どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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言葉の力を信じて

草野忠正さんが88歳で昇天されて1周忌、お墓から栄町の料亭に移動して献杯・会食、このところ親戚や友人の葬儀が続いている。ということは1人残され生きていく人がたくさん出たということ。今日もその人を前にしてしゃべる言葉に力がこめられるのを感じた。HOMYの奥山社長に「楽しんでいい、というかそのほうが八重子さんも喜んでるんだよ。」残されるのは男か女か、確率論では推し量れない運命、どう転んでもしぶとくいききるほうが良い。
もうひとつ力こもった言葉がでた、「何したって良い、おれはおめーらを応援する。でも1つだけやめてほしいことがある。」それは「オレより早く死ぬことだ。」長生きしてるといろんなことがおこるなー。

昔おぼえたフランス語で、et par le pouvoir dans mot、je recommense ma vie。というのがある。「ことばの力を信じて、ぼくは人生をやり直し続ける。」あきらめないで、やること、やるべきことを、やりたいことを、すこしづつこなしていきたい。ゆっくりでなにがあっても大丈夫、がんばるときもあれば、がんばらないときもある、臨機応変融通無碍、万物の命とつながりながら天寿を全うしていきます。天寿どんくらい?テロメア理論によれば、120歳くらいが目安でしょうか。
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by issei_tachikawa | 2014-11-30 20:38 | エッセイNOW | Comments(0)

出会いラッシュ

立川センターに向かう途中の武蔵砂川駅北側路上で、武藤さんとばったり。実は3日前にもオリオン書房であったばかり。立川生協以来の組合員で、余ったもの売りに行ったり、ギターや鉢植えいただいたり、カンサンジュンの本を紹介していただいたり、縁でつながりながらもう30年近くが経過しています。ひえーっ!いわゆる「立川生協村」のメンバーの一人、息子さんが仙台で被災されてから足げく(?)通われたらしい。
立川センターでは、山根さん、よねこさん、中込理事、かまちゃん、モリトモさんなど懐かしい面々に再会できてよかったなー。センター倉庫の中で、かなりのテンションで、憲法第9条をとなえてしまいました。ステッチマルシェでも出会いが続いてテンション持続、家に帰ったら1時間も寝てしまいました。(昼寝はイッセーの原動力の源泉の1つ、親が死んでも昼ね取れ)これから鉄ちゃんで打ち上げです。予約10名、さんきゅうハウス旅行事務局で筋金入りのぼくは、ドタキャンでも平常心キープできるよ。12月14日、1つでも多くの中身ある成果をつかみましょう。民主主義とは何か、何のための衆議院選挙なのか、安倍・公明政権に任せておいてよいのか?イッセー通信12月号お楽しみに。部数増やしてご近所と砂川・柏・幸・若葉さらに上砂・一番町・西砂の200人にお届けします。一応南北ですみわけているつもり。4年後に向かって夢見るイッセー、ラリュット コンテイニュ(タタカイ永遠なり)
◎静岡から帰ってきた今朝の光太、良い顔してるので聞いたら、「仕事が面白い。研修でおもろいやつに出会った。」という。いいね!
◎打ち上げの声かけは、広げすぎてよいのです。逆に「行きたかったのにー、知らなかった。」と悲しませることの無いように気を使います。葬儀の連絡とは違うよ。(当然か・・・)今回は、出店者にもまんべん無く声かけました。商品盆栽の方は出たそうでしたが、生き物あいてだし、来る魔なので残念。
◎打ち上げから帰ってきてパソコン開いたら白倉さん(さんきゅうスタッフ)からメールが。「

今、柿の木カンパニーの上田さんが、白倉自宅までさっきマルシェで、コーヒーをのんでお金を払い忘れたと、届けてくれました。話をしていて、他のお客さんが来たので、上田さんが気を利かして「じゃ」って帰られて、わたしはすっかりお金を貰ったか忘れていましたが、律儀な上田さんでした。300円29日に猪俣さんお渡しします。」良いはなしじゃろーと岡山弁


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by issei_tachikawa | 2014-11-22 17:42 | 足元地域から政治を変える(ライフワーク) | Comments(0)
11月24日(月)昼ごろから17時まで場所は借りています。
さんきゅうカフェにて
講師はイッセー
参加費:500円...

