どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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校長も生徒も全員、講師は希望者がなります。第1回目の授業は「精神障害とつきあう」(講師:・・・)でした。生徒は6名、女性1名、エンドレスの話で盛り上がりました。
次回は、10月18日(日)2時~、校舎は「さんきゅうカフェ」、課目は「ケの三段活用、秋田弁・津軽弁・東京ことば」、講師はマルシェ&市場担当の幸悦さんです。
大学の趣旨は、1つ、自分の伝えたいことを整理して話し、相手の気持ちになって傾聴する、コミニケーションの基本トレーニング。2つは、地域に住む人と「生活困窮当事者との交流」を通じて、豊かさと貧困問題を見える化すること。3つは対抗文化の創出です。「面白きこともなき世を面白く」していきます。
カリキュラムには、課外授業もつくります。BAKADA大学校歌もつくりました。(カバーは幸悦さん)
◎ご近所の常連さんからいただいたバラに花が咲きました。「緑があるほうがいいよね。」、あったかいお金だけではなく、緑もあったかい、だなー。
◎資料請求受け付けてます。
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by issei_tachikawa | 2015-09-28 09:14 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)

なぜ生きるのだろうか?

「あるーあさーめざーめてーさらばさらばこいびとよ、めざめてわれはみぬー、せめいるてきをー」(イタリア・反ムッソリーニ反ナチ・パルチザン兵士の歌」
昨晩「安保法案賛成」の動画を見たのだが、なんともいいようのない同情と軽蔑と懐疑の気分が消えない。あの論客、三島由紀夫さんのように「さんきゅうハウス」にきてくださるだろうか?むしろそのほうがお互いに国民の幸せに寄与できると思う。今のままでは、うそつき政権を支えて心中する運命しかないから。
三島由紀夫さんは、楯の会のメンバーと自衛隊市谷駐屯地に突入し、「幻視の天皇陛下(現実の生身の天皇ではない)」を頂とするクーデターを呼びかけたが、その場で決起する兵隊はでるよしもなく、森(じゃなかったか?)と2人は切腹した。丁度イッセーは学生運動・ブントの革命からショウカンシテ人生の目的を見失っていたころ、1970年の出来事だったと思う。
そのころぼくは太宰治は名のある作品はほとんど読んでいて、小ブル(なつかしいことば)的自分史と太宰の自虐的な主人公や太宰自身と自分を二重写しにしていて、三島のたくましさがいやらしく感じて、なじめなかったのだが、今では2人とも面白いと感じて、未だに時々読んでいます。
三島が東大のバリケードのなかで、全共闘と議論(消耗なイデオロギー闘争を超える志向をもっていた)した記録は、『美と共同体と東大闘争』として出版され、you tubeでもみれますが、三島のような右翼って今いないような気がします。だよね?いたらあいたいもんです。時空間超えて論議しましょう。
右だ左だゆうても、所詮人間世界のごく一部、コップの中の嵐的な対立にすぎません。なんのことはない、フランス革命時に議会の左側に革命派が座っていて、右側に王政擁護派が陣取って、やいのやいの言っていた事実に起因する、レッテル張りに過ぎないのではないかと思います。宗教、政党の違いを超えて、「ほんとうに国民とアジアの平和安定に寄与する法案は何なの」を論議しましょう。法案論議は、その人の生き方、地域べーすの国つくりのあり方の話なのです。
太宰も三島も、めざす山の頂上に見る希望の星はおなじですから。太宰の『畜犬談』、『貧者の意地』おもろいよ。三島のでは『剣』(遺稿)がおもろい。
人生の目的は、じゃくちょう・晴美さんがおっしゃるようなことだなー、革命と愛(恋愛だけでないよ、慈愛も、同士愛も、栄子さんのこと思い出すなー)
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by issei_tachikawa | 2015-09-23 10:50 | 自分史(1946-2066) | Comments(0)
安保法の審議不十分79% 共同通信世論調査2015/09/20 19:18 【共同通信】

