どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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今日は都知事戦の話題だ。おれはあえて・・・戦という。そのわけは、今回の選挙でだれが勝つかは、あんたらの10年後、将来に深くかかわってくるからなんだよ。

思い出してくれ。イラクに北米連合軍が軍事侵略をしたときのことを。フセインさんが隠していると称する「大量殺戮兵器」を奪うことが目的だといっていたのに、実際には発見されなかったし、フセイン政権が倒されて、内乱継続になっただけ。何万人の民間人が殺されたかわからないくらい。

問題はさー、そのときに日本の首相がなにいってたの?ということだよ。自衛隊を派遣したよな。日本国憲法第2章「戦争の放棄」第9条①②はどうなったのか?小泉純一郎さんは「非戦闘地域」だから違憲ではないんだという説明をしていたよな。ブッシュ大統領は今どこでなにしとるんじゃろか?「政治に個人的な責任を押し付けるのはいかん。」という人がいるのだろうか?

どっからみても何か隠してるとか、うそで塗り固められた人生みたいな政治家が選挙にでてきたらどうするか?そして弁舌さわやかに街頭演説やユーチューブなんかで美辞麗句並べ立てて、庶民の心をひきつけて当選しそうになった時に、あんただったらどうする?「べつに・・・」とかいわないよな。

いやー実は、50年間振り返っておれも迷いに迷ってる。細川さんに入れるか宇都宮さんにいれるか?結論が出ないんだ。要は原子力発電所に依存する社会を、自然エネルギー主体の循環型社会にドウ変えていくのかということ、今発熱し続けている54基の原発の廃炉事業をドウ組み立てるのかということ、そして処理地さえきまっていない核燃料廃棄物をどうするのか?このことを、都政の重要な選択の1つに入れた場合に、細川か宇都宮か、どちらが信頼できるのだろうか?という問題が解けないんだ。

全部は書ききれないので今朝の結論を先に書いておきます。僕はやっぱり宇都宮さんに入れます。だだし今朝の判断ですから、まだ9日までいろんなひととコミニケーションしながら考え続けます。

判断の要点は以下のとおりです。
1つ、勝ち負けで判断してはいけない。民主主義を日本に定着させるにはとても長い時間がかかる。1967年から1979年までの都政を振り返り、美濃部さんに(政策、人望、行動などで)もっとも近しい人は宇都宮さんだと感じる。
2つ、小泉さんが担ぎ出した細川さん、確かに話は上手だ。でも2011年3月から今まで薬師寺からの委託仕事や焼き物、畑三昧にふけっていた細川さんしかおらんのかいな?ぼくは逆説的にぶきっちょで口下手、でも正直なひとを選びたい。できればそのことを5感デ確かめたい。
3つ、宇都宮さんへの若い人の支持がだんだん増えている。Aさん(ローザみたい)、三宅洋平、今週の金曜日久しぶりに官邸前に集まるぜ。

でも、何かすっきりしないのだよ。だってさー主体は誰なのかって話だよ。立候補者に何かを期待したり、各候補者の公約を比較すればするほど分からなくなるんじゃないの。少なくとも今回の宇都宮vs細川の比較についてはそういえる。という場合に何を判断基準にするかということ。オレの答えはもう少し待ってくれ。今考えをまとめています。要は「あんたが都知事だったら東京を、砂川を、オレの故郷をどうしたいのか?今問われている主要課題は何なの?ここで生きてきて本当に良かったと心底感じられるまちを作るには何が必要なのか?何が欲しいのか?」という問いに各自が答えてみることだと思う。
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by issei_tachikawa | 2014-01-29 07:27 | 足元地域から政治を変える(ライフワーク) | Comments(1)
誰に入れるかの判断材料のひとつです。「都民投票条例制定請求署名」おぼえていますか?34万筆集めて、有権者の2.5%以上をクリア(到達)して都議会にはかりましたが否決されてしまいました。都知事だった石原さんも反対でした。(小平の事例もひどいですが)
反対理由は?と聞けば答えは、原発の再稼動などは国政レベルの問題である。経費がかかりすぎる。今はその時ではないということでした。大阪でもやはり橋本知事が住民投票を退けました。
わがやの近所に元原子力委員会委員だった方がいて署名をお願いに行きましたら、「都民に判断できることではない。専門家が判断すべきことに市民が口を出すのは賛成できない。」ともいわれました。

