どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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改めてパルに感謝です。イッセーのようなやつ(どんなやつかはひとそれぞれ、笑い)が31年間もつきあえている仕事場をつくってくださっているみなさまに、心の奥底からありがとう・おおきに・グラーシャス。

ありがたいことの1つは、何10年ぶりかの出会いを楽しめたということ。無茶ちゃ園の創設者片山さんは、ベトナム・ホーチミン市で地域活動に余念がない。ベトナムは僕らの青春の原点、民族独立戦争で北米とキリスト教十字軍をこてんぱんにやっつけた。ぼくも死ぬまでにはぜひ行きたい国。彼は、あいかわらず、裸足でサンダル姿、60年代の学生運動からのつきあいだとすれば50年だね。

あと、野中章久さん(東北農業研究センター)とは30年ぶりかな?かって「首都圏コープ」本部が御茶ノ水の総評会館に曲がりしていた頃、彼は明治大学の大学院生で、未法人の連合会に係っておられた。今は福島の原発放射能汚染調査・対策にも係っておられるらしい。元気で何より。

とても全員紹介は無理ですが、あと1名は、瀬戸修一さん。1990年に会ったきりだと思うから、27年ぶり、かっては「さきたまグリーン生協」(埼玉県、今は合併してパルシステム埼玉のセンターになっている)の専務で、連合会ではシステム部にいた。今は札幌で果樹園経営、奥さまはアジアの方だと思う。彼と特別に親しい理由はいくつかりますが、当時は21生協ものが事業連合していて、営業会議の報告会に行くと成績がばれる。びりっけつ(つまり事業規模は小さい順で底辺3生協)がさきたま・立川・花見川だったので、自然に仲良くなっていたということもおおきいかな、めいびー。

他にも宮醤油さんの先代と後継者の息子さん、沃土会の息子さん、かっての旭愛農会(今は?)の金谷さん、納豆のカジノヤさん専務等の元気な姿を確認できたのはうれしい。三澤さん(共生食品2代目)もあいかわらずだ。農業生産者や漁業、林業関係の方は息が長いね。やっぱり「生きる」とは土(大地、海、空)に人が交わるということなんだね。

2番目に良かったのは、パルブレッドの橋本さんにお願いして、今年度の経営者の方(井口さんと寺尾さん)にお礼がいえたこと。三多摩フードバンク4年目ですが、パルのパンを生活困窮されている方々に届けつづけられるのもパルブレッドさんのおかげなのです。

あとも一つは、流通業者の経営者にもあいさつできることはありがたい。流通サービスの奥山さんとも20年ぶりくらいかなー。稲城のセンターで2年ほどお付き合いしていただいた。身体の相談にも乗ったことがある。パルシステム個配は生協内部や世間からも「共同購入の破壊になる」として猛反対されたのに、なんとかここまでこれたのも、ひといえに配達部門を担っていただいた流通企業さんあってのことです。だからぼくらは、彼らを「同志(パートナーさん)」と呼びます。若いドライバーのすさまじい離職率だった、2000年代初頭の経験が、頭を横切ります。いつも身を引き締めて経営しないとね。

というわけで、大変有意義なOB会でしたので、準備してくださった皆様に心から御礼申し上げますが、出てこないOB職員たちのために「1時間くらいなんでもありフリートーク」の時間帯を設けても良いかなーと感じました。つまり昔ばなしばかりではなく、かといって元気を声高に叫ぶのでもなく、身体が弱ってる仲間や故人にも思いやりの気持ちをこめたトークタイムがあると会自体がもっと面白くなる。

僕らは身体と心しだいでまだまだこれから10~30年くらいの地域活動をできるのです。課題は、協同組合(生協だけではなく、ワーカーズとか農林水産、信用・住宅・福祉・エネルギー、大道芸などの分野)社会の創造です。埼玉の太田さん、山梨の五辻さんもすでに活動されていて、五辻さんはテレビ出演もされたとか。