筆記具あるほうが良いです。
初めてなので、順序など少し変るかもしれませんが、以下のことをやります。
1つ、炊き方の実習(1升炊いてみんなで食べながらQ&A)
2つ、通常玄米、白米、発芽玄米、7分つきなどとの違い
3つ、長岡式開始前と開始後(イッセーの体と心の変化、玄米始めたのは30代、今68歳ですからそれなりのキャリアです。長岡式に切り替えたのは2008年5月5日です。)
ついでに、立川市民交流大学やビーガンの集まりでお話したときに作成した研究ノートもお見せします。(りくつっぽい話は出来るだけ避けたいです。酵素、微量ミネラル、血液、免疫力、生活習慣病の事実・原因・対策=気・血・動、医・食・農など、質問されたら答えますが)
◆申込みは、080-5192-1463(イッセーの携帯)、または自宅パソコンメール、a064kys@ac.auone-net.jp定員は10名、残りは8名かな?まあ多少オーバーしても大丈夫、予約無しの方も受け入れます。らくらく楽しいアバウト講座
◎さんきゅうカフェはさんきゅうハウス1階右側です。http://sanq-h.org/index.html
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by issei_tachikawa | 2014-11-17 20:28 | 気・血・道 | Comments(0)
c0219972_12234489.jpgさんきゅうりんごジャム(自家製)のお土産を渡す、仕掛け人の岡田さんと受け取る米山理事長、そして左端は事務局長齋藤さん。ジャムは50個つくったのが、売り切れ寸前なので、28日(シンポジウムの前日)に増産します。今度のりんごはパルシステムからだぜ!








14日から1泊2日、フードバンク山梨での研修・交流旅行、無事終了しました。フードバンクの米山さん、齋藤さん、斉藤ゆたかさん、河野さん、職員の皆々様、いろいろイレギュラーお引き受けくださいましてほんとうにありがとうございました。こちらの参加者は25名でした。プレゼン開始直前のパフォーマンス効果もあったのか、気の利いた質問も出て、面白くためになる数時間を過ごせました。フードファームから望む富士山の姿も雄大でしたね。
さんきゅうハウスらしいエピソードを2つ:1つは、出発時刻を1時間15分も遅らせたこと。2つは、京王観光のドライバーさんとも偶然とも思えない緑の糸(縁)でつながっていたこと。
1つ目の説明:9:00になっても1名が来ないので、電話すると日にち間違えていたというので、「どうするの?」と聞いたら「今からかけつける。」とおっしゃるので、まっていた。「20分くらいでいける。」という彼の言葉を信じて。しかし結局来なかった。「詰めが甘い」と自分をしかりながら、みんなにあやまって出発。しかし誰もおれをせめなかった。グラーシャスだ。。
2つめ、ドライバーさんの奥様が、さんきゅゆカフェに選った事があるとおっしゃるので、確認したら、隣の葬儀屋さんに来たついでにコーヒーのんでくださったということ。京王観光さんに決めるまでに3社愛見積もりして、さらの京王さん関連のドラーバーさんだって、たくさんいらっしゃるでしょうに、ここまでつながりのある方に運転して頂けるなんて、なんちゅうか、人智を超える力(運命の神様)にありがとうです。用意した謝礼は全額運営資金にと寄付して頂きました。何とかしてうけとっていただけるように副代表もイッセーも努力したのですが、結局先方の善意の力に圧倒されました。ドライバーさんに再度御礼申し上げます、ありがとう。
参加された当事者のみなさん、スタッフや支援者のみなさん、いたらない事務局でごめんなさい。次回はもっと面白くするからね。今日は、沖縄県知事選挙、ウチナーのタタカイに注目して、全国連帯でたたかおう!