 共同通信社が19、20両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、安全保障関連法に「国会での審議が尽くされたとは思わない」の回答は79・0%、「尽くされたと思う」は14・1%だった。安保法への安倍政権の姿勢に関し「十分に説明しているとは思わない」は81・6%、「十分に説明していると思う」は13・0%で、政府への根強い不満が浮き彫りになった。内閣支持率は38・9%で8月の前回調査から4・3ポイント下落、不支持率は50・2%。

 安保法成立で自衛隊が戦争に巻き込まれるリスクが「高くなる」は68・0%。「変わらない」は27・1%、「低くなる」は2・5%だった。

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毎日新聞では、
「関連法が「憲法違反だと思う」は60%で、成立前の7月調査(52%)より増加した。「憲法違反だとは思わない」は24%だった。国会では関連法が憲法9条に違反しているかどうかが議論になったが、審議が進むにつれて違憲論はむしろ強まったといえる。

 政府・与党の国民への説明が「不十分だ」は78%に上り、「十分だ」は13%。7月調査以降、「不十分だ」は8割前後で推移している。今回、内閣支持層でも60%、自民支持層でも62%が「不十分だ」と答えた。

 政党支持率は、自民が前回比1ポイント減の27%、民主が同3ポイント増の12%。そのほかは、維新3%▽公明4%▽共産5%--などで、「支持政党はない」と答えた無党派層は38%だった。」
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by issei_tachikawa | 2015-09-20 22:26 | 国内政治、市議選、国政選挙 | Comments(0)
1.日本人の絶対多数の良識は「憲法9条」を守ろうとしている。参加者世代は多様になった。
憲法学者、やくざ現役100人80%は集団的自衛権反対、元最高裁判所長官、元内閣法制局長官も反対、シールズ(諸個人連携、ラインで)、全学連(ただし党派)当然反対
安倍の支持率は下がる一方だったが、30%はキープしているので要注意。比べて反対票は65.5%を数えるにいたったが、来年夏までの再確認が問われる。
cf)昔の憲法9条の会集会、東村山、共産党系、バンドで呼ばれて演奏支援しにいったが、参加者の最年少が55歳だった!
2.自民党が自由と民主主義をかなぐりすてる暴挙にでた!公明党は創価学会一部の反乱を生んでしまった。近所の学会員の多くは苦しんでいます。(砂川近所の学会員との体話)自民党立川支部も割れている。
維新が2つに割れて、色合いがはっきりしたのは前進。やはり橋本は安倍と同じだった。
次世代、日本を元気、新党改革はこの憲に関しては、自民党別働隊である事実が判明した。
自民党総裁選で対立候補なし、安倍大政翼賛会対民主主義・憲法・平和を守ろうとする日本人がぶつかっている。
3.安倍政権はアメリカとの約束を果たしたが、戦争への責任感・緊迫感ゼロの無責任体制 cf)原発再稼動
1)経団連、三菱重工業(防衛庁からの武器ご用達NO.1企業、no.2&3はどこか?)日立、東芝などからの圧力
2)アーミテージ、ナイ提言⇒アメリカ国防総省⇒在日米軍からの圧力、2014年7月1日閣議決定、そのまえの衆議院議員選挙「圧勝(実は有権者の20%程度の支持だったが)、2015年5月、アメリカ連邦議会で「秋までに成立(安保法案)」を約束
3)憲法改正は当面無理でも、既成事実を積み重ねていって、実質いつでもどこでも自衛隊が「国家存立危機事態」に直面した場合に、武器使用できるように法体系を整備することが、「国際舞台」で信頼を高める要件だとかたくなに信じている。(右翼ファシズム政権)
