どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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(以下は、元どんぐり校長の世直し直言~報道管制 その1・・・からの転載です)
「ニュ-スを見るためにテレビをつけるのが日課になっている。今朝のテレビは。何やら黒い画面に赤く、国民保護の緊急放送(だったような気がする)として、『北朝鮮が何らかの物体を発射したので、安全を確保するために頑丈建物や地下街に避難してください』という意味の文面を繰り返し・繰り返し流し続けている。

避難の範囲は北海道・東北各県・北陸・関東近辺まで及んでいるのも変に違和感を覚える。この種のやり方はNHKのいつもの手段なので民放に切り換えるが、驚いたことにどのチャンネルでも全く同じ画面になっていることに背筋か凍りつく。

政府の命令なのだからテレビ局は逆らえないのだろうが、全てのチャンネルが全く同じ画面で統一されていることはこれまでにあっただろうか。同じような画面は何度も経験しているが、ここまで足並みを揃えることはなかったような気がするが・・・。

瞬間的に感じたのは、これは政府による報道管制意外に考えられないということ。支持率が低下していることから、ひょっとして、デンデン首相が北朝鮮の金委員長に『一発、頼むよ・・・』と電話したのでは、とまさに下司の勘繰りをしてしまう。

この時点でアメリカが全く反応していないことから、すでにアメリカは何らかの情報を得ており、ミサイルがガァムやハワイはもとよりアメリカ本土に影響ないと確認していたに違いない。その上で、日本政府に国民を恐怖に陥れるように命じた?・・・。 


間もなく、北海道上空を通過して太平洋上に落下し、迎撃はしなかったとのアナウンス。迎撃はなかったのではなく、できなかったのだろうが、5時58分に発射したミサイルが、6時12分に襟裳岬沖1000kmの太平洋上に落下というのも、これまでの時間軸からすればいかにも奇怪しな話である。

自衛隊には、ミサイルを打ち落とすことができる(物凄いカネを積んで、アメリカさまから譲ってもらった)パック3とイ-ジス艦のセットの迎撃システムがあるのに、発射して8分(私が全ての画面を確認した)、6時6分の段階で、日本のどこに向かっているかもわからず、やみくもな避難を呼びかけるのだから、迎撃システムは全くの無用の長物らしい・・・。

時をおかず、官房長官が記者会見していたが、それにしても反応が早すぎる。官房長官の生活日程など全く興味はないが、待ってましたとばかりのこの動きにも変に違和感を覚える。もちろんその内容にも・・・。
私は、今回のミサイル発射に対する政府の反応は、いよいよ報道管制に踏み切ったのではと想像しているが、これが杞憂であることを強く願う今朝の大騒動・・・。(杉)」
●あえて他人の文章を転載する理由は、以下の通りです。
1つ、筆者は実に冷静に「事実」を毎日調べて、毎日メールで流しておられる。イデオロギーとか差別偏見、権力的な言動とは無縁の個人なのでよき友である。つまりつまり情報を信頼できるのです。
2つ、政治、経済、文化、環境、福祉、軍事など総合的な認識にすぐれているので、歴史にも詳しく、読んでいて教えられることが多いのです。時代状況が「治安維持法」(1925年制定)当時と似通ってきていることを実感できます。ただし、冷戦時代が終了し、北米が大義といえば「キリスト教十字軍」程度の戦争につっこみすぎて、軍需産業などの利益に引っ張られており、安倍内閣はトランプの「ぽち」になり下げっています。
3つ、ではどうすればよいのか?答えは、杉さんに求めても無理です。絶対に戦争はさせない政府をつくるのです。やればできる、なにかしなければますます悪くなります。子どもや孫や、韓国、中国、フィリピン、沖縄、北方の民衆同志のつながりを信頼してすすむ心構えが、おすぎ校長のことばから生まれてきます。
(注)おすぎさんは、現役(小学校の校長センセー)時代に、校庭にどんぐりの木を植えまくって「自然、環境」を守る努力をされてきたそうです。学校で豚を飼おうと提案して本当にやっちまった繁樹くんと通じるものがあるなー。安倍内閣即刻退陣を!改造無意味、モリカケの説明責任果たす気がないのなら、即刻国会解散、総選挙しかない。そのまえに、国税庁長官(あいかわらず記者会見なし)と加計孝太郎理事長は「証人喚問」するべきです。

