どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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誰でも苦手意識ってあるよな。おれの場合、昔は、女性(本当だぜ)、数学や計算、アジアの言葉、しゃべるのだって苦手だった。計画的にいきるのもだめでした。ライフプランなんか40歳までたてたことないし、結婚する直前まで、金をためるすべ(口座)をもっていなかった。笑われるけれど本当なんです。人前でしゃべるとき赤面し
てたし。(ただし1965年の話)
でも、仕事で克服できたり、たくさんの女性や男性から人生教わってなんとかできるようになってきた。自分の場合はこうなんですが、さんきゅうの仲間には苦手意識克服できていない人がけっこういる。
その一人をジャムづくりにさそってみた。ほんのカルい気持で。「包丁なんてさわったことないよ。」というひとに、リンゴの皮剥かせる。これって冒険だぜ。責任問題でもある。でも、そんなこといってらんないのだ。おれひとりじゃーできない。
土曜日は3人で、リンゴジャム19個作った。なんだおれにもできるじゃん!て自信持ったのか、「残りはいつつくんの?」ってきいてきたので、チャンス到来!来週火曜日に3人でやることになった。
さらに、翌週の火曜日、17個つくって、リンゴ35個をすべて有効活用できました。
新しいジャムづくりチーム誕生です。そのうち本人の同意がとれたら、集合写真公表しますんでおたのしみに。
ジャムの注文お受けしてます。なるべくカフェまできていただきますが、ダメな場合は、チャリでお届けします。1つ、500円、リンゴはパルシステムのジョナゴールド。
少し水が多すぎました。そのことあらかじめもうしあげておきます。かんそうきかけてください、次回から改善できます。

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by issei_tachikawa | 2017-03-26 19:18 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
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あの日は(その日からブログ書きまくってますので、ぜひ一緒に振り返りください)9時間半歩いて帰ってきた。新大塚発4:00頃、立川の砂川7丁目自宅に付いたのが1:30だった。
たいへんだったけれど、人間への信頼を確かめられた日でもあった。たとえば、田無の駅前でたまっていた群衆に向かって、バイクの青年が叫ぶ。東大和までだれか一緒に乗ってきませんか!って。すぐに希望者が後ろに乗って出発した。お互い知らない同士なのに、おどろいた。
9時間半も歩けたこと自体が驚きでもあった。これは天啓か、「日頃からたすけあうのですよ、人と人との信頼関係ほどたいせつなものはないのです。忘れていたでしょうこの事実を。」というような声を、何か月かたった日にどこかで聞いたような気もする。神戸の時、三宅島のときにも。
10月に3人で南相馬支援に行ったが、帰り道、2度と耕されないかもしれない荒れ果てた田んぼ、壊れたハウス、逃げられない動物たち(猫)を見ていたら、怒りの涙が込み上げてきた。あのときほど「原発無くさないと死ねない。」と感じたことはない。
そのごの国会金曜日デモで、たくさんの人と出会ったが、子どもの一言が忘れられない。ぺんぺん草を積んでいる子がいっていた。「福島の草はとれないんだよ。」って。広島に疎開していた子が帰るときに,水筒に水道水を汲んでる子がいっていたらしい。「おみやげさ。福島の水は放射能でのめないから。」と。
あれから6年たつのに、未だに10万人近くの方が避難されている。原発周辺で避難解除勧告が出たが帰る人は極少数だろう。無責任な東電、安倍内閣、原発メーカーを許してはならない。原発なくして、廃炉事業と自然エネルギー事業を拡大し、輸出もさせないような政府をつくるために、各自ができることをやりきることこそが、「忘れない」の現在的意義なのではないかなー。とおもいつつ、これから、飯館村みそづくりの第3回に向かいます。
さんきゅうカフェで11時から、お昼は長岡式の酵素玄米です
●P.S.2010年暮にさんきゅうハウスを立ち上げた数か月後に地震・津波・原発爆発、初年度の資金繰りに苦労した。何よりも気つかったことは、「東北復興支援の方が先なのでは」という自問自答だった。ハウスの利用者(当時は河原生活)の一言に感じるところあり。彼曰く「俺たちなんかより今は福島応援してやろうぜ。」と。助成金や寄付金申請時にもやたら気いいつかうとしでした。でも、背に腹かえられずでしたが。
●2011年12月の振り返り記事もよんでくれるとうれしいな。

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by issei_tachikawa | 2017-03-12 09:36 | 3.11が問かけること(自然災害、原発) | Comments(0)
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昨日もさんきゅうに向かって歩いていたら、三多摩の某所に住む女性から電話で「パルの広報紙で、さんきゅうハウスでフードバンクされてると聞きました。」と。
聞けば「父親の暴力から2人で逃れて働いています。息子を大学にやりたいので貯金していたり、諸事情で生活保護は無理です。月2回でもパン届けていただけますか。」ということ。
「立川からは遠いので配達できませんが、しばらくしたら該当区域でも活動してる団体があります。担当から電話しますからしばらくおまちください。」と切ってから、府中の緊急派遣村、高見さんに電話したら、すぐにフレンドリイにつなげてくれた。
17日が今月2回目の三多摩フードバンク配食日ですが、それを待たずに、昨日重田さんが訪問してくれました。先方の笑顔がみえるようです。19日の寺子屋は、講師フレンドリイの重田さん、まだ席には余裕がありますので、みなさんふるって申し込みください。2時から、さんきゅうカフェにて、参加費は500円+ドリンク代(300円)です。
そのあと、昭島の組合員さんから電話で、「サバイバルセットが余ってるんですが」ときた。車の運転自信がないとおっしゃるので、チャリで取りに行った。原則、食品提供されるかたご自身でさんきゅうハウスに持ち込んでいただくことになっているのですが、臨機応変の対応が必要なのです。こうしてやがて仕組みができてきます。つくるんですが、できてしまうともいえる。両方、フォー・ユーやね。
セットは、来週のフードバンク立川(柏町便)に載せよう。今回はなかなかの中身だぜ。

