どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

<   2015年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

川内原発再稼動という犯罪に等しい決定、規制委員会の委員長田中、安倍心臓双方ともに「事故の場合の責任はこちらにはない。」とおっしゃっている。福島を教訓化できない指導者につける薬はない。
8月10日の現地行動、ぼくは諸事情でいけないので、「・・に行く基金」に一口カンパしました。
(振込み先)です。
城南信用金庫 口座番号:(普通)」334455 口座名義:原発現地へ行く会
ゆうちょ銀行 郵便振替口座番号 00190-0-361095 加入者名は、上記と同じ
◎安倍内閣、九州電力、三菱電機・東芝・日立電気よ、電気は足りている。原発輸出、再稼動止めなさい!東京電力は情報公開をマメにおこないなさい。
[PR]
by issei_tachikawa | 2015-07-31 18:56 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
11時から「さんきゅうカフェ」でやります。お昼は、長岡式酵素玄米おにぎり、ガン対策生ジュース、鹿児島有機栽培のほうじ茶の試食・試飲会も兼ねています。(参加費は無料、シェアコーヒー歓迎)なを、素材は90%パルシステムからですが、ささげとサンナトリウムは、長岡式酵素玄米の会からです。
用意する資料は以下の3つです。
①規約
②申込書
③カフェ実績データ(前年比折れ線グラフ、売上、食材費、来客数など)

◎一応10名分用意しましたが、参加申し込みは7名です。チラシ配布は、さんきゅうハウス利用者のKさんにお願いしました。Kさんには、Sさんが働きかけてくれました。みんあおおきに、ありがとう!
[PR]
by issei_tachikawa | 2015-07-24 08:28 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
『毎日がおもしろい、たまんネーくらい面白いぜ』、理由は?体と心と言葉がいきいきとしてるからかなー。そもそも「いきいき」ってのは何?
時間論、空間論が半端じゃなく回転し始めてるってこと。哲学だよ。ぼくがたどってきた約70年と日本の歴史が交差し、いくつかの過ちと(正しいといいきれることとメダルの裏表)対話しています。
1つ、おれは何で「さんきゅうハウス」が好きなんだろうか?
2つ、「さんきゅう」に集まってくるやつらに共通する失敗(路上生活に追い込まれた、追い込んだ=自分で)のなかで、オレの失敗(人生の分岐点)にしてしまったことは何か?
3つ、全学連と全共闘とシールズの異同はなにか?①出来た切っ掛け、作った動機②目指すもの(ナニ社会をめざすのか)③動かしている主体はナニ?つながりの(絆)の接着剤何?インターネットつながりの有無、ナニを切っ掛けに集まってきたのか④うちゲバ(正義感、純粋性)の理由
またまたおおぶろしくやわ。FBやブログで話きれんこと確実でも、やっぱり少しは触れておきたい。いまんなってこういうことが頭の中にうかんでるゆうことは、何かのおかげなのだからね。
1つめの答え、他人ごとじゃネーと感じることばかりなのかもね。前にも書きました、「俺もある意味40歳まではホームレスだった」と。結婚する預金通帳もってなかったし、両親いない、兄弟の誰とも付き合っていなかったし(当然だよな全国『指名手配』(地下潜行)と思い込んでたんだから。この点は、佐野さんのいわゆる「ホームレス」になりがちな3つの理由」に1つ加えても良いかも。
2つめの答え、「てやんでーやってらんねーよ、でてやる!」ってたんかきったままのやつらが多いような気がする。ほんとのとこと(それぞれの体験した事実)は、ぶっちゃ気ミーテイングではなしたいなとおもうが、1つ気になるのは、「何かにつらくあたったこと、負の連鎖」体験してるんだよなということ。たとえば、オレの場合、最初の彼女にやりこめられて、ミミ(飼猫)を家具にぶつけたり、遠くに捨てにいったり、彼女の右くるぶしの骨折ってしまったり(まさに西原理恵子さん『カネの話』第1章的な生活。
3つ目のこたえは、ぜんぶまとめていいますと、「新左翼党派が動いていたかどうか」に注目されることが多い。昔はこう、今はこうだといわれがちである。でも今の僕には、シールズの純粋性、とても真面目な怒りに共感する部分が多いです。1980年光州蜂起のときに学生寮で映画を見て、血が騒ぎました。チョントハンは許せないと感じました。似てるよーいまと。シールズって今はたくさん集まってますが、ここまでくるには、真面目な学習会(参加者僅か3名)とか苦労してるみたいです。60年代の全学連は旧左翼&新左翼の7流20派に色わけされていて、それぞれが「自分らが絶対正しい」と思い込んでいる部分が強かったように感じます。僕自身もその一部でしたし。
正義感だけでこりかたまり、親鸞のように「悪人ショウキ説」に寛容でないと、うちゲバに走ってしまうリスクがあります。また1つの運動が失敗すると、責任を自分(ら)以外の何かに押し付けて自己保存しようとする傾向があります。
せっかくの政治的な高揚ですから、日本の政治的な文化の革命につなげていきたいものです。大切なのは何かナー。それは日本人1人1人が自問自答して答えを出すべきなのです。政治的な文化革命、第3の波、ベトナム反戦闘争、光州蜂起連帯・金大中死刑執行阻止闘争、そして今は「辺野古移転阻止・川内原発再稼動阻止・戦争法案廃案・生保切り下げ反対(オリンピック招致中止も入れたい)運動ですかね。生活(地域、家族)あってこその政治ですからね。ここんとこを大切に。
[PR]
by issei_tachikawa | 2015-07-23 08:43 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

