どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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無駄(不要)、危険、不安、非効率、逆効果、環境破壊、人の心を傷つける、常識のウソなどを見抜いてしまうともういてもたってもいられないのがイッセー流です。ただし、即断は禁物です。デリートコマンド出るまで何十年かかった場合もありますから、今では筋金入り、鬼に金棒といっても良いでしょう。他人の研究もパクリましたが、1つの科学的な結論を翻すためには何十倍もの成果や資料を確かめてから結論を出すことにしていますから、できる限りもうひとつの思い込みは避けたい。イデオロギー戦争は必要な場合はやるとして、通常は「事実」に裏づけされた仮説に基づいて「生活改善」論議と提案を行うことにしています。何のためにか?社会を変えたいからです。元気な高齢者を増やしたい。自分も死ぬまで現役でいたい。かわいそうな人が多すぎる。このままでは人類は滅びる。それを止めたい。まだまにあう。

「食」のデリート事例
・食事を女性に作っていただかなくても自分で出来るようにしました。50年かかっています!
・玄米崇拝主義的主食(玄米良し白米だめというのは間違いです)
・サラダ油、紅花油、残り油、マーガリン、揚げてから時間がたった揚げ物、てんぷらなど
・40~60歳までの20年間は、牛豚鶏卵牛乳などはデリートしましたが、今はパルシステムの豚鶏卵乳は少したまに食べることもあります。
・白砂糖、精製塩、原則市販の醤油など市販されている調味料は不使用
・食品添加物は90%パルシステム基準に合わせています。ほとんど買い物しませんから
・着色された液体入りの缶物(自販機で売ってるやつ)
・水道水
・間食、ほとんどゼロです。
・夜食、同じくゼロ、夕食は毎日6時前後で終了です。ただし、仲間と飲む時は何時でもかまいません。けっこうルーズです。
・一人酒、喫煙、ほとんどしなくなりました。やめたつもりはないのですが、欲しくなくなってきた。さんざんやったじゃろーということです。

「医」及び生活上のデリート事例
・医療機関での定期健康診断に変えて「毎日自己健診」を楽しんでいます
・家庭用常備薬(胃、風邪)
・風邪、頭痛、腰痛、腹痛、肩こり、飽満感、げっぷ、便秘や下痢、疲労感、すべてなくなりました
・石鹸(食器、風呂はデリート、洗濯時のみ少し使用継続)、歯磨きもやめてたわしとブラシ、デンタルピック、デンタルフロスを使用
・車廃車済み
・新聞の定期購読
・エアコン
・電球は99%LEDに交換
・口座は、労働金庫1つにしました。
・電気、ガス、水道料金の自動引き落としもやめました

「運・心」のデリート事例
・きつい運動 野球とマラソンにはまだ色気がありますが今は自主トレのみにしています
・「あいつはいやだ」とか「苦手だ」という意識もデリートしました。全ての不幸は自分の何かに係っている=自分の側にも原因がある=自分から先に変れば万事上手く回るという考えにいたっています。だから人のせいにしたり、人を攻めたり批判したり、傷つけないように気を配ります。

まだまだたくさんでてきそうですが、今日はこのへんでおあとがよろしいようで・・・トントトントン
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by issei_tachikawa | 2013-08-06 13:05 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
c0219972_11544096.jpg自分だけの遊びってもってると楽しいですが、ちょこっと誰かが気持ちわかってくれるともっと楽しく出来るかも

ベストテンゲーム。これは、入院中によくやりましたねー。
①今まで見た邦画、洋画、アジア(AALAまで拡大)の映画ベストテンは?自分に問いかけて、一挙に書き出します。記憶力・検索力のテストにもなる。
洋画ベストthreeは、ジュリア、ワンスアポナタイムinアメリカ、第三の男
邦画ベストthreeは、坂部銀の青春・・・坂部銀さんをもう一度探してください、7人の侍、五番町夕霧楼
②好きな役者、俳優は、女優ではバネッサ・レッドグレイブ、男優ではあのイタリア人(ロバート・デニーロ)
  日本人だと、志村喬か笠知衆、財津一郎、藤田誠も好きだけどね。
③印象深いジャズナンバーは、やっぱりいつまでも、木喰かマイフェイバリットシングズ(ビレッジバンガートアゲイン)
④影響された本は、住井すゑ『橋のない川』、夢野久作『ドグラ・マグラ』、星野仁彦『ゲルソン療法のすすめ』
⑤これからやりたいこと、笑いのおじさん、韓国語、韓国・沖縄・ギニア・エクアドル旅行、ケーナ製作、有畜畑

