どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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笑える?笑えない?

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年金支給がないと借金も払えないし、カフェに売り上げ貢献もできない。偶数付きの15日を首長くして待つ今日この頃。
「今月は15日が土曜だから今日が支給日だ。さあコンビニでおろすぜ!」とおもっていくと、「残高1726円」表示、そんなーとおもって30分後に同じ操作をしにいったがやはり結果は同じ。
やば!とおもってあきらめてチャリに乗って思い出した、今日は13日や!あと1日どないする?結局じっと我慢の1日をたえしのんだのでありました。
次のお笑い。カフェで健ちゃんが悲しそうな目で訴える。「テレビが見れなくなった。」と。他の人の部屋のテレビもいっせーに見れなくなったらしい。
おおさーさんに連絡したがわからない。
管理人曰く、午前中に前の電柱で何か工事していたから、ケーブル断絶されたのかもと。
その通りでした。マイテレビが倒産し、J・comに吸収され、そこから再三請求が来ていたのに、支払いしていなかったのが原因とのこと。
さてどうするか?この対策で何時間かがついやされました。結局、新しくアンテナたてるほうが安上がりだとのことなので、そうすることに。やれやれ
木曜カフェは、2週連続で売り上げ1万円超えました。1日にぎやかな「さんきゅう」らしいカフェになりました。常連のSさんが、「部品調達」ツアーでいらっしゃらないのが少し寂しく感じさせましたが、もう一人のSさん、いくこおねーさま、アパちゃん、しゅんくん、などごひいきでうまくいきました。明日は、10時から、子ども未来戦たーで、フードバンク立川会議です。
(画像説明)シロは少しでも寒くなると、保温器の上で陣取ります。毎冬、10月くらいからは、誰がなんてったってそこが彼女のばしょになるのでした。「ちょっとすみませんがごはんつぐんでどいてくれませんか」といって、さわると「なにすんねん」みたいににらまれるんです。
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by issei_tachikawa | 2016-10-13 21:48 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