「ゆりかごから墓場まで」地域の暮らし課題に責任持てる生協のいっかくとして、しっかり役割りを果たしていきたいなーと感じながら帰ってきました。

成長の限界、人口減・少子化時代、グローバリゼーションの矛盾の付けを無理な成長路線(インフレ2%なんて!)に頼るのではなく、地域の本源的なニーズを動きながら掘り起こしていくことが、これからの独立国家としての日本を豊かにしていく道だと思います。

●最後になりますが、多くのパルシステムOBの方が、さんきゅうハウスNPO活動会員になって下さっています。その方々にも直接日頃からのご支援のお礼を言えて、他の方にも「さんきゅうだより」を渡すことができました。とても有意義な一日になりました、事務局の皆様に御礼申し上げます。


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by issei_tachikawa | 2017-10-31 09:20 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
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感想を一言でいえば、人の心が動いた選挙でした。僕自身さび付きそうな感動の神経が刺激された様でもありました。同時に相変わらずの点も気になりました。
いくつかの問への答えを書きます。
問1:なぜ立憲民主党は躍進したのか?市民と野党の共闘、リベラルって何か?保守と革新とリベラル、これからの展望
問2:なぜ「希望の党」失速したのか?果たして、生き延びられるのか?
問3:共産党の議席減の評価は?党名と未来社会のビジョンについて、国際&国内「共産主義」運動の総括をしなくてはいけないのではありませんか?
問4:公明党はなぜ5つも議席を減らしたのか?宗教と政治について
問5:自公政権は「躍進」?「改憲発案議席3分の3確保」だったのか?自民党政治の終了と
「日本会議」政治の評価
どれもこれも1回では書ききれないのは鮮明なテーマですが、できる範囲でということでお赦しください。
問1への答え。安倍内閣の暴走、お友達政治(もりかけだけではない、復興相の「東北で良かった」発言、稲田防衛省への内部反乱などで、批判票の受け皿になった。もう一つは、民主党⇒民進党⇒希望の党(小池発?黒幕はべつかも)には入れたくない票も、そして共産党にも入れづらいという人の比例票も集まったと思う。さらにダメ押しは、元シールズ、今は「新しき公共」、ママの会などの学生・市民などの応援(SNS活用など、集会の持ち方含めて)も効果を発揮し、枝野幸男というキャラ(人相が良かった)も幸いした。結党、リーダーの個人的な葛藤、15名が56名にふえるまでに3週間余りしかたっていない。これって日本の政治史であったかなー?メイビーノー。
問2:人物的な問題に絞ると、小池、前原、若狭の失敗が大きい。都政ではまだはがれていないメッキがはがされた、有権者は賢いことが証明された。どう考えても「党首不在」で民進党に入れなくなった議員ばかり集まった党に国政任せられるはずがないと判断されたのだと思う。「踏み絵」踏んだのは、自分らもだったのですね。これは日本会議にとって(もしかすると前原もそうかも)誤算だったはずです。どうおとしまえつけるか?課題山積み。
問3への答え。90の選挙区で共産党は立たずに、野党共闘候補を応援していたらしい。これは画期的なことでしたが、今までなにがなんでも全国に候補者出し続けたことの反省も必要でしょう。コスト、路線とヴィジョンの話です。1人出すのに600万円以上、何やかや入れれば700万円かかる。630億円!
たしかに英断でしたが、そして再来年は今回共闘に失敗して自公に負けた60以上の選挙区で、立憲・共産・社民・プラスアルファ(緑の党?生活者ネット?)、市民連合の共闘を実現できれば、未来社会はよりいっそう明るいイメージになるでしょう。「95年間ぶれない」政党なんて、ありえないと思いますよ。正直、事実重視、イデオロギー対立で政治を張るのではなく、相手の土俵にも入って、横綱相撲(政権党としてのマネジメント、コミニケーション活性化、地域まちむらづくり)できるように、期待しています。
問4への答え:憲法9条、公明党さんの意見は?いまだに聞かせてくれません。言えない?言わない?よくわかりません。2015年9月19日の安保法案強行採決には、創価学会の旗が国会前にひらめいていました。内部の信頼関係の一部にひびがはいっているようです。地域の現場の方が苦労されている。いつまで安倍内閣と行動をともにするのでしょうか?議席5つ減の背景には、「公明党考え直せよ」という不満票があったといえるでしょう。党幹部は真剣に反省するべきです。池田大作さんに依存していてはあかんで。
問5への答え:毎度のことですが小選挙区では、得票率約4割なのに、獲得議席数は7割、比例では投票率53%を考慮すると、自民党に入れたのは全有権者の20%程度なのです。再来年の選挙では、さらに市民と野党の共闘が進みますから、自公政権そのものがご臨終になるかもしれません。繰り返しになりますが、安倍内閣の支持率は30%台です、ですから政策への支持が増えたのではないということを、安倍内閣の面々は肝に命じるべきときであるにもかかわらず、麻生からとびだした「北朝鮮のミサイルのおかげ」発言、わかってないのね。一刻も早くあの不愉快な顔をブラウン管や新聞・インターネットで見なくても済むような時代が来ることを切に願う今日この頃です。俺たちは負けない!
●写真は、河原生活者の家にあった郵便受け!なんと「栄町1丁目」の看板もついていた。たくましき生活者のジョークに乾杯!今は犬もいっしょにパートで生活されています。究極の居直り?価値観の転換?
俺たちはなぜ「さんきゅうハウス」なのか?

