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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa
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初めての「5人組」で出場、いちにち(いや、1か月くらい前から)わくわくしていた。1人当たりの走行距離は1.5kmから1.7km、1週8kmくらいだから1人でも走れる距離。昔は1人ではしっていたなー。1時間10分くらいで。
今回5人だったので1人10分計算で×5=50分プラス高齢加算(いっせー用5分)で55分申告してスタートした。
13チームが出場、おもろいチーム名がたくさん。たとえば「ジュゴン解放戦線」、「反戦タイガース」、「わくわくレボリューション」などなど。
32回目なのだから、高齢化が目立つようになるかとみこんでいましたが、昨日の印象はさほどでもない。責任者(いいだしっぺ、たぶん)はもう80越えてるが、20代とか子どももおる。なかには「昨日ズンドコ国分寺で『ひと足んねーから』って誘われてという港区のチームメンバーもいた。
この駅伝の面白さは参加者どうしで競争心は有るのだが(消せない)速く走ったもんが1番ということではないところ。
車椅子でも出られるし、歩いたって良い。
申告タイムぴったりでゴールすれば優勝なのだ。1位から3位までは、砂川の地粉うどんとか地酒とかがもらえる。因みにさんきゅうハウスチームの申告は55分、実際の記録は52分20秒、行けねー速すぎた。俺が間違ったのかも。地酒純米酒残念。
あと、開催場所では大ボリューム音楽大丈夫。さすが砂川闘争の遺跡のような「砂川子どもひろば」なのでした。
これを維持するのには、第1次砂川闘争1955年ごろから1977年までの勝利の人間力(地域の人のつながりを作ってきた活動家やリーダーの努力)だなーとおもいます。
ほとんどなにもやらないで、楽しむだけのぼくですが、ありがたいことです。
★鶯が鳴いてたなー。ずーっと。人懐っこいんだねここの鶯は。今日の夕方もないてたぜ。
★★子どもらが木登りに興じている。だれもとめない。百日紅(さるすべり)の枝はとても強いのでほとんどおれない。つばきもつよいぞ。仮に折れて地面に落下しても草でふわふわだから、まあだいじょうぶだろー、絶対安全はないのはもちろんだが。
★★★帰りは家までウォーキング、アズサミテンジン付近でワタエリに会う、例のスタンド販売農家の路上でしげきくん、Tさん、2人の元校長がちょうどモンゴルからホームステイに来ている5名を連れて犬のサンポしてるとこに会う。ここでも狼が下りてくる。「狼、かっこよいです。」てすぐに反応してくれる。うれしいにゃー。
★★★★そして西武線の踏切渡る直前に、マンションの畑半分をあてがわれて草取りに汗出しているMくんにあう。
いやー、わくわくの日曜日でした。体力自信回復。8月4日(日)の2時から、さんきゅうカフェで、ぼけ丸(駆け込み亭主人、元西多摩生協職員、71曲オリジナル・投げ銭ライブ決定。詳細は後ほどね。

# by issei_tachikawa | 2019-05-20 09:39 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
六角さんいわく「セカンドステージを自分の中でどう形にするかが、大きな課題でしたが、形になったものが、セカンドステージ、実務部隊がセカンドリーグなのだと(笑)神奈川は神奈川の独自性で、他には無いスタイルで良いのかなあと・・・」と
続けて松本さんがコメント
「六角さんがずいぶんセカンドリーグのイメージを変えてくれましたね。やはり理論より実践、100の議論より、1つの関係、1つの取り組み。六角さんの繋がり力、巻き込み力、発信力はスゴいね。」
それを受けて彼女が続ける。
セカンドステージを自分の中でどう形にするかが、大きな課題でしたが、形になったものが、セカンドステージ、実務部隊がセカンドリーグなのだと(笑)神奈川は神奈川の独自性で、他には無いスタイルで良いのかなあと」
そしたら、とてもすてきな言葉が出てきましたね。
やりたいこと、出来ることを一つずつ。楽しくやってると、人も寄ってきますね。
やるべきことより、やりたいこと。」(松本さん)
恐いものしらず、失敗を恐れずに、理解してくれるボスをはじめとするメンバーに恵まれています。会った方ワクワクしてもらえるのが、一番の楽しみです。」(六角さん)
「イッセーさんの話しに繋げると、「セカンド」って、そういう意味もあるのかな。
これまでの働き方や、動き方から変わっていくと言う。