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by issei_tachikawa | 2017-08-30 09:05 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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当初、何を「話す」かを考えていました。お題は、幸せになる食べ方。ポイントは「幸せ」と、その「具体的方法」。何を食べるかは勿論大事だけども、体質やそれまでの生活習慣や病歴などによって、一人一人みんな違う。なら、参加された方、一人一人が自身のことを「みんなの中に出せて」一人で抱え込まずに考えていける「場」にしていこうと考えました。その為には、初対面の方でも出しやすい「雰囲気をつくる」ことが、自分の役割と思えました。今の日本社会は、家や、学校、職場など至る場所で、一方的に受けることを強いる社会になっていると感じていました。私自身を話す(放す)ことを呼び水として、出しやすい雰囲気をつくり、その方に具体的に「聴いて(尋ねて)」いこうと決めました。超ハラスメント社会である現代日本。言いたい人ばかり。その場に聴ける人が一人いることで、その人が、その場がどうなっていくか?そんなことを描きながら臨んだ(望んだ)寺子屋でした。毎月第四日曜日・午後二時から。名称も「幸せクラブ」と変えて継続していきます。この場で「放す楽しさを」味わった方が、今度はそれぞれの場でその場をつくっていける。職場で、地域で、家庭で。月に一回「やってみて」を持ち寄り、それがまた楽しくて、その楽しさが周りに伝播してゆく。どこまでも「対のない」「無理のない」社会づくりだと思います。どんな雰囲気なの?関心を持たれた方!是非、起こしください。
●以下はイッセーの文章
・・・さんの「花の香がするパン」たべてみたいにゃー。
要は、自己肯定感もてるかどうかなんだなー。
まわりきにしすぎるなよ。てきとー、いいかげんでよいよい。

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by issei_tachikawa | 2017-08-29 18:23 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
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演題は「幸せになる食べ方」、参加者はパルシステム東京のwithyou見ての方が5名、さんきゅうハウスからは、神馬(事務局)、江川、イッセーの3名、そしてコーデイネーター(講師)の佐野靖彦さん、合計9名でした。
今までの授業とはずいぶん雰囲気が違いました。その理由を考えたら3つほど伝えたいことが出ました。
1つは、講師の希望でおねがいしたということ。今までは、イッセーが人とテーマをイメージして、講師にお願いしていました。(「いや違うぜ」という方はお知らせください。3年分おぼえてらんないので)
今回は、彼の兄貴から紹介があり、立川で1回あっただけで意気投合してしまい、先方から話させてくれないかと頼まれたのでした。
2つは、机をかたづけてカフェの中央にイスを円形に並べて(そうだイス取りゲームやればよかったかにゃー)、最初は講師からの「今日どんな思いで、何を聞きたくて来ましたか?」という問掛けで始まったのです。これって最初はすこしためらいました。日本人シャイな人多いからね、「だったらやめようか」という反応も心配しました。しかしその心配は取り越し苦労でした。
3つは、なんと「またやりたい。」という意見が大半を占めて、9月24日(日)2時から、アゲインが企画されてしまったのです。「じゃー事務局は佐野さんやってね。」と振らせていただきました。これは実にビッグな驚きでした。寺子屋から別のグループが参加者の熱意で自主的にできる、おおいにうれしいことです。
さてどうしてこういうことになったのでしょうか?
その答えを考えること自体がおもしろい。参加者全員から聞いてみたいです。
その前に、何が話合われたのか?ですが、最初は「何をどう食べているか」の報告でした。主食は「玄米」の方が多かったのですが、我が家に比べるとそれぞれ大変苦労されているようでした。
「主人が食べてくれない。」「息子が引きこもっている。」「自分も毎日忙しくていらいらしっぱなしで、結婚したことが???」とか、だんだん本音が出てくる。
途中、酵素と微量ミネラルの話、近代管理栄養学の問題点、癌って何かとか、近代医療についての意見も出て、
最後は、「幸せってのは自己肯定感もてることじゃないかなー」というテーマにきました。つまり何らかの「色」ではなく、「空」、気分も含まれているということなのか?
時のたつのをわすれてしまうくらいの充実した場になりました。途中なんどか「逃げ出したい、消えたい」と感じた人もいるかも?いやいや、むしろ「いままでのもやもやを初めて他人にはなせてよかったー」と感じてくれる方がおおかったのではないかなー。
佐野さん自身が21歳から「引きこもっていて」、この間、誰ともコミニケーションしない日が続いていて、今回の集いが、社会に入りなおすチャンスになったようです。
二次会は9時まで続きました。またあいませう。
●集合写真は、13日のさんきゅう夏祭りです。



