どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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今朝、東京新聞買いに近所のコンビニに行く。1面で特集してくれている、さすがだ。他紙を見なかったが、おそらく読売、産経、日経は無視だろう。法案賛成デモは500名参加だったそうですが、まあ民主主義の実現過程ってのは実に時間がかかるし、ある意味かったるい。言い換えれば、ある種の「むなしさ」と「義務感」の渾然一体的心理との体話過程であるともいえる。この点では、にわとりを見るとうらやましく感じる。
さて、安部はどうでるか?日経新聞が見出しで言う。「内閣支持率46%に回復、不支持は40% 70年談話「評価」42% 本社世論調査」だと。各紙多様な結果がでるのだろうが、おれはこの日本の政治に係り続ける一個体=生き物(人間を超える)として、まわりがなんといおうとも、俺一人でも「集団的自衛権」は超違憲だと主張し続けるぜ、という決意が昨日の行動でさらに強くなりました。
その主張を、誰と連携しながら、どうやって貫くのか、FBではいいきれませんが、昨日のパルシステムの集団の前にとつじょとして現れいでたる同世代の友人がかかげる「プラカード」に痛く感動し、さらに熟考して歩まねばいかんなー思いました。
そのプラカードにはこうかいてありました、(手書き)「市民の有志で国会に入ろう!」と。
1960年安保改定阻止には全国65万人、国会前には10万人があつまり、1970年のときは「自動延長」(スルー)、1980年の金大中死刑執行阻止行動にも多くの学生・市民が立ち上がりましたが60年を数で超えることはなかった。
2011年の3.11事態以降では、代々木公園5万人か明治公園が最高だったかな。昨日はそれらを超える民衆が民主主義の我慢の限界点すれすれの地平で国会周辺を包囲し、戦争法案絶対廃案の声を上げました。野党4党(民主、共産、社民、生活など)の党首も戦いの決意表明をしましたし、坂本龍一、森村誠一氏らの著名人からも連帯の挨拶がありました。もちろん沖縄からも。
しかし安倍政権(霞ヶ関本丸の中)でしたたかに計算づくの政治判断をするだけの与党は聞く耳を持たないようです。NHK、読売などもマスメデイアも知らぬ存ぜぬのそぶり。シールズが叫ぶ「民主主義ってなんだ」への回答は、今ところでは「これだ!」(国会前の直接行動)ですが、そろそろその中身が問われてくるのかもしれません。
ただし、ぼくはとことん自制します。なぜかといえば、法案通って一番やばい世代が、なんとかしてくれるという期待がありますし、かれらの意向を無視して、老体鞭打って行動しても逆に「やつらのおもいどおりになりかねない」からです。イッセーさん大人、でも熱烈です。このバランスで勝負ですぜ。
http://www.asahi.com/articles/ASH800P8MH8ZUQIP03J.html
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by issei_tachikawa | 2015-08-31 10:32 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
(地域での脱原発・戦争法案反対・辺野古移転阻止・TPP交渉撤収・反貧困&格差改善の取り組み)ながすぎるタイトルでごめんなさい。
既に定年退職されている方が、コンビニで買い物する場合は、置いてある新聞を確認してください。チェックポイントは、「東京新聞、マイニチ新聞を販売しているかどうか?」です。理由?分かりますよね。
置いていなかったらどうするか?ぼくのやり方ですが、店長に笑顔で聞きます。
「東京新聞、何故置かないんですか?」と。
こういう聞き方もありです。
「なぜ、読売、産経、朝日だけなんですか?」
昨日もそういう会話を市内のあるコンビニでやりましたら、「本部で決めています」といわれましたので、さっそく本部総務課に連絡しましたら、「配慮が足りませんでした」とお詫びの言葉をいただき、「営業部と連絡を取り改善(東京、毎日、日経も販売する)するように努力します。」という回答をいただきました。
この会話、実は不十分なのがわかりますか?実行期限を約束していないのです。6w2hのなかで、いつまでにを入れない約束では不十分です。業務も地域活動も本質は同じです。少なくともぼくは相手を信頼して話をすすめていますが、仮に約束が守られない場合は、次の手も考えなければ納得できません。
これが議会制民主主義を成熟させていく活動の原点だと思います。大きな事業も小さなコトの積み重ねでできていきます。じみちにこつこつ歩みましょう。
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by issei_tachikawa | 2015-08-29 09:46 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