cf)1931年9月18日 関東軍の謀略 満州事変(りゅうじょうこ事件、関東軍自作自演の鉄道爆破)勃発
4.今の国際情勢の特徴
1)東西冷戦体制の終焉⇒アメリカが生んだイスラム国の反乱にアメリカ軍は勝てないことがはっきりしてきた⇒アメリカ国防予算削減、アジアと中東、アフリカでの自衛隊協力要請
2)中国はアメリカとの直接対決は避けている。アメリカも同じ。
3)EUどうなる?ギリシャ問題、カタルーニャ、ケベック、スコットランド独立
5.日本の平和運動がすすむべき方向性、おれ(たち)は何を求めてすすんでいるのか
おれ、おれたち、パルシステムの「宣言」
シールズとべ平連、新左翼、旧左翼、個人ばらばら、諸宗教習合
2016年総選挙へ・・・年立川市議会議員選挙へ 裾野を広げるために ドイツみどりの党に学ぶ
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by issei_tachikawa | 2015-09-20 15:19 | 国内政治、市議選、国政選挙 | Comments(0)
戦争法案に対して吾かくたたけり。冷静になって総括もどきやってみました。
1つ、俺は独自に何をやれたのか?何を主張し、どんな行動をしたのか?
2つ、何を発見したのか、新しい出会い?何を学んだのか
3つ、これから何をしたいのかどうするのか?
1つめの1) イッセー通信で毎月150名の近所の読者に、安保法案の「事実」について解説しながら、その違憲性、危険性(世界中で自衛隊がアメリカ軍の同盟軍として動くようになり、ISなどの標的になる可能性が高くなる、東京も自爆テロのぶたいになるかも)を訴えました。
要は、集団的自衛権法制化により「戦争抑止力が高まる」というのは詭弁であることを証明しました。むしろ逆
国会には、車椅子押して3回、一人で?たぶん10回くらいかなー、向いました。突入も考えましたが自制しました。
2つ、シールズの運動になかに、1965年から今まで、ぼくが新左翼の運動の問題としてかんがえてきたことが、いくつも解決の方向性を示されているのではないかと思えるようになりました。奥田くんの国会演説、立派でした。「個人」の思いが明白に述べられていました。かってのべ平連を思い出しました。新左翼は、武器の(最初は防衛手段でしたが)エスカレートでやりかた間違えて、ウチゲバもあって自滅しました。
50年間の反戦運動(ベトナム、三里ヅカ、すながわ、クワンジュ、湾岸、イラク、アフガン、そして今の戦争法案)で日本の政治的文化が、多様性尊重と非暴力直接行動の方向に成熟しつつあることを確認できました。
3つ、やはり安倍は早く倒したい。これなくして日本の夜明けは無い。安保法案の違憲性を法定で明らかにするということなので、ぼくも告訴団に加わります。福島原発でも勝俣などの東電えらいさんを裁判にかけていますが、原発・戦争根は同じですから、辺野古・TPP・派遣法含めて葬り去るような努力を続けたいです。
ご近所での裾野を広げる努力も続けます。さんきゅうハウスは、新しい日本の政治的文化の拠点になります。
「おもしろきこともなきよをおもしろく」明治維新からのやり直し、日本国憲法前文に立ち返って、平和のありがたみ、万物命の大切さ(人間も自然の一部にすぎないのです)を忘れないで、天寿全う、天職遂行していきます。
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by issei_tachikawa | 2015-09-19 22:05 | 足元地域から政治を変える(ライフワーク) | Comments(0)
2015年9月15日

