どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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先日、立川社協さんの主催で、子ども食堂交流会が開かれた。ぼくは、フードバンク立川のメンバーとして参加し、情報収集・意見交換・人的交流などで成果感じた。
立川市内だけでも10以上の取り組みがると知って驚いた。へーいつのいまにーという感じ。
参加者からの感想で印象に残ったことが1つある。「本当に来てほしい家庭の子が来ないんですよねー。どうすれば生活困窮家庭の子がきてくれるんでしょうか?」とまじめに悩む人が多い。
実はぼくはまえから「それは無理ですよ」と思っている。つまり「めだつとこには自分の子をいかせたくない。」文化が根を張っているようなきがするのです。「ばれてしまうのがいや」ともいえる。親が最初にこころを開けばよいのですが、どうも逆方向に気持ちが行ってしまうような気がします。
だから「大人の方がたくさんきてますよ。」という報告もあったし、親子ずれで参加される家は、とくに生活困窮しているふうでもないという事実が見つかっている。
では、これからの進路についてどう考えればよいのか、考えています。
「食の社会化」または「地域で食べる」という視点が大切なのではないかと思っています。とくに定年退職後の家庭での食事だけでは、何か大切な視点がだんだん忘れられてしまうのでは。
作物の収穫、食べ物の生産から流通・消費・リサイクル・廃棄などの仕組みが、個別家庭内の自然発生的な習慣化されてしまいがちの分業関係では、頭に浮かびづらい。ごめんなさい、ありがとう、御馳走様の気持ちも素直にわいてきづらい。
そういうときに、気楽に知らん人と雑談しながら食事できる場ができるだけ近所にあればいいなーとおもう。その食材は、できれば地産地消にしたい。
で、立川でのこども食堂報告を聞いてこころづよいのは、どこも近所の農家などから寄せられた食材で支えられていたという事実なのでした。
「こども食堂」⇒「みんなの食堂、または地域食堂」ということになればよいのかなー。
あと、食べる・表現する(音楽、詩の朗読、芝居、踊りなど)・つながるも一体のものとする地域文化が生まれてくると良い。
さんきゅうハウスのカフェで、子ども食堂の仕込みをおこない、近所の子ども未来センターの広場でやったのは11月だったなー。弁護士事務所の人から頼まれて場所貸しした。中央大学の学生さんが20名ほどボランテイアで手伝ってくれた。かわりに、弁護士事務所で、10月の寺子屋資料の両面印刷をやっていただけるということにもなった。
ちいさなことの積み重ねで、地域のつながりが見えてきて、しっかりとした絆に成長していくのがわかる。おもしろいね。
◎写真は国立子ども食堂風景、食べてる男性は気功術の藤田俊紀さん、彼はさんきゅうハウスで毎週金曜日、気功治療をやってくださっています。さんきゅうハウスに届いた立川の地場野菜を、格安で回しました。あったかいお金ならぬ食べ物の循環、いいなー。
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by issei_tachikawa | 2016-12-28 12:06 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
c0219972_20582276.jpgc0219972_20583992.jpgわたぼうしさんから、クリスマスプレゼントいただきました。大根、白菜、里芋がたくさん!お正月のお雑煮会にもだせるね。おまけに「シェアコーヒー」基金までいただいて恐縮です。平本さん、平尾さん、佐野さん、ほんとうにこころからありがとうございます。一緒にフェリーで玄界灘をプサンまで、夢見ています。良いお年を!
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by issei_tachikawa | 2016-12-23 21:02 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
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講師の侃良さんから
「 一正さん、吉森弘子さま、さんきゅうカフェーで寺子屋ありがとう。
18日日曜、1時間以上遅刻した私を待っていただき、話を聞いて下さった参加者に、改めてお詫びとお礼申し上げます。参加者からいただいた、2冊の冊子、のんびるNo121号とコマクサノート(2006〜 2013)を読みました。
冊子を執筆した方達と、のんびるに登場する人達に親しみを感じます。これからも親戚と言うだけでなく、太陽の力によって、付き合いできたら嬉しいです。2016/12/20 山本侃良」

吉森さんからのお返事
「山本侃良さま 日曜日は、遠いところをありがとうございました。遅れていらしていただいたおかげで、国立市の藤井智佳子さん、大沢ゆたか立川市議のお話もお聞きすることができました。
皆さんのお話から、小さな電気や熱エネルギーの「創エネ」、そして「省エネ」、「蓄エネ」で、
大電力や原発に頼らない「持続可能な地域社会づくり」があちこちで始まっていることを頼もしく実感することができました。終了後の懇親に参加できなかったのが残念ですが、今後とも、お付き合いよろしくお願いいたします。

また、「コマクサ*ノート」もお読み下さったとのこと、ありがとうございま

す。またお会いできる日を楽しみにしています。吉森 弘子」

いっせーからもお礼のメールを出しました。原発が危険で、高価で、環境破壊で、下請けと現場の被ばく労働差別であることがはっきり示されているのに、安倍政権は北米の政治指導者(ブッシュ⇒オバマ⇒トランプ)の言うことは聴くが、民意を無視する政治を続けています。
2500万くらい集まった「安保法制廃止署名」も無視されて、沖縄県民の民意も無視され続けている。

おれたちどーすりゃーいいのよといってもあきらめない、いそがない、たのしみながら「未来社会」を先取りした生活をはじめるための、エネルギー分野での企画が提案されたのが、18日の寺子屋でした。「最後に笑うものがもっと快活におおらかに笑うのです
◎写真は「わたぼうし」の平本さん、平尾さん、佐野さん、みなさまの努力の結晶としての「ゆず」です。さっそく冬至の風呂に入れて、おいしいにおいにみたされながら、さんきゅうハウスを支えてくださっている多くの皆様に感謝の気持ちをこめて、年を越していきたいです。
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by issei_tachikawa | 2016-12-20 21:30 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
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あきらさん

