どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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米山理事長(写真左)は、パルシステム山梨理事長を退任なさってからこの事業を始められた。「最初は1人しか仲間いませんでした。」とのこと。2013年度の事業報告書の「はじめに」では、マザーテレサの言葉がこころに染み入りますね。木曜日のNHK7:30ハートネット「こどもの貧困」にも出てましたね。写真右は職員の斉藤さん(元パルシステム山梨の理事さん)、11月14日の研修に向けて何かとお世話になっています。
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丁度、仕分け作業だったので全力で手伝いました。「いつもよりはやい!。」という声がきこえたので、内心にんまり。写真は定番品の大世帯分
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こちらは2人世帯用
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ボランテイアのみなさん、「米山さんの講演きいてかかわり始めました。それまではこんな貧しい人たちが身近にたくさんいらっしゃるなんて気がつきませんでした。」とおっしゃる女性がいました。
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仕分け作業は完璧にマニュアル化されていますが、心もこもっているナーと感じました。定番品入れた後で、世帯の個性に合わせて、子供がおおいとこには「あばれほうとう」(二人前)を2袋追加したりします。この判断、いきなりやってみましたがむづかしかった。



10:00から3時間ほどの事前研修では、最初の1時間米山さんから今までのお話を伺い、次は仕分け現場でお手伝い、そしてお昼はフードバンク事務所近くの名物うどん食べながら3名の職員さん交えて情報交換・交流できました。翌朝気がつきました。オレ、元気になってるぜ!やっぱり思いを共有する仲間と過ごせば元気エネルギーをもらえるんだなー。でもオレのほうもさんきゅうハウスのこと(きっかけ・やってること・思い・悩み=課題)など伝えたし、少しは向こうさんも元気になってくれたと、実は確信しています。やっぱし、ここを研修先に選んでよかったと確信できました。課題は山積み(柱となる独自事業形成、ボランテイア依存からの脱出、経理、見えない(見えづらい貧困)の見えるか、行政・社協・他のNPOなどとの協働のしくみづくり、あったかいお金回す仕組み作りなど)ですが、それもエネルギーの源泉になります。生活保護の問題がだんだん浮き彫りになってきます。本来もらうべき人がもらえない、憲法違反の政治が横行している。なんとかしたい、なんとかしようぜ、あらゆるマイナスをプラスに!絶望的な状況を希望溢れる状況に転換できる可能性は、係る人々のこころにあるような気がします。どん底からはいあがるのさ。落ちたらまたやりなおし。なんどでもやりなおすんだ。命或る限りあきらめない、あわてない、みんなで楽しもうぜ。
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by issei_tachikawa | 2014-09-26 21:46 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
c0219972_11093005.jpgフォルクローレの秋到来です。さわやかな涼風にのせてアンデス音楽をお届けします。

10/11(土)16:00から20分(6曲)くらい。新宿西口地下広場「東京都消費者フェスタ」ステージ、一応トリです。バンド名は「ワイナ・マユ」(若い川、ケチュア語

10/19(日)岩槻本願寺の安穏朝市にて演奏、演奏時刻未定ですが、11:00から13:00の間になるはずです。

11/1(土)、11/2(日)東大和市産業祭に出店する「日本ペルー少年野球連盟」のバザー支援で、えんえん100曲くらい演奏します。バンド名は「ロス・サバードス」(毎週土曜日に、スペイン語)