内閣総理大臣 安倍 晋三 殿

集団的自衛権に絡む安保法制関連法案の廃案を求めます

生活協同組合パルシステム東京

理事長 野々山 理恵子



私たち、パルシステム東京は、「『食べもの』『地球環境』『人』を大切にした『社会』をつくります」という理念に基づき、組合員45万人を擁する生活協同組合です。組合員とともにつくり上げた「パルシステム東京平和政策」のもと、「子どもたちに安心して渡せる未来」のため、平和への気づきと行動の輪を広げています。

私たちは、集団的自衛権の行使を認める憲法解釈の閣議決定と、それを実施するための安保法制関連法案に対し、その内容と拙速な進め方において強い懸念をもち、2014年から4度にわたり意見書で反対の意を表明してきました。現在、参議院で審議中の安保法制関連法案について、政府は今国会会期中の採決に臨んでいますが、メディアの世論調査でも明らかなように、大多数の国民がこの法案に対し反対しています。

様々な矛盾と不明確な内容を含み、 集団的自衛権に絡む安保法制関連法案に対し、私たちは廃案を求めます。



●安保法制関連法案には大きな問題を含んでいます。

海外へ自衛隊をいつでも派遣できるようになること、米軍など他国軍を軍事的に支援することが可能になることは大きな問題と考えます。具体的には以下の4点が特に問題です。
1.重大な判断をする際の基準が不明確で曖昧です。
2.自衛隊を派遣できる範囲の制限がなくなります。
3.国連以外の人道支援や治安維持という目的が新たに加わり、他国軍への支援が可能になります。
4.歯止めとして盛り込んだといわれる、海外への自衛隊派遣にあたっての事前承認の規定は、実際には新設する「国際平和支援法」に限られた定めです。緊急時の事後承認が認められているため、歯止めとして機能するか不明瞭です。

さらに、「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」では、これまで原則禁止としていた他国の軍隊に対するODAと武器供与を可能にし、戦争に加担する可能性がでてきています。戦力の援助は公平、中立の国際協力の原則をゆがめ、対立する勢力の一方の側だけ援助し、敵と味方に分断することにつながります。この法案は「再び戦争をしない」という日本国憲法に反し、日本をふたたび「戦争できる国」へ変えようとしているものであり、看過できません。



●民意を軽視した強行採決などの手法は容認することができません。

報道各社による世論調査によると、安保法制関連法案が今国会で成立することに対して、法曹界や学者の会をはじめ、多数の国民が反対しています。今回の安保法制関連法案は、従来日本がとってきた安全保障政策を180度転換する極めて重大な内容です。私たちは、国のあり方を左右する重要案件の決定に際しては、国民への丁寧な説明と、国民的な議論を十分に積み重ねた上で、国民に信を問うなど手続きを経ることこそ民主主義の基本的なルールと考えます。

しかし、現政府の進め方は、現行関連法10本の改定を一括するなど、審議の短期化による成立を狙う“結論ありき”の姿勢であり、民意を軽視した強行採決などの手法は容認することはできません。



今年は戦後70年の節目の年です。私たちは、未来を担う子どもたちに平和な世界を手渡していくために、あらためて平和の尊さを認識し、戦争の惨過が繰り返されることのないよう、努めるべきと考えます。その意味においても、今回の安保法制関連法案の廃案を強く求めます。

以上
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by issei_tachikawa | 2015-09-19 21:31 | 足元地域から政治を変える(ライフワーク) | Comments(0)
中谷防衛大臣は8月19日の参院特別委で、米国主導の有志連合による「イスラム国(IS)」への空爆について「全く考えていない。参加することはありえないし後方支援も考えていない」と答弁。政策判断として行わないとしたが、法律上は否定されていない。

 自民・公明両党と、次世代の党、日本を元気にする会、新党改革の野党(300%与党だぜ)3党は採決直前の9月16日、後方支援について、実施区域は「活動を行う期間に戦闘行為が発生しないと見込まれる場所を指定する」
▽弾薬の提供は「拳銃、小銃、機関銃など(中略)生命・身体を保護するために使用されるものに限る」
▽輸送は「大量破壊兵器やクラスター弾、劣化ウラン弾の輸送は行わない」――などとし、閣議決定や国会の付帯決議で国会関与の強化を担保することで合意した。

来年の選挙で、「集団的自衛権など強行採決」への態度を問いただそう!
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by issei_tachikawa | 2015-09-19 15:00 | 足元地域から政治を変える(ライフワーク) | Comments(0)
【米カリフォルニア州バークレー市で平安名純代・米国特約記者】米カリフォルニア州バークレー市議会は15日(日本時間16日)、沖縄県名護市辺野古の新基地建設計画に反対し、米政府に計画の再考を促す「沖縄の人々を支援する決議」を全会一致で可決した。米国内の議会で新基地建設に異を唱え、中止を求める決議を採択したのは同市が初めて。

 同決議は、米政府を新基地建設計画の当事者と位置付け、環境や人権の分野における米側の責任にも言及。米軍基地が過剰集中する沖縄の歴史的背景を説明した上で、沖縄が20年にわたり新基地建設計画に反対しているにもかかわらず、日米両政府が工事を強行しようとしている現状を指摘。米国防総省や米国海洋哺乳類委員会、米連邦議会に環境保全の再確認など具体的行動を促し、新基地建設計画に反対する沖縄の人々への支援を約束している。

