どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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地域を回っていると良く聞かれる。「宇都宮さんて共産党でしょ?」って。オレには分からないので「確かに都知事選では共産党が支持してましたよねー。でも他に社民党、緑の党とは無所属の若い世代のボランテイアだってたくさん選挙活動していましたよ。」と答えるしかない。彼は、元日本弁護士連合会会長、サラ金地獄で苦しめられた人の救済支援にも全力でかかわってきた実績がある。トークはうまくは無いが、聞く耳持つ人の魂には響くと思う。
今はかれの所属がどうのこうのではなくて、共産主義とイッセーについて語りたい。生まれて初めて教わったのは、高校2年の時、なんと宮川実の『経済学』が教科書だった。このせんせーは押しも押されぬ党員だと思う。それから夏休みの読書感想文は、小林多喜二『蟹工船』、徳永直『太陽の無い町』そのた?を読んでということだった。F.エンゲルスの『空想より科学へ 社会主義の発展』も読まされた。世界史、日本史教科書も史的唯物論的な観点で書かれていた。なんと日本史でアテルイ戦争やシャクシャイン蜂起も教わった。いま考えてみればラッキーな体験だったといえよう。
でもぼくは彼らの主張を素直に吸収することは出来ませんでした。理由は簡単にいうと「主体性」論なのです。疑問が生まれました。「歴史的な必然で共産主義社会がくるといっても、(そんなはずはないのですが)その運動にかかわる個人の、組織の主体的な意志はいかなる役割を発揮しうるのか?」いいかえれば、「個人の人間性解放と社会・組織の解放とはどのようにつながっているのだろうか?」と。
いろんな本を読んだり、いくつかの新左翼組織にかかわり、50年以上社会運動をやってきましたが、相変わらずわからないことがたくさん残っています。共産主義っていう日本語は正確な訳語ではないような気がします。亡くなる前の岩田弘さんとかもおっしゃっていましたが、マルクスのいう「コミューンニズム」は、「共産主義」という日本語では表現できない内容を含んでいるようです。
マルクスも若い頃に、「共産主義とは、われわれにとって成就されるべき何らかの状態、現実がそれへ向けて形成されるべき何らかの理想ではない。われわれは、現状を止揚する現実の運動を、共産主義と名づけている。この運動の諸条件は、いま現にある前提から生ずる。」(『ドイツ・イデオロギー』ウァガトウーリヤ版、72頁)といっている。68ページの「共産主義社会のイメージ」とあわせて考えると面白い。コミュニズムに当たる日本語としては、むしろ自治共同体主義とか、そのままコミューンニズムとしておくほうが良いかと思われる。生産手段の社会化、市場経済(商品、貨幣、資本の社会的な連関)の理解に置いて共産党はまだまだよくわかっていないのではないかという気がします。
共産党のみなさん、支持者のみなさんに質問です。「あなたたちが政権をとった際に、市場経済をどうするのですか?」経済、政治、軍事、文化、生活は切り離して考えることは出来ません。改めて全体をみながら先(3年、5年、10年)を読んで動く必要性があります。
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by issei_tachikawa | 2014-05-31 14:13 | 足元地域から政治を変える(ライフワーク) | Comments(0)

困ってる人を見捨てない、支えあいの立川を                           

vol.19 2014年6.1号

    経産省前テントひろば994日目 商業用原発停止259
                        
◆ 
大沢豊を応援するイッセーの思い

①大沢豊は、行政関連施設の電気をPPS(特定規模電力事業者)から買うことを提案し、市内53箇所で切り替え、2010年からの積算で約1億3千万円も節約することに成功した。いろりんのお泊り施設屋根にソーラー設置し、東電に売電中。

②「さんきゅうハウス」で、生活困窮者向けの食堂・風呂・洗濯・相談を続けている。路上生活やぼったくり違法住宅からさんきゅうハウスにうつってもらって共同生活をサポートしている。

③さんきゅうカフェは毎週木曜日に営業し、地域のたまり場・カルチャー教室として運営する一方では、生活困窮者と地域のみなさんとのぶっちゃけた交流の場所と機会を提供してきた。今のところ週1回だけだが、他の曜日でも知恵働かせて1日店長やってくれる人を求めています。あんたも店長、やりませんかー!