 「復水器」のパイプに穴で、海水混入か? 点検の不備露呈→直ちに停止せよ!! (かごしま反原発連合 代表・岩井 哲)

◎参考記事:川内原発1号機、出力上昇を中断 再稼働後初のトラブル


  九州電力は21日、今月11日に再稼働させた川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の出力上昇を中断すると発表した。タービンを回した後の蒸気を水に戻す復水器内の配管から微量の海水が混入したとみられる。
 25日に予定していたフル運転も延期する。再稼働後、トラブルで工程が延期されるのは初めて。
 原子炉は稼働を続けており、九電は「運転継続に支障はない」としている。1週間程度、復水器の詳細な点検を実施した後、出力上昇を再開する予定。環境への放射性物質の影響はないという。ただ、9月上旬を予定している本格的な営業運転が遅れる可能性が出てきた。
  (2015/08/21.13:19「47NEWS」より

◎監視活動あきらめないぞ!(いっせー)
戦争法案廃案、辺野古移転阻止、川内だけでない全ての原発を廃炉に、原発輸出中止を、さんきゅうハウスを「こころのふるさと」へ
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by issei_tachikawa | 2015-08-22 09:31 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)
1965年、小田実さんがブラックパンサーのリーダー連れて日本全国ベトナム反戦講演ツアーした。当時の僕は法政大学経営学部1年、話の中身はほとんど覚えていませんが、小田実さんの眼光の鋭さは今でも目に浮かびます。
ブラックパンサーのリーダーは、ストークリー・カーマイケル、ボビイ・シール、マイケル・バラット・ブラウンだったよな。活動拠点はたしか自動車産業の町、デトロイト。銃撃戦やってたよなー。ウーンデットニーでの先住民の闘いとも連帯していた。
ぼくはさまざまの偶然が重なって、べ平連にはいかずに、赤ヘルでベトナム反戦闘争をやったのですが、その運動のドコに問題があったのか最近になって気づき始めています。
まだうまく活字にできないのですが、ヒントは今の国会でのシールズ的な活動に、そして昨日のマイニチ新聞夕刊での「小田実とべ平連」(吉岡忍)のコメントにあるような気がしています。
学生運動での多様性、複数主義って何なのか?って話ですね。
(べ平連とシールズの共通項を考える、メモ)
共通項について、今思いつくこと3つ
1つ、何をめざしているのか、各人各様です。
新左翼党派的な、戦略はいまのところは持っていないようです。(そのほうが良い)
2つ、やりかたがソフトです。おまわりさんとも気楽に会話できる。
敵を倒して新しい社会をという思い上がりがあまりな感じられない。だから
医療班とかを用意もできるし、なんとマイクのボリュームにまで気使っている。
3つ、「これ終わったらどうしますか?」聞かれて、あるリーダーが「やめます。就職するし」
といっていた。これで良い。学生の運動なのだから、それぞれが多様性を認め合って
党派に入りたい人は入るのも自由だし、国会行動終了したらあっさりやめるのも自由です。
おれにはいえなかったことですよ。
おれは40歳まで・・・・でしたからね。やばいやばい。それで得たことも多いけどね。
「民主主義ってなんだ?」⇒「これだ!」
日本における政治的文化の成熟について、もっともっと主体性(加害者意識・的行動と被害者意識・としての事実)を掘り下げて考えるつもりです。考察する基盤は、細胞レベルから国家レベルまで総合していくこと、個別性と全体性
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by issei_tachikawa | 2015-08-20 20:11 | 自分史(1946-2066) | Comments(0)