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by issei_tachikawa | 2014-11-16 12:25 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)

お知らせ:昨日群馬県から徒歩で社協経由でハウスにきてくれた男性(77歳)は、スタッフの導きで国立の桜寮に入寮しました。とりあえず一安心です。
うれしい知らせ:西砂の茂士山さんから大沢市議に電話あり「小松菜が食べごろだから取りに来ないか」と誘っていただいたので、渡りに船いざ鎌倉、ずうさんが2:00頃収穫に向かいます。たかがハウス、されどハウス、1つの作業が次々と新しい付き合い(縁)をはぐくんで行きます。バンの配食事業も、ただ届けるだけではなく、地域の付き合い方を変えてゆく良いチャンスになります。
今日のカフェで、小松菜売りましょう。ジャムはおかげさまで楽市で35個くらい売れたらしい。近所のコミカフェなどで待ってる方にはすみませんが、仕切り直しです。製造はプロの仕事、3人から5人の労働の賜物ですから、簡単にはできません。追加のコストもかかるし、再検討させてください。
フードバンク山梨さん:研修いよいよ明日に迫ってきました、米山さん、齋藤さんのお話楽しみです。参加者はドライバーさん含めて30名、チャリピカ事業の柱である84才のSさんも参加されることになりました。よろしくおねがいいたします。ぺこっ!
(今日の格言)
いくつになっても感動できることはありがたい。


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by issei_tachikawa | 2014-11-13 09:37 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

さんきゅうハウスに「新人」現る。(社協からの紹介)それがなんと群馬県から歩いてきたんだと!右足外側にでかい水泡が。靴ですれたらしい。聞けば神さんにおいだされたという。77歳男性、カツ亭やっていたのだが脳梗塞でたおれ、賭け事やりだしてすることがおおくなり、家庭内トラブルでいやけがさしてとびだしてきたらしい。これだけだと不幸なのだが、ぱっとみいは実年齢よりはるかに若く見えて、鼻柱はピカピカつやっぽい。まだまだこれからやとはげましながら、衣類を全て着替えさせて、入浴をすすめた。洗濯は寮長がやってそして置いてくれる仕組み。明日も来るようにすすめて、これは生保申請かな。でも年金少しはでてるんじゃないのか?確認すること。水曜日の担当、吉田さんにお願いだな。「さんきゅうのみんなはやさしいなー。」としみじみ語ってくれた。おれたちもうれしいぜ。


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by issei_tachikawa | 2014-11-11 16:22 | さんきゅうハウス活動 | Comments(0)
SANTAMAフードバンク事業の一環で、就労支援と地域連携企画の「ハウス解体」作業をしています。3名(Tさん、Mさん、Aさん)とイッセーが参加して、9:00から16:00まで作業し、2棟のハウスを解体し、中の草刈もしました。これって農作業のかたわらではたぶんムリ、喜ばれましたよ。
c0219972_19212508.jpgコレでハウスの土台を固定しているのですが、スクリュー式になっていて、バールなどで回さないと抜けません。三宅島の帰島支援で庭の生い茂ってやねより高くなったカヤの根っ子抜くのに苦労した体験思い出しました。









c0219972_19252131.jpgまん中にいるのが「セキレイ」です。自然農の畑には虫がたくさんいるのでついばみに来るんだろうね。尻尾上下にふりふり動くのが特徴ですが、他でみかけるのより元気そうです。彼いわく「黄色いのはいなくなったなー。」と。鳥だけでなく、ねずみやとんぼもぎょうさんおるよ。







c0219972_19362954.jpg雪でへこんでしまったハウス。












c0219972_19412760.jpg今日ごちそうになったのは,辛味大根、ほうれん草、小松菜、中でもうれしかったのは大根の種が福島産の在来種(あざぎ大根)だという話。「埼玉の野口さんでもなかった、インターネットでさがした宮城の渡邉さんから手に入れた。」とのこと。