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by issei_tachikawa | 2017-08-29 07:49 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
水曜日夜の食事作り
ボランテイアできる方
いませんかー。
夕方2時間拘束くらい。
3人分の夕食づくり。
メニューはシェフにお任せ、
買い物も自分で
交通費と食材費はお支払いできます。
1人前500円。
毎週でなくても大丈夫です。
月1回から
地域を、地域で、地域がますます面白く
一寸先は光
人生思い通りになりますように
と希いながら
イッセー(拝)

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by issei_tachikawa | 2017-08-25 22:12 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
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反貧困の旗を掲げながら、地域にも浸透していきます。ハウスの近所の2件のアパートの3部屋で、さんきゅうハウス(定員6名なので)には入れない3名のOBが暮らしていますが、うち1名が3日間行方不明でした。捜査願もだしたのですが、東大和病院に緊急搬送されていて、脳に若干の異常があるのですが、日常生活には差しさわりがない(であろう)と診断されて戻ってきました。
でも、そのこと以上に嬉しかったことが1つ。隣の女性が、「あの人最近見かけないねー、どうしたの?」って僕に聞くんです。すぐに事情を説明したら安心してくれました。この気遣い、うれしいです。うれしいです。引っ越して来た当初は「四面楚歌」でしたからね。
あと、家事代行サービスでも地域の人と仲良くなれるのでうれしいです。昨日から、ご近所の認知症の高齢女性宅の草取り、庭木剪定をしています。月、水、木はデイに通われるので、その日を選んで作業します。依頼は、羽衣包括支援センターを通じてケアマネ、ヘルパーも介在します。さんきゅう利用者の就労支援準備にもなり、依頼主のご近所とのコミニケーションもできるのでありがたい。
作業していると、高台の隣で布団干ししている高齢女性が話しかけてくる。
「こどものおもちゃ落ちてませんかー?」
「ありましたよー、自動車、かえしましょうか?」
「いえいえ、孫が投げてしまうんです。すみませんねー、しょぶんしていただけますか?」
「だいじょうぶですよ、ところで麻雀とかなさらないんですか?」と誘いをかけてみる。
残念ながら振られましたが、このように点⇒線⇒面と地域がつながってみえてくるのがおもしろいのです。まさに、せーきょーアゲイン、おっとらという感じですね。
Nくんも退院しました。複雑骨折なので、リハビリ2か月くらい必要かな。彼は、まだ30代で、もとは小さな企業経営もしていたくらいなので、まだまだこれからの人です。
さんきゅうはうす2010年12月にアパートの1室で始めたのですが、今では6人の寮を中心(たまり場、えんがわ、情報センター、交流場)にして、OB数十人のネットワークになっています。
毎日コツコツと、チイサナ営みを積み重ねながら、地域を開いていきます。今日は、ケテイさんのカフェ、ゴーヤチャンプルおまかせ定食らしい。お客さんも来る。たのしみだにゃー。

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by issei_tachikawa | 2017-08-24 09:25 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
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2011年以降に生まれたんだろーな、めいびー。立川では毎週月曜日に、出れる人で、自由にやっていますが、ただ立ってるだけではあきるので、いろいろ工夫しています。
音楽があるといいなーと思っていたら、目の前にペルー人のバンドが出現した。最初は少しぎくしゃくした。どっちも届け無し・無許可でやってるんだから、権利は同等、ある意味花見の場所取りのよう。
最初は向こうから「ぼくたちここでえんそうしますので、おねがいしますと。」いわれたのですが、「お互い愛と平和で趣旨はおなじですから、それぞれが自由にやればよいのではありませんか。」ということにして、コンドルは飛んで行くやサリリなどのアンデス音楽を聴きながら、スタンでイングしたり署名集めたり、俺がしゃべったりしていた。
昨日で3回目かな?向こうはいつまでやるんだろうか?CD販売目的の演奏だから、売り切り御免だろうな。今のところ向こうのノリに合わせながら、僕も一緒に踊ったりアジったりしていてナカヨクデキテイル、マル!
さて、昨日の収穫は「辺野古署名」でした。辺野古の埋め立て用の土、北九州(門司など)から運んで3るんだと。その反対署名をたのまれたので、けんちゃんにボード渡してたのんだのですが、最初の一歩が踏み出せないで、時間だけが過ぎてゆく。
めくばせして、いけ!と号令かけるが、ますますかたまってきりだせない。そしたら、しゃべっている俺の前に若い女性が現れた。黙って俺の顔見つめているので、はっとしてマイクをはなして聞いた。
「うるさいですか?」って。首を横に振ったので、いきなり握手を求めたら、向こうも応じてくれて一期一会の握手となった。
そこで聞いた。「署名やってくれます?」と。彼女ニッコリ笑顔で、首を縦に振ってくれたのですぐさま右横にいた健ちゃんに振ったら大成功でした。
参加者一同拍手喝采、ケンちゃん顔真っ赤でしたが、本間に嬉しそうでした。
地味な活動でも、繰り返していると、参加者の意識や行動そしてつながりかたが微妙に変化していきます。ここがだいご味なんだよな。ケンちゃんは毎週楽しみにしていて、月曜カフェの昼頃になると
「いっせーさんいかないの?」って逆にさそってくるようにまでなった。うれしいぜ。
駅で一時間たってるだけでもいろんな友達と出会える。全国の駅から、霞が関を包囲しよう、なんてだいそれたことはいいませんよ。身近なとこでコツコツと不戦・平和・アイの祈りを積み重ねていきます。脱原発・福祉・嘘つかない政府・憲法の理念を実現できる政府をつくるんです。
主体は1人1人の「あなた」(個人)ですよ。

