どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

<   2017年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

c0219972_19554729.jpg
2月の寺子屋、つよしこと(田中さん)の一人が足りを聞きに、13名が集まった。1月の「家族ってタイヘン?」をさらに深堀したかったのだが、参加された皆さんどう感じていただけたでしょうか?
剛は明らかに変わってきた。前向きに生きている。自分よりもっと大変な人を支えながら、エネルギーもらってるのかもしれない。江川さんの人間力(プラマイ???)にも影響されているのかも?
今回、未来(これから)の話は僕は避けた。あと、オッ説教も避けた(ちゅうか最近できなくなっている、あんたなんぼのもんじゃ位という自分の声にのどがしまる)
でも「結婚」とか「進学、就職」とか「自信をもて」みたいな話しをするひともいた。これもあえてとめない。コーディネーターの腕のみせどころでしたね。で、いろいろ気を使った後で・・・
さんきゅうハウスのこれからがますます楽しみになってくる。人が集まってくれば組織は大丈夫。赤黒は何とかする。問題は人と人のつながり方なのだと思う。
3月の日曜日も、4週全部日程が決まった。
3月5日:2時から、イッセーの一人語り「ラブレター」、浅田次郎の短編をベースに、語ります。
3月12日:飯館村の味噌づくり、11名申込あり。お昼は長岡式でいただきます。生ジュースもだしちゃいます。(採算度外視)
3月19日:2時から、府中フレンドリイの女性達との交流会です。生保ももらえない(もらおうとしない)生活困窮母子家庭などとどのようにして出会いをひろげているのか?興味津々、参加歓迎
3月26日:1時から、健康麻雀、囲碁、将棋クラブ、ご近所の常連さんよっといで。素人ばっかしだから心配ないよ。遊びせんとや生まれけむ。
最後にも一度、つよし、ありがとう!おつかれさま。10年後がたのしみやね。
●写真は、日本山妙法寺の石谷上人との出会い風景、さんきゅうカフェの前歩いていたのを呼び止めたのが出会いで、国会前で会って、再度奥さまと来られた。ホピの予言(藤井日達上人と宮田監督との出会い)上映でもつながりを実感できました。


[PR]
by issei_tachikawa | 2017-02-26 20:16 | さんきゅうBAKADA大学から寺子屋へ | Comments(0)
c0219972_22073780.jpg
若葉包括の職員さんがお昼食べがてら、FB中継ぎにきてくれた。生活保護受けたが、支給日まで食うものがない、電気(東電か!)も止められている方への食品配布のため。
早速フードドライブ寄せられた食品が役立ちましたよ。パル東京さんありがとう!
昼頃、kingの佐野さんが来てくれて、4月ライブの打ち合わせ終了。コラボ相手は、日ハムカントクのリクエストを伝えた。実現するといいなー。すでに5名予約申し込みが入ってます。佐野さんに、演劇集団くすのき、大野和男さんの生涯、菊池びよさんとさんきゅうハウスのつながりについて話しました。きっといつかつながる予感がします。
3時前に、『のんびる』読者の宮田さん(五日市町)が来店、話が付きませんでした。福島の南相馬支援に関心があるということなので、編集部に電話して、会員になる方法をお伝えしました。いろんな縁結びができて幸せな一日。
夜は、BIG ISSUE金子さんと競輪場近くのトリヒデさんで飲みながら5月寺子屋の講師お願いしました。5月14日(日)2時から、彼の一人語りを聞きます。BIG ISSUEもその場で買えるようにします。これはなかなかのもんですよ。
●いよいよチャンプルーの会と「さんきゅうハウス」コラボ畑の打ち合わせも進んでいます。自主耕作の会の会員になりました。砂川闘争の伝統を継承する心構えで、楽しくやっていきましょうね、ゆるゆるでありながらしんのはいったこらぼになるといいね。なせばなる。どうせやるなら気持ちよく。

