どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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今井さんの葬儀で、ブルーハーツの青空が流れた。ヒロトの声も良いが、ギターさんのシャウト、マーシーのハーモニーも気持ちE。青空は、故人のリクエストだったそうだ。ぼくも試しに聞きなおしてジーンと来た。この気分を支えにして、今日もイッセー通信配布に出かけます。楽しい出会いがありますように・・・上をみれば青空だね。
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by issei_tachikawa | 2015-05-31 10:10 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)
今号の話題は、1つ米軍基地の辺野古移転とオスプレイ横田配備絶対反対、2つは、さんきゅうカフェ夏バージョン開始(第1回は、サラダうどん)、3つは、蕗で深まる地域縁。6月7日(日)、1時半から柴崎学習館(以前の場所から移転してますよ!)でNPOの総会やります。わいわいがやがややりましょう。その日、10時からは第2回フードドライブです。
昨年11月のフードバンク山梨研修で教わったやりかたなのですが、自分らでやってみるとなかなかむずかしいです。
1つ、どうすれば家庭や企業で使えるのに使わないものを集められるのか?
2つ、集まったものの保管をどこで、誰が、どのようにやるのか?6w2h
3つ、配達は誰がやるのか
1つめについては、すながわ高校のカフェと提携し、カフェに「申請書」を置かせて頂きます。あとは、地域包括支援センターにもね。
2つ目は、毎月第1日曜日(6月は7日)の子ども未来センター大市の「さんきゅうカフェ」バザー店で受け取り、一時的にセンター保管後、さんきゅうハウス倉庫に収納することにしました。たくさんきたらどうすっぺーかという不安もありますが、まあ「もうひとつせーきょーつくる」つもりでやろうとおもってます。「あたらしいことやろうとすれば多少のリスクやトラブルはありますし、マイナス意見もでます。それをうまく調整するのが面白いんです。」
3つめは、イッセー配達になりそうですが、おれってちゃりしかないんだよなー。楽天的やナー、アホに近いかも。でもやりきりますぜ。「なせばなる。」ほんまかいな?ほんまや!
1石で落ちてくる鳥さんは何匹かな?
◎2014年度の三多摩フードバンク事業から生まれた「子ども・地域・困窮サポートネットワーク」が面白いです。会議が弾むのです。そして進みます。構成団体は
①ワーカーズコープ(子ども未来センターや市内の児童館、児童会館、学童保育所などで行政から事業委託②社会福祉協議会(地域包括支援センター、市民活動センターなどから職員が参加されます。もちろん有給、うらやましい。「いや!おめーだって年金もらってんじゃん。」)
③さんきゅうハウス
あと、砂高カフェには、NPO法人の「そだてあげネット」も加わっています。
6月の砂高カフェは、20日(土)の12時半から、SOS聴こえるといいなー
「子ども・地域・困窮サポートネットワーク」の次回会議は、7月22日(水)10:00から、場所はさんきゅうカフェですよ。
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by issei_tachikawa | 2015-05-30 17:25 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
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「空海の本当の狙いは、古神道の実践だった。」?昨日のカフェで、社会福祉協議会の早川さんから聞いた話。これはぼくの親鸞と空海比較に答えた彼女の意見ですが、面白い。
少なくとも20年間滞在せよとの朝廷(?)命令で中国にわたり禅の修業を始めたのに、わずか3年で帰ってきてしまった、なんでや?という疑問への回答なのですが、いろいろ考えてみると面白い。
面白いといえば、毎日般若心経を思うところで唱えていますが、『歎異抄』の好きな行をお経風に唱えてみるのも面白い。「親鸞は父母の教養(くよう)のためとて一遍にても念仏申しそうろうこといまだそうらわず」から始まる第5章を唱えていると、今のさんきゅうハウスの人間模様がくっきりと浮かび上がっては消えまた浮かぶ。平たく言えば、「血はつながっておらんでも人はみな父母兄弟なんやから助けあわなあかんよ。」と言う教えなのですが、本音と建前が乖離する現状では、裏切られても裏切りとはおもわず、何事も決して人のせいにせず、いつも未来を見つめながら、人の笑顔信じて求めて歩んでいくことが肝腎。
昨日のカフェに、日本山妙法寺の石谷さん(旭川道場、在インド)が寄ってくださったのには久しぶりの感動、というよりなにか「お導き」のようなものを感じてしまいました。石谷さんは74歳、南インドで平和祈りの塔を建てています。「あと3~4年かかるよ。」とおっしゃっていました。身一つ、袈裟に身を包んで、ドンツクドンツクドンドンツクツクたたきながら、平和を祈念して歩いている。おれも気持ちはいっしょやねん。今日は近所で共産党の人が、オスプレイ横田配備抗議の演説をしています。違いを乗り越えて非戦平和祈念(だから脱原発、反TPP、反貧困)の大きなうねりをつくること。日々タタカイ、これまた楽し。
三里塚では、英正・美代さんが「よねばあ」の自宅強制収用への補償に合意したらしい。怒りを通り越して合掌だ。非暴力直接行動の社会的な効果は、まだまだこれからやね。