11/8(土)、11/9(日)東村山市産業祭りにて、同上

11/19(水)19:00から八王子のペルー料理レストラン「misky」にて。2ステージ

12/21(日)JR荻窪駅南口下車徒歩3分「かふぇ&ほーるwith遊」にて18:00から年越しライブ(8回目)と20:00から忘年会。こちらは、有料(たぶん1000円から1500円)で35席くらいあけています。電話かメールで予約してください。FB友達の方は、FBでもかまいませんよ。忘年会の参加費は1名2000円から2500円くらいかな?(詳細は後日掲載します)
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by issei_tachikawa | 2014-09-22 11:24 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)
以下は、yahoo知恵袋ベストアンサーからの転載です。
「十字軍とは、ヨーロッパのキリスト教国が、聖地エルサレムをイスラム教国から奪還するために派遣した遠征軍である。1096年から200年にわたって聖地エルサレムをめぐる戦いが繰り広げられた。キリスト教国側から見れば義軍(異教徒に対する正義の戦い)だったが、イスラム諸国や東方正教会諸国から見れば残忍な侵略軍だった。
発端はセルジューク朝の侵略に苦しんだビザンツ帝国(東ローマ帝国)が、ローマ教皇に救援を求めたことによる。教皇ウルバヌス2世はクレルモン教会会議を開き、軍事行動を呼びかけた。「神がそれを望んでおられる」
これに応じた騎士たちは、エルサレムを占領し多くの市民を殺害した。そして、シリアからパレスチナにかけてエルサレム王国などの十字軍国家を建設した。クレルモン教会会議(1095年)と第1回十字軍(1096~99)」

今の国際情勢みていると、北米はほんとうにこりずに十字軍の正義の旗を振り続けてるんだなーと感じます。
或る意味、北米先住民の大地への侵略、バファロー皆殺し、先住民の囲い込み、そしてベトナム戦争、湾岸戦争、イラク&アフガン戦争などなど、ビンラディンたらいまわし虐殺なんかもそうかもしれない。
暴力団以下だなと思う理由は、その行動が北米の支配的・指導的地位にあるカトリック信者の一部にとっては、永遠普遍の正義=神の意思に従う行動であり、逆らうものたちは異教徒ないしは悪魔の枢軸として処理されてしまうことだ。ヒットラー・ムッソリーニ・東条英機(これは同列には並べる価値の無い人物だが)に対して、西欧民主主義の正義を守るタタカイを呼びかけて勝利したころはまだマシだったのだが。今はいかんなー。
イスラム国に対して、多国籍軍派遣になれば、ふたたびベトナムの悪夢がイスラム過激派からの対抗措置によって蘇るであろう。
日本がとるべき進路は、あせらず・こつこつと「日米安保条約」失効とさせるタタカイだと思う。これは長い時間が必要だと思う。でもあきらめない、あわてない。1つ1つ、正義を積み重ねる行為が花開き実を結ぶときが必ず来る。