[PR]
by issei_tachikawa | 2017-02-24 22:20 | さんきゅうハウス活動 | Comments(0)
c0219972_11092257.jpg
まじめに読んでませんが(気になる部分だけ、またはななめよみ)結構面白い、と感じます。著者はラインの顧問だって、1967年生まれ、ラインって日本人経営なのか!?
シンプルていっても、誰もが氾濫する情報と人間関係にうんざりすることもあるような日本社会、自分でデリートする勇気や気力(体力)ははんぱでない。
でも状況次第では、自分であまり努力しないでも、そしきというかNPOでもやむおえずそうなってしまっていることもあるんだー。この本見てると、これで良いも悪いもないしゃーないしゃーないだなーと感じる。
1つだけ紹介しますね。5ページ
「戦わない」
「ビジョンはいらない」
「計画はいらない」
「情報共有はしない」
「偉い人はいらない」
「モチベーションはあげない」「
「成功は捨て続ける」
「差別化は狙わない」
「イノベーションは目指さない」
「経営は管理ではない」
とても味わい深い方針?ですね。
まるで「さんきゅうハウスはラインとおなじやん」と言ってくださっているように感じます。おれたちもなかなかやなー、なんて、慢心してはいけませんが、足元の宝を探して、のっしのっしと地域家族やりましょう。
悩むのはやめて、どうせやるなら気持ちよく。シンプルいずベター、シンプル・スロー・スマイルで。
●余談ですが、学生運動でつぶれた僕が最初に就職したのが、ダイアモンド社開発事業部の独立したダイアモンド・ビッグでした。学生諸君や人事担当者おなじみの『就職ガイドブック』には、2000社の採用情報が載っていました。なんと、出稿料は、A41頁(モノクロ)で100万円、ぼくの営業担当業種は、自動車・金融・航空・窯業だったかな。本田の人事部長さえてるなーと感じたこと、今でもリアルです。
1970年(昭和45年)で20億円の売り上げ、当時の大卒初任給が4~5万円でしたから、なかなかのもんでしょう。ガイドブックの黒で、レッツなどの赤をペイして余りも出ていました。
『水平思考』、『断絶の時代』、『成長の限界』、よくうれたなー。半年でやめてしまったのはちょこっと惜しい気もしますが、まああそこで雇用継続していたら今はなかったんだろうし、結局やめて当たりだったんだと思います。
●★★画像は、くんちゃんの煮込みハンバーグ、18日カフェの主菜です。お昼はくんちゃんカフェで、3時からKING佐野篤さん(あっちゃん、宇宙ロック、すべてオリジナル曲)の投げ銭ライブです。素敵なゲスト、小泉ちづこさんは、バリダンス舞踏家です。


[PR]
by issei_tachikawa | 2017-02-14 11:13 | エッセイNOW | Comments(0)
c0219972_00160040.jpg
3時になってもお客さんゼロ、でも少しまってみようとコーヒー淹れていたら、少し遅れて森下さん、続いてカンリニンが到着、やったね。
30分遅れで本番開始、ワンスアポナタイムインアメリカは、セルジオレオーネの遺作、1984年の作品、主演、ヌードルㇲ役はロバート・デ・ニーロ、やたらかっこいい。刃物に例えれば、かみそり?または刺身包丁?いやいや正宗かも。対抗馬マックㇲを演じるのは、ジェームズウッズ、2人ともユダヤ、イタリア、アジア系が住むゲットー(貧民窟)のギャングなのだ。
1920年代、禁酒法の時代、繁栄を・・していたが、アルカポネの時代、ドビンボーの少年たちは禁酒法を巧みに利用して金を稼いでゆく。貸金庫にはだんだん資金がたまってくる。
親は度貧乏、就職も学問も、何もかも展望のない少年たちが、世間を逆てどって生き抜いていくしかない。身につまされて思い出すシーンがたくさんある。
(余談)小4からの悪ガキグループでの犯罪と暴力の日々、緑地公園を島にしてカツアゲなどやっていたが、大学生の暴力団に潰されて、悔し涙でやっぱ研いだが果たせなかったり。
でがらしのいんちき朝鮮人参売ったり、シロアリ「ショードク」であら稼ぎしてたらウソがばれて会社潰れたり、いやはやだ。