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by issei_tachikawa | 2015-05-23 10:36 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
昨日は8.5kmの駅伝大会、去年は1人で走る意気込みで、事前練習走りこみ延べ100km以上をやりきっていどんだが、「1人ぼっちの2人いれてください。」と事務局から頼まれたのでその場で3人編成したが、途中でCIL(立川自立生活センター)のシラベさんと出会って話が盛り上がりピッチもあがってしまい、申告時間75分なのに、実際時間50分で走破してしまい見事にブービー。今年はケテイさんと2人だったので、読みがほぼ的中して50分で申告、実際は51分26秒と僅か1.26分のずれだけだったので、3位入賞、「その場でドリンク券」5枚ゲットし、アパッチに2枚プレゼントしました。
アパッチは、さんきゅうカフェ常連さんで開店以来こなかったのは、数日という常連さんNO.2の人(因みに皆勤賞はつなぎさん)、昨日もあさもはよから枯れ木を切って焚き火の用意、鶏の丸焼きをつくってくれた。このくそ熱いなか、(炎天下やで!)ほんとうにありがたいこと。閉会式で彼のやさしさ(と照れ屋の魅力)に拍手が巻き起こったのも自然の物語でした。
16団体、約50人参加でしたが、毎年一期一会が楽しい。青学で働く女性とは去年一緒に走ったので、今年の話も盛り上がり、賀川豊彦先生とお孫さん(督明さん)をよく知っていらっしゃるよぷなので、ぼくもうれしかった。青学⇒クリステイアン⇒メイガク⇒賀川というつながりでした。
藤田先生(気功師)も「蜂蜜劇場(演劇集団)」で参加、「なんでみんなさそわないの?」と聞かれて困った。うーん?BIG ISSUEのホームレスサッカーとか北九州ホームレス支援機構とグリーンコープの劇団活動とかは知ってますが、さんきゅうハウスの現状では、まだまだそこまで余裕が無い。「余暇活動」のまえに「本来活動」をなんとかせにゃあかん。
もうすぐNPO総会です。21日はスタッフ会議、「面白きこともなき世を面白く」
駅伝大会参加みなさんおつかれさんでした。再見2016、毎日がトレーニングですぞ。
◎沖縄では、3.5万人の「辺野古移転阻止」集会開催、なかなかいけませんが魂で連帯しています。民主主義を守る人々と「小選挙区比例独裁」(有権者の16%程度しか支持されていない安倍政権)のたたかい。
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by issei_tachikawa | 2015-05-18 14:38 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
はやいもんで、あっというまに一週間がたち、今週も「さんきゅうカフェ」でした。なんだかとても大きな変動の予感がします。
昨日の食堂での話題の1つは、オスプレイ横田配備通告!でした。生保受給者で最近スタッフ的な活躍をしてくれる彼は、とても勉強家で、CV22とCM22の事故率比較まで頭に入っている。「10万回に7.21でしょう、でもそのうちの1回がいつどこでくるか、次で無い保証なんてないんですよねー。」とくる。「三多摩だって沖縄と本質は同じリスクなのだ。」という危機感をその場で共有しました。何がアンポだろうか、米軍が守ってるのは日本人の財産、国土、日本人そのものでないことははっきりしている。なんか行動おこさんといかん(遺憾)ナー。イッセー通信号外だそうか。
朝から「ちらしみました。」という女性から電話で、「予約は必要ですか?」ときかれたので、「11時から17時までですから、いつでもどうぞ。」と答える。12時半ころのみえるそうだ。タオルとか寄付もいただいた。これから夏なのに冬物の寄付もある。少し辛くなりますがデモありがたくいただきます。
ジャムがあと20個残ってます。りんごはパルシステム[八峰園の富士)からだよ。酵素玄米おにぎりも順調に売上伸ばして、7月31日は「炊き方講習会」の依頼が入っています。
東京新聞買うときに、レジの女性に1面見せて「オスプレイ、知ってますか?」と聞くと反応が面白いよ。ほとんどの人は知らないようですが、運動を若い人たちに広げるための工夫の1つです。「時の支配的な思想は死配カイキュウの思想である。」(ドイ・デ)ながいたたかいやなー
9条だっていったん変えられたら「平和憲法」(内実は米軍従属ですが、方便でこういっておきます)は死んでしまうのです。そのあおりをくらって戦場にいかされるのは、おれたちではない!この事実を知っている若い人々が、毎週金曜日首相官邸前で抗議の声を上げています。
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by issei_tachikawa | 2015-05-16 15:22 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
ぼくは「仕事の歌」を時々思い出して、歌いながらチャリをこいでいく。さんきゅうハウスで突然の告白というより過去をたんたんと語る人に会うとうれしくなる。その人に質問したわけでもない、頼んだわけでもない、自分で自分の家族関係、生い立ちを語り始める。「今までいいづらかったんだなー、そうだろーな思い出したくねーってことも多いからなー。」と思いながら、ようやく生まれてきた信頼関係を実感できてうれしくなる。小さなことの積み重ねだな。
あと、道でよく会う「元利用者」(今は年金生活者)から「こんどのもうぜ。」と誘われるのもうれしい。5月から6月15日まではたけのこ生活なので苦しいのですが、まあ何とかして3000円程度の金はつくれるだろう。OKした。「でーじょーぶだよ俺が出す。」といってくれるのはこれまたうれしいが、まさかねー。なんとかしよう。