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by issei_tachikawa | 2017-10-28 17:30 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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区域外避難者の住宅問題打切り問題にご理解を福島はまだ帰還できる状況ではありません
この理不尽な提訴がなされたことを社会に幅広く拡散して下さい
 └──── 井戸謙一(弁護士)からのメッセージです。拡散してください。

「 山形で、明渡しの要求を拒否して頑張ってこられた武田徹さんら8軒の方々に、住宅の明け渡し請求訴訟が提起されました。
 裁判所は、山形地裁米沢支部、原告は 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構です。被告は武田さんたち8名。
 請求内容は、各自が居住しておられる住宅の明け渡しと、平成29年4月1日から明け渡し済みまでの賃料相当損害金の支払いです。

 福島はまだ帰還できる状況ではありません。彼らに何の責任もありません。国と東電が住宅を提供すべきものです。
 この理不尽な提訴がなされたことを社会に幅広く拡散して、国民的な問題にしていく必要があると思います。
 武田さんたちだけでなく、全国には、明け渡しを拒否して頑張っておられる区域外避難者の方が相当数おられます。
 また、いずれ、避難指示区域の人たちの住宅支援が打ち切られ、同様の立場の人たちが大量に生み出されます。この訴訟の行く末は、これらの人たちにも大きな影響を与えます。とりあえず、情報の拡散方、よろしくお願いします。
  〒522-0043  滋賀県彦根市小泉町78-14澤ビル2階
           井戸謙一法律事務所   弁護士 井戸謙一
         0749-21-2460 0749-21-2461 ke_ni_do@yahoo.co.j


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by issei_tachikawa | 2017-10-28 14:07 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)

見知らぬ女性と一期一会

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ワイナ・マユ(若い川)を結成してから20年以上たつよな。楽器もって電車に乗ると、見知らぬ人から話しかけられることがある。
今日もその体験談。
右となりに座っていた高齢女性が、ボンボ見て「それなんですか?」と聞くので、中身を出して見せてあげた。
「和太鼓ですか?」
「いや、ボンボですよ。」
「どこの国の?」
「アンデスです。」
「ペルーとかボリビアですか?」
「行ったことあるんですか?」
「いえありませんけど。他にもあるんですか?笛とか?」
ときかれたので、リュックの中からサンポーニャ出して、サリリ(アンデスの旅人)を吹いてあげた。静かな風の音で。
彼女とてもうれしそうでした。僕もうれしかった。おかげで今日の練習もすこぶる楽しかった。音楽室の壁に見えるイメージのお客さんに、笑顔を振りまきながら吹けた。このメンタルが肝心なんだな。
11月18日は、なんと龍ケ崎で3グループ合同コンサート、1時から3時まで、石の御蔵が会場らしい。ノーマイクだね、たぶん。そのほうがらしさを出せるのでありがたい。



