どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

困ってる人を見捨てない、支えあい、頼りあいのまち立川を、ごいっしょに。

 川内、伊方原発即時停止、高浜再稼働反対、54基耳そろえて廃炉、辺野古・高江工事中止せよ!憲法精神を実現できる、いのちと平和最優先の立川(政府)を!つくるのはあなたです。◆さんきゅうハウスNOW(食堂・洗濯・風呂は週4日営業、カフェは毎週月は11:00-14:00、木曜は17:00まで、第1と第3土曜日カフェ、1日店長募集中、料理好きな人歓迎。相談は随時受付中)

(最近の雑感)
1つめ、安倍内閣の支持率、乱気流に巻き込まれた日航機ですね。忖度新聞が12%下落の44%で最高。その他の新聞も急落、このままだと30%台も。
理由は、やはりモリ・カケ問題ですかね。今村復興相(辞任)の「災害が東北で良かった。」もひどかったですが、昨日の防衛大臣の選挙応援のセリフもアンビリーバブルでしたね。
しかし、このてのことは、ぼくにとって支持政党を決める目安ではありません。むしろ考えさせられるのは、このような失言・暴言・不祥事(印象操作っていいますが、政治にはつきものですよ)で内閣の支持・不支持を決めているみなさんの良心、政治的な判断力です。
中には同世代もいるんだろうな。青春時代のベトナム戦争、砂川の米軍基地拡張などに何か反応したのかなー?原発が増えていく過程で疑問感じなかったんだろうか?9条だけではなく、いまこのじきに憲法論議してるときって考えてるんだろうか?たくさんの???が浮かんでは消え浮かんでは消え

2つめ、都議会に誰を送り出しますかねー?イッセー争点は、国政・都政・市政のからみですね。
柏崎の原子力発電所、浜岡も停止中ですが、廃炉を決めていません。都議候補者で「原発は国政の問題ですから」なんていう候補者には絶対入れたくないですね。
都民が使っている電気のもとが原発なのかどうかは、とても大事な身近な暮らし課題です。立川市の25か所の施設の電気は、東京電力以外の事業者からとっています。
それを最初に提案したのは大澤豊市議、超党派的なまとまりで決めました。1億4000万円もの税金が節約されたのです。
ですから国政・都政・市政は密接な連関をもって営まれているという事実認識が大切なのですね。
それともう1点、国保料金、わがやでも高すぎて、とても払いきれませんよ。誰も病院や医者の世話になっていないので、だからというわけではありませんが、介護保険料もなんとかならんのか?
これ考えてくれそうな人に入れたいですね。
築地か豊洲かという選択については、やはり築地だろうな。

3つめ、毎月11日に、さんきゅうハウスでスタッフ・入寮者・専門家有志のミーテイングしています。
忘れんな3.11の意味です。ミーテイングの前に黙とうします。
いろんなこと思い出します。
原発放射能で耕作不能になった田んぼに立った時、泣きました。おなかがすいた猫にもあいました。伝えることばが見つかりませんでした。あのたんぼに米が育つことは二度とないと思います。
国会前の脱原発集会に何度も通いましたが、授業を抜け出してきたという高校生のコールに感動しました。広島に疎開していた小学生が、帰る前の晩に、ペットボトルに水道水を詰めていた。聞けば「福島の水はやばいからお土産です。」と。
いま、東京電力のえらいさんの裁判やってる。津波対策について、2010年に専門家から指摘された対策を講じてこなかった責任が問われています。イッセーも告訴団のメンバーです。
3.11を忘れないってことは、今みのまわりで起きている原発関連のことに強い関心を持続しながら、原発に頼らない自然エネルギーの供給システムをつくりだす運動をつくっていくことにつながるのです。
すくなくともおれは、そういう方向で努力をしていきたいです。                    


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# by issei_tachikawa | 2017-07-01 04:20 | イッセー通信 | Comments(0)

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ついに被ばくハマユウ、開花しました。共謀罪廃止アクション、26日から再開します。とりあえず、課題です。
1つ、安倍内閣支持しますか?なぜですか?
2つ、7/2都議選、誰に入れますか? 選ぶポイントは何ですか?
3つ、2011年3月11日以降、あなたの意識・行動・人間関係など、何か変化しましたか?
4つ、福島原発、避難勧告地域にいったことありますか?原発再稼働、必要だと思いますか?韓国が脱原発、再生エネルギー10年で20%になどを宣言しました。スイスも脱原発国民投票で決めました。ご存知でしたか?
5つ、共謀罪法案の決め方、「中間報告」のこと、ご存知ですか?2015年9月18日、1936年の9月18日なにがあったでしょうか?
6つ、テロって何でしょうか?人類史最悪のテロは何でしょうか?共謀罪でテロ防止ができるとおもいますか?
他にも話題は盛りだくさんです。下村復興相の暴言、森友の籠池逮捕、国会閉会後、安倍明恵はなぜ森友学園「名誉校長」やめたのか?教育勅語教育がなぜいかんのでしょうか?獣医学部新設、なぜこの時期に加計学園なのでしょうか?なっとくできますか?などなど。

