どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa
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さんきゅうハウスとして、神馬さんと2人で、コーヒー(フェアトレード、自家ガス焙煎、地場産直)販売しました。なんと、1ッぱい100円、これも地域のご縁があればこその話。53杯売れました。おいしいという感想をたくさんいただきました。改めて、まめ吉さんにありがとう。
入場者は550名、組合員だけではない。200名近くの新規出会いがありました。9名が新しく組合員になられました。ぼくがここにきたのは1986年、31年前、その時の供給高は9600万円位、組合員数は不明ですが、おそらく150名程度。1家で月に53000円くらい買っていた?1週で13000円か!1985年までは幌付きで薄汚れた(笑い)トラック3台しかありませんでしたが、1986年に職員6名と倍に増やして、拡大命路線を歩んだのでした。
このあたりの詳細に関しては、当ブログ( )にお寄りください。
3時に終了しても、センター内の水たまりに石を投げこんだり、手でカイ彫りしたりして遊んでいる男の子がいました。
時々こっちを見るので、手を振る。向こうは無視して、いつまでも遊んでいる。誰も止めに入らない。いい感じやなーおもいながら、ぼくは大沢さんが迎えに来てくれるのを待っていましたが、センター内でカンパ食品の試食会やっていたので見に行ったら、そのこの母様に会えました。おおらかな感じでした。だんなもいっしょ。いいねー。
立川センターは、引越しで昭島センターとして再スタートするそうです。車が60台くらいあるのをみながら、時間の流れを楽しみました。
出店されたのは、青果では沃土会、食品関係では共生食品、カジノ屋さんなど、左隣はご近所のNPO「シニアメートサービス」さん、右となりは「ハートのんびる」さん、おつかれさまでした。
また来年も会えますように。さんきゅう
ガーデンに新しい花が咲きました。ほととぎす、鳴きつる方をながむれば、ただ「さんきゅう」の寮ぞ残れる。(イッセーでまかせ)新選組の歌が聞こえてくるぜ。明治は遠きにありて近くにもあり。あきらめない急がない、20年アクション。
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# by issei_tachikawa | 2017-10-07 16:55 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
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●仕訳は、当事者スタッフ
2
人、イッセーでやりました。

1袋にパン各種8個入れて、17袋作り、食堂でOBに8袋販売(収入800円)、河原には無料で9
届けました。ご近所のパン屋さんから週4回いただくパンが余ったので、おまけにしました。

●貝殻橋の住人3は全員立ち退きです。1名が亡くなりました。自衛隊勤務されたこともある50代前半の男性で、自殺されたとか。ほんとうにお気の毒です。工事は、橋の整備拡張と案内されていますが詳細は不明ですが、立ち退き催促が引き金になったのではという見方もあります。

●日野橋下の3名(新人1人、「あさはら」、ベテラン)に今回特別2袋ずつ配布。ねたきり状態が多い「ベテラン」さんは、外出中でした。ということは少しは元気回復されたと思いたいのですが定かではないです。この方の事は大澤さんもご存じのはずです。

貝殻橋周辺から移られたKさんが、最も川に近いところに住んでいて、「薄いジャンバーしかないので寒い」とおっしゃるので、さんきゅうハウス倉庫から厚手のコートを2つ持参しました。さっそく着てみて、「おーっあったかい。」といわれるのを聞いて一安心。長い寒い冬に備えて生活保護申請の後押しもすすめなくては。この人もがんばりすぎで、なかなかうんとおっしゃらないのです。

●残堀橋下のKさんは、大沢さんが付き添いで生保申請し、富士見町の寮に入られました。65歳です。橋の下に15年も暮らされていました。身の回りの整理の仕方や身なりから判断するに、現役時代はさぞかしまじめな働き方をされていたのではないかなーという感じの方です。橋の下の荷物の70%くらいはそのまま放置されていましたが、暮らしづらい相部屋の寮生活ですが、何とかしのいで、アパートに移れれば良いのですが。

●「猫屋敷」には、猫の餌やりボランテイアの方が来ていました。竜飛橋から中央線付近(かっての「神田村」)までは居住者ゼロでした。

●食堂に「ハンセン病患者家族会」の署名依頼で、Tさんが来られて、喫食されました。

Tさんとの出会いきっかけは、「小田原ジャンバー」問題のシンポジウム、その後夏祭りにも参加されて、親しくなりました。ムサムラ在住との事なので、友人を紹介しました。

★今回は177でした。(お休みは、ゆずりは)三多摩フードバンクには、さんきゅうハウスの他に、6団体が参加していて、月2回、第1第3金曜日の昼頃に、河原、公園、生活困窮母子家庭、こども食堂などに、パルブレッドさんのパンを配布しています。2人のボランテイアドラーバーさんが各団体に届けて、そこから当事者には元路上生活者OBなどが配布します。府中の緊急派遣村では、12世帯40名位の生活困窮母子家庭などともつながり始めています。