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by issei_tachikawa | 2017-08-22 10:28 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

1枚のはがき

なぜか真夏になると思い出す言葉、「今日はお祭りですが、あなたがいらっしゃらないのでなんの風情もありません。」『1枚のはがき』、は新藤兼人さんの遺作、戦闘シーン無き反戦、だからむしろ非戦(不戦?)映画。

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by issei_tachikawa | 2017-08-20 09:43 | 映画・演劇・スポーツ | Comments(0)

庭掃除のアナーキズム

目の前のにいさんがとても変則的仕事らしくて、夕方車で出かけて明け方に帰ってきて昼間はねている。庭木や野草の手入れをする余裕すらないらしい。自治会総会にも出てきたことがない。
伸び放題の梅や雑木の葉が路上に落ちたままで「きたない」といわれる。俺はそう感じないのだが、とくに彼の家の左右がうるさい。ときどき面と向かってののしられている。
そこで考えた。俺の家の前を庭帚で掃くついでに彼の家の側(おれんちの反対側の路上)もはけばよいと。どこのとちがだれのものなのかなんてんのは、所詮、資本主義の勝手なナワバリ意識のなせる業なのだ。大地はパチャママのものです。
ボリビアではその考えのひとが大統領です。世界先住民会議も開かれています。先週北海道では、アイヌモシリのおまつりがあり、さんきゅうハウスからは、アパッチが参加しました。木曜日(24日)のお土産話がたのしみだにゃー。
庭というか路上の清掃しながら、ジョンレノンの「イマジン」を歌っていました。来週月曜日、駅前アクションでうたおうかなー。きょーしろーのカバーがまた良いんだよなー。
所有、天国地獄、宗教、国境、家族、財産、地位だの名誉だの、すべては資本主義がつくりだした幻想にすぎないんだぜ。