④大沢豊は、他の市議2名とも協働して立川の若いお母さんらと真剣な話し合いを続け、学校給食素材の放射能測定を市に働きかけて成功した。さらに市内数十箇所でまめに大気中の放射能を測定して、HP(ホームページ)などで情報提供し続けている。

個別訪問で聴いたこと

「大沢かー、知ってるよ、応援するけど線細いなー。」

「市役所で働いてましたから、そのころから知ってますよ。駐車場勤務でした。前回?入れませんでしたが今回は応援してますよ。」

「原発?反対だよ。いざって言うときブレーキ効かないかもしれない車なんてだれものらねーだろ。」

「夜中の自衛隊機の騒音、うるさいよ。非常時ならわかるが。米軍のときから真下だからなー。」

「あの事務所はナー、あいかわらずだなー、でもそれがいいとこなんだろうな。」

「うちの息子、どこも通わせてくれないんで、なんとかしてほしいなー。」

「オウナー会社が倒産し行方不明で庭の角のごみ置き場がそのまま、どうにかしたい。」

中には20年ぶりでお話できた立川生協当時からの組合員とも話ができたり、もうほとんど気持ちでハグ状態でした。やっぱり地域政治は面白いね。みんな違ってみんな良い。

「大飯原発再稼働差し止め訴訟」勝利集会、福井地裁の判決は福島原発事故による人々の痛みと脱原発を求める声が司法を動かした感動的な判決だと思います。何度でも感動的な判決文の以下の内容を噛みしめ原発ゼロに向けて歩もう。
「被告は本件原発の稼働が電力供給の安定性、コストの低減につながると主張するが、当裁判所は、極めて多数の人の生存そのものに関わる権利と電気代の高い低いの問題等とを並べて論じるような議論に加わったり、その議論の当否を判断すること自体、法的には許されないことであると考えている。このコストの問題に関連して国富の流失や喪失というべきでなく、豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失であると当裁判所は考えている。」
「福島原発事故においては、15万人もの住民が避難生活を余儀なくされ、この避難の過程で少なくとも入院患者等60名がその命を失っている。家族の離散という状況や劣悪な避難生活の中でこの人数を遥かに超える人が命を縮めたことは想像に難くない。」
「既に20年以上に渡りこの問題に直面し続けてきたウクライナ共和国、ベラルーシ共和国は今なお広範囲にわたって避難区域を定めている。両共和国の政府とも住民の早期の帰還を図ろうと考え、住民においても帰還のの強い願いを持つことにおいて我が国となんら変わりはないはずである。それにもかかわらず、両共和国が上記の対応をとらざるを得ないという事実は、放射性物質のもたらす健康被害について楽観的な見方をした上で避難区域は最小限のもので足りるとする見解の正当性に重大な疑問を投げかけるものである。」
今年の夏、関電は再稼動申請が滞り、大飯原発を動かすことをあきらめています。ということで、初めての原発ゼロの夏を迎えます。おそらく何の問題もなし、いよいよ日本は世界に先がけて原発ゼロの脱原発先進国です!

(当面の活動予定)

5/31(土)夕方 銀だこ前情宣、6時選挙事務所開き(高松町商店街大沢豊事務所で)

6/1(日)2時~4時半 さんきゅうハウス総会 柴崎学習館第2教室

6月13日(金)18:00から立川駅北口で宇都宮弁護士と大沢豊のリレートークやります。イッセーも少し歌います。ぜひきてください。

6/15(日)立川市議選告示(6/14に事前ポスター撤去に回ります)

6/22(日)立川市議会議員選挙投票

イッセーブログ http://issei2nd.exblog.jp/ facebookもやってます。

メルアド a064kys@ac.auone-net.jp

ケータイ 080-5192-1463( 公園や駅付近や地域で倒れてる人、困ってる人見かけたら見過ごさないでお電話ください。)


