どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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nonoとの会話20150316

食堂でのの(娘)が聞く。
「コーヒーどこ?」って。
「インスタントかい?」
「いやなんでもいい。」というので
初めてまめ吉コーヒー(モカ)をいれてやった。
ついでにいろいろ話がはずんだ。日本人照れ屋が多い。おれんちもそうなので、コミニケーション楽にするためにいろいろ工夫している。
「おい車乗せてってや。」といって西国立まで走るのも良い。相対しないほうがスムーズに話せることもあるから。
「進吾どうしてっかなー?」
「ノーニュウズ グッド・・だろ。」
「中か高んときに胸倉つかんだナー。俺が逆切れして、ほらここに穴あけたんだ。」
「おぼえてるよ、恐いから2階に逃げた。」
「そうだなー、おめーこわがってたよな。おれも自分がやばいかなと思った。」
進吾は当分の間タイを歩いてます。お土産話が楽しみだ。
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by issei_tachikawa | 2015-03-16 23:02 | 家族、地域家族 | Comments(0)
書きたい&書くべきことは以下の5点です。(時間が無いので詳細についてはあとで)
1つ、政府、電力会社は自然エネルギー拡大をむしろとめようとしている。発送電分離、太陽光発電普及、甘くない。自公以外の統一・・が求められる。とくに共産党は沖縄方式から学んでほしい。
2つ、原発爆発後の放射能汚染は原発から数百キロでも甚大。東京湾河口、我が家(立川市内でも)まめな測定と情報共有、正しく恐がり続けること。こどもの甲状腺がん、チェルノブイリ違うのはある意味当然、だからといって因果関連否定は許されない。
3つ、東電原発再稼動是非を問う都民投票条例制定署名や選挙活動でわかったこと。女だけではない、男も危機感を感じている。日本でも脱原発運動拡大・継続の可能性・現実性は高くなっている。いまひとつドイツに比べてものたりないのは、活動家の数。「イッセーが100っ万人いればなー」(まじめなつぶやきだよ)
高円寺で4万人デモ、経済産業省構内テント、愁傷官邸前毎週金曜日行動、きんくめ、立川でも2回、3/14国分寺ズンドコなどなど
4つ、読んでためになった本。小出、鎌田、菊地、福島、などなど放射能の教科書も読んだ。
5つ、これは「天啓」だな。
手をとりあい、たすけあうんだ、つながってうごいていれば「こけははえない」
・失ってみて身に沁みて感じた、日常生活ではきづかなかった「いてくれることのありがたさ」家族、友達、故郷
・会わなかったであろう人と出会えた(武藤類子、竹中・・、南相馬の旅館のおかみ、飯館村の栄子さん、味噌の里親プロのみなさんなどなど)
・できなかったことをやる力を導いてくれた。あれなかったら飯館村にはいかなかっただろう。4月16日に行く予定。
・さんきゅうハウス、三多摩フードバンク事業も広がり・緊密になってきた。
誤解を恐れずに言います。ぼくにとっては3月11日事態は「天啓」でした。
比較)阪神淡路大震災、三宅島火山爆発、帰島支援ボランテイア
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by issei_tachikawa | 2015-03-12 07:38 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
痛い教訓でした。チェルノブイリの後、全国でたくさんの女性がリードした反原発運動が起こり、300万筆の署名が集まり、「日本の原発も危ない」という警告もたくさん発せられたのに、何も反省せずに原発を作り・売り・それで大もうけ(1基4000億円以上)してきた人々は、改めて心の奥底から謝罪するべき時です。
そしてマスコミ、「チェルノブイリとはタイプが違うので日本の原発は安全です。」という電力会社(沖縄以外の9電力)の言い分を垂れ流してきた大新聞(読売・産経・日経)とテレビにも大きな責任が発生しています。
分かったことがたくさんありすぎるので整理します。
1つ、これだけ創られてしまったのは、推進側だけの責任ではなく、「安全デマ(ウソの報道であり「神話」ではありません)を信じたり、うたぐっても効果的な行動してこなかった日本人(イッセーも含めての話)全体にあります。「敗戦」処理と対米関係も本質は原発・戦争同じですから、もっともっとドイツに学ぶべきです。ドイツは2022年までに全てに原発を廃棄すること、自然(持続可能)エネルギーの割合を・・%に増やすことを決めています。みどりの党も活躍していますが、政権党首はメルケルですから、日本なら自民+公明でしょう。
2つ、東京電力のうそつき・無責任体質、変っていません。なぜか?!どんな犠牲を払っても彼らは遠隔地でしかめっ面して「・・・の振り」しているだけ。要するに命がけではない。命がけは、原発関連労働者と付近の生き物達だけです。この点では霞ヶ関で料亭政治にうつつをぬかしている政治かも同じレベルです。この事実から何を導き出せばよいのか?