その際に都議会で住民投票反対にまわった政党は、自由民主党、公明党、民主党、維新の会でした。住民投票して都民の意見をエネルギー政策策定の参考にするべきだという政党は、共産党、社会民主党、緑の党、生活の党、生活者ネット(政党ではありませんが)、他の政党についてはここでは省略。

今回選挙で、脱原発終始一貫している候補者は誰なんですか?よく考えて調べて自分で判断してください。
東京都民、あなたのことかもしれませんが、何十年も使ってきた電力は福島、新潟でつくられていた。地元の人は原発が爆発すればそこに二度と住めなくなる場合もあるのに、東京で時の経過ではさほどの緊迫感もなくなっていく。なんて無責任な!原発どうするかは、大事な都政、市政の問題です。

お父さん、お母さんと子どもたちのコミニケーションテーマに原発・エネルギー・命を入れることで、次なる地域はとても面白くなります。全てのテーマは裏側で密接につながっています。1つ1つの選挙が、家族・隣近所・職場、地域を楽しくするきっかけになりますように。祈りながら書いています。

かんがえれば、首相選びは間接的なのに比べて、都知事は直接的ですから、面白い結果も予想できます。特定秘密保護法案、米軍基地辺野古移転測量強行、靖国無理矢理参拝で支持率を下げている安倍政権にさよならの都知事選にしていきませう。
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by issei_tachikawa | 2014-01-27 17:25 | 国内政治、市議選、国政選挙 | Comments(0)
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賀川さんに誘われ千葉の自然学校取材に同行したおり、足元に転がっていた竹を3本横に並べて吹いてみたら、なんとハーモニー配列!驚き感動してその場でメロディ作りながら吹いてみたら結構気持ちE。督さんがパソコンデータ整理していたら出てきたといって送ってくれた。ありがとう。面ーまずいが良い雰囲気は伝わると思う。(ここで笑い)

キアンショウキチさんではないが、全ての武器を捨てて楽器に持ち替えてはどうかと改めて真剣に思う。あらゆる壁は気持ち良い音で溶かせるはずだ。(・・・と信じるんだよ、ホンガンタリキの念仏似たり)音楽には言葉や人と人を隔てる様々の障壁を溶かして、つなげてしまう不思議な力がある。

何党だの、何宗だの、何生協だの、やれトヨタだ日産だと競合し続けるだけではなくて、本当にみんながなかよく気持ちよくくらしていける社会を作ろう。

さんきゅうハウス、やり始めた時は結構迷いもあったが、今は自信のほうが勝ってきています。他にもこのての施設や支援団体はありますが、立川の地域性に支えられて、弱みを強みに、絶望的な状況を希望に変えていけるようなつながり(縁)が出来てきています。

今までの強欲資本主義や官僚的な社会主義を超えて、いわゆる「第3の道」路線のイイカゲンさも乗り越えて、世直しの原点(信頼関係、助け合い、支えあい、分かち合い)に立ち返って、2月9日を迎えましょう。

足元から変えよう!裾野を広げよう!家族、隣近所の人にまじめに語りかけて、90万人の力を倍にすることは可能です。「まだ決めてない」人が50%以上いるらしい。この事実に触れない報道(記事)は信用してはいけません。商業新聞の「・・優勢」などというのは参考データのひとつに過ぎません。