だんだんと強気になってくる。俺達に主導権が移ってくる。おれたちって何かな?個人主体の運動なんだから、当然俺やぼくや私やあなたや、かれやかのじょや、勝手に連帯してる人と人の「ゆるやかなつながり」ってことじゃないの?
昨日はカフェの常連さんと2人で、国会正門前エネルギッシュ・アクション7:30から1時間を堪能しました。
シールズの学生が箱型の白い車から旗・プラカード・機材などをおろす姿が感動的でした。もう始まる2時間半前から到着していろんな風景を楽しみ、旧友との交流を楽しみながらラップ調のシュプレヒコールが始まるのを待ちました。
ライトアップされる国会議事堂を見つめながら「見守られている」おれたちを実感しましたし、昔(1965年から1978年3.26まで)の運動との違いを整理してみました。
違いを見つけてうれしく思う。
その1:持続力が違う。今の運動の流れって、おそらく2011年3月11日2:46分・・秒から続いてるんじゃないのかと思う。あれはやはり天啓だったのかもしれない。「無関心ではだめです。みんながそれぞれに考えてつながって動けばもっと良い社会ができる。」ことを自然の神がおしえてくれたんじゃないか。
その2:集まってる人の表情が明るい。肩の力が抜けていて誰でも参加しやすい。発言する学生の中には、原稿書いてきて読み上げてる人がいる!これは驚きというより衝撃(ショック)やで。おれたちには戦略(綱領)や獲得目標や組織論といった党派の理屈があったので、もののけにつかれたようにアジテーション(扇動的な口調のメッセージ)する活動家がほとんどでした。
その3:「これ終ったらどうしますか?」と聞かれたリーダーの1人が「やめて就職しますよ。」っていってるのがチョー驚きでした。ぼくなんかは、ブントの7回大会にでれなかっただけでずーと今まで「抜け忍者」意識にさいなまれ続けました。裏切り、逃亡、ブルジョア転向などの言葉が跋扈していました。「もういいじゃん」って何度デリートしても魂の奥底に「仲間を裏切った」積み意識が残る。松沢教会で「向き合ってきたんですねー」と声かけていただいても癒されはしなかった。自分との戦いに敗れたと思い込んでいた自分についての反省なのだから、もうこれは哲学の悪循環だった。
じつは、似てるなーと感じることもあります。シールズ(自由と民主主義のための緊急学生行動)のリーダーたちはとても勉強家らしい。(もちろんそうじゃない肉体派もおるやろうけど)ぼくも、ぼくらも今に比べたら毎日1冊くらいの勢いで「理論武装」といわれる以前の「クラス学習会」読書をしていました。これって「全共闘」世代の人からは違うといわれることがおおいですね。まあ、状況が熱っぽくなってくると「それどころじゃねー、つっこめ・つっこめ・いけいけドンドン」になりがちなのでしょうがない部分もありますね。
以上のように考えることが多いアクションでしたが、8時半になって車椅子の彼女に「疲れた?」ってきいたら、帰りたそうだったので国会を後にしましたが、僕一人だったらえんえんとやっていたでしょう。こみ上げてくる涙と怒りがとまらない。そしてラップ調のコールが面白い。もう世代や性や組織がどうのこうのではなくて、今この世に命あるもの全てのタタカイになっていますね。
「民主主義ってなんだ」⇒「これだ!」
勝手に決めるな
「こんどはおれたちが言うこと聞かせる番だ」
廃案、廃炉、移転阻止
廃案、廃案、廃案と念仏のようにとなえつつ
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by issei_tachikawa | 2015-08-15 08:40 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