3つ、川内、高浜など再稼動が画策されている。これも2つ目と同じ理由が背景にあります。経済優先、人の命が感じられない、遠隔地決定の結果です。安倍総理の官邸横にはつくろうとしませんし、つくりなさいと決定されても彼は逃亡するでしょう。ようするに福島だけではなく、福井もどこも過疎地に原発というのが、アメリカのいいなりになって、原発を推進してきた利害関係者のずるがしこいところ。電源三法か、ほんとうにずるがしこい人々の作品です。明治維新前後の展開(戊辰戦争敗北地域に原発が全てではないが多くが集中している!)を思い出すこと。原発も戦争も本質は、「内部矛盾の外部への転化」なのです。「差別の構造」と言い換えることも出来る。東電の経営者・労働者はいつも安全地帯で論議しているだけです。やばい時に逃げる順番は上から、です。インパール作戦なんかはその象徴です。時間がなくなってきた。まだ未完です。まだまだ書きたいこと、書くべきことが山のように見えます。負けないぜ。
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by issei_tachikawa | 2015-03-11 17:16 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
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今黙祷終了して思うこと。1つ地震・津波・原発爆発、区別して考えないといかんなー。2つこれから「想定できること」と「「しづらい、というかできないにちかいこと」も区別してかたらんとなー。3つ、「忘れない」努力は「自分の持ち場での何かの行動」につながってこそ実をむすぶんだろーなーということです。
1つめは、マスコミや「原子力利害関係者」(原子力破壊発電で大もうけしてきた人々=大学研究者、GE・WH・三菱・日立・東芝などのメーカー、地元の関連企業と誘致に積極的だった政治家、そして沖縄以外の電気事業者、さらに無関心のままに電気を使ってきた全ての日本人(特に大人)への警告として肝に銘じるべきだと思います。とくに福島原発爆発の事実と原因は未だに十全な解明をされていないことは忘れないでいたい。原発爆発とその後の事態に関しては「人為的に作られた」(犯罪)といってよい。責任者が出てきていない。告訴団第2次にも多くの人が加わってほしい。
2つめ、原子力の「安全性」はとても人類が証明できるものではないこともはっきりした。かりにそれが証明できるとするのなら、人間が太陽をつくれてしまうし、人間自身(細胞)を作れてしまうということになる。これは命への冒涜です。手を触れてはならない部分に手を入れて生活に生かそうとした気持ちは分からないでもありませんが、スリーマイル、チェルノブイリ、茨城JCO、福島などだけではなく、毎日毎日どこかの原子炉で何らかのトラブルや事故がおきていたのに、マスコミ・電力会社・自民公明政権は争点隠しに余念がなく、国民の大多数は「安全神話」などというマスコミ用語を安易に使って騙されてきた。福島原発爆発で生じた多くの犠牲(関連死何千人でしょうか?、避難中20万人以上?、餓死したり殺された動物達、二度と耕されない田畑などなど)からとことん学ばなくてはならないと思う。
3つめ、では僕が考える「忘れない」とか「追悼」の気持ちをどのようにあらわすべきなのか?ということですが、せめて原発はなくしてから死にたいと思います。「原発さえなかったら」と厩舎の壁に書いて他界された方の死も無駄にしないように。
そんなこを考えながら東京新聞読んでいたら、今日の朝刊4面に、城南信用金庫理事長吉原さんのインタビューが載っていた。3.11以降、城南シンキンの5w2hが分かりやすく語られています。全国民必読!
