どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

<   2015年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

昨晩、富士見地域包括支援センター職員の女性から電話があり、「近所で生活困窮している高齢者がいます。独身男性、70代、6月の年金まで食べていけるか」と電話があったので、三多摩フードバンク備蓄から「スイートコーンやパンの缶詰、アルファ米の混ぜごはん、りんごなど」を差し上げた。フードドライブも含めて仕組みにするにはまだまだ手間隙かかるが1つずつ小さな善意を積み重ねて行きたい。
Oさんが明日10:00に退院する。重たいものを運び出せないというので、大沢さんとおれで手伝うことにした。それにしても、なんでそんなにぎょうさんもちこんだんやろ?摩訶不思議の般若心経やね。
カフェの会議を6月2日(火)2時からやることになった。2年間の振り返りをパワポしたいと思ってカフェ関係のノートを自宅に持ち帰り最初から読み返し始めている。「たくさんの仲間がこのプロジェクトに貢献してきたんだなー」と感じます。2013年9/22オープン以来、リピートされる方は12名に増えて、地域認知度は確実に向上している。3年目は「もっともっと面白い、さんきゅうハウスらしいカフェ」にしていきたいなー。
明日は、イッセー通信150部、一挙に配布します。2014年度活動報告書&りんごジャムを忘れないでね。
[PR]
by issei_tachikawa | 2015-04-30 22:08 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
うれしい知らせもあった。「48人中43位、2,231票を頂戴致しまして、なんとか当選させていただきました。」(杉並区議、川野たかあきさんから)
世田谷区も保坂さんが再選された。19万表対10万票の大勝利だぜ。中学校全共闘をなのって以来の勝手連つながりです。ゼルダをヤオンに読んでコンサートのときに、彼と2人壇上にあがって踊りまくったっけな。世田谷区は人口90万ものエリアだし、もう一踏ん張りして、平成の「みのべ都政」つくろう!城南信金の理事長、南相馬市長なんかも駆けつけてくれたし、世田谷区の女も男も、老いも若きもがんばったね。因みに、イッセーのふるさとは、世田谷区岡本なのでした。世田谷区には親戚もたくさんいます。みんなおつかれさま!

三多摩地区の選挙結果では小平で知り合いの女性議員1名がもう少しのところで残念でしたが、あとはみなさん再選を果たしましたかね?(めいびー)立川、小金井、日野は今回はやってないので活動継続です。当選した知り合いは、八王子、国立、小平、三鷹1名ずつ、あと国分寺の星さん、武蔵村山の木村さんも入った。あと北海道ですが、函館市長は、脱原発はが現役当選でしたね。投票率が低いのはある意味当然です。「小選挙区比例独裁」制を変えましょう!日本のエネルギー政策など必要な課題では、国民投票させましょうぜ。
自民党の支持率は有権者全てを分母に入れて計算すれば、16%ですぞ!なのに国会では過半数になってします。民主主義の原則は、1人1票です。今の日本の政治システムはヒットラーでもびっくりの独裁制です。感性の鋭い正義感強い若者にもっと政治的な活躍できる場をつくりましょう。老若男女、民族宗派政党超える「かってれん」を広げましょう。

追加:八王子の佐藤梓さん、わけーのに6490人のネガイを受けてみごとトップ当選。やったね!陣内さんもがんばった。ずいぶん迷ってたけどよかった。女性が政党や企業でうえにいくほどくらしやすい世の中が出来ていくだと確信しています。安倍さん「アメリカのご機嫌伺い政治」、もうやめてほしいわ。

◎本日から「イッセー通信」vol.31,5月号配布します。一緒に、りんごジャムのご注文お受けしますし、昨年度のNPO活動(さんきゅうハウス)報告書も販売いたします。(みなさんの志金=あったかいお金、まわしてください!)
[PR]
by issei_tachikawa | 2015-04-29 09:14 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