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by issei_tachikawa | 2014-09-15 12:12 | 国際政治(歴史、原理、批評) | Comments(0)
c0219972_23312112.jpg「小説を音で覚えてることがあるんだよ。」と友人に話しながら、不安になった。かって『次郎物語』について語った時と同様に「ほんとうに読んだのかなー?」という疑問がわいてくる。自分の記憶を確かめるために2階の書棚から取り出して読み始めたら、止まれない。40ページの短編なので一気に読んでしまった。 
泣けるよ。部屋の硝子が震えるくらいだ。主人公は田上耕作(明治42年、1909年、熊本生まれ、1950年CPが悪化して亡くなった。享年41歳)
彼と一緒に「伝便や」の鈴の音が3度聞ける。1度目は、子供の頃、2度目は鴎外の小説読んだ時、3度目は死を感じ取った床の中で。初恋、探究心、障害者差別とのタタカイ、調査中の「一期一会」、鈴木てる子と結婚できるかもしれないという期待と絶望、友情(最後まで支えてくれた1人の男性友人、江南)、母、ふじの愛、たくさんのテーマが隠れている。
励まされるよ。「こんなことやっていて何になるんだろうか?」という或る意味むなしさとを乗り越えていく力の源泉はなんだったのだろうか?実は、ぼくも20代から30代にかけて「モンドラゴン協同組合連合会」を研究しているさなかに、何度か同様のむなしさに襲われたのを思い出した。何とか「修士論文」に仕上げたのだが、やはり実践的な衝動には勝てなかった。もっともぼくは普通に思い通り動く身体とこころを授かっていたので、田上耕作(彼)のような苦しみとのたたかいは免除でしたが。
障害はやはり可能性、個性だと思えるよ。彼が子供の頃に、毎朝聞いていた「伝便や」の鈴の音は、彼に障害がなかったら、それほどのインパクトを残しただろうか?答えは仮説しか出せませんが、分けあって突然引っ越してしまった家の女の子に初恋だったんだね。それと自分の体が不自由だから「音」がしっかりと魂の中に残り続けられる。こういう関係ってあるんじゃないのかなー。盲目のサンポーニャ奏者(日本人女性)の澄み切った音がすてきだなーと感じたことも或る。
毎日肉体労働、ノーストレス、達成感ありありですが、夕食食べると直ぐに寝てしまいます。8時前後に寝て、5時起床の日々、明日は久しぶりのお休み。来週2~3日やって、社会復帰です。
●画像は、最近読んで面白くためになった本ですが、これも「読ませたい」本の1つです。
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by issei_tachikawa | 2014-09-14 00:04 | エッセイNOW | Comments(0)
原子力規制委員会が10日、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の安全対策を承認した。再稼働に向けた今後の焦点は地元同意に移るが、「再稼働1番手」が現実味を帯びるにつれて、これまで表立った反対運動がなかった住民の間からも不安の声が上がり始めている。
【避難計画まだなのに…新基準に適合、再稼働へ】 川内原発から直線で約12キロの薩摩川内市山之口自治会(52世帯約130人)が再稼働反対の陳情書を市に提出したのは8月13日。市や市議会には反原発団体などから陳情・請願が数多く出されているが、自治会として反対の意思を表明したのは初めてだ。  この約半月前、市の担当者を呼んで開いた避難計画の説明会で、住民からは「被ばくせずに避難するのは無理」「市の計画は実行不可能」などといった声が噴出していた。住民の不安を踏まえ、自治会長の川畑清明さん(58)は「納得いく避難計画が完成しない限り、再稼働に同意しないよう求める陳情書」の提出を提案。アンケートを実施したところ、過半数の29世帯が賛成(反対5)した。住民が特に不安視するのが、自家用車を持たない高齢者らの避難だ。市は自家用車がない人はバスで避難する計画を立てる。だが、市が保有する車両だけでは原発から10キロ圏の対象者でも約400台足らない。県も原発事故時の協力を求めて県バス協会との協定締結を目指しているが、運転手の被ばくの恐れなど課題も多く、締結のめどは立っていない。
 雇用など原発の恩恵を受ける住民が多い同市で、原発への表立った反対の声は出にくかったが、川畑さんは「再稼働がすんなり決まってしまう雰囲気に不安を持つ。市民の皆さんに、嫌なものは嫌と自分の口で訴えたい」と言う。山之口自治会が出した「再稼働ノー」の結論は沈黙していた他の自治会も動かした。  その一つが原発から約11キロの乗越(のりこし)自治会(39世帯約95人)だ。自治会内で自家用車を持っていない住民は少なくとも4世帯。自治会長の森昭彦さん(75)はやはりバスによる避難に不安を抱き「万が一の場合に本当にバスが来るのか」と話す。同自治会は近隣の自治会とともに、再稼働の賛否を尋ねる住民アンケートを12日に実施する予定だ。結果次第では、市への意思表示も検討している。  山之口自治会が提出した陳情書は、再稼働について全県民による多数意見で判断すべきだとも求めている。「原発の避難計画は通常の防災計画とは違う。市長と議会だけで判断して良いはずがない」。川畑さんはそう訴える。【杣谷健太】
◇手続き本格化  審査書決定を受け、今後は地元同意に向けた手続きが本格化する。県は10月9日から薩摩川内市など原発の周辺5市町で住民説明会を順次開く準備を進めており、原子力規制庁の担当者が新規制基準に適合したと判断した経緯や理由などを解説する予定だ。  伊藤祐一郎知事が、県と並んで同意が必要な「地元」と定義する薩摩川内市の岩切秀雄市長が、再稼働の可否を判断するのは説明会終了後になる。市長は判断の方法について「市議会の陳情に対する審査、採決を踏まえる」と説明。市議会に提出されている再稼働賛成、反対それぞれの陳情のうち、採択された方を市議会の意向とみなす考えだ。  原発による経済的恩恵を受けてきた市の経済界では再稼働への期待が高く、市議会が再稼働を支持する可能性は高い。市長が「同意」すれば舞台は県議会に移る。
 県議会にも賛成1件、反対38件の陳情・請願が出されており、市議会と同様の手続きを経て、伊藤知事が自身の判断を表明する見込みだ。自民党系の県議が大半を占める県議会も再稼働を認める可能性が高く、従来から再稼働に前向きな知事が「同意」を表明するのは時間の問題だ。  ただ、開会中の9月市議会(10月9日まで)と県議会(同3日まで)の会期中には住民説明会の開催が間に合わないため、「地元」としての結論が出るのは、早くても10月以降の臨時議会か12月議会になるとみられる。【毎日新聞さんから転載、記者は津島史人さん、宝満志郎さん、グラーシャスありがとう!】
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by issei_tachikawa | 2014-09-10 22:13 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
c0219972_11245063.jpg3つのことを考えています。
1つ、なぜこの時期に今更大騒ぎしているのか?だれが引き金か?だれが得するのか?
2つ、9.23脱原発集会の選択肢(中止、決行、条件付決行)
3つ、なぜテイケンとからませて考えるのか?