福島と東京、エネルギー問題とTPP、消費税、生活保護、福祉、農業、環境、定常社会(低成長でもしっかりといきていける社会作り)、周辺国と仲良く共存できるくにづくり(沖縄の負担軽減といいうよりも米軍基地不要=安保廃棄通告⇒撤去)は密接に関連しています。都民の英知を2.9都知事選に集めましょう。「誰に投票するかまだ決めてないんです。」とか「・・・・にするつもりなんですがイッセーはドウ思うの?」という方は、内緒で連絡ください。個人情報守りますよ。レッツコミニケート、メイカコンバセーション イン ジャパニーズ
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by issei_tachikawa | 2014-01-25 16:35 | 足元地域から政治を変える(ライフワーク) | Comments(0)
c0219972_19142119.jpg冗談言うなよという感じ。日本経済=政治・文化の発展を振り返り見れば、戦争が国づくりの常套手段になってきた事実が明白になる。

あえて言おう。日清、日露、第一次大戦、第二次大戦(日中、日米英)、朝鮮戦争などなど。

しかしそれ以降もわが国の経済発展を支えてきたのは戦争だったのだということを一瞬たりとも忘れてはならない。まじだぜ。

1967年10月8日、学生と青年労働者の集団が羽田空港突入を目指して、穴守橋、稲荷橋、弁天橋上で戦っていた最中に京都大学文学部の山崎博昭君が亡くなった。マスコミは装甲車を奪った学生を犯人扱いした。しかし哲学者梅本克己氏はこういいきった。「ベトナム人民の民族解放のタタカイを軍事力で押さえ込もうとするアメリカと佐藤政権に問題がある。」と。

戦争は、「別の手段による政治の延長である。」残念ながら、純粋な経済成長などは、わが国においては達成し得なかったのだ。ベトナム戦争遂行の裏側では、財閥系の商社や武器製造関連企業は大もうけしてきた。いわゆるベトナム特需といわれたのがそれである。

ベトナム戦争で北米連合軍は壊滅的敗北をこうむり、これでかってのモンロー主義に戻るかとの期待もよそに、その後も世界中で戦争と核開発・軍事力拡大政策を続けている。湾岸戦争、イラク戦争、アフガン戦争、かってのコソボなど北米とそれに追随する国国の介入で真の平和が実現できたことがあったのか?答えは否だ。

日米安保条約、沖縄の軍事基地、日本中に置かれているアメリカ軍基地、これが今までの経済成長を補償していた基盤なのだ。ここを変えれば日本社会は地域をも住みやすく出来る。長い取り組みが必要になる。ぼくは50年以上もこういうことに首を突っ込んでいるが、まだまだコレからが本番、安倍のアホのミックスを脱原発の推進力に変えてしまう裾野を広げよう。そのためには、戦後などという言葉を、自分の言語体系から上書き(デリートに近い)することだと思う。都知事選、93%が投票したいといっている。

70%でもいけば宇都宮さんは勝てる可能性がある。選挙をも楽しんでしまえる文化を足元から築ずいて行こう!
◎写真はホビット村の風景
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by issei_tachikawa | 2014-01-16 19:02 | 国内政治、市議選、国政選挙 | Comments(0)
「その子二十櫛に流るる金髪(黒髪)のおごりの春のうつくしきかな -与謝野晶子-(寺さん)

「美しき 娘持つ身の 哀しみもあり」(いってつ兄)

「生きていればこその、幸せですね!明るい笑い声が聞こえて来ます…」(宗さん)

「こんな可愛い娘さんがいたの?!」(まっちゃん)典史

「おめでとうございます!*\(^o^)/*」(なおみちゃん)

投稿: 「お父さん次には花嫁の父になりそうです。」(レアさん)
「あらぁ、嬉しそうです。」(同上)


ののへ:おれの友達から50件以上の祝辞をいただいたよ。困った時、落ち込んだ時にはコレ思い出して、自分を励ますんだよ。
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by issei_tachikawa | 2014-01-15 13:55 | 家族、地域家族 | Comments(0)
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野花(nono)成人おめでとう!いやー長かったなー、よくここまできたね、おれはまじうれしいよ。