あるとき市街戦で1人の仲間(ドミニク)が殺され、ヌードルㇲは人を刺して6年間の無所暮らし、出てきた仲間と再び悪の道へ。
しかし、最初から意見が合わなかった2人は、マックスのニューヨーク連邦準備銀行襲撃提案に反対し、悩んだ末にマックスの「かのじょ」に騙されて密告に走る。でも全てが裏目に出た。
時は流れて1968年、60歳越えて出所したヌードルㇲが「あのときに殺された」3人(その1人はマックス!)の墓参りに来て大変なことに気が付く。
なんとマックスは、別人になりかわって、財務長官として出世していたが、一生涯仲間を裏切った罪意識にさいなまれていた。(と俺は思う)このへんは、1968年3月の、ブント7回大会に出られずに、出所したら組織は七花八裂状態で、どこにもくみすることができずに、ずるずると今でも罪意識ひこずっている俺自身とだぶってしまう。
ラストシーンは、長官公邸前の路上、接近するゴミ収集車、門から出てきたはずのマックスが画面から消えてしまう。
その前のシーンでは、マックスがヌードルㇲに拳銃を渡して、「これでおれをやってくれないか」とたのんだようなきがするのだが、じっさいはどうだったか?
そして、ヌードルㇲは、中国人が経営する「あへんくつ」で、ソファーに横たわりながらマリファナ(だよな)吸いながら、ニンマリと生涯を回想していく。
生きていくってことは、なんなんだろーね。さんきゅうハウスには、この物語に準じるような生き方してきた人々が何人もいるような気がしてなりません。毎日が勉強です。
今日聞いてくれた森下さん、モロさん(管理人)、ほんとうにありがとう!来週は、12日(日)3時から、さんきゅうカフェにて、イッセーの一人語り第2回やります。演題は「坂部ギンの青春アゲイン(もういちど)」です。ねたもとは、1979年春の芸術祭参加作品テレビドラマ、主演は笠智衆、共演は藤田弓子、梅宮辰夫、イッセーの青春とだぶらせた話です。


[PR]
by issei_tachikawa | 2017-02-06 00:16 | イッセーの一人語り | Comments(0)

ほめると叱る

c0219972_10253993.jpg
最近は「叱ったり、しかれれたり」も体験しづらくなってきてるみたいですね。昔風の愛のムチ(鉄拳せーさい)なんてのも論外になっています。
俺らの小中センセーはよくなぐってたなー。おれも小学校4年から中学校3年まで、すべての担任からなぐられた。でもおれだけではない。そのキョーイクは日常だった。(昔が良いといってるのではありませんからね)
親にも言わなかったし、たぶん教育委員会(そんなんあったんかいな?)もうごいたことがないのでは。
おれはどんなときになぐられたのか?
1つ、授業を集団でさぼって、河原で野球をやっていた。昼頃戻ってきて、校庭まで給食持って来いと要求していた。クラスの男子の90%は参加していたとおもう。来なかった人の名前は今でも覚えている。(しつこ!)
2つ、同じく授業開始のベルを無視して「校舎に向けて」ソフトボールをやっていた。今考えてもむちゃくちゃや。殴られて当然の悪ガキだ。長野センセーは、教師になって初めての体験だったらしい。竹のムチで、おれのみけんを十文字になぐりつけた。
3つ、同じような状況下で、蒲池センセーから、平手打ちでなぐられた。3年の川崎育太センセーはサウスポーだったから左の平手打ちだった。
親も結構スパルタだった。祐司兄は、盆栽修行中に土間に正座させられたまま、おやじの仕事ぶりを始動されたという話を本人から聞いた。おやじは西勝造さんの弟子だったころは、兄姉を道場に連れていき、「6大法則」の実践を教育したらしい。兄姉の中で素直にいうことを継承している人はいないのではないかと思う。
こんな感じで昔の人は若者教育していたのですが、今は打たれ弱い人が増えている。困ったなー。俺にも解決策はだせないでいます。ただひとこと、「ほったらかしがベター」ということだけはいっておきたいです。生き抜く力は、とどのつまり、体内からこみ上げてくるものだと信じています。仲間がいてくれればうれしいですが、まったく一人で「遠藤へーぞー」(夜回り猫)やらなくてはならんこともあるしね。
◎写真のケーナですが、今は5代目のお世話になってます。ケーナを吹くんではない、ケーナが泣くんです。悲しみを乗り越えてみんな「リャキルナ」(悲しい人)やから。


[PR]
by issei_tachikawa | 2017-02-05 10:27 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)