1について。世の中、日本のこれから(進路)について重要な課題が山積している。福島原発の汚染水(1日400トン!!!)の勢いで増えている。仮設住宅生活の次、展望でてない。子供の甲状腺などのガン(ガンは全身病です!血液、免疫力低下、リンパ球機能と白血球バランス)も対策うちきれていない。事故原因、相変わらず究明されきっていない。なのに安倍内閣による再稼動(特に川内)、輸出(インド)政策は止まらない。一方で、脱原発署名は1000万人に近づき、経産省テント、金曜日行動は首相官邸前だけでなく、たくさんの駅に広がっている。この状況を、庶民に認識させたくない人々が存在する。支持率低下している安倍心臓以下の小物内閣がその頂点だと思う。代々木公園に何十万人もの人が集まることを止めさせたいのだろう。
2について。先日の集会実行委員会では、中止意見は皆無だったと聞く。当然だと思う。原発だけが問題なのではない。沖縄の名護市議選では、米軍基地移設反対派が14名当選し、正体不明党の2人も「市長に距離は置くが反対」に回ったので16名が反対枠に入り、「市長に距離を置く」(自民党系)11名に対して多数はを維持した。しかし、菅官房長官は、「結果にとらわれずに予定通り工事をすすめる。」といっている。民意、民主主義のルールを無視した蛮行であることは明白であるのに、東京新聞以外の大新聞は感度が鈍いか報道しないようにしている。「集団的自衛権」論議はどこへ投げ捨ててしまったんだろうか?!
●日本のマスコミは常にこうなのだ。ぼーとしてテレビ、新聞読んでいると、とんでもないことのなるのは明白のような気がする。
3について。デング熱は、発生を抑えることなどムリなのだと自覚するべきである。蚊も自然界では大切な命、こきぶりだって、みみずだって農(食)の連鎖、自然生態系をESD(持続可能な教育)してきくためには、必要不可欠なのです。自分の都合の良い命には同情して、いやなものにはふたを(というか殺してしまう)という発想の背後には、自分の健康状態の判断を、数値で測ろうとする医療業界の思惑に乗せられた「早期発見早期治療」という幻想が作用しているようである。
都の職員が、公園内を殺虫剤ぶんまいて汚染している姿をみると鳥肌がたつ。命への冒涜をしているのは、誰なのか?本質を究明しながら歩むとしましょう。最後ですが、代々木公園を原発さよなら集会に解放するべきです!もちろん、野宿者の支援も忘れないこと。蚊が絶滅した都市では人間も・・です。

●森野栄一さんからの情報です。「北米先住民の叡智に言及することは最近は廃れてしまったようだけど、時折、思い返すのはよいことに思える。
「最後の木が枯れ、最後の川が毒され、最後の魚が捕獲されたときにのみ、私たちはお金を食べることができないことを理解するであろう」(Only when the last tree has died and the last river been poisoned and the last fish been caught will we realise we cannot eat money)」ホピの予言と一緒に、魂に刻み込んでください。「まだまにあいます。」


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by issei_tachikawa | 2014-09-10 12:00 | 気・血・道 | Comments(0)

