさんの新しい出会いが皆様の生きる活力となり、助け合いの地域が育っていくように祈ります。親鸞は、「父母の供養のためとて一遍似ても念仏もうしそうらわず。その故はいっさいの有情(うぜい)はみなもて世世生々の父母兄弟なり・・・」『歎異抄』片手にお正月を迎えます。本願他力、太陽信仰、万物一生、諸信仰(宗派としての宗教ではない)の根源的な同一性、命の循環、命の持続性、同時代性、生協の事業や活動はESD(持続可能な地球的規模での発達教育)につながっていけば地域を変える力のなります。良いお年を、こういう状況下だからこそ、あえて再見
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by issei_tachikawa | 2012-12-31 14:41 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)
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小雨降る立川駅モノレール下(高島屋西側)で11:00から開始、川原は3グループに分かれて終了時刻2時頃でした。袋の中にはいつもの下着、みかん、おもちに加えて、ホカロン(かいろ)も入れました。パンとかおにぎりも入っていたよな?中身確認しなかったけど。

高島屋西側に来てくれた人は6名くらいで、スタッフの方が多かったくらい。理由は、雨、競輪開催、路上生活者の減少、あと何かな?一ツ橋大学と中央大学の学生2人、37歳の(生保申請中)男性が「もらうばっかりでは申し訳ない」と手伝いにきてくれました。これはうれしい情報ですね。

川原の方は、タッピ橋から中央線陸橋までの生活者8名を訪ねました。1名留守でしたが、在宅のみなさんが元気で年を越せるように祈ります。さんきゅうハウス情報はほとんどの人に届いていました。半分は新館についてもご存知でした。元旦のお雑煮会(昼頃、緑公園で)は意外に知らない人が多かったので、誘いました。

空堀川の橋の下で暮らすKさんが、あまりに気の毒なので生活保護申請を勧めましたが遠慮がちでした。「住所が無いし、証明するものがなにもないので。」とか「俺なんかいいから福島とかで困ってる人を助けてくれ。」といわれるので身につまされました。早速大沢市議に連絡を取って、生保申請のサポートに入ることにしました。

川原にはもぐらくんが掘ったやまがたくさん。がきのころはどこでも見慣れたなー。あと川原から中央線陸橋を走りぬけるタンクローリー眺めて、Sさんが「わーおもちゃみたい」とはしゃいでいるのが印象的でした。

帰ると、遣り残したのの部屋の整理が残っている。これもやりきって、あと1日残して我が家の新年体制ができつつあります。光太が職場の野球部でついたもちで、早めのおしるこ。ののかと進吾は今日も働いています。まだ雨が降り続いています。川原寒いだろうなー。
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by issei_tachikawa | 2012-12-30 22:44 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
c0219972_1644414.jpgついに「のの部屋」の清掃を完遂した。所要時間約2時間、学生寮的ごみ地獄が洗練されたヨガルームに生まれ変わろうとしている。正月が楽しみだ。

片付けながらの思い出。全盛期の新橋総評会館(左派労働運動のナショナルセンター)で国際部長井上さんから頼まれて世界各国(特に南欧)から送られてくる文書の整理・整頓をした。

要は、不要の書類をリサイクルに出し、残りを国別に分類し、それらを発行団体別、時系列的(年代別)にならべただけなのだが、すごく喜ばれて、御礼に未発表の翻訳論文(P.ロザンバロン『自主管理社会主義』)を読ませてくれた。当時は、フランスのCFDT(フランス民主労働連合)の運動に興味があったので、うれしかった。


文書管理には通常の方法以外にいくつかの面白いやり方がある。
1.梅棹式:京大カードを使う、PCやインターネットが普及する前には便利だった。今でも使用価値あり?
2.野口式:分類しない、縦型配置・定期的な捨離方式、個人研究者向き
3.コクヨ式:見出しつきのボックスファイルと紙のファイルを使用、昔連合会の総務課はこれを使ったが今は?
4.イッセー式