パルシステムも復興社団創ったり、石巻仮設住宅支援、カンパ、飯館村味噌の里親プロなどがんばってきましたが、まだまだこれからですね。被災直後の関心は正直薄れるというのが常ですし、「だから生きていけるんだよ。」といえば私たちが人生で遭遇するあらゆる不幸にも通底する事実ですが、いまとこれからのつながりと活動を通じて、蘇る過去と創造する未来との接点と対話しながら生き抜いていきたいとおもぴます。
「荒れ果てた二本松の田んぼ、飼い主に見捨てられた犬猫牛豚鶏達、甲状腺がんにおびえてくらしている親子」などなど、事実を直視して対話しながら、助けを求める人々の側にたちつくした政治をつくっていきましょう。4月の統一地方選挙で脱原発候補を応援し、争点隠ししている議員には明確な回答をもとめていきましょう。
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by issei_tachikawa | 2015-03-11 15:36 | 3.11が問かけること(自然災害、原発) | Comments(0)
c0219972_1451108.jpg八丁目の高崎さんから同窓会(法政大学、1960年卒から1972年卒くらい)に呼ばれて「さんきゅうハウス」への応援を訴えました。
田中さんの話はもうかなりポピュラーなので紹介不要でしょうが、あえて1つだけおすすめするなら「百姓一揆」論のユニークさですね。何で起きたの?分かってない人が多いのでは。原因は実に多様だったらしいですが、江戸や都市のリサイクルシステムにからんでいたのが面白い。使い物にならなくなった着物を燃やし灰になったらそれを集めて農家に売る仕組みが出来る。農家はそれを肥料にするから価格騰貴が過ぎたり、長く続くと不満が鬱積して、やがて一揆に発展したりもした。ただし人殺しはしない。略奪もしない。実に統制が取れていて「民主主義の原点」ともいえる展開をみせていたという。彼女の『カムイ伝講義』に出ている。ぜひ読んでほしい。今の辺野古問題、原発再稼動や反貧困運動の原動力が実は日本史に連綿と実体験されてきていたのではないかとも思えてくる。
続く余震(余韻)。3つに絞ってつぶやきます。
1つめ、「あんどんで浮世絵を見た時の話」、電気の無い町や村を想像しながら聞き入る。夜に本なんて読めんじゃロー。夕飯も夕方に済ませて、1日二食だな。(彼女もそうだとおっしゃっていた)「最初にこれはとても見えません状態でしたが、目が慣れてくるとはっきりとした絵が見えてくる。広重、北斎、浮世絵は、ゾクゾクするほどすばらしい。」とのこと。2011年3月11日(あさってだな)後の「無計画・意図的停電」の夜、外に出たら月のひかりが青白くて美しかったことを思い出しました。
2つめ、排泄物や灰が商品として流通していたという事実の話。「長屋の3点セット」は、水道、後架(共同便所)、ゴミ箱、排泄物は汲み取り屋が担いでいき、船で農村に運ばれ、発酵させてから農家に買い取られて肥料になる。そういえば、1950年代はじめまでは、東京都世田谷区の岡本(イッセーの生家)にも近所に「くそだめ」があったなー。柵もなくて、落ちた子供はくそまみれ。汚い話ですが、リサイクル都市ではあったかと思う。
3つめ、「経済とは、経世済民のこと、節約でもある。経済成長しなくても持続していた社会、それが江戸」という視点は正しいと思う。「経済がどん底に落ち込んだ時にやるべきことは2つ、戦争以外だと江戸の技術開発がヒントになる。」磁器、生糸生産は、江戸で始まった。自前の技術開発を多様な分野で行ったのが江戸時代だという。
考えてみたら講演会は、立川市と実行委員会(フミンやショウダン連のほか2つの生協も係っている)主催なんですよね。日本もまだまだこれからやねと感じました。「おながさんの講演会を法政でやりたい。」とおっしゃる彼女を、ぼくは信頼しています。日本の夜明けは地域からと思います。大学は地域にあってこそ、江戸の「寺子屋」を継承できます。ばらばらのようだけどすっきり筋が通っている教育、小さなことの積み重ねで作っていきたいと感じました。「さんきゅうハウス」って、江戸の長屋みたいでもあるなー。

田中さんは東京6大学では初の女性総長、そして法政大学では始めての手前味噌総長なのです。「翁長さんの講演会を法政大学沖縄文化研究会でやりたい。」とおっしゃっていました。何とかして実現させたいものです。砂川支部長より「沖縄は琉球に返せ」と訴えます。翁長さんは1975年法政大学法学部卒業、自民党菅さんも1972年同大同学部を卒業されている。母校で討論会やろうじゃん。どうですか菅さんのらないかい?