 2014年統一地方選挙は7日、24市町村(5市6町13村)で一斉に議会議員選挙が行われ、竹富町を除く23市町村で即日開票された。

 名護市辺野古への新基地建設に向けボーリング調査が進む名護市議選には、定数27に対し35人が立候補した。

 市政与党は改選前の15議席から1議席を減らしたものの、辺野古反対派が引き続き過半数を確保した。

 市議選で移設容認派は、辺野古推進にかじを切った仲井真弘多知事の名護入りを見送るなど、移設問題が争点になるのを極力避け、地域振興や雇用の拡大を訴えた。

 市政野党は改選前の10議席から1議席伸ばした。

 市政に対して中立の立場を取る公明党は現職2人がそろって当選した。

 公明2候補は、辺野古移設については反対の姿勢を明確にしており、新しい市議会でも市政与党と公明を合わせた移設反対派が16議席を占めた。

 10年の市長選、市議選、今年の市長選、市議選と4回とも地元名護市の民意は「辺野古反対」だった。野党候補に1票を投じた市民の中には「辺野古には反対」と言う人もおり、「辺野古反対」の民意が依然、底堅いことを示している。

 政府は今回の市議選の結果にかかわらず辺野古移設を「粛々と進める」(菅義偉官房長官)と予防線を張っているが、引き続き強引な手法を進めれば、地元はもとより多くの県民の反発を招くのは必至だ。

    ■    ■

 市町村議会は、それぞれが独自の課題を抱えている。地方選挙では、生活に密着した政策を前面に押し出し、地縁・血縁をフルに生かして有権者にアピールするのが普通だ。

 今年の統一地方選も、その点では少しも変わらない。

 4年前の前回選挙に比べ大きく変わったのは「県知事選の前哨戦」としての性格が濃厚だったことである。

 現時点で県知事選への立候補を予定しているのは仲井真弘多知事、翁長雄志那覇市長、下地幹郎元郵政改革相の3人。

 県知事選の結果が新基地建設に極めて大きな影響を与えること、実績豊富な保守系の有力3氏が立候補の意思を表明していることもあって、今回の統一地方選は、名護市以外でも、県知事選を意識した動きが目立った。