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ご機嫌イッセーなのに乗らないシロ、しかたがないよねネコに小判ならぬ大根ではなー(ごめんね)今日はジェンベのパワーでませんので、お休みしました。やっぱイッセーも人の子やね。

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by issei_tachikawa | 2014-11-10 19:56 | 農、林、水産 | Comments(0)
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12月13日(土)1時~5時まで、立川市の市民活動センター(社会福祉協議会、総合福祉センター併設、毎月第1第3土曜日炊き出しの会場)で開催されます。
HLとは何か?人間図書館のこと。人が本になり、図書館に借りに来る人がいる。読者対象は、市内の子供とお母さんお父さん、または付き添いの人。
どんな人が本になるのか?市内のNPOなど地域活動11団体(社協が選ぶ)の担当者が集まって、2度会議をもちそのあと各団体から1ヶ月かかって推薦されてきた来た人がである。
さんきゅうハウスから誰をだそうか?誰にお願いしようか?相談した結果、KさんとEさん2名を推薦することにしたが、紹介文を出すに当たって悩みに悩んだ。「吉村さんがいうんだからしょうがない」といってくれたが、本人が自己紹介文など書いてくれそうに無い。
そうでしょう、ふつーはホームレス体験など話したくないというのが一般的なのです。そこを何とかしようと電話したり直接あって飲みながら話をきいたりしていると、常さん(宮本常一)気分に浸ってしまったりすることも。
こういう活動でぼくは教えられることがまだまだたくさん在る.Eさんといると気持ちがなごむ。大沢さんもうなずいていた。なんでか?彼は「昔のこと隠してもしょうがねーだろー、何でも話すよ。」といってくれる。米兵と日本人女性夫婦の子供、俗に言うハーフだが、ぼくは前から「ダブル」といっている。パワーも2倍の可能性を持ってるんだよという解釈さ。
彼はほんとうに親切な人だ。自分の年金+生活保護だって辛うじてくらせる金額でしかないのに、金が無い仲間のために工面してやってきた。善人ばかりではない。ばくちですってしまう人もいる。でも困っていたら彼は見捨てないで自分の金を回す。
おれのこと年下だと思っていたようです。よくあるんですよこういうこと。話が終ってから、kさんのアパートに向かおうとしたら、「ちょっと寄ってけよ」と誘ってくれる。こういうとこもオープンでやさしい。うれしかったけれど、仕事が立て込んでいたのでまたの機会にしてもらったが、よくよく考えてみると、今の地域にほしいモノってのは、こいう気さくなつきあいなんではないかナーと思ったりする。
昔の日本には、都会であろうが農林漁村であろうが、たすけあいとか絆なんてことばは無かったと思う。マスコミや企業や政党があえてこういうことばを使って人と人の共同性を再構築しなくてはならないところに、現代日本の病理現象が現れているようだ。
進吾にこの話をしていたら、すぐにインターネット検索して、『遺書とか死にますという宣言が無いと自殺とみなされないんだってさ」という。そっかー、孤独死にも警察発表と行政発表とで2つの数値がでている。
またまた意識が「事実」レベルにもどってきた。事実⇒時系列的整理(歴史)⇒原因⇒対策だな。あわてないでゆっくり1つ1つクリアしていこう。12月13日、ヒューマンライブラリィ、お楽しみに。再見
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by issei_tachikawa | 2014-11-08 22:09 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
WAM(独立行政法人福祉医療機構)助成事業の、SANTAMAフードバンク事業は順調に進んでいます。
3つの柱、
①パルブレッドのパンを生活困窮者に配る。
②自前のジャムを製造販売する。
③地元農家と提携して自産自消を推進する。
それらの全てを野宿者や生活困窮者の就労支援事業として有機的につなげて、シンポジウムや児童館、市民活動センター、コミカフェでの広報活動を広げて地域を変えていく。「困っている人を見捨てない、支えあいのまちづくり」という理念が地域活動で実現されていきます。パルシステム東京やパルシステム連合会にも協働連携を呼びかけています。
9日(日)は、立川市主催の楽市に出店し、出来立てのりんごジャムを売ります。
10日(月)は、西砂の自然農家:茂士山さんちで壊れたハウスの解体と草刈手伝いで4人が出動です。おかげさまで毎日労働、毎日日曜です、楽しいぜ。
進吾は水曜日に生まれて初めて生協の引取り手伝った。これも吉報だな。「企業会計とPFP(パーソナルファイナンシャルプランニング=家計)、本質は同じなんだぞ。」と強調しています。主体的に家事できれば、事業もよりいっそうおもろくなるよ。
そうだ、14日のフードバンク山梨見学が近づいてきたなー。