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by issei_tachikawa | 2015-03-09 11:49 | 日本史:明治維新の過ちなど | Comments(0)
ぼくは原則、日本のマスコミ通じて入手する情報は話半分(冷静、クールなスタンスで分析・評価する材料の一部にすぎない)で受け止めています。しかし、最近の報道姿勢は1紙、1局以外はあきれるばかりの話題性にひきずられたものばかり。例えば、ISなど中東情勢、辺野古移転強行(サンゴ破壊、3つの選挙結果無視)川内&高浜再稼動への動き、についての継続的・客観的な情報提供がほとんどない。これでは民主主義国家のマスコミとはいえません。がんばれマスコミ勤務の皆さん、厳しい現状はわかりますが、1930年代の二の舞だけは避けよう。そして「防衛」を旗印にした、アメリカ軍への追随路線(集団的侵略美化)を変えましょう。統一地方選挙はすぐ目の前です。
今朝「さんきゅうだより」原稿2本作成し、担当者にメール完了、新聞集めて、生協引き取って、確定申告も終了し、気持ちすっきり新年度を迎える準備が出来ました。
2015年度も「さんきゅうハウス」が活動ベースになり、バンド活動もさらに熱が入りそうで楽しみです。KINGとともゆらゆーら、やゆゆよーん、サックスも再開するかも。「いつ死んでも悔いのないように」小さなことでも真剣にこつこつ積み重ねていこう。ホンガンタリキ、他者の笑顔、天寿全う、合掌
FBで・・と書いたら、「NPOでマスコミつくりましょう。広告収入なんてあてにしないで、あらゆる権力・権威に負けないで、究極の絶対自由を追求する」という連帯メッセージをいただきました。
マスコミ・教育・地域の変革はワンセットですね。
いそがない・あきらめない・楽しみながら
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by issei_tachikawa | 2015-03-04 16:28 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
c0219972_18182090.jpg困ってる人を見捨てない、支えあいのまち立川を、ごいっしょに

  経産省テントひろば1269日目 商業用原発停止533日 脱原発金曜日行動190回目(このまま54基耳そろえて廃炉こそ、わが国が歩むべき道筋です)
◆さんきゅうハウスNOW(仲間の食堂=ナカショクは週4日営業、カフェは毎週木曜日11:00-17:00営業、4月1日より価格改定します。ワンディシェフ募集中)

◆ さんきゅうカフェ自家製無添加ジャム、1つ500円で200個売れました。材料費2万9千円、7万1千円が運営資金になります。りんご(長野県こもれび農園の紅玉、青森県八峰園さんの低農薬有機栽培富士)、柿(立川産、無農薬)を使いました。ペクチンでなく国産のレモンを使用、甘みは洗双糖なのでさっぱり味、カフェの常連さん、チャンプルーの会(レストラン、ひろば、デイサービス・サラ)の皆様、パルシステム連合会地域活動支援課の皆様、西東京市市民ラボの皆様、イッセー通信読者のみなさまにもご協力いただき、大変好評でした。製造・シールやチラシ作成・広報・販売・経理などで一部「就労支援準備」にもなりました。新年度は助成金が削られそうなので財政厳しいですが、自前でもやりきりますので、よろしくお願いいたします。スタッフの皆さんから販売個数目安を聞いてから増産するのが安全かと思います。

◆川内原発(鹿児島県薩摩川内市)だけでなく全ての原発再稼動に反対し続けます。
原発稼動せずに533日(1年と168日!)たちました。どこにも停電起きていないということは電気は十分だということ。安全性は確認されていないのに、原子力規制委員会から反対意見持つ有識者は排除されていて「原子力推進委員会」みたいになっています。福島の悲劇の事実・原因は十分に明らかにされず、責任者は処罰されず、このままでは迷宮入りの恐れあり。だからイッセーは、第二次の告訴団にも加わりました。あきらめない、しつこく追求します。
鹿児島県が想定している津波の高さは6mですって!福島第1原発襲った津波は13m以上、第二原発では21m!でした。危険承知で再稼動、減価償却済ませようということか、それに「地元の雇用確保」という大義名分か、万が一のときでも決めた人々は現場からはなれたところで対策論議です。福島がまったく教訓化されていない。とても認めがたい決定です。周辺には火山が5つもある。避難訓練もやっていない。福島では、汚染水が海洋に漏れていた事実を東電が隠していたことがばれています。日本国民の80%が脱原発です。国民投票やるべし!

