どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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『のんびる』ライター(かつ、さんきゅうハウス食事ボランテイア)美恵子さんからメールがあり、インターネットの記事が本日公開になりましたとのこと。

近日中に、パルシステムのフェイスブックでも紹介されるそうです。

以下が記事のURLです。

「困っている」と言えない人ともつながりたい。生活困窮者支援から生まれた、あたたかな場所

http://kokocara.pal-system.co.jp/2016/11/28/thank-you-house/

ぜひよんでください。

◎写真は、ケテイさんが運んでくれた「被ばくハマユウ」さんきゅうハウスの「大地」でも、しぶとく成長しています。帽子には、ハチ(湯浅さんちの黒猫)バッチが。みなさん健康に留意するだけでなく、階段転落とかつまづきとか自転車事故にはくれぐれも気をつけてね。お正月の「お雑煮会」で会えるといいなー。
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by issei_tachikawa | 2016-11-29 12:33 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
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ええもんみさせてもろた、いいだしっぺの和雄ちゃん、実行委員会のみなさま、きてくれたなかまたち、みんなまとめて
おおきに・ありがとう・さいちぇん!
「子どもの里」がすごいと感じる点3つ。①チャンプルーであること。子どもも大人も、女も男も、おっちゃんもおばちゃんも、日本人も在日や外国人も、「健常」と思い込んでる人も「障がい」者も、みんな里にくれば仲間やねん、という文化が根付いている。もちろんその根っこには、カマ(釜ヶ崎)西成という地区がある。タタカイと生活でもまれて、特別な眼でみられながらも、どっこいおいらたちはここでいきていくんやという自信を失わないで、ここまでこれた。
②制度化されたグループホームなどでは、対象の絞り込みが行われているが、「子どもの里」には、自分の家がある子も来る。お母さんが怒って迎えに来るシーンもある。子どもはかえりとーない、今日はここにとまるんやと泣きじゃくる。それでも母は説得しようとねばるが、その晩はついに子供が勝った!
③シンゴ(主人公の1人、高校生、知的障害がるという設定だが、そうは見えづらい。)は身体がでかいのと、差別されてきた体験があるのとで、他者に暴力的な対応することが多い。職員から指導が入る。「なんでなぐるんや、ええのかそれで!だめやろ。」の繰り返し、謝れない自分の自覚と対面する無言のシーン。
いろいろみてると、なんやこれって、いまのおれたちが、さんきゅうハウスでいつも見ている風景にそっくりじゃんという気がしてくる。
終了後の立ち話で和雄ちゃんがいわはった。「さんきゅうは大人の里やなー。」と。
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by issei_tachikawa | 2016-11-23 15:38 | 映画・演劇・スポーツ | Comments(0)
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15日朝から夕方までつきあいました。午前の部の最後は、ビッグ・ベアーズのコーラス、全盲の方が中心です。3曲ともに素敵で、心をうたれましたが、2曲目「時には昔のことを・・」(加藤登紀子)聴きながら泣きました。やはり、1つ失うことは、他のすべてを獲得することなのかもね。特に感動においてはそうだと思う。俺は眼もみえる、耳聞こえる、何でも好きなことできるけれど、ベアーズのみなさんのように澄み切った声は出せないなー。てなことを彼女らに伝えましたら、即「いっせーさんすてきなかたですねー」だってさ。照れるぜ。

●色平さん(佐久総合病院、医師)の話で印象的だったフレーズを紹介しますね。「医者も坊主も人を見送ること(不幸)を生業としている。」
「(農民)ニーズに答えて続けていたら規模がでかくなって有名になって続いている。」
「できるだけアホな医者をとれっていってます。最近はエリート病院になってしまってやばい。」
「人間の死亡率は100%、死なない人はおらん。」
◎『ヘルプマン』ていうコミックがおもしろいらしい。色平さんおすすめの介護時代を楽しく生き抜くための1冊。てっちゃん(K)のことよくご存じでした。同じ病院勤務なんだから当たり前だけど

●鈴木律子さん(山梨の組合員の、ならは何とか隊)の言葉で印象的だったこと。
「生産者交流会で食べかけのぱんもらってうれしかった。」
「鍋でごはんたくとその都度出来上がりが違ってたのしいですよ。」
「経営が厳しいていいながら、シャンデリゼ下がってる豪華ホテルで総代会なんかやるって矛盾してません?わたしなんか体育館で満足ですけど。」(ふむふむ・・・イッセー挿入)
彼女が持ってきた2017カレンダー2冊買ってあげました。