 統一地方選がピークを越えたことで、県内政治はいよいよ知事選に向けた動きが本格化する。

    ■    ■

 沖縄では、安倍政権誕生以来、住民意識に変化が起きている。

 強引な新基地建設や、閣議決定による集団的自衛権の行使容認など、高年層を中心にかつてないほど戦争への危機感が高まっている。

 その一方、復帰後生まれのネット世代の中には、高年層との意識の断絶も目立つようになった。

 統一地方選のすべての結果を詳細に分析することで、知事選に向けた水面下の地殻変動が、どのような性質のものかが明らかになるだろう。


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by issei_tachikawa | 2014-09-08 18:16 | 足元地域から政治を変える(ライフワーク) | Comments(0)
c0219972_16353637.jpgたかさん(義姉)といっしょに鳩ヶ谷の墓地にいった。鈍行各駅停車の1日、さぶさんとの数年間を振り返ってみた。
20代中頃のイッセー、学生運動で行き詰まり、「武器を楽器に」がたよりで暮らす日々、サックス(テナー、ソプラノ)が吹きたかった。というか先の見えない何の展望も開けない状況下で、鬱積した戦闘心をサックスで(怒鳴り叫び)表現したかったんだろうと思う。好きだったのは、J・コルトレーン、S・ロリンズ、中村誠一、高木元輝、恵比寿ヤマハ音楽教室でカヤノさんからテナーを教わった。さぶさんは明大のハーモニカソサイアテイを経て、プロになる。1960年代には、クレージーキャッツのお昼の番組にもでていた。前歯失ってアルト吹けなくなって40過ぎからピアノに転向した。バンドマスターだったので、仕事を頼んだ。絆の根に何が?おやじとの確執?弱者連帯?
ぼくは音楽について無知、音符の区別さえわからん。でも大井町駅前のグランド・バロンの上原バンマスに紹介してもらって、3ヶ月くらいかな、ウッド・ベースで「たちんぼ」をやった。ひくまねするだけでOK、音を出すとどなられるという厳しい職場(笑い)
要するにベースもって、ひいている振りしていれば金になる。10数人のバンドで、リズムは、ピアノ、ドラムがしっかりしているので、ベースがおとなしでも問題なし。それでも月給1万5千円もらっていたのはラッキーかな。やがて3ヶ月もしたら譜面が読めるようになった。周りの先輩にも教えてもらった。
しかし音楽世界に入る切っ掛けはテナーだったので、頃見計らって、テナーを吹ける新小岩のキャバレー、ショーボートに移籍、その次は目黒の駅前「ブルー・ムーン」、そしてついに兄貴(さぶさん)のいる王子駅前「女の世界」にうつって、5人のバンドでテナーサックスを吹かせてもらえることになりました。
このバンドは、ジャズ志向のひとが多かったらしい。ぼくもそうだったし、さぶさんも後姿がビル・エバンスと錯覚するくらいにジャズが好きだったと思う。(いや、おれのおもいこみかも、死人にくちなし)ベースの足立君は、北九州出身の過激派(演奏スタイルのこと)で、ベースの支えの棒が床に強くぶつかってさけてしまったくらいだった。
音だし7時から8時まではフリータイム、何やってもよいというので、もうむちゃくちゃフリースタイルで演奏した。
そのさぶさんの家に、しばらくのあいだイソーローさせてもらったことがある。食費、家賃はらってなかったと思う。事情で関西まで飛行機するときに15万円借りた。それを返したのは、彼が脳梗塞で倒れて入院中見舞いのとき、なんと20年以上たっていたとおもう。「あげたんだからかえさなくてもいいよ。」と遠慮する彼の手に力ずくで金をねじこむように返した。でも、おたがいに貧乏どうしだったので、かえせてよかったなーと今になって思う。
さぶさんには子供が2人、文さんと竹さん、文彦さんは、学生時代にフリスビーの世界大会に出たり、竹彦さんは現役の絵本作家をしている。さぶさんの墓参り、前からいかねばと考えていたので、今日願い叶って少し気が安らぎました。本当にイッセーの青春時代にお世話になりました。たかさんにも改めてありがとうです。
先立った兄姉だけでも10人もいるのでなかなか全員のところをまわれないのですが、改めて兄さん姉さんにありがとうのメッセージを送りたいと思います。
●おまけ:たかさん、81歳になるのに元気いっぱい、歩くのが速い。(身が軽い)墓地の階段を使わないで、スロープをおりる。「事故には気をつけないと。」1日1食ちゃんと食べれば大丈夫らしい。「食細くして命ながら絵」だね。福島の郡山とか何人かの親しい友人とのコミニケーションを楽しんでいる風。「病気から」あと、プールに良く行く。水辺ウオークとか花見ウオークとか、こまめに歩いている。「生活習慣病はこれで予防できるね。」「健康診断にも頼り過ぎないようにしている。」とのこと。アイシンクソー。100歳にチャレンジだね。こんどは、次子ねえさんのお墓参りにいっしょすることになった。涼しくなってからだな。
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by issei_tachikawa | 2014-09-07 17:04 | 家族、地域家族 | Comments(0)