◆今こそ私たちの民主主義が問われています。小選挙区比例独裁制を変えましょう!
先月号でも書きましたが、沖縄の選挙、名護市長選挙で稲嶺氏当選、市議選でも「米軍基地辺野古移設反対」議員が16名(過半数)当選、県知事選挙では翁長(おなが)さんが当選し、衆議院議員選挙でも4区全てで自公候補が敗北し、沖縄の民意が鮮明に示されたのですが、安倍内閣は、米軍基地の辺野古移転を強行しています。米軍キャンプ・シュワブゲート前で集会を開いていたとき、米軍に雇われた日本人警備員が山城博治さん(沖縄平和運動センター代表)と1人の男性参加者を基地に引きずり込み、米軍が逮捕しました。ここはどこだ?北米植民地か?!(沖縄タイムス2月23日号)
先の衆議院選挙、有権者の17%(1770万人位)の支持率でも安倍政権よりの議員が3分の2議席を取ってしまえる選挙制度、統一地方選挙で平和と脱原発議員を増やそう!YONAOSIはいつも家庭と近所(足元)から。
◆安倍内閣、西川農相で4人目の閣僚辞任、小渕さんなんてやめたと思ったら返り咲き。

◆さんきゅうカフェで味噌作りに10人が参加しました
米麹と塩を混ぜて、大豆を入れてつぶしてから、種味噌(福島県飯館村で見つかった)を入れて、参加者それぞれの容器に仕込んでいます。赤や緑のカビは取り除いて塩で消毒します。暑くなる前(5月末位)に味噌全体をかき混ぜ、天地返しして再び密閉して、9月くらいから食べごろです。最初はしょっぱいこともありますが、だんだんとまろやかな味に変わっていくのが楽しみ。
いただいた参加費を合計するとなぜか1000円多い。事務局の増田・レアさんいわく「ピン札が重なっていた。」とのこと。一緒に飯館村に送りました。講師の佐々木博子さんは、今月で山口県に帰ります。彼女の面接はぼくがやりました。思いで多きパルシステムの職場、「死ぬまでパル、死んでも輪廻」でよろしく。佐々木さんおつかれさまでした!
来年も2月か3月にやる予定です。

(3月の活動予定)
3/1(日)1時 主婦会館 全国コミカフェ連絡会
3/3(火)、3/16(月)6時半から ジェンベ教室、ステッチギャラリー&ホール
3/5、12、19、26(毎週木曜日)11時-5時 さんきゅうカフェ
3/6、13、20(第1第2第3金曜日)三多摩フードバンク パルパン配布
3/7(土)3時半 アイム1階大ホールにて田中優子講演会「持続可能社会と江戸」
3/8(日)10時つむぎ方教室、1時半 機織教室
3/14(土)ずんどこ国分寺脱原発パレード、終了後はかけこみ亭でうちあげ
3/14(土)2時から西立川児童会館「ホームレスと出会う子どもたち」VTR上映会
パルシステム東京(八王子パルブレッドで製造)のパンがおやつにでますよ。
3/16(月)6時半から子ども未来センター102 三多摩フードバンク実行委員会
3/28(土)夕方から硫黄だけ夏沢鉱泉でワイナ・マユのライブ(泊まり)
3/29(日)玉川上水さかえの自治会定期総会(書記です)
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by issei_tachikawa | 2015-03-01 18:18 | イッセー通信 | Comments(0)