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by issei_tachikawa | 2017-10-25 22:44 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)
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目くそ鼻くそ、呉越同舟、同じ穴のムジナ、日本の政治社会文化状況考察にあたり改めて日本国憲法の存在意義と中身を問う。
ちゃんと読もうね。慌てることないからさ。ちゃんと勉強しながら語リア王。(面白いので未転換、あえて)
13条味わい深いね。すべて国民は個人として尊重される。日本会議案では個人が人間になっている。これはなかなかわかりづらいよ。騙される人が多いと思う。
この提案に反対するのはなかなか大変かと思う。おれは1968年3月に立ち返りながら、考える。当時のおれは、組織から抜けつつありながら、自分の正当性を胸張って説明できなかった。ヌケニン意識で何十年間も悩まされてきた。
でも今では自己対象化と社会の認識が進んで、次のように言い切れるようになってきた。
インデヴィジュアリズム、つまりイン・デバイド=これ以上は分割しえない存在のことを個人と呼び、その幸せ(実に主観的なのだ!)を基盤に国民生活の運営を考えるための憲法が日本国憲法だということ。
ところが日本会議に集まるインテリたちは、日常生活を個人単位だけで享受している日本人と在日が気に入らないらしい。
極論を突きつけるのだ。「攻められたときにどうすんのよ?」と。「まとまらないとやられちゃうよ。」という強迫もうまい。先日の北朝鮮ミサイルJアラート攻撃は、何から何への攻撃だったのか、冷静に分析評価してみると面白い。
一般論が出回る時代というのは、世の中が大きく変化していることの象徴だといわれる。中世から近世に至る、キリスト教世界の内ゲバとルネッサンス、1980年代の「生協論争」ほかにもたくさんある。
一般論で論議のテーマになることはとうに結果が出ていて、「ミネルバのフクロウ」の教訓を示しているだけなのに、評論家たちはあーでもないこーでもないと論争する。
今回の衆議員議員選挙の振り返りコメントがその一例である。
このかったるい一般論から脱出するには何が求められているのか。
真逆の「個別現実論」⇒「永遠の現場感覚から発信される」意見に従うのが良いであろう。いやー、18歳くらいから社会に係って今71歳だから、約50年も動き考えてきて、まだまだやなーとかんじる今日この頃であります。
ほんまの日本がわからない日本会議に、もう政治は任せられません。今回の選挙の大切な教訓であります。西郷南洲、大川同志、山本同志、小栗同志に魂で連帯いたしております。アメリカ軍の世界戦略防衛のために日本国の自衛隊を勝手に使うことなかれ!
右か左か、左翼か右翼か、保守か革新か、ではなくて、本当のナショナル、真実のリベラルがもとめられているような気がしています。今の安倍政権は自由民主の政権ではありません。運営主体は「日本会議」です。それに反対する野党の1つ、人気がたかまっているのが「立憲民主党」であるという事実に隠された真理に、みなさまの想像力・インテリジェンスが心ときめきますように。祈りながら