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by issei_tachikawa | 2014-05-30 15:09 | イッセー通信 | Comments(0)

うどん教室余韻

結局女性2名、男性3名、講師(藤田気功師)とイッセーの7人で、わいわいがやがややりました。<br>
出会いの面白さ:女性1名の方は、心療内科のお医者さんでした、そしてなんと京都大学医学部卒業!ひへー!とても熱心に作っておられました。<br>
もう一人の方は、国立の富士見通りで「レストラン」(?)開業計画あり。「自前うどんを出したい。」とのこと、だから意欲的なんだな。<br>
男性の1名は、ワイナマユの幸路さん、さっそうたるいでたちは「そばうち」作務衣(帽子とエプロン)、まっしろで威厳がある。<br>
他の1名は、とても優秀なそばうち職人、たくさんのアドバイスをいただきました。<br>
途中で何度か、神様が光臨されて、コンドルを歌ったり、ケーナで「風とケーナのロマンス」を吹いたりしました。<br>
話が盛り上がりすぎて、コーヒー2杯も出してしまったよ。(笑い)<br>
教室終了後、お持ち帰り分をふくろにつめて、皆さん元気に帰路に<br>
幸路さん、藤田さん、イッセーは国立の「佑夢」に移動し、何時まで飲んだのか思い出せないくらい飲みました。<br>
日本酒について新しい発見:銘柄よりもそんトキの雰囲気なんだなーという感じ、あたりだと思う。島根の開春(辛口)またどこかで会うかもしれないが、べつにそれでなくてもよいのだなー。醸造用アルコールについても「ぴんからきりまであるんですよ。」という店主の話にも説得力を感じました。<br>
次回のうどん教室日程調整はこれからですが、通算5回の参加者(約30名)に連絡して、中級コースを開くのと、初心者向けと2つやろうと思います。乞うご期待!<br>
デジカメ忘れて、現場写真ありません。ごめんなさい。



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by issei_tachikawa | 2014-05-28 10:50 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

さんきゅうハウスNOW

c0219972_19381008.jpgチャリピカ事業、実質スタート。案ずるより生むが安しか、子供未来センターで、子供が遊ぶ時の一輪車がパンクしたりで困ってるとのこと。渡りに船で、ずうさんが3台運んできて、Sさんにお願いした。あっというまに修繕した。さっすがー!もとは自転車屋さん?パンク修理1回800円、本人とハウスでの取り分?
Tさんが朝早くから来てくれるようになった。今日はお湯沸かし、テーブル拭き、シャッターオープン、食器やお茶の準備までやってくれた。体動かしながら昔話、なーんだタメ年じゃん。1ヶ月おれよりアニキ、それにしても立派な眉毛、人相もすばらしい。耳なんて事業家で成功する形やデ。
Sさんもかみふさふさなので、もっと若いおもってましたが、何とタメ年、2月生まれなので学年は上だな。
Kさん退院しましたが、Mさんが救急車で同じ病院に搬送され、入院しましたので、相変わらず2名お世話になっています。なにがあるかわからないのが、ここの生活、それでもおれたちはまけない。Sさんが言ってました。「恐いもんなんてないよ。みんな失ってあとは死ぬだけだし。」
c0219972_19534176.jpg一哲兄から送られてきたリャマの写真。のんびりしていいなー。兄貴も悠々自適だなー。今日は4:00からポスター貼り10箇所以上を計画していましたが、Mさんの緊急入院で明日3時以降に延ばしました。今日で市議会終了、いよいよ決戦です。チラシ配布まえに、打ち合わせ会議したほうがいいね。単なるバイトで終わらせてはまったいないから。
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by issei_tachikawa | 2014-05-27 19:41 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