飯館村で味噌づくり

飯館村にいってきました。仮設住宅で味噌を作りました。13回目の企画で、延べ1000人くらいが参加し、1.12トン(!)の味噌をつくったよ。夜の交流会では原発を廃炉にの思いがこみ上げてきて、酒も何年分かのんだなー。もっちゃんごっそーさんでした。厳しい環境の中たくましくあかるく生き抜いている飯館の「むすめたち」や「にいさんたち」からたくさんの元気をいただきました。立川駅からチャリで帰り道、まめ吉母と妹さんにばったり会ったので、写真集をプレゼントし、栄子さん・芳子さん・とし子さん・波多野さんやみなさまから頂いたお土産も差し上げました。うどは、小学生の息子さんにも受けたらしい。青大豆はさっそく半分水に漬けました。20時間漬けて、今日の夕方煮ました。素朴な味、うまい!さんきゅうだよりとイッセー通信は、清瀬の方お二人、荒馬座の方などに「さんきゅうハウス」のお話をしてから差し上げました。味噌の里親プロジェクト、事務局のやまげんさん、レアさん、美沙さん、ほんとうにお世話様、おつかれさまでした。声かけてくれてグラーシャス(ありがとう!)最後に朝5時起きで大豆を湯がいてくださった飯館村のみなさま、駅やホテルとの往復運転していただいた自主耕作グループ代表の方にもこころから御礼申し上げます。
[PR]
by issei_tachikawa | 2015-04-20 19:40 | 3.11が問かけること(自然災害、原発) | Comments(0)
c0219972_1044544.jpg
WAM(独立行政法人福祉医療機構)さんへの「まとめの報告書」含めた全ての報告書類は、昨日、「ユーパック」(510円)で発送しました。今回ははじめて「配布先一覧」を付けました。50以上の団体及び10名以上の個人になりましたが、26日のさんきゅう会議でスタッフからの要望集めて、追加して配りたいと思います。ほしい方は連絡くださいね。

3年前に、督さんから頼まれて「日本福祉ボランテイア学界」で少しお話させていただいたときのパワポでは、「ネットワーキング図」がはいっていた。しかし、そこには動きとか経営資源的なつながりかたの中身には触れられていない。独自事業についての具体的な説明も無い。なんぜか?
当時は助成金切られてアップアップ状態(まあいまも余り変ってないようにもみられますが)、少なくとも「三多摩フードバンク的つながり」とか、ジャムの製造販売通じたネットワークとか、地元農家との就労支援準備と地場産直売り場形成の芽とか、子ども・地域・貧困支援ネットワークなんかも未形成でしたからね。
あと、おれ自身が「さんきゅうハウス」の利用者の表面しか知らなかったという限界もありました。
26日の会議では、2015年度の事業や活動について少し前向きの提案をしたいと思って準備しています。

◎木曜日以外にもカフェを広げるためには、ワンデイシェフ方式が良いと思う。契約書の雛形と「地域説明会」のチラシをつくります。with you(パルシステム東京の地域活動広報誌)のも掲載依頼します。あと地域に5000枚チラシ投入、それから今までカルチャー教室に参加した人にも案内しよう。もちろん、イッセー通信とfacebookにも載せます。
カルチャー教室などの場所貸しもさらに拡大するとよい。週5日でも、カフェ空間が使われていれば、家賃2部屋分(10万円)くらいはだせるはずです。なんとかしたい、なんとかしよう、なせばなる。

◎よく考えると、WAMへの報告ができたのも「さんきゅうハウス」の実力なんだなーと実感できます。それなりのことをやってきた、ちゃんと記録をとってまとめられた、何人ものスタッフが経理・校正・ジャム作りや販売・就労準備・三多摩フードバンク・子ども地域貧困ネットワークづくりに努力してきた成果が報告書なのだと思います。利用者、スタッフ、サポーターのみなさんお疲れ様でした。
[PR]
by issei_tachikawa | 2015-04-11 09:52 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)