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by issei_tachikawa | 2017-03-10 10:10 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
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何聞かれて何話したのか?
すみません忙しくて
ブログにも,FBにも書いてませんが
1つは、セカンドステージって何という質問
答えは、オルターナテイブ、ネクスト、ニューなライフステージのこと
一般的には、定年退職後の地域での生活局面だが、この意味では
2番目よりも奥行きが深い
2つは、セカンドリーグの役割について
セカンドステージに立っている団体(個人)をたすけること
経営(人と人のつながり、志金=あったかいおかねを回す、もの、情報=広報、居場所づくりなど)
の支援が仕事
3つめは、さんきゅうハウスへのかかわり
1)イッセーはなぜか代わり始めたのか
2)今何をやっているのか
3)さんきゅうハウスにとってのセカンドステージとはなにか
4つめは、行政やセカンドリーグ、他団体からの支援はありますか
答えは
1つ、生活保護申請がやりやすくなった、転居資金についてはまだまだこれから
2つ、パルシステム連合会の助成金のお世話になっています
3つ、パルシステム東京コミュニテイワーク連絡会会員として
withyou(組合員市民活動応援の広報紙)を活用しています。年会費2000円はありがたい。
4)立川市社会福祉協議会、地域包括支援センターとYPO、フードドライブ・フードバンク
炊き出し、麻雀・囲碁・将棋クラブなどで連携しています。
「食品申請書」がかなめです。
5つめ、これから立川をどうしたいですか?個人的なライフプランはありますか?
支えあいの町に、家族への常識を変えて
地域家族的なつながりを育てていきたい。
競争、勝ち組優先、格差是認、強欲な資本主義から
低成長でも、緑(農・林・水産業主軸、原発ゼロ、代替エネルギー増産)豊かな、たすけあい=失敗しても大丈夫な
優しい社会に
見果てぬ夢、愛と革命
●80歳で、ホノルルマラソン挑戦、一人語りと一人芝居で大道芸、本格的に「自然農」やれる環境づくり
といいつつ、永平寺の門も見えてきます、神仏習合が夢
イッセー


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by issei_tachikawa | 2017-03-09 11:16 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
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原作は、浅田次郎、彼の作品紹介、プロフィルから始めた。なんでいま「ラブレター」を話すのかの理由説明から始めました。
浅田さんて、自衛隊だったんだね。「家がビンボーだったんで高校いけなかったから。給料もらって働けるし、資格も取れるし」などとおっしゃっていたようないないような、おぼろな記憶。
浅田もんでは、鉄道員(ぽっぽや)がヒットした。活動写真の女、壬生義士伝など読んで友人に話したら、「ラブレター読みましたか?泣けますよ。」と言われて読んだら、言われたとおりだった。
深夜、一人、部屋で号泣、主人公の高野吾郎に自己を投影できる。おれって、いまここで、こんなことやってて、褒められたりすると恥ずかしいくらい、アウトロー人生だった。
小4からぐれ始めて、高校野球で社会復帰するまでは、はしにもぼうにもかからないチンピラだった。学生運動で2回敗けて、実質ホームレスんなって立川生協で拾われるまでは、自由だがアウトローだった。
ぼくにラブレター紹介してくれた大久保隆さん(㈱エコアイ、元はパルのえらいさん)もなかなか面白い人生を歩んでいる。
正月に「キャッチボールしよう」って我が家に遊びにきた。彼のたまは重たいよ。
たしか三菱銀行員だったことも、某組織のえらいさんだったことも、パルのえらいさんだったのに途中でやめて、環境企業を立ち上げた。
でも俺が彼の事すきなのは、実に知的で好奇心旺盛、遊び心たっぷり、人生の道草・寄り道を楽しむ術にたけていらっしゃるところに惹かれるのかな。
いろいろ本を紹介してくれる。漱石といえば「坑夫」だとか、「風姿花伝おもしろいよ。」とか、今回は浅田といったら「ラブレター」ときたのでした。
語りかたは工夫しました。アドリブいれて緊張感もつくった。最後は、『100万回生きた猫」の絵本読み聞かせになりました。
次は、宮本常一さん「土佐源氏」一人語りに挑戦します。4/2(日)3時から、さんきゅうカフェです。入場料は投げ銭にしてます。
●写真は、k-1ゴングの真吾

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by issei_tachikawa | 2017-03-06 19:22 | イッセーの一人語り | Comments(0)

歓迎!梅野久吉様

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熊本から来てくれた梅野さんは、パルシステムと連携するミカン農家、30年の付き合い、市場外流通、世直しの同志です。
ちょうど立川グランドホテルで生産者消費者協議会交流会があり、さんきゅうハウスに寄ってくださいました。ありがとう!
思い出話とこれからの話に花が咲いて春爛漫、プリマベーラ・チョリータ!
みかん20kg注文しようっと!
翌日の「イッセーの一人が足り」ラブ・レターもおもしろかったよ。

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by issei_tachikawa | 2017-03-04 17:43 | 気になる友達シリーズ | Comments(0)