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by issei_tachikawa | 2014-11-07 23:18 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
c0219972_09520262.jpg今朝の食事、いつもの生ジュースを飲んで、パルのふんわりクロワッサンにフードの赤玉ゆで卵さんど、クルミをかじって、さあスタートと思ったら、相方が注文書にキャベツの大胆な食い方を見つけてつくってくれたので、豆きっつぁんのコーヒー飲みながらいただきました。
今日はカフェなので時間がありませんが、忘れないうちに(いやもうかなり忘れてるかも?最近の過去は足が速い)要点だけ書いておきます。
大磯町立ふれあい会館で自然エネルギーの今とこれからを考える集いに参加し、お昼はすてきなコミレスで食事してきました。「10名くらいきてくれればいいんじゃない。」という主催者の見込みを超える30名もの参加がありました。
切っ掛けは、芳郎さんの3回忌でアキラおじさんからいただいた情報、彼も講師の1人でした。彼は太陽光の普及に熱心な技術者で、幅広い知恵(知識ではない)とユーモアに富む、「わが師」です。
彼の試算によれば、1週間で1日晴れれば、十分にその地域の電力を太陽光で発電できる。もちろん白熱電球からLEDに切り替えての話。1戸、100戸、大磯全体(12820戸)、日本全体(7000万戸?)と数値を比較して説明された。
おまけに、パネル設置に必要な面積は日本の森林の3~5%だとおっしゃる。現状では大企業が営利目的で耕作放棄地を狙ったりしているのでいただけないが、またパネルの耐久性が低いのと、逐電技術が遅れている(でかい、重い、高い)ので普及速度が遅いのだが、アキラさんは、自宅で逐電池の実験設備もつくっているからすごい。LEDだって自前なのだ!ケータイ充電パネルも自前で持ち歩いている。彼らのテーマはエネルギーの自産自消、売電したりしないのだ。
昨日は、彼のほかの講師からも面白くてためになる話をたっぷり聞けて幸せでした。大磯町のPPSは「湘南ベルマーレ」、競輪場など公共施設の電源を東電から切り替えて400万円節約できた。「立川モデルは先駆的でしたよね。大沢さんすごい!」とほめられて、ぼくもうれしかったよ。「立川はもっと多額でしたよね、どのくらいでしたっけ?」と聞かれて「1億3000万円」と胸張って答えました。
終ってから、野尻さんの奥さまが経営される「カフェぶらっと」でお昼をいただきました。ごはんは五分つきでした。アーサービナードさん(賢治の研究者)もこられたらしい。年内に再招されるとのこと。時間がゆっくりながれていていいなーこの地域は、潮騒も聴こえてきそう。海のにおいがした。「西行もここにしばらくいたんだよ。」とのこと。おれも好きになったぜ。あきらさん呼んでくれてありがとう!来年の2月22日(日)「味噌の里親プロジェクトinさんきゅう」に参加してくださるとのこと。これもうれしいニュースです。
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by issei_tachikawa | 2014-11-06 10:29 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)