こういうことで頭つかってるとき(思い出したり、書きだしたり、比較吟味したり)時間を忘れてしまいますね。だから楽しい。

あと、常勤時代は、パルシステムの職員についてイメージゲームがはやっていました。(もちろんイッセーだけの世界でですよ)

例エバ、職員の誰かを刃物に置き換えてみる。
いかにも切り口がデバ(でばぼうちょう)の人
果物ナイフタイプ
かみそり
きり
普通のステンレス包丁
のみ
とかね。実在の人にあてはめてみると面白い。

他に著名な政治家、タレントと重ねて見直すのも面白いし、タレント同士のそっくりさんゲームも楽しめる。こんなことばっかりやってるとまたなにか大仕事が入ってきそうな予感がするなー。まあ、そんときはそんときだ。なにはともあれイメージが大切だってこと。遊びもイメージだぜ。
◎「遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけむ 遊ぶ子どもの声聞けば わが身さへこそ揺るがるれ」の一節。『梁塵秘抄』  遊び上手は逝きかた上手(逝きかた=生きかた)
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by issei_tachikawa | 2013-08-06 11:43 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)
c0219972_20404220.jpg夏になるとおやじ(俊治、としはる)とおふくろ(文、ふみ)のことをリアルに思い出す。おやじは1891(明治24)年6月5日生まれ、1975(昭和50)年84歳で亡くなった。母も7年後に84歳で他界した。

毎朝ゴショウネンするときにはありがとうを誰に言いいたいのかを考える。今日はおやじとおふくろがメインだった。理由は今の健康の基礎を強い教育力でつくってくれたからだ。

おやじは15歳から盆栽やさんの丁稚奉公を初めて84歳で亡くなるまで盆栽やを続けていた。しつけにうるさくてかなわなかった。彼自身があと数ヶ月の命と診断されたこともあり、自分の二の鉄踏ませたくないというわが子への思い遣りだったのだと思う。西勝造さんの道場にも兄姉つれて通っていたという。僕はまだ生まれていなかった。

母の起床は5:00、父は6:00、3食食べるのは常識どおりだったが、炒め物、肉類、油で揚げたものはほとんどなしで、和食が主体、ご飯と味噌汁、つけものがメインだった。母は牛乳を飲めなかったし、ケーキの匂いが気持ち悪いといっていた。なんとヘルシーではないか。1700年代に貝原益軒さんが推奨されたような模範的和食である。

夕食終了時刻が早いのも特徴だった。6:00から6:30までには夕食を済ませる。9:00には寝てしまうのだが、それまで何も飲み食いしてはいけない。これは小さい頃からのしつけだったので、全く辛くなかった。布団に入る頃にはおなかがすいてきゅーっとなるのだが、これが自然に受け入れられていた。これも理にかなっている。

飲み物はお茶だけだったように思う。夏は麦茶だったかな。それと果物・野菜をふんだんに食わしてもらったことも今思えばありがたい。夏の井戸水で冷えたスイカやきゅうりを生でかじるのはとても楽しみなイベントだった。ただしおやじは毎晩おちょうし1本を実に旨そうに飲んでいた。それと毎日タスイサン(漢方薬)も。タバコは60代まで吸っていたともう。

話変るが、がんの漢字は「癌」、これを分解してみると、癌の根本原因のひとつが明らかになる。「品が山になり病=癌となる」、山の峰3峰が同じ高さということに何か深い意味がありそうだ。主食副食みな同量⇒食いすぎということかも。 昔の人はまさに「野生の思考」なのだ。科学、医学の知識がなくても「癌」の原因の1つに、食いすぎがあることを警告されている。「食細くして命ながらえ」(木村次郎衛門)

おやじとおふくろに感謝しながら、今朝は昆布湯だけで済まし、これから昼食です。午後は「さんきゅうハウス」の会議、生保切り下げ再審査請求、夏祭り(8/25)、カフェオープン(9/21)など議題はもりだくさん。
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by issei_tachikawa | 2013-08-04 11:54 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
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夕方サバドス(アンデス音楽集団)の練習に向かう途中の路上で、柏小から帰宅中の河合さんのジョーチャン2人が、イッセーの顔見るなり、大きな声でぼくをみながらにっこりして
「黒猫のおじちゃんだー」

毎日この子らが学校にいくとき家の前を通るので、2階から「おはよう!いってらっしゃい。」というのですが、最初は「えっ!誰なの?」ときょろきょろしていたのですが、今では「くろねこのおじちゃん」の声だと直ぐに気づいてくれるのです。