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# by issei_tachikawa | 2017-10-06 21:18 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
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ミヤちゃんが、包丁研いでいる。「試し切りしてもらえますか?」というので、大根切ってみて驚いた。力入れないでも包丁がすーっとまな板に。信昭なきあとの包丁研ぎYPO後継者として考えています。さすがだ、洋食、天ぷらだけではない、隠された技術の発見と活用、さんきゅうの就労支援準備事業が動いています。
この2日間、西君の調子が良い。一時は「べテルしかないかなー」などと切羽詰まったこともあったが、3色パステル画との出会いで気分が変わったのか、笑顔が戻った。ニロりんには、お母さんとの思い出話したらしく、彼女が僕に教えてくれた。
『スーホーの白い馬』、中学生の時、感想文書かされて、それを絵にしたら表彰【優賞】されて、校内に張り出されたんだと。「うちでも子供に読み聞かせしてたよ。みんなでないたなー。」といいながら、西君と涙を共有しました。
貝殻橋のとこにいる猫(8歳くらい)は、彼になついていて、膝に乗って腹見せたまま眠るそうです。この話するときの彼の眼も優しかったので安心しました。
あと、山崎さんね。昨日の食当に「金払え!甘えんな!」と怒鳴られても、わからない様子でしたので、大沢さんに連絡してぼくが一時立て替えして、あとで清算という話になったのですが、きょうのノート見たら、自分でいままでのつけを払えたということなので安心しました。
長年の路上体験が、耳聞こえないふりを覚えさせたのでしょうか。憎めないね。
あと、選挙の話題ね。希望の党の「政策協定書」がお茶の間の話題になってました。小池支持者ゼロ。「21区誰に入れればいいの?」という問には、あえて答えませんでした。「筋通す候補は誰かなー」という問題提起をしました。20日過ぎに、選挙カフェやるかな。
都知事選では、小池に入れた人が1人いました。そのひと皆から孤立していました。めっちゃ寂しい人なのでした。不思議ですね。「都知事選では入れたけど、今回はやめるよ、何党にすればいいのかなー・」と迷っている様子でした。


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# by issei_tachikawa | 2017-10-04 14:58 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
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北朝鮮のミサイル報道について、いろんな人に聞いている。共通項は「こわい」という感情だ。これ自体が俺には怖くてたまらない。いったいこれから何が起こるのか?何を起こせばよいのか?その話にけりつける前提は、戦争論なのではないか。
問1:日本はかって外国軍隊に侵略されたことはあるのか?
答え:元寇のとき福岡市内まで侵入したらしいが、それ以降は・・に占領されている以外はない。問2:北朝鮮は日本を攻める気はあるのか?
答え:無い。攻めたらやられるのは、火を見るより明らかである。誰にやられるのか?米軍以外にない。いやそれ以前に、韓国軍と衝突し、どれだけの犠牲者が出るか?彼ら(北)はシミュレーションしているはずである。イラクのフセイン、リビアのカダフィの敗北の教訓を金じょうんはもっている。
問3:中国はどうか?日本をめぐる東アジア情勢は緊迫しているか?
そうは思えない。中国はドル保有と金塊に関心が強いだけで、日本列島を「チベット」にする気はまったくない。理由は、「支配の継続に資源がかかりすぎる」から。換言するなら「リスクとリターン比較でリスクが高すぎて、コストがかさむのが明白だから」なのだ。鉱物資源が乏しいというのも理由の一つ。
問4:冷戦時代とグローバリゼーション(今)の時代に比べて、周辺諸国からの侵略脅威は高まっているのか?
そうは思えない。むしろ逆に、9条の存在価値が見直されつつある。なのに、安倍内閣は、2015年9月18日に「安保法案」強行採決し、南スーダンに自衛隊増派、そしてアメリカ戦艦の補給やオスプレイの補給なども公然とやり続けている。
問5:自衛隊はなぜアメリカ軍の兵站を担わされているのか?日本の国土、日本人の生命財産を守るためなのか?「国家存立事態」が強調されているが、その明確な定義はだされていない。その理由は何か?
答え:今の戦争は、宣戦布告無き、大義名分がアンクリア(不明確)な戦争で、敵味方の区別すら難しい。前線、兵站という区分すらやりづらい。ましてや非戦闘区域、戦闘区域の線引きだって困難である。ゲリラはいつどのようにして、行為に移るか、誰もわからない。
〇要は、5兆円もかけて、軍備増強しても、何の役にも立たない。喜ぶのは、軍需産業(ロッキドーから三菱まで)、アメリカトランプ政権の点数稼ぎに熱心な人人、一部の研究者である。
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# by issei_tachikawa | 2017-10-03 19:03 | 国際政治(歴史、原理、批評) | Comments(0)
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楽しみながらやってます。よくしゃべり、よくわらい、よくおどり、パフォーマンスでいっぱい。自分でも不思議なくらい、言葉がつきません。いもづるしき?スピーチ、今日のテーマは、大きく言えば「安倍のご都合解散⇒総選挙の争点」ですが、絞り込んで「踏み絵」の意義でした。民進党のなかで希望の党に入れてもらえない人たちが、新党創るという。良いことなのですが、見せ方が下手だね。入れてもらえないから、やむおぜず・・やむおぜず・・ではないでしょ。筋通すゆうことでしょ。「安保法制、9条壊憲」を踏み絵にする希望の党は、すでに自民党からラブコールさえ送られている。(送り主は石破さんだけどね)こっちはこっちで、野党と市民の共闘、カッテレンでいく。すっきりするじゃん。10日告示、22日衆院議員選挙、世直しチャンスですぞ。写真は、聴いてくれていた高校生(いや大学生?)にシャッターお願いしました。ついでに署名お願いする人もいましたが、じょうずに断られました。「まだ勉強中なので」ということ。そうだよね、おしつけ、あしばやではいかん。ゆっくりと確実に草の根民主主義の根を大地に伸ばしていきのです。いつまでやんのかな?答えは「命ある限り」ですね。
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# by issei_tachikawa | 2017-10-02 18:24 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)