どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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ついに実現したゴタイメン、ムッシュー山本は、BIG ISSUEの支援しながら大学を卒業し、働いているが、高校生の頃に目覚めた「社会を変えたい」自分を見つめなおし、立川市民となった。次は何かが楽しみ。大沢さんもさらにライフワークに専念できるように、イッセーお祈りだな。
今回嬉しかったのは5名のさんきゅうハウススタッフが参加してくれたこと。だんだんと「自主事業」の志がNPO内に浸透してくるのを感じます。ゆっくりと大地に根を張って大股ですすもうか。
さらに女性参加が増えてくることもうれしい。下の集合写真を見てくださいね。
それから20代参加もうれしい。予備校生も1名参加、さんきゅうハウスのセカンドステージ・シンボルかな。2016年度事業、自主(収益)事業について、A4裏表くらいでまとめてほしいと頼まれた。
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by issei_tachikawa | 2017-04-30 22:14 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
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KINGの佐野さん(あっちゃん)がFBでのせてたんで、さっそく聴いてみたら、なんと67歳だって。ほぼ同世代、なのにきいたことない。
なんやねんおもったが、あっちゃんの今までのFB情報は、はずれ確率ほぼ0%なんで、まよわず聴いてびっくりよかったぜ。
「生きるって言ってみろ」、そういえば、このセリフいつかどっかできいたなーと検索して見たら、神馬幸悦につながった。
神馬くんは秋田の能代工業高校陸上部、友川こと及位(のぞき)典司さんの後輩、秋田弁はじつにねつれつなのだ。生きてるってっていうと、来てるってに聞こえる、・・・・に、が・・・・・・にゃ!に聞こえる。食えがケっってきこえる。
友川さんの自伝語りを読む。
〔140頁〕「今の世の中ね、負ける悔しさや絶望する権利さえ人から奪ってる感じもしますよ。例えば、小学校の運動会でみんなでてを繋いで一斉にゴールさせるとかね。ふざけてるにもほどがあるよ。
そもそもね、勝ったって、負けたっていいわけだし、勝った者の喜びも負けたものの悔しさも、どちらも大事なものなんです。勝者だけじゃなくて、敗者のプライドってのもあるはずなんですよ。一言で言ってしまえば、自分を変えるチャンスを奪っているんだからね。笑止千万ですよ。勝つこと、成功すること以上に、負けたり失敗することのほうが得るものが多い場合もあるでしょう。」
そうだよなー、そうだそうだ。
友川さんの「生きるって言ってみろ」、YouTube視聴回数50万回超えましたし、有線カラオケでもうたえます。今晩、競輪場近くの「とり秀」で、金子さんと30日の寺子屋内合わせしたあとで、やりました。
●写真ののように、ジャガイモおおきくなってりよ。5月あたまには、ナスも15本植えます。

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by issei_tachikawa | 2017-04-27 22:15 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)

https://www.youtube.com/watch?v=6njISdzp7J8&list=RD6njISdzp7J8&index=1

まあ、だまされたと思って、聞いてみてください。
出会いのきっかけは,KINGの佐野篤さんことあっちゃんでした。FBで紹介されたんで聞いてみたら、まあなんてひとなんでしょう。
はらわた飛び出してしまうほどの絶叫フォークともロックともなんともいえない、青森津軽ごぜさんがはじき出す三味線のようでもあり、次々ときいてしまって、ついに加藤廣志『高さへの挑戦』(秋田魁新報社)にまでいきついてしまった。
なかでも、おすすめは「生きてるって言ってみろ」です。今現在視聴回数499,332回、秋田弁になれていないと聞き取りずらいかも。「生きてる」が「きてる」ってきこえる。「死んでる」って聞こえるという人もいた。あと、かかかか・・・といってるとキャキャキャキャになってしまう。それから、「あるまいに」の「に」が、「にゃ」とか「や」に聞こえる。
土方やったことあるひとだとリアルに響いたり、20代のくらーい同棲(共同という美名に隠れた)経験があると、これまたこころのおくそこまでズシーンと響いてくるかも。
1曲では満足できない方には、続けて、家出少年、夢のラップもういっちょう、夜へ急ぐ人(ちあきなおみに頼まれて作詞作曲)サーカス(中也の詩をカバー)などお勧めします。
友川さんは能代工業高校時代はバスケ部、マネジャーだった。ここはつよいんだね。田臥は1年からレギュラーで、3年間負けなしだったんだと。野球じゃあありえねー成績だな。
さんきゅうハウスには、後輩がいますんで、ぜひ彼のライブを企画したいと思ってます。
KING佐野さんと友川さんのコミニケーション、そうぞうするだけでもわくわくしてくるにゃー。

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by issei_tachikawa | 2017-04-16 20:50 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(2)

ついに畑を始めた!

