どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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セカンドリーグWEBがリニューアルしております。
皆さまの広報にぜひご活用ください!!

http://www.secondleague.net/ 左上の「情報投稿フォーム」に投稿いただきますと
WEBのトップページ「ニュース」部分にアップされます。
承認制となっているため、投稿からアップに若干時差があります。
ご了承ください。

皆さまからの投稿お待ちしております。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

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パルシステム生活協同組合連合会
地域活動支援室  西田

〒169-8527
東京都新宿区大久保2丁目2-6ラクアス東新宿
TEL:03-6233-7235/FAX:03-6368-9268(受付専用)
http://www.secondleague.net/
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◎さっそく「さんきゅうハウス」の新館お披露目パーテイ情報の掲載をリクエストしたところ、すぐに対応していただけました。『のんびる』読者会員には、いろいろメリットがあるんですよ。ぜひご利用ください。
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by issei_tachikawa | 2013-02-15 19:53 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
さんきゅうハウスの運営に参加していると切実に感じてきます。「健康で文化的な生活」の内容について、政府は何を考えているのでしょうか?今だってろくな保障ができていないのに、受給金額とか受給者数だけに問題を限定させるのはなぜなのでしょうか?

一歩譲って、問題を数量化してとらえるとしても、最初に、補足率(本当に生活保護を必要としている人数と受給者数の比率)を出すべきです。217万人だけがクローズアップされすぎる。補足率に換算すれば、1.6から1.7%とい数値もでていますが、分母の算出もちゃんとするべきです。1950年代の中頃の補足率は、2.4%くらいだったはずです。

経済的な成熟国家では、補足率はもっと高いですよ。母子家庭への対応も日本よりもっと人間的です。最低賃金の方が低すぎるのではないか。なのにここで生活保護費を削減すれば、影響を受ける層がどんなにつらい生活を強いられることになるのか、しっかりと想像すべきです。

人間だけでなくて、アリやハチのコロニーがどのような形でなりたっているのかについて、生物学の成果を下敷きにして考えると良い。20%くらいは働かない。そしてその部分を他に移してしばらく様子をみると、80%の20%くらいは何をしているのかわからなくなる(働いていないように見える、コロニーの維持について明白な役割を発揮していないように見える)そうです。

しかし本当のところ、20%の存在価値って何なのかは考えるべき価値があります。「人は何を生きがいにして働き続けるのですか?幸せってなに?希望は絶望の裏腹にあるのではないのか?」という問いへの答えがほしい。

『調査なくして発言なし」の格言が脳裏に浮かんできます。

NHK論説委員さんのコメントは非常にわかりやすくて参考になりますよ。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/145143.html#wrapper
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by issei_tachikawa | 2013-02-14 11:38 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
Tさんが工場長時代の話を聞けた。その男性は、実にまじめで裏切れない性格だったのに、職場でのストレスが積もって、昼間からトイレなどで酒を飲む癖がついてしまった。自殺未遂さえもした。奥さんは去っていった。

回りはいろいろな意見が飛び交うだけで、解決の糸口が見つからない。管理職からは解雇提案も出たが、Tさんはその男性の家までいって、直にヒアリングをして、彼の事情と本音を聞いて、休職扱いにすることにした。

それから1年間以上の休職期間中、何ヶ月かは精神病院の隔離病棟にも入ったという。Tさんはその間にも心配なので定期的に彼を訪ねた。

その彼、今は職場復帰して、見事に職務を遂行しているという。

詳細に関して掲載できませんが、ぼくが共感できるのは以下の点です。
①工場長のていねいな対応、人を人として扱う、生産性原理に負けていない
②一時休業措置の成功
③問題に対する徹底したフォロー

人をもっと大切にするべきだという点は、生活保護費の切り下げ現場(当事者)についてもいえるし、さんきゅうハウスなどのホームレス支援現場、たくさんの仕事場や家庭や地域についてもあてはまります。かかわる人の多くが主体的にかかわり、うまく役割分担してすすめば、多少のイレギュラーやトラブルは、むしろ人のつながり方をかえる意識変革のチャンスにもしうるということだと思います。

問題山積み、幸せやなーと腹をくくって、笑顔で行きましょう。みんながKINGなんだ、よね。佐野さん(あっちゃん)昨日はほんとうにありがとう。自分が生きる場に起こることのすべてに体と心をはるってのは本当に大切だなーと改めて自分を反省する良い機会にできました。
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by issei_tachikawa | 2013-02-13 12:39 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
彼が昔、人事の部長だった頃、たまたま早でしたら徹夜した雰囲気だった。悪気はないのだが「今時徹夜残業なんてのは無能なやつしかやらないよ。」などと冗談を飛ばしてしまった。ぼくは自分の軽口で彼があれほど激怒するとは考えもしなかった。

「表に出ろ!」といわれて、裏階段の踊り場で追求されて、まったく反論・言い訳の余地無しだった。こういうときは謝るに徹するしかない。土下座まではしなかったが、ひらやまりにあやまって、ことなきをえた。

あれからもう10年以上たち、彼について誤解していたことを彼に伝えると、彼は恵比寿様みたいな笑顔で喜ぶ。今日もそうだった。

ギルドの田んぼで田植え中に、苗を田んぼに放り投げる時、池袋のボーリング場でスローイングする時、彼のタマスジ、そして彼自身から発する気(存在そのもの)はまさに直球勝負なのだ。

なのに暗ーい感じで受け止めていたのは、もしかするとおれ自身の内面だったのかもしれない。カイヨリアラタメヨかな?