男、男ときて次は女にというのが世間の期待常識だが、じつはそう単純にはいかなかった。姉さんのとこも同じくだったので、つい比べて見られる。結果は我が家が女で、先方は男3人になった。おれはさまざまの不安を念じデリートしてあえて素直に喜んだ。

3人目も助産婦さんにお願いした。福生の森田さん、当日横浜からお姉さん(80歳だとおっしゃっていた、当時も現役の助産婦さんで、1万人以上引き受けたとおっしゃっていた)が助けにきてくださった。真っ赤な大きなリュック背負って、心強かった。

外の車で、光太、進吾(未就学)と待機している時に、進吾が早く帰ろうといいだして説得したが、言うこと聴かずにあげくのいはてに飛び掛ってきて顔を引っかかれた。(大笑い)

小さい頃公園で散歩していると、近所のおばさんに「かわいいですねーお孫さんですかー?」といわれても動揺しないくらいに年いってから授かった。オレが48歳、妻が34歳、昔「年寄りの子は三文安」とかいわれていたような気もしますが、こればっかりはいかんともしがたいので自然の則に従うしかない。

さて小学生では彼女の個性が開花していたように思う。縄跳び大好きで、100回以上は楽にとんだ。いや、倒れないかと心配になるくらいに、いつまでもいつまでもうれしそうに飛び続けていた。小学校5年時に団地のグランドで競争したが勝てなかった。これは体育系だなと感じたこともあったが、反面ではコンクリ道路にこぼれていた灯油が陽に輝くのをみて「おとう、虹が出てるよ。」と教えてくれた。まさに「10歳までは夢の中」的な子どものころ。なつかしかー。

中学ではバスケで青春のエネルギーを燃焼したのだが、都立高校受験に失敗して入った立川女子高校ではまったくやる気をうしなってしまったらしく、担任の先生には大変お世話になりまくった。何度か学校に足を運ぶたびに「出席日数不足で進級(卒業)あやういかも」と脅かされていた。おれは特に動揺しなかった。

そのうち彼氏ができて、よく我が家に遊びに来た。いつまでもいるので、周りがきにする。おれはあまり心配していなかったのですが、注意したときに「そんなんなるんだったら連れてこねーだろが!」といいきったときのあんたは、すてきだったよ。

あれ以来ほとんど人生について深い話はしていない。母親とはとても仲良しのようなので安心もしている。
のの、あんたもふくめて3人がまだ若い(長男25歳、次男23歳)ことにも助けられて、おれもまだまだこれからだって気になれるのかもしれないな。おれの人生後半戦を面白くしてくれてありがとう!おれも120歳まではまだあと52年あるから、いっしょに世の中を面白くしようぜ。人生何が一番大切なのか?ひとそれぞれでありながら、万人に共通するテーマみたいのがあるような気がするよ。成人式マンセー!喜び悲しみ両方フォーユウ、人生山谷だぜ。思いやりと笑顔(他人の)を大切にな。
◎たすけあい共済、女性コース(L2000)はまだ入ってるから、万が一の時には使ってくれ。
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by issei_tachikawa | 2014-01-13 19:35 | 家族、地域家族 | Comments(0)
c0219972_13343493.jpg2007年だったかな?CBSの飲み会を(港南台タウンカフェで)の自己紹介で、隣の川野さんが「上書き川野です。」とおっしゃって受けたので、ぼくは「デリートよしむら」を名乗らせて頂いた。

以来随所でこのネーミングを持ち出している。当ブログでも生活習慣におけるデリート工夫事例をかいたことがあるが、今朝いきなりひらめいた。「上書きのほうが当たってることもあるんじゃないか?」と。

例えば、健康診断を受けなくなってからもう20年近くたつが、この話をすると「わかるけど俺は不安だから受けるよ。」とか「早期発見早期治療だろ。」という反応が返ってくる。「イッセーさんそうだね同感だよ。自分もやめる。」という例は未だにゼロである。