拝啓 安倍心臓様

安倍さん、立川駅北口で立会い演説会やりましょうよ。皮肉でもジョークでもありません。僕の半世紀だけでなく日本の70年間を問う重要な論議をしなくてはならないのです。
あなたは、昨日のテレビで、アンポホウセイ=日本の戸締り論を出してきましたね。今の今まで、「麻生君とぼくが横丁歩いてたら前方から来た不良が麻生君に・・」の理屈でしたよね。戦争法案とか徴兵制とかいわれて、シールズ関西の女性から実に的確に集団的自衛権の危険性を指摘されたので、批判の矛先をかわしたおつもりなのでしょうね。オリンピック招致のための福島原発から流れ出る放射性物質汚染水隠しと同じですね。でも、相手がそれなりの学問してきた日本人なんだということをお忘れなのか?
もひとつ質問ですが、支持率がた落ちですよね。本当は胃が痛くなってるんでしょうね。奥様とナニを話されてるんですか?こういうときは女性のほうがたよりになるはずですよ。彼女は原発反対でしょう。高村さん(あなたのサブのはず)「支持率なんて政策実行と関係ありません。」とまでおっしゃってますね。ずぶとい神経ですね。あと、集団的自衛権の緊急必要性を説明するために、「戸締り」論が出てきましたね。「ふりこめさぎ対策」とか「電子さぎ(フィッシングとか)対策」もでた。まあ、砂川判決だけではない。なんでもかんでも違憲法案を正当化するためにつかわれるんですね。実に立派なやりかたです。
で、9月27日に向けた展望ですが、ぼくはある意味、誤解を恐れずに言いますが、あなたと自民党には感謝しているんです。
その理由は、日本人のたぶん80%くらいの人に、なんかおかしくない?今の国会運営っていう疑問と若者の未来に不安を生ぜしめ、道行く人々の、今まで全く他人であった日本人、外国人の間にコミニケーションするチャンスを作ってくださったからなのです。
イッセートーック全開に近くなっています。ヤオンでは、隣の杉並からきた元国鉄労働者と親しくなり、昨日の南口ではBIGISSUE販売者にみやちゃんを紹介して3人意気投合させたり、久しぶりにS君に電話してシールズ話題でもりあがったり、ブログには1日1000人近い方が寄ってくださっています。
世の中がかわっていきます。その方向はお気の毒ではありますが、あなたの目指す方向ではなく、アジアの民衆が小異を残して平和と草の根民主主義でつながっていく方向です。1日もはやく、あなたがゆっくりとハワイなどでオバマさんと引退静養される日が来ることを切に願いまして、ぼくは今日も立川駅」北口で情宣させていただきます
[PR]
by issei_tachikawa | 2015-07-21 15:29 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
人前で泣いちゃだめだよと教育されてきたよな、でも、でもでもなんて哀しいおれらの命、いつ消滅するかも分からないで、生きている。
でも、安倍ちゃんのおかげで、おれは元気もらってるぜ。
日曜日だってのに、立川で戦争法案反対集会とデモ、1000人以上集まって、市内を練り歩いた。さんきゅうハウスの仲間はそのあと、IKEAで打ち上げ。kaenbin鉄さんらのグループは最後の盛り上げに余念が無い。
みんな幸せになろうぜ。さんきゅうハウスは永遠だ!
◎安倍政権支持率、さらに低下し37%に、不支持率は上昇し51%に。ナチュラリー、オフコース、クワイトリーゾナブルエフェクト、ひらたくいえば、とーぜんのむくいやねん。
c0219972_17365954.jpg