●ロジカル専務とは久しぶり。昔共済キャンペーンで蕨センター所長だった蜂谷さん、元気だとのこと何よりです。アシスト魂永遠なれ。ぼくは当時1年間で100回以上(たぶん120回くらい)トラック同乗していっしょにキャンペーンやり切りました。青春だな!危機意識は現場から、改革の知恵も現場から、ぼくはいまでもこう思っていて、だから原点に還って「立川地区総代」やってます。

『のんびる』編集長前田和男さんの最後の言葉、「しつこさではまけない。」、これを信頼して今日も地域の『のんびる』配達にいきます。この集まり企画してくださった支援課のみなさま、編集のシータス&ゼネぷれのみなさん、でんこさん、けいこさん、おみつさん、よしともさん、鈴江さん、藤井さん、そしてライターの山木さん、カメラさん、浜田さん、斉藤さんほんとうにありがとうございました。懐かしい同志とあえてうれしかった。セカンドステージ万歳!セカンドリーグ永久に。セカンド=オルタナテイブです。出会い・つながり・変えてゆく、楽しい旅へ
「これでいいのか?なんとかしたい、なにかしたい、なんとかしよう」と地域で動ける人は、みなさん仲間ですよー

ぼくは「さんきゅうハウス」の事業と活動をやりながら、セカンドステージを豊かにしていきたいです。寺子屋、フードバンク、さんきゅうカフェ、おいでやすよろしく!
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by issei_tachikawa | 2016-11-17 10:00 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)

寺子屋のお知らせ

1月27日(日)は、10時開始、12時終了、昼飯くいながら交流会です。参加申し込みされている若干4名の方に連絡が付きませんので再度ご案内しています。
午前中企画ですからお間違いないように。
あと、講師の高田知二さん(岐阜県多治見病院精神科医師)との交流会で、昼飯(中華丼、スープ、コーヒー、シェフは宮川さん)注文されますか?
お返事は080-5192-1463イッセーへ

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by issei_tachikawa | 2016-11-13 11:26 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
c0219972_21274435.jpgYPOは、yes profit organizationの略、ノンプロフィット・・への問題提起的な名前です。営利目的ではないが、小さな収益をこつこつと積み重ねて、お金を地域で循環させようという気がまえの表現です。
できれば「就労支援」、地域のつながりづくり、カフェの事業推進にも役立てたい。
社会福祉協議会の地域包括支援センター、女神いくこさんがかかわって下さるので、会議の雰囲気にも輝きがでてきます。
今日は11時から約1時間、過去の実績(4件)を振り返りながら、13日日曜日の「麻雀・囲碁・将棋クラブ」の打ち合わせをしました。参加者の中には、車いすのかたもいるので、担当を決めました。そして何よりうれしい知らせ、ゴッド・ホース幸悦が顔見せてくれたこと。よかったー!まじにうれしいです。
c0219972_2128615.jpgカフェの売り上げも、11,500円と好調でした。おすみさんのおまかせセット(フレンチトースト、鶏肉ローストのショウガにんにく味漬け、サラダ、豆のスープ、柿のデザート)うまかったぜ!常連さんだけでなく、ご近所の奥さまが、長岡式酵素玄米でカレーを注文されました。玄米1升、ソールドアウト!まいどおおきに、ありがとう!
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by issei_tachikawa | 2016-11-10 21:28 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
c0219972_9502497.jpgc0219972_9511788.jpg昨日は頂き物が多いひでした。いやいや昨日だけではない、レアさんからも里芋・じゃがいも・さつま芋をどっさりいただきましたし、「わたぼうし」さんからは、なんと無農薬玄米30kgもいただきました。いけないいけない、ありがとうの気持ちがゆるんできかねません。これが怖いです。
いつも気をひきしめて、みなさまからの善意を「しくみ」に実現していきたいです。
昨日も、労働組合アイムの4名の方から見学にきていただき、寄付1万円もいただきました。年末の厳しい折にこころ温まる思いです。本当にありがとうございます。
あと、会議中にカフェのドアが開き、ご近所のIさんから、「いまさっきもいできましたー!」とおっしゃりながら「やまびこ共同農場」(長野県埴科郡坂城町平沢)の林檎をいただきました。さっそく食堂にだしましたが、利用者は歯がない人が多いので、擂らないと受けないかもときにかけながらだしましたが、さすがもぎたての甘さか、好評だったようです。
あと、管理人が屋上で育てている大根、無農薬なので虫との戦いだそうです。蝶々も必死なのでしょうね。そのまま葉っぱ食べさせてあげたいですけどね、むづかしいね。自然農やればいつも同じテーマが浮かんでくる。生きる、食べるってのはなんなんだ。
たたかい?流転、不断の生成と消滅・・・細胞レベルから政治を越えて宇宙にいたるまで、ぱっとみは静止していても、実は不断に動いている。死に向かいながら生きていくんですね。だからこそ楽しくやろう。「身体発見動場・体話カフェ」、菊池びよさんの教室、月2回、第2第4火曜日の3時から5時まで、昨日は参加者5名でしたが、気持ちが良くなりました。3日連続で往復3時間歩いています。楽しいよ。
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by issei_tachikawa | 2016-11-09 09:51 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