他方で近藤誠氏の近代医療の自己否定本、医者への告発本が100万部も売れているのは、ある主の権威主義にも起因するのであろうが、ぼくの話ぶりが稚拙だったことも理由のひとつだろう。

少し反省しながら、改めて上書きよしむらの意見を要約しておこう。簡単に言えば、健康診断をやめたということではなくて、自己検診を日々刻々実践しているので、わざわざ医者の判断を仰ぐ必要がなくなったということなのだ。

そのやりかたについて書き出すと切がないので、今回は要約だけにとめますが、糞尿チェックが最重要ポイントなのです。「腸の状態=腸内細菌のバランス」が健康の基準だというのは、藤田紘一郎さんの長年の主張だが、イッセーもそのとおりだと思う。イッセーの場合は、しっかりした「おたより」が毎日あれば、まずは健康なのだといっても良いと思う。

要は、健康診断を受けるかどうかが大事な論点なのではないということ。大事なのはそれを誰がどのように実行し続けるかということ、つまり「上書き」的生活改善、工夫が大切なのだと思いました。
◎写真は、福島さんと散歩中の「ハレル」、千葉から来たらしい。出会いの場所は、ステッチマルシェ、次回は4月の第4土曜日(だったよな?第3かも自信が無いけど)
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by issei_tachikawa | 2014-01-08 13:56 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)
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火曜日の当番をTさんと2人でこなしている。1つの大きな発見は距離感です。なんやかや言っても大川寮長に背負わせすぎていたナーと反省することが多い。

まだまだわからんことが多い。風呂のたき方、調味料のあり場所、ご飯は何升炊く必要があるのかとか、わからないと聞くは・・・で大川さんから教えられることがまだまだ山ほど出てくる。1度聞いてもまた忘れる。おれだけではないだろう。ボランテイアだと誰かがマネジメントと称して指示命令してばかりでは持たないのだ。

でも2ヶ月の「自己教育訓練」期間で少しは覚えてきた。1ヶ月のメニューがすっと出てくる(頭に浮かんでくる)から気持ちは以前より楽になっている。何がプレッシャーかといえば、メニューを何にするか決める基準について考えすぎてしまうこと。食べる人の立場に立てばよいだけの話かとおもいきゃ、好みや体調、腹の減り具合などが違うので一概に言えないこともある。

そこで原則と例外、事実と原因と対策という公式をベースにして、2人で話し合って、利用者や他の曜日の当番とも調整して、火曜日は次のように決めた。1週目、カレーとサラダ、以下、スパゲテイミートソースと春雨、スープ、煮物とみそ汁、4週目は豚汁またはシチュー

休憩がてらいろんなことを話題にする。「地震来たらここは避難所にできるよなー。」「そうだねいつもは下に見られていても、災害発生時はカウンターカルチャーの拠点になるよ。まちがいない。」などというたのもしい発言も飛び出してくる。他人同士の壁を溶かしてこれだけつながっていきているんだから、いざという時には底力を発揮すると確信する。

東大和の女性2人が、わざわざ車で物資を届けてくれた。本当にありがたいです。1人はジャズミュージシャンだそうです。「変人美人クラブ」といっていたが、なんのこたーないオレも似たものどうしかも?

帰り道で、1人の入居者がチャリいっぱい空き缶積んで走ってくるのにすれ違い、手を振ったら丁重にお辞儀してくれた。なんだか照れくさい。彼はもう空き缶集めなくても暮らせるのに、ながーい生活週間で、朝早く起きて出かけて、空き缶回収して夕方帰ってくる。この気持ちにほろりとするのはおれだけかなー?