研究者を志てから約40年を振り返ると、オレは本当に整理マニアなんだなと思う。嫌がらずにさっとやってしまうのだ。できればCB(コミュニテイビジネス、チイキ事業)になればもっとうれしい。昨日、寺下くんからメールで年越しの挨拶をもらってうれしかった。

★この間、侍の写真をノーコメントで2回掲載しましたが、今日のは山岡テッシュウ、前回は勝海舟、その前は榎本武揚さんでした。山本哲郎さんは大川周明塾の採用試験面接で、「西郷南州を尊敬しています。」と答えたところ、「尊敬する人を呼び捨てにするとは何事か!」と一括されて、身のちじむ思いをされたとか。人の部屋を勝手に片付けて、同じような思いをしませんように祈っていたら、ののかに「ありがとう」いわれてほっとしました。助成金申請書作成作業もはかどったぞ!(笑い)
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by issei_tachikawa | 2012-12-29 16:43 | イッセーの一人語り | Comments(0)
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突然思い立って風呂場からはじめる。すっぽんぽんのままでやるから早い早い。あっという間に終わる。でもこれは今の自分(健康、家経、友達=縁、事業活動、地域活動、音楽活動)を支えてくださるすべての存在への感謝の念に裏打ちされているべきなのだと念じながらたわしでタイルなどを徹底的にこする。

来年は67歳、まったく病気と無縁の生活をしていられるのは誰のおかげだろうか?
真っ先にパルシステムの生産者の皆さん、メーカーや流通業のみなさん、そして配達のドライバーさんなどにこころからありがとうをいいたいです。
次はやはり我が家のみなさんですね。順子、光太、進吾、ののか(野花)いてくれてありがとう。
それから地域で日々の活動を共有しているさんきゅうハウス、チャンプルーの会、ステッチ、きまぐれ、まめ吉などのみなさん、そこであった友人のみなさんにありがとう。

コミュニテイビジネスコーディネートでは、神奈川、茨城のパルシステムの皆様には大変お世話になりました。そして地域活動支援室(連合会)の同志たちにも何かとお世話になり学ばせていただきました。そしてCBSつながりのみなさまあってのイッセーだと思います。

音楽活動ではワイナマユ、ロスサバドスの仲間に支えられてやっています。歯を失ってケーナの音が変わってしまい、息苦しくてやめようかと思いましたが、メンバーからの励ましに支えられて何とかwith遊コンサートまでこれました。こころからグラーシャス。

東電管内の原発再稼動是非を問う住民投票条例制定を目指して、生まれて初めて近所に署名集め、250筆の力に励まされました。都議会で否決され、都知事選挙・衆院議員選挙でもぼろ負けでしたが、改めて日本の政治構造やエネルギーに限らない生活の自立の重要性が認識できました。毎日被爆しながら原発で働く下請け労働者のみなさんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。再稼動をさせずに、すべて廃炉にしましょう。

癌とタタカウ友人や恩人の回復を祈る毎日でした。督さんは回復し、忠正さんは年を越せそうで、中澤さんもまだまだがんばっています。スメラオオガミ、2柱の神々に感謝の念を込めての大掃除です。

明日はいよいよ「ののべや」に挑戦です。要・不要の仕分けが肝心、不要はドア側に、要品はかべ側にという仕分けがスタートです。助成金申請書をつくりながらの大掃除です。
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by issei_tachikawa | 2012-12-28 22:29 | 自分史(1946-2066) | Comments(0)
c0219972_1515379.jpg実の父母には親孝行とか恩返しといえることを何もしてあげられなかったので、こんどはと努力するつもりで接してきたが、振り返りみればお世話になることばかりであった。しかし、孫の顔を見せられて、最後まで時を共有できたのがせめてもの冥土への土産になればと願う。

最後まであきらめない人だった。誰が見ても長くないというときに、「家に帰る。」と言い出した。みんな困ったのだろうが、病院か家かで迷う人はいない。その際には、医療関係者の皆様には大変お世話になりました。とくに担当ケアマネージャーの方と担当医および院長さんの英断には感謝しています。おかげさまで自宅で生涯のパートナーと娘たちに見守られながら安らかにあの世に旅たつことができました。