奥田牧師の話を聞いた

パルシステムと生活クラブ生協東京でやっている相談センターの総会で、北九州ホームレス支援機構代表、奥田知志さん(牧師さん、バプテイスト連盟東八幡キリスト教会牧師、NPO法人北九州ホームレス支援機構理事長)のお話を聞いた。
印象深いことばを出来るだけそのまま掲載しよう。
「スタートして25年ですが、1日も早く解散を目指すべきだといってきました、でもやめられないでつづいている。」(向き合っているんだろうなー、イッセー挿入)
「ほうぼく館設立前は、地域で強い反対運動が起きて、17回の住民説明会を開催しました。反対の理由が、初期(説明不足)、中期(建物が大きすぎる)、後期(ホームレスは危険)と変化していきました。」2013年9月にほうぼく館完成
「そのままおいで」
「おれたちは飛行機じゃ。」(向かい風起こすから上昇できる=イッセー)
「これは困窮者の社会復帰支援なんかではない。」
「ハウスレスとホームレスは違う。関係的困窮対策が大事」
「何のためではなくて、誰のためが大事。物が物語りとなる支援を」(援⇒縁だな、イッセー)
「自立後、社会的孤立感は大きく減少したのですが、自己有用感は高まっていない。」なんでだろう?
「相互多重型支援事業を」(助けられた者は、同時に助けるもの、1つの事柄に2つ以上の意義を込める。)2011年3月11日以降、日本人の多くがそのように感じたのだろうなー。これからもそうだろうな。
「助けてといえる社会に」死んじまった・・・・・なんで誰にもいえなかったんだろうか?
「やられてる人しかもてない認識論的な特権」、あると思うな(イッセー)
「安全・安心ってそんなに大事なんですかねー。むしろその思いが地域の関係をゆがめている部分があるのでは。」これは生協活動家への魂れべるでの問いかけだな、体張って答えなくては
立川「さんきゅうハウス」での経験と重なり合う部分がたくさんあり、ためになるお話でした。
奥田さんの話を聞く前に解けなかった疑問は解けませんが、問題解決のヒントをいただいたような気がしました。
1つ、『指導死』の子供、「助けて」を言える相手が見つからないで自殺に追い込まれたんだね。
2つ、困窮者の支援が、なぜ地域の一般ピープルの生活や未来に密接な関連をもつのだろうか?カテゴライズしないで、個別に見て、対応するんだな。100人100様の対応
3つ、地域を変えるっていうときの、ち・い・きのひだ(突破口、問題解決の糸口)って何だろうか?家族、隣近所、自治会、町内会、PTA、商店会などなど、NPOやCBのプレーヤーなども細胞の1つになるのかも。
◎さんきゅうハウスの2013年度活動記録(パワポもどき版)と「福祉ボランテイア学習学会での報告」を差し上げました。帰りの新幹線〔飛行機か?)で読んでくれたかなー
◎奥田さんたちの事業は3本の柱で成り立っています。①いのちを守る基礎的支援(1から4)②自立支援(1から9)③ホームレスを生まない社会の形成、さんきゅうハウス2000年からの事業と比較したいのですが、今は止めときます。
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by issei_tachikawa | 2014-05-24 20:41 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

今日のさんきゅうカフェ

c0219972_21203610.jpgケテイさんの発案で、手書きS4チラシ手渡すだけでなく、アイスコーヒー試飲もやってみました。好評だったよ。暑かった午前中から2時にかけて、10名以上の方に飲んでいただきました。「こんどよりますね。」が6名。
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今日の「おまかせセット」彩あざやか、帰ってきたブッタは、おまかせ+うどんセット+コーヒーおかわりで3時間もいてくれた。来週からボランテイア復活です。やったぜ。
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Sさんがもってきてくださった鉄線(クレマチス)、彼女「はたおり教室」申し込み受付連絡終了。アラガネお姉さまおねげーいたしやす。
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話し込むブッタ、88箇所のお遍路さんを46日間、約30万円で成就、2年目とのこと。幸せを呼ぶ男、高橋に乾杯!来週からカフェスタッフボランテイア志願されました。よろしくおねがいいたしまーす。たのしくやろうぜ。
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by issei_tachikawa | 2014-05-22 21:30 | 足元地域から政治を変える(ライフワーク) | Comments(0)
◆日時:5月31日(土)18時~
◆場所:大沢ゆたか事務所
    立川市高松町2-19-1 http://yahoo.jp/IxpDSd
6/15からの本番に向け、気持ちをひとつに大沢さんの背中をバシバシッとたたきましょう!
市内の方はもちろん、市外のみなさんもぜひ応援にきていただきたい!
日中はポスティングや電話かけもあります。
「できるよ!」という方お待ちしております。
※日中よりお越しの際は事前に事務所までご連絡いただけると助かります。
042-525-8637(石川なお)