◎今日届いたお年賀の返事にイッセー通信同封して、年末ライブのDVDを出演者3名に郵送し、カルチャーセンター教室予定表をご近所の友達に郵送したら、2014年の新しい気分になれた。facebookの友達は、210名を超えました。改めて今年もよろしくお願いいたします。とりあえず都知事選は絶対勝利の意気込みでいうどみませう。写真は、さんきゅうハウス新年お雑煮会、笑って幸せ
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by issei_tachikawa | 2014-01-07 16:25 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
c0219972_17362163.jpg森野くんはじめゲゼル研究会の皆様からは本当に教えて頂くばかりで何もお返しできない状態ですが、せめては良い情報を拡散することでお礼の気持ちとさせていただきます。

青木秀和さんの『「お金」崩壊』(集英社新書)は、貨幣の本質・実体・歴史・現状についての教科書としてはかなり興味深い、面白くてためになりますが、その229ページにこんな事実が盛られています。

「B52という有名な戦略爆撃機は、1時間当たり3000ガロン(1ガロン=約3.8リットル)も石油を消費する。米陸軍と海兵隊の主力戦車で、湾岸戦争やイラク戦争に投入されたエイブラハム戦車は、アイドリングだけで毎時12ガロンも消費してしまう。これらの事実は、まったくといっていいほど知られていない。」と。

231ページにはこんなデータも紹介されている。
「世界消費のなんと1日強の石油を米軍が1年で独占消費している。これはコロンビアとフィンランドの約1年分、デンマークの1年分以上に匹敵し、年間消費量がそれに及ばない国は何十カ国とある。」

イラクでは昨日も100名以上の命が失われている。軍事力均衡による平和などは、軍需産業と好戦政党を利するだけなのです。「軍縮の省エネ効果は、他に類するものがないほど絶大なものがある。」(J.レーゲン)

青木さんは、「軍縮を語らない『温暖化防止キャンペーン」などはインチキこのうえなしといわれる。同感だなー。穏やかな正月の立川で、きな臭い話題はだしづらいのが実情ですが、10代の終わりからワイフワークの1つにしている、非戦・平和、米軍・自衛隊の基地不用、安保条約より民衆同士の交流でアジアの平和を守ることに力を注ぎ続けたいと思います。
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by issei_tachikawa | 2014-01-04 17:30 | 国際政治(歴史、原理、批評) | Comments(0)
c0219972_1237154.jpgまめ吉さんに向かう途中、柏町団地にお住まいの「男性ランナー」(おそらく70歳以上)と出会う。彼と会ってから20年以上たったが、まだ名前も聞いていない。ただ確実なのは、今年もフルマラソンに挑戦する意気込みで正月から走りこんでいるという事実。彼からお礼を言われた。「娘がステッチでコンサートできました。」とのこと。そういえば彼との距離が縮ったのは、ステッチマルシェのチラシを駅近広場で渡してからだなーと思い出す。

元旦から新しいケーナを吹き込んでいます。昨日は、7丁目の高齢」女性が熱心に聴いてくれました。いわく「5年前にここでお会いしたでしょ。立川生協やってらっしゃった方ですよねー。」と。話し込むうちに、真壁さんについてかなり詳しく後存知の様子。でも「マルシェにはいった事が無い。」とおっしゃるので、4月予定と、真壁さんが砂川うどんを出店することも伝えた。彼女は97歳の母親と同居されているとのこと。

100枚刷ったイッセー通信、3部残ってる。そうだ今回はサラ(レストランとディ)においてないからなー。近所に新規拡大しよう。49軒の自治会で、パルは10軒、コープ未来が2軒、他はゼロですが生協の組織率22.5%、愛と協働が地域を変えていきます。

まめ吉さんでさんきゅうカフェ用コーヒー(ペルー北部からフェアートレード、自家熱風焙煎)を仕入れました。カルチャー教室が増えてきたので、今までの倍(1kg)にしました。袋を4つに分けてくださる細かな配慮にありがとう。今年もさんきゅうカフェやカルチャー教室、食堂(一部有料)・入浴・洗濯・相談などなどに地域力が発揮されていきます。みんなでおもしろいことやろう。

◎写真:玉川上水のモグラー君健在、掘りましておめでとう!
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by issei_tachikawa | 2014-01-04 12:28 | 自分史(1946-2066) | Comments(0)