一期一会を楽しんだ一日

ヌラさん、うちなんちゅーといっしょに神田のコチャバンバに。立川駅まで約50分のウオーキング、あついけど気持ちE。
10小西の通りで島崎さんと遭遇し、いきなり経理のはなしから、三多摩フードバンク事業の次の話に。生保でなくて母と子供で生活困窮している人が市内になん世帯あるんだろうか?
社協で散らしいれて、電話で10世帯限定でパンの引き取りはじめるというのはどうかなー、やってみたい事業ですねーということになった。ただし、申し込み先はさんきゅうハウスではなくて社協または市の福祉課だな、そして注文方法は、メール、電話またはFAXだな。クレームどっさりにならんように要注意。さらに歩いていくと、オリオン書房西側の公園から「イッセーさーん」とお声がかかる。いやー、おるわおるわ炊き出しからながれてきた仲間が、端麗生で乾杯中、よってけもってけどろぼうはだめ。ついでに11月旅行参加者の、生年月日などを聞いた。保険に入るのに必要なのです。1人がイスラエル糾弾のスマホ画像を見せてくれる。ほんまにとんでもない蛮行だな。
ヌラさんお目当てのケーナは見つかったかな?メイビーYES、買ってからすぐに三井ビルの前で、いきなりライブ、サウス・あれぐれ(陽気な柳)、カチャルパヤ・デル・インデイオ、そのたもろもろ吹いてみた。買った本人は遠慮しいで吹かなかった。でもピッチがあってるので、ものになると思う。うちなんチューのギターとあのひと(ステッチマルシェつながり)のチャランゴがはいれば、もうすぐにバンド活動だね。
サバドスの練習も楽しかったな。そんで帰ってきたら光太と盛り上がり、一期一会の一日は終ろうとしています。明日は、三郎兄(さぶさん)の墓参り、10:44赤羽発のバスに乗車、昼はたかさんといっしょだな。今まで行ってなかったので大変申し訳ない。あれだけ世話になったのだから、毎年の墓参りくらいはきちんとやりたいものです。
さぶさんとイッセーは、5人のコンボ(小編成のバンド)組んで、キャバレーで演奏していました。王子の駅前、「女の世界」、音だし7:00から1時間は何やってもよいという契約だった。みんなズージャ(ジャズ)志向だったので、かなりむちゃくちゃ激しい高い音を追及したなー。
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by issei_tachikawa | 2014-09-06 23:21 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)
やはり出会いが素敵です。22号撒きながら出会った人の紹介です。
最初は、1986年立川生協の本部があった砂川8丁目はの高崎さん。早朝納品の大型トラックバック音がうるさいと怒鳴られて、謝った記憶しかなかった人ですが、選挙で奥さまと28年ぶりの会話してから、ご主人は宇野弘蔵門下だったことを思い出し、昨日ご主人と思い出話に浸りました。いつまでいたらよいのという感じでした。本当です。離してくれないのですよ。昨日の敵は今日の友?
ぼくは1965年入学で1970年卒業、彼は60年安保世代、学生生活は少し前で今井ゼミ(構造改革派)でしたが僕自身の人間関係や考え方は同じ宇野系(ぼくは傍流ですが)なのでつーかー部分が多い。彼の「原論」をぱらぱらと読みましたが、なかなか面白い。論理と歴史の位置づけが『資本論』的なのです。つまり、マルクスは19世紀中庸から後半の工場法の現実、労働者の悲惨な雇用状態(明礬入りの菓子パン)などに触れていましたが、高崎さんも「日本の雇用環境のデータ」を載せています。これは「純粋資本主義」を論理展開の場とすべきだという恩師の方法論とはぶつかったろうなーという思いがしました。
1時間ほどお邪魔して、次は林さん宅に。入り口のかめにめだかがたくさん生まれていました。彼と会ったのは1986年、営業葉書への返事で戸別訪問したのが切っ掛けですが、それから30年近い間にたくさんの体験を共有しました。都営住宅の庭にログハウスを建てて、「ひこばえ荘」と名づけた。落成式の写真が出てきました。なんと小学生の耕太が、大きな菓子箱のふた持って必死に何かを待ってるんです。ログハウスの屋根の上から投げられるお餅やお菓子をゲットしようと必死なのでした。おかあも写ってた。
さらに次はまめ吉さんで「一期一会」的な話ができたこともうれしい体験でした。それから若葉町まで足を運んで、レストラン・サラ、デイサービス・サラに配達、小椋さんにつっこまれてたじたじのイッセー、ひろば・サラでは、紀平さんと幹子さんが「在宅で楽しく暮らす高齢時代」のプランニングをされていました。そしてラッキーだったのは、モッジー(と勝手に呼んでいる茂士山さん、西砂の自然農経営)とばったり遭遇したこと。大中小のメークインをレストランにカンパ(?メイビー、でも有償か?わかりませんが)していました。
苦労されてるらしいよ。イッセーの庭(畑)でも、植木屋さんがきて、「剪定しましょうか?」とプレッシャーがかかるくらいですから、彼んとこは大変だと思う。はたからみるとただのほったらかしに見えるんだよな。野草、神菌、神虫、野鳥などについて、幼少期からの再教育が必要なのだと感じます。
でもさー、さんきゅうハウス利用している仲間は、気楽に話せる相手がいない人が多い。俺だけが楽しんでるだけでは、天(おてんとさん)がゆるさないべ。すめらおおがみ てらしたまえや あまがした しろしたまえや とこしえに
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by issei_tachikawa | 2014-09-01 16:49 | イッセー通信 | Comments(0)