「つながり」NOW

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えいさんが、市内の老人ホームの守衛バイトを週3回続けて金ためて、長い「路上」ならぬ24時間マック生活に終止符を打ち、さんきゅうハウスから徒歩5分のアパート暮らし始めて、もう1か月以上たつ。緊急連絡先になっているいのだが、毎日「安否確認専門請負会社」からメールが来る。
パターンは2つだけ。「元気」か「連絡不能」だけ。2日間連絡不能が続くと心配なので、こちらから電話を入れる。それでも通じないと部屋まで行って、安否確認する。
きょうもそうだった。おれが電話してでなかったことはないのに、会社からの電話では出ないことが多い。そのたびにかれからいわれる。「しんぱいしないでよ。だいじょうぶ。」って。でもなー、かって1人の生協職員(立川生協7人の侍の1人)を孤立させて(?)失ってしまった苦い経験があるので、電話に出ないと現場に直行の気分で電話する。これを続けることに意味がある。やめたらもとのもくあみ。死ぬまでやるのだ。さらっとね。
さんきゅうハウスの問題、山ほどあるし、1つ解決したらほっとする隙もなしに、次々と問題が生まれてくる。いや、生まれるというより、己が気づかなかっただけのことが多い。
その一つが、利用者、とくに生活保護受給者の健康問題ですが、会うたびに同じ冗談かますひとがいる。「これでさいごかもしれないからね。たのしくやろうぜ。」
そうだなーとおもう。いつ死んでも不思議ではない状態で、にこにこ暮らしている。底つき体験したひとの居直り、強さと弱さ、両方フォーヒムなのだ。でもさ
今嬉しいことの1つは、アルコール依存症とレッテル張られて、はたも自分も、どーしょーもねー状態だったみやちゃんが、3月から6月までの、3か月間トレーニングコース(某専門病院)をクリアして、退院後半年間ノンアルコール(たばこも半分に減った、狙い通りの成果)を貫いていることだ。
決して「断酒会」に通っている人で、必死に頑張っているような感じではない。どうやらアルコールから「卒業」できそうなのだ。「終酒」といってもよい。
金曜日のカフェで、調理人としての腕を振るっている。毎日のコミニケーションが楽しいのは、俺だけではないと信じたい。つながりの実感が持てる場、さんきゅうハウスをみんなで育てていきたいね。今日で最後や、と思えばなんでもできるぜ、ステーブもそういってたなー。
★★★大切なこと
信頼すること(信頼と信用はちがうんだよ)みつめられつづけること、自己肯定感、ほめあう体験、マイナス思考の日本社会への「愛と協働」宣言、敵は作らない、味方もいらない、仲間を増やす、これらのすべてが「希望格差社会への対案」になっていきます。希望は絶望コインをひっくり返すと、しっかり裏側に印字されているのです。人生は思い通りにしかならない、一寸先は光の世界でこっちのみずはうまいぜ。
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by issei_tachikawa | 2016-10-12 13:19 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
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3次会まであったそうですね。若いなー。元気な人はげんきだ。でも逆の人もいるのでやや複雑な心境です。できれば「まだまだこれから、あと30年」ビジョンでつきあいたいですが、これだけではあまりのも自分本位なので、「今日が最後だ今日1日完全燃焼」のステイーブジョブス路線も入れましょう。
画像は、桑島さんがその場で書いてくれたもの。くわちゃん、ありがとう、おおきに。彼はパルミート卒業して、ヨーロッパ旅行満喫直後の熱気を会場に届けてくれました。会う人、見た人、その場で似顔絵かきまくってたなー。永沢さん(CBS代表理事、イッセーの恩師)のお父さんみたいだなー。これだったらニューヨークの地下鉄でバイトもできるんちゃう?
あと、勇さん(てっぱん主人)のコメントを読んで、なかなかだなーと感じました。さすが人望があついわ。あと、のぶさん(山本)のまとめもなかなかありがたい。参加できなかった人で、今の連合会を知る材料をもらえてありがたいと感じるひとも多いであろう。
山根さんの司会も絶妙のマイク回し、すごいすごい。どのタイミングで、誰にまいくもっていくかって、実は大変な労働なんですよね。パル連は、元の首都圏コープの発展したそしきですから、一口にOB会といってもいろんな立場の人がいる。
役員だって、100人100様、1つの船に船頭が50名くらいは乗っている感じ。ぼくも1986年から連合会に移籍(その前に出向)するまでは、立川生協の常務でしたから、地域から生協を語るにおいては、かなり個性的な(手前みそな)判断と動きをしていました。
ですから、最初に「あわせ」をやり始めた時には、やむ
にやまれずはじめたわけですが、周囲は「傍観、反対」が多くて、共鳴してくれた人はほんの少数でした。(このへんの「事実」は、10月30日のさんきゅう寺子屋でおはなしします)
でも、あれから30年、パルシステムやめないでよかったなーと感じます。俺みたいな人間を定年まで雇ってくれたパルシステム、この多様性のエネルギーと生産者のみなさんと、買ってくださっている組合員さんと、ストレスとたたかいながら日々の事業を推進されている役職員のみなさま、そして協力会や委託先のパートナー企業の皆様、さらに現場で苦労されているみなさんに、心の奥底からありがとう、おおきに、まだまだこれからやねとつぶやきながら書いています。
◎ちなみに、イッセーが入協した1986年の供給高は、9600万円。組合員数の実数不明!名簿が見つかったのは12月、オフコン導入時。整理してみたら「公表数値1200だったのに、実稼働数は639名」、負債が5000万円くらい?以降の供給高は覚えてませんでしたが、専務の原さんに聞いたら、1987年⇒2.7億、1988年⇒3.9億、1989年⇒5.9、1990年⇒10.8億だったそうです。さすが、よーおぼえとるわ。すごいぜ。1986年の計画が「3年で5億」だったから、まあなんとかいけたんちやうか?連合会ベースでの2015年度供給高実績は、1998億、30年間で2000倍以上になったのか!災害発生時の義援金、東北で4億、熊本では2.7億、これも大きくなった成果の1つだな~。
1986年の暮れ、ある組合員理事からファミレスに呼ばれていったら、「大きくなると組員の意見が届きにくくなりますから、拡大にははんたいです。」とつめよられた。おれたちより大きい他生協の事例と比較しながら、規模と意思伝達はかならずしも反比例ではないのですという説明をしたが、納得してもらえなかった。自分の内面での議論は今でも続いています。まじに・・・
◎OBの集い、次はいつかなー、楽しみやね。2次会での談さんほか職員のみなさんの働きぶりに頭が下がりました。1日おせわになりました、ありがとう!
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by issei_tachikawa | 2016-10-08 09:54 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
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●10月30日(日)2時から
「立川生協からさんきゅうハウスまでの体験談」(講師は、イッセーです)
・なぜ、どのようにして立川生協再建に係ったのか
・どうやって再建したのか(経営資源活用の話)
・パルシステム(首都圏コープ事業連合=ジギョウレン)での仕事成果
・さんきゅうハウスのやりがいと可能性(逆もありですが)
・地域家族、地域の縁側、たまり場ネットワークづくりにおけるNPOと生協の連携協働提案
★受講申し込みは、080-5192-1463イッセー、または a064kys@ac.auone-net.jp
教室は狭いカフェですから定員25名、参加申し込みはお早めに。

●11月27日(日)10時から昼まで 
「岐阜県多治見病院精神科医師として」(講師:高田 知二さん)
・京大物理学部をやめて、医者を志したおもい
・悪戦苦闘、ドラマだった23年間を振り返る
・様々の依存症といわれる人にどう対応するか
 いっせーからは、精神病院を無くしたイタリアの例が語られます

●12月18日(日)2時から
「大磯における電力自給計画について」(講師:山本侃良さん)
・山本さんは、八王子の市民電力(藤野)の相談役でもあります。
・大沢豊提案の「立川方式」とも比べてみましょう
・立川市の電力自給計画と交流させましょう。行政の方もどうぞ。

●1月15日(日)2時から
「家族って何?」(講師:阿久津 陽子さん、小金井市から)
・彼女自身の家族紹介、お楽しみに
・参加者の家族感も聞きたいなー
・地域家族ってなに?

●◆さんきゅうBAKADA大学は、9月より「さんきゅう寺子屋」と改称しました。明治維新から問い直し、日本をやり直す。本当の日本とは何か?憲法理念の再確認と実現に向かって、しっかりつながりながら、新しい文化をつくりだしていきませう。七転び八起人生、困ってる人集合、温故知新
★希望者には、塾の案内をメールしますのでリクエストしてください。
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by issei_tachikawa | 2016-10-05 09:52 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)