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場所が場所だけに、なんともはやうれしい気分満タン!今の自衛隊駐屯地、昔の米軍基地拡張予定地である。
ベトナム戦争は1975年4月30日サイゴン陥落、米軍が撤収というよりベトナムからたたきだされたのであるが、そのまえの1972年だったかな、基地拡張計画は撤回された。
僕が最初に現地に立ったのは1967年1月15日だったとおもう。150人くらいの東京都学生自治会総連合(トガクレン)の動員で、ベトナム反戦闘争⇒日本革命の戦略的一致で農民を応援しに行った。しょっぱなからやられた。
ヘルメットやゲバ棒などはこの時期にはない。そんなもんもって戦えばなんとかなるという発想すらなかった。だからいつもやられっぱなしだった。最初のデモで指揮棒でやられた傷あとはいまでもひだりまゆげにのこっている。
その思い出の場所で畑をはじめるなんて全く夢のようです。
今日植えたのは、じゃがいも1袋、大根4袋、法蓮草3袋、にんじん2袋です。収穫物はチャンプルーの会、さんきゅうハウス、安藤さんで山分け、収穫されたものが、寮やカフェや食堂の食卓をにぎわすのが楽しみだニャー。
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by issei_tachikawa | 2017-04-16 14:55 | 農、林、水産 | Comments(0)
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福岡さんはロス・コージャス発起人の1人、アンデス音楽(フォルクローレ)コンフント(小編成バンド)では、日本初のグループだといわれています。
彼と会ったのは40台前半かな?吉祥寺に「ボリビア」という名のお店を出していて、ケーナを買いに行ったのです。駅から電話したのですが、第1印象はよいものではありませんでした。詳細についてはおぼえてませんが、これでお店かいなとも感じた?かも。
でもずーっとあとであれは真由美さんが亡くなった直後だったんだと知って・・・でした。なんともお詫びしようにもことばにならない。
その日に、ルーチョ・カブールのケーナを8000円で買いました。存在感世界一、おれが今まで出会ったケーナであの質感、霊感をこえるものはありません。これは当時のぼくの心・体・霊魂がまさにそういう出会いを体験するようなセッテイングができていたんじゃないかと思います。だから対象物の良し悪しではないとおもう。(脱線ですが、日本酒:島根の開春、宮城の一ノ蔵、福井の加賀鳶、和歌山の黒牛との出会いにおいても同様の感じをもちます。人や場との出会いが重い意味を)
そのケーナで吹いていたら、あるひ、あるひとから、「それってピッチ低いですよ。」といわれた。ピッチ?わかんねえーよ。楽譜もだめだし、見よう見まねで吹きまくってきたので、およそ人と一緒にやるにはなんたらという知識も体験もなかったのでしかたがない。「細かいことは気にしない」であっというまに10年くらいのところで、脱腸の手術をするはめになり、もっと細くて音がだしやすく、同時に激しい表現にもたえられるような、(ありえないんですがね、そうありえないとおもう)ケーナを探し続けました。
そしてまだまだ完璧になっとくできるケーナとは出会えていませんが、今吹いているケーナにはそれなりに愛着が生まれています。
話なげー、ロス・コージャスに戻ります。福岡さんは、立川市内の都立北多摩高校の体操部、東出さん(ケーナ)も同窓生、初期にはリコーダーとウクレレでコンドル吹いたりしていたらしい。最初は引き方がわからないので、新宿厚生年金のケロパラシオスの公演時にスタジオに押しかけておそわったんだと。ギター遠藤さん、サンポーニャ井出さん、ケーナ中島さん、サンポーニャ鶴岡さんは東北3県を回りながら、フォルクローレを普及していきます。(ボンボはどなた?)
今は鶴岡さんが亡くなり、最年長の東出さん76歳、福岡さんも長患いされていますが、こうして記念CDをいただけて本当にうれしいです。ロスコージャスのみなさまへ、こころからおめでとうを送りたいです。ワイナマユ、ロスサバドス、ぼくらはぼくらなりに、ゆっくりゆっくりと楽しみながら歩ませていただきます。
●因みに、コージャはインカ4つの州の一番北に位置していて、「インカ帝国」というより「インカ合衆国」の方が適訳かも。複数にしてコージャスというと、ゴージャスに間違えられたこともあったそうな。

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by issei_tachikawa | 2017-04-05 12:55 | 音楽大道芸活動 | Comments(0)
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なにしろユニークな人、かっこいい、人望が厚いね、ワイナマユ(若い川、アンデス音楽バンド)のリーダーです。安定感がすごい。風の谷のナウシカで風海(実はとてもきれいなんだけれど)オームに攻められた風の谷の長老みたいな人なのです。映画見た人はわかるよね。なにがあっても動じないんだね。
奥さまとは、卒業後の世界旅行中に、メキシコで結ばれて、結婚した。1970年代の初めだろうね。そのころ撮った写真見た、もー松田優作(つみきくずしの)だよ。やたらかっこいい。
奥さんはニコタマ小の卒業、なんと俺の同窓生だった!こんなん初めてや。トマドーレス(アンデス音楽バンド、スペイン語で酔っ払いたちの意)のチャランゴ奏者。
夫婦なんだから一緒にやっても不思議ではないのに、「家ではいっかいもやったことない。」んだってさ。そっかー。これって第1の不思議。
そして第二の不思議、インドの歯医者で歯を抜かれて、ケーナの音がしょぼいので、須川センセーを紹介したのですが、「うちではできない。」とことわられた。「ここまでほったらかしでこれたのなら、今更僕の言うこと素直に聞くとは思えない。」というのが断りの理由でした。
そのまま彼に伝えたら、自分で須川さんまで足運んで、ひざずめだんぱんしたら、なんと須川さんはやる気になって入れ歯ができた。さあ、これでケーナの音が変わるぞーってぼくは内心期待していたのですが、裏切られました。それから数か月たって、彼は練習することを決めたそうです。
とりあえず、ロングトーンかな。リズムきざみながら、Gは4オクターブでるのでやりがいがある。3オクターブ目
のミからファまでがうるさくなくだせるようになったらまあまあだね。血圧高いので心配ですが、逆療法ってのもありかもしれない。
かれはプロのフリーカメラマンでしたが、焼き物、ものづくりのうでまえも一流です。ぼくはかれがつくってくれたカップでコーヒーをのみ、彼の茶碗で酒をのみ、かれの茶碗でごはんをいただいています。
幸路さん、いつもありがとう!ワイナマユの年越コンサート、荻窪with游は10回目かな、12月23日(土)です。ウエイテイングフォーゆー。

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by issei_tachikawa | 2017-04-02 13:29 | 気になる友達シリーズ | Comments(0)