そうだ、「仕事の歌」を仕事が無い人たちの前で歌うのはきついなー。やめとこうと今では思える。昔、鬼公園の夏祭りに「とろん」も来てくれた日、うかれて歌ってしまったが後で反省しました。後の祭りなんてしゃれんならねー。
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by issei_tachikawa | 2015-05-06 11:08 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)
「他者への信頼」が日々刻々問われる。2件の相談を受けた。ハウスの前でたたずんでいる男性を常連のHさんが見つけて連れてきた。「おいこいつ面ドーみてやってくれよ。」といわれていったんは吉田スタッフにつなげたが、どうもすっきりしないのでいろいろ個人情報を収集してみたら、なんとかできるんじゃないのかというきになってきたので、知り合いの工場に電話したら「丁度1名欠員が出たので、直ぐに面接に来てください。」との返事だったので、インターネットでその会社情報をプリントアウトして渡した。人生なんて綱渡りや。さんきゅうハウスにくるまでは、孤立して手元には1000円以下しかない。公園で寝ていた。でも今は違う。まだ44歳だからこれからしっかり働いて金ためたらなんとかなりそうという気分になってきた。彼はカフェの中で泣いていた。うれし涙・・・おれもうれしゆうしながら、20代のゲルピン(日雇い仕事にあぶれた帰り所持金20円しかなかった)生活のときに、森野君に電話して品川まで歩いていったことを思い出した。今日来た彼が何とか再就職持続できるように祈っています。もう1件はアルコール依存の人。これもなんとかしたい。希望が育まれるようにプラスリードしていく。
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by issei_tachikawa | 2015-05-05 18:31 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
昨日は各地で護憲・改(壊?)憲の集会があった。最近のイッセーは金が無いので地域にへばりついている。一点集中型と地域分散型のたたかいは、どちらとも面白い。あれかこれかではなくて両方が活発になってくると良い。最悪は無関心だと思う。戦争、人殺しを声高に叫んで戦争をたくらむ政治家はいない。誰もが国民の命や財産をを守りたいと切実に語りかける。「少なくとも主観的には」(湯浅誠)防衛こそが目的で戦争は結果なのだ。
騙されないようにしよう。沈黙は是認であり協力なのだと肝に銘じよう。あと30年の間に日本も世界も激変してしまうだろう。昨日の護憲集会で、戦争責任論を勘違いしている(とおれにはおもわざるおえない)人がいた。「そのころ主権がなかったんですからぼくには戦争責任なんて無いと思う。」(50代?男性、障害がある?)会場からの納得できる反論はなかった。僕も沈黙してしまった。でも帰り道、チャリこぎながら「ゲバラ学習会」での論議を思い出した。
「なんで今、ここでゲバラなのかを問うなら、答えは現実を見つめて、未来に対して人が暮らしやすい社会をつくっていく運動のなかにあるのいではないか。」という結論だったと思う。憲法9条をめぐる「戦争責任」論の答えにもつながるのではないか。
昔のことをあれこれ評論してかたったり、細かな事実を収集して物語をつくることも面白いかもしれないが、ぼくは今の事実を直視して、目の前に生きている命に対する責任を果たすためには戦争放棄の世界遺産を守りたいのだ。命が大切、いつも万物命の循環、殺生はいかん。般若心経をとなえながら書いています。(とても親しい親戚で突然の不幸がありました。今週はばたばたするかもしれません)
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by issei_tachikawa | 2015-05-04 10:51 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
イッセー通信の配布中立ち寄った「ひとひとて」(焼き菓子屋さんのコミカフェ)で、小野木さんから「今日はキョーシローさんの命日ですよね。」といわれて思い出したので、すぐにたまらん坂にチャリで向った。現場ではたくさんの品が置かれていて、若い男女2人が合掌していた。ぼくは帽子を脱いで、般若心経を唱えた。2009年に亡くなったのだから、7回忌?だよな。「ひとひとて」の小野木さんと僕は、29歳と69歳だから40歳も離れているのにこうしてキョーシローのことをいっしょに思い出せる。いや、2人はキョーシローと共にまだ生きている、彼はまだまだぼくらの魂世界でライブを続けている。「イエス様みたいだね。」といってしまった瞬間に、ぼくは督さん(賀川督明さん)を思い出していました。今日は他にもたくさんの豊かな一期一会がありました。エルロード商店街の和菓子屋さん、布団やさん、チャンプルーの会のみなさん、最後に寄ったステッチでは、千葉の浦安から来られた女性2人づれと出逢いました。これから久しぶりのロス・サバドス(毎週金曜日にの意、フォルクローレコンフント)の練習です。
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by issei_tachikawa | 2015-05-02 17:26 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)