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by issei_tachikawa | 2014-05-21 14:16 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
昨日は選挙チラシ500枚を砂川7丁目東半分にポステイング、いい感触は3人、とくにさかえの住宅北側の新築に引っ越された女性に「立川から脱原発、ですよね。」と添えてチラシを渡したら、にっこりしながらうけっとって下さり、、もっと話したそうだった。
90歳にならんとする女性も、草取りを止めて立ち上がり、お礼をいってくださった。
そして本日、10時から13時まで、羽衣3丁目と錦町の東側にポステイングしている途中、いかにもというセキュリテイマンションに入ろうとしたら無理、いつもならここであきらめるのだが、今日は強気の神が背中を押してくださって、管理人の女性に声かけた。
「成田やさんの隣でカフェやってますが、日曜日にうどん教室のチラシ、入れてもよろしいですか?」 確率は五分五分、ダメモトだと思ってたが、その返事が好意的だったので、帰ってこちらが驚いたくらい。
「成田やさんてどこにあるの?」。
「みのわ通りですよ。斎場の西側、セブンイレブンの向かい」
「あ!そっかー、レストランつぶれたねー。」
「そうすね、人通りすくないすからねー。」
「あんなとこでカフェ始めたの、いつから?」
「去年の9月です。」
「どうもうかるの?」
「いやー、1日良くても9000円、平均4000円かな、人件費かからないからやってけるんですよ。食材の一部も持込でやってますから。」
「そっかー、えらいなー、いくつなんですか?50代?60代かな?」
「いやもーろっぱさん、明治維新すよ。」
「まーなんて元気なんでしょう。とてもそうはみえない。」
「そういえば今日の東京新聞で99歳の神輿担ぎのはなしよみました?」
「昨日テレビでやってたでしょ、浅草の、ほんとに元気な人は元気ねー。」
彼女は町田からきてるとのこと。今週木曜カフェに来てくださるとのこと。ありがたやありがたや。チラシ撒くのが辛くないどころか趣味になっている理由の1つは、このての出会いが無限に続きそうな予感がするからです。「さんきゅうハウス、これからだね。」、タクもそういってるよな。アブザルートリイ イエス 集団的自衛権(アメリカいいなり武力行使権)は憲法違反、ぜってーみとめねーぞ

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by issei_tachikawa | 2014-05-19 15:36 | 国内政治、市議選、国政選挙 | Comments(0)

ケーナ復活!

c0219972_19404557.jpgながーいトンネルから脱出できそうだ。昨年末のライブ後に田村さんからお借りしていたケーナを返すことになり、コチャバンバにて新品購入し、久しぶりに2週間ほど吹きまくって意気揚々とワイナマユ練習に挑んだが、1曲目の出だしで愕然とした。この違和感、弦より半音くらい低い!これはたまらんと思って、再びコチャバンバへ。








c0219972_19475133.jpg安岡さんから腹式呼吸とタンギングのやり直し訓練を受けた。彼曰く「口先で吹かないで、はーといいながら吐くんだ。はききった時に下腹部が膨らんでればOK」と。「タンギングは上下の前歯に下をかるくはさんで引っ込める。」とも教わった。これって今までのやりかたとはずいぶん違うのだ。30年間の自負がぶっとんだ!結局新しいケーナはあきらめて、ぬらりひょんガールに貸したもらいもんを手に取った。歌口に特徴あり。外側におおきくけずられている!