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by issei_tachikawa | 2017-10-25 14:56 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)
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名刺の裏に「活動」が書いてある。
1.特定非営利活動法人 さんきゅうハウス理事長
2.NPO法人 高齢社会の食と職を考えるチャンプルーの会 会員
3.フードバンク立川代表
4.福島原発告訴団(第2次)
5.宇宙ミュージックKING応援団長、ジェンベ教室
6.アンデス音楽演奏グルーポ:ワイナマユ(若い川)
7.同上、ロス・サバドス(毎週土曜日に)
8.気・血・道コンサルタント
9.目高舎(めだかや)会員
10.みどりたちかわ(代表らしい?)
11.玉川上水さかえ野自治会 怪鳥(いや会長)
12.パルシステム東京(消費者生活協同組合)立川地区総代
●名刺には印字していないが、SSC(ステッチサポートクラブ)にも入っていて、年4回、ステッチマルシェ(手作り品持ち寄り青空市場)にも「さんきゅうハウス」で出店している。6年目かな?
「大丈夫ですか?やれてるんですか?」ときかれる。
答えは簡単です。すべてが自分の意思でやってることで、無責任なイッセーですから、大丈夫です。まだまだ増やせますか?うーん、要相談ですが、余り先のことは考えてませんので、毎朝床に正座して、祈りながら歌いながら、泣きながら笑いながら、「今日も一日天職遂行いたしますのでよろしくお願いいたします。」と念じています。
毎日が楽しい。どん底からはいあがってくる人たちと、今を語り合える。俺たちはみんな失った。仕事ない、家もない、家族逃げた、貯金ゼロ、生保まであと1週間、金貸してくれ攻撃もなんのその、怖いものなんてない。飯食いながら、「あと残ってるのは命だけだぜ。」と笑いあう。
最近若い利用者が増えている。そして路上現役は河原7名、駅頭4~5名、24時間マックなどは不明ですが、最多時に比べたら3分の1くらいに減り、その分OBが増えている。さんきゅう食堂は週4回、毎日10名前後の利用があり、カフェも同様です。細々と生きています。目立たないがとても豊かな地域家族的つながりを夢想しています。
天高くシロ肥ゆる秋。猫はいいニャー。にしくんもうしばらくまってろや。(約束)


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by issei_tachikawa | 2017-10-24 21:58 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
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都知事は直接選挙で選べるのに、首相は違う、だから「安倍は嫌いだ、日本会議は危険だと思うのに、自民党以外の受け皿がない。投票にもいかない。」というひとは、それないりにいるのではないか。
1つの選択肢は、大統領制だろう。北米、フランス、ボリビア、ヴェネズエラ、エクアドル、ペルーなどなど。
道州制ってのと同じく、ブッシュやトランプみたいなとんでもない人を国のトップにしてしまうと、軍需産業(経済連間で日本企業のほとんどが直接・間接に外国での人殺しに手を貸して大儲けをしてきている。今の平和なんぞは見せかけの=おもいこみの平和にすぎないのかもしれない。)、大銀行、自民党公明党をリスルだけになってしまいそうだが、チェックしてゆくことは可能だと思う。
憲法・・条、代議制民主主義、国民による政治家の行動の監視が前提。
公示後、投票日事前の個別訪問が禁止されているのはなぜなのか?おかしいと思う。候補者に直で政策を聞いて、自分の意見も言う。草の根民主主義の原点やないかと思うのに。

小泉進次郎は自民党にはもったいない。今回の選挙(応援演説)で彼ははっきり言っている。
「安倍さんは説明責任を果たしていない、それをやり切るべきだと思う。」
「国難突破解散といわれるが、センスが違う。自分だったら・・・といっている。」
「安倍のミックスでは都会の経済にしか触れないのはおかしい、地方、地域、農業林業漁業などがもう一度脚光を浴びるべきです。秋田にくると満点の夜空が見られる。これって豊かさの象徴ではないですか?」などなど。
どれもこれも安倍やお友達内閣の面々からは期待できないことばではないか。石破さんが総裁選に出るらしいが、この人も忖度ばっかりで、小泉進次郎の感受性とは比べようがない。自民党だけではない、じいさん政治はやめにしたいものだ。(あっ!!おれもやばいかもね。)

あと、ぜってー導入するべきはインターネット選挙ね。確定申告で可能なんだから、できるだろ!5年、10年、このあたりのスパンで、原発廃炉の工程づくりと代替エネルギー産業とまちづくり(むらづくり、しまづくり)ともども実現できると良いな。