(寄り添い支援の実際)

さんきゅうハウスでは、日々刻々、毎日が豊かな実践過程です。今日は3つ紹介しますね。
1つめ、カフェでコメ炊いていたら、若い男性が遠慮がちに入ってくる。聞けば「19歳で昨日派遣切りにあい、豊橋から沼津まできたが、財布を落としてしまった。至誠学園に相談に来たら、卒業生への支援はできないので、さんきゅうハウスに行きなさい。」といわれたとのこと。
最近このパターン多いのです。今評価は避けましょう、とりあえずこの事実に2000年から15年間のじみちな、こつこつ努力の積み重ねの成果だろうとしましょう。
でその青年、どうしたか?沼津までの交通費+プラスアルファを「さんきゅう基金:」で貸付て、彼はポポロなんとかというNPOの寮に入り、沼津市のサポートで就労支援3ヶ月トレーニングを受けることになりました。初見でもここまでやるところ、他にどれだけあるのでしょうか?
2つめ、昨日の食堂に来た新人が「調子が悪いので横にならせてもらえませんか」というので、カフェの床に気功用のマットレスを引いてねせたら、まあなんといつになったら起きるのやら。とても最後までいられないので、当番の2名(うち1名は利用者)と大沢市議に任せて帰宅した。途中、別の利用者から電話があり、「預かっていただいている金のうちから2000円いただきたいのですが」と頼まれたので、北口まで持っていったら、丁度いまさっきまでカフェで横になっていた男性(60歳くらい?)が元気な顔で歩いてきたので、一安心でした。「最悪119番」も考えていたので、ほんとうによかった。
3つめ、関係者が1名亡くなりました。熱中症かもしれません。77歳、みんなから愛されていた仲間です。遺族の方と相談の上で、立川で葬儀(NPO市民葬)することになりました。ぼくがかかわりだしてからはこれで4人目かな。彼の冥福を祈りながら合掌・・・今朝俺1人で般若心経と歎異抄を唱えながら、送りました。
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by issei_tachikawa | 2015-08-05 16:09 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
おれは天邪鬼というかへそ曲がりというか、こんなおれがよーまー新左翼党派の一角を担ってきたもんだナーと気恥ずかしくなる今日この頃です。(ウチゲバ論、そのうちぜひ世に出したいな。そうしないといっちまった命にもうしわけないから)
で、さんきゅうカフェの客さんで、足の悪い人が「どうしても首相官邸前までいきたい。」とおっしゃるので、ためらわないで「一緒に行きましょう。僕車椅子押しますから」といって誘った。一旦21日で約束したが、電話で「だんなが21日は忙しいっていってるから」と断ってきた。
これでどうしたのか?ぼくは厚かましくも彼女の家までいって、2人と話してみてわかったことが2つあった。
1つ、だんなはすっごく気いつかっている。「迷惑じゃないか」を連発する。だから「いかせたくないのかなー」とおもいきや実は「できれば、いかせてあげたい。」と本音では願っていることが伝わってきた。
大沢さんの家にある車椅子を借りて、14日に行くことに決まったとき、彼女はほんとうにうれしいそうでした。人の笑顔、見れて良かった、吾またうれし。
大きな政治的な変動が始まっています。人生3度目です。1度目は、1965年から1970年、2度目は1980年から1987年(チェルノブイリ原発爆発の翌年)、3度目の今は2011年3月11日から始まる大波が日本列島に押し寄せています。
こういうときは、憎悪がむき出しになり、・・を倒すことが最優先される。やむおえないめんもありますが、その波に素直に乗れない人のことも配慮しながら、進みたいものです。
「愛の対極にあるのは、無関心です。」
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by issei_tachikawa | 2015-08-05 11:54 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
acたまには一息つきましょうという主旨で、昨日は「さんきゅうハウス利用者」2名の希望を受けて、長岡式酵素玄米の講習会に行き、新井センセーに会ってきました。76歳でもエネルギーに満ち溢れています。口癖が面白い。「私は医者でも宗教家でもありません。ですから私の言う通りにしなさいということではない。どうするかはあなた自身のチャクラが判断することなんです。」とおっしゃる。
試しに聞いてきました。「でも十分に宗教的なことにも通じてらっしゃりように感じるんですが」と。
新井さん答えていわく「様々の医学書、千島理論含めて読んでみました。聖書も歎異抄などもね。でもみんなおいといてよいという結論です。」と。
「資本論はいかがですか?」と聞きたかったのですが、やめました。聞かれたほうが困る=答えにきゅうする可能性が高いことには触れないのが他人同士の会話の原則ですから。
無料講習会は上福岡の新井さんの家で、出張が無い毎週日曜日、1時~開催されていますが、ぼくはこれで7回目。はじめた(というより通常玄米を卒業した)のが2008年5月5日でしたから、(まあなんと象徴的な日にはじめたもんだなー!)今年で7年目。今まで誘った人は7人で、ぼくはそのつど付き添いでいきましたから、新井さんの話も7回伺ったことになります。だんだんとお互いが分かってくる。宇宙存在としての交流が進んで、話がはずみだすと、「この米に出逢ってありがたいなー」と感じるようになる。思い込みではなくて、生活上の事実と実感に裏打ちされたありがとうの気持ちがうまてくる。これだな!
(注)長岡式の酵素玄米おにぎりは、毎週月曜日、木曜日に、さんきゅうカフェにて販売中。1つ150円、食材費は35円頂いてます。残りはシェフとフロアに人の収入です。炊き方は、そのつど申し込みがあれば、教えていますがこれは「ソーシャル&コミュニテイビジネス」ですから、講師料は頂いております。
(注2)通常玄米から長岡式に切り替えてからの「好転反応」等については、とうブログに掲載したことがありますが、掲載日は、2010年11月14日です。直ぐにほしい方は、a064kys@ac.auone-net.jp
まで、「ほしい!」とオクってね。データ送ります。それは無料です。

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by issei_tachikawa | 2015-08-03 11:42 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)