c0219972_19541480.jpgぱっとみ面長のかおつきだが、よーく眺めれば、まん丸なのだ。ここんとこを認識できるまで数ヶ月かかった。昨日のサバドス練習で、満月の夜(ラノーチェデラルナジェーナ)吹ききった直後、初めてチャランゴの田村さんからほめられた。ほんとうにこころのおくそこから歓喜した!やったぜ。








c0219972_19584920.jpgこのケーナ実は、日本ペルー少年野球支援のためのバザーで友好協会のメンバーから支援の演奏のお礼としていただいたのだ。市場での価格は千円、通常のケーナ市場価格は安くても8千円、河本さんなどは3万円以上で売ることも。だからこれは安もん、ベニートから「おもちゃみたいだね。」といわれてすこしきずついたことも。(笑い)








c0219972_20024006.jpgでもさ、弘法筆を・・といってはなんですが、もうこのみち30年だぜ。そろそろ思い込み、権威主義から解放されて、事実をありのままにみて、ケーナと素直に付き合うべきときかなーとおもったのです。そして2月から3ヶ月特訓を重ねたら、ようやく昨日当たりから音が抜けてきたのです。管楽器ってのはやはり吹き込まなくてはうまくなりませんね。ケーナを鳴らすのではない、ケーナが泣くのです。(A.パントーハ)







c0219972_20063113.jpg不安材料がないわけではない。3箇所に割れがはいっていたので木工ボンドで割れをふさぎました。身体の一部になるまでお付合い願おうと思う。12月の21日、荻窪with遊年末年越しコンサートには納得できる音を追及してみたいと思っています。ぜひおいでください。







最後にこのケーナの特徴についてまとめて紹介します。
①穴が蛇行している=いっ直線に開けられていない。
②歌口の表面が深く長く切り込まれ削られている。
③内径が細い。人差し指入れると第二関節までも入らない。
④真横から見ると、少し弓形、だからすわりが良い。
⑤肉厚です。だから細い割にはぱっとみ太く見えます。
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by issei_tachikawa | 2014-05-18 20:11 | 音楽大道芸活動 | Comments(0)

目標と自由

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自由という禁断の実、人生の目標というこのやるせないテーマ、食べてしまったらもうどうしようもない。無ければ寂しいが持ったらもったで扱いに困る。
自由を意識したのは10代の終わりかな。政治について目覚めてくると、自分と世の中の壁を意識し始める。
自分だけが孤立して悩んでいるだけのような錯覚におちいる。相談する相手が身近に見つからなかったので、貪り食うように本を読んだ。
『自由の哲学』(学生に与う)川合栄次郎に救いを求めた。共産主義には走りたくなかった。なぜ?
なんとなく時代錯誤なかんじ、親戚兄弟の中では話が出来る人も何人かいた。地球物理研究所にいた義兄はその一人。バリケードのときは、彼はピケタイ(学校側)の一員で、全共闘からゲバ棒の洗礼を受けて、激昂していた。
あれから50年近くがたったんだな!その兄も今は他界している。
自由について最近意識する理由は、おそらく、不自由な現実とぼくの感性がぶつかってるんだと思う。
さんきゅうはうす、面白い活動なのだが、次第に仕事が増えてくる。収入は経る一方だから、このままだといつかは破産する。
何とかして起死回生の一撃をとたくらんでいるのだが、なかなか名案が浮かばない。自由という禁断の実=定年退職を食ってしまったので、これは当然の結果なのだろう。目標は、困った人を見捨てない、支えあいの地域づくり、具体的なやり方はさんきゅうハウスてきつながりの拡大。
10年はかかるだろーなー。できれは、あと1ヶ月で目鼻をつけたいもんだ。
目標持ちながら自由を楽しんで生きていく、こんなことってできるんじゃろうか?メイビーイエス、あなたしだいでなんとでもなるのですと自分にいいきかす。

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by issei_tachikawa | 2014-05-17 13:27 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)