[#IMAGE|c0219972_17371872.jpg|201507/19/72/|mid|640|480#」
デモ隊にエール送る制服向上委員会、きてくれてありがとう!ステイ・ハングリィ、ステイフーリッシュ、戦争を知らない子どもたちが作った官僚作文なんかに、誰もごまかされません。
[PR]
by issei_tachikawa | 2015-07-19 17:33 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
1時から3時まで、立川駅北口で「戦争法案」(としかいいようがない)廃案のアピールをしてきました。
すでに共産党のみなさんがやっていたので、終ってから「緑の党」が情宣開始、ぼくは1人で別の場所で、1時間半かけて道行く人々にアピールしました。
話の要点は3つ
1つは、民主主義って何か?
2つは、「集団的自衛権」てのは誰のための、何の権利なのか。(岸、佐藤、安倍の政策比較)
3つめは、明らかに違憲の法案、有権者・無権者の絶対多数が反対している法案をいかにして廃案に追い込むかでした。
話してると友達が通り過ぎていく。ある人は恥ずかしそうに、あるひとは知らん振りして、あるひとは握手してくれる。「動いてるなー」ナニが?人々の意識が揺さぶられている。
すべて終って帰宅途中で、これまた大切な友人親子とバッタリンコ!息子さんは高三、「シールズ知ってる?」って聞いてみた。「知りません」というので、かりんちゃんからの手紙を見せた。世の中動き出してるぜ。ますます墓穴掘り続ける自公政権とは大違いで、俺達の絆は広がり強くなって行く。
◎砂川おとこかい?の暑気払いは、9/27以降に延期します。元柏小PTAの呑み会も、10月に変更します。それどころじゃねーという気分なので、勝手ながらすんません。
◎シールズありがとう!
[PR]
by issei_tachikawa | 2015-07-18 18:08 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
イッセーブログ2007年から、ほぼ日刊で続けていますが、昨日のパソコンアクセスは907!PC訪問者は734名でしたよ。今までの1日平均訪問者は、50人前後だったのに。この理由は、安倍政権の暴挙(強行採決、どさくさにまぎれて川内再稼動、辺野古海の環境破壊も強行、生活保護費192億けちって、2520億の競技場を提案したのに、こちらはじつに迅速にあっという間に白紙撤回!なんや、そのきがあればできるんやん)であること、イッセーの気持ちがまだみぬ仲間にもちゃくちゃくと伝わり始めていることの証左だと理解します。
シールズのメンバー1人から連絡がありました。「読書会に3人しか来ないときもあった。1回の集会準備の裏方ってもうほんとうに大変ですが、おまわりさんとのやりとりにもなれて来ました。自分はどちらかといえば、やり方に批判的だったんですが、『この人たち』を孤立させてはいけないとおもって続けています。」とのこと。
彼らはとても勉強家なんだと。『資本論』ドイツ語でも読む気らしい。『・・・宣言』なんか暗記するくらい読んでるってさ。
なんか昔(1965年)思い出しちゃったぜ。韓日友好通商条約締結・批准二抗議して「全学=4000名」に呼びかけて集会開いたのに、来てくれたのは5人だったよ。
でも、ベトナム戦争は絶対に間違っていた。アメリカの後押しする自民党政権(佐藤栄作首相は安倍の親戚だろ)、軍事基地提供、自衛隊は派兵せず、軍需関連物資の輸出で商社など日本企業は大もうけだった。あれが正しいとは言わない。いえない。
湾岸戦争、イラク戦争、アフガン戦争、テロとのたたかいを叫んできたブッシュ(もう忘れたではすまされない!)と小泉蜜月の取引(郵政民営化)、すべてにおいてアメリカは行き詰っている。イラク戦争の大儀が消滅したことはもうだれでも知っている「事実」、大量殺戮兵器発見できず。イや最初からフセインつぶし目的の大負け必須の十字軍的遠征だったのさ。
自衛隊は野営地の中にバズーカ砲ぶち込まれて、じっと耐えていたらしい。当時は「集団的(アメリカ軍のお手伝い)自衛権」は認められていなかった。今の法案が国会承認されたら憲法違反でも法律が適用され、自衛隊も対(IS)戦争に巻き込まれかねない。「平和法案」嘘八百、理性ある人は誰も信じません。
しかし、日本議会で決める前に、アメリカの連邦議会で「集団的自衛権」を約束してくるなんてことは、岸⇒佐藤⇒安倍と次第にアメリカ言いなり度がたかくなっているということだな。支離滅裂な安倍さんのユーチューブ司会は、なんと立川出身の女性議員だった。
[PR]
by issei_tachikawa | 2015-07-18 09:00 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
9月27日、安倍内閣解散!それまでのあいだ、ぼくらは余裕で笑顔で「戦争法案廃案・憲法順守政権(樹立)」を訴えていきます。