肩の力を抜いて、勝ち組を目指すのではなく、感情を押さえて我慢するのではなく、役位や権限に過度に囚われず、どんどん伸びて、繋がって、広がっていく☺️
で、儲かることより、ワクワクすることに重きを置く」(松本さん)
、はい、そうなんです。😊💕
皆と同じように学校に通えない、好き勉強に出会っていない、同じ行動が出来ない、働きたいことと仕事が合ってない、心と体が合っていない、全てが平均点で無いと認めてもらえない。
これまで出会った多く方々は、一人ひとり個性があって、その方の得意な所、飛び抜けた能力を出せなかったり、認めてもらえなかったり。
れよりも苦手なこと、出来ないことだけで評価されて来た今までのコミュニティから、新たなコミュニティを自ら作るきっかけやサポートがセカンドリーグの役割です。
一人ひとりの凸凹があるから、人は助け合ったり、補いあったり。
そんなこと、当たり前と思っていても、競い合わせ、評価する社会、ここから変えて行きたいです。」(六角さん)
六角さん、あなたのことばにある種の力を感じ取ることができます。それはいつも地域の現場で、さまざまの悩める存在ともみくしゃになりながら、あきらめないで課題解決の方法をさぐりあてて、歩んできている人が発する命の声だからだと確信します。セカンドリーグ神奈川の今(ing)、永遠の今にうれし涙です。あきらめないでよかったね。なせばなる、なんとかする、・・・やりたい、それではやっちゃおう。・・・がない、それではつくっちゃおう、地域で。」(いっせー)
一緒に頑張りましょう。道端にある、野蒜、それは私たちの原点、のんびるなのですから。またお邪魔します。」(六角さん)😉💕
のんびる



# by issei_tachikawa | 2019-05-18 10:37 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
パルシステムでは2000年ごろから論議スタートし、団塊世代がどどーっと定年退職し地域に帰るころを見計らって、個配(あわせ配送)にかわる新事業を考えてきた。
その支援組織名を「セカンドリーグ」となずけたのだが、誤解されやすい名前であり、団塊の動きも再雇用で働き続ける人が多くて、地域に帰っても新事業起こす人が少なすぎて、新しい事業(セカンドステージ事業)として全県の足並みそろえることができずに、連合会理事会決定履行度(80%)で僕自身が定年退職してしまった。
支援しようとしていた事業を自分で担うことになったのは良いのだが、あっというまに10年たち、そろそろ振り返りが必要かなーと考えてfacebookに投稿してみたら興味深いコメントをたくさんいただいた。良い機会なので紹介しますね。以下はコピーです。
「セカンドステージは永遠である。その理由は(わけ)は、その人生局面(FP用語ではライフステージ)のうちなることば(つぶやき)は、『これでよいのか、これじゃーだめだ、なんとかしたい、なんとかするぜ、何かやりたい、それは何か』という問いかけだからである。」おれのこの一言から論議が活性化しました。
しかし担当部署名は、「セカンドステージ事業部」(SS)というのも考えたのだが、なんとなく気に入らないので、やめた。セカンドの意味だが、未だに「二番目」とか「二軍」=セカンド、または野球の守備位置ではないかと思い間違っている人がいるのは、やむ負えない事実だと思う。認識間違いを指摘しても「おもいこんでいる」のだからなおしようがない。なおすひつようもない。なをすててみをとる、こういうことでいこうとかんがえていたら、あっという間に定年退職。secondの意味ですが、例文として、「do you hane a second idea on your presentation.」とか「Cuba economy is standing on a second stage.」というのがあるとおもう。とてもすてきなことばだ。カストロのことばだよ。パルシステムも生協業界では異端児扱いだったが、その建設過程で、リーダーたちは自問自答したであろう。「これでよいのか、これではだめだ。なんとかしたい、なんとかしよう。」そんでもって、一人班、2人班をみとめ、今のパルシステムという仕組みが(最初は仕組みは共同、一部に個配、やがて「あわせ」に)できていったんでしょ。セカンドを他の英語であらわすと、オルターナテイブ、ingフィユーチャー、ネクスト、ニューということになるかな。もう一つの、足元の未来、次の、新しいということかな。
いちにっさん、とかいちばん・にばん・さんばん、では辛いですね。最初に伸さん(連合会の元理事長)に誘われてセカンドリーグ支援室で働き始めた頃、高校野球部の同窓会できかれた、「おいよっちゃん、おまえ生協の2軍はじめたのか?」って。まじっすよまじ。これくらいわかりづらいんですね。セカンドリーグ神奈川の六角さんからメッセージいただき、連合会の松本さんからも気の利いたコメントいただいたので紹介します。(続編で)