 同市は、決議文を同州選出のファンスタイン上院議員(民主)やボクサー上院議員(民主)、リー下院議員(民主)をはじめ、オバマ大統領やケリー国務長官、カーター国防長官らにそれぞれ送付し、回答を求める予定。

 同決議は、カリフォルニア州在住の県系人や女性団体らが同市の「平和と正義の委員会」に働き掛け、同委員会が事実関係などを調査したうえで決議案を作成し、市議会に提案した。
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by issei_tachikawa | 2015-09-19 14:14 | 足元地域から政治を変える(ライフワーク) | Comments(0)
今日は朝からエンジン全開、シールズの副司令官の「いつのまにかその副司令官」になってしまった女性の母からの手紙をもらって、励まされました。これからが本格的なYONAOSHIシーズンなのです。
お昼前後にパルブレッドから「フードバンク用のパンと近所の畑からピーマン80個&ナス30個くらいの寄付が届きます。
ががっと仕分けして「困ってる人」に届けて、または引き取りにきていただいて、一服したらカフェの利用者さんと国会です。
強行採決、やりたきゃやりなさい。そんなやりかたで民意(65%以上、沈黙含めて80%の国民は憲法破壊の「集団的自衛権」に反対)を無視すれば、結局安倍内閣は自滅の道を歩むのです。
次のショウリを確信して、車椅子を押しながら国会に向います。大丈夫突っ込みませんから(笑い)
50年良くぞ使いし足の裏
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by issei_tachikawa | 2015-09-18 09:30 | 足元地域から政治を変える(ライフワーク) | Comments(0)
今朝日本山妙法寺の吉田さんから電話、「23日まで日本にいます。連日、国会前で祈ってます。インドに帰る前に、カフェにお邪魔しますが、何曜日あいてますか?」と聞かれたので、「前日に電話ください。僕が出れる限りいつでもあけます。1人からがお客様ですから。」などと口走ってしまった。客じゃない、同士です。一緒に平和を祈る仲間ですよね。いろいろはなしたあと、最後は「国家前で会いましょう。」だったですが、何十万人集まったって、会うべき人には会えるんだよなー。おれって、そういう星の下に生まれてるみたいです。14日もそうだったし。今日はだれにあえるかなー。
それにしても、「中央公聴会」真っ二つの意見を集めて、垂れ流すだけのマスコミ、「なんかよくわかんない」なんてレベルの人は、今こそ勉強のチャンスだ!おれも、今回うまれて初めて日本国憲法、前文読み込んだし、砂川判決も(両方、伊達判決と米軍・CIAの横槍はいったといわれる最高裁判決)読んだが、ドウ読んでも「集団的自衛権」を合法とする根拠にはならんなー。
「国際情勢の緊迫」なんていっても、今までに比べて「個別自衛権」ではなく「集団的・・・」を認めるにはたいへんな無理をしなくてはならない。憲法論議をするまえに、変えてしまおうというアメリカ軍事予算縮小の圧力(亜美テー時・無いレポート⇒転換するのもうざったいわ)がみえみえです。
それにしても、国会で審議採決する何ヶ月もまえ(確か5月だったよな)にアメリカ連邦議会で「約束」(安部が)してきた法案だから、最初からアメリカ色なんだな。日本の国防をアメリカのいいなりできめるとは、これはもうでなおしていただくしかない。廃案、廃案、廃案勝利、国会突入・闘争勝利、若い頃だったらコウ叫んでいたであろうが・・・若き自衛隊員を無益なアメリカの侵略戦争補助で死なせてはいけない!東日本で大活躍してくれた彼らをアメリカ主導の対テロ名目の侵略戦争の補助部隊(実は後方も前方もない、どっからうたれるかわからん)にさせてはいけない!
経済的徴兵制、これも許せません!「苦役がうんぬん」じゃないんですよ。我が家は5人で「集団的自衛権」など戦争法案廃案に追い込みます。
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by issei_tachikawa | 2015-09-16 06:28 | 足元地域から政治を変える(ライフワーク) | Comments(0)