たくさんの仲間が天国でみまもってくれています。督さん、中澤さん、キムラ、モチヅキ、五十嵐さん、9人の兄弟たち、おやじ・おふくろ・吉原のおばさん、良輔さん、喜久雄さん、正男さん、そしてベクトルせんせー。
インパール作戦で、最後の1人として戦ってきた親戚のことばです。「負けが分かったら、最初は司令官が飛行機で逃げた。そのあと次々と階級の上から自動車、自転車など使って逃げた。最後のぼくが証拠になりそうなもの井戸に放り込んで歩いて闇に逃れた。」
ベトナム戦争のラストシーン、ぼくは生涯忘れません。アメリカ兵も民間人も渾然一体となって船に飛び乗って逃げようとしていたが、何人もが乗れなくて海に落下していく。
韓国のグリーベレー、オーストリア兵などアメリカ軍のぱしり部隊の人、何人亡くなったんだっけ?いや辛うじて帰国した兵隊の多くが、障害(PTSD)で苦しんでいる。
砂川闘争の最高裁判決、伊達判決がくつがえされた!ぼくはこれすら認めてませんが、百歩ゆずってそれを前提に考えても、安倍政権の「集団的自衛権」ではなくて、「個別的自衛権」(の同盟軍)として米軍基地を認めただけでしょう。
日本人の命、国土、財産守りたいと真剣に考えるのであれば、9条を永久に守り続けるのが寄り良い選択なのですよ。「君子危うきに近寄らず」
アメリカ軍のぱしり的な行動によって、日本若き命が危険にさらされることを、絶対に認めません。今日の1:00は、立川駅にしようかな。(あ、6時からロス・サバドス、先週は連絡する余裕すら失ってましたが、今日はいけますよ!おれもまだがきやなー、怒り・激昂・憤怒を超えて天命を聴くこと)
[PR]
by issei_tachikawa | 2015-07-18 08:48 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
国会、首相官邸前、日比谷ヤオン、立川駅、近所のタマジョー(玉川上水)、市内の路上、電車ん中などで、昔(1960年代とその延長としての70年代)の運動と今の(2015年3月11日以降の)運動が違う点はなにかなーという自問自答してみた。
切り口を3つ作った。
1つは、情勢の違い(世界経済、国際政治=軍事、米軍基地、エネルギー、環境、文化)
2つは、政治勢力、主体の違い(政党の支持率=国民信頼度、若者の意識・動き)
3つは、デモ・集会に集まってきたり、地域で活動する人々の参加動機、(自らの意思で?)と責任感・使命感・こだわり、何が多様なのか?
全部書ききる時間が無いので申し訳ありませんが、「60年代~70年代では隠れていた」部分が際立ってきている。ここに日本をアジアを世界を変える可能性が芽生えている。大事なことはその事実を1人1人がどのようにどれだけ認識できるかということ。
◎立川から国会議事堂前の定期をかってしまいましたという人がいる。頼もしい!その人は、辺野古、川内にも顔をだし、お遍路さんで平和と民主主義についても祈りながら、60歳以降の活動を楽しんでいる。にこやかな表情、でも論議しだすと「こだわり」を感じさせる。
◎自分自身のことです。近所を散歩しながら、出逢った友達(イッセー通信読者、ステッチサポートクラブメンバー)と「勝てるかどうか(戦争法案廃案)の展望」を話す。最初はややあきらめ、なげやりだった意見が「やれるんちゃう!」の強気に変化していく。人が変り、自分も変れる。これが草の根民主主義の源流なんではないかとさえ感じる瞬間がある。
◎その彼女は、福島の犬(リリーと勝手になずけた)の散歩中、「立川CBツアー」(2009?年)でもチャリンコかしてもらったりで世話になりました。おみつは覚えてるよな。
「3.11で気づきました。原発やっぱりだめです。それまでは無関心でした」という人とたくさん出会う。「誰かに誘われる」、誰かというのは政党、宗教団体、労働組合、市民団体などだが、そうではなくて新聞・テレビ・インターネット情報で動く人も集まる。とうぜん、自分がどうかなったら自分にも責任がのしかかる。でもめげない。
この「事実」に感動すると、つい60年代の新左翼党派や労組(反戦青年委員会)、近所での「地域闘争」を全否定してしまうリスクが発生する。そこは、「昔も実は同じような悩み・苦しみをくくりぬけて立ち上がった人もそれなりにいたし、永久に変らぬ『若さ、ばかさ、純粋さ』は継続してるんじゃないの」といわせていただきたい。
日本人なめた政治をやれば、結局損するのはお前達ですぜ!とAB政権には突きつけて進みましょう。民意に従いなさい、憲法違反とレッテル貼られた法律は廃案にして、出直しなさい。7月19日(日)1時半から緑町公園で集会・デモ、制服向上委員会(今をときめく中学高校生グループ)来てくれます。
[PR]
by issei_tachikawa | 2015-07-17 08:24 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
明日の自由を守る若手弁護士の会より
シェアします!