都民投票条例署名で戸別訪問したときにも、おかあさんのよこから顔出して、「なにしてんの?」と聞くので、「おもしろいことだよ。」なんて答えていたのです。

「裾野を広げる」(見焼用塀)ってのにはこういうなにげないコミニケーションも入ってるんじゃないかなー。

昔たすけあい共済キャンペーンしてたときには、センターでの担当者学習会で「子どもにあったら手ーふれよ。」とか「こどもとなかよくなれ。」と指導していたことを思い出しました。これは「いくつんなっても子供性を失うなよ。」という自分への戒めでもあるなー。

◎玉川上水で生き延びる「あおだいしょう」、決して人には害を及ぼしません。ねずみとかを食べて生きている。今時ここで出会えるとは思っても見ませんでした。神様のご加護でしょうか?「まだまにあう」こころつよくしてねばりづよく生きましょう。今朝のひとことは・・・「謙虚さ・笑い・思いやり」(米長邦雄)かな。
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このひとがクロくんです。昭島の団地でジュンコが拾ってきたときには、のみでいっぱいでした。野良猫にしては最初からひとなつっこかったと聞きます。今でも人になついているところは犬のよう。
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by issei_tachikawa | 2013-08-04 08:05 | 家族、地域家族 | Comments(0)
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出かけようとしてポストの中に通信が入ってるの見つけたときのうれしさと、ウィンドーズメールBOXの受信を開いたときのうれしさを比べてみると、感情の伝わり具合はやはり手作りの方が強烈かなーと思う。時には向こう側の息づかいや風景・匂いまで伝わってくることもある。

今回のイッセー通信のお返し通信第1号が『横芝から』でした。作者は山田周司さん、晴美さん、元立川生協理事長と奥様です。今は千葉県の農村で豊かな暮らしをされています。

冒頭から励まされます。「お元気のようで何よりです。『イッセー通信』ありがとうございました。またお会いしてダベりたいものです。今後のご活躍を念じています。」
「先日の選挙の結果はうっとうしいものでしたが『脱原発』かかげた山本太郎さんの当選は一服の清涼剤でした。」とも書かれています。アイシンクソー、ミーツーだ。

「初体験」とあるので何かなーと読んでみると、なんとコインランドリーを初めて使ったのだそうです。いいなーこういう人と付き合えておりゃー幸せだギャー。3回使ったがかって違って3回目はくたくたになり、疲労が翌日に来たとのこと、お疲れ様です。

山田さんはちょこっと自家菜園もされているので、今年の出来具合の報告を通じて季節感とその年らしさが伝わってきます。向こうは夕立ちもなくまったく雨降らないのでスイカ、ナスは出来が悪い。反面ではきゅうり、トマトは例年通り食べきれないほどできているとのこと。カボチャの在来種の種を撒いたのはこれから結実とのこと、楽しみだね。

お二人はまめに旅行されているようで、伊豆の宿「季節の鮎料理」、島根への墓参り、元気ぶりぶりの77歳と76歳のお兄さんご夫妻に圧倒された体験などが面白い。奥様は「美女の旅」と称して女性ともだちどうしでも旅を楽しんでいるらしい。我が家はこれからだなー。

山田さんご夫妻は70代なかごろかな、周司さんは大の魚ファン、酒の肴は魚と決まってる。奥様はヨガの指導もされているので話が合う。たしかどこかで友達とログハウスの運営もされているはず。6月14日、念願かなって官邸前の脱原発金曜日定例行動に参加し、テントにカンパされたとのこと。この世から原発ゼロにするまで共に歩まん。
◎画像は、玉川上水の鯉、鱒、そして今日は鯰(なまず)発見!川で見たのは50年ぶりくらいかも
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by issei_tachikawa | 2013-08-03 16:07 | イッセー通信 | Comments(0)

心地よい不揃いの音

http://www.shobu.jp/otto.html鹿児島の精神障害者共同生活センター(イッセーの勝手なネーミング)「SHOBU(しょうぶ)学園」のバンド紹介です。彼らのホームページより転載です。