信頼と信用

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前にも書きましたが、2つは似て非なるものだと思います。『信頼してるよ』という場合に、相手に担保や「文書」を要求するでしょうか?メイビー・ノー。
信頼は裏切られるかもしれない、裏切られてもかまへんかまへん、そのような了解がこちらがわ(信頼を寄せる側)にあるばあいに成り立つ間柄、それが信頼だと思います。相手がどう思っているかは二次的なことなのではないか。
極論:昔、連合会(首都圏コープ)職員で、面白い人がいた。「早稲田大学理工学部卒、コニカから移ってきた。学生時代にハンドボール全日本の監督としてモスクワ五輪に出た。娘が障碍者だが、家族でがんばっている。東大からもオファーがあって、講師をしている。」とのこと。
ぼくは彼を信頼していました。しかし、履歴のほとんどすべてが嘘であることがばれました。「娘の薬を入手するためにしばらくヨーロッパにいく。」と言って、休暇をとっていたところ、おかしいと感じた上司が早稲田、東大に電話して確認したら、彼の履歴のすべてが嘘だったことがあきらかになり、休暇申請の理由もうそだとわかり、解雇処分になった。
それから数か月して、高田馬場のホームで彼と出会った!驚いたことに、彼は、まったく悪びれていない。「これから・・・の研究所にいくんです。」と笑顔で語る。これには心底驚きました。「よしむらさーん、まったくひとがいいんだからー。」とからかわれたりもしましたが、ぼくは反省していません。
もうひとつ、最近のつきあいで、「大型トレーラーの会社を立ち上げた。」という人がいます。さんきゅうカフェのお客さんの一人ですが、先月末の寺子屋で、「1000円貸してくれませんか。」といわれたので、いつもの通り「ぼくは金銭の貸し借りはしないよ。水は高きより、金は多きより、流れ流れて回ってゆく。今はすこしあるんで、あげますよ。かえさんでもいい。」といって1000円上げました。
そしたらある人にきいたら、「あいつは会社なんかやってませんよ。みんな嘘で、たぶん・・・」という話でした。
以来彼の事が気になっていて、今日噴水公園で出会って手を振りながら、こう考えたのです。
「だまされてもいいが、だましてはあかん。」と。
ぼくの他者への信頼には限りがありません。べつに宗教的な意味ではなくて、信用の制度化を克服するためには、限りなく贈与、喜捨の仕組みを広げてつながりを密にしていくべきだと考えるからです。「あったかいお金」を回せる仕組みづくり、まいにちこつこつと積み重ねていきます。
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by issei_tachikawa | 2016-11-06 18:01 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)

メール復旧しました

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今回は、ウイルスバスタークラウドの「コンピューターの完全スキャン」で治りました。専門家が近所にいるんでこころづよいです。これからは定期でスキャンすることにします。それにしても猫の毛ごきぶりや暑さ寒さ(エアコンつけないんで)に耐えて、ようがっばとりますよ、うちのパソコンは。
◎写真は、さんきゅうハウスの庭で育つ「被ばくハマユウ」、ケテイさんがもってきてくれました。今朝は「子供食堂」のスープ、カレーの仕込みを「さんきゅうカフェ」でやりました。つうか、場所貸ししただけですが。中央大学の学生がたくさんボランテイアしてくれました。これが縁で、新しい弁護士事務所、学生とのコラボがすすみそうです。喜捨、贈与
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by issei_tachikawa | 2016-11-03 20:14 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)