 安保関連法案、さきほど衆院特別委員会で強行採決されてしまいました(明日、本会議で採決とのこと)。
 政府がなに一つ誠実に質疑に答えず、日本語として理解できないような答弁で逃げ切ったあげく「時間がたった」と、怒号の中で多数決。
 まるで、映画のような、ドラマのような、暴力的な政治です。

 もしかして、衆院通過と聞いて、「あぁもう成立してしまった」…かのように落胆されている方はいらっしゃいませんか?
 もちろん、あすわかも落胆しています、が、まだ国会は続くのです。私達の声が法案成立を阻止できるチャンスは、ま~だまだ残されてます!

 そもそも法案というものが成立する道のりは2つあります。
1つは、同一の会期内に衆議院と参議院の両方を過半数の賛成で通過する道のり。
もう1つは、参議院が衆議院から法律案を受け取って60日以内に議決しないときに、衆議院の3分の2以上の賛成で再議決する道のり(最近よくきく60日ルール)。

 ですから、衆議院特別委員会で強行採決されて本会議で採決されても、参議院で可決されなければ法案成立しません。参議院で可決しないまま60日経ったとしても、衆議院で再議決しない限り成立はありえない。

 この国会(臨時国会)の会期は、9月27日までです。

 会期中に議決できなかった案件は廃案となるのが原則です。

 しかし、「継続審査」とすることが許されており、これには回数の制限などはありません。

 また、今回たとえば衆議院で可決して、参議院に送られたものの会期末となり、「継続審議」になった場合、
次の国会では、参議院は審議の続きから始まりますが、衆議院はもう一度最初から審議やり直しになります。
 なのでこの場合には、臨時国会でなされた衆院採決は意味が無くなるわけです。

 廃案または継続審議となっても、次回以降の国会でまた法案提出、審議して成立を目指すことはできます。
 しかし、法案の内容がもっともっと国民に広く知られ、もっともっと反対される時間ができると、ますます支持率は下がりますし(ますますアベノミクスのボロも出るし)可決しづらくなるので、政府としては世論がこれ以上反対で盛り上がる前に早く可決してしまおうと考えるわけです。

 まだ諦めなくてもいいのです、というか諦めてはいけないのです!まだ私達はこの法案の成立を阻止できます。
 対抗手段は、とにかく問題点を広く知らせ、反対意見をあらゆる方法でアピールし続けて、会期内に参院で通させないことです。
 先日書いたように、議員さんにFAXやメール、手紙で直接声を届けましょう。デモや集会をしっかり報道した新聞やテレビには応援のメッセージを送りましょう。強行採決を中継しなかったNHKには、きちんと「それでも公共放送のつもりですか」と批判の声を届けましょう。

 共同代表の黒澤は、ついこないだ、さる集会で「これは安倍首相の執念と、私たち国民の執念のたたかいです」とお話しました。
 諦めないことです。
 衆議院を通過してしまったとしても参議院で通過させないよう粘りきることです。毎日、声をあげ続けましょう☆
[PR]
by issei_tachikawa | 2015-07-15 20:04 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)