「otto(おっと)は、2001年に民族楽器を中心に結成したパーカッショングループです。足並みがそろわない頑強にずれる音、パワーのある音、不規則な音が自由に、そして純粋に楽しくセッションすることによって、心地よい不揃いの音が生まれます。またヴォイスグループorabu (おらぶ=鹿児島弁で「叫ぶ」の意)は、叫びのコーラス。ottoのリズムとorabuのヴォイスが絶妙のコラボレーション空間をつくります。

line 心地よい「不揃いな音」

本来、音楽では「不揃い」や「ズレ」は好ましいものではありません。しかし、「はたして揃うことがすべて美しいことだろうか」と問いかけてみると、見えている世界には、実は見えていない別の可能性があることに気づきます。それぞれの人が違うから、美しいのであって、中身の違いがあるからそれを認め、合わせることができるのです。健常者の特性である「揃えること」が過剰になればなるほど障害者と離れていくのと同時に彼らは頑強に「ズレること」を守っているようにも感じます。そこに魅せられ、私たちは、不揃いの音のバランスの良い配置を模索しています。大事なことは、彼らの不揃いの音が無理に主役になることなく、心地いいと感じる音が生まれてくることです。そして、純粋にズレた彼らの音とコラボレーションすることによって、新しい発見の場としてottoの活動は思
いもかけない視点を私たちに気づかせてくれると思います。(福森 伸)」

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◎バンド活動やってるものの1人として、非常に共感できるとこが多いです。1960年代、ニュージャズの旗手オーネットコールマンの「ロンリーウーマン」を思い出したり、浦河町のベテルのバンドを思い出します。ワイナマユ、ロスサバドスと比べたりもします。みんな違ってみんないい。そういえば、かっての小茂根福祉園のクリスマスパーテイのバンド演奏に即反応する園生のノリもよかったなー。
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by issei_tachikawa | 2013-08-03 09:08 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)
c0219972_21502268.jpg今日の官邸前には老若男女元気な2000人が集まり、原発再稼動、輸出、汚染水もれ隠しにしっかり抗議してきました。みんな山本太郎なんだ現象も愉快でした。(最後の画像)

c0219972_21505842.jpgハートマークのランプをともした車椅子の男性も熱心に訴えました。太鼓とサックスのグループといっしょに行動中。

c0219972_2153391.jpgこういうところでバリトンサックスと再会できるとは、1972年以来だから、ほぼ40年ぶり!

c0219972_21561075.jpg壁に自作マンガを何十枚も立てかけてデモンストレーション、これは何とかの桜ですよね。テレビ見てないイッセーにもわかる。


c0219972_2157991.jpg今日はチャリンコ隊が15台くらいでました。家からこいでくるのだろうなー。

c0219972_220010.jpg「山本太郎」と「再稼動反対」「輸出やめろ」「汚染水とめろ」のプラカードをチャリに掲げながらデモする男性。手を振ったらとまってくれました。太郎さん、もうひとりじゃないね。みんな太郎なんだ。1000万人の脱原発の意志を背負って本日参議院議員会館初登院されました。マイクから流れてくる福島から来たという女性の声をきいていたら二本松のたんぼがまぶたに浮かんで目がしらあつくなりました。

(感想)
①千代田線国会議事堂前駅の地上にでて国会方向に左折しようとするとおまわりさんに右方向に誘導される。以前はその指示に従っていたが、理由を問いただすと帰ってくる答えが的外れだったので「まあここはなんとかたのむよ。」といいかげんな言い回しで切り抜けて、やんわりと最短一直線に首相官邸前に向かった。
②参加者同士のコミニケーションが自然体で気持ちよい。初見でもお互いに思いや職場・近所の様子を語りあっている。終了直後には隣どうしで「おつかれさま」と声かけあうのも気持ち良い。脱原発でみんな友達?
③6時から8時までの行動だが、いつ来ていつ帰るかは自由なので参加しやすい。反原発首都圏連合のリーダーはどのような約束事で動いているのだろうか?いずれにしても六ヶ所・文殊・東海含めて全部止めて廃炉をやりきり、放射性廃棄物処理もきちんとやり、補償や除染も責任もってやりきるのは、東電は信頼度ゼロ、自民党・公明党の本音は大企業の目先の利害優先だろう。6w2hが日本人全員に問われている。もちろんイッセー自身がもっとも問われている。オレが発しているんだからナチュラリイ、クワイトリーゾナブル、オフコース(自然で理の当然)なのだ。
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by issei_tachikawa | 2013-08-02 22:04 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
ぼくは今まさに病める同志の命が心配でしかたがない。なんとかしてあげたい、自分でも何かできることはないだろうか、毎日考えながら「ご唱念」を唱え続けています。

まだまだタタカイはこれからです。いやもしかすると相手が「自己自身の一部」なのだとすれば、自分自身の欲望や五感・直感・霊感との付き合い方、気持ち的なバランス感覚と「生活習慣における自立と協同の話なのかもしれません。