兄の哲郎さんの送辞は聞く人の魂に染み入りました。彼が兵隊に行く前に、皇居前で「にいちゃんといいながら睨んでいた。」弟の気持ちがぼくにはよくわかります。幸い哲郎さんは、ペルシャ(今のイラン)からインドでのタタカイをやりきり、最後のインパール作戦でも生き残って帰ってこれたのが何よりでした。その哲郎さんから聞いた「戦争はやってはいけない。家族がちりじりになるから。」というコトバを肝に銘じて、ぼくなりの非戦を貫こうと思います。

これからお弁当配達してから、国分寺に向かいます。芳郎さんありがとう!安らかに眠ってください。
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by issei_tachikawa | 2012-12-25 14:59 | 家族、地域家族 | Comments(0)
c0219972_1044282.jpgおおさむこさむ山から小僧ならぬイッセーが飛んでくる。今朝はBIGISSUE当番忘れないようにケータイに7時アラームをセットしてもらい成功。

Yさんの変化を感じるのがうれしい。『風になる』そこそこ売れていて、在庫が8つになった。各自の必要数を確認して発注するようにKさんから強い要請があった。

Kさんはストレートに物言う人なので、Yさんにもがんばるようにプレッシャーかける。でもYさんは「なんであんたに言われなくてはいけないんだよ。」といわんばかりになかなかウンといわないで、「じゃー100冊追加ね。」などど冗談をかます。これでも喧嘩にならない程度のつながりはできてきたこともうれしい。1人じゃないってことがみんなに伝わっていく。わかちあい社会の原点だな。

Yさんから「さんきゅうハウスのパンフ案内みたいなやつないの?」って聞かれた。「おれんとこに聞きに来られて困るんだよ。うすぎたねーかっこしたやつらが」というとコトバはきついのだが、彼の内面には明らかに優しさと人間的な共同性が輝いている。この事実はよーく注意して観察している人には感じ取れるはずだ。

前の夏祭りにBIG ISSUE販売のSさんが参加したことがある。食事会には路上生活者だけでなく生活保護受給者も参加するようになってきた。地域の弱者(みんなそうなんだよ実は)も参加するようになってほしいと切に願う。

帰りの道路で子供をチャリの後ろに乗せたママチャリをこいで急ぐ女性の気迫に圧倒されながら考えながら歩いてくる。立ち止まり振り返り考えながら帰ってくる。そしてこれから俺の火曜日が始まる。

「おとう、何時までいる?」って進吾が聞く。徹夜の仕事で帰ってきて、数時間寝て遊びに行くのらしい。いやはや21歳のパワーはすばらしい。大卒が地域で活躍する時代が来るように祈る。老いも若きも、失敗者も成功者もみんな人間、生き物語りで同時代の命のつながりを実感できますように・・・
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by issei_tachikawa | 2012-12-25 10:45 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
「U.S. Drone Strikes Equivalent of Dozens of Newtown Massacres
We don’t have the right to be sad.
We don’t have the right to be angry.

We don’t have the right to care about the 20 dead kids, much less the six dead adults or the one deranged shooter.

Our newspapers don’t have the right to pretend that we are a nation stricken by grief. Our television networks don’t have the right to put the Newtown shootings at the top of the news.

We don’t have the right to gather around the water cooler and talk about how terrible it all is.

Our president doesn’t have the right to express grief or remorse or pretend to be a human being or reference the fact that he is a parent or wipe his eye (assuming he was crying).

Our pundits don’t have the right to use this massacre as a reason to call for gun control. Our Congress doesn’t have the right to use it as a reason to propose a single piece of legislation.

Until we start caring about other people’s dead kids—and their adults—kids and adults made dead by American weapons—we don’t have the right to mourn our own.