ほめるとあまやかす

c0219972_16150143.jpg
似て非なるものなんですよ。といっても?の人、反論してくる人、世の中面白い。最初の質問ですが、アナタ褒められたこと、ほめたことってありますか?いつ、どこで、だれを、どのように、相手の反応はどうでしたか?
答えられない人が多いです。その理由を考えて、いまの答えですが
ほめられた体験がないのではないか?と思います。家庭、学校、職場、地域、の本全体が減点法社会なのではないかと思います。(昔、保坂くん=現世田谷区長がおなじようなことどっかで書いてたよな。)
学校の試験、100点満点、そこが目標、1つ間違えれば5点減るとか。パルシステムの職場でもむかしたくさんの苦情が出て、「ちゃんとやっててもまったく評価されてるのかどうかわからんのに、1つでも間違うと鬼の首取ったかのごとく叱られて・・」という係長が課長とバトルしていたことがありました。
そういうときどおする?
ほめられたことない、じっさいいまくさされているひとまえにして、そのひとをほめてもほとんど効果が期待できません。
そこで長期にわたる観察、寄り添い行動を続けます。持久戦だよ。終わりが見えない。でも必ず成果が見えてきます。
人間力ってやつは、いつもは眠ってるんだね。それが何かをきっかけにして力を発揮し始める。いまのミヤちゃんがそうだな、彼はのんだくれだった。彼と一緒に救急車なんか祈ったか?忘れるくらい乗った。で、死のがけっぷちまでいってえんまさまに言われた。「まだおまえがくるところではないよ。」って。三途の川は渡らずに済んで、今はカフェでシェフやってる。夢みたいだろ!1年前は、井の頭病院に監獄だったんだよ。
甘やかすってのは違うよ。今の母父みてると、両極端な気がします。子どもが泣くとおろおろして対応するばかり。その瞬間がチャンスなのに。転んだ子を抱き起してしまう。ちがうぜ!起き上がる力は、自分の体内に眠ってるんや。結局、現状打破のエネルギーは、それぞれの体内に眠っている原始のえねじーを信頼するのが一番なのかなーと思います。
「コブラのマーク」が聞こえてくるぜ。18日は、くんちゃんカフェのあと、KING-1ピースのライブです。申込はいっせーまで。
[PR]
by issei_tachikawa | 2017-02-04 21:47 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)

孤立と自立、個人と連帯


ハロウインの渋谷、だったよな?「ひとりぼっち」の若者が、群れを求めて集まり始めているというテレビ報道、2年目だという。
へそまがりのおれには、なんか違和感が生じる。
ひとりっきりになれない日本人、集団の中でしか自己確認できない人々、そこで商売するマスコミだから、当然受け狙いに走る。
ここ一番の日に一緒に祝うともだちがいないって、不幸なんですよと報じる。それをきくと自分はどうかなーと問いかけるやつが増える。いや、存在している。こういう風景、もう50年間以上見続けながら、ふだんはなにげなくみてみないふりしてくらしている。
でも、逆のうれしいニュースも聞く。
今日のカフェで、トシさんから聞いた話。38歳の時、サラリーマンやめて、世界88か国放浪の旅に出た。南米のアコンカグア(6000m以上)に一人でのぼった。
7号目あたりで吹雪の夜を過ごした。強烈なアンデスの突風、テントを両手で支えながら徹夜したという。死ぬかもという恐怖、もう一人の自分と対話するしかない世界。
それを乗り越えて快晴の翌朝、頂上にたったときの歓喜!太陽がありがたい。
おれも似たような体験がある。キョウジュンでぱくられ23日間の拘置所ぐらし、壁に貼ってある規則を暗記するくらいに読み漁る。ひとりっきりっていう貴重な体験。
あと、京都のアパートで、誰とも話せない生活数か月、狭い部屋の左右の壁が閉まってくるような錯覚、ラジカセのテープを録音にして自分の声を入れる。それを聞きながら自分の声と対話する。まさにひとりぼっちなのだ。
がしかし、ものがたりはここからなのです。こういう体験があるから、ひとりで他とまじわれなくなっている人の、心中を察することができやすいのかもしれない、とおもう。人が怖い、人の目がつらい、でもひとがこいしい、どうしたらええねん、この悩みに答えようとする毎日が過ぎていきます。今日もいろいろありましたが、生きていてよかったです。