聖書を読み直してみました。旧約にするか新約にするか?当然新約をえらび、先頭のマタイ伝(そういえば吉本隆明さんが『マチュウ書試論』てのを1950年代に書いていたなー、それを1965年前後に読んだ。近親憎悪がテーマだったと思う。うちゲバへの警告書だったのかも!をぱらぱらとめくったが、「食」に触れていない。

他を探していたら、コリント人への第一の手紙第10章が目に留まった。「すべてのことは許されている。しかし、すべてのことが益になるわけではない。すべてのことは許されている。しかし、すべてのことが人の徳を高めるのではない。」と書かれている。よくわからないのは次です。

「すべて市場で売られている物は、いちいち良心に問うことをしないで食べるがよい。ちとそれに満ちている物とは、主のものだからである。」とされ、「不信者のだれかに招かれて、そこに行こうとする場合」も同様といわれる。

次の文章が疑問をとく鍵なのかもしれない。「しかし、だれかがあなたがたに、これはささげ物の肉だと言ったなら、それを知らせてくれた人のために、また良心のために、食べないがよい。」とされる。ここが肝心要だと思う。その良心とは、「他人の良心」といわれるが、そこに深い意味が隠されているような気がする。

感謝して食べるそのものについて、人のそしりをまぬがれるといえるのは、「何事にもすべての人に喜ばれるように努(つと)め、多くの人が救われるために、自分の益ではなく彼らの益を求めている。」というわきまえが前提になっている。

いろいろ考えた末に結論はクリアにいきたいです。今の市場には危険なものがあふれている。その1つ1つの良し悪しは自分の5感と直感と良心たよりに食べる食べないをそのつど判断するしかない。学習も必要ですしパルシステムの責務も感じる。マスメディア情報は参考になる部分より害毒の方が多い。医者が出しているたくさんの健康本も参考の1つに過ぎません。そのなかから事実・原因を調べつくした自分に合う「対策提案」をみつければ幸せだと思いますが、これがまたむずかしい。毎日が研究過程です。自分自身での健康づくりができると良い。男女間の生活習慣的な分業関係も克服したい。

◎近藤誠さんの本が売れているようですが、彼は「免疫療法はいんちき」とおっしゃる。これについては別途考えてみたいと思います。定期健康診断で見つかりやすい癌、見つかりづらい癌、免疫力を日ごろから高める食習慣は癌対策として有効なのか?
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by issei_tachikawa | 2013-08-02 07:08 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
c0219972_2117424.jpgいつも路上ですれ違うだけだが気になる人が3人いる。

一人目、80歳くらいと思われる長いひげとたばねた長髪の男性。足が不自由らしく、金比羅橋のセブンで朝飯買って砂川8丁目(西武拝島線)方向に帰ってくる。仙人のようでもある。イッセーの20年後か?

二人目、60歳くらいの男性。目をカット見開いたまま一切よそ見しないで歩いてくる。よく会うのは柏町4丁目、ステッチ南側を東西に延びる道路。ちょっときてるかなという感じ、でもなんか話しかけると喜びそう。

三人目、年齢不詳の女性、かにのように横歩きしてくる。はいずっているくらいの速度で。毎週火曜日にBIG ISSUEに向かう途中の10小西側の路上であう。
さーて、次は気楽に声かけてみよう。

朝のセブンに東京新聞買いにいったら、Fさんが笑顔で車から降りてくる。脳裏の風景は一挙に1986年3月の立川生協本部事務所2階に逆戻り。品川の屠場で働いていた友人がくれた白い長靴はいて、ひげと髪のばして、手の爪真紅のマニキアで染めて黙って入っていって、ソファーに座ったとたんにびしっといわれた。「あなた、人のうちに入るときには挨拶位するものよ。」って。素直にあやまりました。(笑い)

午後には、ステッチノートの「イッセーの食・運・心」に中島さんの著書を追加しに行った。今日の当番は開発さんと井上さん、チベット体操話題で盛り上がる。何で21回なのか?7回、3回に分けてカウントするときのイッセー的工夫の話。

夜はあっさりと味噌汁に長岡式酵素玄米の食事。ありがとう・いただきます。写真はworkbenchだより7月31日夕焼け。さーて来週はパルの定年退職者の集まりがある。これから50年で社会を変える、愛と協同のプランニング集会、楽しみ。寺下くんたちともジユクあたりで暑気払いかな。
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by issei_tachikawa | 2013-08-01 21:05 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)