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# by issei_tachikawa | 2017-06-20 23:29 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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闘いってのは勝ち負けつけるのが難しいのですが、この道50年以上になりますと、世間・常識・市民感覚とは真逆の評価と「それもそうやなー」的評価と2つ出てきますね。
共謀罪の攻防ではっきりした「事実」を整理してみます。
1つ、テロ対策ではなかったということ。国連のパレルモ(TOC条約)批准のために「共謀罪」を制定しなくてはならないと政府・日本会議系論者(桜井よしこなど)が主張し、NHK・読売・産経新聞はこの基調で安倍内閣応援隊でしたが、嘘をついていたことがばれました。だってその「国連」個人報告者毛ケナタッチ氏からの4つの質問広告に答えようともせずに、「個人に言われるのは心外である。なんの事前相談も受けていないことに強く抗議する。」(菅嘘つき長官)とはねのけたのです。4つの質問と安部内閣の対応については、国連HPに掲載されています。ますます、1920~30年代の悪夢がよみがえります。ただし2度目はどんなドラマになるか?
2つ、2015年9月18日、まさに盧溝橋事件勃発の日、関東軍の自作自演だった日中戦争(中国本土侵略)開始の日に、安保法が強行採決されました。公開ヒアリングの参議院本会での報告すっ飛ばしての暴挙でした。このときは5万人以上の人が国会周辺で抗議行動しましたし、署名も2500万人以上集まり、憲法学者は自民党推薦で国会証人喚問に出た小林慶大教授さえ「集団的自衛権」などに違憲評価をくだしました。共謀罪に関しては、関心がいまいちでした。東京新聞の街角アンケートではっきりしたことが1つあります。「賛成する人の多くは条文読んでいなかった。」ということ、要は安倍の思うつぼにはまっているわけです。「テロ防止になるのならしかたがない。」とか「オリンピックもあるし」という庶民の感覚、笑えませんね。北朝鮮だって、朝鮮民主主義人民共和国と呼べる日本人は少ないのでは。ミサイルが飛んでくるぞのイデオロギー洗脳に見事にはまって
きています。
その1例が、GW中のメトロ・新幹線等自粛運転のマスコミ報道でした。その時期閣僚のほとんどが外国に行っていたという事実はほとんど報道されませんでした。
3つ、要するに安倍内閣は日本国を真剣に防衛することなど考えていないことがはっきりしたのです。すべてがアメリカ次第で決まる。日米地位協定では、オスプレイが一橋大学(どこでもおなじ)に落ちても日本の警察には捜査権がない。沖縄では民意無視の辺野古への米軍基地移転と高江のヘリパッド建設が強行されていますが、本土だって実は安心できない状態なのです。横田周辺はその一例です。テロ対策でない共謀罪、審議時間は衆院30時間、参院17時間、十分に国民の不安に回答していないことがはっきりしましたが、ではなぜこうも急いだのか?
警察の仕事を増やすのが目的か?安倍のお気に入りがトップに座ってから「共謀罪」提案がでたことも事実。
審議途中で出るわ出るわの大セール、森友、加計、そしてもう一つ、今村言葉、日本人ならドントフォゲット「震災が東北で良かった。」だと!このセンスの人を「復興相」だったと信じられない人も多いでしょう。本来は安倍内閣総辞職、総選挙に持ち込みたいところです。
こういう状況下では、多くの良き変化に気づけるのです。
共産党が、野党が代わってきている、都議選まえの赤羽街頭演説、インターネットで聞けます。
シールズは新しき公共という繋がりで運動を継続している。
忖度マスコミとガンバルマスコミ、2つの色分けが鮮明になってきた。1人1人の動きが問われます。二度と戦争させない、場合によっては「・・・・張って」平和を祈る。今まさに世直しのチャンス到来というところでしょうか。イッセーはさんきゅうハウスの現場からやります。イッセー通信も毎月出し続けます。無関心からハラハラドキドキへ、生きるって言ってみろ!

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# by issei_tachikawa | 2017-06-18 10:19 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

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2011年311日以降の日本は、変わったのですね。日本の何が変わったのでしょうか?
そして変化の「事実」=Aを深掘りしていけば、あいかわらず(明治のクーデター以降そのまま)の「事実」Bも見えてきます。

ですから「両方フォー・ユー」の成熟してゆく「事実」C認識が生まれてくるのです。ひらたくいえば「日本人なめんな、勝手に決めるな、主体はおれたちだ」ということです。

あと数年でご臨終の相手とあと10年は大丈夫の存在では、まともな「タタカイ」が無意味です。愛の対極、平和の対極に置くべき概念は・・・が見えてきます。

1つは、日本が置かれている国際情勢がです。

2つは、日本政府の中身、政治のやりかた(どこまで嘘がつけるか、政策間違えた場合に国民に=自分たち自身に謝る誠意をもっているか、派閥力学)北米の政権への対応(9条の解釈、運用方法にクリアに現れる)