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by issei_tachikawa | 2017-10-23 21:07 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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大事なことは数値結果だけではない、民意がどこでどのように動いたのか、これからの日本を占うにあったって安倍自民に変わる受け皿をどこにどうやってつくるのかです。
とはいっても数値は議論の底辺なのでざっくりと確認しておきます。
1つの疑問、自公圧勝なのか?公明党公示前の34から今回29へと、5議席減です。そして自民は、1つ減でとどまったように見えますが、決して「圧勝」ではなく、接戦区で「市民と野党の共闘」が失敗した区で辛うじて勝ったとこが全国で10以上ある。例えば、東京3区、8区などは立憲民主党と共産党が共闘くめるならおつりがくるくらいでした。都議会議員選挙の小金井がそうでしたね。これは今後の教訓です。
もう一つ興味深いのは「とりあえず無所属」の元民進党議員の今後です。高知2区の広田、千葉の野田、あと岡田など。彼らが立憲民主党に加わることを願います。54+10で64議席ならそれなりの力になる。
2つめ、無党派層の動きと立憲民主党の健闘は密接にリンクしていましたね。無党派層の30%が立憲民主党に投票したものと思います。自民には20%くらいかな。要するにいつもおもうのですが、日本の議会政治における大事なところは、次々政党無しになる理由の分析評価と対策なのです。これは社会全体の問題です。
2011年3月11日、わたしたちは何を失い、何に気づき、何を変えてきたのか?真剣に考え抜いていけば、いったんは、いやなんどでも、絶望の淵をさまよい、「もう政治なんてかかわるのはやめよう。」と考える人が増えてくることは察しがつきます。本当の社会変革のエネルギーは、喪失と欠乏と絶望のどん底から生まれてくるのではないか。今回の立憲民主党の立ち上げと健闘のドラマにその真理が体現されているように思えてなりません。
3つめ、枝野さん、福山さん、山尾さん、辻本清美さん(大阪)、菅さん、海江田さん、長妻さん、吉田晴美さん(小川さんの秘書、東京8区)、山尾シオリさん(愛知7区)、その他の立憲民主党に結集されたみなさん、支持された市民のみなさん、「比例頼みで」独自候補を取り下げた共産党さん、本当にお疲れ様でした。
今回の選挙、モリカケ隠し=安倍内閣延命解散だったことは間違いありませんが、結果を分析評価すれば今後の政治展開で大切な教訓がしっかりとしっかりと表現できたことは大事な成果だと確信します。
対立の基軸は、2極でした。イデオロギーとか支持政党ではなく、この日本を本当に守れるのは誰なんだ?という問いです。
石原慎太郎さん、小林よしのりさん、自衛隊の幹部教育されているセンセーまでもが、「トランプのぽち」政策しか実行できない安倍政権に失望して、立憲民主党や枝野さん、山尾さんの応援演説に出て来られた。これは今までになかったことです。
あと、北海道1,3,6、7、11でで立憲民主党候補者が当選したこと、新潟1,2、4区でも脱原発候補が当選しました。
そして最後ですが、沖縄4区あるうちの1、2、3区で「辺野古移転、高江ヘリパッド建設反対、オール沖縄=翁長知事と連帯して闘う」候補が当選されたことが、日本のこれからの希望につながると確信できました。
経済については、あとで書きますが、小泉進次郎さんのコメントが光っていましたね。自民党でありながらあっぱれ!彼はとてもチャーミングな感受性の持ち主だなーと感じました。(インターネットだけの情報)話題と外れますが、オバマさんも年金暮らし開始だってさ。あのブッシュはどこでなにしろるんやろ。戦争はあかん、平和が一番、命が大事。まっとうな政治づくりはライフワークだな。

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by issei_tachikawa | 2017-10-23 10:59 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