Every couple of days, our president orders drone attacks against innocent people in Pakistan, Afghanistan, Yemen, Somalia, and, no doubt, other places we are unaware of. But we don’t care.」(ジャパンタイムス 土曜日、20121222 13面)

テッドの記事の愛読者であるイッセーは、彼の命が心配です。銃社会の北米で、これだけはっきりとアンテイアメリカンの記事を書き続けることが、ドンだけ勇気がいることか、俺には想像できない。つい最近もライフルによる大量殺人があり、オバマさんが哀悼の辞を述べた直後だが、テッドは「アメリカ人にはその資格がない」といいきる。

1つの事例が、ドローン(無人爆撃機)による無実の命の殺戮。アフガニスタン、パキスタン、イエーメン、ソマリアで続いている。

テッドはじめこれからの北米をリードする良心的知的人々の多数が、いわゆる白人ではなくなることは間違いない。北米が変わると日本の政治構造も「ペリー来航」になることは間違いない。アメリカに物言える政治組織や個人の出現に期待するよりも手っ取りはやい構造転換になるのかもしれないな(待てばカイロの日和かな)
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by issei_tachikawa | 2012-12-24 20:39 | 国際政治(歴史、原理、批評) | Comments(0)
羽衣町の現場から報告がありましたので転載します。

「午前10時30分過ぎ、隣の葬儀屋の総支配人から事務局に電話あり。『スリッパを履いた人が前をウロウロしているのでなんとかしてほしい。』と。『すぐにこちらで対応します』と答えて、大沢理事が一昨日から入居しているSさんを保護。本人は 出入りする所がわからずウロウロしていたのでした。 成田屋さんにも報告しました。 根気強い事実説明の努力が必要です。
11時30分~17時30分までさんきゅうハウス前と駅よりの信号のところに名札と蛍光色の黄色のジャケットを着て2名ずつ交代でスタッフとメンバー6名が立ちました。Jさんのところにはおまわりさん一人、自治会対策委員のかたが三人、午前と午後に来て『ご苦労さま』といって帰られました。
交通整理終了後、スタッフ2名で自治会長、対策委員長のところに『トラブルは全くありませんでした。』と報告に行きました。(会長は不在で奥様に伝言)。
年内は二人体制で交通整理を続けるローテーションを組みました。

居場所が広くなったせいかテレビがやけに小さく見えました。植木のお花を差し入れしました。明後日の食事会の終了後、賃貸契約の報告、入居者・利用者のこと、高松町さんきゅうハウスのこと、年末年始の準備など参加できる人で打ち合わせ、相談しましょう。」(スタッフYさんのメールをイッセーが補足修正しました。)

30日は市内の路上生活者に年越し物資(おもち、みかん、下着、風邪薬、パンとおにぎりなど)を配布します。同行できる方は事前に連絡ください。ただしチャリが必要です。あと、元旦は恒例のお雑煮とカラオケ大会を予定しています。「昨日の夜のモノレール下の状況は、3名でした。寒いのにつらそう。さんきゅうハウス利用されてるんだろうか?聞けませんでした。」c0219972_9232370.jpgさんきゅうハウス新館住所は、立川市羽衣町3-14-13です。
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by issei_tachikawa | 2012-12-22 09:24 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

生協、宗教、政治の連関

c0219972_13434529.jpg選挙が終わって、失望している友達が多いかもしれない。でも今回の選挙はある意味はめられた感じで、特に東京都知事選挙などは、あのタイミングでは猪瀬さんが勝つのはある意味当然で、得票率の実際をよく観察して、次を考えると少しは気持ちが前向きになると思います。

東京新聞(写真)によれば、「自民 民意薄い圧勝」、全有権者のどのくらいが自民党支持票を投じたのかの答えは、小選挙区24%、比例代表17%です。これは素人には驚きでしょうが、プロから見たら、小選挙区制のなれのはてという評価が出る。

いわゆる「ダイサンキョク」が10以上もあっては、大組織政党が勝ってしまうのは必然です。さまざまの制度改革、仕組みの革命のためには、「人民戦線」的なまとまりが問われるのではないかと思います。政治なんてのは、所詮妥協・陰謀・派閥・利害関係でも動くのです。純粋さだけでは勝てない。善悪基準が歎異抄?!