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by issei_tachikawa | 2017-08-19 21:06 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)
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石井731部隊、樺太戦、インパール戦が、NHKで報道されたことに驚き、少しは評価してしまう。あの男がトップから降ろされたので、この手の報道が可能になったのか?
1つめ、石井731については、アメリカの権力者がトップを処刑しないで、生物化学兵器製造の情報収集に努めたという報道がされたが、戦争屋の恐ろしい側面が如実に表れている事実だと思う。こういう「正義感」を持ちうる人もいることは、しっかり記憶しておく必要がある。(2度と戦争させてはいけないからだ)90歳を超えた元隊員が、小学校などを回りながら、講演をされているという新聞報道も読んだが、それがせめてもの罪滅ぼし・懺悔なのだろうか。沈黙?勇気?
2つめ、沖縄戦に比べて、樺太戦、スターリンとトルーマンの交渉、連合国内部の駆け引き、日本陸軍大本営と現場(司令部と前線)のずれなどの報道は知らないことが多かった。8月15日、玉音放送、沖縄戦、広島・長崎にくわえて、樺太戦も視野に入れて、戦争批判(不戦のアクション)を続けなくてはいかんのだなーと改めて感じた。
3つめ、インパール作戦だが、ある人から聞いた話が蘇り、指導部への怒りとフロントで亡くなったみなさんへの追悼の気持ちで胸がいっぱいになりました。3万人の死者の半数以上(正確にはわかるはずがない)がマラリアなどの病気、虎に食われた、飢え死になどで亡くなったという。
トップは生き残り、1960年代まで、国会図書館に通いながら、自分の指令を正当化していたということ!「5000人殺せば・・・は陥落させられる」などといっていたということ。その事実を記録されていたS中尉は、老人ホームの車いすで、泣きながら述懐されていた。これも重たい。
改めて問い直したい。
問1:世界に「戦後」はあったのか?日本にはどうだ? 答えは1つ、ノーとしかいいようがない。いままでも心がけてきたが、「戦後72年」なんて表現はやめようと改めて胸に言い聞かせる。
被害者的な立場、受け身的にセンソーを認識していてはだめ。感情や感覚だけで事の是非を判断するのではなく、加害者(個人、集団、国)としての反省(アジアの民衆に背負った血=命の債務)を若い世代に伝えていきたい。ベトナム特需でどれだけもうけたのか・・・などなど。
問2:憲法9条のあるなかで、日本人は戦死したか?答えはイエス。朝鮮戦争時に、アメリカの巡洋艦の警備をしながら機雷撤去していた自衛隊員(北九州から来たと聞いている)が、操作を誤り爆死。
ベトナム戦争反対⇒阻止活動中に、多くの人がなくなってしまった。中でも、皇居の前で戦争に抗議して焼身自殺された由井忠之進さん、1967年10月8日に羽田の弁天橋付近で亡くなった山崎博昭君、内ゲバという「もうひとつの戦争」で亡くなった多くの方々、そして後藤さん、湯川さんなどなど「テロ」の犠牲(ヨルダン国王への安倍晋三による「借款」約束が引き金になった)者のこともよみがえってきます。
最後の問です、今の(これからの)戦争はどうやって起きるのか?宣戦布告しない、大義もない、戦闘区域・非戦闘区域の区分けも無理、正規軍の多くは頭がおかしくなるか最も危険な場所からは逃れて無人機や傭兵(民間の戦争屋、ブラックウオーターなど)が命をむしばんでいる。
北朝鮮が話題になる。他の問題が消されて、ICBM報道、グアムにどうのこうのが報道され続け、ミサイル通過コースの真下地域で避難訓練などが行われている。
GWには、東京メトロ、新幹線も運行自粛したりした。しかしである。安倍内閣にはほとんど臨戦態勢で責任をとれる緊張感が感じられない。
この時期での稲田辞任、遅すぎだしあまりにも意図的。トランプ・安倍は、国内の矛盾を覆い隠そうとして北の脅威をあおるように「マスコミ」を操っている。こういう状況下でのNHK3部作報道はプラス評価をつけたいが、それが不戦の誓いだけにとどまるならば、いつか風化して、排外主義のイデオロギーに巻き込まれてしまう恐れがある。
戦争で儲けている人々をぼくは認めない。毎週月曜日1時からのスタンでイング立川辻説法、イッセー通信ご近所配布、時には国会前アクションなどで、愛と平和を祈り続けようと思う。祈りは行動で表現するのがイッセー流なのであります。身体がまだ動くのでありがたいです。
祈り、考え、しゃべり、書き、自分でできることを楽しみながら続けましょう。

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by issei_tachikawa | 2017-08-16 09:02 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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坂本行康さん、岩永寛作さん、伊藤弘道さんの追悼(心の中で黙とう)から始めました。
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暑い中を焼きそば炒めて、ケテイさん、こーぞーさん、ほしさん、のぶおさん、ほんとうにおつかれさまでした。朝めしぬきでしたのでチョーうまかったっす。
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本日の出演バンドは、きんくめでおなじみ東村山から「ガイガー・バンド」、ブルーハーツ「青空」、こころにしみいりました。
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パルシステムの堀籠さん、ワーカーズの成田さん、ガイガーバンドのきよさんががその場でセッション、楽しさ300倍?!暑さぶっ飛ばしてもりがりんつ。あそうだ、西田さんジュニアも大活躍でしたね。ありがとう!
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恒例のスイカ割りのあとは、びんごびんご、なぜか「利用者」の人ってあたらないんだよなー、なんでや?
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集合写真、ぶれまくりでした。ごめん!どなたかちゃんとしたのおくってね。最後に、参加者数は65+?で、多額のご寄付もいただきました。重ねて、心の奥底から御礼申し上げます。
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by issei_tachikawa | 2017-08-13 21:14 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)