ぼくが、どちらかといえば余り気が乗らない集会にでかけたのも、あなたがムモンカン情報をくださったからです。
窪島さんを高校にあげるように家庭訪問を繰り返された中学のセンセー、東中野かに(?)すんでいらっしゃる96歳の画伯、
すてきですね。
あと、彼の言葉
「日本の戦後ってのは大きなやかんにほんの少しの紅茶葉入れて煮込んだ、色は濃いが紅茶の味しない飲み物、またはそのやかんそのもの」
と言っていましたが、言いえて明!自分が「世界革命浪人きどり」であこぎなバイトしていた当時を思い出すと恥ずかしい。
それから、
「戦没画家たちは平和とか反戦のために画を書いたんじゃない。」というのも唸らせる。
さらにまた、無言館だけでなく
信濃デッサン館にも足をはこんでくれという呼びかけにも魂が揺さぶられました。
ずーと泣きながら聞いていたようなかんじ。でもそんなはずはない、たくさん笑えた。
彼が東中野(?)でやってた「カウンターが水平じゃないので客がグラスから手を離せない飲み屋」とか、「あっというまに万札(板垣退助?千円札か?)がたまるサンドウッチ・カフェ」の話は笑えますね。
あと、絵を集めるときの苦労話も面白い。九州と上田を2往復とか。「あのくそばばー!」なんてつぶやきも、おれのききまちがいかなー?
「僕はこういう場で話をすることに、呼んでいただいてうれしい反面ではなんとも言いようのない気恥ずかしさ(うまく伝えられません、イッセー挿入)を感じます。」という言葉にも彼の現存在を感じました。

画家が死んでも、絵は「もう一つの命」を伝え続けるのですね。
「つよしを力ずくでもつれてくべきでした。ざんねん。」(これはイッセーのつぶやき)

いっせー
★写真は、さんきゅうハウスの庭ですくすくと伸びる被ばくハマユウ、提供者はケテイさん。
★★★「僕が無名の頃にぼくを信頼して絵を提供してくださった遺族のかたには、ほんとうに心から感謝しています。」という言葉を、ぼくは家族に、妻に、さんきゅうとパルシステムとグリーンズジャパンの仲間たちに捧げます。みんなありがとう!グラーシャス・あ・ら・ヴィーダ
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by issei_tachikawa | 2016-12-10 21:02 | 映画・演劇・スポーツ | Comments(0)
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まちでよく声かけられます。「でてたねー。えらいなー。」とか言われると照れますね。「悪いことできないねー。」ともいわれます。
この記事書いてくださった市民レポーターの岩崎さんに、こころからありがとう。うまく言えませんが勘所に反応する感性、誠実にとらえて書いてくださっています。気持ちが通じてうれしいです。
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by issei_tachikawa | 2016-12-06 22:40 | 自分史(1946-2066) | Comments(0)
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12月25日(日)6:00から、JR荻窪駅南口下車徒歩5分、カフェホールwith游でやります。
ワイナマユとしては8回目です。コンドルは飛んでいく&花まつり、サリリ(アンデスの旅人)などの定番の他、クヌミシータなど新曲も用意し、メンバー3名が古希超えましたが、まだまだたのしみます。
天才的ギタリスト、音喜多さん(本名!)のグループもゲスト出演です。
ライブ入場料は1000円、忘年会は2000円、予約はメールかFBか電話でお願いします。メールは、a064kys@ac.auone-net.jp
ケータイは080-5192-1463です。
◎会場のwith游は、元荻野湯=銭湯、オウナーの田辺さんとはため年もあって、肩の力抜けてのお付き合い。速いもんで8年、来週チラシ届にいったら、きりたんぽ定食くうぞ!奥さまがネイテイブ・アキタなんです。マップなど検索は以下から。
http://cafewithyou.web.fc2.com/
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by issei_tachikawa | 2016-12-04 13:16 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)
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https://solar-club.jp/
村全体で「太陽光エネルギー」を追求してるとこもあるね。他方で、小水力(水車?)、風力、地熱、バイオマス、波力など様々の実験がなされています。
八王子市には藤野電力っていう市民発電会社があるらしいね。
立川市の施設の電気は、東電ではなくてPPS(パワー・プロヂューサーず・サプライ)=新電力会社からとっています。(立川方式として全国の行政国拡大中、大沢豊市会議員が2010年に提案し、超党派で実現し、4年間で1億3千万円も節約しました)
12月18日(日)2時から、大磯で着々と電力地産地消を実践していっている、山本侃良さんをお招きして、熱き思いを語っていただきます。
われらが大沢市議も参加しましㇲ、おそらくBIG ISSUEでも話題になった藤井智佳子さんも参加されるでしょう。(確定ではありませんけどね、さんきゅうカフェでお話ししました)
◎小生、やっと「パルシステム電力」と契約できました。これですっきりとおもいきゃ、なななんと!果てしない廃炉費用(20兆なんていわれてますが、誰もわかんねーですよ、達成時には今の誰もいきてねーし)を安倍内閣は消費者に負担させようとしているらしい、このたくらみは絶対に認めてはいけません!原発は危険・汚染・むちゃくちゃ高くつく、もう時代遅れです。格差と差別の温床でもあります。反原発、脱原発、そのエネルギーを代替エネルギーの地域実践で拡大充実していきたいですね。
18日の寺子屋受け付け始めています。申込先は、080-5192-1463(いっせー)またはa064kys@ac.auone-net.jp
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by issei_tachikawa | 2016-12-02 09:02 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)