[PR]
by issei_tachikawa | 2017-02-02 20:19 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(2)
日高様
先日は
c0219972_11174027.jpg
カフェにおこしいただき、楽しい時を過ごし
またキヌアまでいただきまして大変恐縮です。
キヌアのプチプチ感を味わいながら食べていますと
なんだか不思議な感謝の気持ちが体内奥底からこみ上げてきます。
あ・り・が・と・う
昨日ワイナマユの練習で幸路さんから「日高さんならよく知ってますよ。
ぼくもかみさんも会員ですから。」といわれてびっくりしました。
つながってるんですね。
温かくなったら、ぜひさんきゅうカフェつかって、キヌアとフォルクローレと「ぱちゃままの贈り物」上映会で
あそびましょう。
イッセー

◎今日は久しぶりに心やすらかです。諦めと赦しの感情が感謝の気持ちに裏打ちされながら体内奥底からこみ上げてきます。何が根源なのか、よーく政治・経済・文化の根源に迫りながら進もう、あたためて人生後半戦(だからスタート)30年のプランニングに入っています。「どうせやるなら気持ちよく」

「吉村様 ご連絡ありがとうございます。こちらこそイッセーさんと色々とお話ができて楽しかったです。キヌアのプチプチ感、良いですよね。確かに不思議な力が宿っているように思われます。 幸路さんはワイナマユのメンバーなのですね。奥さんが厚木のキヌアアクティビティーに参加されていて、以前ご一緒しました。最近は厚木とは関係がないので、このところコンタクトはとっておりませんが。まあ色々なところでつながっていますね。よろしくお伝えください。 
 キヌアはまたそのうち補充のために無償分を持っていっても良いです。カフェの方でおにぎりに混ぜるなど、色々と試して使ってみると良いかと思います。
 ではまたよろしくお願いいたします。ご連絡どうもありがとうございました。日高」
◎勝手に無断で転載いたしました。オープンマインド、地球はひとつ、万物命、一物全体
写真は、わが尊敬する、大好きなケーナ奏者、ロス・サバドスのまるちゃんこと丸尾さんです。彼のレパートリーは無限?!、なにしろCDはおろかテープもLPも世に出ていない時代から「ラジオ」でフォルクローレおぼえたんだってさ。彼はきっとアイマラだよ、無口ですが親切で、かれが練習用にテーピングしてくれた5本をいつも聞いてイメージをたもっています。彼のことをぼくは「フォルクローレの双葉山」と呼んでいます。わかるかなー?



[PR]
by issei_tachikawa | 2017-02-02 11:15 | アンデス、中南米 | Comments(0)
子どもらの服や漫画などをががっと整理して、リサイクルに出した。完了率90%ですが、なかなか面白い。
「DEAR BOYS」、「のだめ・カンタビレ」、「リアル」なんかは1からそろってるぜ。
衣服はでるはでるは、屋根裏部屋にはまだ大量の衣料がおきっぱである。これをかたづけたらそれこそ「さんきゅうハウス」砂川になりそうだぜ。
自分の本もずいぶん整理が進んだ。とくに健康・医療関係本だけで、500冊くらいある。日本人の医者の平均寿命?56歳という風評もあるが、どうだか?調査中
いずれにしても、整理整頓しながら、過去・現在・未来に向かって自分のあたまであれやこれや思い出にふけったり、今年の構想をねってみたり、来年の市議会議員選挙の事を考えたり、結構楽しみながらやっているのです。
家事代行サービス、ためしに有志集まってYPO(収益アリ事業)としてやっていますが、仕事のほとんどが社会福祉協議会、地域包括支援センター経由ですが、最近はカフェのお客様とか「チャンプルーの会」の会員さんからの依頼も入ってきます。
その都度誰が適任かの判断がこれまた面白い。なかなかデータベース化しづらいのですよ。失敗してきた人間は自分の長所すら自覚的に見えるかすることが苦手なものです。
そこを掘り起こすには、長期の付き合いが必要です。こころを開ける相手にしかいいたくないこともある。
家事代行しながら、相手さんの身の上話に傾聴することも。いままでの体験が生きてくることが多いのです。「どんぞこかいいくぐってきたもんにしかわからねー部分ってあるかもなー。」幸せとか豊かさって、なんなんだろうね。

[PR]
by issei_tachikawa | 2017-02-01 15:37 | さんきゅうハウス活動 | Comments(0)