どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

<   2014年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

c0219972_16270393.jpg8億円 どんなヨシミで 借りたのか      みんなの党に みんなアぜんDA (乱鬼龍さんから借用)

◆ 大沢豊さんとイッセーのつきあい、彼の人柄: 1986年以来ですから、28年になります。砂川8丁目立川生協が立飛に移ってから「いろりん」(知的障がい者のグループホーム)のみなさんとの連携が始まりました。大沢さんは、協働でグループホームを立ち上げた人です。 当時は生協の環境対策もなっていませんで、事務所内のちりとりには、みそくそ一食単に捨てられている有様、そんな状況下で大沢さんは分別の基準について教えてくれました。そして自宅では生ごみを堆肥にする取り組みをはじめていました。リサイクルという言葉もなじみがなかった当時ですから、彼の環境意識は本物(主体的、うけうりではない)といえます。 ある日彼から、「いろりんのお泊り施設の屋根にソーラーパネルをつくって売デンし、成果を分配する会社をつくりませんか。」と提案があり、1万円出資した。小額だが配当もでた。それから雑誌「BIG ISSUE」の受け渡しを彼の事務所でやっているので手伝うことになり、2010年暮れには「さんきゅうハウス1号館」を高松町の大東信用組合の裏に立ち上げる際には、理事の1人としていっしょに活動することになった。 かれは、いわゆる議員さんとはイメージが違う。反貧困の集まりでは、路上生活当事者と間違えられたこともあるくらい(笑い)どちらかといえば無口で世間づきあいは下手なほうだと思う。でもきちんと仕事をこなしてきたことはほめてもよいと思う。

(大沢豊だからできたことその1)

①彼は市会議員が出張時にグリーン車に乗っていた習慣を問題にして改めさせた。

②行政関連施設の電気をPPS(特定規模電力事業者)から買うことにして、市内53箇所で成功し、2010年からの積算で約1億6千万円も節約することに成功した。

③「さんきゅうハウス新館」を羽衣町3丁目にオープンし、生活困窮者向けの食堂・風呂・洗濯・相談を続けている。生活困窮者を路上やぼったくり違法住宅からハウスにうつってもらって共同生活を始めている。

④さんきゅうカフェを木曜日にオープンし、地域のたまり場・カルチャー教室として運営する一方では、生活困窮者と地域のみなさんとのぶっちゃけた交流の場所と機会を提供してきた。

⑤福島原発爆発、放射能汚染以降は、稲橋市議、五十嵐市議らとも協働して立川の若いお母さんらと真剣な話し合いを続け、学校給食素材の放射能測定を市に働きかけて成功した。さらに市内数十箇所でまめに大気中の放射能を測定して、HP(ホームページ)などで情報提供し続けている。 まだまだ他にもたくさんの仕事をしてきた大沢豊は市民の立場に立って仕事を続けられる議員だと思う。6月13日(金)18:00から立川駅北口で宇都宮弁護士(都知事選挙で98万票獲得次点)と大沢豊のリレートークやります。ぜひきてください。。

◆「さんきゅうハウス」の運営について、食事づくボランテイアを募集します。週1回でもかかわれる方がいらっしゃったらイッセーまで連絡お願いします。基本はさんきゅうハウス入居者6名と20名ほどのハウス利用者の食事作りです。カフェは、毎週木曜日に開いています。こちらもボランテイア募集しています。

(4月の活動予定) 4/1(火)4/14(月) 6:30から ステッチ・ホールで ジャンベ教室 4/5(土)6.13リレートークのポスターはり、1時大沢事務所集合! 4/12(土)5:30から 今井ゼミナールOB会、ボアソナードタワー25F゙ 4/13(日)1:30から機織教室 さんきゅうカフェで 4/16(水)さんきゅうハウスで亡くなった佐藤さん一周忌 4/17(木)Eさん一家再会マンセー!こころから祝福します。 4/11(金)目標、4/18必着:パルシステム東京さんへ助成事業報告書提出 4/19(土)4:30から ステッチサポート会議 4/26(土)10:00-15:00ステッチマルシェ 2時からKINGライブ さんきゅうハウスは「まめ吉」珈琲で出店します。(砂川で自家焙煎、フェアトレード) 4/25(金)目標、4/30必着 WAM助成金申請書提出 ◎ワイナ・マユ練習、毎週水曜日7時から、ロスサバドス練習、毎週土曜日6時から ◎さんきゅうカフェは、毎週木曜日11時から17時まで営業です。

◎28日、午後2時半頃、福島原発で作業中の安藤堅さん(55歳)が亡くなりました。 救急車要請が事故発生後50分だったとか?ご遺族の悲しみを思うと耐え難い。日本人全員で合掌しましょう。脱原発社会実現への長い道のり、おれたちは負けない。かならずやりきる。「なせばなる・・・・・」(上杉ようざん) ◎今日で日本全国稼動原発ゼロの日、196日です。このまま原発廃炉が正しい政策ではないかと思われます。大間市長は原発新設差し止め訴訟を始めたとか。英断です。
[PR]
by issei_tachikawa | 2014-03-31 08:25 | イッセー通信 | Comments(0)

蘇った進吾、おかえり!

c0219972_22324522.jpg先日のk-1試合は壮絶だった。たまには家でおふくろ料理に舌鼓。聞きたかったことの答えは、「目とか急所ははずしてるよ。」とのこと。あと、次回は、切れるはさみもってくことな。市議選は投票するように頼んだが、忘れるだろうなー、トークアゲイン。なにはともいあれ生きていて良かった。進吾、ドラマをありがとう!

イッセーも格闘技暦を公表したくなりましたが、今日はもうおそいのでまたの機会にね。

[PR]
by issei_tachikawa | 2014-03-27 22:39 | 家族、地域家族 | Comments(0)
ビットコインの元締めCEOが自殺されたという。もったいねー、どうせ土に還る命なのだからめいっぱい燃焼させればよいのに。
それはさておき(CEOにはお気の毒だが)ビットコインに限らず、通貨、貨幣の本質についての本質的な論議が捨象されたままで、やれリーマンショックだインフレターゲットだデフレ脱却だという対策論議がなされている現状を心から憂う。
貨幣とは何か?結論は、流通手段なのです。
その他の機能は、価値尺度、支払い手段、蓄蔵、国際的支払い決済(世界貨幣)などだが、商品と商品が共同体の外で交換されるためには、双方が信用できる等価物が必要だった。家畜、金、銀などを経て今は各国の中央銀行が発行する紙幣や玉が貨幣として流通している。
1971年8月15日のニクソン・ショック移行は、各国通貨は兌換請求された場合の金準備と直接的関係無しに通貨を発行するようになった。
おのずと「もてるもの」は、外国通貨売買でさらに大金を儲けられるようになった。
そしてついに2008年9月15日リーマンブラザース倒産⇒世界金融恐慌勃発、でもまだまだこりない人々は、貨幣の本質を見失ったままのようだ。問題の根源には何があり、事態の改善には何が必要なのか?
「減価する貨幣」への注目が必要ではないのか?
金は使うためにある。なのにためたお金でさらに金を増やせるような仕組みをそのままにしておいて何が不況対策だろうか?
1930年代のオーストリア・・・で、ゲゼルの提案を実践した結果その行政区では経済活動が活性化したという記録もある。
地域通貨、国民通貨、世界貨幣、この三重の仕組みをしっかりと地域に定着しようとする試みが金融トラブル解決の突破口を切り開くのではないかと思う。

[PR]
by issei_tachikawa | 2014-03-07 16:11 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(1)