3つは、日本人の生活・意識・行動が無党派層中心に「草の根」を張りつつあります。ゆっくりと流氷が流れてきて、海底(地域、家庭、たまり場、学校、職場、行政など)の汚物を洗い流していきます。でも「ミネルバ(愛と革命)のフクロウ」が黄昏て飛び立ちます。ただし2度目はなんとしても「喜劇」のシナリオが必要です。笑い飛ばす、面白くする、楽しんじゃエル経験の蓄積と継続力が問われています。

1つめの話です。

人類だけが勝手に作り上げてきた世界史冷戦時代(他の生き物からすれば迷惑センバンですが)が終わり、ナチスドイツ・ファッショイタリア・無責任天皇国が世界市場争奪戦(第二次帝国主義世界戦争)に敗れて、ドイツとイタリアは原発無くす国民的決定をできて、ソビエトと東欧衛星国が崩壊し(ベルリン壁の解体)、非同盟中立諸国のリーダーは亡くなるか殺されて、人民解放軍が人民に銃を向ける中国(市場と党官僚社会主義、変わらぬ村社会)がアメリカと世界経済・政治・軍事で「競合」する時代が来ています。

そして戦争がかわったということも注目すべき変化です。IS(イスラム国)の出現は、ある意味北米が仕掛けたのですが、これからの政治を語る場合に「テロ(暴力)」の中身を吟味して政策を決定しないと、大切な若い命を失い、税金を軍需関連産業や大銀行・大商社だけを儲けさせるために使うことになります。

2つ目の話にいきます。政権交代で民主党はがんばりましたが、ドジョウ内閣の「福島原発事故収束宣言」と「普天間基地国外移転」挫折でつまずきました。

政権に返り咲いた自民党は「安倍」しかいないのか?大物は脱党して、残るはカスばかり。これでは地域でまじめに活動してきた党員が気の毒です。立川の自民党の中は市長選時の意見の違いを消せていません。

公明党も変わった。60年代のリーダーが嘆いているでしょう。長い間自民党とコバンザメ的な関係を維持していると、相互浸透して、無原則の国会運営を追認するだけになり、東京公明は小池ファーストと一蓮托生、しまいに良心的な平和理念継承の創価学会員からも見放されるという事態です。それにしても、今回の共謀罪「中間報告」採決はひどい。これをみとめてしまうと、政治の一切合切地獄行です。安倍の言いなりは、トランプ主導政治ということです。

そして背景には警視庁、警察庁、最高裁のトップに座っているひとびとも、その線で戦争可能態勢を構築しようとしています。共謀罪はテロ防止の名をかたり、国民だましの盗聴・密告・自白強要・監視社会の到来を予測させます。まじにやばいぜこれは。

国会答弁での金田法相発言、「治安維持法は的確に運用されていた」ですと!

3つめは希望につながります。都知事選に向かって、小金井の漢人明子さん頑張ってます。今インターネットで流れている北区での「野党共闘」の集会風景、志位さんの話、女性国会議員の話、聴衆を感動させる力があります。1980年時の上田耕一郎さん(当時書記長だったかな?)を彷彿させます。

国会前で会った、埼玉の高校生の言葉がいまでもぼくの魂を揺さぶってくれます。「このままじゃーいけないと思って授業さぼってきました。」ですと!

福島の飯館村の種味噌で、毎年2月に味噌を創り続けています。来年もやりますからぜひ参加してください。いつまでやるの?答えは1つです。あえていいません。

平成の治安維持法、2度目は「わらいつぶし」ましょう。共謀罪、日米地位協定、原発再稼働反対、国保高くて暮らせねー!正規社員もっと増やせ、賃金暮らせるだけよこせ、企業の内部留保400兆、日本人個人の遊休資産1700兆、なのに国家予算90兆、軍事費削って福祉と地域環境まともにしてくれる政党を、自分でつくる心構えも大事だな。


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# by issei_tachikawa | 2017-06-18 05:43 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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一枝さん
おめでとう!うれしいうれしいうれしいなー。
ぼくは、立川地区で総代続けていますんで
今までとは違う場で会えることを
心待ちにしています。
天国の督さん、あったことはありませんが豊彦さんたち
も喜んで応援しています。
霊魂不滅、組合精神(愛と協働(協同)も不滅です
「現実を変える運動そのもの、人と人とのつながりの中にこそ
理念は生き続けるのです。ただし、状況(生活・政治・文化・軍事)が人を変え、
組織の在り方を問い直させてくれます。
我々は常にセカンドステージに立たされています。
4つの問い
このままで良いのか
何とかしたいのか
何をしたいのか、何ができるのか?」
共に歩まん。
再見(サイチェン) イッセー


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# by issei_tachikawa | 2017-06-16 01:13 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)