生協で政治的な旗印をもっとも鮮明に出しているのは生活クラブ生協ですね。パルシステムはスタンスは明白に出しているが、特定の政党を支持したりはしていない。あくまで組合員が主体になる。東都生協や自然派クラブも生活クラブほどには鮮明ではない。

これからの10年、表題の3つをどのようにつなげていくかはチョウ面白いテーマだと思う。もちろんイッセーごときがこの問いへ答えを出せるとは思いませんが、最近読んだ本で参考になりそうなのがありましたので、紹介しておきます。著者は、孫崎亨、『アメリカに潰された政治家たち』(小学館)です。

彼によれば、対米追随政治家として上がるのは、吉田茂、池田隼人、三木武夫、中曽根康弘、小泉純一郎、逆の「潰された」方に上がるのは、鳩山一郎、田中角栄、小沢一郎、鳩山由起夫など12名、面白いのは、岸信介の失脚と60年安保改定阻止の戦いもアメリカの操作にマスコミ7社が追随した結果とされている点ですね。

これ読みながら「そうかおれはいままで戊辰戦争を継続していたのかもなー」と感じたりしました。これはさかのぼって紀元800年代の「アテルイたちの反大和朝廷戦争」の理念にもつながり、明治維新の再評価にもつながってきます。いろいろありますが、脱原発、反TPP、消費税増税まった、憲法改悪阻止、福祉助け合い地域で心豊かな社会の創造という課題を達成させていきましょう。あきらめない、あせらない、事実をしっかり見据えて「やりなおしのできる」やさしい地域をつくりましょう。
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by issei_tachikawa | 2012-12-20 13:44 | 宗教、科学 | Comments(0)
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小川 年樹さんからのメール紹介

「軽米町産業開発 玉田様  (BCC ジーピーエス、関係者様)

お世話になります。
しいたけ原木の出荷調整・状況報告をありがとうございます。

福島原発事故以後、福島県阿武隈山系や東北地方・関東地方の里山汚染が深刻で、コナラ・クヌギの椎茸原木採取が不可能な地域が発生しています。
セシウム137の半減期が30年。今後長期的な里山再生復興の取り組みが問われています。
そのような状況の中、しいたけ原木が高騰し、入手が困難となり、原木しいたけ生産者が廃業に追い詰められている状況です。

けれども、「里山再生交流会」軽米町-JAつくば市谷田部-パルシステムの信頼関係の絆が、今回の「しいたけ原木」出荷に繋がっています。
パルシステムの気品ある「原木しいたけ」商品の一端を、軽米町とその周辺の里山、北上山系に育つコナラ原木が担っています。

「東日本原木しいたけ生産者協議会(飯泉会長・高橋事務局長)」が立ち上がり、300人以上の原木しいたけ生産者・林業者・種菌メーカー・消費者グループ等が結集しました。
現在、「東日本原木しいたけ生産者協議会」は、林野庁・消費者グループとコミュニケーションを摂りながら、「里山再生基金」法人の立ち上げを進めています。

ジーピーエス及び関係者の皆様との情報共有として配信させていただきました。」

次は、カルマイ町から しいたけ原木の追加出荷について

「飯泉厚彦 様

お世話になっております。
昨日、お話した追加分の納品日程、下記ご確認をお願いいたします。
追加分
12月26日(水)2000本(飯泉様宛)
12月28日(金)2000本(飯泉様宛)
計4000本

また、引き続き、高橋林業社長の状況伺いながら、追加を検討いして参ります。見込が出来た際は、ご相談させてください。以上、宜しくお願いいたします。

軽米町産業開発 玉田」

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小川さん、関係者のみなさん

原木しいたけ確保の取り組みありがとう。あまりたいしたことはできませんが2週に1回は、谷田部の生しいたけを口にすることによって皆様の取り組みを買い支えていきます。そして立川での脱原発・再生エネルギー、命の循環における自立を進めます。共に歩まん。

イッセー
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by issei_tachikawa | 2012-12-19 10:52 | 農、林、水産 | Comments(0)