別の女性で、ひんやりした感じの女性がいました。打算的名生き様がでているようでやなかんじでした。なのにあるひとが一緒に会ったらその人の笑顔が好きになってしまいました。これもいい話やなーと自画自賛(笑い)「人は見た目が90%⇒(120%イッセー説)」

◎それと関係ない話ですが、セカンドリーグWEBに、地域活動自己宣伝コーナーができました。さっそく2月24日さんきゅうハウス新館おひろめ会のお知らせに使わせていただこうと想っています。明日入力しますので松浦さんよろしくおねげーいたしやす。
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by issei_tachikawa | 2013-02-08 21:46 | 気になる友達シリーズ | Comments(0)
川崎西間税会の梶さん(梶の屋社長)からお呼ばれで賀詞交歓会の余興演奏をしました。30分で6曲、メインゲスト演歌歌手の方が病欠だったので、予定を変更したりで、ワイナマユのみなさんには臨機応変の演奏をお願いしました。こういうときに友達のありがたみを感じます。ワイナマユのみんなに、改めて心の奥底から「グラーシャス・ア・ラ・ヴィーダ」

昨日からめっきり春めいてきましたね。今朝はついにパッチとお別れ、今晩は毛布を1枚カットかな。真冬の砂川はとても寒いので、毛布3枚、布団2枚も掛けないと眠れないくらい。それでも寒くてなかなか寝付けない真夜中に、「屋根の下で眠れるだけ幸せじゃロー」という念仏が脳裏を駆け巡る。モノレールホームの下には今日も4人寝ています。気象庁によれば5日夜には大雪の恐れありとか。

光太部屋の「要・不要」を選別しました。空いた本棚には、医食農関係書や資料を1階からあげて、気持ちすっきり。50%整理終了。明日は早朝BIG ISSUE支援です。兄貴に頼んで、ケータイ・アラーム設定してもらったのでもう忘れないよ。

ワイナマユの4人中2人はまだ現役です。ということは明日も仕事なんだ。今日は早退して演奏に駆けつけてくれて本当にお疲れ様です。感謝しながら床に入ります。

◎そうだ!イッセーブログ訪問件数がついに4万の大台を超えて4万1千に達しました。うれしいです。読んでくれている皆様に、改めましてありがとうございます。世直しは足元から、なりふりかまわず、結果を恐れないで面白きこともなき世を面白くしていきましょう。
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by issei_tachikawa | 2013-02-04 22:42 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)
c0219972_1924964.jpg関内ホールに約100名のみなさんが来てくださいました。中には「自分でも起業したい」とか「NPO経営で困っている」かたもいらっしゃったようです。永沢さんの多様なコミカフェ成功事例のお話、「まめり」「大倉山みえる」「グラスかわさき」の個別事例報告もためになったことでしょう。3つのコミカフェ、どれも行ってみたくなりましたが、とくに「まめり」のグリーンカレー、キーマカレーは食べてみたいなー。真壁さんスタンバイ!

いやー関係者のみなさまお疲れ様でした。2008年でしたっけ?ゆめコープの経営トップのみなさんがCBSの永沢さんを訪ねて、安井元理事をリーダーに準備会を始めたのは。

ということは6年目ですか?当初「コミカフェ」起業のプレーヤー養成を事業の柱としてきましたが、途中で「子育て支援団体の支援」に切り替えていきました。この経営判断は横浜市や相模原市、川崎市などの人口構成の分析にもとづき、地域の暮らし課題を子育てに絞り込んだことによるので納得できます。

ちょうど明日は恵方巻の日です。帰りにけやき台団地によって4本を持ち帰ると、早速進吾が1つ平らげ、2つ目はJUNKOが、残りは明日です。

恵方巻といっしょに「セカンドリーグ神奈川」号が、地域の海に出航です。生協が初心に立ち返り、地域の諸団体・諸個人と連携協同しながら理念を実現していく事業が大きくなれば、供給事業の次もさらに充実してきますし、昨年から検討されている地域での福祉事業(外部化)の取り組みの推進力も増すはずです。

埼玉、千葉、神奈川の次は茨城、やがてパルシステムのすべてのエリアで地域の協同連携が縦横につながって推進されていくようになれば地域認知度もあがり社会貢献度もさらに上がるでしょう。

しかしまだまだ「事実」の調査と確認すべき経営判断が必要かもしれません。事業の中で地域の協同連携の属するものが何%で、どれだけ経営資源を投入しているのか?組合員がNPOやCBでどれだけ活躍しているのか?山梨、東京、群馬、静岡、福島の「事実」から学ぶべき点が山ほどあるような気がします。「対策に走るなよ。」と自分に言い聞かせています。

◎セカンドリーグ神奈川について検索するには
http://www.secondleague.net/index.php?page_id=65
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by issei_tachikawa | 2013-02-02 23:10 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)