選挙速報、なんてね

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立川市柏小学校投票所での話、じゅんこから聞いた話ですが、実話だぜ。
おじいちゃんが、「おれは枝野に入れに来たんだ。ほかのやつじゃーだめだ。」といいはる。こまった立会人、結末まではみてませんということですが。
この話聞いて、阪神淡路大震災時のことを思い出した。やはり80歳以上、ないしは90も越えるかと思われる男性が、「豊彦さんは来られていないのか?」と聞いてくれたそうです。因みに、大震災は1995年1月17日だったよな、賀川豊彦さんが亡くなったのは
、1960年代の前半です。これは、とくさん(賀川督明さん)から聞いた話。
同じく立川市の第6小学校で、われらがけんちゃん、62歳で生まれて初めての投票、やったね。今まではずーっと飯場暮らしからホームレス生活だったので、たぶん初めて。字描けないので無効の可能性もありと思いますが。神様・・・
あと、自衛隊の幹部教育してるせんせー(上智大教授)が、山尾シオリさんの応援演説にたち、「今の安倍内閣では国を守れない。9条改憲で安保法をそのままにするということは、自衛隊にアメリカ軍の2軍的役割押し付けて、決定者は責任取らないということになる。何が国難突破でしょうか、国難は安倍政権の存続なのですから、日本守るためにも安倍内閣は退陣させなくてはなりません。山尾さんはそのための仕事をしてくれる人だと信頼しています。」という趣旨の発言をしていた。
こっちが心配になるくらいのラジカルな現政権批判、この点では石原慎太郎、小林よしのりが枝野幸夫と立憲民主党を「男、筋を通している」と評価している事実にも通じているかな。
結果はまだわからないが、かなりイントレスティングな選挙になってきたね。血が騒ぐ
★★★期日前投票で行列ってのは史上初だろ?なかには行列で1時間半待たされたってのも聞く。それで結局期日前に投票した人は、2137万8400名、全有権者数の20.1%、2014年の選挙時と比べると、62.5%増加だそうだ。
7時回った時点でのとぷひょう率は30%くらい?期日前と合わせれば50%くらいはいくかな?
いずれにしても、安倍が辞めれば日本は救われるであろう。安倍に任せていたら、自衛隊は北米主導の十字軍のいけにえとして命を投げ出してしまうのだ。こんなトンマナ話はないぜ!なんとしてでも安倍をひきづりおろしませう。明日の2時から3時まで、立川駅北口デッキで総選挙まとめて辻説法やりますぜ。


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by issei_tachikawa | 2017-10-22 17:56 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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電話かけしてます。親戚とか友達に。欲張らないで、久しぶりに話たい人にかけています。
新聞などマスコミアンケートってただの目安で、結果はまだまだわからん、接戦地区が多いなーと感じます。
ですが、1つの傾向は見えます。
自民には入れたくない、小池さんにも失望したので「希望の党」には入れたくない。公明党もほんとのところ何をしたいのかが不明だし、宗教は嫌なので入れたくない。
かといって共産党は・・というと、残るのは東京では2つしか残りません。
電話かけた7人中、比例は3人が立憲民主党、1人が共産党、1人が社民党、2人は「まだ決めてない。」との事でした。2人には、原発再稼働(とくに柏崎)認めますか、9条に自衛隊明記することに賛成ですかという問いかけをしてみました。話が通じたらうれしいのですが。
あと、接戦区の親戚を選んで電話してみました。「前回は何人もでてたのに、今回は共産党と公明党だけ、なんでですかねー?」ときかれたので、2極対立の構図を説明しました。その人はすでに事前投票していた、さおりちゃんにいれたそうです。やったね!
市民と野党の共闘でAべを倒しましょう。
7人全員、こういうことでもなければ連絡することもない、ほんとうにひさしぶりです。選挙のお引き合わせ?と考えれば、安倍は間違っていますが、ありがたやありがたや、この機をチャンスととらまえて、しっかりやりませう。
あと、たまたまとびこみできた建築関係の営業の人に聞いたら、なんと「自民と公明、希望には入れたくない。」とおっしやるので、「では比例は何党に?」と聞きましたら、答えは立憲民主党でした。このひとは、今まで熱心な自民党支持者だったのです。安倍さんには、庶民の声、とどかんやろな。いつのまにか自民党が「日本会議党」になってしまった。
未だ遅くはない、立憲主義、民主主義、公平な市場、格差是正を実現させましょう。原発再稼働と輸出反対、安保法廃止、「共謀」罪廃止、9条改憲必要なし、格差是正、福祉労働者の賃金引上げ、消費税増税よりの別のやり方で環境と福祉予算の充実を。いまさら成長は時代遅れです。代替エネルギーの普及と農林水産にライトあてた国づくりを。
忘れるな3.11

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by issei_tachikawa | 2017-10-21 16:06 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)