# by issei_tachikawa | 2019-05-18 10:18 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)
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キケツドウ(気・血・道)シリーズ、昔、連豪快の総務やってたときに「衛生管理者」の資格をとって、今、地域で実践していますが、言動には変化があります。
失敗して改めたこと、学んで改善したこと、いろいろ。
今日は1つだけ話します。長寿(寿命)とラストデイわきまえは両立(共存)できるということです。
ひらたくいいますと、「何歳までいけますか?」という話ですが、生物学的には120~140歳くらいとか言われます。これをうわべで聞いた人は、「イッセーさん120まで生きるっていってたよね。」なんておっしゃることも。
これがでてくるのは、ぼくがこういうこと言った時に多い。「ステーブのスタンフォード大卒業式での祝辞、要点は5つですが、最後にこう言ってるよ。『もう今日で最後だと思えば何でも怖いもの無しですよ。』と」
アメリカ先住民のことば、「今日は死ぬのに持って来いの日だ。」を使うことも有る。
そうすると、「よしてくださいよ縁起でもない。」ってことになったり、「あれ?イッセーさん120までいくっていってたんじゃないですか?」ということになることも。
実は、ここがだいじなんですね。2つの事柄は1つになって、気・血・道の理論と実践に組み込まれているのです。
次の問題。さて自分だったら選べるとすればどちらをと聞かれたら、まあ普通の人は「犬死は避けたい」と思うから、なにがしかの延命対策のほうに傾く人の方がおおいでしょうね。パリコミューン以降の亡命中のクールベになりたくてなる人はあまりいない。(たまにはいる)
でも無理して長生きしたいから何かするのではなくて、好きなこと気の赴くままにコツコツとつづけて結果を観察したいという方が適切かなー。
というわけでイッセーは、毎日トレーニングにいそしんでおります。題して3E生活
(気持ちいい、楽しい、おいしい)または6Sライフ(スマイル、スリム、シンプル、スロー、スリリング、あと1つ?)、スピード、セックス、酒、スモークはデリートちゅうかさんざんやっちまったのでもうあきた。(本音)
今日は、フードバンク、パルのパン、飲料などを河原と近所に住むOBと母子家庭に配ります。仕訳・配布は現役がやってくれます。
僕は、最初に地域のパン屋さんに昨日のあまりをいただきにいって、近所のOBにとどけるだけ。代金は月1くらいの清算です。
この事業は、三多摩フードバンクとフードバンク立川の連携・協働事業です。ドライバーさん、いつもボランテイア有難う!パルブレッド様5年目の事業、お世話様です。be 無事故無違反ノートラブルノーアクシデント、do believe


# by issei_tachikawa | 2019-05-17 09:13 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
おまかせランチのテーマは、「春野菜で元気に!」
酵素玄米ご飯、三陸産ワカメのお味噌汁、お漬物。スナップえんどうの春色いため(卵とシーフード入り)、新じゃがのツナマヨサラダ(国産アスパラとミニトマト添え)、厚揚げとネギのとろみ炒め(エノキ茸添え)。ペルーコーヒー。

# by issei_tachikawa | 2019-05-15 23:04 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)